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資料種別 図書

新注古事談

浅見和彦, 伊東玉美 責任編集

詳細情報

タイトル 新注古事談
著者 浅見和彦, 伊東玉美 責任編集
著者標目 浅見, 和彦, 1947-
著者標目 伊東, 玉美, 1961-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社笠間書院
出版年月日等 2010.10
大きさ、容量等 322, 28p ; 21cm
注記 執筆: 内田澪子ほか
注記 文献あり 索引あり
ISBN 9784305603098
価格 1800円
JP番号 21842485
NS-MARC番号 114666200
出版年(W3CDTF) 2010
NDLC KG167
NDC(9版) 913.47 : 小説.物語
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 新注古事談
  • 目次
  • 『古事談』について 一
  • 凡例 六
  • 古事談 第一 王道后宮 九
  • 古事談 第二 臣節 七一
  • 古事談 第三 僧行 一二九
  • 古事談 第四 勇士 二〇五
  • 古事談 第五 神社仏寺 二三一
  • 古事談 第六 亭宅諸道 二七一
  • 参考文献 三一九
  • 人名索引 左開(1)
  • 類話一覧 左開(15)
  • 著者一覧 三五二
  • 説話目次
  • 古事談 第一 王道后宮
  • 一 称徳天皇の御事 一一
  • 二 浦嶋子の事 一二
  • 三 清和天皇の即位を予言の童謡の事 一五
  • 四 陽成天皇、宝剣を脱く事 一六
  • 五 光孝天皇即位の事 一六
  • 六 光孝天皇、町人の物を借用の事 一七
  • 七 宇多法皇、源融の霊に腰を抱かるる事 一七
  • 八 醍醐天皇、臨時奉幣の日、風を止むる事 一八
  • 九 坂上宝剣の事 一九
  • 一〇 延喜の比、上達部の時服、美麗を好まざる事 二〇
  • 一一 公忠蘇生の事 二〇
  • 一二 朱雀天皇格言の事 二一
  • 一三 遷都以後内裏焼亡の事 二一
  • 一四 冷泉天皇の即位、紫宸殿にて行はるる事 二一
  • 一五 円融院、子の日の御幸の事 二二
  • 一六 円融院、大井河逍遥の事 二四
  • 一七 花山天皇即位の日の御事 二四
  • 一八 花山天皇、殿上人の冠を取る事 二四
  • 一九 花山天皇、出家の事 二五
  • 二〇 花山天皇、発心の事 二六
  • 二一 花山天皇出家に天下騒動の事 二七
  • 二二 花山院、賀茂祭に闘乱の事 二七
  • 二三 一条天皇幼主の時、夏の公事の日の事 二七
  • 二四 兼家、実資に礼節する事 二八
  • 二五 道長、公庭に参る時、諸卿恐れ隠るる事 二八
  • 二六 藤原為時、書を献じ越前守に任ずる事 二八
  • 二七 除目の執筆の怪異の事 二九
  • 二八 道綱放言の事 三〇
  • 二九 清涼殿の酒宴に竹台の笋を焼く事 三〇
  • 三〇 試楽の挿頭に呉竹の枝を用ゐる事 三一
  • 三一 左大臣雅信、大将を帯びず御剣に候する事 三一
  • 三二 成信・重家、出家の事 三二
  • 三三 道長、一条天皇の手習の反古を破る事 三三
  • 三四 一条天皇、寒夜に直衣を脱ぐ事 三三
  • 三五 三条天皇、秘事を資平に問ふ事 三四
  • 三六 道長、敦儀親王を罵る事 三四
  • 三七 上東門院の御産に有国頓智の事 三五
  • 三八 後一条天皇降誕の後、諸人伊周に参らざる事 三五
  • 三九 実資、摂津国の闕を申す事 三六
  • 四〇 怪女、丹後国に漂着の事 三六
  • 四一 夏に雪降る事 三六
  • 四二 行成、斉信の失錯を扇に書く事 三八
  • 四三 伊成出家の事 三九
  • 四四 公基、御書を汚さるる事 三九
  • 四五 経輔打たるる事 四〇
  • 四六 斉信、公任に代はり清暑堂の御神楽の拍子を取る事 四一
  • 四七 顕基出家の事 四一
  • 四八 教通、練歩殊勝の事 四三
  • 四九 神鏡焼失し、残闕を求め出す事 四三
  • 五〇 頼通、後三条立坊に不受の事 四三
  • 五一 白鳥、侍従池に来る事 四四
  • 五二 教通、御遊に半臂を着する事 四四
  • 五三 怪鳥を射る賞に疋絹を賜ふ事 四四
  • 五四 隆国、主上の装束に奉仕の事 四五
  • 五五 後三条天皇東宮の時、俊房を疎む事 四五
  • 五六 後三条天皇東宮の時、北斗御拝の事 四六
  • 五七 後三条天皇東宮の時、実政に餞別の詩歌を賜ふ事 四六
  • 五八 後三条天皇東宮の時、烏帽子を着する事 四七
  • 五九 後三条天皇、応神天皇の玉冠に合ふ事 四七
  • 六〇 後三条天皇の即位に罪人改心の事 四七
  • 六一 後三条天皇、二間にて念誦の間の事 四八
  • 六二 後三条天皇、升を改むる事 四八
  • 六三 俊家、除目の執筆に奉仕の事 四九
  • 六四 後三条天皇、隆国の子息三人を召し仕ふ事 四九
  • 六五 後三条天皇、車の外金物を抜かしむる事 五〇
  • 六六 後三条天皇、倹約の事 五一
  • 六七 後三条天皇、平等院の寺領を検注せしむる事 五一
  • 六八 後三条天皇、犬を悪む事 五一
  • 六九 後三条天皇、鯖頭を食する事 五二
  • 七〇 後三条院、御薬崩御の事 五二
  • 七一 頼通、後三条院崩御に嘆息の事 五三
  • 七二 白河天皇東宮の宮の時、参内の事 五三
  • 七三 白河天皇の御代の抄記 五四
  • 七四 白河院、雨を獄舎に入るる事 五四
  • 七五 顕季、義光の所領を避くる事 五五
  • 七六 雅実・忠実、白河院の御前にて盃を賜ふ事 五六
  • 七七 成通、白河院の御前にて片膝を立つる事 五七
  • 七八 白河院、実季の引出物を召す事 五七
  • 七九 白河院、家保の家の琵琶に不受の色ある事 五七
  • 八〇 白河院、雅兼に感ずる事 五八
  • 八一 白河法皇、殺生禁断の事 五八
  • 八二 堀河院、野行幸の和歌序の事 五九
  • 八三 永長の大田楽の事 六〇
  • 八四 殿上人の競馬の装束の事 六一
  • 八五 寛治の行幸、顕房述懐の事 六二
  • 八六 寛治八年の朝覲行幸の事 六二
  • 八七 顕房、俊忠を評する事 六二
  • 八八 通憲、山門の三奇物を解く事 六三
  • 八九 家長報恩の事 六三
  • 九〇 俊房、烏帽子を信通に与ふる事 六四
  • 九一 忠通、拝礼の沙汰の事 六五
  • 九二 宗輔、蜂を飼ふ事 六五
  • 九三 鳥羽院、検非違使別当の六徳を仰せの事 六六
  • 九四 敦頼、馬部に装束を剥がるる事 六六
  • 九五 成通、陣座にて桜人を唱ふ事 六八
  • 九六 後白河天皇、受禅の事 六九
  • 九七 二条天皇の御時、郭公の怪の事 六九
  • 九八 平治の乱の時、師仲、神鏡を安置する事 六九
  • 九九 白河院、自讃の事 七〇
  • 古事談 第二 臣節
  • 一 実行・実衡、忠平の檳榔車を争ふ事 七三
  • 二 朝成、生霊となる事 七三
  • 三 兼通、兼家、摂関を争ふ事 七四
  • 四 東三条院石山御幸に道長・伊周不穏の事 七五
  • 五 道長、伊周の駿牛の由緒を聞き遁走の事 七六
  • 六 道長、遊女推参に赤面の事 七六
  • 七 法成寺供養に道長、感涙の事 七六
  • 八 教通、頼通に跪き、道長の遺言と称する事 七七
  • 九 頼通、経頼に長絹を贈る事 七七
  • 一〇 経頼、頼通の叱責により死する事 七八
  • 一一 能通、頼通邸の蔵人所に嘆息の事 七八
  • 一二 頼通父子と教通父子、摂関を争ふ事 七九
  • 一三 忠実、義親の首を見ざる事 八〇
  • 一四 八幡別当清成、頼通邸にて飲食の事 八〇
  • 一五 忠実、朔日精進を鳥羽院に勧むる事 八〇
  • 一六 忠実、師実より鷹狩装束を伝授せらるる事 八一
  • 一七 忠実、更衣の故実を師元に語る事 八一
  • 一八 忠実自讃の事 八二
  • 一九 忠実、北山抄・江次第を評する事 八三
  • 二〇 徳大寺大饗にて頼長の別足作法の事 八三
  • 二一 頼長の見つけし大袋より行通出づる事 八三
  • 二二 頼長、蔵人頭朝隆を追ふ事 八四
  • 二三 忠通、あげまきの食し方を雅実より聞く事 八五
  • 二四 忠通揮毫の額、基衡より奪ひ返す事 八六
  • 二五 基房、兼実、賭弓装束の事 八六
  • 二六 高階氏は業平の子孫たる事 八六
  • 二七 業平、小野小町の髑髏と連歌する事 八七
  • 二八 有国抱負の事 八八
  • 二九 俊賢、蔵人頭に自薦の事 八八
  • 三〇 道長内覧の宣旨を蒙る日、俊賢空寝の事 八九
  • 三一 俊賢、死穢を看破する事 八九
  • 三二 実方、行成の冠を投げ捨て陸奥に左遷せらるる事 九〇
  • 三三 行成、俊賢の恩を忘れざる事 九〇
  • 三四 行成、正直により冥府の召しを逃るる事 九一
  • 三五 済時、空拝の大将の名を得たる事 九一
  • 三六 経信、北野社前にて下馬せざる事 九一
  • 三七 経信、宗通の任官を留むる事 九二
  • 三八 実頼小野宮邸の事 九二
  • 三九 実資、女に堪へざる事 九三
  • 四〇 実資・教通、遊女香炉を愛する事 九三
  • 四一 実頼薨ずる時、諸人悲嘆する事 九四
  • 四二 九条顕頼、床子の座にて夜食の事 九四
  • 四三 中院雅定、六能自讃の事 九四
  • 四四 但馬守隆方、任国に卒し、死を秘する事 九五
  • 四五 肥前守景家の事 九五
  • 四六 非常赦の詔書清書の事 九六
  • 四七 播磨守経衡、任国下向に反閉・逆鞍の事 九六
  • 四八 業房亀王吉夢の事 九七
  • 四九 伴善男吉夢の事 九七
  • 五〇 清和天皇の前世、伴善男を怨む僧たる事 九八
  • 五一 伊周配流の事 九九
  • 五二 郁芳門院根合の事 一〇四
  • 五三 中宮賢子禁裏に薨じ、白河天皇これを抱く事 一〇四
  • 五四 待賢門院に白河院密通し、崇徳天皇誕生の事 一〇五
  • 五五 零落したる清少納言、秀句の事 一〇五
  • 五六 大弐局、栴檀を論ずる事 一〇六
  • 五七 清少納言、開を出だす事 一〇六
  • 五八 師輔、遺戒の事 一〇七
  • 五九 道隆愛酒の事 一〇七
  • 六〇 頼通、蔵人頭の席次を教ふる事 一〇八
  • 六一 頼通、彰子により関白を教通に譲る事 一〇八
  • 六二 隆国、小馬にて頼通邸参仕の事 一〇九
  • 六三 長季、頼通の若気たる事 一〇九
  • 六四 俊房、婿の忠実を愛遇の事 一〇九
  • 六五 忠実、兼長を叱責する事 一一〇
  • 六六 忠実、師遠を賞する事 一一〇
  • 六七 師長、孝博を賞する事 一一一
  • 六八 有国、泰山府君祭を修する事 一一一
  • 六九 有国、道隆に怨まれ官職を奪はるる事 一一二
  • 七〇 俊賢、奝の字を忘るる事 一一三
  • 七一 実方、奥州あこやの松を見んとする事 一一三
  • 七二 実方、雀と化す事 一一四
  • 七三 実資、道長の邪気を退散せしむる事 一一四
  • 七四 顕忠倹約の事 一一五
  • 七五 実資、兼家の遠忌に参る事 一一五
  • 七六 俊明、清衡より砂金を受けざる事 一一六
  • 七七 頼宗、定頼により読経練磨の事 一一六
  • 七八 陽勝仙人、定頼の誦経を聴聞する事 一一七
  • 七九 保忠、落馬落冠の事 一一八
  • 八〇 顕通・忠教、互ひに嘲る事 一一八
  • 八一 伊通、不遇により所帯を辞する事 一一九
  • 八二 師頼、成通の揶揄に独言する事 一二〇
  • 八三 俊家、除目を師実に習ふ事 一二一
  • 八四 家忠、衡の字を忘るる事 一二一
  • 八五 雅定、顕定と墓所を並ぶる事 一二一
  • 八六 文才なき人、卿相に昇る始まりの事 一二二
  • 八七 師頼、淳和院の鐘吉凶の事 一二二
  • 八八 盛章、熊野山中より無毛の大鳥を掘り出だす事 一二三
  • 八九 小野皇太后歓子、落雷に無傷の事 一二三
  • 九〇 中宮賢子、広寿上人の転生たる事 一二四
  • 九一 清水寺の師僧、進命婦に恋慕の事 一二四
  • 九二 惟成、旧妻の怨みにより乞食となる事 一二六
  • 九三 信長、檳榔車を焼く事 一二六
  • 九四 頼光、息男の蔵人補任を辞退する事 一二七
  • 九五 惟成清貧の事 一二七
  • 九六 惟成の妻、内助の功の事 一二七
  • 古事談 第三 僧行
  • 一 金鐘行者、辛国行者と験徳を競ふ事 一三一
  • 二 東大寺華厳会の事 一三一
  • 三 東大寺開眼供養の事 一三二
  • 四 行基、山崎橋を造る事 一三四
  • 五 行基、臨終の事 一三四
  • 六 実忠、牛の語を知る事 一三五
  • 七 早良太子の事 一三五
  • 八 玄賓、渡し守となる事 一三六
  • 九 道顕、渡し守を志す事 一三八
  • 一〇 玄賓、伊賀国郡司を救ふ事 一三八
  • 一一 守敏・空海、祈雨の事 一四〇
  • 一二 観賢、高野奥院に参る事 一四二
  • 一三 円仁、尺八を以て引声の事 一四二
  • 一四 円珍の謚号僉議の事 一四三
  • 一五 円珍、調伏を行ひ、利仁頓滅の事 一四三
  • 一六 相応、染殿后のために天狗を退くる事 一四三
  • 一七 相応、清和天皇の歯痛を加持する事 一四五
  • 一八 浄蔵、盗賊を呪縛の事 一四六
  • 一九 浄蔵の飛鉢、天童これを取る事 一四六
  • 二〇 良源、煎大豆を挟む事 一四八
  • 二一 性救、御廟の眷属為る事、並びに源信祈雨の事 一四九
  • 二二 良源、優鉢羅龍王の所変たる事 一五〇
  • 二三 覚運、極楽より蓮華を給はる事 一五一
  • 二四 源信・覚運、性空と問答の事 一五一
  • 二五 源信、金峰山の歌占の事 一五二
  • 二六 妙空、往生の業を源信に問ふ事 一五二
  • 二七 源信、迎講を始むる事 一五三
  • 二八 安養尼、地蔵講の事 一五三
  • 二九 厳玄、死人を蘇生せしむる事 一五三
  • 三〇 源信、遷化の期を慶祚に告ぐる事 一五四
  • 三一 慶祚、暗夜に法花経を読む事 一五四
  • 三二 清義、安養尼を蘇生せしむる事 一五五
  • 三三 強盗、安養尼の房に入る事 一五六
  • 三四 清範、文殊の化身たる事 一五七
  • 三五 道命の読経、道祖神聴聞の事 一五八
  • 三六 平燈、門臥たる事 一五八
  • 三七 教禅、礼盤にて気絶終焉の事 一六〇
  • 三八 義昭院・千観、同宿し互ひに夢見る事 一六〇
  • 三九 一条天皇、慶円・院源の加持に依り蘇生の事 一六〇
  • 四〇 性信親王、教通の癕を加持する事 一六一
  • 四一 性信親王、教通女の瘡を加持する事 一六二
  • 四二 性信親王、信長の瘧を加持する事 一六二
  • 四三 師成、仁和寺に宿侍して病平癒の事 一六二
  • 四四 師忠室家、性信親王の授戒に依り病平癒の事 一六二
  • 四五 顕綱、性信親王の施食上分を受くる事 一六三
  • 四六 頼家、性信親王の袈裟を請ふ事 一六三
  • 四七 性信親王、伊綱女子を蘇生せしむる事 一六三
  • 四八 経範の腫物、性信親王の加持に依り平癒の事 一六四
  • 四九 延禅、性信親王の施食を請け童子の瘧を退くる事 一六四
  • 五〇 兼意、高野にて性信親王に逢ふ事 一六四
  • 五一 兼意、高名の梵字書の事 一六五
  • 五二 性信親王の寿命の事 一六五
  • 五三 性信親王、世間の病者を癒す事 一六五
  • 五四 文範、余慶を謗り報を受くる事 一六六
  • 五五 心誉、物怪を渡す事 一六六
  • 五六 心誉、頼通の病を療ずる事 一六七
  • 五七 業遠、観修の加持に依り蘇生の事 一六七
  • 五八 源泉、最勝講説法に依り四天王出現の事 一六八
  • 五九 深覚、宝蔵破壊の事 一六八
  • 六〇 深覚、囲碁にて教通の病を療ずる事 一六九
  • 六一 深覚、祈雨の事 一六九
  • 六二 後三条天皇東宮の時、益智を召す事 一七〇
  • 六三 永超、魚食の事 一七一
  • 六四 永観、出挙の事 一七二
  • 六五 永観、臨終の事 一七三
  • 六六 了延と実因、法談の事 一七四
  • 六七 覚行法親王、法親王の初めの事 一七四
  • 六八 仁海、父の死後牛となるを夢みる事 一七五
  • 六九 仁海の貌、空海に似る事 一七五
  • 七〇 仁海、鳥を食ふ事 一七六
  • 七一 成尊、仁海の真弟子たる事 一七六
  • 七二 定海、祈雨の効験の事 一七七
  • 七三 覚猷、臨終の処分の事 一七七
  • 七四 増誉、相撲人遠方の腫物を療ずる事 一七七
  • 七五 鳥羽法皇番論義に、顕意神妙の事 一七八
  • 七六 退凡下乗の卒都婆の銘の事 一七九
  • 七七 房覚、忠通の病を祈る事 一八〇
  • 七八 観智、鬼道に堕つる事 一八〇
  • 七九 澄憲、祈雨の効験の事 一八一
  • 八〇 澄憲、論義の故実を存ずる事 一八三
  • 八一 智海、癩人と法談の事 一八三
  • 八二 良宴、念仏を唱へず臨終の事 一八四
  • 八三 勧修寺の八講の捧げ物の牛車の事 一八四
  • 八四 忠快、北条時政の孫娘を加持する事 一八四
  • 八五 丹後普甲寺の住僧、大般若経を虚読の事 一八五
  • 八六 五壇法の金剛夜叉、年少者を用ゐるべからざる事 一八六
  • 八七 寛忠、孔雀経法を修する事 一八六
  • 八八 聖宝、初めて賀茂祭に大路を渡る事 一八七
  • 八九 仁賀、堕落の噂の事 一八七
  • 九〇 僧賀、千夜中堂に通夜の事 一八七
  • 九一 性空、紙を僧賀に送る事 一八八
  • 九二 松尾明神、空也に逢ふ事 一八八
  • 九三 師氏、空也の引導に依り極楽に生まるる事 一九〇
  • 九四 空也・和泉式部の極楽の歌の事 一九〇
  • 九五 性空、生身の普賢を見る事 一九一
  • 九六 性空、六根清浄を得る事 一九二
  • 九七 睿桓、普賢に祈り病平癒の事 一九三
  • 九八 寂照の前身の事 一九三
  • 九九 舜見、鹿の体を作し猟者を教ふる事 一九三
  • 一〇〇 通房、重勤の再誕たる事 一九四
  • 一〇一 良忍、女人の志を知る事 一九五
  • 一〇二 蓮仁、吉田斎宮の臨終に参り会ふ事 一九五
  • 一〇三 仙命、人の信施を受けざる事 一九六
  • 一〇四 北山の奥の聖人の事 一九七
  • 一〇五 重源、入唐に教長の手跡を持参の事 一九九
  • 一〇六 貞慶、誕生幼少の間の事 二〇〇
  • 一〇七 大原上人、河内の賤僧の許に宿る事 二〇一
  • 一〇八 東国の修行僧、双六を打つ事 二〇二
  • 古事談 第四 勇士
  • 一 源満仲宅の強盗の事 二〇七
  • 二 源満仲、忽ち発心し出家する事 二〇八
  • 三 平貞盛、平将門の反乱を予言せる事 二〇八
  • 四 平将門、藤原忠平に書状を献ずる事 二〇九
  • 五 浄蔵、将門を調伏する事 二一〇
  • 六 藤原忠文、発遣さるる事 二一一
  • 七 平将門、誅せらるる事 二一一
  • 八 藤原忠文、勧賞の沙汰の事 二一二
  • 九 藤原忠文、不眠の事 二一二
  • 一〇 藤原純友、逆乱の事 二一三
  • 一一 平維衡、出家する事 二一六
  • 一二 源頼光、頼信を制止する事 二一六
  • 一三 源斉頼、善く鷹を知る事 二一七
  • 一四 藤原保昌、平致頼に逢ふ事 二一八
  • 一五 源頼義、母を不孝する事 二一九
  • 一六 源頼義、極楽に往生する事 二一九
  • 一七 源義家、源国房父子と確執の事 二二〇
  • 一八 八幡殿の名を聞きし犯人、降伏する事 二二一
  • 一九 白河法皇、源義家の弓を御枕上に立つる事 二二二
  • 二〇 源義家、山鳩の怪に慄く事 二二三
  • 二一 源義家、堕地獄の事 二二三
  • 二二 後藤内則明、白河法皇に合戦の物語する事 二二三
  • 二三 源義親、追討せらるる事 二二四
  • 二四 藤原満兼、清水の帰途に敵人に遭ふ事 二二四
  • 二五 大庄司季春、藤原基衡に代りて斬らるる事 二二五
  • 二六 源義朝、清盛の郎等に感ずる事 二二七
  • 二七 安藤八馬允忠宗、命を懸けて馳せ向かふ事 二二八
  • 二八 由井七郎、由比ヶ浜にて斬らるる事 二二八
  • 二九 覚朝、気絶ふる時まで念仏する事 二二九
  • 古事談 第五 神社仏寺
  • 一 伊勢太神宮、焼亡の事 二三三
  • 二 伊勢太神宮暴風雨の事 二三三
  • 三 敦実親王、八幡御影造立の事 二三四
  • 四 弘法大師の御影の事 二三四
  • 五 筥崎宮、神詠の事 二三五
  • 六 石清水放生会行幸に準ずる事 二三五
  • 七 放生会上卿、禁忌の事 二三六
  • 八 経成、石清水に祈り中納言に任ずる事 二三六
  • 九 源有仁、八幡宮に往生を祈る事 二三七
  • 一〇 宇佐八幡宮の霊鳩の事 二三七
  • 一一 八幡検校成清の事 二三七
  • 一二 山科藤尾寺の事 二四一
  • 一三 賀茂大明神弥陀念仏を好む事 二四三
  • 一四 範兼、賀茂明神の利生を蒙る事 二四三
  • 一五 実重、賀茂明神本地を知る事 二四四
  • 一六 鴨季継、八幡宮焼失を夢想の事 二四五
  • 一七 住吉・日吉両神、大将軍となる事 二四五
  • 一八 日吉客人社、霊験の事 二四六
  • 一九 北野天神託宣の事 二四六
  • 二〇 園韓神託宣の事 二四七
  • 二一 中山神託宣の事 二四七
  • 二二 頼長、近衛院呪詛の事 二四八
  • 二三 白山御厨池の事 二四八
  • 二四 室生龍穴の事 二四九
  • 二五 聖徳太子未来記出現の事 二五〇
  • 二六 東大寺大仏鋳造の事 二五二
  • 二七 長谷寺観音造立の事 二五二
  • 二八 藤原永手、西大寺塔建立に諫言の事 二五四
  • 二九 叡山中堂建立に蠣殻出現の事 二五五
  • 三〇 叡山宝幢院の舎利の事 二五五
  • 三一 狂女叡山に登る事 二五六
  • 三二 高野山奥の院にて大師、道長に示現の事 二五六
  • 三三 清盛、厳島奉仕の事 二五六
  • 三四 園城寺鐘の事 二五七
  • 三五 叡山衆徒、三井寺を焼く事 二五九
  • 三六 西京座主良真、三井寺焼討の事 二六〇
  • 三七 新羅明神、園城寺守護の事 二六〇
  • 三八 関寺霊牛の事 二六一
  • 三九 清水寺焼亡の事 二六二
  • 四〇 珍皇寺の鐘の事 二六二
  • 四一 在衡、鞍馬にて託宣を蒙る事 二六三
  • 四二 蔵人の母、鞍馬に祈る事 二六四
  • 四三 清涼寺の釈迦像の事 二六四
  • 四四 陽明門の額落つる事 二六四
  • 四五 道長、法螺を吹く事 二六五
  • 四六 後朱雀院、丈六仏造立の事 二六五
  • 四七 匡房、北向大門の例を挙ぐる事 二六六
  • 四八 円宗寺の寺号改むる事 二六六
  • 四九 法勝寺五仏の座位並びに寺号の事 二六七
  • 五〇 祭主親定、一堂造立の事 二六七
  • 五一 伊勢国蓮台寺の事 二六八
  • 五二 胤間寺住僧、大般若経供養の事 二六八
  • 五三 頼義、みのわ堂建立の事 二六九
  • 五四 西行、讃岐松山で詠歌の事 二七〇
  • 古事談 第六 亭宅諸道
  • 一 南殿の桜・橘の樹の事 二七三
  • 二 東三条殿の事 二七三
  • 三 有国、上長押を打たざる事 二七四
  • 四 兼家女、庚申の夜に頓死の事 二七四
  • 五 頼通、高陽院を造る事 二七五
  • 六 石田殿の事 二七五
  • 七 花山院の事 二七五
  • 八 花山院の厭物の事 二七六
  • 九 平等院宝蔵の笛、水竜の事 二七六
  • 一〇 藤原朝成、笛を吹きて雲火を給はる事 二七七
  • 一一 清原助元の吹く笛を大蛇聞く事 二七七
  • 一二 明暹、笛を吹きて般若丸を給はる事 二七八
  • 一三 明暹、放鷹楽を伝授する事 二七八
  • 一四 吉備津宮、大神元正の秘曲を所望の事 二七九
  • 一五 永秀・正近、互ひの笛を伺ふ事 二八〇
  • 一六 永真、万歳楽を逆に吹く事 二八一
  • 一七 時光、武吉に秘曲伝授の事 二八一
  • 一八 博雅の箏譜奥書の事 二八三
  • 一九 藤原孝博、覚法の寵童に秘曲伝授の事 二八四
  • 二〇 箏の伝授系図の事 二八五
  • 二一 廉承武の霊、村上天皇に秘曲伝授の事 二八六
  • 二二 藤原貞敏入唐し、廉承武の婿となる事 二八六
  • 二三 玄上撥面の絵の事 二八七
  • 二四 藤原師長、配所述懐の事 二八七
  • 二五 藤原宗俊・源経信異説の事 二八八
  • 二六 多助忠、殺害の事 二八八
  • 二七 堀河天皇、助忠より神楽秘曲伝受の事 二八九
  • 二八 賀茂臨時の御神楽沙汰の事 二八九
  • 二九 石清水臨時祭の御神楽の事 二九〇
  • 三〇 忠実、青海波の秘事を光行に授くる事 二九一
  • 三一 源雅実の胡飲酒、堀河院を嘆ぜしむる事 二九一
  • 三二 白楽天、遣唐使小野篁を待つ事 二九二
  • 三三 藤原在衡、儒業格勤の事 二九二
  • 三四 源伊陟、菟裘賦を村上天皇に奉る事 二九三
  • 三五 大江以言、詩に依て顕官に昇らざる事 二九四
  • 三六 菅原文時の弟子、一の座の事 二九四
  • 三七 平雅康、大江時棟に文字を問ひ、平範国嘲ふ事 二九四
  • 三八 藤原有国、慶滋保胤を有々主と呼ぶ事 二九五
  • 三九 有国、保胤を揶揄する事 二九五
  • 四〇 大江維時、前栽の花名を仮名に書く事 二九五
  • 四一 藤原忠通、聯句を以て茂明を試る事 二九六
  • 四二 藤原忠通、申文の書き様に敦周を試みる事 二九六
  • 四三 大江康貞、申文により忠通の文殿に召さるる事 二九七
  • 四四 藤原長光・成光の連句に、父敦光満足の事 二九七
  • 四五 藤原通憲、子俊憲の序に涕泣の事 二九八
  • 四六 信西、孫基明に祝言の事 二九八
  • 四七 藤原公任と具平親王、貫之・人麻呂の優劣を沙汰の事 二九九
  • 四八 醍醐天皇・保明親王・時平・道真・忠平を相する事 二九九
  • 四九 平珍材、備後の郡司女との子の事 三〇〇
  • 五〇 伴別当、橘頼経の命運を相する事 三〇一
  • 五一 洞昭、源俊賢を相せんとする事 三〇二
  • 五二 洞昭、院源の弟子の短命を相する事 三〇二
  • 五三 洞昭、藤原頼通を相する事 三〇三
  • 五四 大江匡房、藤原清隆を相する事 三〇三
  • 五五 源顕房、白河院を相する事 三〇四
  • 五六 源顕房、清原信俊を相する事 三〇四
  • 五七 源顕房、女中宮賢子の死を相する事 三〇五
  • 五八 藤原正家、相人たる事 三〇五
  • 五九 平時望、源雅信を相する事 三〇六
  • 六〇 一条殿、伊通・季通を相する事 三〇六
  • 六一 紀国守、医道を伝へざる事 三〇七
  • 六二 道長の犬、危難を告ぐる事 三〇七
  • 六三 施薬院領の明道図の事 三〇九
  • 六四 晴明、花山天皇の前生を知る事 三〇九
  • 六五 亀甲の御占の事 三一〇
  • 六六 随身武則・公助父子の事 三一〇
  • 六七 道長の競馬を実資見物の事 三一一
  • 六八 兼時、馬を知る事 三一一
  • 六九 忠通、賀茂祭に武正・兼行の振舞を見る事 三一二
  • 七〇 武正、幼くより師実に仕ふる事 三一二
  • 七一 相撲伊成・弘光、力競べの事 三一三
  • 七二 定朝の子息、覚助の事 三一五
  • 七三 醍醐天皇、碁聖法師と囲碁の事 三一五
  • 七四 一条摂政、囲碁に負け、和歌を詠ずる事 三一六

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