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資料種別 図書

日記に読む近代日本 3

山口, 輝臣, 1970-

詳細情報

タイトル 日記に読む近代日本
著者標目 山口, 輝臣, 1970-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社吉川弘文館
出版年月日等 2012.3
大きさ、容量等 263p ; 20cm
ISBN 9784642064262
価格 2900円
JP番号 22056024
NS-MARC番号 131668200
巻次 3
別タイトル 大正
部分タイトル 時代の中心で書かれた日記 原敬日記 / 季武嘉也 著
部分タイトル 吉野作造日記 / 田澤晴子 著
部分タイトル 三太郎の日記・阿部次郎の日記 / 山口輝臣 著
部分タイトル 松本剛吉政治日誌 / 季武嘉也 著
部分タイトル 日記の時代 木佐木日記(木佐木勝) / 横山尊 著
部分タイトル 岸田劉生日記 / 山口輝臣 著
部分タイトル 有馬頼寧日記 / 野島義敬 著
部分タイトル 安川敬一郎日記 / 日比野利信 著
部分タイトル 宮本百合子日記 / 山口輝臣 著
部分タイトル 時代が書かせた日記 大宅壮一日記 / 有馬学 著
部分タイトル 凝視の一年(吉尾勲編) / 一ノ瀬俊也 著
部分タイトル 日傭労働者の日記 / 山口輝臣 著
部分タイトル 特集 関東大震災の日記 / 土田宏成 著
部分タイトル 同時代の日記 / 野島義敬, 山口輝臣 著
部分タイトル 大正 / 山口輝臣 編
出版年(W3CDTF) 2012
件名(キーワード) 日記文学--日本--歴史--大正時代
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件名(キーワード) 日本--歴史--大正時代
NDLC GB411
NDLC GB461
NDC(9版) 210.6 : 日本史
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 日記に読む近代日本.3.
  • 目次
  • プロローグ 大正時代の日記 山口輝臣 1
  • 大正時代は日記の時代である
  • 時代の中心にいた人々の日記がある
  • 日記を書く習慣の一般化
  • 強制される日記
  • 日記という市場
  • 時代の発想も日記を求めた
  • I 時代の中心で書かれた日記
  • I 原敬日記 季武嘉也 14
  • I 原敬という人物
  • I 予の最も大切なもの
  • I 日記の概要
  • I 紀行文中心の前半
  • I 記述の転機
  • I 会話中心の後期
  • I 原と山県
  • I 『原敬日記』の意義
  • I 吉野作造日記 田澤晴子 33
  • I 吉野作造の日記
  • I 日記の全体像
  • I 天津時代の日記(一九〇七年)
  • I 帰国後の一年(一九〇九年)
  • I ヨーロッパ留学時代(一九一〇年八月-一三年七月)
  • I 東京帝大・朝日新聞社時代(一九一五年-二四年六月)
  • I 明治文化研究・無産政党支援時代
  • I 三太郎の日記・阿部次郎の日記 山口輝臣 51
  • I 『○○日記』という文学作品
  • I 『三太郎の日記』とは何なのか
  • I 日記でしか書けないものがある
  • I 三太郎とは誰か?
  • I 青田三太郎、西川、山口、そして阿部次郎
  • I 『三太郎の日記』に張られた仕掛け
  • I 阿部次郎の日記はどのようにして残ったのか
  • I 『次郎の日記』から『三太郎の日記』へ「透き写す」
  • I ブロガー阿部次郎?
  • I 『三太郎の日記』から距たって
  • I 松本剛吉政治日誌 季武嘉也 71
  • I 松本の生い立ち
  • I 「政界の通人」の条件
  • I 元老の情報係
  • I 『松本剛吉政治日誌』の概要
  • I 山県との出会い
  • I 横田千之助との提携
  • I 第二次護憲運動と松本
  • I 床次竹二郎新党計画
  • II 日記の時代
  • II 木佐木日記(木佐木勝) 横山尊 88
  • II 『木佐木日記』が語るもの
  • II 滝田樗陰
  • II 編集者としての生き方の模索
  • II 久保田万太郎と葛西善蔵
  • II 嶋中時代の到来
  • II 中央公論社退社へ
  • II 岸田劉生日記 山口輝臣 104
  • II 全集のある画家
  • II 今度こそ日記をつづけよう
  • II 神を求める青年の日記
  • II 内省する青年の日記
  • II 女性を求める青年の日記
  • II 夫婦で記す麗子の出産日記
  • II 絵日記のはじまり
  • II 幸せ家族の日記
  • II 画室建設の夢
  • II 蒐集家の日記、茶屋通いの日記
  • II 日記で生活を立て直そう
  • II 有馬頼寧日記 野島義敬 124
  • II 華族らしからぬ華族
  • II 有馬の日記
  • II トルストイの影響
  • II 「つづられた」内面の行方
  • II 大名華族意識と社会認識
  • II 社会事業への取り組み
  • II 自家の改革
  • II 大正時代と有馬
  • II 安川敬一郎日記 日比野利信 143
  • II 『安川敬一郎日記』の概要
  • II 企業家への道
  • II 地方企業家から地方財閥へ
  • II 明治から大正へ
  • II 衆議院議員から貴族院議員へ
  • II 日中親善と合弁事業
  • II 日記にみる安川の活動と人間模様
  • II 明専の政府献納や美術品収集など
  • II 宮本百合子日記 山口輝臣 164
  • II 日記はどう読んでもよい
  • II 筋書きのある日記
  • II 目標は四月に小説を出版すること
  • II 「世界の文学史上に記念すべき月」
  • II 自分の頭と能力に感謝
  • II 日記・記憶・創作
  • III 時代が書かせた日記
  • III 大宅壮一日記 有馬学 178
  • III 『大宅壮一日記』の特異性
  • III 投書する少年と自我の発見
  • III ゆるやかに解体する家族と共同体
  • III 自我の革命と社会の発見
  • III 凝視の一年(吉尾勲編) 一ノ瀬俊也 201
  • III 『凝視の一年』のなりたち
  • III 平和は長つづきしない
  • III 時代思潮に対する反感?
  • III 日露戦争の記憶
  • III 「言葉」の演じ方を覚える
  • III 朝鮮人蔑視
  • III 「つまらぬ朝鮮人の子ども」
  • III 朝鮮人に対する示威
  • III 朝鮮人の反感
  • III 「他者」としての朝鮮人
  • III 日傭労働者の日記 山口輝臣 219
  • III 書かされる日記
  • III 東京市社会局の調査報告書
  • III 「労働者自身よりその虚らざる声を聞く」
  • III 日傭労働者の多様さ
  • III それに対応する日記の多様さ
  • III 「労働者の感想は皆何処の人も同じ」
  • III 調査を利用する労働者
  • III 調査に駄目出しする労働者
  • III 日記よ、ありがとう
  • III 特集 関東大震災の日記 土田宏成 235
  • III 首都圏を襲った巨大地震とその被害
  • III 地震学者今村明恒の九月一日
  • III 予想を超える延焼
  • III 銀行員の日記
  • III 流言の発生と拡大
  • III 朝鮮人・中国人の殺害
  • III 東京以外の日記
  • III 同時代の日記 野島義敬,山口輝臣 251
  • III 『原敬日記』
  • III 『吉野作造日記』
  • III 『三太郎の日記』・『阿部次郎日記』
  • III 『松本剛吉政治日誌』
  • III 『木佐木日記』と「日記一年』
  • III 『岸田劉生日記』
  • III 『有馬頼寧日記』
  • III 『安川敬一郎日記』
  • III 『宮本百合子日記』
  • III 『大宅壮一日記』
  • III 『凝視の一年』関連の日記
  • III 関東大震災関連の日記
  • III 大正の日記は十人十色

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