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資料種別 政府刊行物

新長崎市史 第2巻 (近世編)

長崎市史編さん委員会 編

詳細情報

タイトル 新長崎市史
著者 長崎市史編さん委員会 編
著者標目 長崎市
出版地(国名コード) JP
出版地長崎
出版社長崎市
出版年月日等 2012.3
大きさ、容量等 969p ; 27cm
注記 文献あり
JP番号 22071904
巻次 第2巻 (近世編)
出版年(W3CDTF) 2012
件名(キーワード) 長崎市--歴史
NDLC GC276
NDC(9版) 219.3 : 九州地方
対象利用者 一般
資料の種別 図書
資料の種別 政府刊行物
資料の種別 地方公共団体刊行物
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 新長崎市史.第2巻 (近世編)
  • 目次
  • 刊行にあたって
  • はじめに
  • 凡例
  • 序章 中世都市長崎から近世都市長崎へ 1
  • 第一章 近世都市長崎の成立
  • 第一章 第1節 江戸幕府の成立と長崎 8
  • 第一章 第1節 1 江戸幕府の成立と長崎 8
  • 第一章 第1節 1 (1) 江戸幕府の成立 8
  • 第一章 第1節 1 (2) 天領長崎の形成過程 9
  • 第一章 第1節 2 長崎奉行、長崎代官、町年寄の任命 11
  • 第一章 第1節 2 (1) 長崎奉行の任命 11
  • 第一章 第1節 2 (3) 町年寄の任命 13
  • 第一章 第1節 2 (2) 長崎代官の任命 12
  • 第一章 第1節 3 マードレ・デ・デウス号事件 14
  • 第一章 第1節 3 (1) 長崎奉行の積荷管理 14
  • 第一章 第1節 3 (2) 家康政権とデウス号 15
  • 第一章 第1節 3 (3) 日ポ関係の修復 17
  • 第一章 第1節 4 貿易の統制 18
  • 第一章 第1節 4 (1) 家康政権の貿易政策 18
  • 第一章 第1節 4 (3) 家光政権の貿易統制 21
  • 第一章 第1節 4 (2) 秀忠政権の貿易統制 19
  • 第一章 第2節 キリシタン禁制の強化と寺請制度の成立 25
  • 第一章 第2節 1 会の発展と長崎の教会堂 25
  • 第一章 第2節 2 禁教令の発布 30
  • 第一章 第2節 3 元和の大殉教 33
  • 第一章 第2節 4 島原の乱とポルトガル貿易の終焉 37
  • 第一章 第2節 5 寺請制度と宗旨改踏絵帳 41
  • 第一章 第3節 鎖国日本をめぐる国際情勢 46
  • 第一章 第3節 1 ポルトガルの貿易再開運動 47
  • 第一章 第3節 1 (1) 寛永17年の使節 47
  • 第一章 第3節 1 (2) 正保4年の使節 48
  • 第一章 第3節 1 (3) 貞享2年のマカオ船 51
  • 第一章 第3節 2 東シナ海をめぐる情勢 52
  • 第一章 第3節 2 (1) 明清交替一大陸変動 52
  • 第一章 第3節 2 (2) 鄭氏政権 53
  • 第一章 第3節 2 (3) 清朝の大陸制覇 54
  • 第一章 第3節 2 (4) 琉球王国 55
  • 第一章 第3節 3 連合オランダ東インド会社の展開 55
  • 第一章 第3節 3 (1) オランダ東インド会社の貿易活動 56
  • 第一章 第3節 3 (2) 北方探検事業 56
  • 第一章 第3節 4 イギリスの貿易再開運動 58
  • 第一章 第3節 4 (1) 東インドへの航海 58
  • 第一章 第3節 4 (2) リターン号事件 59
  • 第一章 第4節 長崎警備 64
  • 第一章 第4節 1 長崎警備の体制 64
  • 第一章 第4節 2 戸町番所・西泊番所 65
  • 第一章 第4節 3 港内外7ヵ所台場 66
  • 第一章 第4節 4 宿町制 69
  • 第一章 第4節 5 白帆注進とそのしくみ 70
  • 第一章 第5節 寺社の創建 73
  • 第一章 第5節 1 長崎五人僧と晧台寺ほかの創建 73
  • 第一章 第5節 1 (1) 大音寺 73
  • 第一章 第5節 1 (2) 晧台寺 74
  • 第一章 第5節 1 (3) 正覚寺 76
  • 第一章 第5節 1 (4) 大光寺 77
  • 第一章 第5節 1 (5) 光永寺 77
  • 第一章 第5節 2 諏訪神社の創建 78
  • 第一章 第5節 3 寛永8年以前に創建された寺院 82
  • 第一章 第5節 3 (1) 悟真寺 83
  • 第一章 第5節 3 (2) 本蓮寺 84
  • 第一章 第5節 3 (3) 春徳寺 85
  • 第一章 第5節 4 寛永9年以後に創建された寺院 85
  • 第一章 第5節 4 (1) 大徳寺 87
  • 第一章 第5節 4 (2) 安禅寺 89
  • 第一章 第5節 5 長崎四社の創建 90
  • 第一章 第5節 5 (1) 松森神社 91
  • 第一章 第5節 5 (2) 伊勢宮神社 92
  • 第一章 第5節 5 (3) 八幡神社 92
  • 第一章 第5節 5 (4) 水神神社 93
  • 第2章 近世都市長崎の推移と構造
  • 第2章 第1節 寛永期前後の都市長崎 98
  • 第2章 第1節 1 中島川沿の造成 98
  • 第2章 第1節 2 岩原川沿の造成 99
  • 第2章 第1節 3 寛永期の都市長崎 100
  • 第2章 第1節 3 (1) 『寛永長崎港図』から見た都市長崎 100
  • 第2章 第1節 3 (2) 都市長崎の整備 107
  • 第2章 第2節 寛文の大火前後の都市長崎 111
  • 第2章 第2節 1 寛文期め都市長崎 111
  • 第2章 第2節 1 (1) 寛文の大火 111
  • 第2章 第2節 1 (2) 遺跡から見た寛文前後の都市長崎 111
  • 第2章 第2節 1 (3) 大火後の復興 117
  • 第2章 第2節 2 『寛文長崎図屏風』から見た都市長崎 119
  • 第2章 第2節 3 元禄期の都市長崎 124
  • 第2章 第2節 3 (1) 貿易の統制 124
  • 第2章 第2節 3 (2) 元禄の大火 125
  • 第2章 第2節 3 (3) 遺跡から見た元禄期の都市長崎 126
  • 第2章 第3節 文化・文政・天保期の都市長崎 130
  • 第2章 第3節 1 享和期の都市長崎 136
  • 第2章 第3節 2 文化・文政期の都市長崎 136
  • 第2章 第3節 2 (1) 軍事都市長崎 136
  • 第2章 第3節 2 (2) 「長崎市中明細帳」の編纂 138
  • 第2章 第3節 2 (3) 総町間の連携組織 140
  • 第2章 第3節 3 天保期の都市長崎 148
  • 第2章 第3節 3 (1) 天保の大火 148
  • 第2章 第3節 3 (2) 遺跡から見た天保期の都市長崎 151
  • 第2章 第3節 4 文化・文政・天保期の長崎町人 154
  • 第2章 第3節 4 (1) 箇所銀の配分状況 155
  • 第2章 第3節 4 (2) 竈銀の配分状況 158
  • 第2章 第3節 4 (3) 『桶屋町宗旨改帳』から見た永見家(七郎平系) 159
  • 第2章 第4節 開国前後の都市長崎 162
  • 第2章 第4節 1 銅座跡・西浜町周辺の造成 162
  • 第2章 第4節 2 開国頃の都市長崎 164
  • 第2章 第4節 3 維新後の都市長崎 173
  • 第2章 第5節 都市長崎周辺の造成・開発 176
  • 第2章 第5節 1 浦上川流域の造成 176
  • 第2章 第5節 2 一瀬川・堂門川流域の造成 180
  • 第2章 第5節 2 (1) 一瀬川流域の造成 180
  • 第2章 第5節 2 (2) 堂門川流域の造成 181
  • 第2章 第5節 2 (3) 玉帯川流域の造成 184
  • 第3章 天領長崎の支配構造
  • 第3章 第1節 長崎奉行 188
  • 第3章 第1節 1 長崎奉行の成立と変遷 188
  • 第3章 第1節 1 (1) 江戸初期の長崎奉行 188
  • 第3章 第1節 1 (2) 老中支配下の長崎奉行 188
  • 第3章 第1節 1 (3) 確立過程の長崎奉行 189
  • 第3章 第1節 1 (4) 確立段階の長崎奉行 191
  • 第3章 第1節 1 (5) 江戸後期の長崎奉行 191
  • 第3章 第1節 1 (6) 江戸末期の長崎奉行 192
  • 第3章 第1節 2 長崎奉行の格式・役料 192
  • 第3章 第1節 2 (1) 謁見儀礼 192
  • 第3章 第1節 2 (2) 役料 192
  • 第3章 第1節 2 (3) 叙位任官 193
  • 第3章 第1節 2 (4) 殿中席次 193
  • 第3章 第1節 3 歴代の長崎奉行の略歴 194
  • 第3章 第1節 4 長崎奉行所の変遷と規模 203
  • 第3章 第1節 4 (1) 長崎奉行所の変遷 203
  • 第3章 第1節 4 (2) 長崎奉行所の構成 203
  • 第3章 第1節 4 (3) 長崎奉行所の機構 205
  • 第3章 第1節 5 目付の創設と変遷 206
  • 第3章 第1節 5 (1) 上使・巡見使 206
  • 第3章 第1節 5 (2) 長崎目付と目付 207
  • 第3章 第1節 6 長崎奉行と『犯科鰻』 208
  • 第3章 第2節 長崎代官 215
  • 第3章 第2節 1 長崎代官制の創設とその変遷 215
  • 第3章 第2節 2 長崎代官の職掌と役料 217
  • 第3章 第2節 2 (1) 鍋島直茂 217
  • 第3章 第2節 2 (2) 村山等安 218
  • 第3章 第2節 2 (3) 末次平蔵政直から茂朝 218
  • 第3章 第2節 2 (4) 高木作右衛門忠与から忠知 218
  • 第3章 第2節 3 長崎代官所の規模と機構 221
  • 第3章 第2節 4 御用物役 225
  • 第3章 第2節 5 鉄砲方の創設 229
  • 第3章 第3節 町年寄 234
  • 第3章 第3節 1 町年寄制の創設とその変遷 234
  • 第3章 第3節 2 常行司制の創設とその変遷 238
  • 第3章 第3節 2 (1) 常行司制の創設 238
  • 第3章 第3節 2 (2) 常行司の職務 239
  • 第3章 第3節 2 (3) 常行司の変遷 240
  • 第3章 第3節 3 町年寄の職掌 242
  • 第3章 第3節 3 (1) 受用高・受用銀 242
  • 第3章 第3節 3 (2) 年番・添(副)年番制 244
  • 第3章 第3節 3 (3) 長崎会所調役 245
  • 第3章 第3節 3 (4) 町年寄の格式 246
  • 第3章 第3節 4 町年寄の系譜 249
  • 第3章 第3節 5 町年寄宅の規模・機構 253
  • 第3章 第4節 乙名・組頭・日行使・五人粗 256
  • 第3章 第4節 1 町乙名制の創設とその変遷 256
  • 第3章 第4節 2 町組頭制の創設とその変遷 261
  • 第3章 第4節 3 町日行使制の創設とその変遷 265
  • 第3章 第4節 3 (1) 町日行使 265
  • 第3章 第4節 3 (2) 町内の下役人 266
  • 第3章 第4節 4 五人組制の創設とその変遷 269
  • 第3章 第4節 5 礼日、踏絵、欠落届、祭礼 270
  • 第3章 第4節 5 (1) 礼日 271
  • 第3章 第4節 5 (2) 踏絵 271
  • 第3章 第4節 5 (3) 欠落者 272
  • 第3章 第4節 5 (4) 祭礼 273
  • 第3章 第4節 5 (5) 町乙名・組頭の家系 274
  • 第3章 第5節 地役人の組織とその増減 278
  • 第3章 第5節 1 『分限帳』から見た地役人 278
  • 第3章 第5節 2 『慶応元年調査明細分限帳』から見た地役人 285
  • 第3章 第5節 3 主な地役人の系譜 287
  • 第4章 天領・大村藩・佐賀藩領の村々と街道
  • 第4章 第1節 天領の村々 292
  • 第4章 第1節 1 天領村落支配の特徴 292
  • 第4章 第1節 1 (1) 天領の形成と長崎代官支配地 292
  • 第4章 第1節 1 (2) 長崎市中と長崎附3ヵ村の関係 293
  • 第4章 第1節 1 (3) 長崎附3ヵ村とそれ以外の代官支配地 295
  • 第4章 第1節 1 (4) 他藩との関係 296
  • 第4章 第1節 1 (5) 長崎の開港と天領 297
  • 第4章 第1節 2 村々の様相 298
  • 第4章 第1節 2 (1) 肥前国彼杵郡 298
  • 第4章 第1節 2 (2) 肥前国高来郡 307
  • 第4章 第2節 大村藩領の村々 314
  • 第4章 第2節 1 大村藩村落支配の特徴 314
  • 第4章 第2節 1 (1) 大村藩の各地区 314
  • 第4章 第2節 1 (2) 複雑な村支配 315
  • 第4章 第2節 1 (3) 村の支配 316
  • 第4章 第2節 1 (4) 村の年貢 316
  • 第4章 第2節 1 (5) 村役人と農民の構造 317
  • 第4章 第2節 2 村々の様相 319
  • 第4章 第2節 2 (1) 向地地区 319
  • 第4章 第2節 2 (2) 内海地区 324
  • 第4章 第2節 2 (3) 外海地区 327
  • 第4章 第3節 佐賀蒲額の村々 335
  • 第4章 第3節 1 佐賀藩村落支配の特徴 335
  • 第4章 第3節 1 (1) 長崎市域佐賀藩領の確立 335
  • 第4章 第3節 1 (2) 佐賀藩の支配体制 335
  • 第4章 第3節 1 (3) 佐賀藩と諌早家 336
  • 第4章 第3節 1 (4) 長崎警備と街道整備 336
  • 第4章 第3節 2 村々の様相 338
  • 第4章 第3節 2 (1) 深堀鍋島家 338
  • 第4章 第3節 2 (2) 佐賀藩諌早領 339
  • 第4章 第3節 2 (3) 佐賀藩深堀領 342
  • 第4章 第4節 長崎の街道 349
  • 第4章 第4節 1 長崎街道(長崎道) 349
  • 第4章 第4節 2 浦上街道 358
  • 第4章 第4節 3 西山街道 361
  • 第4章 第4節 4 島原街道 363
  • 第4章 第4節 5 茂木街道 364
  • 第4章 第4節 6 御崎道 366
  • 第5章 朱印船貿易と長崎貿易変遷
  • 第5章 第1節 朱印船貿易制度の創始と展開 372
  • 第5章 第1節 1 朱印船貿易制度の創始 372
  • 第5章 第1節 2 朱印船貿易の制度 376
  • 第5章 第1節 2 (1) 異国渡海朱印状の様式 376
  • 第5章 第1節 2 (2) 異国渡海朱印状の交付の方法 377
  • 第5章 第1節 3 朱印船貿易の展開 382
  • 第5章 第1節 3 (1) 朱印船の派船状況 382
  • 第5章 第1節 3 (2) 朱印船貿易の終焉 384
  • 第5章 第1節 3 (3) 朱印船貿易の輸出入晶 387
  • 第5章 第2節 長崎貿易の展開 389
  • 第5章 第2節 1 糸割符制度の創始 389
  • 第5章 第2節 2 寛永期の長崎貿易の改革 395
  • 第5章 第2節 3 「鎖国」体制の形成と長崎貿易 406
  • 第5章 第3節 貨物市法の開発と展開 409
  • 第5章 第3節 1 貨物市法の開発の前提 409
  • 第5章 第3節 2 相対売買の展開と貨物市法の開発 411
  • 第5章 第4節 糸割符の再興と御定高仕法の創始 423
  • 第5章 第4節 1 糸割符の再興 423
  • 第5章 第4節 2 御定高仕法の導入 426
  • 第5章 第4節 3 御定高外貿易の設定 432
  • 第5章 第5節 長崎会所貿易の成立 438
  • 第5章 第5節 1 長崎会所の設立 438
  • 第5章 第5節 2 長崎会所の利益配分体制の形成 442
  • 第5章 第5節 2 (1) 長崎運上金と地下配分金 442
  • 第5章 第5節 2 (2) 大坂銅座の設置 450
  • 第5章 第6節 正徳新例の制定とその襖の長崎貿易 452
  • 第5章 第6節 1 正徳新例の制定 452
  • 第5章 第6節 1 (1) 正徳新例の制定過程 452
  • 第5章 第6節 1 (2) 正徳新例の令達 466
  • 第5章 第6節 1 (3) 正徳新例による長崎貿易の体制 467
  • 第5章 第6節 2 正徳新例令達後の長崎貿易 483
  • 第5章 第6節 2 (1) 御定高の改定 483
  • 第6章 出島と唐人敷
  • 第6章 第1節 出島の造成とオランダ商館 490
  • 第6章 第1節 1 出島の築造 490
  • 第6章 第1節 1 (1) 築造の背景 490
  • 第6章 第1節 1 (2) 出島の立地と形状 491
  • 第6章 第1節 1 (3) 商館の構造 493
  • 第6章 第1節 2 出島町人 495
  • 第6章 第1節 2 (1) 築造当初の出島町人 495
  • 第6章 第1節 2 (2) 出島町人の役割 496
  • 第6章 第1節 3 オランダ商館の機構 497
  • 第6章 第1節 3 (1) オランダ商館の史的変遷 497
  • 第6章 第1節 3 (2) オランダ商館の組織 499
  • 第6章 第1節 3 (3) 年中行事 502
  • 第6章 第1節 4 出島関係地役人 504
  • 第6章 第1節 4 (1) 出島関係地役人の組織 504
  • 第6章 第1節 4 (2) 出島乙名 504
  • 第6章 第1節 4 (3) その他の職名と役目 506
  • 第6章 第1節 4 (4) 出島出入りの日本人 507
  • 第6章 第1節 5 オランダ人墓地 507
  • 第6章 第1節 5 (1) 長崎で死去したオランダ人 507
  • 第6章 第1節 5 (2) 商館員所縁の人物の墓地 509
  • 第6章 第2節 オランダ貿易のしくみと阿蘭陀通詞 511
  • 第6章 第2節 1 オランダ貿易のしくみ 511
  • 第6章 第2節 1 (1) 平戸から出島へ 511
  • 第6章 第2節 1 (2) 糸割符制度から貨物市法へ 511
  • 第6章 第2節 1 (3) 御定高制から正徳新例 512
  • 第6章 第2節 1 (4) 日蘭貿易の危機 512
  • 第6章 第2節 1 (5) オランダ東インド会社の解散とその後 513
  • 第6章 第2節 2 オランダ船その入港から出港まで 513
  • 第6章 第2節 2 (1) オランダ船の長崎入港 513
  • 第6章 第2節 2 (2) 船荷の陸揚げ 516
  • 第6章 第2節 2 (3) 商品の荷積み 517
  • 第6章 第2節 2 (4) オランダ商館長への暇と出帆 517
  • 第6章 第2節 3 輸入品・輸出品 518
  • 第6章 第2節 3 (1) 輸入品 518
  • 第6章 第2節 3 (2) 輸出品 519
  • 第6章 第2節 4 阿蘭陀通詞の組織と職掌 523
  • 第6章 第2節 4 (1) 組織 523
  • 第6章 第2節 4 (2) 職掌 528
  • 第6章 第2節 5 阿蘭陀通詞の家柄 530
  • 第6章 第3節 唐人屋敷と新地 535
  • 第6章 第3節 1 唐人屋敷 535
  • 第6章 第3節 1 (1) 唐人屋敷造成の経緯 535
  • 第6章 第3節 1 (2) 初期の唐入屋敷 537
  • 第6章 第3節 1 (3) 敷地の変遷 538
  • 第6章 第3節 1 (4) 天明の大火後の唐人屋敷 540
  • 第6章 第3節 2 新地 541
  • 第6章 第3節 2 (1) 新地造成の経緯 541
  • 第6章 第3節 2 (2) 完成当初の新地蔵 541
  • 第6章 第3節 2 (3) 18世紀後半以降の新地 543
  • 第6章 第3節 2 (4) 発掘調査の成果 544
  • 第6章 第3節 3 唐商とその組織 545
  • 第6章 第3節 3 (1) 遷界令下における長崎来航唐船 545
  • 第6章 第3節 3 (2) 元禄前後の長燐来航唐船 546
  • 第6章 第3節 3 (3) 官商と額商 546
  • 第6章 第3節 3 (4) 唐船乗組員 547
  • 第6章 第3節 4 唐人屋敷関係地役人 548
  • 第6章 第3節 4 (1) 唐人屋敷乙名 549
  • 第6章 第3節 4 (2) 唐人番 550
  • 第6章 第3節 4 (3) 唐人屋敷大門筆者・探番・杖突 551
  • 第6章 第3節 5 中国人墓地 552
  • 第6章 第3節 5 (1) 死亡した中国人の埋葬 552
  • 第6章 第3節 5 (2) 17世紀前半の中国人墓地 553
  • 第6章 第3節 5 (3) 17世紀後半の中国人墓地 554
  • 第6章 第3節 5 (4) 18世紀以降の中国人墓地 555
  • 第6章 第4節 中国貿易のしくみと唐通事 558
  • 第6章 第4節 1 中国貿易のしくみ 558
  • 第6章 第4節 1 (1) 糸割符制下の唐船貿易 558
  • 第6章 第4節 1 (2) 貨物市法 558
  • 第6章 第4節 1 (3) 正徳新例 559
  • 第6章 第4節 1 (4) 正徳新例後の取引 559
  • 第6章 第4節 1 (5) 唐船貿易額の推移(正徳新例以降) 560
  • 第6章 第4節 2 唐船その入港から出港まで 561
  • 第6章 第4節 2 (1) 唐船の入港 561
  • 第6章 第4節 2 (2) 船荷の陸揚げ 562
  • 第6章 第4節 2 (3) 精荷役 563
  • 第6章 第4節 2 (4) 大改 564
  • 第6章 第4節 2 (5) 荷見と値組 564
  • 第6章 第4節 2 (6) 入札と荷渡 564
  • 第6章 第4節 2 (7) 銅と俵物 565
  • 第6章 第4節 2 (8) 唐船の出帆 565
  • 第6章 第4節 3 輸入品・輸出品 566
  • 第6章 第4節 3 (1) 輸出入晶の変遷 566
  • 第6章 第4節 4 唐通事の組織と職掌 570
  • 第6章 第4節 4 (1) 組織 570
  • 第6章 第4節 4 (2) 職掌 576
  • 第6章 第4節 5 唐通事の家柄 578
  • 第6章 第5節 開国前援の出島と唐人屋敷 584
  • 第6章 第5節 1 開国前後の出島 584
  • 第6章 第5節 1 (1) オランダ国専管 584
  • 第6章 第5節 1 (2) 居留地編入 588
  • 第6章 第5節 2 開国前後の唐人屋敷 588
  • 第6章 第5節 2 (1) 唐館外への進出 588
  • 第6章 第5節 2 (2) 唐館新地処分 591
  • 第6章 第5節 3 開国前後の新地 592
  • 第6章 第5節 3 (1) 新地への進出 592
  • 第6章 第5節 3 (2) 中国人居留地の形成 595
  • 第6章 第5節 4 開国前後の広馬場・梅ヶ崎 597
  • 第6章 第5節 4 (1) 仮泊地協定 597
  • 第6章 第5節 4 (2) 居留地編入 598
  • 第6章 第5節 5 出島町人・新地頭人とその変遷 599
  • 第6章 第5節 5 (1) 出島町人 599
  • 第6章 第5節 5 (2) 新地頭人と蔵主 604
  • 第7章 近世長崎の生活
  • 第7章 第1節 年中行事と祭礼 610
  • 第7章 第1節 1 年中行事 610
  • 第7章 第1節 2 祭礼 613
  • 第7章 第1節 2 (1) 孟蘭盆会 613
  • 第7章 第1節 2 (2) 諏訪神事(くんち) 615
  • 第7章 第1節 3 長崎特有の行事 616
  • 第7章 第1節 3 (1) 凧揚げ 616
  • 第7章 第1節 3 (2) ペーロン 618
  • 第7章 第1節 3 (3) オランダ関係の行事 619
  • 第7章 第1節 3 (4) 中国関係の行事 620
  • 第7章 第1節 4 芸能 623
  • 第7章 第1節 4 (1) 演劇 623
  • 第7章 第1節 4 (2) 明清楽 625
  • 第7章 第1節 5 華道・茶道 627
  • 第7章 第1節 5 (1) 華道 627
  • 第7章 第1節 5 (2) 茶道 629
  • 第7章 第1節 5 (3) 煎茶 630
  • 第7章 第2節 多彩な生活文化 633
  • 第7章 第2節 1 衣 633
  • 第7章 第2節 1 (1) 南蛮風俗 633
  • 第7章 第2節 1 (2) 長崎に定着した衣の文化 634
  • 第7章 第2節 2 食 636
  • 第7章 第2節 2 (1) シュガーロード 636
  • 第7章 第2節 2 (2) 長崎料理の特色 636
  • 第7章 第2節 2 (3) 年中行事の料理 637
  • 第7章 第2節 2 (4) 長崎を代表する卓歓料理 639
  • 第7章 第2節 2 (5) 紅毛料理 639
  • 第7章 第2節 2 (6) 西洋料理 640
  • 第7章 第2節 3 住 640
  • 第7章 第2節 3 (1) 近世の住まい 640
  • 第7章 第2節 3 (2) 町家建築 643
  • 第7章 第2節 3 (3) 町家の間取り資料 644
  • 第7章 第2節 3 (4) 社寺建築 646
  • 第7章 第2節 4 冠婚葬祭 650
  • 第7章 第2節 5 遊戯 656
  • 第7章 第2節 5 (1) 長崎拳 656
  • 第7章 第2節 5 (2) カルタ 657
  • 第7章 第2節 5 (3) ネンガラ 658
  • 第7章 第3節 『長崎喧嘩』と町人社会 662
  • 第7章 第3節 1 『葉隠』と『町人考見録』 662
  • 第7章 第3節 2 史料と『長崎喧嘩』の経緯 664
  • 第7章 第3節 3 『長崎喧嘩』と武士 667
  • 第7章 第3節 4 『長崎喧嘩』と町人 672
  • 第7章 第3節 5 『長崎喧嘩』の意味するもの 676
  • 第7章 第3節 6 町人の犯罪 678
  • 第7章 第3節 6 (1) 町人間の事件 679
  • 第7章 第3節 6 (2) 年中行事にまつわるもの 679
  • 第7章 第3節 6 (3) 女性の犯罪 681
  • 第7章 第3節 6 (4) 他領者の犯罪 681
  • 第7章 第3節 7 外国人に関わる犯罪 682
  • 第7章 第4節 長崎の美術 685
  • 第7章 第4節 1 長崎の絵画 685
  • 第7章 第4節 1 (1) 黄檗画派 685
  • 第7章 第4節 1 (2) 唐絵目利派 687
  • 第7章 第4節 1 (3) 南頭派 690
  • 第7章 第4節 1 (4) 洋風画派 691
  • 第7章 第4節 1 (5) 文人画派 694
  • 第7章 第4節 2 長崎版画 695
  • 第7章 第4節 3 長崎の書跡 698
  • 第7章 第5節 長崎の工芸 705
  • 第7章 第5節 1 長崎の陶磁器 705
  • 第7章 第5節 1 (1) 近世陶磁器の出発 705
  • 第7章 第5節 1 (2) 肥前陶磁器との関わり 705
  • 第7章 第5節 1 (3) 刷毛目の極致 706
  • 第7章 第5節 1 (4) 現川焼再興の名目 707
  • 第7章 第5節 1 (5) 白磁染付の粋 708
  • 第7章 第5節 1 (6) 粋人好みの小物類 709
  • 第7章 第5節 2 長崎の金工(鋳物師) 709
  • 第7章 第5節 2 (1) 鍛冶屋町の創設 709
  • 第7章 第5節 2 (2) 金工に関係する長崎土産 710
  • 第7章 第5節 2 (3) 武器関係 710
  • 第7章 第5節 2 (4) 鋳物師安山一族 711
  • 第7章 第5節 2 (5) その他の長崎の金工について 712
  • 第7章 第5節 3 長崎の竈甲細工 713
  • 第7章 第5節 3 (1) 竈甲の献上とその輸入 713
  • 第7章 第5節 3 (2) 価値と髄甲に関する長崎の資料 714
  • 第7章 第5節 3 (3) 安政の開国以後の長崎の館甲 716
  • 第7章 第5節 4 長崎のガラス細工 716
  • 第7章 第5節 4 (1) 長崎でのガラス細工 717
  • 第7章 第5節 4 (2) 長崎におけるガラス製作 718
  • 第7章 第5節 4 (3) 長崎とガラス商 719
  • 第7章 第5節 5 長崎刺繍 720
  • 第7章 第5節 5 (1) 長崎刺繍の歴史 720
  • 第7章 第5節 5 (2) 万屋町傘鉾魚づくし刺繍の垂帷 720
  • 第7章 第5節 5 (3) 文献に見る刺繍 721
  • 第7章 第5節 5 (4) 現存する長崎刺繍 722
  • 第8章 近世長崎の学芸
  • 第8章 第1節 中国文化の伝来 726
  • 第8章 第1節 1 唐寺の成立と媽祖信仰 726
  • 第8章 第1節 2 唐寺(唐三か寺)と隠元の渡来 728
  • 第8章 第1節 3 黄檗派の開立 729
  • 第8章 第1節 4 黄檗文化の伝播 730
  • 第8章 第1節 4 (1) 唐僧の招請 732
  • 第8章 第1節 4 (2) 唐寺の財政 733
  • 第8章 第1節 4 (3) 祭礼法要 734
  • 第8章 第1節 4 (4) 救済、慈善活動 734
  • 第8章 第1節 5 市内の唐寺・黄檗寺院 736
  • 第8章 第1節 5 (1) 興福寺 736
  • 第8章 第1節 5 (2) 福済寺 737
  • 第8章 第1節 5 (3) 崇福寺 739
  • 第8章 第1節 5 (4) 聖福寺 739
  • 第8章 第1節 5 (5) 霊源院 741
  • 第8章 第1節 5 (6) 大覚寺 742
  • 第8章 第1節 5 (7) 観音寺 743
  • 第8章 第2節 長崎の儒学と国学 744
  • 第8章 第2節 1 聖堂の創建と推移 744
  • 第8章 第2節 1 (1) 立山聖堂の位置 745
  • 第8章 第2節 1 (2) 中島聖堂へ移転 747
  • 第8章 第2節 2 長崎聖堂の歴代祭酒 748
  • 第8章 第2節 2 (1) 立山聖堂時代 748
  • 第8章 第2節 2 (2) 中島聖堂時代 750
  • 第8章 第2節 3 聖堂の事業 752
  • 第8章 第2節 3 (1) 聖堂における儒学教育と釈菜彙等の礼式 752
  • 第8章 第2節 3 (2) 書物改と輸入書籍の吟味・報告 754
  • 第8章 第2節 3 (3) 信牌割方 757
  • 第8章 第2節 3 (4) 唐韻勤学会 757
  • 第8章 第2節 3 (5) 聖堂の経営 757
  • 第8章 第2節 4 明清交替と長崎儒学 757
  • 第8章 第2節 4 (1) 渡来系文人 759
  • 第8章 第2節 4 (2) 長崎系文人 761
  • 第8章 第2節 4 (3) 詩人 763
  • 第8章 第2節 5 庶民教育と寺子屋 765
  • 第8章 第2節 5 (1) 私塾 765
  • 第8章 第2節 5 (2) 海軍伝習・医学伝習 769
  • 第8章 第2節 6 国学・和歌 769
  • 第8章 第2節 6 (1) 長崎の和歌・国学 769
  • 第8章 第2節 6 (2) 天保の長崎歌壇 772
  • 第8章 第3節 町人の学問と西川如見 777
  • 第8章 第3節 1 近世長崎と西川如見 777
  • 第8章 第3節 2 『町人嚢』と町人思想 779
  • 第8章 第3節 2 (1) 「町人の町人たる理」 779
  • 第8章 第3節 2 (2) 生活規範の普遍化 781
  • 第8章 第3節 2 (3) 「畢寛人間は根本の所に尊卑有るべき理なし」 782
  • 第8章 第3節 2 (4) 「命は生としいけるもの、惜きことは天理自然なり」 784
  • 第8章 第3節 3 「形気の天学」と西洋理解 785
  • 第8章 第3節 3 (1) 「命理の天学」と「形気の天学」 785
  • 第8章 第3節 3 (2) 西洋理解の特質 787
  • 第8章 第3節 3 (3) 合理主義の性格 790
  • 第8章 第3節 4 水土論的思考の特質 791
  • 第8章 第3節 4 (1) 日本の卓越性 791
  • 第8章 第3節 4 (2) 日本主義の性格 794
  • 第8章 第4節 阿蘭陀通詞と唐通事の活躍 797
  • 第8章 第4節 1 阿蘭陀通詞の学芸 797
  • 第8章 第4節 1 (1) 今村英生とケンペルとめ交流 797
  • 第8章 第4節 1 (2) 吉雄耕牛とオランダ趣味 798
  • 第8章 第4節 1 (3) 本木良永とコペルニクス説の紹介 799
  • 第8章 第4節 1 (4) 異能の蘭学者・志筑忠雄 800
  • 第8章 第4節 1 (5) 語学の達人・馬場佐十郎 801
  • 第8章 第4節 2 紅毛流医阿蘭陀通詞 802
  • 第8章 第4節 2 (1) 17世紀の黎明期 802
  • 第8章 第4節 2 (2) 西玄甫 802
  • 第8章 第4節 2 (3) 本木良意 803
  • 第8章 第4節 2 (4) 檜林鎮山 803
  • 第8章 第4節 2 (5) 吉雄耕牛 804
  • 第8章 第4節 2 (6) 槍林宗建 805
  • 第8章 第4節 3 阿蘭陀通詞の辞書類の編纂 805
  • 第8章 第4節 3 (1) オランダ語 806
  • 第8章 第4節 3 (2) フランス語 807
  • 第8章 第4節 3 (3) 英語 808
  • 第8章 第4節 4 唐通事の学芸 810
  • 第8章 第4節 4 (1) 劉宣義 810
  • 第8章 第4節 4 (2) 林道栄 811
  • 第8章 第4節 4 (3) 游龍梅泉 813
  • 第8章 第4節 5 中国趣味の流行 814
  • 第8章 第4節 5 (1) 漢詩 814
  • 第8章 第4節 5 (2) 絵画 815
  • 第8章 第4節 5 (3) 煎茶 817
  • 第8章 第4節 5 (4) 明清楽 818
  • 第8章 第5節 シーボルトと鳴滝の学塾 821
  • 第8章 第5節 1 シーボルトの生い立ち 821
  • 第8章 第5節 1 (1) シーボルトの生い立ち 821
  • 第8章 第5節 1 (2) バタビアへの渡航 822
  • 第8章 第5節 1 (3) シーボルトの長崎渡来 824
  • 第8章 第5節 1 (4) 日本調査収集活動と研究拠点設立のこころみ 825
  • 第8章 第5節 1 (5) 研究協力者たち 825
  • 第8章 第5節 1 (6) 長崎での医療活動 826
  • 第8章 第5節 2 シーボルトと鳴滝の学塾 827
  • 第8章 第5節 2 (1) 学塾としての鳴滝 828
  • 第8章 第5節 2 (2) 鳴滝の門人たち 829
  • 第8章 第5節 2 (3) タキとの出会いと共同生活 830
  • 第8章 第5節 3 江戸参府旅行と学術交流 831
  • 第8章 第5節 4 シーボルト事件 833
  • 第8章 第5節 5 シーボルトの再来日と長崎 836
  • 第8章 第5節 5 (1) ヨーロッパでのシーボルトの活動 836
  • 第8章 第5節 5 (2) シーボルトの再来日 837
  • 第8章 第5節 6 シーボルトの晩年 839
  • 第9章 幕末-維新前後の長崎
  • 第9章 第1節 高まる外患とフェートン号事件 842
  • 第9章 第1節 1 ロシァ使節の来航 842
  • 第9章 第1節 2 フェートン号事件 845
  • 第9章 第1節 3 長崎警備の再検討 846
  • 第9章 第1節 4 高島秋帆と西洋砲術の研究・開発 849
  • 第9章 第1節 5 佐賀藩と大村藩による台場の造成 851
  • 第9章 第2節 各種伝習所と致遠館 855
  • 第9章 第2節 1 海軍伝習所とその変遷 855
  • 第9章 第2節 1 (1) 設立の背景 855
  • 第9章 第2節 1 (2) 伝習の人員と内容 856
  • 第9章 第2節 1 (3) 長崎製鉄所 858
  • 第9章 第2節 2 医学伝習所とその変遷 860
  • 第9章 第2節 2 (1) ポンペの来日 860
  • 第9章 第2節 2 (2) 養生所と医学所の設立 861
  • 第9章 第2節 2 (3) ボードインの来日とハラタマの招招聘 862
  • 第9章 第2節 2 (4) マンスフェルトの来日 864
  • 第9章 第2節 3 英語伝習所とその変遷 864
  • 第9章 第2節 3 (1) 英語伝習所から語学所へ 864
  • 第9章 第2節 3 (2) 済美館から広運館へ 866
  • 第9章 第2節 4 活版伝習所とその変遷 867
  • 第9章 第2節 4 (1) 活字板摺立所の設立と本木昌造 867
  • 第9章 第2節 4 (2) 出島阿蘭陀印刷所 868
  • 第9章 第2節 4 (3) 活版伝習所と新町活版所 869
  • 第9章 第2節 5 致遠館とその変遷 870
  • 第9章 第3節 安政の開国と居留地の造成 873
  • 第9章 第3節 1 安政条約と開港 873
  • 第9章 第3節 2 居留地の造成 875
  • 第9章 第3節 2 (1) 初期居留地 875
  • 第9章 第3節 2 (2) 大浦の埋立 876
  • 第9章 第3節 2 (3) 東山手 877
  • 第9章 第3節 2 (4) 借地人会 878
  • 第9章 第3節 2 (5) 南山手 878
  • 第9章 第3節 2 (6) 下り松の埋立 879
  • 第9章 第3節 2 (7) 梅ヶ崎の埋立 879
  • 第9章 第3節 2 (8) 外国人遊歩場 880
  • 第9章 第3節 3 居留地制度 880
  • 第9章 第3節 4 居留地貿易 881
  • 第9章 第3節 5 洋風建築 885
  • 第9章 第3節 5 (1) オランダ海軍伝習による建築 885
  • 第9章 第3節 5 (2) 居留地建築 886
  • 第9章 第3節 5 (3) 現存する幕末の洋風建築 888
  • 第9章 第4節 潜伏キリシタンの復活 894
  • 第9章 第4節 1 潜伏キリシタンの組織と弾圧 894
  • 第9章 第4節 1 (1) 潜伏時代の始まり 894
  • 第9章 第4節 1 (2) 浦上村山里 894
  • 第9章 第4節 1 (3) 浦上キリシタンの潜伏組織 895
  • 第9章 第4節 1 (4) バスチャンの日繰 895
  • 第9章 第4節 1 (5) キリシタン検挙事件(崩れ) 896
  • 第9章 第4節 1 (6) 浦上崩れ 897
  • 第9章 第4節 2 大浦天主堂の建立と「信徒発見」 898
  • 第9章 第4節 2 (1) 大浦天主堂の建立 898
  • 第9章 第4節 2 (2) 信徒発見 899
  • 第9章 第4節 3 キリシタンの復活と浦上四番崩れ 901
  • 第9章 第4節 3 (1) 浦上四番崩れ 902
  • 第9章 第4節 4 キリシタン禁制の停止 906
  • 第9章 第5節 長崎奉行所の崩壊 912
  • 第9章 第5節 1 長崎奉行河津伊豆守の退去 912
  • 第9章 第5節 1 (1) 安政の開港と大村藩主の長崎奉行任命 912
  • 第9章 第5節 1 (2) 河津伊豆守の長崎奉行着任と退去 913
  • 第9章 第5節 2 長崎会議所の開設 914
  • 第9章 第5節 2 (1) 会議所体制の成立 914
  • 第9章 第5節 2 (2) 沢宣嘉の赴任と長崎裁判所体制 916
  • 第9章 第5節 2 (3) 幕府領没収と裁判所支配 918
  • 第9章 第5節 3 町会所の開設 919
  • 第9章 第5節 4 長崎県の誕生 923
  • 第9章 第5節 4 (1) 長崎府の支配 923
  • 第9章 第5節 4 (2) 長崎府から長崎県へ 924
  • 第9章 第5節 5 振遠隊の転戦と梅香崎招魂社 925
  • 終章 近世都市長崎から近代都市長崎へ 931
  • 写真・図・表一覧 937
  • 参考文献一覧 952
  • 協力者一覧 964
  • 関係者名簿 966
  • あとがき
  • 写真・図・表一覧
  • ・人名・団体名については敬称を略した。
  • ・図版を転載した際に一部加筆修正したものもある。
  • ・執筆者提供の写頁及び図版と、長崎市市史編さん室による写真及び作成図版は出典を略した。
  • 写真
  • ケースNationaal Archief. The Hague, AANW
  • 写真Acquisltion Map Department, access code 4. AANW.inventory-number 1475.
  • 「長崎の湾と町」/オランダ国立中央文書館所蔵
  • ○序章
  • 扉写真狩野内膳筆『南蛮屏風(部分)』左隻/神戸市立博物館蔵
  • ○第1章
  • 扉写真『南蛮屏風(部分)』右隻/南蛮文化館所蔵
  • 写1-1 「慶長10年長崎御蔵入替地之目録」/大村家所蔵大村市立史料館寄託 10
  • 写1-2 「元和4年10月29日付長谷川権六書状」『譜牒猷録』/国立公文書館所蔵 13
  • 写1-3 「烏舶之図」『黒船燐沈記』/国立公文書館所蔵 14
  • 写1-4 『南蛮屏風』(右隻)カピタンー行を迎える宣教師と教会堂/南蛮文化館所蔵 26
  • 写1-5 「サント・ドミンゴ教会跡」/写真提供:長崎市教育委員会 29
  • 写1-6 「サント・ドミンゴ教会跡」から出土した「花十字紋瓦」/写真提供:長崎市教育委員会 29
  • 写1-7 キリシタン禁制並びに訴人の制札(正徳元年)/長崎純心大学博物館蔵 35
  • 写-8 「元和8年長崎大殉教図」/ローマ・ジェズ教会蔵Fondo Ediflci di Culto del Mlnistero dell' Interno-talia 37
  • 写1-9 「論子地著色聖体秘蹟図指物」(通称天草四郎陣中旗)/天草市立天草キリシタン館所蔵 39
  • 写1-10 「踏絵」(十字架上のキリスト像)/東京国立博物館所蔵Image: TNM Image ArChlves 42
  • 写1-11 「絵踏の図」『シーボルト著日本(所収)』/長崎歴史叉化博物館収蔵 43
  • 写1-12 「勝山町宗旨改踏絵帳」/長崎純心大学博物館蔵 44
  • 写1-13 『寛文長崎図屏風』にみえるリターン号/長崎歴史文化博物館収蔵 59
  • 写1-14 「戸町御番所飾図」/福岡市総合図書館所蔵 65
  • 写1-15 「白崎」『長崎港内外新古砲憂之圖(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 66
  • 写1-16 「野母遠見番所」『崎諸官公衙図(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 70
  • 写1-17 開山碑/大音寺境内 73
  • 写1-18 「明正天皇勅額」/晧台寺山門 74
  • 写1-19 川原慶賀筆「晧台寺図(部分)」/ライデン国立民族学博物館所蔵 75
  • 写1-20 「正覚寺図」『長崎名勝図絵(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 76
  • 写1-21 川原慶賀藻「大光寺図(部分)」/ライデン国立民族学博物館所蔵 77
  • 写1-22 諏訪神社/上西山町 78
  • 写1-23 「旧一ノ鳥居」/長崎歴史文化博物館収蔵 79
  • 写1-24 「神事能」『長崎諏訪祭礼図屏風(部分)』/国立歴史民俗博物館所蔵 80
  • 写1-25 旧諏訪神社神輿/三島神社所蔵 81
  • 写1-26 「悟真寺図」『長崎名勝図絵(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 84
  • 写1-27 川原慶賀筆『本蓮寺図(部分)』/ライデン国立民族学博物館所蔵 84
  • 写1-28 龍頭巌/夫婦川町 85
  • 写1-29 「興福寺図」『寛文長崎図屏風(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 86
  • 写1-30 川原慶賀華『大徳寺図(部分)』/ライデン国立民族学博物館所蔵 88
  • 写1-31 梅香崎天満神社/西小島1丁目 89
  • 写1-32 東照宮神社/諏訪神社内 90
  • 写1-33 桜馬場天満神社/桜馬場1丁目 91
  • 写1-34 松森神社/上西山町 92
  • 写1-35 伊勢宮神社/伊勢町 93
  • 写1-36 水神神社/本河内町 93
  • 写1-37 川原慶賀筆「水祖神祭礼図」/ライデン国立民族学博物館所蔵 93
  • 写1-38 常夜燈/金比羅神社境内 94
  • 写1-39 常夜燈/梅香崎天満神社境内 95
  • ○第2章
  • 扉写真『寛文長崎図屏風(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵
  • 写2-1 眼鏡橋/栄町他 99
  • 写2-2 岩原川/玉園町・上町 100
  • 写2-3 大堀(一ノ堀)跡/万才町 101
  • 写2-4 「寛永長崎港図」/長崎歴史文化博物館収蔵 102
  • 写2-5 ニノ堀跡/興善町・桜町 103
  • 写2-6 幣振坂/寺町・鍛冶屋町 103
  • 写2-7 大光寺/鍛冶屋町 105
  • 写2-8 旧浦上街道/筑後町・玉園町・立山2丁目 106
  • 写2-9 城ノ古祉/夫婦川町・片淵2丁目 106
  • 写2-10 興福寺の唐僧墓地/興福寺後山 107
  • 写2-11 晧台寺/寺町 108
  • 写2-12 霊鷲庵跡/福済寺境内 109
  • 写2-13 永昌寺/玉園町 110
  • 写2-14 八尾家跡出土「寛永五年」木簡/写真提供:長崎市教育委員会 112
  • 写2-15 「繰綿」木簡/写真提供:長崎市教育委員会 113
  • 写2-16 大火の跡(興善町遺跡、焼土層)/写真提供:長崎市教育委員会 113
  • 写2-17 「リターン号図」『寛文長崎図屏風(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 119
  • 写2-18 「制札場図」『寛文長崎図屏風(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 121
  • 写2-19 『寛文長崎図屏風』右隻(上段)、左隻(下段)/長崎歴史文化博物館収蔵 122
  • 写2-20 清水寺/鍛冶屋町 124
  • 写2-21 「本籠町付近の唐船」『寛文長崎図屏風(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 124
  • 写2-22 円山応挙筆「唐人屋敷と新地」『長崎港図(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 125
  • 写2-23 「大黒町付近の唐船」『寛文長崎図屏風(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 126
  • 写2-24 「会所」銘軒丸瓦/写真提供:長崎市教育委員会 128
  • 写2-25 「長崎細見図」/長崎歴史文化博物館収蔵 132
  • 写2-26 砲弾鋳型/写真提供:長崎市教育委員会 154
  • 写2-27 「箇所竃銀配付之図」『長崎古今集覧名勝図絵』/長崎歴史文化博物館収蔵 156
  • 写2-28 「濱町裏銅吹所絵図」『長崎諸地図』/長崎歴史文化博物館収蔵 163
  • 写2-29 楠本イネ宅跡付近/銅座町 163
  • 写2-30 「長崎市街の中心と梅香崎居留地」F.ベアト/長崎大学附属図書館所蔵 166
  • 写2-31 「風頭からの長崎市街鳥瞰(県庁側)」上野彦馬/長崎大学附属図書館所蔵 168
  • 写2-32 「風頭からの長崎市街鳥瞰(立山側)」上野彦馬/長崎大学附属図書館所蔵 170
  • 写2-33 「新地方面写真」F.ベアト/横浜開港資料館所蔵 173
  • 写2-34 明治7年竣工の長崎県庁舎/個人蔵 174
  • 写2-35 「梅香崎長崎招魂社の墓地」上野彦馬/長崎大学附属図書館所蔵 175
  • 写2-36 「聖徳寺図」『長崎名勝図絵(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 176
  • 写2-37 「万福寺図」『長崎名勝図絵(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 177
  • 写2-38 川原慶賀筆『長崎港傭職図(部分)』/ライデン国立民族学博物館所蔵 178
  • 写2-39 川原慶賀筆『長崎港偏緻図(部分)』/ライデン国立民族学博物館所蔵 178
  • 写2-40 木下逸雲筆「観蓮記(部分)」/長崎歴史文化博物館収蔵 180
  • 写2-41 川原慶賀筆「農村図」/ライデン国立民族学博物館所蔵 180
  • 写2-42 「春徳寺還望」A. F.ボードイン/長崎大学附属図書館所蔵 181
  • 写2-43 「松の森神社側から本河内を望む」上野彦馬/長崎大学附属図書館所蔵 182
  • 写2-44 「新大工町の鳥瞰」A. F.ボードイン/長崎大学附属図書館所蔵 182
  • 写2-45 「愛宕山」『長崎名勝図絵(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 184
  • ○第3章
  • 扉写真『寛文長崎図屏風(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵
  • 写3-1 「長崎奉行伊沢美作守政義あて天保15年7月21日付渡物」『御黒印下知状之留(所収)』 190
  • 写3-2 「立山役所西役所」『崎陽諸図(所収)』/国立公文書館所蔵 204
  • 写3-3 「犯科帳」表紙/長崎歴史文化博物館収蔵 208
  • 写3-4 「小女娘欺賎図」『筑前名所図会巷二(所収)』/福岡市博物館所蔵 211
  • 写3-5 「伊藤小左衛門判例」『犯科帳第1巻(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 211
  • 写3-6 「清水寺末次船絵馬下絵」/長崎歴史文化博物館収蔵 215
  • 写3-7 「末次平蔵判例」『犯科帳第1巻(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 216
  • 写3-8 「溜牢図」『長崎諸役所絵図(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 223
  • 写3-9 「牢屋図」『長崎諸役所絵図(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 223
  • 写3-10 「在長崎日清貿易絵巷(部分)」/財団法人松浦史料博物館所蔵 227
  • 写3-11 「御用物蔵図」『長崎諸官公衙図(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 228
  • 写3-12 「高島四郎太夫砲術稽古業見分之図」/板橋区立郷土資料館所蔵 229
  • 写3-13 「薬師寺家自覚流砲術巷物四石込筒内図」/長崎歴史文化博物館収蔵 230
  • 写3-14 「稲富流砲術伝書」/国立歴史民俗博物館所蔵 231
  • 写3-15 「砲術場」『長崎諸御役場絵図第2巻(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 232
  • 写3-16 高木勘左衛門夫妻墓碑/晧台寺後山高木家(伝左衛門系)墓地 234
  • 写3-17 高木家(伝左衛門系)宅跡/万才町長崎地方裁判所一帯 235
  • 写3-18 薬師寺家宅跡/諏訪町諏訪小学校一帯 236
  • 写3-19 林梅卿墓碑/晧台寺後山林・官梅家墓地 237
  • 写3-20 高島作兵衛奉納石燈籠/諏訪神社境内 238
  • 写3-21 「長崎奉行所立山役所」『寛文長崎図屏風(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 239
  • 写3-22 薬師寺宇右衛門種永墓碑/晧台寺後山薬師寺家墓地 240
  • 写3-23 津田又左衛門法名碑/晧台寺後山井手家墓地 241
  • 写3-24 久松家宅跡/浜町安達ビル一帯 242
  • 写3-25 薬師寺家墓地後藤家墓地/晧台寺後山 243
  • 写3-26 石崎融思筆『唐館図絵巷(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 245
  • 写3-27 「長崎会所図」『長崎諸地図』/長崎歴史文化博物館収蔵 246
  • 写3-28 高木彦右衛門貞親墓碑/本蓮寺後山高木家(彦右衛門系)墓地 248
  • 写3-29 薬師寺藤左衛門種栄墓碑/晧台寺後山薬師寺家墓地 248
  • 写3-30 高島秋帆(四郎太夫)宅跡/東小島町 249
  • 写3-31 高木家(伝左衛門系)墓地/晧台寺後山 250
  • 写3-32 久松家(善兵衛系)墓地/本蓮寺後山 251
  • 写3-33 福田家(伝次兵衛系)墓地/晧台寺後山 252
  • 写3-34 「高島家(作兵衛系)宅図」『崎陽諏訪明神祭祀図』/大阪府立中之島図書館所蔵 254
  • 写3-35 川原慶賀筆「高木家(道之助系)中島屋敷図」/ライデン国立民族学博物館所蔵 254
  • 写3-36 荒木宗太郎宅跡/塩浜町 256
  • 写3-37 今魚町乙名長江家墓地/三宝寺後山 257
  • 写3-38 「年行司部屋図」『長崎諸御役場絵図第1巻(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 259
  • 写3-39 諏訪神社御輿に書かれた町乙名の名前(緯)/三島神社所蔵 260
  • 写3-40 川原慶賀筆「町役人図」/ライデン国立民族学博物館所蔵 261
  • 写3-41 本石灰町組頭吉田家墓地/浄安寺後山 262
  • 写3-42 『桶屋町宗旨改帳』/長崎歴史文化博物館収蔵 263
  • 写3-43 川原慶賀筆「踏絵図(部分)」/ライデン国立民族学博物館所蔵 264
  • 写3-44 八幡町組頭大神家墓地/晧台寺後山 265
  • 写3-45 川原慶賀筆「町役人図(部分)」/ライデン国立民族学博物館所蔵 266
  • 写3-46 川原慶賀筆「踏絵図」/ライデン国立民族学博物館所蔵 267
  • 写3-47 『桶屋町宗旨改踏絵帳(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 268
  • 写3-48 かつての一覧橋/桶屋町麹屋町 269
  • 写3-49 文化5年の『桶屋町宗旨改帳(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 270
  • 写3-50 川原慶賀筆「踏絵図(部分)」/ライデン国立民族学博物館所蔵 271
  • 写3-51 『桶屋町宗旨改帳』/長崎歴史文化博物館収蔵 272
  • 写3-52 「還御図」「崎陽諏訪明神祭祀図(部分)」/大阪府立中之島図書館所蔵 273
  • 写3-53 本籠町乙名田口家墓地/大音寺後山 274
  • 写3-54 八幡町乙名木下家墓地/禅林寺後山 276
  • 写3-55 本大工町乙名三浦家墓地/本蓮寺後山 276
  • 写3-56 『長崎諸役人寺社山伏(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 278
  • 写3-57 本木昌造墓碑/大光寺後山本木家墓地 285
  • 写3-58 『慶応元年調査明細分限帳』の「御代官」の項/長崎歴史文化博物館収蔵 285
  • 写3-59 田口盧谷筆「唐胎入津図」/長崎歴史文化博物館収蔵 286
  • 写3-60 宿老浜武家墓地/大音寺後山 287
  • 写3-61 書物目利長川家墓地/晧台寺後山 288
  • 写3-62 諏訪神社宮司青木家墓地/椿原墓地 289
  • 写3-63 画者不詳「西松仙画像(部分)」/個人蔵 290
  • ○第4章
  • 扉写頁斉藤秋圃筆「蛍茶屋図(部分)」/個人蔵
  • 写4-1 川原慶賀筆「浦上村山里里郷近辺」『長崎港眺望図(部分)』/ライデン国立民族学博物館所蔵 293
  • 写4-2 「御料樺島村佐嘉領脇御崎村海境島瀬論所内済絵図(部分)」/長崎歴史文化博物館収蔵 296
  • 写4-3 川原慶賀筆「浦上村淵の様子」『長崎港眺望図(部分)』/ライデン国立民族学博物館所蔵 302
  • 写4-4 「野母遠見番所から見た長崎方面」『野母遠見ヨリ見取図(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 306
  • 写4-5 「古賀村」『肥前国高来郡之内高力摂津守領分図(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 307
  • 写4-6 「日見村」『肥前国高来郡之内高力摂津守領分図(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 308
  • 写4-7 「茂木村の様子」『長崎名勝図絵(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 310
  • 写4-8 「川原村の様子(部分)」『長崎名勝図絵(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 311
  • 写4-9 「樺島村」『肥前国高来郡之内高力摂津守領分図(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 311
  • 写4-10 大村藩『郷村記』/長崎歴史文化博物館収蔵 316
  • 写4-11 「肥前全図元禄14年(部分)」/長崎歴史文化博物館収蔵 317
  • 写4-12 大村藩『郷村記』/長崎歴史文化博物館収蔵 319
  • 写4-13 「岩屋山神通寺」『長崎名勝図絵(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 321
  • 写4-14 「福田洞」『長崎名勝図絵(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 333
  • 写4-15 「旧長崎街道図」/個人蔵 341
  • 写4-16 「彼杵郡矢上村図(部分)」/長崎歴史文化博物館収蔵 341
  • 写4-17 「肥前一国絵図正保4年(部分)」/長崎歴史文化博物館収蔵 343
  • 写4-18 「肥前全図元禄14年(部分)」/長崎歴史文化博物館収蔵 345
  • 写4-19 「遠見番所よりの俯瞰図」『野母遠見ヨリ見取図(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 346
  • 写4-20 石碑「長崎街道ここに始まる」/桜馬場1丁目 353
  • 写4-21 「一瀬口番所図」『長崎七ヵ所関所図』/長崎大学附属図書館所蔵 354
  • 写4-22 「以羅林口番所図」『長崎七ヵ所関所図』/長崎大学附属図書館所蔵 355
  • 写4-23 斉藤秋圃筆「蛍茶屋図(部分)」/個人蔵 355
  • 写4-24 日見峠/芒塚町 356
  • 写4-25 境界石「従是北佐嘉領」/宿町・田中町 357
  • 写4-26 栗原玉葉筆「古賀街道図屏風(部分)」/長崎歴史文化博物館収蔵 358
  • 写4-27 「西坂口番所図」『長崎七ヵ所関所図』/長崎大学附属図書館所蔵 359
  • 写4-28 「山王社図」『長崎名勝図絵(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 360
  • 写4-29 「さばくさらかし岩の図」『長崎名勝図絵(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 361
  • 写4-30 「西山口番所図」『長崎七ヵ所関所図』/長崎大学附属図書館所蔵 362
  • 写4-31 くるまき峠/川平町 363
  • 写4-32 普賢山/上戸石町・東町・船石町 364
  • 写4-33 「茂木口番所図」『長崎七ヵ所関所図』/長崎大学附属図書館所蔵 365
  • 写4-34 「高野平ロ番所図」『長崎七ヵ所関所図』/長崎大学附属図書館所蔵 365
  • 写4-35 茂木道無縁塔/上小島2丁目 365
  • 写4-36 道塚/高浜町 367
  • 写4-37 「十善寺口番所図」『長崎七ヵ所関所図』/長崎大学附属図書館所蔵 367
  • 写4-38 木造千手観音立像/観音寺所蔵 369
  • ○第5章
  • 扉写真「渡海船額角倉船図(部分)」/音羽山清水寺所蔵
  • 写5-1 安南国渡海朱印状(慶長七年九月十五日)/財団法人前田育徳会尊経閣文庫所蔵 374
  • 写5-2 糸割符御奉害/天理大学附属天理図書館蔵 390
  • ○第6章
  • 扉写真川原慶賀筆『長崎出島之図(部分)』/長崎大学附属図書館所蔵
  • 写6-1 「寛永長崎港図(部分)」/長崎歴史文化博物館収蔵 490
  • 写6-2 発掘された南側護岸石垣/写真提供:長崎市出島復元整備室 492
  • 写6-3 川原慶賀筆『長崎出島之図』/長崎大学附属図書館所蔵 493
  • 写6-4 「カピタン部屋普請分担絵図」/ライデン国立民族学博物館所蔵 496
  • 写6-5 「出島図」『長崎諸役場絵図(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 498
  • 写6-6 「出島鹿絵図」/長崎市出島復元整備室所蔵 499
  • 写6-7 「ドゥーフ像(部分)」/神戸市立博物館蔵 500
  • 写6-8 川原慶賀筆「ブロンホフ家族図」/神戸市立博物館蔵 503
  • 写6-9 広渡湖秋筆「蘭船図」/長崎歴史文化博物館収蔵 503
  • 写6-10 出島出土のコンプラ醤油瓶・酒瓶/長崎市出島復元整備室所蔵 506
  • 写6-11 川原慶賀筆「長崎出島館内之図」/東京藝術大学所蔵 507
  • 写6-12 「稲佐村悟真寺」『リンデン伯日本の想い出(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 508
  • 写6-13 「デュルコープ墓碑」『司馬江漢著西遊旅譲(所収)』/国立国会図書館所蔵 508
  • 写6-14 道冨丈吉墓碑/晧台寺後山写真提供:長崎市出島復元整備室 509
  • 写6-15 「長崎湊之図」/長崎歴史文化博物館収蔵 513
  • 写6-16 石崎融思筆『蘭館図絵巻(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 514
  • 写6-17 石崎融思筆『蘭館図絵巻(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 514
  • 写6-18 石崎融思筆『蘭館図絵巻(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 515
  • 写6-19 石崎融思筆『蘭館図絵巻(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 516
  • 写6-20 「羅紗更紗見本帳」/長崎歴史文化博物館収蔵 518
  • 写6-21 「賂駝図」/長崎歴史文化博物館収蔵 519
  • 写6-22 川原慶賀筆『蘭館図絵巻(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 520
  • 写6-23 VOC紋芙蓉手染付皿/長崎市出島復元整備室所蔵 522
  • 写6-24 青貝細工机キャビネット/長崎歴史文化博物館収蔵 522
  • 写6-25 本木庄左衛門墓碑/大光寺後山本木家墓地 524
  • 写6-26 オランダ商館跡/平戸市 525
  • 写6-27 「阿蘭陀風説書」/東京都江戸東京博物館所蔵 528
  • 写6-28 川原慶賀筆「江戸参府図」/ライデン国立民族学博物館所蔵 529
  • 写6-29 加福家墓地/晧台寺後山 531
  • 写6-30 中山家墓地/大音寺後山 532
  • 写6-31 本木家墓地/大光寺後山 533
  • 写6-32 「唐人屋敷図」/長崎歴史文化博物館収蔵 537
  • 写6-33 「唐人屋敷図」『長崎諸官公衙図(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 540
  • 写6-34 旧唐人屋敷門/興福寺境内 540
  • 写6-35 「新地図」『長崎諸御役場絵図(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 542
  • 写6-36 「新地平面図」『長崎実録大成(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 542
  • 写6-37 「長崎諸官公衙及附近図」/長崎歴史文化博物館収蔵 543
  • 写6-38 出土した新地護岸石垣全景/写真提供:長崎市教育委員会 544
  • 写6-39 出土した新地護岸石垣会近景/写真提供:長崎市教育委員 544
  • 写6-40 石崎融思筆「唐人屋敷二の門・乙名部屋・二の門番所」『唐館図絵巻(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 549
  • 写6-41 唐人屋敷門鑑/長崎歴史文化博物館収蔵 552
  • 写6-42 中国人墓地/悟頁寺後山 553
  • 写6-43 五官の墓/深堀町5丁目 553
  • 写6-44 鉅鹿家魏之瑛兄弟の墓/西山本町 554
  • 写6-45 仏師萢道生の墓/崇福寺後山 555
  • 写6-46 「信牌明和2年9月19日給」/長崎歴史文化博物館収蔵 559
  • 写6-47 石崎融思筆『唐館蘭館図絵巻(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 562
  • 写6-48 石崎融思筆『唐館蘭館図絵巷(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 562
  • 写6-49 『在長崎日清貿易絵巻(部分)』/財団法人松浦史料博物館蔵 563
  • 写6-50 『在長崎日清貿易絵巻(部分)』/財団法人松浦史料博物館蔵 564
  • 写6-51 俵物(干鉋・鰹鱈・煎海鼠)/長崎歴史文化博物館収蔵 567
  • 写6-52 「唐紅毛渡来反物切見本帳春」/長崎歴史文化博物館収蔵 568
  • 写6-53 ジンコウ・ビャクダン・ジャコウ・カンゾウ/中冨記念くすり博物館(佐賀県鳥栖市)収蔵品 569
  • 写6-54 伊万里焼蓋付壺/長崎歴史文化博物館収蔵 570
  • 写6-55 染付芙蓉手大鉢/長崎歴史文化博物館収蔵 570
  • 写6-56 馮六墓碑/光源寺境内 571
  • 写6-57 唐通事会所跡/興善町・市立図書館一帯 573
  • 写6-58 画者不詳「林公瑛画像(部分)」/普同寺所蔵 573
  • 写6-59 石崎融思筆「唐船繋留図」『唐館図絵巻(部分)』/長罐史文化博物館収蔵 576
  • 写6-60 「信牌(控)」/長崎歴史文化博物館収蔵 577
  • 写6-61 頴川家墓地/福済寺後山 579
  • 写6-62 西村家墓地/聖福寺後山 581
  • 写6-63 林公瑛墓碑/晧台寺後山林・官梅家墓地 581
  • 写6-64 平井家墓地/晧台寺後山 582
  • 写6-65 「出島の大通り」『リンデン伯日本の想い出(所収)」/長崎歴史文化博物館収蔵 584
  • 写6-66 「植物園の奥の出島医師の館」『リンデン伯日本の想い出(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 585
  • 写6-67 「和蘭屋敷図」/長崎歴史文化博物館収蔵 586
  • 写6-68 「1859年の火災以前の出島図」/オランダ海洋博物館所蔵 586
  • 写6-69 「デフェンテルの出島図」/デフェンテル市立図書館所蔵 586
  • 写6-70 「文政3年(1820)以降の唐人屋敷」『長崎諸役所絵図(所収)」/長崎歴史文化博物館収蔵 592
  • 写6-71 「長崎居留地地割図(部分)」/長崎歴史文化博物館収蔵 596
  • 写6-72 「新地絵図」/長崎大学附属図書館所蔵 596
  • 写6-73 「長崎外国人居留地図(部分)」/国立公文書館内閣文庫所蔵 596
  • 写6-74 「明治4年の新地」(『The Far East』紙掲載)/長崎大学附属図書館所蔵 597
  • 写6-75 「梅香崎町人家あらまし絵図」/長崎歴史文化博物館収蔵 596
  • 写6-76 山岡平吉墓碑/春徳寺後山 600
  • 写6-77 森安家墓地/長照寺境内 601
  • 写6-78 「出島町人持地坪数小訳帳明治3年12月」/長崎歴史文化博物館収蔵 603
  • 写6-79 「新地蔵絵図」『長崎諸地図』/長崎歴史文化博物館収蔵 604
  • ○第7章
  • 扉写真川原慶賀筆「観劇図(部分)」『唐蘭館絵巻(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵
  • 写7-1 川原慶賀筆「正月図」/ライデン国立民族学博物館所蔵 610
  • 写7-2 川原慶賀筆「雛祭図」/ライデン国立民族学博物館所蔵 611
  • 写7-3 川原慶賀筆「諏訪社頭図」/長崎歴史文化博物館収蔵 612
  • 写7-4 「孟蘭盆燈龍図」『長崎古今集覧名勝図絵(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 613
  • 写7-5 川原慶賀筆「精霊流図」/ライデン国立民族学博物館所蔵 614
  • 写7-6 現在の庭見せ/紺屋町通自治会 615
  • 写7-7 「オランダ商館員と中国人」『崎陽諏訪明神祭祀図(部分)』/大阪府立中之島図晋館所蔵 616
  • 写7-8 川原慶賀簗「凧揚げ図」/ライデン国立民族学博物館所蔵 617
  • 写7-9 「紙鳶揚図」『長崎古今集覧名勝図絵(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 618
  • 写7-10 「競渡船図」r長崎古今集覧名勝図絵(所収)」/長崎歴史文化博物館収蔵 619
  • 写7-11 出島カピタン部屋の料理/写真提供:長崎市出島復元整備室 620
  • 写7-12 川原慶賀筆「彩舟流図」『唐蘭館絵巷(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 621
  • 写7-13 現在の蘭盆勝会(普度)/崇福寺 623
  • 写7-14 川原慶賀筆「観劇図」『唐蘭館絵巻(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 624
  • 写7-15 「子供演劇」A. F.ボードイン/長崎大学附属図書館所蔵 625
  • 写7-16 川原慶賀筆「立花婦人図」/ライデン国立民族学博物館所蔵 627
  • 写7-17 狩野内膳筆『南蛮屏風(部分)』/神戸市立博物館蔵 633
  • 写7-18 唐桟財布/長崎歴史文化博物館収蔵 635
  • 写7-19 「唐人卓子の図」/財団法人味の素食の文化センター所蔵 637
  • 写7-20 「幸木図」『長崎歳時記(所収)』(長崎歴史文化博物館収蔵から参考にした) 638
  • 写7-21 くんち料理/写真提供:長崎歴史文化博物館 639
  • 写7-22 「南蛮時代の町家」『南蛮人来朝之図(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 641
  • 写7-23 「18世紀初頭の町家」『唐館内貿易之図(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵 642
  • 写7-24 「宇蘭盆燈籠」『長崎古今集覧名勝図絵(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 642
  • 写7-25 「諏訪神社古図」(寛政年間)/鎮西大社諏訪神社蔵 649
  • 写7-26 川原慶賀筆「腹帯・出産」/ライデン国立民族学博物館所蔵 651
  • 写7-27 川原慶賀筆「宮参り」/ライデン国立民族学博物館所蔵 651
  • 写7-28 川原慶賀筆「袴着帯解き」/ライデン国立民族学博物館所蔵 652
  • 写7-29 川原慶賀筆「元服」/ライデン国立民族学博物館所蔵 652
  • 写7-30 川原慶賀筆「見合い」/ライデン国立民族学博物館所蔵 652
  • 写7-31 川原慶賀筆「結納」/ライデン国立民族学博物館所蔵 653
  • 写7-32 川原慶賀筆「道具運び(祝言前日)」/ライデン国立民族学博物館所蔵 653
  • 写7-33 川原慶賀筆「輿入れ」/ライデン国立民族学博物館所蔵 653
  • 写7-34 川原慶賀筆「祝言」/ライデン国立民族学博物館所蔵 653
  • 写7-35 川原慶賀筆「病臥」/ライデン国立民族学博物館所蔵 654
  • 写7-36 川原慶賀筆「死亡」/ライデン国立民族学博物館所蔵 654
  • 写7-37 川原慶賀筆「湯灌」/ライデン国立民族学博物館所蔵 654
  • 写7-38 川原慶賀筆「墓掘り」/ライデン国立民族学博物館所蔵 655
  • 写7-39 川原慶賀筆「葬列」/ライデン国立民族学博物館所蔵 655
  • 写7-40 川原慶賀筆「寺院での葬列の迎え入れ」/ライデン国立民族学博物館所蔵 655
  • 写7-41 川原慶賀筆「墓参り」/ライデン国立民族学博物館所蔵 655
  • 写7-42 「長崎丸山之図」『拳会角力図会(所収M/長崎歴史文化博物館収蔵 656
  • 写7-43 川原慶賀筆「かるた取り図(部分刀/ライデン国立民族学博物館所蔵 658
  • 写7-44 現在の大音寺坂(天満坂)/万才町・賑町 664
  • 写7-45 「深堀義士」の「塔」/菩提寺境内 678
  • 写7-46 「ペーロン図」『長崎聞見録(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 680
  • 写4-47 マクドナルド顕彰碑/上西山町 683
  • 写7-48 喜多元規筆「隠元禅師法豫(部分)」/興福寺所蔵 686
  • 写7-49 「象・牝図」『唐蘭船持渡鳥獣之図』/慶慮義塾図書館所蔵 688
  • 写7-50 石崎融思筆「姪菲列奴富夫婦像」/長崎歴史文化博物館収蔵 689
  • 写7-51 熊斐筆「柳下鵜図」/長崎歴史文化博物館収蔵 690
  • 写7-52 渡辺鶴洲筆「象と黒坊図」/長崎歴史文化博物館収蔵 691
  • 写7-53 若杉五十八筆「麻布着色洋船図扁額」/今宮神社所蔵 692
  • 写7-54 荒木如元筆「蘭人鷹狩図」/長崎歴史文化博物館収蔵 693
  • 写7-55 川原慶賀筆「大村湾千綿」/ライデン国立民族学博物館所蔵 693
  • 写7-56 鉄翁祖門筆「米法山水図」/長崎歴史文化博物館収蔵 694
  • 写7-57 木下逸雲筆「石流渓樹図」/長崎歴史文化博物館収蔵 695
  • 写7-58 文錦堂刊『HOLLANDSCHE SCHIP阿蘭陀船図』/長崎歴史文化博物館収蔵 696
  • 写7-59 「阿蘭陀婦人の図」/長崎歴史文化博物館収蔵 696
  • 写7-60 「バッテイラ渡海之図」/長崎歴史文化博物館収蔵 697
  • 写7-61 「唐館部屋の図」/長崎歴史文化博物館収蔵 698
  • 写7-62 隠元書「七絶詩」/長崎歴史文化博物館収蔵 699
  • 写7-63 隠元書「花開萬国春」「慧日正東明」「鳥唱千林暁」/興福寺所蔵 699
  • 写7-64 木庵書「太古梅」「萬国春」「干歳竹」/福済寺所蔵 700
  • 写7-65 即非書「雲運分紫山」/福済寺所蔵 700
  • 写7-66 喜多元規筆・独立性易賛「独立禅師像」/長崎歴史文化博物館収蔵 701
  • 写7-67 林道栄書屏風(6曲1双)/長崎歴史文化博物館収蔵 702
  • 写7-68 高玄岱書幅(双幅)/長崎歴史文化博物館収蔵 703
  • 写7-69 清水伯民書幅(双幅)/長崎歴史文化博物館収蔵 704
  • 写7-70 小曽根乾堂書幅/長崎歴史文化博物館収蔵 704
  • 写7-71 現川焼館収蔵銀杏文皿/長崎歴史文化博物 706
  • 写7-72 亀山焼染付山水図水指/長崎歴史文化博物館収蔵 708
  • 写7-73 漢南鍔/長崎歴史文化博物館収蔵 710
  • 写7-74 崇福寺大釜/崇福寺所蔵 711
  • 写7-75 赤星かめ作「鶉香炉」/長崎歴史文化博物館収蔵 712
  • 写7-76 タイマイ/写真提供:長崎ペンギン水族館 713
  • 写7-77 髪飾/長崎歴史文化博物館収蔵 715
  • 写7-78 「江崎堕甲店」『泉亀吉編商工技芸崎陽之魁(所収)』/国立国会図書館所蔵 716
  • 写7-79 交趾国鏡/長崎歴史文化博物館収蔵 717
  • 写7-80 遠眼鏡/長崎歴史文化博物館収蔵 717
  • 写7-81 川原慶賀筆「眼鏡屋硝子細工屋」/ライデン国立民族学博物館所蔵 718
  • 写7-82 「破璃製造所」『泉亀吉編商工技芸崎陽之魁(所収)』/国立国会図書館所蔵 719
  • 写7-83 桶屋町「傘鉾飾及び十二支刺繍」/桶屋町目治会所有 720
  • 写7-84 万屋町傘鉾垂一式「魚づくし」/万屋通り町会所有 721
  • 写7-85 西浜町傘鉾「姑蘇十八景図」/西浜町自治会所有 721
  • ○第8章
  • 扉写真石崎融思筆「嬬祖行列図(部分)」『唐館図絵巻(部分)』/長崎歴史文化博物館収蔵
  • 写8-1 欧陽雲台墓碑/東立神町 726
  • 写8-2 嬬祖像/興福寺嬬姐堂内 727
  • 写8-3 石崎融思筆「嬬祖行列図」「唐館図絵巻(部分)」/長崎歴史文化博物館収蔵 728
  • 写8-4 万福寺/中国福建省福州府 729
  • 写8-5 「後水尾法皇展翰大光普照国師徽号」/黄奨山大本山萬福寺所蔵 730
  • 写8-6 万福寺大雄宝殿(外観)/京都府宇治市 732
  • 写8-7 興福寺/寺町 733
  • 写8-8 大悲庵跡/上西山町 734
  • 写8-9 「大釜図」『長崎名勝図絵(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 735
  • 写8-10 「初登宝地」額/興福寺山門 736
  • 写8-11 唐僧墓地/福済寺後山 737
  • 写8-12 川原慶賀筆「福済寺図(部分)」/ライデン国立民族学博物館所蔵 738
  • 写8-13 川原慶賀筆「崇福寺図(部分)」/ライデン国立民族学博物館所蔵 739
  • 写8-14 聖福寺/玉園町 740
  • 写8-15 霊源院/平間町 741
  • 写8-16 大覚寺跡/八幡町八幡神社 742
  • 写8-17 観音寺跡/田上2丁目徳三寺 743
  • 写8-18 「立山聖堂跡」『長崎諸官公衙及附近図(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 745
  • 写8-19 中島聖堂の遺構/興福寺 750
  • 写8-20 孔子像/長崎歴史文化博物館収蔵 750
  • 写8-21 「萬世師表」額/長崎歴史文化博物館収蔵 751
  • 写8-22 「寛政頃の中島聖堂」『広川狸著長崎聞見録(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 753
  • 写8-23 『書物改役被仰付候以来大意手続書」/春徳寺所蔵 755
  • 写8-24 『清七子詩選』7巻の出版広告/『和刻本漢詩集成総集編8巷』より転載 763
  • 写8-25 「青木永弘」「近世騎人伝巻2(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 770
  • 写8-26 青木永弘の長歌/鎮西大社諏訪神社蔵 770
  • 写8-27 青木永澄『仁風一覧』/大阪府立中之島図書館所蔵 771
  • 写8-28 「中島広足翁」(長崎にて撮影)/彌冨破摩雄・横山重校訂「中島廣足全集』より 773
  • 写8-29 広足の和歌/鎮西大社諏訪神社蔵 773
  • 写8-30 青木永章筆・木下逸雲画『観蓮記』1巻/長崎歴史文化博物館収蔵 774
  • 写8-31 「西川如見遺著」/長崎歴史文化博物館収蔵 778
  • 写8-32 『町人嚢』の冒頭/長崎歴史文化博物館収蔵 779
  • 写8-33 西川如見墓/長照寺 795
  • 写8-34 「江戸城で綱吉と謁見するケンペル」(ケンペル著『日本誌』所収)/長崎歴史文化博物館収蔵 797
  • 写8-35 「今村英生肖像」/今村英明氏所蔵 798
  • 写8-36 「吉雄耕牛肖像」/長崎歴史文化博物館収蔵 798
  • 写8-37 吉雄耕牛の印記「josiwo」(ウォイト『医学宝函』)/財団法人松浦史料博物館蔵 799
  • 写8-38 「本木良永夫妻絵像」/長崎歴史文化博物館収蔵 799
  • 写8-39 『星術本原太陽窮理了解新制天地二球用法記(太陽窮理了解説)』(本木家旧蔵資料)/長崎歴史文化博物館収蔵 799
  • 写8-40 伝・志筑忠雄自筆『万国管關』/長崎歴史文化博物館収蔵 800
  • 写8-40 伝・志筑忠雄自筆『万国管關』/長崎歴史文化博物館収蔵 800
  • 写8-41 『度量考』(馬場佐十郎門人・高須子成旧蔵本)/長崎歴史文化博物館収蔵 801
  • 写8-42 「阿蘭陀伝外科類法』/九州大学医学図書館所蔵 802
  • 写8-43 「阿蘭陀流外科免許状」/津山洋学資料館寄託資料 803
  • 写8-44 「西玄甫がオランダ人から受けた修業証明書」(写真)/フランス国立医学アカデミー図書館蔵W. ミヒェル提供 803
  • 写8-45 「本木良意夫妻絵像」/九州大学医学部久保記念館所蔵W. ミヒェル提供 803
  • 写8-46 「和蘭全躯内外分合図」/東京大学総合図書館所蔵資料 804
  • 写8-47 「紅夷外科宗伝』/長崎大学附属図書館所蔵 804
  • 写8-48 「商館医の手術に立ち会う通詞」『長崎古今集覧名勝図絵稿本中巻(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 804
  • 写8-49 「牛痘小考」/長崎歴史文化博物館収蔵 805
  • 写8-50 「ドゥーフ像」/神戸市立博物館蔵 806
  • 写8-51 「ドゥーフ・八ルマ」(阿蘭陀通詞中山家旧蔵)/長崎歴史文化博物館収蔵 806
  • 写8-52 川原慶賀筆「中山作三郎武徳肖像」/シーボルト記念館所蔵 807
  • 写8-53 「払郎察辞範」(本木家旧蔵本)/長崎歴史文化博物館収蔵 807
  • 写8-54 「本木庄左衛門正栄並同夫人之絵像」/長崎歴史文化博物館収蔵 808
  • 写8-55 ブロンホフ(川原慶賀筆「ブロンホフ家族図(部分)」)/神戸市立博物館蔵 808
  • 写8-56 「諸厄利亜国語和解」(本木家1日蔵本)/長崎歴史文化博物館収蔵 808
  • 写8-57 『諸厄利亜語林大成(草稿)』(本木家1日蔵本)/長崎歴史文化博物館収蔵 809
  • 写8-58 「エゲレス語辞書和解」(長崎奉行所関係資料)/長崎歴史文化博物館収蔵 809
  • 写8-59 『英和対訳袖珍辞書』/早稲田大学図書館所蔵 809
  • 写8-60 「劉宣義絵像」/長崎歴史文化博物館収蔵 810
  • 写8-61 牛込忠左衛門筆「御詩章」/長崎歴史文化博物館収蔵 811
  • 写8-62 「林公瑛絵像」/長崎歴史文化博物館収蔵 811
  • 写8-63 「林道栄絵像」/長崎歴史文化博物館収蔵 811
  • 写8-64 林道栄筆「草隷大字屏風」/長崎歴史文化博物館収蔵 812
  • 写8-65 林道栄筆「行書大字屏風」/長崎歴史文化博物館収蔵 812
  • 写8-66 林道栄書・小原慶山画「人物書屏風」/長崎歴史文化博物館収蔵 812
  • 写8-67 游龍梅泉筆「山水図」/長崎歴史文化博物館収蔵 813
  • 写8-68 熊斐筆「鯉跳龍門図」/長崎歴史文化博物館収蔵 814
  • 写8-69 石崎融思筆・吉村迂斎賛「和蘭船唐船図」/長崎歴史文化博物館収蔵 814
  • 写8-70 張秋穀筆「花卉屏風(部分)」/長崎歴史文化博物館収蔵 815
  • 写8-71 伊孚九筆「山水図」/長崎歴史文化博物館収蔵 816
  • 写8-72 「費氏山水画式」/長崎歴史文化博物館収蔵 816
  • 写8-73 江稼圃筆「秋景山水図」/長崎歴史文化博物館収蔵 816
  • 写8-74 王克三筆「書跡屏風(部分)」/長崎歴史文化博物館収蔵 817
  • 写8-75 王克三・鉄翁・逸雲他「寄書」/長崎歴史文化博物館収蔵 817
  • 写8-76 「漢洋長崎居留図巻(部分)」/長崎歴史文化博物館収蔵 818
  • 写8-77 石崎融思画『清俗紀聞』/長崎歴史文化博物館収蔵 818
  • 写8-78 煎茶文房飾り/長崎歴史文化博物館収蔵 818
  • 写8-79 亀山焼木下逸雲染付煎茶碗/長崎歴史文化博物館収蔵 818
  • 写8-80 『漢洋長崎居留図巻(部分)」/長崎歴史文化博物館収蔵 819
  • 写8-81 魏皓著「魏氏楽器図」/長崎歴史文化博物館収蔵 819
  • 写8-82 川原慶賀筆「シーボルト肖像(部分)」/長崎歴史文化博物館収蔵 821
  • 写8-83 シーボルトが所有したといわれる鳴竜の住居模型/Staatliches Museum für Völkerkunde München所蔵 827
  • ○第9章
  • 扉写真「長崎海軍伝習所之図(部分)」/財団法人鍋島報致会所蔵
  • 写9-1 「長崎版画ヲロシア人図」/長崎歴史文化博物館収蔵 842
  • 写9-2 「長崎レザーノブ仮館」『レザノブ来航絵巻』/東京大学史料編纂所所蔵 843
  • 写9-3 「ロシア船長崎出航の図」『亜魯西亜船湊下図』/九州国立博物館所蔵藤森武氏撮影 844
  • 写9-4 「フェートン号図」/長崎歴史文化博物館収蔵 845
  • 写9-5 「文化10年信号旗合図籏之図」/九州大学附属図書館付設記録資料館所蔵 847
  • 写9-6 「魚見岳」『御台場十二箇所切絵図』/長崎歴史文化博物館収蔵 848
  • 写9-7 「高島秋帆像」/長崎歴史文化博物館収蔵 849
  • 写9-8 モルチール砲/武雄市図書館・歴史資料館所蔵 850
  • 写9-9 「高島秋帆徳丸原演習図」/長崎歴史文化博物館収蔵 851
  • 写9-10 四郎ヶ島砲台北側の石垣/神ノ島町3丁目 853
  • 写9-11 「神ノ島図」/財団法人鍋島報致会所蔵 853
  • 写9-12 「四郎島御台場図」/財団法人鍋島報致会所蔵 853
  • 写9-13 ヒュゲェニン『ロイク王立鉄製大砲鋳造所における鋳造法」(1826年)/国立国会図書館所蔵 854
  • 写9-14 「ドンケル・クルチウス」/長崎歴史文化博物館収蔵 855
  • 写9-15 「安政二年日蘭条約書」/長崎歴史文化博物館収蔵 856
  • 写9-16 「長崎海軍伝習所之図」/財団法人鍋島報致会所蔵 856
  • 写9-17 「献貢阿蘭陀蒸気船スームヒンク真上ヨリ見取図」/長崎歴史文化博物館収蔵 857
  • 写9-18 「海軍伝習方書類」/長崎歴史文化博物館藤文庫収蔵 858
  • 写9-19 「長崎製鉄所」『ポンペ著日本における5年間(所収)j/長崎歴史文化博物館収蔵 859
  • 写9-20 「八ルデス肖像」/三菱重工業株式会社長崎造船所史料館所蔵 859
  • 写9-21 轆轤盤細工所竪削盤/三菱重工業株式会社長崎造船所史料館所蔵 859
  • 写9-22 「ポンペ肖像写真」A. F. ボードイン/長崎大学附属図書館所蔵 860
  • 写9-23 キュンストレーキ/長崎大学附属図書館所蔵 861
  • 写9-24 「養生所」『ポンペ著日本における5年間(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 862
  • 写9-25 「ボードイン肖像写真」A.F,ボードイン/長崎大学附属図書館所蔵 863
  • 写9-26 「分析窮理所(中央)と精得館(右側)」F.ベアト/長崎大学附属図書館所蔵 863
  • 写9-27 「ボードイン(左)とハラタマ(右)」A. F.ボードイン/長崎大学附属図書館所蔵 863
  • 写9-28 「長崎・大徳寺におけるボードイン送別会」A. F.ポードイン/長崎大学附属図書館所蔵 864
  • 写9-29 「満氏講義録」(マンスフェルトの解剖講義録)/長崎大学附属図書館所蔵 864
  • 写9-30 「フルベッキ肖像」/長崎歴史文化博物館収蔵 865
  • 写9-31 「長崎奉行・服部長門守常純」F.ベアト/長崎大学附属図書館所蔵 866
  • 写9-32 『英学生入門点名簿」/長崎歴史文化博物館収蔵 866
  • 写9-33 「広運館教師フルベッキ東京へ出発ノ時ノ記念写真」/長崎歴史文化博物館収蔵 867
  • 写9-34 「本木昌造」/長崎歴史文化博物館収蔵 868
  • 写9-35 「セインタキシス』長崎版/天理大学附属天理図書館蔵 868
  • 写9-36 「ペイル英文典初歩』長崎版/長崎歴史文化博物館収蔵 869
  • 写9-37 ポンペ『長崎における王立日本医学校用薬学指南j出島版/長崎歴史文化博物館収蔵 869
  • 写9-38 「長崎版会話書(和英商賞対話集初編)」/長崎歴史文化博物館収蔵 869
  • 写9-39 『崎陽新塾蘇談』所収の活字見本目録/長崎歴史文化博物館収蔵 870
  • 写9-40 「大隈重信」/長崎大学附属図書館所蔵 871
  • 写9-41 「副島種臣」/長崎歴史文化博物館収蔵 871
  • 写9-42 岡月洲筆「崎陽大浦真景図」/長崎歴史文化博物館収蔵 873
  • 写9-43 「申十一月御申上大浦地割絵図」/東京大学史料編纂所所蔵 877
  • 写9-44 「外国人居留地図」(慶応元年)/長崎歴史文化博物館収蔵 879
  • 写9-45 「長崎製鉄所」上野彦馬/長崎大学附属図書館所蔵 885
  • 写9-46 「小島養生所」『松香遺稿(所収)』/長崎歴史文化博物館収蔵 886
  • 写9-47 「梅ヶ崎大浦下り松居留地図」/デンマーク国立博物館所蔵 888
  • 写9-48 「出島地図」/デンマーク国立博物館所蔵 888
  • 写9-49 「初期の大浦天主堂」上野彦馬/学校法人産業能率大学所蔵 889
  • 写9-50 落合素江筆「グラバー住宅」/長崎歴史文化博物館収蔵 890
  • 写9-51 「日繰」(バスチャン暦)/外海歴史民俗資料館所蔵 896
  • 写9-52 万延元年12月「肥前国浦上村百姓共異宗信仰致候一件之儀二付申上候書付」/長崎歴史文化博物館収蔵 897
  • 写9-53 「マリア観音像全身正面」徳化窯/東京国立博物館所蔵Image: TNM Image Archives 897
  • 写9-54 「創建当時の大浦天主堂」/株式会社長崎文献社収蔵 899
  • 写9-55 「サンダマリア御像はどこ」(下線)と日本語をローマ字で記したプティジャンの日記の写/長崎純心大学博物館蔵 900
  • 写9-56 信徒発見のサンタ・マリア像/大浦天主堂所蔵 900
  • 写9-57 「1868年歳次戊辰膿礼記」/長崎純心大学博物館蔵 901
  • 写9-58 「異宗一件」に記載されている秘密教会の見取り図/長崎歴史文化博物館収蔵 903
  • 写9-59 「サダ女覚書」と牢面桶/長崎純心大学博物館蔵 909
  • 写9-60 総流配60周年記念碑/浦上教会 910
  • 写9-61 「大村純熈とその家族」上野彦馬/長崎大学附属図書館所蔵 912
  • 写9-62 「徳川慶喜」/長崎大学附属図書館所蔵 913
  • 写9-63 長崎会議所の記録及び日記『慶応四年諸綴込会議所全」/長崎歴史文化博物館収蔵 914
  • 写9-64 長崎会議所参加諸藩の誓書「誓書慶応4年戊辰正月」/長崎歴史文化博物館収蔵 915
  • 写9-65 沢の西役所到着時の警備配置図「明治元年諸綴込長崎府全」/長崎歴史文化博物館収蔵 916
  • 写9-66 佐々木三四郎の長崎裁判所判事兼九州鎮撫使参謀任命書「佐々木三四郎に長崎裁判所判事兼九州鎮撫使参謀被仰付隔の通牒」/長崎歴史文化博物館収蔵 917
  • 写9-67 幕府領を長崎裁判所管轄とする命令書「窪田治部右衛門支配地長崎裁判所管轄の通牒」/長崎歴史文化博物館収蔵 918
  • 写9-68 長崎府の幕府領直轄支配「肥前国及天草郡支配仰付の行政官達」/長崎歴史文化博物館収蔵 919
  • 写9-69 「諸伺留」(町方掛)/長崎歴史文化博物館収蔵 920
  • 写9-70 「町会所図面」/長崎歴史文化博物館収蔵 921
  • 写9-71 明治3年の艮崎「長崎港全図」/長崎歴史文化博物館収蔵 924
  • 写9-72 長崎府から長崎県へ「長崎府が県に改められた達(明治2年)6月」/長崎歴史文化博物館収蔵 925
  • 写9-73 「振遠隊幹部」/長崎歴史文化博物館収蔵 927
  • 写9-74 振遠隊旗/長崎歴史文化博物館収蔵 928
  • 写9-75 「振遠隊中野新助宛醤状」/長崎歴史文化博物館収蔵 928
  • ○終章
  • 扉写真「長崎市街の中心と梅香崎居留地(部分)」F.ベアト/長崎大学附属図書館所蔵
  • ○第一章
  • 図1-1 18世紀前後の東アジアー東南アジア要図 46
  • 図1-2 17世紀中葉オランダの東インドにおける交易網 57
  • ○第2章
  • 図2-1 繰綿の納入と荷札の廃棄模式図 113
  • 図2-2 寛文の大火の範囲と痕跡を確認した遺跡(長崎市基本図を使用) 114
  • 図2-3 後興善町における土地利用の変化 115
  • 図2-4 引地町における土地利用の変化 116
  • 図2-5 元禄の大火の範囲と痕跡を確認した遺跡(長崎市基本図を使用) 127
  • 図2-6 総町間の連携組織 146
  • 図2-7 天保9年(1838)罹災町と罹災家屋の推移 150
  • 図2-8 天保9年(1838)大火の際の箇所持町人と竈主の罹災の状況 150
  • 図2-9 「重ね四つ目」製品にみる火災整理の範囲 152
  • 図2-10 桶屋町の人口の変動(『桶屋町宗旨人別帳」(藤家文書)より作成) 155
  • 図2-11 長崎市認定道路図(銅座町付近)(長崎市基本図を使用) 162
  • 図2-12 長崎市認定道路図(魚の町付近)(長崎市基本図を使用) 165
  • 図2-13 長崎市認定道路図(浜ロ町から銭座町付近)(長崎市基本図を使用) 179
  • 図2-14 測図長崎市街地図1884(明治7)年頃(部分)(「地図で見る長崎の変遷」財団法人日本地図センターを使用) 179
  • 図2-15 長崎市認定道路図(西山・片淵・新大工町付近)(長崎市基本図を使用) 183
  • 図2-16 長崎市認定道路図(愛宕付近)(長崎市基本図を使用) 184
  • ○第3章
  • 図3-1 「江戸伺」の手順(「上申・下達のフローチャート」『近世長崎司法制度の研究」を改編) 210
  • 図3-2 「高木家(伝左衛門系)宅図」(『長崎奉行所関係史料」より転載) 254
  • 図3-3 主な地役人一覧(各分限帳などより作成)・ 279
  • 図3-4 各分限帳の地役人数 281
  • ○第4章
  • 図4-1 大村領の主要な村(大村藩『郷村記』より作成) 314
  • 図4-2 佐賀藩諌早領の主要な村 337
  • 図4-3 佐賀藩深堀領の主要な村 338
  • 図4-4 矢上宿番所の略図 340
  • 図4-5 長崎街道図 349
  • 図4-6 長崎の主な街道図 354
  • ○第5章
  • 図5-1 長崎渡来唐船貿易取引き船数の概略 488
  • ○第6章
  • 図6-1 出島制札 494
  • 図6-2 出島諸役一覧 505
  • 図6-3 阿蘭院通詞の職制分化図 523
  • 図6-4 阿蘭陀通詞・唐通事人員総数比較表(1600年~1860年代) 529
  • 図6-5 明らかになった空堀の位置と周辺地形/館内町 538
  • 図6-6 輸入貨物流通図 560
  • 図6-7 唐通事の職制分化図 572
  • ○第7章
  • 図7-1 三上家間取図 643
  • 図7-2 酒屋町大和屋屋敷図/個人蔵 644
  • 図7-3 紺屋町山田家屋敷図/個人蔵 645
  • 図7-4 崇福寺配置図(明治32年)/長崎歴史文化博物館収蔵 647
  • ○第8章
  • 図8-1 黄集系統図 731
  • 図8-2 江戸時代中期の中島聖堂平面図(『長崎聖堂略図」(長崎歴史文化博物館収蔵)模写) 746
  • 図8-3 江戸時代未期の中島聖堂平面図(『長崎県教育史』より作成) 747
  • 図8-4 文化15年の「繹菜禮役」(『長崎名勝図絵』より作成) 754
  • 図8-5 孔子廟総図(「舜水朱氏談綺」中ノ末(東京都立中央図書館所蔵)より作成) 759
  • ○第9章
  • 図9-1 長崎居留地の地区区分(明治3~5年) 876
  • 図9-2 「浦上村山里略図」―幕宋ころ―(片岡弥吉著『日本キリシタン殉教史』より転載) 894
  • 図9-3 「浦上キリシタン流配先別人員表」(片岡弥吉著旧本キリシタン殉教史』より転載) 905
  • ○第1章
  • 表1-1 西泊・戸町両番所の施設(「長崎覚書」(鍋島文庫蔵)より作成) 66
  • 表1-2 長崎台場(『長崎諸事覚書』(国立公文書館内閣文庫蔵)より作成) 67
  • 表1-3 長崎警備の人的構成(『崎陽群談』より作成) 67
  • 表1-4 創建年と寺院名 82
  • ○第2章
  • 表2-1 寛文3年当時の各町の家数 118
  • 表2-2 陣屋とされた寺社 137
  • 表2-3 避難所とされた寺社 137
  • 表2-4 享和2年(1802)『長崎市中明細帳』 139
  • 表2-5 文化5年(1808)『長崎市中明細帳』 139
  • 表2-6 文政6年(1823)『文政六年申正月改総町明細帳諸雑記』 140
  • 表2-7 船手町・陸手町(惣町77町と出島町、丸山町、寄合町)(『長崎古今集覧上巻』「総町箇所数」などより作成) 141
  • 表2-8 五町組(「長崎古今集覧上巻』「五町組之事」より作成) 141
  • 表2-9 踏絵町順(「長崎古今集覧上巻」「総町踏絵順」などより作成) 142
  • 表2-10 奉納踊町順(「長崎古今集覧上巻」「御神事御供町順」より作成) 143
  • 表2-11 筑前・肥前宿町(『長崎古今集覧上巻」「筑前肥前宿町」より作成) 144
  • 表2-12 火消組(文政6年『惣町明細帳諸雑記』より作成) 144
  • 表2-13 「内町・外町」、「船手町・陸手町」、「筑前・肥前藩宿町」、「五組合」、「踏絵順」、「奉納踊町順」 145
  • 表2-14 異国船渡来の際の備場と町々の詰所(文政6年「惣町明細帳諸雑記」より作成) 147
  • 表2-15 類焼人たちの救済額 149
  • 表2-16 『文化五年辰七月勘定帳』 157
  • 表2-17 『文化五年辰十二月勘定帳』 158
  • 表2-18 『文化八年未七月竈拝領銀渡帳』 158
  • 表2-19 工事費用 178
  • ○第3章
  • 表3-1 長崎奉行・定数表 190
  • 表3-2 長崎奉行一覧表(『新訂寛政重修諸家譜』『徳川実紀」正篇などより作成) 194
  • 表3-3 長崎目付一覧表(『新訂寛政重修諸家譜』『徳川実紀』正篇などより作成) 207
  • 表3-4 高木代官支配地人員表(村上直・荒川秀俊編『江戸幕府代官史料』所収「県令集覧」より作成) 222
  • 表3-5 御用物役就任・退役の流れ(『長崎叢害増補長崎略史上巻三」、『由緒書』(長崎歴史文化博物館収蔵)などより作成) 226
  • 表3-6 加役一覧 244
  • 表3-7 町年寄の住宅 253
  • 表3-8 『加役料分限帳』 258
  • 表3-9 役職の設置年とその数(「文政5年長崎地役人始年号・長崎寺社始年号」より作成) 282
  • ○第4章
  • 表4-1 天領の村高(「続長崎実録大成」、元治元年・慶応3年『御用留』(長崎歴史文化博物館収蔵)より作成) 292
  • 表4-2 長崎浦上両村極貧御救米の伺書にみる極貧者数(『御用留』(長崎歴史文化博物館収蔵)より作成) 294
  • 表4-3 浦上村淵の人数・家数・竈数・牛数・馬数(「淵村家数人別差引目録」「淵村惣瑠数目録」「御用留』(長崎歴史文化博物館収蔵)より作成) 303
  • 表4-4 各村の竈の構成(大村藩「郷村記』、郷村記戸町村(草稿)の「竈数男女数井宗旨分之事」より作成) 318
  • 表4-5 各村の知行高・人口(大村藩『郷村記』より作成) 320
  • 表4-6 深堀領の村々と石高地米高)(『肥前国深堀の歴史』より作成) 339
  • ○第5章
  • 表5-1 寛永18年の唐船89艘からの輸入品〔村上直次郎訳『長崎オランタ商館の日記』〕 407
  • 表5-2 貨物市法増銀の配分高表〔『長崎根元記」による〕 416
  • 表5-3 元禄15年役職・役料表〔「午年諸役料」(「長崎紀事」国立公文書館内閣文庫蔵)〕 445
  • 表5-4 元禄15年長崎地下落銀払方勘定表〔「元禄十五年地下惣落銀請払目録」(「崎陽紀事」国立公文書館内閣文庫蔵)〕 448
  • 表5-5 長崎渡来唐船・オランダ商館船数一覧〔金井俊行編「長崎年表」による〕 486
  • ○第6章
  • 表6-1 出島築造時の出島町人 495
  • 表6-2 出島乙名の変遷 506
  • 表6-3 『元禄十四辛巳長崎諸役人附』 526
  • 表6-4 『明才分限帳』 527
  • 表6-5 『長崎分限帳』 527
  • 表6-6 『長崎地役名人数』 527
  • 表6-7 『明細分限帳』 527
  • 表6-8 加役料(『明細分限帳』) 527
  • 表6-9 天保年間(1830~44)の分限帳にみる唐人屋敷乙名以下の人員と受用銀(『長崎地役人分限帳』(長崎歴史文化博物館収蔵)より作成) 549
  • 表6-10 天保年間(1830~44)の分限帳にみる唐人番(r長崎地役人分限帳』(長崎歴史文化博物館収蔵)より作成) 551
  • 表6-11 「元禄十四辛巳長崎諸役人附』 574
  • 表6-12 『明才分限帳』 574
  • 表6-13 『長崎分限帳』 575
  • 表6-14 『長崎地役名人数』 575
  • 表6-15 「明細分限帳」 575
  • 表6-16 加役料(『明細分限帳』) 576
  • 表6-17 中国人の外国人居留地進出(年平均)と白人所属関係(各年次10月基準)の推移(菱谷武平著『長崎外国人居留地に於ける華僑進出の経緯について』より作成) 589
  • 表6-18 新地の蔵敷並びに地料の取立高(「唐館新地処分書類」より作成) 593
  • 表6-19 新地・唐館・広馬場の居住人名・貸地の推移(「新地住居唐人名前帳」「新地住居地代銀之覚」「支那人貸地規則書」「長崎外国人居留地図」により作成) 594
  • 表6-20 出島町人の変遷(『長崎諸事覚書』、『出島図』「出島鹿絵図」より作成) 600
  • 表6-21 『出島地料割渡』 602
  • 表6-22 献納褒賞金一覧 605
  • ○第7章
  • 表7-1 出島での演劇上演一覧(磯崎康彦著『江戸時代の蘭画と蘭書―近世日蘭比較美術史―』より作成) 624
  • 表7-2 事件の経過や事後処理等について冊子にまとめたもの 665
  • 表7-3 事件に関する記事を収録しているもの 665
  • ○第8章
  • 表8-1 大名・旗本創建の主な黄彙寺院表 732
  • 表8-2 主な私塾一覧 766
  • ○第9章
  • 表9-1 海軍伝習日課表 857
  • 表9-2 各国軍艦商船長崎入港数(慶応3年「諸書留」より作成) 882
  • 表9-3 幕末各港貿易額(石井孝著『幕末貿易史の研究』より作成) 883
  • 表9-4 長崎居留地の洋風建築構造別一覧表(明治3~4年)(「梅ヶ崎大浦下り松居留地図」「出島地図」(デンマーク国立博物館所蔵)より筆者調) 887

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