サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

心のかたちの探究 : 異型を通して普遍を知る

鳥居修晃, 川上清文, 高橋雅延, 遠藤利彦 編

詳細情報

タイトル 心のかたちの探究 : 異型を通して普遍を知る
著者 鳥居修晃, 川上清文, 高橋雅延, 遠藤利彦 編
著者標目 鳥居, 修晃, 1930-
著者標目 川上, 清文, 1951-
著者標目 高橋, 雅延, 1958-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社東京大学出版会
出版年月日等 2011.8
大きさ、容量等 221p ; 22cm
注記 索引あり
ISBN 9784130111317
価格 4400円
JP番号 22011228
NS-MARC番号 124143700
部分タイトル 先天盲開眼事例を通して視覚の発生と変換を知る / 鳥居修晃 著
部分タイトル 脳損傷例を通して心を支える脳のはたらきを知る / 柴崎光世 著
部分タイトル 特異な発話行動を通してことばのメカニズムを知る / 重野純 著
部分タイトル 病的悲嘆を通して遺された人の心理を知る / 佐々木正宏 著
部分タイトル 微笑・笑いを通して発達を知る / 川上清文 著
部分タイトル 目撃証言を通して記憶の歪みの要因を知る / 厳島行雄 著
部分タイトル 超記憶力者を通して記憶の原理を知る / 高橋雅延 著
部分タイトル 天才を通して知性と感性の普遍を知る / 徃住彰文 著
部分タイトル ミツバチを通して学習のしくみを知る / 篠田彰 著
部分タイトル 異型から心の形象を読む / 遠藤利彦 著
出版年(W3CDTF) 2011
件名(キーワード) 心理学
Ajax-loader 関連キーワードを取得中..
NDLC SB21
NDC(9版) 140 : 心理学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 心のかたちの探究 :異型を通して普遍を知る
  • 目次
  • はじめに i
  • 1章 先天盲開眼事例を通して視覚の発生と変換を知る (鳥居修晃) 1
  • 1章 1 モリヌーの問題提起 1
  • 1章 2 保有視覚とその多様性 3
  • 1章 3 「色のある世界」への歩み 8
  • 1章 4 「形のある世界」への道筋 14
  • 1章 5 「3次元世界」への第一歩 21
  • 1章 6 触覚依存と視点依存 25
  • 2章 脳損傷例を通して心を支える脳のはたらきを知る (柴崎光世) 31
  • 2章 1 相貌失認―顔は特別? 31
  • 2章 2 半側空間無視―注意を支える神経過程 38
  • 2章 3 前頭葉損傷とパーソナリティ障害 41
  • 2章 4 高次脳機能障害の臨床と神経心理学 44
  • 3章 特異な発話行動を通してことばのメカニズムを知る (重野純) 49
  • 3章 1 言い間違いと発話のプロセス 49
  • 3章 2 失語症と言語の脳内メカニズム 52
  • 3章 3 第一言語獲得における初期学習の重要性 56
  • 3章 4 移民の第二言語獲得のプロセス 59
  • 3章 5 言語研究における特異性の重要さ 63
  • 4章 病的悲嘆を通して遺された人の心理を知る (佐々木正宏) 67
  • 4章 1 通常の悲嘆と病的悲嘆 67
  • 4章 2 悲嘆が終わらない―慢性の悲嘆 70
  • 4章 3 悲嘆が延期される―遅延した悲嘆 73
  • 4章 4 悲嘆が起きない―無悲嘆・仮面をかぶった悲嘆 76
  • 4章 5 外傷と悲嘆 78
  • 4章 6 通常の悲嘆と病的悲嘆を関連づけることの大切さ 80
  • 5章 微笑・笑いを通して発達を知る (川上清文) 83
  • 5章 1 微笑の発達 83
  • 5章 2 自発的微笑の発達 88
  • 5章 3 自発的笑いの発達 94
  • 5章 4 微笑と笑いの進化 96
  • 5章 5 微笑からヒトの発達を考える 99
  • 6章 目撃証言を通して記憶の歪みの要因を知る (厳島行雄) 103
  • 6章 1 誤判研究が明らかにした事実 104
  • 6章 2 目撃証言の信用性に影響する諸要因 106
  • 6章 3 記憶への社会的影響 109
  • 6章 4 実験室から現実の世界へ 115
  • 6章 5 記憶と社会の相互作用 117
  • 7章 超記憶力者を通して記憶の原理を知る (高橋雅延) 121
  • 7章 1 天性の超記憶力者 122
  • 7章 2 方略利用の超記憶力者 128
  • 7章 3 記憶の熟達化理論による説明 133
  • 8章 天才を通して知性と感性の普遍を知る (徃住彰文) 141
  • 8章 1 天才の心理学 141
  • 8章 2 歴史の心理学と天才の心理学 141
  • 8章 3 天才の心を読む 142
  • 8章 4 感性的天才の作品を鑑賞する心の様子 149
  • 8章 5 人文工学の提案 152
  • 9章 ミツバチを通して学習のしくみを知る (篠田彰) 155
  • 9章 1 ミツバチの古典的条件づけ 156
  • 9章 2 ミツバチのオペラント条件づけ 160
  • 9章 3 過剰学習―消去効果 167
  • 終章 異型から心の形象を読む (遠藤利彦) 177
  • 終章 1 異型を通して見えるもの 177
  • 終章 2 視覚に見る異型 179
  • 終章 3 相貌認知に見る異型 182
  • 終章 4 言葉と音楽に見る異型 185
  • 終章 5 感情に見る異型 188
  • 終章 6 発達に見る異型 190
  • 終章 7 記憶に見る異型 192
  • 終章 8 超記憶という異型 195
  • 終章 9 天才という異型 198
  • 終章 10 他種という異型 201
  • 終章 11 ヒトという大いなる異型 205
  • 終章 12 結びにかえて 207
  • 人名索引 213
  • 事項索引 217

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで