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資料種別 図書

コンサートホールの科学 : 形と音のハーモニー

上野佳奈子 編著,橘秀樹, 羽入敏樹, 坂本慎一, 小口恵司, 清水寧, 日高孝之 共著

詳細情報

タイトル コンサートホールの科学 : 形と音のハーモニー
著者 上野佳奈子 編著
著者 橘秀樹, 羽入敏樹, 坂本慎一, 小口恵司, 清水寧, 日高孝之 共著
著者標目 上野, 佳奈子, 1973-
著者標目 橘, 秀樹, 1943-
著者標目 羽入, 敏樹
著者標目 坂本, 慎一
著者標目 日本音響学会
シリーズ名 音響サイエンスシリーズ ; 6
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社コロナ社
出版年月日等 2012.6
大きさ、容量等 193p ; 21cm
注記 索引あり
ISBN 9784339013269
価格 2900円
JP番号 22125079
トーハンMARC番号 32762442
シリーズ著者日本音響学会 編
出版年(W3CDTF) 2012
件名(キーワード) 音楽堂
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件名(キーワード) 建築音響学
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NDLC NA252
NDC(9版) 526.76 : 各種の建築
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • コンサートホールの科学 :形と音のハーモニー
  • 目次
  • 第1章 ホールの歴史
  • 第1章 1.1 欧米におけるコンサートホールの歴史 1
  • 第1章 1.2 日本におけるコンサートホールの歴史 7
  • 第1章 引用・参考文献 11
  • 第2章 ホール音場の性質と心理的評価
  • 第2章 2.1 ホールの形状とホール内部に形成される音場との関係 12
  • 第2章 2.1 2.1.1 反射音と室内音場 12
  • 第2章 2.1 2.1.2 室容積と壁面素材(吸音) 14
  • 第2章 2.1 2.1.3 音楽ホールの室形状 16
  • 第2章 2.2 ホールの響きの印象評価要因 19
  • 第2章 2.2 2.2.1 室内音場の物理事象と聴覚事象 19
  • 第2章 2.2 2.2.2 受聴者による音場評価プロセスと音の要素感覚 21
  • 第2章 2.2 2.2.3 空間印象の要素感覚 22
  • 第2章 2.2 2.2.4 LEVの研究例 24
  • 第2章 2.2 2.2.5 音場の空間情報の解析例 27
  • 第2章 2.3 ホール・ステージにおける演奏者の評価 29
  • 第2章 2.3 2.3.1 演奏者にとってのコンサートホール 29
  • 第2章 2.3 2.3.2 主観印象の評価要因 30
  • 第2章 2.3 2.3.3 室内音場の特性と主観印象 32
  • 第2章 2.4 各種聴感物理指標 37
  • 第2章 2.4 2.4.1 室内音響物理指標 37
  • 第2章 2.4 2.4.2 指標の周波数分析と弁別閾 43
  • 第2章 引用・参考文献 44
  • 第3章 室内音場の予測
  • 第3章 3.1 縮尺模型実験法 48
  • 第3章 3.1 3.1.1 音響模型実験の歴史 48
  • 第3章 3.1 3.1.2 音響模型実験の相似則 51
  • 第3章 3.1 3.1.3 模型実験による音の可聴化 55
  • 第3章 3.2 数値シミュレーション手法 62
  • 第3章 3.2 3.2.1 幾何音響学に基づく手法 63
  • 第3章 3.2 3.2.2 幾何音響学の利用例 65
  • 第3章 3.2 3.2.3 波動音響学に基づく手法 67
  • 第3章 3.3 形と音との関係 72
  • 第3章 3.4 波動音響シミュレーションの適用事例 77
  • 第3章 3.4 3.4.1 小ホールのインパルス応答の解析 77
  • 第3章 3.4 3.4.2 鳴き竜のシミュレーション:縮尺模型実験と波動数値解析 78
  • 第3章 引用・参考文献 82
  • 第4章 コンサートホールの設計の実際
  • 第4章 4.1 ホール計画 84
  • 第4章 4.1 4.1.1 室内音響設計の役割 84
  • 第4章 4.1 4.1.2 ホール建設の動機付け 85
  • 第4章 4.1 4.1.3 ホール規模の設定 86
  • 第4章 4.2 設計の流れ 87
  • 第4章 4.3 設計各論 89
  • 第4章 4.3 4.3.1 基本形のデザイン 89
  • 第4章 4.3 4.3.2 音響障害の防止 95
  • 第4章 4.3 4.3.3 ステージのデザイン 97
  • 第4章 4.3 4.3.4 壁・天井(拡散)のデザイン 106
  • 第4章 4.3 4.3.5 建築的な音響可変 111
  • 第4章 4.3 4.3.6 客席椅子のデザイン 113
  • 第4章 4.3 4.3.7 パイプオルガン 115
  • 第4章 引用・参考文献 116
  • 第5章 コンサートホールにおける電気音響技術
  • 第5章 5.1 コンサートホールにおける電気音響の利用 118
  • 第5章 5.2 コンサートホールにおける拡声技術 120
  • 第5章 5.2 5.2.1 ハウリング:システムの安定性 122
  • 第5章 5.2 5.2.2 拡声音の明瞭性 124
  • 第5章 5.2 5.2.3 拡声音の音像定位 128
  • 第5章 5.3 音場支援を目的とした電気音響の利用 130
  • 第5章 5.3 5.3.1 システムの基本的構成と音響的課題 131
  • 第5章 5.3 5.3.2 実用化されているシステムの考え方 142
  • 第5章 5.3 5.3.3 実施例 148
  • 第5章 引用・参考文献 156
  • 第6章 ホール音場の理論的背景
  • 第6章 6.1 はじめに 158
  • 第6章 6.2 波動音響学による取扱い 159
  • 第6章 6.2 6.2.1 音場の形式論(定式化) 159
  • 第6章 6.2 6.2.2 残響時間 162
  • 第6章 6.2 6.2.3 矩形室の音場 163
  • 第6章 6.2 6.2.4 シュレーダ周波数 166
  • 第6章 6.2 6.2.5 鏡像の原理 168
  • 第6章 6.3 幾何音響学による取扱い 170
  • 第6章 6.3 6.3.1 幾何音響近似 170
  • 第6章 6.3 6.3.2 鏡像音源 172
  • 第6章 6.3 6.3.3 室内の音の伝搬 173
  • 第6章 6.3 6.3.4 拡散反射面 175
  • 第6章 6.3 6.3.5 有限板からの反射 177
  • 第6章 6.4 統計的音響学による取扱い 178
  • 第6章 6.4 6.4.1 残響時間の古典論 178
  • 第6章 6.4 6.4.2 定常音場 180
  • 第6章 6.4 6.4.3 残響過程の性質と実現象への適用 181
  • 第6章 引用・参考文献 184
  • あとがき 187
  • 付表 189
  • 索引 191
  • 索引
  • アイリングの残響式 179
  • アメリカ配置 98
  • アリーナ型ホール 93
  • アリーナ形式 4
  • 安全拡声利得 123
  • 椅子の等価吸音面積 114
  • 板振動型吸音機構 52,61
  • 1席当りの容積 87
  • イメージシフト 95
  • インコヒーレント 170,172
  • インパルス応答 33,161
  • ウィーン・楽友協会大ホール 76
  • ウィーン楽友協会 3
  • ヴィニャード 92
  • ヴィニャード(veneyard)型 5
  • ヴィニャード・ステップ 92
  • ヴィニャードホール 94
  • 浮き雲 6,76
  • 浮き雲タイプ 101
  • エコー 20
  • エンクロージャ 102
  • エンベロープ関数 174
  • 大型キャノピータイプ 101
  • オーケストラホール 86
  • 音に包まれた感じ 20,107
  • 音響インピーダンス 160
  • 音響拡散体 76
  • 音響可変 111
  • 音響帰還 119
  • 音響集中 97
  • 音響障害 95
  • 音響設計 87
  • 音響反射板 100
  • 音響模型実験 48
  • 音場支援技術 119
  • 音場の拡散性 181
  • 音線法 63,172
  • 音像定位 120
  • 開ループゲイン 122
  • 拡散音 20
  • 拡散形状 106,110
  • 拡散反射 175,182
  • 拡散壁 76
  • 拡声技術 118,119
  • 拡声ゲイン 122
  • 仮想音源分布 27
  • 可聴化 55
  • 楽器配置 98
  • 神奈川県立音楽堂 8
  • カラレーション 122,133
  • 乾燥空気 54
  • 幾何音響学 159
  • 幾何音響理論 62
  • 基本形 89
  • 客席椅子 113
  • 客席勾配 90,114
  • 客席数 86
  • 境界条件 52,71,160
  • 境界要素法 67
  • 鏡像音源 172
  • 鏡像法 168
  • 共鳴器型 52
  • 共鳴器型吸音構造 61
  • 共鳴システム 163
  • 共鳴周波数 163
  • 鏡面反射 175
  • 虚音源分布 67
  • 虚像法 64
  • 空間印象 22
  • 空気の音響吸収 54
  • 空気の特性インピーダンス 72
  • クライストチャーチ・タウンホール 7
  • グリーン関数 160
  • 計算負荷 69
  • 継時マスキング 19
  • ゲヴァントハウス・コンサートホール 2
  • 減衰定数 162
  • 後期側方反射音レベルLG 24,40,41
  • 後向性マスキング 20
  • 後天的フィードバック 30
  • 行路長 181
  • 固有周波数 165
  • コンセルトヘボウ 3
  • ザ・シンフォニーホール 8,50
  • サイドスピーカ 128
  • サイドバルコニー 91
  • 残響音 12
  • 残響可変装置 111
  • 残響減衰曲線 37
  • 残響減衰波形 162
  • 残響時間 14,37,162
  • 残響チャンバ 111
  • 3大シューボックスホール 89
  • サントリーホール 10
  • 散乱波 174
  • シート・ディップ・エフェクト 90,104
  • 時間重心TS 39
  • 時間領域有限差分(FDTD)法 73
  • 指向係数 125,180
  • 室内インパルス応答 161
  • 室内楽ホール 86
  • 時不変性 34
  • 時変制御 136
  • シミュレーション精度 77
  • シューボックス 90
  • シューボックス(shoe-box)型 3
  • シューボックスホール 94
  • シュレーダ拡散壁 106
  • シュレーダ周波数 167
  • 初期音対後期音エネルギー比 39
  • 初期減衰時間 38
  • 初期側方エネルギー率 40
  • 初期側方反射音 17
  • 初期対後期指標Cte 39
  • 初期反射音 12,91
  • ステージ床 102,105
  • ステージ高さ 102
  • ステージ面積 86
  • ステージライザー 102
  • ストレングス 38
  • スパークパルス音源 58
  • セービン 5
  • セービンの残響式 179
  • 線形性 33
  • 先行音効果 19
  • 奏楽堂 7
  • 相似則 51
  • 速度ポテンシャル 159
  • 側方反射音 18
  • 第一波面の法則 19,128
  • 多孔質型吸音機構 52
  • 多孔質吸音材料 60
  • たたみ込み積分 35
  • ダミーヘッド 59
  • ダミーヘッドマイクロホン 41
  • 丁度可知差異 43
  • 直接音 12
  • 定常音場 180
  • テラス 92
  • デルタ(δ)関数 33
  • 伝達関数 160
  • ドイツ配置 98
  • 東京文化会館 8
  • 頭部音響伝達関数 21
  • 鳴き竜 79,96
  • 日光東照宮 79
  • 日生劇場 49
  • ノイエス・ゲヴァントハウス 2
  • ハース効果 128
  • パイプオルガン 115
  • ハイブリッドシミュレーション 56
  • ハウリング 119,122,134
  • 波動音響学 159
  • 波動音響理論 62
  • 波動方程式 62
  • ハノーヴァ・スクェア・ルーム 2
  • 反射音 12
  • 反射音線 90
  • 反射音到来方向 24
  • 比音響アドミタンス 71,160
  • 比音響インピーダンス 71
  • ひのき舞台 105
  • 日比谷公会堂 7
  • 広がり感 23
  • フラッタエコー 78,96
  • フランチャイズホール 85
  • フレネル帯 177
  • プロセニアムスピーカ 128
  • フロントスピーカ 128
  • 閉ループゲイン 123
  • ヘルムホルツ方程式 160
  • ベルリン・フィルハーモニーホール 5,49
  • 弁別閾 43
  • ホールの横幅 16
  • ボストン・シンフォニーホール 4,66
  • みかけの音源の幅 19,107
  • ミュンヘン・フィルハーモニー 6
  • むくり 79
  • モード 170
  • モード理論 160
  • 有限差分法 67
  • 有限要素法 67
  • ランベルト則 176
  • 離散化幅 69
  • リップルタンク法 49
  • リブ型吸音構造 53
  • 両耳間相関度 19,41
  • 臨界距離 126,180
  • 累積エネルギー分布 74
  • レーリーの指標 175,176
  • ロングパスエコー 95
  • A
  • ACS(acoustic control system) 147
  • AFC(active field control) 143
  • AR(assisted resonance) 130,142
  • ASW 19
  • C
  • C80 17,39
  • clarity 39
  • D
  • D50 16,39
  • definition 39
  • DI 125
  • directivity index 125
  • E
  • EMR(electronic microphone rotator) 136
  • F
  • Fluc-FIRフィルタ 137
  • I
  • IACC 20
  • In-line system 133
  • J
  • JND 43
  • L
  • LEV 20
  • Lf 19
  • LF 40
  • LFC 40
  • LG 41
  • M
  • modulation transfer function 127
  • MTF 127
  • N
  • N2置換法 54
  • non-in-line system 133
  • non-regenerative system 133
  • Nyquistの安定性基準 123
  • P
  • Preference 22
  • Q
  • Q 125
  • R
  • RASTI 127
  • RAV 93
  • regenerative system 133
  • S
  • speech transmission index 126
  • ST(Support) 42
  • STEarly 42
  • STI 126
  • STLate 42
  • V
  • VRAS(variable room acoustics system) 145

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