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資料種別 図書

放射性核種の海洋拡散予測解析

和田明 著

詳細情報

タイトル 放射性核種の海洋拡散予測解析
著者 和田明 著
著者標目 和田, 明, 1936-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社丸善出版
出版年月日等 2012.8
大きさ、容量等 155p ; 21cm
注記 索引あり
ISBN 9784621085882
価格 4200円
JP番号 22124478
トーハンMARC番号 32803817
出版年(W3CDTF) 2012
件名(キーワード) 海洋汚染
件名(キーワード) 拡散
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件名(キーワード) 放射性物質
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NDLC NA189
NDC(9版) 519.4 : 公害.環境工学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 放射性核種の海洋拡散予測解析
  • 目次
  • 序章 地球環境と放射性物質の海洋拡散 1
  • 序章 1. 地球環境問題の意味するもの 1
  • 序章 2. 今後のエネルギーのあり方 2
  • 序章 3. 原子力の役割 3
  • 序章 4. 自然エネルギーの開発 4
  • 序章 5. 原子力発電所の安全対策 4
  • 序章 6. 放射性物質の海洋環境への移行 6
  • 序章 7. 本書の内容 6
  • 1章 海水流動のモデル化 9
  • 1章 1.1 流動解析モデルの概要 9
  • 1章 1.2 力学モデルの概要 10
  • 1章 1.2 1.2.1 力学モデルの形式 10
  • 1章 1.2 1.2.2 データ同化手法の適用について 12
  • 1章 1.3 ボックスモデルによる流動解析 13
  • 1章 1.4 データ同化手法を用いた太平洋の流動解析 14
  • 2章 核種拡散モデル 23
  • 2章 2.1 本章の概要 23
  • 2章 2.2 核種拡散の基本的な考え方 24
  • 2章 2.3 スキャベンジングを考慮した核種拡散モデル 25
  • 2章 2.3 2.3.1 スキャベンジングの概念 25
  • 2章 2.3 2.3.2 スキャベンジングモデル 25
  • 2章 2.4 セディメントモデル 30
  • 2章 2.5 放射性物質の拡散計算モデル 31
  • 2章 2.6 海底層モデル 33
  • 2章 2.7 懸濁物質に関するパラメータ 36
  • 2章 2.8 セディメントモデルに用いるパラメータ 36
  • 2章 2.9 海底付近のパラメータ 38
  • 2章 2.10 海底境界層区分の妥当性 38
  • 3章 モデルの適用例 43
  • 3章 3.1 旧ソ連原子力潜水艦投棄による北極海の放射能拡散 43
  • 3章 3.1 3.1.1 調査の経緯 43
  • 3章 3.1 3.1.2 北極海局所域(カラ海,バレンツ海)の流れや特性 47
  • 3章 3.1 3.1.3 北極海全域の流れの特性 55
  • 3章 3.1 3.1.4 北極海全域の放射性物質の鉛直分布 63
  • 3章 3.1 3.1.5 北極海全域の放射性廃棄物の濃度解析 66
  • 3章 3.1 3.1.6 北極海における線量計算 70
  • 3章 3.2 大気圏内核実験等による太平洋の核種濃度計算 80
  • 3章 3.2 3.2.1 概要 80
  • 3章 3.2 3.2.2 大気・海洋中の放射性核種 80
  • 3章 3.2 3.2.3 フォールアウト量の算出 81
  • 3章 3.2 3.2.4 海洋中核種濃度解析モデル 85
  • 3章 3.2 3.2.5 濃度解析結果 87
  • 3章 3.2 3.2.6 今後の展開 89
  • 3章 3.3 六ヶ所村再処理施設の放射性廃液拡散予測 89
  • 3章 3.3 3.3.1 太平洋沿岸の流動特性 89
  • 3章 3.3 3.3.2 放射性物質の沿岸放出 93
  • 3章 3.3 3.3.3 海洋拡散モデルの内容 94
  • 3章 3.3 3.3.4 廃液濃度分布評価法 100
  • 3章 3.3 3.3.5 六ヶ所村再処理施設からの廃液拡散解析 102
  • 3章 3.4 若狭湾における放射能拡散 107
  • 3章 3.4 3.4.1 はじめに 107
  • 3章 3.4 3.4.2 若狭湾の流況 108
  • 3章 3.4 3.4.3 放射性物質濃度の拡散計算 110
  • 3章 3.4 3.4.4 放射性物質拡散モデルのパラメータの検討 111
  • 3章 3.4 3.4.5 放射性物質の拡散計算 113
  • 4章 福島原発から漏洩した放射能の海水/海底濃度計算 119
  • 4章 4.1 はじめに 119
  • 4章 4.2 福島浜通り海域の長周期流れの特性 120
  • 4章 4.3 海水中のCs-137の汚染レベル 122
  • 4章 4.4 使用データ 124
  • 4章 4.4 4.4.1 水温,塩分データ 124
  • 4章 4.4 4.4.2 漏洩量推定に用いたデータ 126
  • 4章 4.5 流動計算 127
  • 4章 4.5 4.5.1 流動の解析方法 127
  • 4章 4.5 4.5.2 計算条件 128
  • 4章 4.5 4.5.3 流動計算結果 132
  • 4章 4.6 放射性物質拡散の計算 135
  • 4章 4.6 4.6.1 放射性物質拡散の解析方法 135
  • 4章 4.6 4.6.2 放射性物質拡散の計算条件 137
  • 4章 4.6 4.6.3 拡散計算結果 138
  • 4章 4.6 4.6.4 モデルの再現性 143
  • 4章 4.6 4.6.5 被ばく線量の試算 148
  • 4章 4.6 4.6.6 考察 149
  • 索引 151
  • 索引
  • 数字・欧字
  • 2粒子モデル 27
  • 3次元モデル 11
  • Co-60 39
  • Cs-137 40
  • Cs-137の鉛直濃度分布 64,87
  • Cs-137の海水層濃度 68
  • Cs-137の海底層分布(福島海域) 146
  • Cs-137の濃度分布(福島海域) 123
  • Cs-137の半減期 86
  • Cs-137の表層分布(福島海域) 144
  • Cs-137の分配係数 86
  • Cs-137の漏洩量(福島海域) 126
  • MSU 83
  • OECD/NEA海底層モデル 33
  • OECD/NEAモデル 25
  • Pu-239
  • Pu-239の鉛直濃度分布 64,88
  • Pu-239の海水層濃度 69
  • Pu-239の底質層濃度 69
  • Pu-239の半減期 86
  • Pu-239のフォールアウト量 82
  • Pu-239の分配係数 86
  • Pu-240
  • Pu-240の鉛直濃度分布 88
  • Pu-240の半減期 86
  • Pu-240フォールアウト量 82
  • Pu-240分配係数 86
  • Pu-241 39
  • Richardsonの4/3乗則 97
  • Sr-90
  • Sr-90の鉛直濃度分布 87
  • Sr-90の半減期 86
  • Sr-90の分配係数 86
  • SS濃度 36
  • Th-230 40
  • Th同位体 27,30
  • T-Sダイアグラム 50,125
  • あ行
  • 移行速度 37
  • イベントリー量 80
  • 運動方程式 11,16
  • 沿岸流 122
  • 鉛直重力噴流拡散モデル 98
  • 鉛直濃度分布
  • Cs-137の鉛直濃度分布 87
  • Pu-239/240の鉛直濃度分布 88
  • Sr-90の鉛直濃度分布 87
  • 塩分拡散方程式 12
  • 塩分分布
  • カラ海の塩分分布 47
  • バレンツ海の塩分分布 47
  • 福島海域の塩分分布 130
  • 塩分保存方程式 13
  • 親潮系水 125
  • 温排水拡散パターン 90
  • か行
  • 海水
  • 海水中の拡散モデル(福島海域) 135
  • 海水の質量保存方程式 13
  • 海水の濃度計算 32
  • 海水層濃度
  • Cs-137の海水層濃度 68
  • Cs-137の(福島海域)海水層濃度 146
  • Pu-239の海水層濃度 69
  • 海水密度
  • バレンツ海の海水密度 49
  • 北極海の海水密度 55
  • 海底層(底質層濃度)
  • 海底層(底質層濃度)中の拡散モデル 136
  • 海底層(底質層濃度)の核種濃度 34
  • 海底層(底質層濃度)モデル 33
  • 海底堆積層モデル 38
  • 外部被ばく 75
  • 外部被ばく線量 76
  • 海洋
  • 海洋循環モデル 14
  • 海洋中の核種濃度解析モデル 85
  • 海洋中の放射性核種 80
  • 海洋放射能モニタリング 122
  • 海洋流動 9
  • 可逆的スキャベンジングモデル 27
  • 拡散移行速度 37
  • 拡散係数 97
  • 拡散層 31,34
  • 拡散方程式 17
  • 核実験 80
  • 核種拡散モデル 23,25
  • 核種濃度(海底層の) 34
  • 風の応力 17
  • 河川条件
  • 福島海域の河川条件 128
  • 北極海の河川条件 51
  • 仮想放水口 104
  • カラ海
  • カラ海のCs-137濃度 44
  • カラ海の塩分分布 47
  • カラ海の食物連鎖 70
  • カラ海の水温分布 47
  • カラ海の流れ 51
  • 感度解析 63
  • 吸着速度 37
  • 球面座標系 85
  • 境界層 30,34
  • 境界流速 130
  • クレッグモデル 26,29
  • 黒潮系水 125
  • 懸濁物質 36,65
  • 懸濁物質の沈降速度 86
  • 懸濁物質の濃度 86
  • 懸濁粒子 23
  • 降雨量 83
  • 交換流量 127
  • 格子分割(福島海域の) 128
  • 恒流成分 91
  • 個人線量 78
  • 個人線量評価 73
  • さ行
  • 再処理施設 89
  • 再処理廃液 100
  • 三陸沖水塊 125
  • 質量保存方程式 13
  • 集団線量評価 74,77
  • 準3次元モデル 11
  • 準3次元モデルの運動方程式 11
  • 準3次元モデルの塩分拡散方程式 12
  • 準3次元モデルの状態方程式 11
  • 準3次元モデルの熱拡散方程式 11
  • 準3次元モデルの連続式 11
  • 状態方程式 11,17
  • 小粒子 23,28
  • 食物連鎖
  • カラ海の食物連鎖 70
  • バレンツ海の食物連鎖 71
  • 北極海の食物連鎖 70
  • 水温分布
  • カラ海の水温分布 47
  • バレンツ海の水温分布 47
  • 福島海域の水温分布 130
  • 水塊構造(カラ海の) 51
  • 水塊分析 125
  • 水深分布(福島海域の) 128
  • スキャベンジング 23,96
  • スキャベンジング効果 113
  • スキャベンジングモデル 25,27,135
  • 可逆的スキャベンジングモデル 27
  • 生物擾乱
  • 生物擾乱移行速度 37
  • 生物擾乱層 30,34
  • セディメントモデル 30,33,36,135
  • 線量
  • 線量換算係数 76
  • 外部被ばく線量 76
  • 内部被ばく線量 75
  • 年間実効線量 75
  • 被ばく線量(福島原発事故) 148
  • 被ばく線量 75
  • 預託実効線量(福島原発事故) 148
  • 線量当量 72
  • 預託実効線量当量 75
  • た行
  • 大気圏内核実験 80
  • 大気中の放射性核種 80
  • 太平洋沿岸の流動特性 89
  • 太平洋循環モデル 15
  • 太平洋循環モデルの表層流動 19,20
  • 大粒子 23,28
  • 脱着速度 37
  • チェルノブイリ原子力発電所事故 83
  • 地衡流速 130
  • 長周期流れ 120
  • 沈降速度(粒子の) 112
  • 沈殿率 65
  • 津軽暖流系水 125
  • 底質層濃度(海底層)
  • Cs-137の底質層濃度(海底層) 68
  • Pu-239の底質層濃度(海底層) 69
  • データ同化手法 12
  • データ同化手法を用いた流動解析 14
  • 同化手法 15
  • 東北地方太平洋沖地震 119
  • な行
  • 内部被ばく 75
  • 内部被ばく線量 75
  • 福島原発事故による内部被ばく 148
  • 熱塩循環 9
  • 熱拡散方程式 11
  • 熱量保存方程式 14
  • 年間実効線量 75
  • 濃縮係数 76
  • 福島海域の濃縮係数 148
  • は行
  • 廃液(放射性)濃度分布 96,100
  • 放水口近傍の廃液(放射性)濃度分布 98
  • 廃液流動モデル 95
  • ハイブリッドボックスモデル 10,57
  • バレンツ海
  • バレンツ海のCs-137濃度 44
  • バレンツ海の塩分分布 47
  • バレンツ海の海水密度 49
  • バレンツ海の食物連鎖 71
  • バレンツ海の水温分布 47
  • バレンツ海の流れ 48
  • バレンツ海の表層流 53
  • 半減期 38,86
  • 被ばく線量 75
  • 福島原発事故による被ばく線量 148
  • 表層分布(Cs-137(福島沖)) 144
  • 表層流
  • 太平洋循環モデルの表層流 19,20
  • バレンツ海の表層流 53
  • 福島海域の表層流 130
  • 北極海の表層流 59
  • 風成循環 9
  • フォールアウト 80
  • フォールアウト量
  • フォールアウト量の算出 81
  • Cs-137のフォールアウト量 82
  • Pu-239/240のフォールアウト量 82
  • 福島海域
  • 福島海域のCs-137濃度 139
  • 福島海域の塩分分布 130
  • 福島海域の河川条件 128
  • 福島海域の格子分割 128
  • 福島海域の水温分布 130
  • 福島海域の水深分布 128
  • 福島海域の長周期流れ 120
  • 福島海域の放射性物質拡散計算 135
  • 福島海域の流動特性 90
  • 福島第一原子力発電所 119
  • 分配係数 26,38,65,86
  • 噴流拡散モデル 98
  • 平均流出現頻度 91
  • 放射性核種
  • 放射性核種濃度 28,85
  • 放射性核種の拡散移動 24
  • 海洋中の放射性核種 80
  • 大気中の放射性核種 80
  • 放射性廃液(六ヶ所村)
  • 放射性廃液(六ヶ所村)拡散予測 89
  • 放射性廃液(六ヶ所村)の海洋放出 93
  • 放射性物質
  • 放射性物質拡散計算(福島海域) 135
  • 放射性物質拡散モデル 111
  • 放射性物質の拡散計算モデル 31
  • 放射性物質の濃度計算 63
  • 北極海の放射性物質 43
  • 放水口(放射性廃液の) 98
  • 放水口(放射性廃液の)近傍の廃液濃度分布 98
  • 仮想放水口(放射性廃液の) 104
  • 北極海
  • 北極海の海水密度 55
  • 北極海の食物連鎖 70
  • 北極海の表層流 59
  • 北極海の放射能拡散 43
  • ボックスモデル 10,135
  • ボックスモデルによる流動解析 13
  • ボックスモデルの塩分保存方程式 13
  • ボックスモデルの質量保存方程式 13
  • ボックスモデルの熱量保存方程式 14
  • ハイブリッドボックスモデル 10
  • ま行
  • 埋没率 37
  • マルチレベルモデル 11
  • モデル
  • モデルの形式 11
  • 2粒子モデル 27
  • 3次元モデル 11
  • OECD/NEAモデル 25
  • 海水中の拡散モデル 135
  • 海底層モデル 33,136
  • 海底堆積層モデル 38
  • 海洋中核種濃度解析モデル 85
  • 核種拡散モデル 23,25
  • クレッグモデル 26,29
  • 準3次元モデル 11
  • スキャベンジングモデル 25
  • セディメントモデル 30,36
  • 太平洋循環モデル 15
  • 廃液流動モデル 95
  • 噴流拡散モデル 98
  • 放射性物質拡散モデル 31,111
  • ボックスモデル 10
  • マルチレベルモデル 11
  • 力学モデル 9,10
  • 流動解析モデル 9
  • 若狭湾の放射能拡散モデル 107
  • モニタリング(海洋放射能の) 122
  • や行
  • 預託実効線量
  • 預託実効線量当量 75
  • 福島海域の預託実効線量 148
  • ら行
  • 力学モデル 9,10
  • 粒子
  • 粒子追跡 52,60
  • 粒子濃度 28,36
  • 粒子の沈降速度 112
  • 流動解析
  • 流動解析の誤差評価 63
  • 流動解析モデル 9
  • データ同化手法を用いた流動解析 14
  • ボックスモデルによる流動解析 13
  • 流動特性
  • 福島浜通り沿岸の流動特性 90
  • 六ヶ所村前面海域の流動特性 91
  • 累積集団線量 78
  • 連続式 11,16
  • 六ヶ所村
  • 六ヶ所村前面海域の流動特性 91
  • 六ヶ所村の放射能廃液拡散予測 89
  • わ行
  • 若狭湾の放射物質拡散モデル 107

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