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資料種別 図書

世界で一番詳しいウナギの話

塚本勝巳 著

詳細情報

タイトル 世界で一番詳しいウナギの話
著者 塚本勝巳 著
著者標目 塚本, 勝巳, 1948-
シリーズ名 ポピュラーサイエンス
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社飛鳥新社
出版年月日等 2012.9
大きさ、容量等 286p ; 19cm
ISBN 9784864101899
価格 1400円
JP番号 22145993
トーハンMARC番号 32808608
出版年(W3CDTF) 2012
件名(キーワード) ウナギ
NDLC RA554
NDC(9版) 487.66 : 脊椎動物
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 世界で一番詳しいウナギの話
  • [目次]世界で一番詳しいウナギの話
  • はじめに 002
  • 第1章 なぜ、動物は旅に出るのか―ヒトも魚も「脱出」する 015
  • 第1章 動物の移動は目的のない「旅」
  • 第1章 通し回遊の三つのパターン
  • 第1章 アユは水温が上がると「脱出」する
  • 第1章 「育ち」によって最適な個体間距離が違う
  • 第1章 琵琶湖の大アユ小アユの不思議
  • 第1章 中途半端な個体が担う大事な役割
  • 第1章 動因上昇時のホルモン
  • 第1章 人類のアフリカ脱出はどのように起きたか
  • 第2章 ウナギの進化論―深海魚から回遊魚へ、二億二〇〇〇万年の歴史 049
  • 第2章 パラオの海底洞窟にいたウナギの祖先
  • 第2章 ウナギ全種を世界中から集めよ
  • 第2章 新種アンギラ・ルゾネンシス
  • 第2章 マハカム川を遡上した《イブ》
  • 第2章 なぜ、海から川へ向かったか
  • 第2章 成育場は広く、繁殖場は狭い
  • 第2章 耳石の分析で素性がわかる
  • 第2章 親ウナギの大部分は海洋残留型だった
  • 第3章 ネガティブ・データの大切さ―グリッドサーベイと耳石の研究 089
  • 第3章 大西洋の産卵場を発見したシュミット博士
  • 第3章 「船の墓場」サルガッソ海
  • 第3章 ヨーロッパウナギとアメリカウナギは交雑するか
  • 第3章 ニホンウナギの産卵場を探せ
  • 第3章 グリッドサーベイをしょう
  • 第3章 耳石の日周輪解析
  • 第3章 二四時間三交代の船上作業
  • 第3章 レプトセファルスはだんだん小さくなった
  • 第3章 耳石から産卵時期と場所が推定できた
  • 第4章 海山に「怪しい雲」を追う―三つの仮説と検証の一四年 123
  • 第4章 調査航海の時期を夏に変更した
  • 第4章 塩分フロントの南で九五八匹「塩分フロント仮説」
  • 第4章 新月の晩に合同結婚式を挙げている「新月仮説」
  • 第4章 そこに三つの山がある「海山仮説」
  • 第4章 空白の一四年間なぜ、卵の採集が困難か
  • 第4章 潜水艇ヤーゴで海山域に潜る
  • 第4章 「怪しい雲」を追え
  • 第4章 科学者の使うべき言葉
  • 第4章 ウナギらしき魚影が映った
  • 第5章 ハングリードッグ作戦―なぜ、親ウナギは塩分フロントを求めるか 167
  • 第5章 トウキョウ・イール
  • 第5章 二つの新兵器
  • 第5章 動く塩分フロント
  • 第5章 産卵場へ急行せよ
  • 第5章 世界初、プレレプトセファルスを採集!
  • 第5章 二〇〇五年の産卵はスルガ海山近傍で起こった
  • 第5章 産卵場の水深はどれくらいか
  • 第5章 銀ウナギの日周鉛直移動
  • 第5章 海の一次生産は表層一〇〇メートル
  • 第5章 故郷の「匂い」はマリンスノー
  • 第6章 ウナギ艦隊、出動ス!―世界初の天然卵採集、親ウナギ捕獲 207
  • 第6章 「ウナギ産卵場における親魚の捕獲調査」計画
  • 第6章 開洋丸、親ウナギの捕獲に成功!
  • 第6章 ウナギ艦隊、海山域に展開
  • 第6章 世界初、天然卵を採集!
  • 第6章 丸二昼夜の興奮
  • 第6章 温度躍層の絶妙な仕組み
  • 第6章 ウナギ当たり年
  • 第6章 ウナギは二度卵を産む?
  • 第6章 重要なのは塩分フロントの位置だ
  • 第7章 ウナギ資源保全のために何をすべきか―回遊の多様性と完全養殖実用化のポイント 243
  • 第7章 シラスウナギ不漁の原因は何か
  • 第7章 二〇一三年は死滅回遊が少ないか?
  • 第7章 養殖のネックはレプトセファルスの餌
  • 第7章 なぜ、大西洋の二種は産卵場がわからないか
  • 第7章 何のために、幼生期の比重が変化するか
  • 第7章 日周鉛直移動のメカニズム
  • 第7章 「貿易風仮説」
  • 第7章 最も変態の遅いグループが利根川を遡行する
  • 第7章 河口がウナギの難所になっている
  • 第7章 幻の「アオ鰻」の正体
  • 第7章 三年の大不漁の波は一〇年後に再来する
  • おわりに 280

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