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資料種別 図書

高分子の架橋と分解 3

角岡正弘, 白井正充 監修

詳細情報

タイトル 高分子の架橋と分解
著者 角岡正弘, 白井正充 監修
著者標目 角岡, 正弘, 1940-
著者標目 白井, 正充, 1948-
シリーズ名 ファインケミカルシリーズ
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー出版
出版年月日等 2012.3
大きさ、容量等 267p ; 27cm
ISBN 9784781305356
価格 68000円
JP番号 22083935
NS-MARC番号 145672900
巻次 3
出版年(W3CDTF) 2012
件名(キーワード) 高分子材料
NDLC PA431
NDC(9版) 578 : 高分子化学工業
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 高分子の架橋と分解.3
  • 目次
  • 第1章 高分子の架橋と分解
  • 第1章 1 高分子の架橋と分解を取り巻く状況 白井正充 1
  • 第1章 1 1.1 はじめに 1
  • 第1章 1 1.2 架橋と分解の基礎概念 1
  • 第1章 1 1.3 架橋と分解の活用 4
  • 第1章 1 1.4 おわりに 5
  • 第1章 2 架橋高分子の基礎―架橋剤の種類,反応および応用例 中山雍晴 7
  • 第1章 2 2.1 ハードな架橋 7
  • 第1章 2 2.2 ソフトな架橋 13
  • 第2章 高分子の架橋と分析・評価
  • 第2章 1 固体NMRによる架橋高分子の構造・劣化評価―LED封止樹脂,シリコーン樹脂を中心に 三好理子 22
  • 第2章 1 1.1 はじめに 22
  • 第2章 1 1.2 エポキシ系LED封止樹脂の構造解析 22
  • 第2章 1 1.3 シリコーン系封止樹脂の構造解析 24
  • 第2章 1 1.4 熱劣化による架橋シリコーンゴムの化学構造変化 26
  • 第2章 1 1.5 おわりに 28
  • 第2章 2 超微小硬度計を使ったUV硬化型ハードコート材の開発方法 阿久津幹夫 29
  • 第2章 2 2.1 はじめに 29
  • 第2章 2 2.2 高い耐擦傷と耐熱性を兼ね備える必要性の背景 29
  • 第2章 2 2.3 予備試験,開発方法のコンセプトと材料探査 29
  • 第2章 2 2.4 探査された材料の試験結果 32
  • 第2章 2 2.5 まとめ 33
  • 第3章 架橋型ポリマーの特徴と活用法
  • 第3章 1 ポリウレタンの高次構造による物性制御 村山智 34
  • 第3章 1 1.1 ポリウレタンの架橋構造 34
  • 第3章 1 1.2 ポリウレタンの一次構造 35
  • 第3章 1 1.3 一次構造,高次構造,物性の関係 36
  • 第3章 1 1.4 まとめ 39
  • 第3章 2 エポキシ樹脂の合成・樹脂設計と活用法 村田保幸 41
  • 第3章 2 2.1 エポキシ樹脂の概要と特徴 41
  • 第3章 2 2.2 エポキシ樹脂の合成 44
  • 第3章 2 2.3 エポキシ樹脂の構造と物性 46
  • 第3章 2 2.4 エポキシ樹脂の活用法 47
  • 第3章 2 2.5 まとめ 50
  • 第3章 3 高耐候性UV硬化型樹脂の設計とその用途展開 高田泰廣 53
  • 第3章 3 3.1 はじめに 53
  • 第3章 3 3.2 UV硬化型無機―有機ハイブリッド樹脂の設計 53
  • 第3章 3 3.3 硬化塗膜の耐候性評価 56
  • 第3章 3 3.4 プラスチック保護コートとしての用途展開 60
  • 第3章 3 3.5 おわりに 61
  • 第3章 4 太陽電池用封止剤EVAの開発・高性能化 瀬川正志 63
  • 第3章 4 4.1 太陽電池モジュールの構造 63
  • 第3章 4 4.2 EVA樹脂に関して 64
  • 第3章 4 4.3 結晶系シリコンセルの封止向けEVA封止材について 65
  • 第3章 4 4.4 EVA封止材の耐久性に関して 67
  • 第3章 4 4.5 まとめ 68
  • 第3章 5 架橋を伴う発泡成形 岩崎和男 69
  • 第3章 5 5.1 はじめに 69
  • 第3章 5 5.2 発泡成形における架橋の意義 69
  • 第3章 5 5.3 重合反応架橋法の応用例 71
  • 第3章 5 5.4 化学架橋法の応用例 75
  • 第3章 5 5.5 電子線架橋法の応用例 78
  • 第3章 5 5.6 その他の発泡成形法 80
  • 第3章 5 5.7 おわりに 81
  • 第4章 新しい架橋反応とその応用
  • 第4章 1 ニトリルオキシドを用いる高効率架橋 小山靖人,高田十志和 82
  • 第4章 1 1.1 はじめに 82
  • 第4章 1 1.2 ニトリルオキシドの化学 83
  • 第4章 1 1.3 単官能性安定ニトリルオキシドを用いた高分子の修飾反応 84
  • 第4章 1 1.4 2官能性安定ニトリルオキシドの合成と架橋反応 84
  • 第4章 1 1.5 無溶媒条件下での架橋反応 88
  • 第4章 1 1.6 アンビデント反応剤を用いる架橋 89
  • 第4章 1 1.7 おわりに 90
  • 第4章 2 可動な架橋点を持つポリロタキサンの塗料への応用 クリスティアン・ルスリム,田畑智 93
  • 第4章 2 2.1 はじめに 93
  • 第4章 2 2.2 PRの合成と分子設計 94
  • 第4章 2 2.3 SRMとその物性 96
  • 第4章 2 2.4 SRMの塗料への応用 98
  • 第4章 2 2.5 おわりに 101
  • 第5章 ポリマーのリサイクル技術
  • 第5章 1 リサイクルを意図したポリマーの開発 西田治男 103
  • 第5章 1 1.1 はじめに 103
  • 第5章 1 1.2 リサイクルを可能とする要因―ヘテロ原子を主鎖に有するポリマーを中心にして 103
  • 第5章 1 1.3 分解制御可能な結合の導入によるリサイクル性ポリマーの合成 107
  • 第5章 1 1.4 バイオマス由来ポリマーのリサイクル性制御 109
  • 第5章 1 1.5 ポリマーアロイからの選択的リサイクル分離 111
  • 第5章 1 1.6 おわりに 111
  • 第5章 2 ケミカルリサイクル用ポリマーとしてのアセタール結合を導入したポリウレタン材料とエポキシ樹脂 橋本保 113
  • 第5章 2 2.1 はじめに 113
  • 第5章 2 2.2 アセタール結合を有するポリウレタン材料 113
  • 第5章 2 2.3 アセタール結合を有するエポキシ樹脂 117
  • 第5章 2 2.4 おわりに 120
  • 第6章 植物由来材料の利用
  • 第6章 1 バイオベースポリマーの分子・材料設計 増谷一成,木村良晴 122
  • 第6章 1 1.1 はじめに 122
  • 第6章 1 1.2 バイオベースポリマー 122
  • 第6章 1 1.3 新しいバイオベースポリマー 123
  • 第6章 1 1.4 機能性バイオベースポリマーの開発 125
  • 第6章 1 1.5 バイオリファイナリー 125
  • 第6章 1 1.6 生分解性とバイオマス度 126
  • 第6章 1 1.7 ポリ乳酸 127
  • 第6章 1 1.8 ステレオコンプレックス型ポリ乳酸 128
  • 第6章 1 1.9 おわりに 129
  • 第6章 2 植物由来高性能バイオベースポリマー材料の開発 宇山浩 132
  • 第6章 2 2.1 はじめに 132
  • 第6章 2 2.2 柔軟性に優れた油脂架橋ポリマー 132
  • 第6章 2 2.3 油脂架橋ポリマー/バイオファイバー複合材料 134
  • 第6章 2 2.4 酸無水物を硬化剤に用いる油脂架橋ポリマー 136
  • 第6章 2 2.5 エポキシ化油脂を用いる屋根用塗料の実用化 137
  • 第6章 2 2.6 おわりに 138
  • 第6章 3 星型ポリ乳酸ポリオールの2液硬化型およびUV硬化型塗料への応用 薮内尚哉 140
  • 第6章 3 3.1 はじめに 140
  • 第6章 3 3.2 実験 140
  • 第6章 3 3.3 結果と考察 143
  • 第6章 3 3.4 まとめ 146
  • 第7章 可逆的な架橋・分解可能なポリマー
  • 第7章 1 ラジカルプロセスに基づく架橋高分子の合成と反応 大塚英幸 148
  • 第7章 1 1.1 はじめに 148
  • 第7章 1 1.2 熱刺激を利用するラジカルプロセスに基づく架橋高分子の合成と反応 148
  • 第7章 1 1.3 光刺激を利用するラジカルプロセスに基づく架橋高分子の合成と反応 153
  • 第7章 1 1.4 おわりに 156
  • 第7章 2 動的架橋を利用したネットワークポリマーの機能化―硬軟物性変換性と修復性 吉江尚子 159
  • 第7章 2 2.1 はじめに 159
  • 第7章 2 2.2 動的結合を有する結晶性ネットワークポリマーの硬軟物性変換 159
  • 第7章 2 2.3 動的結合を有するネットワークポリマーの修復性 163
  • 第7章 2 2.4 おわりに 165
  • 第8章 ポリマーの分解を活用する機能性材料
  • 第8章 1 光分解性ポリシランブロック共重合体を用いたハイブリッド材料の開発 松川公洋 167
  • 第8章 1 1.1 はじめに 167
  • 第8章 1 1.2 ポリシランブロック共重合体の合成 167
  • 第8章 1 1.3 ポリシランーシリカハイブリッド薄膜の作製 168
  • 第8章 1 1.4 ポリシランーシリカハイブリッドの屈折率変調薄膜 169
  • 第8章 1 1.5 ポリシランーシリカハイブリッド薄膜の光誘起異方性 171
  • 第8章 1 1.6 ポリシランージルコニアハイブリッドのサーモクロミズム抑制と熱光学特性 172
  • 第8章 1 1.7 ポリシラン共重合体の化学吸着と金ナノ粒子の作製 174
  • 第8章 1 1.8 おわりに 174
  • 第8章 2 高分子の分解・反応を利用した微細パターン形成法―反応現像画像形成 大山俊幸 177
  • 第8章 2 2.1 はじめに 177
  • 第8章 2 2.2 ポジ型反応現像画像形成 178
  • 第8章 2 2.3 ネガ型反応現像画像形成 182
  • 第8章 2 2.4 おわりに 186
  • 第8章 3 高分子アゾ重合開始剤を用いたブロックポリマーへの応用 戸塚智貴 189
  • 第8章 3 3.1 はじめに 189
  • 第8章 3 3.2 高分子アゾ開始剤の原理 190
  • 第8章 3 3.3 高分子アゾ開始剤の合成 190
  • 第8章 3 3.4 高分子アゾ開始剤を用いたブロック共重合体の特性 192
  • 第8章 3 3.5 おわりに 195
  • 第8章 4 光塩基発生剤を利用した光解重合性ポリオレフィンスルホン 佐々木健夫 197
  • 第8章 4 4.1 はじめに 197
  • 第8章 4 4.2 光塩基発生剤を組み込んだポリオレフィンスルホンの光解重合 200
  • 第8章 4 4.3 塩基増殖反応を利用した高感度化 202
  • 第8章 4 4.4 塩基遊離型の光塩基発生剤を用いた場合 205
  • 第8章 4 4.5 露光部が揮発する高分子 206
  • 第8章 4 4.6 光照射で剥離する接着剤への応用 208
  • 第8章 4 4.7 おわりに 208
  • 第8章 5 アクリル系ブロックポリマーを用いる易解体性接着材料の開発 松本章一,佐藤絵理子 210
  • 第8章 5 5.1 はじめに 210
  • 第8章 5 5.2 ポリアクリル酸t-ブチルの側鎖反応挙動 211
  • 第8章 5 5.3 ポリアクリル酸ブロック共重合体の接着特性 212
  • 第8章 5 5.4 二重刺激応答性のポリアクリル酸エステル枯着剤の設計 213
  • 第8章 5 5.5 高性能二重刺激応答型易解体性粘着材料の設計 215
  • 第9章 UV硬化と微細加工
  • 第9章 1 UV硬化における話題と課題 角岡正弘 217
  • 第9章 1 1.1 はじめに 217
  • 第9章 1 1.2 UV-LEDの現状と課題 217
  • 第9章 1 1.3 UV-LED用開始剤の開発―UVラジカル開始剤およびUVカチオン開始剤用増感剤 219
  • 第9章 1 1.4 酸素の硬化阻害と汚れにくい表面加工技術 219
  • 第9章 1 1.5 ハイパーブランチオリゴマーおよび分解性モノマーを利用する硬化収縮抑制対策 220
  • 第9章 1 1.6 高耐侯性UV硬化型塗料―無機・有機ハイブリッドの利用 221
  • 第9章 1 1.7 高分子量光開始剤―食品包装材用インクの開始剤 222
  • 第9章 1 1.8 実用化が期待される光塩基発生剤 223
  • 第9章 1 1.9 おわりに 224
  • 第9章 2 マレイミドアクリレートを利用したUV硬化材料 岡崎栄一 226
  • 第9章 2 2.1 はじめに 226
  • 第9章 2 2.2 マレイミド化合物め光化学 226
  • 第9章 2 2.3 マレイミドアクリレートの特性 229
  • 第9章 2 2.4 マレイミドアクリレートポリマーの特性 232
  • 第9章 3 アミンイミドを基本骨格とした熱,光塩基発生剤の開発と架橋剤としての利用 桐野学,冨田育義 235
  • 第9章 3 3.1 はじめに 235
  • 第9章 3 3.2 アミンイミドの合成 236
  • 第9章 3 3.3 BFIの光ラジカル開始剤としての特性 239
  • 第9章 3 3.4 BFIを架橋剤として利用した接着剤の開発 240
  • 第9章 3 3.5 おわりに 241
  • 第9章 4 UV硬化型テレケリックポリアクリレート 中川佳樹 243
  • 第9章 4 4.1 はじめに 243
  • 第9章 4 4.2 テレケリックポリアクリレートの概略 243
  • 第9章 4 4.3 テレケリックポリアクリレートの合成 245
  • 第9章 4 4.4 テレケリックポリアクリレートのUV硬化 247
  • 第9章 4 4.5 UV硬化型テレケリックポリアクリレートの特徴 247
  • 第9章 4 4.6 おわりに 249
  • 第9章 5 UVインプリント材料の開発 三宅弘人,湯川隆生 251
  • 第9章 5 5.1 はじめに 251
  • 第9章 5 5.2 UVインプリントについて 251
  • 第9章 5 5.3 UV硬化性樹脂の特徴 253
  • 第9章 5 5.4 UV硬化樹脂のインプリントへの適用性 255
  • 第9章 5 5.5 おわりに 259
  • 第9章 6 リワーク型アクリル系モノマーの開発とUVインプリント材料への応用 白井正充 261
  • 第9章 6 6.1 はじめに 261
  • 第9章 6 6.2 リワーク型多官能アクリル系モノマーの分子設計 261
  • 第9章 6 6.3 UV硬化と分解・可溶化 262
  • 第9章 6 6.4 UVインプリント材料への応用 264
  • 第9章 6 6.5 おわりに 267

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