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資料種別 図書

レアアースの最新技術動向と資源戦略

町田憲一 監修

詳細情報

タイトル レアアースの最新技術動向と資源戦略
著者 町田憲一 監修
著者標目 町田, 憲一, 1954-
シリーズ名 [新材料・新素材シリーズ]
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー出版
出版年月日等 2011.12
大きさ、容量等 213p ; 27cm
ISBN 9784781304311
価格 62000円
JP番号 22031250
NS-MARC番号 136950500
出版年(W3CDTF) 2011
件名(キーワード) 稀土類元素
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NDLC PD231
NDC(9版) 565.8 : 非鉄金属
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • レアアースの最新技術動向と資源戦略
  • 目次
  • 第1章 レアアースとは
  • 第1章 1 レアアースの位置づけ 町田憲一 1
  • 第1章 1 1.1 はじめに 1
  • 第1章 1 1.2 希土類磁石 1
  • 第1章 1 1.3 希土類蛍光体 7
  • 第1章 1 1.4 その他 10
  • 第1章 1 1.5 今後の展望 10
  • 第1章 2 レアアース資源を取り巻く環境と課題への対策 馬場洋三 13
  • 第1章 2 2.1 レアアース資源が抱える問題点の整理 13
  • 第1章 2 2.2 レアアース資源特有の問題 13
  • 第1章 2 2.3 大生産国中国の国内問題 15
  • 第1章 2 2.4 日本の素材産業及び製造業の問題 17
  • 第1章 2 2.5 レアアース原料の安定供給に向けた長期的な解決策 18
  • 第2章 脱・省レアアース(素材・材料)
  • 第2章 1 永久磁石(Nd-Fe-B系,フェライト系)
  • 第2章 1 1.1 希土類磁石の種類と特徴 徳永雅亮 20
  • 第2章 1 1.1 1.1.1 はじめに 20
  • 第2章 1 1.1 1.1.2 異方性焼結磁石 20
  • 第2章 1 1.1 1.1.3 異方性熱間加工磁石(Nd-Fe-B系) 23
  • 第2章 1 1.1 1.1.4 ボンド磁石 23
  • 第2章 1 1.1 1.1.5 各種希土類磁石の特徴 25
  • 第2章 1 1.1 1.1.6 おわりに 27
  • 第2章 1 1.2 NdFeB焼結磁石の最近の進歩 松浦裕 29
  • 第2章 1 1.2 1.2.1 はじめに 29
  • 第2章 1 1.2 1.2.2 NdFeB焼結磁石の工程 30
  • 第2章 1 1.2 1.2.3 NdFeB焼結磁石特性改良の推移 31
  • 第2章 1 1.2 1.2.4 残留磁束密度(Br)の改良 32
  • 第2章 1 1.2 1.2.5 保磁力(HcJ)の改良と課題 34
  • 第2章 1 1.2 1.2.6 まとめ 37
  • 第2章 1 1.3 粒界相改質によるDy使用量低減技術 松浦裕 39
  • 第2章 1 1.3 1.3.1 はじめに 39
  • 第2章 1 1.3 1.3.2 Dy粒界拡散技術 40
  • 第2章 1 1.3 1.3.3 Dy粒界拡散による保磁力傾斜磁石 43
  • 第2章 1 1.3 1.3.4 まとめ 45
  • 第2章 1 1.4 熱間加工磁石におけるDyフリー化技術 日置敏子,服部篤 47
  • 第2章 1 1.4 1.4.1 はじめに 47
  • 第2章 1 1.4 1.4.2 熱間加工磁石の特徴 47
  • 第2章 1 1.4 1.4.3 省ジスプロシウム型磁石製品 53
  • 第2章 1 1.4 1.4.4 応用製品 54
  • 第2章 1 1.5 コンポジット磁石における希土類使用量低減技術 福永博俊 56
  • 第2章 1 1.5 1.5.1 はじめに 56
  • 第2章 1 1.5 1.5.2 ナノコンポジット磁石の原理 56
  • 第2章 1 1.5 1.5.3 ナノコンポジット磁石の特徴 57
  • 第2章 1 1.5 1.5.4 ナノコンポジット磁石の作製法 59
  • 第2章 1 1.5 1.5.5 ナノコンポジット磁石の磁気特性 59
  • 第2章 1 1.6 高性能フェライト焼結磁石の開発動向 皆地良彦 62
  • 第2章 1 1.6 1.6.1 はじめに 62
  • 第2章 1 1.6 1.6.2 高性能フェライト磁石材料の開発動向 62
  • 第2章 1 1.6 1.6.3 高性能フェライト磁石材料の将来動向 65
  • 第2章 1 1.6 1.6.4 薄肉小型品成型技術の開発 66
  • 第2章 1 1.6 1.6.5 高性能フェライト磁石を使用したモータ設計 66
  • 第2章 1 1.6 1.6.6 おわりに 67
  • 第2章 2 研磨剤(CeO2系) 69
  • 第2章 2 2.1 砥粒の滞留性を考慮したCeO2使用量の低減 谷泰弘 69
  • 第2章 2 2.1 2.1.1 はじめに 69
  • 第2章 2 2.1 2.1.2 酸化セリウムの特異性と開発戦略 69
  • 第2章 2 2.1 2.1.3 有機無機複合砥粒による使用量低減 70
  • 第2章 2 2.1 2.1.4 多孔質エポキシ樹脂研磨パッドによる使用量低減 72
  • 第2章 2 2.1 2.1.5 おわりに 74
  • 第2章 2 2.2 形態制御によるCeO2粉末の機能化とリサイクル 佐藤次雄,殷澍 75
  • 第2章 2 2.2 2.2.1 はじめに 75
  • 第2章 2 2.2 2.2.2 酸化セリウム砥粒による化学機械研磨機構 75
  • 第2章 2 2.2 2.2.3 酸化セリウム微粉末の合成 77
  • 第2章 2 2.2 2.2.4 酸化セリウムのリサイクル 84
  • 第2章 2 2.2 2.2.5 まとめ 86
  • 第2章 3 蛍光体,セラミックス 88
  • 第2章 3 3.1 希土類フリー蛍光体の開発動向 戸田健司,亀井真之介,石垣雅,上松和義,佐藤峰夫 88
  • 第2章 3 3.1 3.1.1 はじめに 88
  • 第2章 3 3.1 3.1.2 蛍光体中の発光イオンの特徴 89
  • 第2章 3 3.1 3.1.3 各種実用蛍光体と希土類フリー化の開発動向 92
  • 第2章 3 3.1 3.1.4 おわりに 97
  • 第2章 3 3.2 電子セラミックスにおける省希土類技術 鷹木洋 99
  • 第2章 3 3.2 3.2.1 電子セラミックスにおける希土類問題 99
  • 第2章 3 3.2 3.2.2 温度補償用セラミックコンデンサ 99
  • 第2章 3 3.2 3.2.3 高誘電率系セラミックコンデンサ 100
  • 第2章 3 3.2 3.2.4 高周波用セラミック誘電体部品 100
  • 第2章 3 3.2 3.2.5 圧電体セラミック部品 101
  • 第2章 3 3.2 3.2.6 サーミスタ 101
  • 第2章 3 3.2 3.2.7 フェライト部品 102
  • 第2章 3 3.2 3.2.8 まとめ 103
  • 第2章 4 二次電池,触媒 105
  • 第2章 4 4.1 省希土類に資するニッケル・水素二次電池の開発動向 境哲男 105
  • 第2章 4 4.1 4.1.1 はじめに 105
  • 第2章 4 4.1 4.1.2 ニッケル・水素電池の反応機構と負極材料の開発 107
  • 第2章 4 4.1 4.1.3 合金の高容量化と高出力化 109
  • 第2章 4 4.1 4.1.4 まとめ 112
  • 第2章 4 4.2 自動車用排気浄化触媒と酸化セリウム 花木保成 114
  • 第2章 4 4.2 4.2.1 はじめに 114
  • 第2章 4 4.2 4.2.2 自動車触媒 115
  • 第2章 4 4.2 4.2.3 セリアと酸素ストレージ能 117
  • 第2章 4 4.2 4.2.4 セリウム酸化物の作用機構 118
  • 第2章 4 4.2 4.2.5 セリア系材料の今後 119
  • 第3章 回収技術
  • 第3章 1 市中廃棄物からのレアアース元素のリサイクルシステム 中村崇 121
  • 第3章 1 1.1 はじめに 121
  • 第3章 1 1.2 レアアース含有製品リサイクルの社会システム 121
  • 第3章 1 1.3 小型廃電気・電気機器のリサイクル 122
  • 第3章 1 1.4 まとめ 125
  • 第3章 2 (工場内)磁石廃材の湿式リサイクル技術 小山和也,田中幹也 127
  • 第3章 2 2.1 はじめに 127
  • 第3章 2 2.2 鉄の不溶化と選択浸出 127
  • 第3章 2 2.3 溶媒抽出によるネオジムとジスプロシウムの分離 129
  • 第3章 2 2.4 まとめ 131
  • 第3章 3 希土類磁石廃材の乾式リサイクル技術 伊東正浩 132
  • 第3章 3 3.1 はじめに 132
  • 第3章 3 3.2 工程内スクラップの乾式リサイクル技術 133
  • 第3章 3 3.3 使用済み機器からの乾式リサイクル技術 135
  • 第3章 3 3.4 おわりに 137
  • 第3章 4 廃二次電池のリサイクル技術 目次英哉 139
  • 第3章 4 4.1 はじめに 139
  • 第3章 4 4.2 技術開発の背景と従来技術の問題点 139
  • 第3章 4 4.3 技術課題の試験検討結果 140
  • 第3章 4 4.4 処理フローシートの決定 147
  • 第3章 4 4.5 おわりに 149
  • 第3章 5 廃蛍光体のリサイクル技術 赤井智子 150
  • 第3章 5 5.1 はじめに 150
  • 第3章 5 5.2 廃蛍光体 150
  • 第3章 5 5.3 廃蛍光体からのレアアース抽出 151
  • 第3章 5 5.4 蛍光体としての再利用 152
  • 第3章 5 5.5 今後の展望について 154
  • 第3章 6 バクテリアおよびDNA関連物質によるレアアースの分離回収 高橋嘉夫,近藤和博 155
  • 第3章 6 6.1 はじめに 155
  • 第3章 6 6.2 バクテリア細胞壁へのREEの吸着 155
  • 第3章 6 6.3 バクテリアへの吸着のREE相互の違い 157
  • 第3章 6 6.4 EXAFS法によるREEの結合サイトの特定 159
  • 第3章 6 6.5 イオン交換法への適用とDNAの利用 160
  • 第3章 6 6.6 おわりに:分子レベルの知見の重要性 162
  • 第4章 応用技術
  • 第4章 1 SRモータの原理と最新開発動向 見城尚志 165
  • 第4章 1 1.1 まえがき 165
  • 第4章 1 1.2 SRモータの理論―可能性と限界の根拠 166
  • 第4章 1 1.3 ネオジム磁石モータにどの程度に挑戦できるか 169
  • 第4章 1 1.4 SRモータは定出力運転領域が広い 171
  • 第4章 1 1.5 開発動向と課題 172
  • 第4章 2 フェライト磁石補助形同期リラクタンスモータ 森本茂雄 174
  • 第4章 2 2.1 まえがき 174
  • 第4章 2 2.2 開発目標とモータ仕様 174
  • 第4章 2 2.3 高トルク化構造の検討 175
  • 第4章 2 2.4 減磁特性と耐減磁設計 176
  • 第4章 2 2.5 試作機と試験結果 177
  • 第4章 2 2.6 車両駆動用PMASynRM 178
  • 第4章 2 2.7 まとめ 179
  • 第4章 3 蛍光体フリーLED直接照明技術の現状と将来 藤原康文 181
  • 第4章 4 有機EL照明技術の現状と将来 大森裕 188
  • 第4章 4 4.1 はじめに 188
  • 第4章 4 4.2 白色発光有機EL 188
  • 第4章 4 4.3 まとめ 194
  • 第5章 レアアースの需要・供給・市場動向
  • 第5章 1 日本の需要・供給・市場動向 橋本紀行 196
  • 第5章 2 世界の需要・供給・市場動向 橋本紀行 200
  • 第5章 3 中国の概況 園田千稔 204
  • 第5章 3 3.1 レアアース鉱石 204
  • 第5章 3 3.2 レアアース産業 206
  • 第5章 3 3.3 中国政府の政策 207
  • 第5章 4 レアアース資源の開発の動き 橋本紀行 209

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