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資料種別 図書

正岡子規 = Masaoka Shiki

矢羽勝幸 著

詳細情報

タイトル 正岡子規 = Masaoka Shiki
著者 矢羽勝幸 著
著者標目 矢羽, 勝幸, 1945-
著者標目 和歌文学会
シリーズ名 コレクション日本歌人選 = Collected Works of Japanese Poets ; 036
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社笠間書院
出版年月日等 2012.1
大きさ、容量等 119p ; 19cm
注記 年譜あり
注記 文献あり
ISBN 9784305706362
価格 1200円
JP番号 22039967
NS-MARC番号 131169900
別タイトル Masaoka Shiki
シリーズ著者和歌文学会 監修
出版年(W3CDTF) 2012
件名(キーワード) 正岡, 子規, 1867-1902
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NDLC KG564
NDC(9版) 910.268 : 日本文学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 正岡子規 =Masaoka Shiki
  • 『正岡子規』|目次
  • 【短歌】
  • 01 御仏にそなへし柿の 2
  • 02 菅の根の永き春日を 4
  • 03 久方のアメリカ人の 6
  • 04 足なへの病いゆてふ 8
  • 05 吉原の太鼓聞えて 10
  • 06 人丸の後の歌よみは 12
  • 07 岡のうへに黒き人立ち 14
  • 08 木のもとに臥せる仏を 16
  • 09 冬ごもる病の床の 18
  • 10 病みふせるわが枕辺に 20
  • 11 くれなゐの二尺伸びたる 22
  • 12 松の葉の葉毎に結ぶ 24
  • 13 松の葉の葉さきを細み 26
  • 14 ホト、ギス鳴クニ首アゲ 28
  • 15 小庇ニカクレテ月ノ 30
  • 16 真砂ナス数ナキ星ノ 32
  • 17 瓶にさす藤の花ぶさ 34
  • 18 佐保神の別れかなしも 36
  • 19 いちはつの花咲きいでゝ 38
  • 20 病む我をなぐさめがほに 40
  • 21 世の中は常なきものと 42
  • 22 別れゆく春のかたみと 44
  • 23 夕顔の棚つくらんと 46
  • 24 くれなゐの薔薇ふゝみぬ 48
  • 25 薩摩下駄足にとりはき 50
  • 26 若松の芽だちの緑 52
  • 27 いたつきの癒ゆる日知らに 54
  • 28 くれなゐの梅ちるなへに 56
  • 29 枕べに友なき時は 58
  • 30 赤羽根のつゝみに生ふる 60
  • 【俳句】
  • 01 あたゝかな雨がふるなり枯葎 62
  • 02 若鮎の二手になりて上りけり 64
  • 03 薪をわるいもうと一人冬籠 66
  • 04 赤蜻蛉筑波に雲もなかりけり 68
  • 05 金州の城門高き柳かな 70
  • 06 行く春の酒をたまはる陣屋かな 72
  • 07 暁や白帆過ぎ行く蚊帳の外 74
  • 08 朝寒やたのもと響く内玄関 76
  • 09 行く我にとゞまる汝に秋二つ 78
  • 10 柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺 80
  • 11 小夜時雨上野を虚子の来つつあらん 82
  • 12 いくたびも雪の深さを尋ねけり 84
  • 13 三千の俳句を閲し柿二つ 86
  • 14 めでたさも一茶位や雑煮餅 88
  • 15 ある僧の月を待たずに帰りけり 90
  • 16 雪残る頂一つ国境 92
  • 17 五月雨や上野の山も見飽きたり 94
  • 18 鶏頭ノマダイトケナキ野分カナ 96
  • 19 髪剃ルヤ上野ノ鐘ノ霞ム日ニ 98
  • 20 糸瓜咲て痰のつまりし仏かな 100
  • 歌人略伝 103
  • 略年譜 104
  • 解説 「正岡子規の文学活動」 矢羽勝幸 106
  • 読書案内 113
  • 【附録エッセイ】正岡子規 夏目漱石 115

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