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資料種別 図書

長銀最高裁無罪事件読本

更田義彦, 倉科直文, 國廣正, 坂井眞, 五味祐子 編

詳細情報

タイトル 長銀最高裁無罪事件読本
著者 更田義彦, 倉科直文, 國廣正, 坂井眞, 五味祐子 編
著者標目 更田, 義彦, 1942-
著者標目 倉科, 直文
著者標目 國廣, 正, 1955-
シリーズ名 信山社双書 ; 読本編
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社信山社
出版年月日等 2011.7
大きさ、容量等 191p ; 19cm
注記 文献あり 年表あり
ISBN 9784797213218
価格 2000円
JP番号 22019246
NS-MARC番号 136116300
出版年(W3CDTF) 2011
件名(キーワード) 日本長期信用銀行
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件名(キーワード) 会社経理不正
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NDLC AZ-443
NDC(9版) 326.83 : 刑法.刑事法
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 長銀最高裁無罪事件読本
  • 『長銀最高裁無罪事件読本』 目次
  • (第1部~第4部は『長銀最高裁無罪事件』上巻、第5部、第6部、資料編は下巻に所収[( )内は同書掲載頁数])
  • はしがき (vii)
  • 第1部 事件の概要と最高裁判決
  • 第1部 [解説]事件の概要 (3)3
  • 第1部 (1) 被告人ら3名は無罪 (3)3
  • 第1部 (2) 起訴に至る経緯 (3)3
  • 第1部 (3) 償却・引当の基準は何か (4)4
  • 第1部 (4) 従来の会計基準 (5)5
  • 第1部 (4) (i) 弁護側の主張 (5)5
  • 第1部 (4) (ii) 検察官の主張 (6)6
  • 第1部 (4) (iii) 一審判決 (6)6
  • 第1部 (5) 公正なる会計慣行 (7)7
  • 第1部 (6) 控訴審判決の論理と問題点 (7)7
  • 第1部 (7) 長銀民事配当事件 (8)8
  • 第1部 (8) 検察官の弁論 (10)10
  • 第1部 (9) 無罪判決とその意義 (10)10
  • 第1部 「I」 最高裁判決 (12)12
  • 第1部 「II」 年表〔長銀事件関係年表〕 (22)22
  • 第1部 「II」 (1) 長銀経営陣に対する責任追及と金融制度の動き等年表 (22)22
  • 第1部 「II」 (2) 本件に関する経済・金融の情勢及び金融行政の推移ならびに長銀の対応 (28)28
  • 第1部 「III」 判決評釈等文献一覧 (30)30
  • 第2部 立件の経緯と弁護の体制(捜査から起訴、第1回公判期日に向けて)
  • 第2部 [解説] (35)35
  • 第2部 1 長銀事件訴追に向けた捜査の経過(逮捕まで) (35)35
  • 第2部 1 (1) 当初からあった「国策捜査」という見方 (35)35
  • 第2部 1 (2) 捜査の経過と、処罰を煽ったマスコミ報道 (36)36
  • 第2部 1 (2) (i) 「不正行為」探しの追及 (36)36
  • 第2部 1 (2) (ii) 「粉飾決算」に焦点 (37)37
  • 第2部 1 (2) (iii) 内部調査委員会と報道 (38)38
  • 第2部 1 (3) 3名の逮捕―有価証券報告書虚偽記載 (39)39
  • 第2部 2 逮捕後の被告人らの取調べと供述調書作成 (39)39
  • 第2部 2 (1) 身柄拘束下の取調べの実態 (39)39
  • 第2部 2 (1) (i) 取調べ状況と接見制限 (39)39
  • 第2部 2 (1) (ii) 円卓会議資料を突きつけ「自白」に追い込む (40)40
  • 第2部 2 (2) 逮捕された3名が「自白」した経過と、その内容 (40)40
  • 第2部 2 (2) (i) 余儀なく自白 (40)40
  • 第2部 2 (2) (ii) 自白調書と厖大な添付資料 (41)41
  • 第2部 2 (3) 決算処理当時の認識・真意に反する自白調書の作成に応じた事情 (41)41
  • 第2部 2 (3) (i) 商法の原則をめぐる見解の対立 (41)41
  • 第2部 2 (3) (ii) 屈服した経緯 (42)42
  • 第2部 2 (3) (iii) あとは一気呵成に (43)43
  • 第2部 2 (3) (iv) 臨場感のある発言とワープロによる反復 (44)44
  • 第2部 2 (3) (v) 核心にふれた取調ベはあったか (44)44
  • 第2部 3 長銀の行員、元役員らの取調べと供述調書作成 (44)44
  • 第2部 3 (1) 多数回に及ぶ取調べと、多数の供述調書作成 (44)44
  • 第2部 3 (2) 元役員、行員の供述調書の内容と特徴 (45)45
  • 第2部 3 (3) 事実から乖離した長銀関係者の供述調書はどのようにして作成されたか (46)46
  • 第2部 3 (4) 会計処理ルール、会計慣行等に関する捜査の実態 (47)47
  • 第2部 4 起訴と保釈、無罪主張に至った事情 (49)49
  • 第2部 4 (1) 弁護団の慎重捜査要請と、強行された起訴 (49)49
  • 第2部 4 (2) 起訴と「公訴事実」 (49)49
  • 第2部 4 (2) (i) 二つの訴因 (49)49
  • 第2部 4 (2) (ii) なぜ償却引き当て不足か (50)50
  • 第2部 4 (3) 保釈 (50)50
  • 第2部 4 (4) 第1回公判前の開示証拠の謄写とその検討 (51)51
  • 第2部 4 (5) 無罪主張に至った事情 (51)51
  • 第2部 「II」 起訴 (60)54
  • 第2部 「II」 (1) 起訴状 (60)54
  • 第3部 公判手続の緒戦—冒頭手続と検察官の主張立証
  • 第3部 [解説] (69)59
  • 第3部 1 公判前協議における裁判所の姿勢 (69)59
  • 第3部 1 (1) 書記官からの連絡 (69)59
  • 第3部 1 (2) 検察官の証拠開示予定 (69)59
  • 第3部 1 (3) 裁判長の発言 (69)59
  • 第3部 1 (4) 弁護人の対応 (70)60
  • 第3部 2 検察官の開示証拠への弁護人の対応 (71)61
  • 第3部 2 (1) 開示順序と読み方指南 (71)61
  • 第3部 2 (2) 供述調書から読み取れる検察官ストーリー (71)61
  • 第3部 2 (3) 膨大な「金太郎飴」調書 (71)61
  • 第3部 2 (4) 弁護側の対応 (72)62
  • 第3部 2 (5) 検察官請求証拠の同意不同意をめぐる攻防 (73)63
  • 第3部 3 第1回公判期日(11月19日)―争点整理をめぐる三者の攻防 (73)63
  • 第3部 3 (1) 裁判長の発言 (73)63
  • 第3部 3 (2) 起訴状に対する求釈明と検察官の対応 (73)63
  • 第3部 3 (3) 検察官の冒頭陳述 (74)64
  • 第3部 3 (4) 再度の求釈明 (75)65
  • 第3部 3 (5) 検察官の再度の求釈明の申立に対する意見 (76)66
  • 第3部 3 (6) 第1回公判期日における被告人の認否と意見陳述 (77)67
  • 第3部 4 検察官立証(1)―日銀考査担当者高野円証人尋問 (77)67
  • 第3部 4 (1) 高野円の供述調書 (77)67
  • 第3部 4 (2) 高野円証人の証言(主尋問) (78)68
  • 第3部 4 (3) 高野証人に対する反対尋問 (78)68
  • 第3部 4 (4) 検察官による再主尋問 (79)69
  • 第3部 4 (5) 裁判長による補充尋問 (79)69
  • 第3部 5 検察官立証(2)―金融監督庁検査官吉武正訓証人尋問 (80)70
  • 第3部 5 (1) 吉武正訓証人の供述調書 (80)70
  • 第3部 5 (2) 検察官の主尋問 (81)71
  • 第3部 5 (3) 弁護側の反対尋問 (81)71
  • 第4部 弁護側の反証
  • 第4部 [解説] (281)75
  • 第4部 1 反証準備の難航 (281)75
  • 第4部 2 民事訴訟の応訴と弁護側の体制 (283)77
  • 第4部 3 弁護側の立証計画と冒頭陳述 (283)77
  • 第4部 4 争点明確化のための被告人質問 (284)78
  • 第4部 4 (1) 大野木被告人(7、8、9回公判) (284)78
  • 第4部 4 (2) 須田被告人(9、10回公判) (285)78
  • 第4部 4 (3) 鈴木被告人(11、12回公判) (286)78
  • 第4部 5 長銀関係者の尋問 (286)78
  • 第4部 5 (1) 鈴木恒男証人(13、14回公判) (287)78
  • 第4部 5 (2) 越石一秀証人(15回公判) (287)78
  • 第4部 5 (3) 大田秀晴証人(16回公判) (287)78
  • 第4部 5 (4) 大岩一彦証人(17回公判) (288)78
  • 第4部 5 (5) 千葉務証人(18回公判) (288)78
  • 第4部 5 (6) 田島哲朗証人(19回公判) (288)78
  • 第4部 6 公認会計士の尋問 (289)78
  • 第4部 6 (1) 中嶋敬雄証人(19回公判) (289)78
  • 第4部 6 (2) 秋山正明証人(20回公判) (289)78
  • 第4部 6 7 学者・学識経験者の尋問 (289)78
  • 第4部 6 (1) 岸田雅雄証人(22回公判) (289)78
  • 第4部 6 (2) 西崎哲郎証人(22回公判) (290)78
  • 第4部 8 二巡目の被告人質問 (290)78
  • 第4部 8 (1) 須田被告人(23、24、25、29、32回公判) (290)78
  • 第4部 8 (2) 鈴木被告人(26、27、28、32回公判) (291)78
  • 第4部 8 (3) 大野木被告人(28、30、31、32回公判) (291)78
  • 第4部 9 行政官などの尋問 (290)78
  • 第4部 9 (1) 高橋洋一証人(28回公判) (292)78
  • 第4部 9 (2) 内藤純一証人(32回公判) (292)78
  • 第4部 10 公判手続の更新 (292)78
  • 第4部 11 論告 (293)79
  • 第4部 12 弁論 (293)79
  • 第4部 12 (1) 大野木被告人関係 (293)79
  • 第4部 12 (2) 須田被告人関係 (293)79
  • 第4部 12 (3) 鈴木被告人関係 (294)79
  • 第4部 12 (4) 小括 (294)79
  • 第4部 「V」 学者の証言 (544)80
  • 第4部 「V」 第22回 公判調書 (544)80
  • 第4部 「V」 第22回 (1) 岸田雅雄証人尋問調書(第22回公判) (545)81
  • <以下下巻>
  • 第5部 行政の通達は、処罰根拠になるか―第一審判決に対する不服申し立て
  • 第5部 [解説] (3)101
  • 第5部 (1) 一審判決 (3)101
  • 第5部 (1) (1) 判決の宣告 (3)101
  • 第5部 (1) (2) 本件の本質 (3)101
  • 第5部 (1) (3) 判決謄本交付の遅れ (5)103
  • 第5部 (1) (4) 判決理由の検討 (5)103
  • 第5部 (1) (4) (i) 会計基準―公正なる会計慣行についての判断 (5)103
  • 第5部 (1) (4) (ii) 判決の認定と論旨 (7)105
  • 第5部 (1) (4) (iii) なぜ法規範性を有するのか (7)105
  • 第5部 (1) (4) (iv) 長銀の自己査定基準、関連ノンバンク支援、償却引当に関する判断 (9)107
  • 第5部 (1) (4) (v) 机上の空論 (9)107
  • 第5部 (1) (4) (vi) 故意、共謀、退任取締役の責任 (10)108
  • 第5部 2 控訴審の審理1(控訴趣意と検察官の答弁) (10)108
  • 第5部 2 (1) 控訴趣意書提出に至る経過 (10)108
  • 第5部 2 (2) 弁護人の控訴趣意 (10)108
  • 第5部 2 (3) 検察官の答弁 (11)109
  • 第5部 3 控訴審の審理2(弁護人の主張立証活動) (12)110
  • 第5部 3 (1) 第1回公判 (12)110
  • 第5部 3 (2) 証拠開示請求 (12)110
  • 第5部 3 (2) (i) 弁護人の請求 (12)110
  • 第5部 3 (2) (ii) 検察官の回答 (13)111
  • 第5部 3 (2) (iii) 弁護人の補充意見等 (14)112
  • 第5部 3 (3) 事実の取調請求等 (14)112
  • 第5部 3 (4) 弁論、弁論の再開 (15)113
  • 第6部 ためらいを見せた控訴審判決
  • 第6部 [解説] (759)117
  • 第6部 1 控訴審判決の宣告と対応 (759)117
  • 第6部 2 本件裁判の主題 (759)117
  • 第6部 2 (1) 公正なる会計慣行 (759)117
  • 第6部 2 (2) 新しい「公正なる会計慣行」の成立の有無 (760)118
  • 第6部 3 控訴審判決は、一審判決の「公正なる会計慣行」論に沿った判断をさらに推し進めた (760)118
  • 第6部 3 (1) 検察官の筋立て (760)118
  • 第6部 3 (2) 一審判決の「唯一」の公正なる会計慣行論 (761)119
  • 第6部 3 (3) 控訴審判決は、「唯一」論を踏襲しつつ、一審判決の欠点を補正しようとしたもの (763)121
  • 第6部 4 控訴審判決が見せた「ためらい」 (764)122
  • 第6部 4 (1) ためらいの痕跡 (764)122
  • 第6部 4 (2) ためらいによる矛盾 (764)122
  • 第6部 5 刑事判決と民事判決 (766)124
  • 第6部 5 (1) 争点は「公正なる会計慣行」で同一 (766)124
  • 第6部 5 (2) 刑事一審判決と対決する民事一審判決 (767)125
  • 第6部 5 (3) 民事一審判決と対決する刑事控訴審判決 (769)127
  • 第6部 6 上告審へ (769)127
  • 第6部 6 (1) 上告と調査官面接 (769)127
  • 第6部 6 (2) 上告受理申立書 (769)127
  • 第6部 6 (3) 上告趣意書 (769)127
  • 第6部 6 (4) 民事控訴審判決 (770)128
  • 第6部 7 弁論及び最高裁判決 (770)128
  • 第6部 7 (1) 弁論 (770)128
  • 第6部 7 (2) 最高裁での弁論を巡る2つの事象 (771)129
  • 第6部 7 (3) 判決 (771)129
  • 第6部 「V」 最高裁弁論 (882)130
  • 第6部 「V」 (1) 大野木弁護団 (882)130
  • 第6部 「V」 (2) 大野木弁護団(2) (884)132
  • 第6部 「V」 (3) 須田弁護団(1) (890)138
  • 第6部 「V」 (3) 鈴木弁護団(2) (897)145
  • 第6部 「V」 (5) 検察官弁論要旨 (901)149
  • 第6部 「VI」 民事事件の決着 (908)156
  • 第6部 「VI」 ○民事配当事件最高裁決定 (908)156
  • 第6部 長銀事件関係資料 (911)157
  • 第6部 1 関係法令 (911)157
  • 第6部 1 (1) 商法 (911)157
  • 第6部 1 (2) 証券取引法 (911)157
  • 第6部 1 (3) 金融機能の再生のための緊急措置に関する法律 (912)158
  • 第6部 2 通達等 (914)160
  • 第6部 2 (1) 資産査定通達(検甲151資料2) (914)160
  • 第6部 2 (2) 4号実務指針(検甲151資料5) (920)166
  • 第6部 2 (3) 9年事務連絡(検甲151資料3) (925)171
  • 第6部 2 (4) 追加Q& A(検甲151資料4) (931)177
  • 第6部 2 (5) 「基本事項等通達」の一部改正(一審弁181) (936)182
  • 第6部 2 (6) 「基本事項等通達」の廃止(一審弁194) (944)190
  • 第6部 2 (7) 決算経理基準関係通達 (945)191

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