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資料種別 政府刊行物

震災後の工学は何をめざすのか

東京大学大学院工学系研究科 編

詳細情報

タイトル 震災後の工学は何をめざすのか
著者 東京大学大学院工学系研究科 編
著者標目 東京大学大学院工学系研究科
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社内田老鶴圃
出版年月日等 2012.7
大きさ、容量等 361p ; 22cm
ISBN 9784753661336
価格 1800円
JP番号 22136073
トーハンMARC番号 32781944
出版年(W3CDTF) 2012
件名(キーワード) 科学技術研究--日本
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件名(キーワード) 震災予防
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NDLC M42
NDC(9版) 507 : 研究法.指導法.技術教育
対象利用者 一般
資料の種別 図書
資料の種別 政府刊行物
資料の種別 官公庁刊行物
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 震災後の工学は何をめざすのか
  • 目次
  • 執筆者一覧 ii
  • 第1章 序にかえて―今問われる工学の使命と役割 1
  • 第1章 1・1 投げかけられた科学技術への課題と工学者としての見識 1
  • 第1章 1・1 1・1・1 自然の猛威と科学技術への信頼の喪失 1
  • 第1章 1・1 1・1・2 科学技術への課題 1
  • 第1章 1・1 1・1・3 工学者としての見識 2
  • 第1章 1・2 工学の現状 2
  • 第1章 1・2 1・2・1 基礎基盤工学と総合工学 2
  • 第1章 1・2 1・2・2 社会と工学 3
  • 第1章 1・3 緊急工学ビジヨン 4
  • 第1章 1・3 1・3・1 本書の構成と目的 4
  • 第1章 1・3 1・3・2 学生諸君と若い世代に託すべき課題 5
  • 第2章 電力・エネルギー 7
  • 第2章 2・1 エネルギーベストミックス 7
  • 第2章 2・1 (1) 経済性 7
  • 第2章 2・1 (2) 環境性 9
  • 第2章 2・1 (3) 供給安定性 10
  • 第2章 2・1 (4) 持続可能性 12
  • 第2章 2・1 (5) ベストミックス 14
  • 第2章 2・2 エネルギー利用 16
  • 第2章 2・2 2・2・1 高効率発電 16
  • 第2章 2・2 2・2・1 (1) 石炭ガス化複合発電 16
  • 第2章 2・2 2・2・1 (2) 燃料電池 22
  • 第2章 2・2 2・2・2 電力流通インフラ 28
  • 第2章 2・2 2・2・2 (1) スマートグリツド・電力系統 28
  • 第2章 2・2 2・2・2 (2) 蓄電池 37
  • 第2章 2・2 2・2・3 自動車の動力源 43
  • 第2章 2・2 2・2・3 (1) 超高効率低公害燃焼技術 43
  • 第2章 2・2 2・2・3 (2) 電気自動車 50
  • 第2章 2・3 エネルギー供給 54
  • 第2章 2・3 2・3・1 化石燃料 54
  • 第2章 2・3 2・3・1 (1) 非在来型炭化水素資源 54
  • 第2章 2・3 2・3・1 (2) CO2の回収・貯留技術 57
  • 第2章 2・3 2・3・2 再生可能エネルギ 63
  • 第2章 2・3 2・3・2 (1) 太陽光発電 63
  • 第2章 2・3 2・3・2 (2) 風力発電 66
  • 第2章 2・3 2・3・2 (3) バイオマス 70
  • 第2章 2・3 2・3・2 (4) その他の再生可能エネルギー 74
  • 第2章 2・3 2・3・3 核分裂エネルギー 79
  • 第2章 2・3 2・3・3 (1) 核分裂エネルギーの特徴 79
  • 第2章 2・3 2・3・3 (2) 核燃料サイクルと高速増殖炉 82
  • 第2章 2・3 2・3・4 核融合エネルギー 85
  • 第2章 2・4 中長期のエネルギーシナリオ 91
  • 第2章 2・4 2・4・1 2030年に至るエネルギーシナリオ 92
  • 第2章 2・4 2・4・1 (1) エネルギーと低炭素化のシナリオ分析手法 92
  • 第2章 2・4 2・4・1 (2) 2020年および2030年におけるエネルギー需給、CO2排出量と国民経済への影響評価 96
  • 第2章 2・4 2・4・1 (3) おわりに 101
  • 第2章 2・4 2・4・2 長期エネルギーシナリオ 102
  • 第2章 2・4 2・4・2 (1) 持続可能社会のキーファクター 102
  • 第2章 2・4 2・4・2 (2) 石油生産キャパシティの将来予測 104
  • 第2章 2・4 2・4・2 (3) シェルエネルギーシナリオ2050の紹介と石油生産量減退の背景 109
  • 第2章 2・4 2・4・2 (4) WWF-Ecofysの脱化石燃料シナリオの紹介 112
  • 第2章 2・4 2・4・2 (5) 持続可能グローバルエネルギーシステムへの取り組み 113
  • 第2章 2・4 2・4・2 (6) 我が国における原発代替の可能性 115
  • 第3章 原子力工学 121
  • 第3章 3・1 低頻度事象への対応 121
  • 第3章 3・1 3・1・1 東日本大震災の概要 121
  • 第3章 3・1 3・1・1 (1) 地震 121
  • 第3章 3・1 3・1・1 (2) 大津波 123
  • 第3章 3・1 3・1・1 (3) 福島第一原子力発電所の事故 123
  • 第3章 3・1 3・1・2 被害軽減の歴史および基本的考え方 124
  • 第3章 3・1 3・1・2 (1) 建築・土木構造物の耐震性確保について 124
  • 第3章 3・1 3・1・2 (2) 大津波に対する田老の歴史 124
  • 第3章 3・1 3・1・2 (3) 原子力発電所の耐震性確保の考え方 125
  • 第3章 3・1 3・1・3 リスク概念の重要性とリスクマネジメント 126
  • 第3章 3・1 3・1・3 (1) リスク概念 126
  • 第3章 3・1 3・1・3 (2) リスクマネジメント 127
  • 第3章 3・1 3・1・3 (3) 残余のリスクの存在の認識 128
  • 第3章 3・1 3・1・4 地震・大津波・原子力被害のリスク的観点 129
  • 第3章 3・1 3・1・4 (1) 共通の課題 129
  • 第3章 3・1 3・1・4 (2) 津波に関する残余のリスクの考え方 130
  • 第3章 3・1 3・1・4 (3) セーフティー・バースト概念の重要性 131
  • 第3章 3・1 3・1・5 まとめ 133
  • 第3章 3・2 原子力発電所事故からの教訓と科学技術課題 134
  • 第3章 3・2 3・2・1 原子力発電技術の概要 134
  • 第3章 3・2 3・2・2 福島第一原子力発電所事故の教訓と対策 136
  • 第3章 3・2 3・2・2 (1) 第1層:異常の発生防止から第3層日影響緩和まで 137
  • 第3章 3・2 3・2・2 (2) 第4層 過酷事故への対応 138
  • 第3章 3・2 3・2・3 原子力プラントの設計基準の課題 141
  • 第3章 3・2 3・2・4 原子力防災と緊急時対応の課題 143
  • 第3章 3・2 3・2・5 環境修復の総合的理工学の課題 145
  • 第3章 3・2 3・2・6 放射線防護と人体影響の課題(放射線安全) 147
  • 第3章 3・3 巨大複雄系シスデムの設計、運転、廃止措置と廃棄物の工学 149
  • 第3章 3・3 3・3・1 リスクの概念とリスクに基づく設計維持 149
  • 第3章 3・3 3・3・1 (1) 潜在的危険性の認識 149
  • 第3章 3・3 3・3・1 (2) リスク概念の必要性 150
  • 第3章 3・3 3・3・1 (3) 想定と残余のリスクについて 150
  • 第3章 3・3 3・3・1 (4) リスクに基づく安全設計 151
  • 第3章 3・3 3・3・2 廃炉に関する総合的理工学 153
  • 第3章 3・3 3・3・2 (1) 通常の原子炉の廃炉 154
  • 第3章 3・3 3・3・2 (2) 福島第一原子力発電所内の核燃料 155
  • 第3章 3・3 3・3・2 (3) 福島第一原子力原子炉の廃炉 156
  • 第3章 3・3 3・3・3 放射性廃棄物の処分 157
  • 第3章 3・3 3・3・3 (1) これまでの放射性廃棄物処分の考え方 158
  • 第3章 3・3 3・3・3 (2) 放射性廃棄物処分における工学課題 160
  • 第3章 3・4 原子力利用における人間と社会科学 162
  • 第3章 3・4 3・4・1 不確実性と工学(1):様々なトレードオフと意思決定 162
  • 第3章 3・4 3・4・2 不確実性と工学(2):不完全情報下での状況判断や意思決定 164
  • 第3章 3・4 3・4・3 「トランス・サイエンス」という見方とその社会的意思決定への含意 166
  • 第3章 3・4 3・4・4 代案としての「市民参加型」社会的意思決定プロセスの意義と限界 168
  • 第3章 3・4 3・4・5 「参加」の本来的意義と技術専門家の役割 170
  • 第3章 3・4 3・4・6 これからの工学と社会リテラシー 171
  • 第3章 3・5 国際的原子力工学教育の潮流 172
  • 第3章 3・5 3・5・1 原子力科学技術基盤の広がり:先端的物理・化学、放射線の医療応用 172
  • 第3章 3・5 3・5・1 (1) 放射線―原子の世界からのメッセージ 172
  • 第3章 3・5 3・5・1 (2) 原子力工学基盤技術 173
  • 第3章 3・5 3・5・1 (3) 原子力基盤技術と医療応用 173
  • 第3章 3・5 3・5・1 (4) 低線量被曝の問題 174
  • 第3章 3・5 3・5・1 (5) 放射線制御・計測技術のイノベーション 175
  • 第3章 3・5 3・5・1 (6) 核融合炉の研究・開発 176
  • 第3章 3・5 3・5・2 原子力安全のための人材育成について 177
  • 第3章 3・5 3・5・2 (1) 福島第一原子力発電所事故以前 177
  • 第3章 3・5 3・5・2 (2) 福島第一原発事故の教育研究への反映 177
  • 第3章 3・5 3・5・2 (3) 人材育成のため今後何をなすべきか 179
  • 第3章 3・5 3・5・3 国際連携、アジア諸国との教育連携 182
  • 第4章 都市・地域の復興と再生 185
  • 第4章 4・0 はじめに 185
  • 第4章 4・0 (1) 本章の目的と構成 185
  • 第4章 4・0 (2) 都市づくり・まちづくり「計画」の社会的性格:施設や製品単体の設計との相違 185
  • 第4章 4・0 (3) 都市づくり・まちづくりの専門家が被災後直ちに取り組むべき活動 186
  • 第4章 第1部 どのような都市・地域空間をめざすのか 187
  • 第4章 第1部 4・1 まちづくりの基本目標 187
  • 第4章 第1部 4・1 (1) 安全安心のまちづくり(防災・減災まちづくり) 188
  • 第4章 第1部 4・1 (2) 低環境負荷のまちづくり(低炭素・資源循環・自然共生) 191
  • 第4章 第1部 4・1 (3) 超高齢化社会対応のまちづくり(バリアフリー化とコミュニティケア) 192
  • 第4章 第1部 4・1 (4) 地域の空間文化資源を活かした地域産業まちづくり(生業と暮らしの再生) 192
  • 第4章 第1部 4・1 (5) 交通まちづくり(多様な移動手段の導入とアクセシビリティの確保) 193
  • 第4章 第1部 4・1 (6) 市民協働のまちづくり(集合知旺ソーシャルインテリジェンスによるまちづくり) 194
  • 第4章 第2部 目標達成のための枝術的課題 195
  • 第4章 第2部 4・2 復興のプロセスと被災者の居住支援・生活支援について 195
  • 第4章 第2部 4・2 (1) 住環境移行と住環境の質の確保 195
  • 第4章 第2部 4・2 (2) 避難所における居住支援 195
  • 第4章 第2部 4・2 (3) 仮設住宅における居住支援 196
  • 第4章 第2部 4・2 (4) 復興住宅の居住支援 198
  • 第4章 第2部 4・3 津波防災のあり方 199
  • 第4章 第2部 4・3 4・3・1 はじめに 199
  • 第4章 第2部 4・3 4・3・2 津波の特性 199
  • 第4章 第2部 4・3 4・3・2 (1) 広域性と規模の大きさ 199
  • 第4章 第2部 4・3 4・3・2 (2) 低い頻度 201
  • 第4章 第2部 4・3 4・3・2 (3) 長い継続時間 201
  • 第4章 第2部 4・3 4・3・3 被害の特性 202
  • 第4章 第2部 4・3 4・3・3 (1) 高い遡上高と広い氾濫域 202
  • 第4章 第2部 4・3 4・3・3 (2) 避難の遅れと想定を越えた浸水域 202
  • 第4章 第2部 4・3 4・3・3 (3) 堤防による防護と限界 203
  • 第4章 第2部 4・3 4・3・4 今後の津波防災のあり方 205
  • 第4章 第2部 4・4 瓦礫処理・資源有効利用 206
  • 第4章 第2部 4・4 4・4・1 はじめに 206
  • 第4章 第2部 4・4 4・4・2 瓦礫(災害廃棄物)の特性 207
  • 第4章 第2部 4・4 4・4・3 製品ごとの処理 208
  • 第4章 第2部 4・4 4・4・3 (1) 自動車 208
  • 第4章 第2部 4・4 4・4・3 (2) 大型家電製品 209
  • 第4章 第2部 4・4 4・4・3 (3) 小型電子機器 210
  • 第4章 第2部 4・4 4・4・3 (4) 家屋・建築構造物 211
  • 第4章 第2部 4・4 4・4・4 今後の災害廃棄物処理のあり方 211
  • 第4章 第2部 4・4 4・4・4 (1) インバース・マニュファクチャリングの定着 211
  • 第4章 第2部 4・4 4・4・4 (2) 強靭なMaterial Chain Managementの構築 212
  • 第4章 第2部 4・4 4・4・4 (3) 建築物・製品ストックのデータベース化 212
  • 第4章 第2部 4・5 防災都市のなかの建築とは 213
  • 第4章 第2部 4・5 4・5・1 建築における防災哲学の再構築のために 213
  • 第4章 第2部 4・5 4・5・2 守る、そして、逃がす建築へ 214
  • 第4章 第2部 4・5 4・5・3 建築の耐津波設計に向けた課題 215
  • 第4章 第2部 4・5 4・5・3 (1) 津波荷重効果の精緻な評価 216
  • 第4章 第2部 4・5 4・5・3 (2) 津波避難設計・計画 216
  • 第4章 第2部 4・5 4・5・4 耐震設計に残された課題 217
  • 第4章 第2部 4・5 4・5・4 (1) 補修技術―旧技術・旧材料・既存不適格との共存 218
  • 第4章 第2部 4・5 4・5・4 (2) 耐破壊性能・残存性能の精緻な評価 218
  • 第4章 第2部 4・5 4・5・4 (3) 余剰安全性能・冗長性能の活用 219
  • 第4章 第2部 4・5 4・5・4 (4) 非構造材の安全性評価 219
  • 第4章 第2部 4・5 4・5・5 ライフサイクルを見すえた建築へ 220
  • 第4章 第2部 4・5 4・5・5 (1) 劣化診断技術の確立 220
  • 第4章 第2部 4・5 4・5・5 (2) 半永久構造部材・材料の開発 221
  • 第4章 第2部 4・5 4・5・5 (3) 復興支援のための建築技術 221
  • 第4章 第2部 4・6 建築土木分野の材料 222
  • 第4章 第2部 4・7 都市環境を下支えする静脈施設 224
  • 第4章 第2部 4・7 4・7・1 はじめに 224
  • 第4章 第2部 4・7 4・7・2 大量の災害廃棄物からみた都市の空間利用の課題 224
  • 第4章 第2部 4・7 4・7・3 冗長性、相互補完性を持った施設設計と異種の施設間の水平連携の可能性 227
  • 第4章 第2部 4・7 4・7・4 緩和策と適応策 228
  • 第5章 人・物・情報流の現状と将来 229
  • 第5章 5・1 はじめに 229
  • 第5章 5・2 情報・通信 230
  • 第5章 5・2 5・2・1 発災直後数日間 232
  • 第5章 5・2 5・2・1 (1) 地震と津波による直接的被害 232
  • 第5章 5・2 5・2・1 (2) 電力供給の喪失 233
  • 第5章 5・2 5・2・1 (3) 伝送路の切断 233
  • 第5章 5・2 5・2・1 (4) 音声電話サービスと新しいメディアとしてのインターネット 234
  • 第5章 5・2 5・2・2 発災後半年までの対応 235
  • 第5章 5・2 5・2・3 中期的対応 238
  • 第5章 5・2 5・2・4 長期的対応 239
  • 第5章 5・2 5・2・4 (1) 情報通信システム技術に関する研究開発の方向性 239
  • 第5章 5・2 5・2・4 (2) 仮想空間であるインターネットと実空間との融合 239
  • 第5章 5・2 5・2・4 (3) 耐障害性の高いネットワーク 240
  • 第5章 5・2 5・2・4 (4) 災害時の情報の信ぴょう性の確保と迅速な共有 241
  • 第5章 5・2 5・2・5 情報通信システム技術を用いた社会システムの方向性 242
  • 第5章 5・3 交通・運輸 242
  • 第5章 5・3 5・3・1 国土交通ネットワークのあり方 243
  • 第5章 5・3 5・3・1 (1) 国土交通ネットワークの役割 243
  • 第5章 5・3 5・3・1 (2) 孤立地域ゼロへの戦略と評価 244
  • 第5章 5・3 5・3・2 都市間交通-道路交通 246
  • 第5章 5・3 5・3・2 (1) 道路階層別の交通性能設計 246
  • 第5章 5・3 5・3・2 (2) 道路網の信頼性と多機能性 247
  • 第5章 5・3 5・3・2 (3) 道路交通のオペレーション 249
  • 第5章 5・3 5・3・2 (4) 交通を活かすICT技術 250
  • 第5章 5・3 5・3・3 都市間交通-鉄道交通 252
  • 第5章 5・3 5・3・3 (1) 過去の震災の教訓に基づく対策の重要さが証明された3・11大震災 252
  • 第5章 5・3 5・3・3 (2) 電源不足への電気鉄道としての対応 253
  • 第5章 5・3 5・3・3 (3) ネットワークとしての基幹輸送のレジリアンス 255
  • 第5章 5・3 5・3・4 海上交通/輸送-海からの復興と海事技術への期待 256
  • 第5章 5・3 5・3・4 (1) 地震・津波災害による喪失機能と復旧・復興の視点 256
  • 第5章 5・3 5・3・4 (2) 海からの復興とライフラインの拠点形成 257
  • 第5章 5・3 5・3・4 (3) 広域災害に強い海陸輸送ネットワークの構築 260
  • 第5章 5・3 5・3・4 (4) 海との共存共栄:社会を支える海事技術への期待 265
  • 第5章 5・3 5・3・5 日本の空の将来 266
  • 第5章 5・3 5・3・5 (1) 地方を結ぶ公共交通としての航空輸送 266
  • 第5章 5・3 5・3・5 (2) 航空交通システムの革新による高効率、高安全な航空輸送 267
  • 第5章 5・3 5・3・5 (3) 小型航空機の活用と無人航空機の研究開発 270
  • 第5章 5・4 人・物・情報流の将来―ソーシャルロジスティクスへの道― 272
  • 第5章 5・4 5・4・1 エコなスマート・ロジスティクスシステムへの挑戦 272
  • 第5章 5・4 5・4・2 東日本大震災の挑戦 274
  • 第5章 5・4 5・4・3 「新しい財産」の保護と蓄積 276
  • 第5章 5・5 おわりに 276
  • 第6章 医療・衛生 279
  • 第6章 6・0 はじめに―緊急医療を支える工学技術 279
  • 第6章 6・1 医療工学 280
  • 第6章 6・1 6・1・1 震災・緊急時の医療工学 280
  • 第6章 6・1 6・1・1 (1) 被災地情報収集システムの整備 282
  • 第6章 6・1 6・1・1 (2) 個人医療情報の確保 283
  • 第6章 6・1 6・1・1 (3) 災害環境下で運用可能な自己完結医療システム構成技術 283
  • 第6章 6・1 6・1・2 緊急時の医療・介護・福祉に求められるロボット技術 284
  • 第6章 6・1 6・1・2 (1) ロボット技術 285
  • 第6章 6・1 6・1・2 (2) 情報的支援 285
  • 第6章 6・1 6・1・2 (3) 物理的支援 287
  • 第6章 6・1 6・1・2 (4) 物流的支援(移動・移送・搬送・運搬) 288
  • 第6章 6・1 6・1・2 (5) メンタルケア・メンタルセラピー 290
  • 第6章 6・1 6・1・3 遠隔医療と小型医療機器技術 291
  • 第6章 6・1 6・1・3 (1) 小型診断機器技術 292
  • 第6章 6・1 6・1・3 (2) 遠隔医療とロボット技術 297
  • 第6章 6・2 環境衛生工学 299
  • 第6章 6・2 6・2・1 水道システム 299
  • 第6章 6・2 6・2・1 (1) 水道施設への被害と応急復旧 299
  • 第6章 6・2 6・2・1 (2) 耐震化の推進と複数水源化・ネットワーク化 301
  • 第6章 6・2 6・2・1 (3) 水道施設の電子情報化と情報管理 304
  • 第6章 6・2 6・2・1 (4) 放射性物質の浄水処理プロセス 305
  • 第6章 6・2 6・2・1 (5) 低炭素社会における新たな水道システム整備 306
  • 第6章 6・2 6・2・2 下水道 309
  • 第6章 6・2 6・2・2 (1) 被災直後の衛生確保 309
  • 第6章 6・2 6・2・2 (2) 施設の復旧 311
  • 第6章 6・2 6・2・2 (3) 災害に強い上下水道 313
  • 第6章 6・2 6・2・3 廃棄物処理 315
  • 第6章 6・2 6・2・3 (1) 発災直後の衛生確保を中心とする対応 315
  • 第6章 6・2 6・2・3 (2) 早期の復旧・復興のための瓦礫の撤去、処理、処分 317
  • 第6章 6・2 6・2・3 (3) 大規模災害時の対処能力の向上のための課題 319
  • 第6章 6・2 6・2・4 環境分析 321
  • 第6章 6・3 福祉 324
  • 第7章 工学の新しい潮流 333
  • 第7章 7・1 工学における研究教育の課題とビジョン 333
  • 第7章 7・1 7・1・1 工学研究の学際化と巨大複雑化 333
  • 第7章 7・1 7・1・2 学際化の光と影 334
  • 第7章 7・1 7・1・3 工学教育の課題 335
  • 第7章 7・1 7・1・4 工学研究と教育のビジョン 336
  • 第7章 7・2 レジリアンス工学の創成 338
  • 第7章 7・2 7・2・1 安全問題の変遷とレジリアンス工学 338
  • 第7章 7・2 7・2・1 (1) レジリアンス工学の課題 340
  • 第7章 7・3 緊急対応工学の創成 344
  • 第7章 7・3 7・3・1 緊急事態に対応する工学とは 344
  • 第7章 7・3 7・3・2 今回の震災で必要となった緊急対応技術 345
  • 第7章 7・3 7・3・2 (1) 被害状況の緊急把握 345
  • 第7章 7・3 7・3・2 (2) 緊急計画立案 346
  • 第7章 7・3 7・3・2 (3) 緊急オペレーション 346
  • 第7章 7・3 7・3・3 緊急対応デジタルエンジニアリング 347
  • 第7章 7・3 7・3・4 多様なロボット技術 349
  • 第7章 7・3 7・3・5 適応力に協調作業を行うエージェント群ロボット 352
  • 第7章 7・3 7・3・6 緊急対応が可能な社会システム 353
  • 第7章 7・4 新しい潮流に向けた工学教育 354
  • 第8章 おわりに 359

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