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資料種別 図書

格差の世界地図

Ben Crow, Suresh K.Lodha [著],岸上伸啓 訳

詳細情報

タイトル 格差の世界地図
著者 Ben Crow, Suresh K.Lodha [著]
著者 岸上伸啓 訳
著者標目 Crow, Ben
著者標目 Lodha, Suresh K
著者標目 岸上, 伸啓, 1958-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社丸善出版
出版年月日等 2012.5
大きさ、容量等 128p ; 25cm
注記 原タイトル: The Atlas of GLOBAL INEQUALITIES
注記 文献あり 索引あり
ISBN 9784621085479
価格 2800円
JP番号 22120767
トーハンMARC番号 32763264
別タイトル The Atlas of GLOBAL INEQUALITIES
出版年(W3CDTF) 2012
件名(キーワード) 社会指標
NDLC EC37
NDC(9版) 361.9 : 社会学
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 格差の世界地図
  • 目次
  • はじめに 7
  • 1 経済格差 12
  • 1 所得 14
  • 1 国家間の所得格差や国内における所得格差は,産業化のプロセスのあいだ,急激に拡大してきた.
  • 1 世帯の富 16
  • 1 富は世界中で不均衡に分布している.富のほとんどが,一握りの人々の手のなかに集中している.
  • 1 消費 18
  • 1 貧しい世帯は,世帯所得の大半を食料の購入に使用しなければならない.そして,ほかの目的に使用するための金はほとんど残っていない.
  • 1 仕事と失業 20
  • 1 生活のための仕事,所得,失業,不完全雇用は,かなりの格差をつくり出す.
  • 1 労働移動 22
  • 1 労働移動は,世界規模の格差是正への取組みに貢献することができる.
  • 2 権力格差 24
  • 2 国際貿易 26
  • 2 世界規模で決定する商品価格や,貧しい国々からの輸入品に課す高い関税率は,公平な貿易への障害をつくり出している.
  • 2 予算の優先順位 28
  • 2 政府が軍事や医療保健,教育,社会保障に使用する金額の国内総生産(GDP)における割合は,社会的な優先順位を示すひとつの尺度となる.
  • 2 政府の行動 30
  • 2 政府は民衆の圧力に応えて,最低賃金法や進歩的な課税,土地改革によって格差を解消しようと試みることがある.
  • 2 自由と民主主義 32
  • 2 自由や民主主義を数量化するのは困難であるが,厳密でない尺度を利用して比較してみても,国内や国家間に重大な格差があることがわかる.
  • 2 投獄と処刑 34
  • 2 投獄率は世界中でさまざまである.そして処刑は,先進国ではまれにしか行われていない.
  • 3 社会的格差 36
  • 3 ジェンダー 38
  • 3 女性に対する偏見は,不公平な政治・経済活動への参加とその影響力,無報酬の長時間労働,娘よりも息子を好むことに反映されている.
  • 3 年齢 40
  • 3 年齢差別は,いくつかの年齢集団を排除し,それらの集団の仕事を低く評価することによって格差を生み出し得る,国家の人口構成は,国境の外へ目を向けるきっかけとなる.
  • 3 階級 42
  • 3 階級の違いは,金持ちで権力をもっている人と富や影響力を獲得する機会をほとんどもたない人とを区別する.
  • 3 人種とエスニシティ 44
  • 3 いくつかのマイノリティ(少数派)の民族および宗教集団は,一貫した差別を被っている.エスニシティに由来する格差は,多くの場合,ジェンダーと貧困の格差と絡みあっている.
  • 3 児童労働 46
  • 3 何百万人もの子どもが賃金労働や家庭内労働で使われている.成人の賃金を上げ,貧困をなくすことが,児童労働を減少させるもっとも有効な方法である.
  • 4 アクセスの格差 48
  • 4 貧困 50
  • 4 貧困は蔓延したままであるが,最近の研究は行動するための新たな手段を示している.
  • 4 飢餓 52
  • 4 飢餓は,格差のもっとも深刻な次元のひとつである.とくに子どもたちは,飢餓の影響にさらされている.
  • 4 生活用水 54
  • 4 貧しい人々や農村部で生活している人々は,安全な飲料水へのアクセスがもっとも難しい.
  • 4 エネルギー 56
  • 4 貧困,僻地性,もしくはインフラの欠如が原因で多くの人が電気を利用できないままでいる.エネルギーは,経済機会や人間開発にとっての必要条件である.
  • 4 生活用燃料 58
  • 4 発展途上国における大半の人々が家庭用に使用できるのは,バイオマス燃料と固形燃料のみである.これらの燃料は,深刻な健康被害をもたらす.
  • 4 移動 60
  • 4 短い距離であっても簡単かつ移動できることは,経済格差とジェンダー格差を考える重要な指標である.
  • 4 情報技術格差 62
  • 4 先進工業国と非工業国の情報技術の格差が,医療保健,教育,社会的自由,生計手段の向上を制限している.
  • 5 健康格差 64
  • 5 平均余命 66
  • 5 国内総生産がより高い社会では,平均余命がより長いという傾向がある.より平等な社会では,不平等な社会と比べると,長命である.
  • 5 妊産婦死亡率 68
  • 5 妊娠に関連した合併症によって,毎年死亡している50万人の女性は,おもにもっとも開発が遅れている国々のもっとも貧しい人々である.
  • 5 子どもの死亡率 70
  • 5 発展途上国の子どもたちは,予防できるあるいは治療できる病気でしばしば命を落としている.
  • 5 医療保健へのアクセス 72
  • 5 医療保健へのアクセスは,低所得国,農村部,貧しい人々の間では最悪である.裕福な人々が政府による医療保健支出のおもな受益者である.
  • 5 感染症 74
  • 5 マラリア,HIV/AIDS,結核は,発展途上国においてもっとも貧しい人々や,もっとも被害を受けやすい人々に対して大被害を与えている.
  • 6 教育上の格差 76
  • 6 識字能力 78
  • 6 貧困,質の低い教育,女子に対する教育機会の欠如,これらすべてが国民の識字能力のレベルに影響を及ぼしている.
  • 6 教育の障害 80
  • 6 貧困,ジェンダー,身体障害,言語地域,そしてエスニシティが,教育へのおもな障害となっている.
  • 6 就学前の子どもの保育と教育 82
  • 6 就学前の保育と教育の機会を得られない子どもたちは,健康や教育においていろいろと不利な立場におかれている.
  • 7 環境の格差 84
  • 7 気候変動 86
  • 7 先進国は,歴史的に最大の炭素排出者であったが,発展途上国や貧しい人々は,結果として,気候に関連する災害の最大の被害者である.
  • 7 森林破壊 88
  • 7 急激な森林破壊は環境に悪影響を及ぼし続けている.そして世界人口の4分の1の生活を脅かしている.
  • 7 大気汚染と健康 90
  • 7 室内および屋外の空気の汚染は,死や障害を引き起こす病気の主要な原因のひとつである.
  • 7 水と健康 92
  • 7 生活用水,衛生施設,水資源管理を改善することによって,すべての病気を10パーセント軽減することができる.貧しい人々は,清潔な水や衛生サービスを利用することができない傾向がもっとも顕著である.
  • 8 平等に向かって 94
  • 9 データ,定義,資料 98
  • 9 表1: 所得,支出,利益 100
  • 9 表2: 保健およびサービスへのアクセス 108
  • 9 用語解説 116
  • 9 出所 117
  • 9 索引 126

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