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資料種別 図書

ガイトン生理学

Arthur C.Guyton, John E.Hall 原著,御手洗玄洋 総監訳,小川徳雄, 永坂鉄夫, 伊藤嘉房, 松井信夫, 間野忠明 監訳

詳細情報

タイトル ガイトン生理学
著者 Arthur C.Guyton, John E.Hall 原著
著者 御手洗玄洋 総監訳
著者 小川徳雄, 永坂鉄夫, 伊藤嘉房, 松井信夫, 間野忠明 監訳
著者標目 Guyton, Arthur C
著者標目 Hall, John Edward, 1946-
著者標目 御手洗, 玄洋, 1921-
著者標目 小川, 徳雄, 1929-
著者標目 永坂, 鉄夫, 1932-
著者標目 伊藤, 嘉房
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社エルゼビア・ジャパン
出版年月日等 2010.8
大きさ、容量等 1179p ; 28cm
注記 原タイトル: Textbook of medical physiology. (11th edition)
注記 文献あり
ISBN 9784860347246
価格 20000円
JP番号 21810542
別タイトル Textbook of medical physiology. (11th edition)
出版年(W3CDTF) 2010
件名(キーワード) 生理学
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NDLC SC71
NDC(9版) 491.3 : 基礎医学
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • ガイトン生理学
  • 目次 TARLE OF CONTENTS
  • UNITI
  • 生物学序論:細胞と生理学概論
  • 第1章
  • 第1章 人体の機能的構築と"内部環境"の調節 3
  • 第1章 身体の生命単位としての細胞 3
  • 第1章 細胞外液-"内部環境" 4
  • 第1章 主要な機能系の"ホメオスタシス"機構 4
  • 第1章 ホメオスタシス 4
  • 第1章 細胞外液の輸送系と混合系-血液循環系 5
  • 第1章 細胞外液中の栄養素の起源 5
  • 第1章 最終代謝産物の除去 5
  • 第1章 身体機能の調節 6
  • 第1章 生殖 6
  • 第1章 身体の調節系 6
  • 第1章 調節機構の例 6
  • 第1章 調節系の特性 7
  • 第1章 要約-身体の自動性 9
  • 第2章
  • 細胞とその働き 11
  • 細胞の構成 11
  • 細胞の構造 12
  • 細胞の膜状構造 12
  • 細胞質と細胞小器官 15
  • 核 18
  • 核膜 18
  • 核小体とリボソーム形成 18
  • 動物の細胞と細胞誕生以前の生命体の比較 18
  • 細胞の機能システム 19
  • 細胞の食物摂取-エンドサイトーシス 19
  • 飲作用あるいは食作用された異物の細胞内での消化-リソソームの働き 20
  • 小胞体とゴルジ装置による細胞構造の合成と形成 21
  • 栄養素からのエネルギーの抽出-ミトコンドリアの機能 22
  • 細胞の運動 25
  • アメーバ運動 25
  • 線毛と線毛運動 26
  • 第3章
  • 遺伝子によるタンパク質合成,細胞機能,細胞増殖の制御 28
  • 細胞核中の遺伝子 28
  • 遺伝子コード 31
  • 細胞の核にあるDNAのコードは細胞質のRNAコードに写し取られる-転写の過程 31
  • RNAの合成 31
  • RNA鎖の構成はDNA鎖を鋳型にして活性化したヌクレオチドによる-"転写"と呼ばれる過程 32
  • メッセンジャーRNA-コドン 33
  • トランスファーRNA-アンチコドン 33
  • リボソームRNA 34
  • リボソーム上でのタンパク質形成-"翻訳"過程 35
  • タンパク質以外の物質の細胞内での合成 36
  • 細胞における選伝子の機能と生化学的活動の制御 36
  • 遺伝子発現の制御 37
  • 酵素調節による細胞内機能の制御 38
  • DNA遺伝システムは細胞の増殖をも制御する 39
  • 細胞の増殖はDNAの複製から始まる 40
  • 染色体とその複製 40
  • 細胞の有糸分裂 41
  • 細胞の成長と増殖の制御 42
  • 細胞分化 42
  • アボトーシスプログラムされた細胞の死 43
  • ガン 43
  • UNIT II
  • 膜生理学,神経,筋
  • 第4章
  • 第4章 細胞膜を通る物質の輸送 49
  • 第4章 細胞膜の脂質障壁と輸送タンパク質 49
  • 第4章 拡散 50
  • 第4章 細胞膜を通る拡散 51
  • 第4章 タンパク質チャネルを通る拡散とこのチャネルの"開閉" 51
  • 第4章 促進拡散 53
  • 第4章 正味の拡散速度に影響する因子 54
  • 第4章 選択的透過性膜を横切る浸透現象-水の"正味の拡散" 55
  • 第4章 膜を通る物質の"能動輸送" 57
  • 第4章 一次性能動輸送 57
  • 第4章 二次性能動輸送-共輸送と対向輸送 59
  • 第4章 細胞層を貫通する能動輸送 60
  • 第5章
  • 第5章 静止膜電位と活動電位 62
  • 第5章 膜電位の基礎物理学 62
  • 第5章 拡散によって生じる膜電位 62
  • 第5章 膜電位の計測 64
  • 第5章 神経線維の静止膜電位 65
  • 第5章 正常の静止膜電位の起源 65
  • 第5章 神経活動電位 66
  • 第5章 電位依存性ナトリウムおよびカリウムチャネル 67
  • 第5章 活動電位を引き起こす事象のまとめ 69
  • 第5章 活動電位発生中の他のイオンの役割 70
  • 第5章 活動電位の起動 71
  • 第5章 活動電位の伝播 71
  • 第5章 活動電位発生後のナトリウムとカリウムイオン勾配の再構築-エネルギー代謝の重要性 72
  • 第5章 活動電位のブラトー(平坦電位) 72
  • 第5章 ある種の興奮性組織の律動性-反復放電 73
  • 第5章 神経幹における信号伝達の特徴 74
  • 第5章 興奮-活動電位の誘発過程 75
  • 第5章 活動電位後の"不応期",新たな刺激が有効でなくなる期間 76
  • 第5章 興奮性の抑制-"安定剤"と局所麻酔剤 76
  • 第5章 膜電位と活動電位の記録 77
  • 第6章
  • 第6章 骨格筋の収縮 78
  • 第6章 骨格筋の機能形態学 78
  • 第6章 骨格筋線維 78
  • 第6章 筋収縮のメカニズムの概略 80
  • 第6章 筋収縮の分子機構 81
  • 第6章 収縮フィラメントの分子特性 81
  • 第6章 アクチンフィラメントとミオシンフィラメントの重なりの長さが筋収縮力に及ぼす影響 84
  • 第6章 収縮速度と負荷の関係 85
  • 第6章 筋収縮のエネルギー論 85
  • 第6章 筋収縮中の仕事量 85
  • 第6章 筋収縮のエネルギー源 85
  • 第6章 全筋収縮の特徴 86
  • 第6章 骨格筋収縮の力学 87
  • 第6章 機能に適応する筋の改造 89
  • 第6章 死後硬直 90
  • 第7章
  • 第7章 骨格筋の興奮:神経筋伝達と興奮収縮連関 92
  • 第7章 神経終末から筋線維へのインパルスの伝達:神経筋接合部 92
  • 第7章 神経終末からのアセチルコリンの分泌 93
  • 第7章 アセチルコリン生成と放出の分子生物学 95
  • 第7章 神経筋接合部の伝達を増強または阻害する薬物 96
  • 第7章 重症筋無力症 96
  • 第7章 筋の活動電位 96
  • 第7章 T管による骨格筋線維内部への活動電位の広がり 96
  • 第7章 興奮-収縮連関 97
  • 第7章 横行小管-筋小胞体系 97
  • 第7章 筋小胞体によるカルシウムイオンの放出 97
  • 第8章
  • 第8章 平滑筋の興奮および収縮 100
  • 第8章 平滑筋の収縮 100
  • 第8章 平滑筋の種類 100
  • 第8章 平滑筋の収縮機構 101
  • 第8章 カルシウムイオンによる収縮の制御 103
  • 第8章 平滑筋収縮の神経性および体液性調節 103
  • 第8章 平滑筋の神経筋接合部 104
  • 第8章 平滑筋の膜電位と活動電位 104
  • 第8章 活動電位を伴わずに平滑筋の収縮を引き起こす局所的組織要因およびホルモンの効果 106
  • 第8章 収縮を引き起こすカルシウムイオンの供給源(1)細胞膜を通しての流入と(2)筋小胞体からの放出 107
  • UNIT III
  • 心臓
  • 第9章
  • 第9章 心筋;
  • 第9章 ポンプとしての心臓,心臓弁の働き 111
  • 第9章 心筋の生理学 111
  • 第9章 心筋の機能形態学 111
  • 第9章 心筋の活動電位 112
  • 第9章 心周期 114
  • 第9章 拡張期と収縮期 115
  • 第9章 心電図と心周期の関係 115
  • 第9章 起動ポンプとしての心房の働き 116
  • 第9章 ポンプとしての心室の働き 116
  • 第9章 心臓弁の働き 117
  • 第9章 大動脈圧曲線 117
  • 第9章 心音と心拍出の関係 118
  • 第9章 心臓の仕事量 118
  • 第9章 心室ポンプ機能のグラフ解析 118
  • 第9章 心収縮に必要な化学工ネルギー:心臓における酸素利用 119
  • 第9章 心拍動の調節 120
  • 第9章 心拍動の内因性調節-フランク-スターリング機構 120
  • 第9章 カリウムイオン,カルシウムイオンが心機能に及ぼす影響 122
  • 第9章 体温が心臓機能に及ぼす影響 122
  • 第9章 動脈圧負荷が(限界まで)増えても心拍出量は減少しない 123
  • 第10章
  • 心臓の律動性興奮 124
  • 心臓の特殊興奮・伝導系 124
  • 洞(洞房)結節 124
  • 結節間経路と心房経由の刺激伝達 126
  • 房室結節と房室間の刺激伝導の遅延 126
  • 心室プルキンエ系における速い伝達 127
  • 心室筋における刺激伝達 127
  • 心臓における刺激伝達の要約 128
  • 心臓における興奮と伝導の調節 128
  • 心臓のベースメーカーとしての洞結節の働き 128
  • 心室筋の同期性収縮をもたらすプルキンエ系の役割 129
  • 心臓神経による心臓リズムおよび刺激伝導の制御:交感神経と副交感神経 129
  • 第11章
  • 第11章 正常心電図 131
  • 第11章 正常心電図の特性 131
  • 第11章 脱分極波対再分極波 131
  • 第11章 心房および心室の収縮と心電図波形との関係 133
  • 第11章 心電図の電圧と時間の較正 133
  • 第11章 心電図の記録法 134
  • 第11章 ペンレコーダー 134
  • 第11章 心周期の間に心臓周囲に生じる電流 134
  • 第11章 一部が脱分極した心筋合胞体塊からの電位記録 134
  • 第11章 心臓周囲の胸部における電流の流れ 135
  • 第11章 心電図の誘導 136
  • 第11章 3種類の双極肢誘導 136
  • 第11章 胸部誘導(前胸部誘導) 137
  • 第11章 増大単極肢誘導 138
  • 第12章
  • 第12章 心筋異常と冠血流異常の心電図学的説明:ベクトル解析 139
  • 第12章 心電図のベクトル解析の原理 139
  • 第12章 電位を示すベクトルの利用 139
  • 第12章 ベクトルの方向は角度で表される 140
  • 第12章 それぞれの標準双極誘導ならびに単極肢誘導での軸 140
  • 第12章 各誘導で記録される電位のベクトル解析 141
  • 第12章 正常心電図のベクトル解析 142
  • 第12章 心室の脱分極間に相次いで発生するベクトル-QRS群 142
  • 第12章 再分極での心電図-T波 143
  • 第12章 心房の脱分極-P波 144
  • 第12章 ベクトル心電図 145
  • 第12章 心室QRSの平均電気軸とその臨床的意義 145
  • 第12章 標準誘導心電図からの電気軸の決定 145
  • 第12章 軸偏移を生じる異常な心室筋の状態 146
  • 第12章 QRS群の異常電位差を起こす条件 148
  • 第12章 標準双極肢誘導の電位差の増加 148
  • 第12章 心電図の低電位差 148
  • 第12章 QRS群の延長と波形異常 149
  • 第12章 心臓肥大または拡大の結果としてのQRS群延長 149
  • 第12章 プルキンエ線維のブロックによるQRS群の延長 149
  • 第12章 異常なQRS群をきたす状態 149
  • 第12章 傷害電流 149
  • 第12章 QRS群への傷害電流の影響 150
  • 第12章 J点-傷害電流を分析するゼロ基準電位 150
  • 第12章 傷害電位の原因としての冠動脈虚血 151
  • 第12章 T波の異常 153
  • 第12章 脱分極波の遅い伝導がT波の性状に及ぼす効果 153
  • 第12章 T波異常の原因としての心室筋の一部での脱分極短縮 154
  • 第13章
  • 第13章 不整脈とその心電図学的解釈 155
  • 第13章 洞調律の異常 155
  • 第13章 頻脈 155
  • 第13章 徐脈 156
  • 第13章 洞性不整脈 156
  • 第13章 刺激伝導路内での心臓シグナルのブロックに起因する異常リズム 156
  • 第13章 洞房ブロック 156
  • 第13章 房室ブロック 157
  • 第13章 不完全房室ブロック 157
  • 第13章 不完全心室内伝導ブロック-電気的交互脈 158
  • 第13章 早期収縮 158
  • 第13章 心房性期外収縮 159
  • 第13章 房室結節あるいはヒス東起源の期外収縮 159
  • 第13章 心室性期外収縮 159
  • 第13章 発作性頻拍(脈) 160
  • 第13章 発作性心房頻拍(脈) 160
  • 第13章 発作性心室頻拍(脈) 161
  • 第13章 心室細動 161
  • 第13章 リエントリー現象-心室細動の基礎となる"興奮旋回運動" 161
  • 第13章 細動の連鎖反応機序 162
  • 第13章 心室細動の心電図所見 163
  • 第13章 心室の電気ショックによる除細動 163
  • 第13章 除細動の補助としての心臓マッサージ(心肺蘇生) 164
  • 第13章 心房細動 164
  • 第13章 心房粗動 165
  • 第13章 心停止 165
  • UNIT IV
  • 循環
  • 第14章
  • 第14章 循環の概要;
  • 第14章 圧,流量,抵抗の医用物理学 169
  • 第14章 循環系の物理的特徴 169
  • 第14章 循環機能の基本原理 171
  • 第14章 圧,流量,抵抗の相互関係 172
  • 第14章 血流量 172
  • 第14章 血圧 174
  • 第14章 血流抵抗 175
  • 第14章 血管抵抗と組織血流量に及ぼす圧の影響 178
  • 第15章
  • 第15章 動脈系と静脈系の血管伸展性と機能 179
  • 第15章 血管伸展性 179
  • 第15章 血管コンプライアンス(あるいは血管キャパシタンス) 180
  • 第15章 動脈と静脈の容量-圧曲線 180
  • 第15章 動脈圧の拍動 181
  • 第15章 末梢動脈への圧脈波の伝播 182
  • 第15章 収縮期および拡張期血圧の臨床的測定方法 183
  • 第15章 静脈とその機能 184
  • 第15章 静脈圧-右心房圧(中心静脈圧)と末梢静脈圧 184
  • 第15章 静脈の血液貯蔵庫機能 187
  • 第16章
  • 第16章 微小循環とリンパ系:毛細血管における体液交換,間質液とリンパ流 189
  • 第16章 微小循環と毛細血管系の構造 189
  • 第16章 毛細血管の血流-血管運動 190
  • 第16章 毛細血管系の一般的な機能 191
  • 第16章 血液と間質液間で起きる水,栄養素,その他の物質の交換 191
  • 第16章 毛細血管膜を通っての拡散 191
  • 第16章 間質と間質液 192
  • 第16章 毛細血管からの液体濾過量は静水圧,膠質浸透圧,毛細管濾過係数で決まる 193
  • 第16章 毛細血管静水圧 194
  • 第16章 間質液の静水圧 195
  • 第16章 血漿膠質浸透圧 196
  • 第16章 間質液の膠質浸透圧 197
  • 第16章 毛細血管膜を通る液体量の交換 197
  • 第16章 毛細血管での交換を説明するスターリングの平衡 197
  • 第16章 リンパ管系 198
  • 第16章 全身のリンパ管経路 199
  • 第16章 リンパ液産生 200
  • 第16章 リンパ流量 200
  • 第16章 間質液のタンパク質濃度,量,液圧の調節におけるリンパ管系の役割 202
  • 第17章
  • 第17章 組織による血流量の局所性,液性制御 203
  • 第17章 組織の需要に応じた血流量の局所性制御 203
  • 第17章 血流量制御のメカニズム 204
  • 第17章 局所血流量の急性制御 204
  • 第17章 長期的な血流量調節 208
  • 第17章 側副血行路の発達-長期的局所血流量調節の-現象 209
  • 第17章 循環の液性制御 210
  • 第17章 血管収縮物質 210
  • 第17章 血管拡張物質 210
  • 第17章 イオンその他の化学因子による血管制御 211
  • 第18章
  • 第18章 循環の神経性調節と動脈圧の迅速制御 213
  • 第18章 循環の神経性調節 213
  • 第18章 自律神経系 213
  • 第18章 動脈圧の迅速制御における神経系の役割 217
  • 第18章 筋運動や各種ストレス時の動脈圧上昇 217
  • 第18章 正常動脈圧維持のための反射機構 218
  • 第18章 中枢神経系虚血反応-脳血流量減少に応じた脳血管運動中枢による動脈圧制御 221
  • 第18章 動脈圧の神経性制御の特徴 222
  • 第18章 心拍出量と動脈圧の増加にかかわる骨格筋とその支配神経の役割 222
  • 第18章 動脈圧の呼吸性変動 223
  • 第18章 動脈圧の"血管運動"波-圧反射制御機構の振動 223
  • 第19章
  • 第19章 動脈圧の長期調節と高血圧における腎臓の主要な役割:圧制御にかかわる統合系 225
  • 第19章 動脈圧制御にかかわる腎臓-体液系 225
  • 第19章 動脈圧制御の基準としての圧利尿の定量 226
  • 第19章 慢性高血圧症(高い血圧)は腎臓の液体排泄障害による 229
  • 第19章 レニン-アンギオテンシン系:その圧制御と高血圧症における役割 232
  • 第19章 レニン-アンギオテンシン系の構成要素 232
  • 第19章 アンギオテンシンがかかわる高血圧症のタイプ:レニン分泌腫瘍あるいはアンギオテンシンIIの注入により引き起こされる高血圧症 235
  • 第19章 容量負荷と血管収縮の組み合わせにより生じる他のタイプの高血圧症 236
  • 第19章 原発性(本態性)高血圧 237
  • 第19章 動脈圧調節のための統合的,多面的システムの要約 239
  • 第20章
  • 第20章 心拍出量,静脈還流量とそれらの調節 242
  • 第20章 安静時と活動中の心拍出量の正常値 242
  • 第20章 静脈還流量による心拍出量の制御-心臓のフランク・スターリング機構の役割 243
  • 第20章 心拍出量の調節は身体の局所組織すべての血流調節の総合である-組織代謝量はほとんどの局所血流量を調節する 243
  • 第20章 心臓が駆出し得る心拍出量の限界 244
  • 第20章 心拍出量制御における神経系の役割は何か? 245
  • 第20章 病的に高いまたは低い心拍出量 246
  • 第20章 総末梢抵抗の減少による高心拍出量 247
  • 第20章 低心拍出量 247
  • 第20章 心拍出量調節のさらに定量的な解析 248
  • 第20章 定量的解析に用いる心拍出量曲線 248
  • 第20章 静脈還流量曲線 248
  • 第20章 心拍出量曲線と静脈還流量曲線を同時に使った心拍出量と右心房圧の分析 252
  • 第20章 心拍出量の測定方法 254
  • 第20章 電磁流量計あるいは超音波流量計により測定された拍動性心拍出量 254
  • 第20章 フィックの原理を使った心拍出量測定 254
  • 第20章 指示薬希釈法による心拍出量の測定 255
  • 第21章
  • 第21章 運動中の筋血流量と心拍出量;冠循環と虚血性心疾患 257
  • 第21章 骨格筋の血流量と運動中の血流量調節 257
  • 第21章 筋血流量 257
  • 第21章 骨格筋を流れる血流の制御 258
  • 第21章 運動中の全身循環の再調整 258
  • 第21章 冠循環 260
  • 第21章 冠血流供給の機能解剖学 260
  • 第21章 正常冠血流量 261
  • 第21章 冠血流量の制御 261
  • 第21章 心筋代謝の特徴 262
  • 第21章 虚血性心疾患 263
  • 第21章 急性冠動脈閉塞後の死因 264
  • 第21章 急性心筋梗塞からの回復の段階 266
  • 第21章 心筋梗塞から回復した後の心臓機能 267
  • 第21章 冠動脈疾患における疼痛 267
  • 第21章 冠動脈疾患の外科的治療 267
  • 第22章
  • 第22章 心不全 269
  • 第22章 心不全の循環動態 269
  • 第22章 中等度の心不全の急性的影響 269
  • 第22章 心不全の慢性期-体液貯留による心拍出量の代償 270
  • 第22章 急性心不全の後に起きる変化の要約"代償性心不全" 271
  • 第22章 重症心不全の動態-非代償性心不全 272
  • 第22章 一側性左心不全 273
  • 第22章 低拍出量心不全-心原性ショック 273
  • 第22章 心不全患者に見られる浮腫 274
  • 第22章 心臓予備力 276
  • 第22章 心不全の定量的な図形解析法 276
  • 第23章
  • 第23章 心臓弁と心音;心臓弁の欠損と先天性心臓奇形の動態 280
  • 第23章 心音 280
  • 第23章 正常心音 280
  • 第23章 弁障害 282
  • 第23章 心臓弁疾患における異常循環動態 284
  • 第23章 大動脈弁狭窄と大動脈弁逆流における循環動態 284
  • 第23章 僧帽弁狭窄と僧帽弁逆流の動態 284
  • 第23章 弁疾患のある患者の運動中の循環動態 285
  • 第23章 先天性心疾患における循環動態の異常 285
  • 第23章 動脈管開存-左-右シャント 285
  • 第23章 ファロー四徴症-右-左シャント 286
  • 第23章 先天異常の原因 287
  • 第23章 心臓手術中の体外循環使用 287
  • 第23章 弁膜疾患と先天性心疾患における心臓肥大 288
  • 第24章
  • 第24章 循環性ショックとその治療の生理学 289
  • 第24章 生理学的に見たショックの原因 289
  • 第24章 心拍出量減少により起きた循環性ショック 289
  • 第24章 心拍出量減少なしに起きる循環性ショック 290
  • 第24章 循環性ショックで動脈圧に何が起きるか? 290
  • 第24章 原因が何であれ組織の機能低下は循環性ショックの最終結果である 290
  • 第24章 ショックの段階 290
  • 第24章 血液量減少症により引き起こざれたショック-失血性ショック 290
  • 第24章 失血量と心拍出量および動脈圧の関係 290
  • 第24章 進行性と非進行性出血性ショック 291
  • 第24章 不可逆的ショック 296
  • 第24章 血漿喪失による血液量減少性ショック 296
  • 第24章 外傷による体液量減少性ショック 297
  • 第24章 神経原性ショック-血管容量の増加 297
  • 第24章 アナフィラキシーショックとヒスタミンショック 297
  • 第24章 敗血性ショック 297
  • 第24章 ショック治療の生理学 298
  • 第24章 代償療法 298
  • 第24章 交感神経作用類似薬によるショックの治療-時には有効,時には無効 299
  • 第24章 その他の治療 299
  • 第24章 循環停止 299
  • 第24章 脳に及ぼす循環停止の影響 299
  • UNIT V
  • 体液と腎臓
  • 第25章
  • 第25章 体液区分:細胞外液と細胞内液;間質液と浮腫 303
  • 第25章 水分の摂取と排出は定常状態でバランスが取れている 303
  • 第25章 1日の水分摂取量 303
  • 第25章 1日の水分損失量 303
  • 第25章 体液区分 305
  • 第25章 細胞内液区分 305
  • 第25章 細胞外液区分 305
  • 第25章 血液量 305
  • 第25章 細胞外液と細胞内液の組成 305
  • 第25章 血漿と間質液のイオン組成は似ている 307
  • 第25章 細胞内液の重要な組成 307
  • 第25章 さまざまな体液区分の体液量測定-標識希釈法 307
  • 第25章 特定の体液区分の体液量測定 308
  • 第25章 細胞内液と細胞外液間の水分移動と浸透圧平衡の調節 308
  • 第25章 浸透と浸透圧の基本原理 309
  • 第25章 細胞内液と細胞外液との間の浸透圧平衡の維持 310
  • 第25章 異常な状態での細胞内液と細胞外液の量と浸透圧 311
  • 第25章 生理的食塩水を細胞外液に加えたときの効果 311
  • 第25章 栄養を目的としたグルコースやその他の溶液の付加 313
  • 第25章 体液調節の臨床的な異常:低ナトリウム血症と高ナトリウム血症 313
  • 第25章 低ナトリウム血症の原因:過剰な水あるいはナトリウムの喪失 313
  • 第25章 高ナトリウム血症:水の損失あるいはナトリウムの過剰 314
  • 第25章 浮腫:組織の体液過剰 314
  • 第25章 細胞内浮腫 314
  • 第25章 細胞外浮腫 314
  • 第25章 細胞外浮腫の原因のまとめ 315
  • 第25章 浮腫を防ぐ通常の安全因子 316
  • 第25章 浮腫を防ぐための安全因子のまとめ 318
  • 第25章 体内の"潜在スベース"にある体液 318
  • 第26章
  • 第26章 腎臓による尿の生成:I.糸球体濾過,腎血流とそれらの調節 320
  • 第26章 生体恒常性における腎臓の多機能 320
  • 第26章 腎臓の機能解剖学 322
  • 第26章 腎臓と尿路の一般的構成 322
  • 第26章 腎臓への血液供給 322
  • 第26章 ネフロンは腎臓の機能単位である 323
  • 第26章 排尿 324
  • 第26章 膀胱の機能解剖学と神経接続 324
  • 第26章 膀胱の神経支配 325
  • 第26章 尿管経由で腎臓から膀胱への尿輸送 325
  • 第26章 膀胱の充満と膀胱壁の緊張;膀胱内圧測定図 326
  • 第26章 排尿反射 326
  • 第26章 脳による排尿の促進あるいは抑制 327
  • 第26章 排尿の異常 327
  • 第26章 糸球体濾過,尿細管再吸収,尿細管分泌による尿生成 327
  • 第26章 さまざまな物質の濾過,再吸収,分泌 329
  • 第26章 糸球体濾過-尿生成の第一段階 329
  • 第26章 糸球体濾過液の組成 329
  • 第26章 糸球体濾過量(GFR)は腎血漿流量の約20%である 329
  • 第26章 糸球体毛細血管膜 329
  • 第26章 糸球体濾過量GFRの決定因子 331
  • 第26章 糸球体毛細血管濾過係数の増加はGFRを増加させる 332
  • 第26章 ボーマン嚢内静水圧の上昇はGFRを減少させる 332
  • 第26章 糸球体毛細血管の膠質浸透圧上昇はGFRを減少させる 332
  • 第26章 糸球体毛細血管静水圧の上昇はGFRを増加させる 333
  • 第26章 腎血流量 334
  • 第26章 腎血流と酸素消費量 334
  • 第26章 腎血流量の決定因子 334
  • 第26章 腎髄質の直血管の血流量は腎皮質の血流量に比べて非常に低い 335
  • 第26章 糸球体濾過量と腎血流量の生理学的制御 335
  • 第26章 交感神経系の賦活はGFRを減少させる 335
  • 第26章 ホルモンとオータコイドによる腎循環調節 335
  • 第26章 GFRと腎血流量の自己調節 336
  • 第26章 腎排泄の極端な変化を防ぐGFR自己調節の重要性 337
  • 第26章 GFRの自己調節における尿細管糸球体フィードバックの役割 337
  • 第26章 腎血流量とGFRの筋原性自己調節 339
  • 第26章 腎血流量とGFRを増加させる他の要因:高タンパク質摂取と血糖値増加 339
  • 第27章
  • 第27章 腎臓による尿の生成:II.尿細管による糸球体濾過液の処理 341
  • 第27章 尿細管による再吸収と分泌 341
  • 第27章 尿細管での再吸収は選択的かつ大量である 341
  • 第27章 尿細管での再吸収は受動的と能動的機構を含む 342
  • 第27章 能動輸送 343
  • 第27章 浸透による受動的な水の再吸収は主としてナトリウム再吸収に共役される 346
  • 第27章 受動輸送による塩素,尿素その他の溶質の再吸収 347
  • 第27章 ネフロンのさまざまな部位での再吸収と分泌 347
  • 第27章 近位尿細管での再吸収 347
  • 第27章 ヘンレ係蹄での溶質と水の輸送 349
  • 第27章 遠位尿細管 350
  • 第27章 遠位尿細管の遠位部と皮質集合管 351
  • 第27章 髄質集合管 352
  • 第27章 尿細管各セグメントでのさまざまな溶質の濃度についての要約 353
  • 第27章 尿細管の再吸収調節 353
  • 第27章 糸球体尿細管バランスー尿細管負荷の増加に応じて再吸収量を増加させる尿細管の能力 354
  • 第27章 尿細管周囲毛細血管と腎間質液での物理的力 354
  • 第27章 尿の排泄量への動脈圧の影響-圧ナトリウム利尿と圧利尿のメカニズム 356
  • 第27章 尿細管再吸収のホルモン性制御 357
  • 第27章 交感神経系の賦活はナトリウムの再吸収量を増加させる 358
  • 第27章 クリアランス法による腎機能の定量 358
  • 第27章 イヌリンクリアランスは糸球体濾過量(GFR)の決定に使われる 359
  • 第27章 クレアチニンクリアランスと血漿クレアチニン濃度からGFRが推定できる 359
  • 第27章 PAHクリアランスが腎血漿流量の推定に使われる 360
  • 第27章 濾過比はGFRを腎血漿流量で除して求める 361
  • 第27章 腎クリアランスから尿細管での再吸収量あるいは分泌量の計算 362
  • 第28章
  • 第28章 細胞外液の容量モル浸透圧濃度とナトリウム濃渡の調節 363
  • 第28章 腎臓は希釈した尿を生成することにより過剰な水分を排泄する 363
  • 第28章 抗利尿ホルモンは尿濃度を制御する 364
  • 第28章 腎臓における希釈尿排泄のメカニズム 364
  • 第28章 腎臓は濃縮した尿を排泄することにより水を保持する 365
  • 第28章 不可避尿量 365
  • 第28章 濃縮尿排泄の必要条件高ADHレベルと腎髄質の高浸透圧 366
  • 第28章 対向流機構は高浸透圧の腎髄質問質をつくり出す 366
  • 第28章 濃縮尿排泄における遠位尿細管と集合管の役割 368
  • 第28章 尿素は腎髄質問質液の高浸透圧と尿の濃縮に寄与する 369
  • 第28章 直血管における対向流交換系が腎髄質における高容量モル浸透圧濃度を維持する 370
  • 第28章 尿濃縮メカニズムと尿細管各セグメントにおける容量モル浸透圧濃度変化のまとめ 371
  • 第28章 腎臓の尿濃縮・希釈の定量化:"自由水"クリアランスと浸透圧クリアランス 372
  • 第28章 尿の濃縮能の低下した疾患 373
  • 第28章 細胞外液の容量モル浸透圧濃度とナトリウム濃度の調節 374
  • 第28章 血漿ナトリウム濃度から血漿の容量モル浸透圧濃度の推定 374
  • 第28章 浸透圧受容器-ADHフィードバック系 374
  • 第28章 視索上核と視床下部室傍核におけるADHの合成と下垂体後葉からのADHの放出 375
  • 第28章 動脈圧低下および,または血液量の減少で起きるADH放出の心臓血管反射刺激 376
  • 第28章 ADH分泌刺激における心臓血管系反射と容量モル浸透圧濃度の量的重要性 376
  • 第28章 ADH分泌を起こすその他の刺激 376
  • 第28章 細胞外液の容量モル浸透圧濃度とナトリウム濃度調節における口渇の役割 377
  • 第28章 中枢神経系に口渇の中枢がある 377
  • 第28章 口渇の刺激 377
  • 第28章 浸透圧性飲水の閾値 378
  • 第28章 浸透圧受容器-ADHおよび口渇メカニズムの細胞外液の容量モル浸透圧濃度とナトリウム調節における統合的応答 378
  • 第28章 アンギオテンシン五とアルドステロンの細胞外液の容量モル浸透圧濃度とナトリウム濃度制御における役割 379
  • 第28章 細胞外液ナトリウム濃度と細胞外液量を調節する食塩欲メカニズム 380
  • 第29章
  • 第29章 カリウム,カルシウム,リン酸,マグネシウムの腎臓による調節;血液量と細胞外液量調節のための腎臓メカニズムの統合 381
  • 第29章 カリウム排泄と細胞外液のカリウム濃度の調節 381
  • 第29章 体内のカリウム分布の調節 382
  • 第29章 腎臓のカリウム排泄についての概観 383
  • 第29章 遠位尿細管の遠位部と皮質部集合管の主細胞でのカリウム分泌 384
  • 第29章 カリウムの分泌を調節する要因のまとめ:血漿カリウム濃度,アルドステロン,尿細管流量,水素イオン濃度 384
  • 第29章 腎臓のカルシウム排泄と細胞外液カルシウムイオン濃度の調節 387
  • 第29章 腎臓によるカルシウム排泄の調節 388
  • 第29章 腎でのリン酸排泄の調節 389
  • 第29章 腎臓のマグネシウム排泄と細胞外マグネシウムイオン濃度の調節 389
  • 第29章 細胞外液量調節を行う腎臓のメカニズムの統合 390
  • 第29章 定常状態では,ナトリウム排泄量は摂取量と正確に同じになる 390
  • 第29章 ナトリウム排泄は糸球体濾過量もしくは尿細管でのナトリウム再吸収量の変化により調節される 390
  • 第29章 体内のナトリウムや体液バランスの維持における圧ナトリウム利尿や圧利尿の重要性 391
  • 第29章 圧ナトリウム利尿と圧利尿は体液量と動脈圧を調節する腎-体液量フィードバックの中心的要素である 392
  • 第29章 血液量や細胞外液量調節の正確さ 393
  • 第29章 間質と血管系の間の細胞外液配分 393
  • 第29章 神経性およびホルモン性因子は腎-体液フィードバック制御の効率を上昇させる 394
  • 第29章 腎排泄の交感神経系調節:動脈圧受容器と低圧伸展受容器反射 394
  • 第29章 腎臓での排泄制御におけるアンギオテンシンIIの役割 394
  • 第29章 腎の排泄制御におけるアルドステロンの役割 395
  • 第29章 腎臓の水分排泄制御におけるADHの役割 396
  • 第29章 腎臓の排泄制御における心房ナトリウム利尿ペプチドの役割 396
  • 第29章 ナトリウム摂取の変化に対する統合的な反応 397
  • 第29章 血液量と細胞外液量の大量増加を引き起こす状態 397
  • 第29章 心臓疾患による血液量と細胞外液量の増加 397
  • 第29章 循環能の増加による血液量増加 398
  • 第29章 細胞外液量は大幅に増加するが血液量は正常である状況 398
  • 第29章 ネフローゼ症候群-尿への血漿タンパク質喪失と腎臓でのナトリウム貯留 398
  • 第29章 肝硬変-肝臓での血漿タンパク質合成の減少と腎臓でのナトリウム貯留 398
  • 第30章
  • 第30章 酸塩基平衡の調節 400
  • 第30章 水素イオン濃度は厳密に調節されている 400
  • 第30章 酸と塩基-その定義と意義 400
  • 第30章 水素イオン濃度の変化に対する防御:緩衝系,肺,腎臓 401
  • 第30章 体液中の水素イオンの緩衝 402
  • 第30章 重炭酸緩衝系 402
  • 第30章 重炭酸緩衝系の量的な動態 403
  • 第30章 リン酸緩衝系 404
  • 第30章 タンパク質:重要な細胞内緩衝物質 405
  • 第30章 水素平衡性原理:同一の溶液中のすべての緩衝剤は同じ水素イオン濃度で平衡に達する 405
  • 第30章 酸塩基平衡の呼吸性調節 405
  • 第30章 肺からのCO2排泄は代謝によるCO2産生と均衡する 406
  • 第30章 肺胞換気の増加は,細胞外液水素イオン濃度を減少させ,pHを上昇させる 406
  • 第30章 水素イオン濃度の上昇は肺胞換気を刺激する 406
  • 第30章 腎における酸塩基平衡の制御 407
  • 第30章 尿細管による水素イオンの分泌と重炭酸イオンの再吸収 408
  • 第30章 尿細管の近位部分ではこ次能動輸送により水素イオンが分泌される 408
  • 第30章 濾過された重炭酸イオンは尿細管の水素イオンとの相互反応により再吸収される 409
  • 第30章 遠位尿細管や集合管の間在細胞での水素イオンの一次能動分泌 410
  • 第30章 尿細管での過剰な水素イオンと緩衝物質であるリン酸塩およびアンモニアとの結合-"噺たな"重炭酸イオンの産生機構 410
  • 第30章 リン酸緩衝系は過剰な水素イオンを尿中に排出して新たな重炭酸を産生する 411
  • 第30章 アンモニア緩衝系による過剰な水素イオンの排泄と新たな重炭酸塩の産生 411
  • 第30章 腎における酸塩基排泄の計量 412
  • 第30章 尿細管での水素イオン分泌の調節 413
  • 第30章 腎によるアシドーシスの補正-水素イオンの排泄増加と細胞外液への重炭酸イオンの補給 414
  • 第30章 アシドーシスは腎尿細管液でのHCO3-/H+比を減少させる 414
  • 第30章 腎によるアルカローシスの補正-尿細管の水素イオン分泌減少と重炭酸イオンの排泄増加 415
  • 第30章 アルカローシスは尿細管内液でのHCO3-/H+の比を増加させる 415
  • 第30章 酸塩基平衡異常の臨床的原因 415
  • 第30章 呼吸性アシドーシスは換気の減少とPCO2の上昇によって起こる 415
  • 第30章 呼吸性アルカローシスは換気の増加とPCO2低下の結果生じる 415
  • 第30章 細胞外液の重炭酸塩濃度の低下による代謝性アシドーシス 416
  • 第30章 代謝性アルカローシスは細胞外液の重炭酸塩濃度増加により起こる 416
  • 第30章 アシドーシスあるいはアルカローシスの治療 417
  • 第30章 酸塩基平衡異常の臨床的測定と分析 417
  • 第30章 混合性酸塩基平衡異常と診断に用いる酸塩基ノモグラム 418
  • 第30章 酸塩基異常の診断のための陰イオンギャップの使用 419
  • 第31章
  • 第31章 腎臓病と利尿薬 420
  • 第31章 利尿薬とその作用機序 420
  • 第31章 浸透圧利尿薬は尿細管腔内液の浸透圧を上昇させて水の再吸収を抑制する 420
  • 第31章 ループ利尿薬はヘンレ係蹄の太い上行脚での能動的ナトリウム-塩素-カリウム再吸収を抑制する 421
  • 第31章 サイアザイド利尿薬は遠位尿細管近位部におけるナトリウムー塩素再吸収を抑制する 422
  • 第31章 炭酸脱水酵素阻害剤は近位尿細管における重炭酸ナトリウムの再吸収をブロックする 422
  • 第31章 アルドステロン拮抗薬は皮質集合管でのカリウム分泌とナトリウム再吸収を競合抑制する 422
  • 第31章 集合管のナトリウムチャネルを阻害する利尿薬はナトリウム再吸収を抑制する 422
  • 第31章 腎臓病 422
  • 第31章 急性腎不全 423
  • 第31章 腎臓への血流量減少によって起こる腎前性急性腎不全 423
  • 第31章 腎臓内の異常で起こる腎性急性腎不全 423
  • 第31章 下部尿路の異常による腎後性急性腎不全 424
  • 第31章 急性腎不全の生理学的影響 424
  • 第31章 慢性腎不全:有効ネフロン数の非可逆的減少 425
  • 第31章 慢性腎不全が末期腎不全に至る悪循環 425
  • 第31章 慢性腎不全の原因としての腎血管の損傷 426
  • 第31章 慢性腎不全の原因としての糸球体の損傷-糸球体腎炎 427
  • 第31章 慢性腎不全の原因としての腎間質の損傷-腎孟腎炎 427
  • 第31章 ネフローゼ症候群一糸球体透過性亢進による尿中へのタンパク質の排泄増加 427
  • 第31章 慢性腎不全におけるネフロンの機能 428
  • 第31章 腎不全の体液への影響-尿毒症 429
  • 第31章 高血圧と腎臓病 431
  • 第31章 特異的な尿細管障害 431
  • 第31章 人工腎臓を用いた透析による腎不全治療 432
  • UNIT VI
  • 血球,免疫,血液凝固
  • 第32章
  • 第32章 赤血球,貧血および多血症 437
  • 第32章 赤血球 437
  • 第32章 赤血球の産生 438
  • 第32章 ヘモグロビンの生成 442
  • 第32章 鉄代謝 443
  • 第32章 赤血球の寿命と破壊 444
  • 第32章 貧血 445
  • 第32章 循環系の機能に及ぼす貧血の影響 446
  • 第32章 多血症(赤血球増加症) 446
  • 第32章 循環器系の機能に及ぼす多血症の影響 446
  • 第33章
  • 第33章 生体の感染に対する抵抗性:I.白血球,顆粒球,単球-マクロファージ系と炎症 448
  • 第33章 白血球 448
  • 第33章 白血球の一般特性 449
  • 第33章 白血球の産生 449
  • 第33章 白血球の寿命 450
  • 第33章 好中球とマクロファージは感染から生体を防御する 450
  • 第33章 食作用 451
  • 第33章 単球-マクロファージ系(細網内皮系) 452
  • 第33章 炎症:好中球とマクロファージの役割 453
  • 第33章 炎症 453
  • 第33章 炎症におけるマクロファージと好中球の応答 454
  • 第33章 好酸球 455
  • 第33章 好塩基球 456
  • 第33章 白血球減少症 456
  • 第33章 白血病 456
  • 第33章 生体に及ぼす白血病の影響 457
  • 第34章
  • 第34章 生体の感染に対する抵抗性:II.免疫とアレルギー 458
  • 第34章 自然(先天)免疫 458
  • 第34章 獲得(後天,適応)免疫 458
  • 第34章 獲得免疫の基本型 459
  • 第34章 獲得免疫の2型とも抗原によって始められる 459
  • 第34章 獲得免疫を担うのはリンパ球である 459
  • 第34章 Tリンパ球とBリンパ球の形成 460
  • 第34章 Tリンパ球とBリンパ球のつくる抗体とは,特定の抗原と極めて特異的に反応する-リンパ球クローンの役割 461
  • 第34章 多数のリンパ球クローンの由来 461
  • 第34章 Bリンパ球系の特異的機能-体液性免疫と抗体 462
  • 第34章 Tリンパ球系の特性-活性化Tリンパ球と細胞性免疫 465
  • 第34章 数種類のT細胞とそれぞれの機能 466
  • 第34章 獲得免疫系の自己組織に対する寛容-胸腺と骨髄における選択の役割 468
  • 第34章 抗原接種による免疫化(予防接種) 469
  • 第34章 受動免疫 469
  • 第34章 アレルギーと過敏症 469
  • 第34章 活性化Tリンパ球によって起こるアレルギー:遅延反応型アレルギー 469
  • 第34章 過剰なIgE産生を起こす"アレルギー体質"の人に起こる(即時型)アレルギー 470
  • 第35章
  • 第35章 血液型,輸血,組織・臓器移植 472
  • 第35章 抗原性が血液の免疫反応を引き起こす 472
  • 第35章 ABO式血液型 472
  • 第35章 A抗原とB抗原-凝集原 472
  • 第35章 凝集素 473
  • 第35章 輸血反応における凝集過程 474
  • 第35章 血液型の判定 474
  • 第35章 Rh式血液型 474
  • 第35章 Rh免疫反応 475
  • 第35章 血液型不適合輸血反応 476
  • 第35章 組織と臓器の移植 476
  • 第35章 移植組織の免疫反応を克服する試み 477
  • 第36章
  • 第36章 止血と血液凝固 479
  • 第36章 止血のとき起こること 479
  • 第36章 血管の収縮 479
  • 第36章 血小板血栓の形成 479
  • 第36章 破綻した血管での血液凝固 480
  • 第36章 凝血塊の線維組織化または溶解 480
  • 第36章 血液凝固のメカニズム 481
  • 第36章 プロトロンビンのトロンビンへの転換 481
  • 第36章 フィブリノゲンからフィブリンへの転換-血餅(凝血塊)の形成 482
  • 第36章 血餅形成の悪循環 483
  • 第36章 凝固の始まり=プロトロンビンアクチベータの形成 483
  • 第36章 正常血管系における血液凝固の阻止血管内抗凝固物質 486
  • 第36章 血餅の溶解-プラスミン 487
  • 第36章 出血過多の原因となる病態 487
  • 第36章 ビタミンK欠乏によるプロトロンビン,第VII因子,第IX因子,第X因子の減少 487
  • 第36章 血友病 488
  • 第36章 血小板減少症 488
  • 第36章 人における血栓塞栓症 488
  • 第36章 大腿静脈血栓症と肺塞栓症 489
  • 第36章 播種性血管内凝固[症候群] 489
  • 第36章 抗凝固薬の臨床的利用 489
  • 第36章 静脈注射用の抗凝固薬としてのヘパリン 489
  • 第36章 抗凝固薬としてのクマリン 489
  • 第36章 体外での血液凝固の防止 490
  • 第36章 血液凝固の試験 490
  • 第36章 出血時間 490
  • 第36章 凝固時間 490
  • 第36章 プロトロンビン時間 490
  • UNIT VII
  • 呼吸
  • 第37章
  • 第37章 肺換気 495
  • 第37章 換気メカニクス 495
  • 第37章 肺の拡張と収縮を起こす筋肉 495
  • 第37章 肺への空気の流入と流出およびそれを生み出す圧力 496
  • 第37章 肺の伸展性に及ぼす胸郭の役割 499
  • 第37章 呼吸の"仕事" 499
  • 第37章 基本肺容積と肺気量 499
  • 第37章 肺の容積変化の記録-スパイロメトリー 499
  • 第37章 肺機能研究に用いられる略語・記号 500
  • 第37章 機能的残気量,残気量,および全肺容量の定量-ヘリウム希釈法 501
  • 第37章 [毎分]換気量は呼吸数と一回換気量の積に等しい 501
  • 第37章 肺胞換気 502
  • 第37章 死腔'とそれが肺胞換気に及ぼす影響 502 4 肺胞換気量 503 3 気道の機能 503 4 気管,気管支,細気管支 503 4 鼻の正常な呼吸機能 505 4 発声 505 2 第38章 3 肺循環,肺水腫,胸水 507 3 肺循環系の機能解剖学 507 3 肺循環系の血圧 507 3 肺における血液量 508 3 肺を通過する血流とその分布 509 3 肺における静水圧勾配が肺局所血流量に及ほす影響 509 4 ゾーン1,2,3における肺血流量 509 4 激しい運動時における心拍出量の増加が肺血流と肺動脈圧に及ぼす影響 510 4 左心不全で左房圧が上昇したときの肺循環機能 510 3 肺毛細血管力学 511 4 肺における毛細血管での液体交換と間質液力学 511 4 肺水腫 512 3 胸[膜]腔内液 513 2 第39章 3 ガス交換の物理的原理;肺胞膜を介した酸素と二酸化炭素の拡散 515 3 ガス拡散とガス分圧の物理学 515 4 ガス拡散の分子的基本原理 515 4 混合ガスにおけるガス圧-個々のガス分圧" 516
  • 第37章 水や組織に溶解したガスの分圧 516
  • 第37章 水蒸気圧 516
  • 第37章 液体を介するガス拡散-圧較差が正味の拡散量を決定する 517
  • 第37章 組織内のガス拡散 517
  • 第37章 肺胞気の組成-大気との関係 517
  • 第37章 肺胞気が大気によって入れかわる速度 518
  • 第37章 肺胞内の酸素濃度と分圧 519
  • 第37章 肺胞内の二酸化炭素濃度と分圧 519
  • 第37章 呼気 520
  • 第37章 呼吸膜を介してのガスの拡散 520
  • 第37章 呼吸膜を介したガスの拡散速度に影響を及ぼす因子 522
  • 第37章 呼吸膜の拡散能 522
  • 第37章 肺胞内のガス濃度に及ぼす換気血流比の効果 523
  • 第37章 Po2-Pco2,VA/Qダイアグラム 524
  • 第37章 生理的シャントの概念(VA/Qが正常以下のとき) 524
  • 第37章 生理的死腔の概念(VA/Qが正常以上のとき) 525
  • 第37章 換気血流比の異常 525
  • 第40章
  • 第40章 血液・組織液中の酸素と二酸化炭素の運搬 526
  • 第40章 肺から組織への酸素運搬 526
  • 第40章 肺胞から肺毛細血管血への酸素の拡散 526
  • 第40章 動脈血での酸素運搬 527
  • 第40章 末梢毛細血管から組織液への酸素の拡散 527
  • 第40章 末梢毛細血管から組織の細胞への酸素の拡散 528
  • 第40章 末梢組織の細胞から毛細血管へ,肺毛細血管から肺胞への二酸化炭素の拡散 528
  • 第40章 酸素運搬におけるヘモグロビンの役割 529
  • 第40章 酸素とヘモグロビンの可逆的結合 529
  • 第40章 組織PO2を"緩衝する"ヘモグロビンの効果 531
  • 第40章 酸素ヘモグロビン解離曲線を移動させる要因-酸素運搬におけるその重要性 531
  • 第40章 細胞での酸素の代謝利用 532
  • 第40章 溶解状態の酸素の運搬 533
  • 第40章 ヘモグロビンと-酸化炭素との結合-酸素の排除 533
  • 第40章 血液による二酸化炭素運搬 534
  • 第40章 二酸化炭素運搬の化学的形態 534
  • 第40章 二酸化炭素解離曲線 535
  • 第40章 酸素がヘモグロビンと結合すると二酸化炭素が放出され(ホールデン効果)二酸化炭素運搬を増強する 535
  • 第40章 二酸化炭素運搬時の血液酸度の変化 536
  • 第40章 ガス交換比 536
  • 第41章
  • 第41章 呼吸の調節 538
  • 第41章 呼吸中枢 538
  • 第41章 背側呼吸ニューロン群-吸息と呼吸リズムの調節 538
  • 第41章 呼吸調節中枢は吸息時間を制限し呼吸数を増加させる 539
  • 第41章 腹側の呼吸ニューロン群-吸息と呼息における働き 539
  • 第41章 肺膨張の信号は吸息を制限する-ヘーリング・プロイエルの肺伸展反射 540
  • 第41章 呼吸中枢活動全般の調節 540
  • 第41章 呼吸の化学調節 540
  • 第41章 二酸化炭素と水素イオンによる呼吸中枢活動の直接的な化学調節 540
  • 第41章 末梢化学受容器系による呼吸活動の調節-呼吸調節における酸素の役割 542
  • 第41章 肺胞換気に対するPCO2,pH,Po2の複合効果 544
  • 第41章 運動中の呼吸調節 544
  • 第41章 呼吸に影響するその他の因子 546
  • 第41章 周期性呼吸 546
  • 第41章 睡眠時無呼吸 547
  • 第42章
  • 第42章 呼吸不全-病態生理,診断,酸素療法 549
  • 第42章 呼吸異常を理解するための有用な方法 549
  • 第42章 血液ガスと血液pHの調査 549
  • 第42章 最大呼気流量の測定 550
  • 第42章 努力肺活量と努力呼気量 551
  • 第42章 特定肺疾患の生理学的特色 552
  • 第42章 慢性肺気腫 552
  • 第42章 肺炎 553
  • 第42章 無気肺 553
  • 第42章 喘息 554
  • 第42章 肺結核 555
  • 第42章 低酸素症と酸素療法 555
  • 第42章 型の異なる低酸素症における酸素療法 556
  • 第42章 チアノーゼ 556
  • 第42章 高炭酸症 556
  • 第42章 呼吸困難 557
  • 第42章 人工呼吸 557
  • UNIT VIII
  • 航空・宇宙・深海潜水生理学
  • 第43章
  • 第43章 航空,高地,宇宙生理学 561
  • 第43章 人体に対する低酸素分圧の影響 561
  • 第43章 各高度における肺胞内酸素分圧(PAO2) 561
  • 第43章 異なる高度での肺胞内PO2に及ぼす純酸素呼吸の影響 562
  • 第43章 急性低酸素効果 563
  • 第43章 低酸素分圧への順応 563
  • 第43章 高地生まれの原住民の自然順応 564
  • 第43章 高地における作業能力の低下と高地順化のプラス効果 564
  • 第43章 急性高山病と高地肺水腫 565
  • 第43章 慢性高山病 565
  • 第43章 航空宇宙生理学における加速度負荷の身体への影響 565
  • 第43章 遠心加速度負荷 565
  • 第43章 身体に対する直線加速度負荷の影響 567
  • 第43章 密閉された宇宙船内の"人工気候" 568
  • 第43章 宇宙での無重量状態 568
  • 第44章
  • 第44章 深海潜水とその他の高圧状態の生理学 570
  • 第44章 個々の気体における高分圧の身体への影響 570
  • 第44章 高窒素圧下での窒素麻酔 571
  • 第44章 高圧下における酸素中毒 571
  • 第44章 深海での二酸化炭素中毒 572
  • 第44章 過度の高圧曝露後のダイバーの減圧問題 573
  • 第44章 スキューバ(自給式水中呼吸装置)潜水 575
  • 第44章 潜水艦における特殊な生理学上の問題 575
  • 第44章 高圧酸素療法 576
  • UNIT IX
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 神経系の構成,シナプスの基本的機能,"神経伝達物質" 579
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 神経系の構成 579
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 中枢神経系のニューロン:基本的な機能単位 579
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 神経系の感覚部分-感覚受容器 579
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 神経系の運動路-効果器 580
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 情報処理-神経系の"統合"機能 581
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 情報の貯蔵-記憶 581
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 中枢神経機能の主要なレベル 582
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 脊髄レベル 582
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 下位脳すなわち皮質下レベル 582
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 上位脳すなわち皮質レベル 582
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 神経系とコンピューターの比較 582
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 中枢神経系のシナプス 583
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 シナプスの種類-化学シナプスと電気シナプス 583
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 シナプスの生理解剖 583
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 シナプスの伝達物質として機能する化学物質 587
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 ニューロン興奮時の電気的な現象 589
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 ニューロン抑制時の電気的現象 591
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 ニューロンの興奮に対する樹状突起の特定の機能 593
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 ニューロンの興奮状態と発火頻度の関係 594
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第45章 シナプス伝達のいくつかの特性 594
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第46章
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第46章 感覚受容器,神経回路による情報処理 597
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第46章 感覚受容器の種類とそれらが感知する感覚刺激 597
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第46章 受容器の弁別的感受性 597
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第46章 感覚刺激の神経インパルスへの変換 599
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第46章 神経終末における局所電流一受容器電位 599
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第46章 受容器の順応 600
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第46章 種々の信号を伝送する神経線維とその生理学的分類 601
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第46章 神経路における強度情報の信号の伝達-空間的加算と時間的加算 603
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第46章 ニューロンブールにおける信号の伝達と処理 604
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第46章 ニューロンプールを介する信号の中継 604
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第46章 ニューロンプールによる信号発射の延長-"後発射" 606
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第46章 神経回路の不安定性と安定性 608
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第46章 神経機能の安定化機構としての抑制性回路 608
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第46章 神経系を安定させる手段としてのシナプス疲労 609
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 体性感覚:I.機構の概要,触覚と位置感覚 611
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 体性感覚の分類 611
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 触知性感覚の感知と伝達 611
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 振動の感知 613
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 くすぐり感と痒感 613
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 体性感覚信号を中枢神経系に送る経路 613
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 後索-内側毛帯系 614
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 前外側系 614
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 後索-内側毛帯系における伝送 614
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 後索-内側毛帯系の解剖 614
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 体性感覚皮質 615
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 体性感覚連合野 618
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 後索-内側毛帯系による信号伝達と解析の総合的特性 618
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 感覚刺激強度の解釈 620
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 刺激強度の判断 620
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 位置感覚 621
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 識別度の低い感覚信号の前外側路における伝達 622
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 前外側路の解剖 622
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 体性感覚機能のいくつかの特別な点 622
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 体性感覚における視床の機能 622
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 皮質による感覚感受性の制御-"皮質遠心性"信号 623
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第47章 感覚の分節領域-皮膚節 623
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 体性感覚:II.痛み,頭痛,温度感覚 625
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 痛みの種類とその性質-速い痛みと遅い痛み 625
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 痛覚受容器とその刺激 626
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 痛み刺激としての組織の損傷速度 626
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 中枢神経系への痛覚情報伝達の2つの経路 627
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 脊髄と脳幹における2種類の痛覚伝達経路-新脊髄視床路と旧脊髄視床路 628
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 脳と脊髄の痛覚抑制("鎮痛")系 629
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 脳のオピエイト系-エンドルフィンとエンケファリン 630
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 触覚信号による痛覚伝達の抑制 630
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 電気刺激による痛みの治療 631
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 関運痛 631
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 内臓痛 631
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 真の内臓痛の原因 631
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 内臓疾患によって生じる壁側痛 632
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 内臓痛の位置の同定-"内臓"ならびに"壁側"痛覚の伝達経路 632
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 痛覚と他の体性感覚のいくつかの臨床的な異常 633
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 痛覚過敏 633
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 帯状疱疹(帯状ヘルペス) 633
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 疼痛性チック 633
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 ブラウンーセカール症候群 634
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 頭痛 634
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 頭蓋内で生ずる頭痛 634
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 頭蓋外型の頭痛 635
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 温度感覚 636
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 温度受容器とその興奮 636
  • 神経系:A.一般原理と感覚生理学 第48章 神経系における温度信号の伝達 637
  • UNIT X
  • 神経系:B.特殊感覚
  • 第49章
  • 第49章 眼:I.視覚の光学的特性 641
  • 第49章 光学的特性の物理的原理 641
  • 第49章 光の屈折 641
  • 第49章 屈折原理のレンズへの応用 641
  • 第49章 レンズの焦点距離 643
  • 第49章 凸レンズによる像の形成 644
  • 第49章 レンズの屈折力の測定-ジオプトリー" 644
  • 第49章 眼の光学 645
  • 第49章 カメラとしての眼 645
  • 第49章 遠近調節の機序 645
  • 第49章 瞳孔径 646
  • 第49章 屈折異常 647
  • 第49章 視力 649
  • 第49章 眼から対象物までの距離の知覚-"奥行き知覚" 650
  • 第49章 検眼鏡 651
  • 第49章 眼の体液系-眼内液 651
  • 第49章 毛様体による眼房水の生成 652
  • 第49章 眼房水の眼からの流出 652
  • 第49章 眼球内圧 652
  • 第50章
  • 第50章 眼:II.網膜の受容器と神経の機能 655
  • 第50章 網膜を構成する要素の解剖と機能 655
  • 第50章 視覚の光化学 658
  • 第50章 ロドプシンー網膜の視覚サイクルと杆粁体の興奮 658
  • 第50章 網膜の光感受性の自動調節-明暗順応 661
  • 第50章 色覚 662
  • 第50章 色検出機序の3原色説 662
  • 第50章 色盲 662
  • 第50章 網膜の神経機能 663
  • 第50章 網膜の神経回路 663
  • 第50章 神経節細胞と視神経線維 666
  • 第50章 神経節細胞の興奮 667
  • 第51章
  • 第51章 眼:III.視覚の中枢神経生理学 670
  • 第51章 視覚経路 670
  • 第51章 視床の背外側膝状核の機能 670
  • 第51章 視覚皮質の構造と機能 671
  • 第51章 一次視覚皮質の層構造 672
  • 第51章 視覚情報を解析するための2つの主経路-(1)正確な"位置"と"運動の経路";(2)的確な色覚経路 673
  • 第51章 視覚像解析中の刺激の神経応答パターン 673
  • 第51章 色の検出 674
  • 第51章 一次視覚皮質除去の効果 674
  • 第51章 視野と視野測定 674
  • 第51章 眼球運動とその制御 675
  • 第51章 眼の固視運動 676
  • 第51章 両眼からの視覚像の"融合" 678
  • 第51章 遠近調節と瞳孔径の自律神経調節 679
  • 第51章 遠近調節(眼の焦点合わせ) 679
  • 第51章 瞳孔径の制御 680
  • 第52章
  • 第52章 聴覚 682
  • 第52章 鼓膜と耳小骨システム 682
  • 第52章 鼓膜から蝸牛への音の伝導 682
  • 第52章 骨による音の伝達 683
  • 第52章 蝸牛 683
  • 第52章 蝸牛の機能解剖 683
  • 第52章 蝸牛内の音波の伝達-"進行波" 685
  • 第52章 コルチ器官の機能 686
  • 第52章 音周波数の知覚-"場所"の原理 687
  • 第52章 音の大きさの決定 688
  • 第52章 聴覚の中枢機構 688
  • 第52章 聴覚神経経路 688
  • 第52章 聴覚における大脳皮質の機能 689
  • 第52章 音のくる方向の知覚 691
  • 第52章 中枢神経系から下位聴覚中枢への遠心性信号 691
  • 第52章 聴覚異常 692
  • 第52章 難聴のタイプ 692
  • 第53章
  • 第53章 化学感覚-味覚と嗅覚 694
  • 第53章 味覚 694
  • 第53章 味の基本感覚 694
  • 第53章 味蕾とその機能 696
  • 第53章 中枢神経系への味覚信号の伝達 697
  • 第53章 味の好みと食事の管理 697
  • 第53章 嗅覚 698
  • 第53章 嗅上皮 698
  • 第53章 嗅細胞の刺激 698
  • 第53章 におい信号の中枢神経系への伝達 700
  • UNIT XI
  • 神経系:C.運動・統合神経生理学
  • 第54章
  • 第54章 脊髄の運動機能と脊髄反射 705
  • 第54章 運動機能に関する脊髄の構成 705
  • 第54章 筋感覚受容器-筋紡錘とゴルジ腱器官-筋制御における役割 707
  • 第54章 筋紡錘の受容器機能 707
  • 第54章 筋伸張反射 709
  • 第54章 随意運動活動における筋紡錘の役割 710
  • 第54章 伸張反射の臨床応用 710
  • 第54章 ゴルジ腱器官反射 711
  • 第54章 高次脳機能による運動制御と連動する筋紡錘とゴルジ腱器官の機能 712
  • 第54章 屈筋反射と逃避反射 712
  • 第54章 交叉性伸展反射 713
  • 第54章 相反抑制と相反性神経支配 714
  • 第54章 姿勢反射と歩行反射 714
  • 第54章 脊髄による姿勢反射および歩行反射 714
  • 第54章 引っかき反射 715
  • 第54章 筋スバスム(痙攣)を引き起こす脊髄反射 716
  • 第54章 脊髄における自律神経反射 716
  • 第54章 脊髄離断と脊髄ショック 716
  • 第55章
  • 第55章 皮質および脳幹による運動機能の制御 718
  • 第55章 運動皮質と皮質脊髄路 718
  • 第55章 一次運動皮質 718
  • 第55章 運動前野 719
  • 第55章 補足運動野 719
  • 第55章 人運動皮質の特化した運動制御領域 720
  • 第55章 運動皮質から骨格筋への情報伝達 720
  • 第55章 運動皮質への線維入力経路 721
  • 第55章 赤核は大脳皮質情報を脊髄へ伝達する別の経路として機能する 722
  • 第55章 錐体外路系 722
  • 第55章 一次運動皮質と赤核による脊髄運動制御領域の興奮 723
  • 第55章 運動機能を制御する脳幹の役割 724
  • 第55章 重力に対する身体の支持-網様体核と前庭神経核の役割 725
  • 第55章 前庭感覚と平衡維持 726
  • 第55章 前庭器官 726
  • 第55章 静的平衡維持における卵形嚢と球形嚢の機能 728
  • 第55章 半規管による頭部回転の検出 728
  • 第55章 眼位固定に対する前庭機構 729
  • 第55章 平衡に関与する他の要因 729
  • 第55章 無意識下の定型的な運動を制御する脳幹神経核の機能 730
  • 第56章
  • 第56章 総合運動制御における小脳と大脳基底核の役割 732
  • 第56章 小脳とその運動機能 732
  • 第56章 小脳の機能解剖 733
  • 第56章 小脳の神経回路 734
  • 第56章 運動調節全般における小脳の機能 738
  • 第56章 小脳の臨床的異常 741
  • 第56章 大脳基底核-その運動機能 741
  • 第56章 運動活動パターンの実行における大脳基底核の機能-被殻回路 742
  • 第56章 運動パターンの順序の認知制御における大脳基底核の役割-尾状核回路 743
  • 第56章 タイミングを変化させ,動作の強さを測定する大脳基底核の機能 744
  • 第56章 大脳基底核における特定の神経伝達物質の機能 744
  • 第56章 大脳基底核障害による臨床症候群 745
  • 第56章 全運動制御系の多くの部分の統御 746
  • 第56章 脊髄レベル 746
  • 第56章 後脳レベル 747
  • 第56章 運動皮質レベル 747
  • 第56章 何がわれわれを行動にかきたてるのか? 747
  • 第57章
  • 第57章 大脳皮質,脳の知的機能,学習と記憶 749
  • 第57章 大脳皮質の機能解剖学 749
  • 第57章 特定の皮質領野の機能 750
  • 第57章 連合野 751
  • 第57章 上側頭葉後部の包括的解釈機能-"ウェルニッケの領野"(全般的解釈の領野) 753
  • 第57章 非優位半球の頭頂後頭側頭皮質の機能 754
  • 第57章 前頭前連合野の高次知的機能 755
  • 第57章 コミュニケーションにおける脳の機能-言語入力と言語出力 756
  • 第57章 思考・記憶,訓練の結果,その他の情報を両側大脳半球間で伝送する脳梁と前交連の機能 757
  • 第57章 思考・意識・記憶 758
  • 第57章 記憶-シナプス促通とシナプス抑制の役割 758
  • 第57章 短期記憶 759
  • 第57章 中長期記憶 759
  • 第57章 長期記憶 760
  • 第57章 記憶の強化 761
  • 第58章
  • 第58章 脳の行動と動機付けの機構-大脳辺縁系と視床下部 763
  • 第58章 脳の賦活系および駆動系 763
  • 第58章 脳幹から送られる持続性興奮刺激による大脳活動の制御 763
  • 第58章 脳活動のニューロホルモンによるコントロール 765
  • 第58章 大脳辺縁系 766
  • 第58章 辺縁系の機能解剖;視床下部の重要な役割 767
  • 第58章 大脳辺縁系の主たる制御本部としての視床下部 768
  • 第58章 視床下部の植物性および内分泌性制御機能 768
  • 第58章 視床下部とそれに関連する大脳辺縁系構造の行動機能 770
  • 第58章 大脳辺縁系の"報酬"機能と"懲罰"機能 770
  • 第58章 行動における報酬あるいは懲罰の重要性 771
  • 第58章 大脳辺縁系の他の部分の特定機能 772
  • 第58章 海馬の機能 772
  • 第58章 扁桃体の機能 773
  • 第58章 大脳辺縁皮質の機能 773
  • 第59章
  • 第59章 脳の活動状態-睡眠,脳波,てんかん,精神疾患 775
  • 第59章 睡眠 775
  • 第59章 徐波睡眠 775
  • 第59章 レム睡眠(逆説睡眠,非同期性睡眠) 776
  • 第59章 睡眠の基本的理論 776
  • 第59章 睡眠の生理学的効果 777
  • 第59章 脳波 778
  • 第59章 脳波の起源 778
  • 第59章 大脳活動のさまざまなレベルが脳波の周波数に及ぼす影響 779
  • 第59章 覚醒と睡眠の異なる段階における脳波の変化 779
  • 第59章 てんかん 780
  • 第59章 大発作てんかん 780
  • 第59章 小発作てんかん 781
  • 第59章 焦点性てんかん 781
  • 第59章 精神病的行動と痴呆(認知症)特定の神経伝達物質系の役割 781
  • 第59章 うつ病と躁うつ病-ノルアドレナリンおよびセロトニン神経伝達系の活性低下 782
  • 第59章 統合失調症-ドーパミン系の部分的な機能過剰の可能性 782
  • 第59章 アルツハイマー病-アミロイドプラークと記憶低下 783
  • 第60章
  • 第60章 自律神経系と副腎髄質 785
  • 第60章 自律神経系の一般的構成 785
  • 第60章 交感神経系の機能解剖 785
  • 第60章 交感神経節前ニューロンと交感神経節後ニューロン 786
  • 第60章 副交感神経系の機能解剖 787
  • 第60章 交感神経と副交感神経の機能の基本的性質 788
  • 第60章 コリン作動性線維とアドレナリン作動性線維-アセチルコリンあるいはノルアドレナリンの分泌 788
  • 第60章 効果器官の受容体 789
  • 第60章 交感神経と副交感神経刺激の興奮性作用と抑制性作用 790
  • 第60章 各器官に対する交感神経刺激と副交感刺激の効果 791
  • 第60章 副腎髄質の機能 793
  • 第60章 交感神経や副交感神経の刺激頻度と効果の関係 794
  • 第60章 交感神経トーヌスと副交感神経トーヌス 794
  • 第60章 交感神経と副交感神経切除後の標的器官の除神経過敏 794
  • 第60章 自律神経反射 795
  • 第60章 交感神経系と副交感神経系による,器官の個別刺激と,集合的な刺激 795
  • 第60章 交感神経の"警告反応"あるいはttストレス反応" 796
  • 第60章 延髄,橋,中脳による自律神経系の制御 796
  • 第60章 自律神経系の薬理 797
  • 第60章 アドレナリン作動性効果器に作用する薬剤-交感神経様作動薬 797
  • 第60章 コリン作動性効果器官に作用する薬剤 797
  • 第60章 交感神経および副交感神経節後ニューロンに対する刺激薬と遮断薬 798
  • 第61章
  • 第61章 脳血流,脳脊髄液,脳の代謝 800
  • 第61章 脳血流 800
  • 第61章 脳血流量の正常値 800
  • 第61章 脳血流量の調節 800
  • 第61章 脳微小循環 802
  • 第61章 脳血管障害による"脳卒中" 802
  • 第61章 脳脊髄液(髄液) 802
  • 第61章 脳脊髄液の緩衝機能 803
  • 第61章 脳脊髄液の産生,流れ,吸収 803
  • 第61章 脳脊髄液圧(髄圧) 804
  • 第61章 脳脊髄液の流出障害による水頭症 805
  • 第61章 血液-脳脊髄液関門と血液-脳関門 805
  • 第61章 脳浮腫 806
  • 第61章 脳代謝 806
  • UNIT XII
  • 消化器系の生理学
  • 第62章
  • 第62章 消化管機能の一般原理-運動性,神経性調節と血液循環 811
  • 第62章 消化管運動の一般原理 811
  • 第62章 消化管壁の機能解剖学 811
  • 第62章 消化管機能の神経性調節-腸内神経系 814
  • 第62章 筋層間神経叢と粘膜下神経叢との相違点 815
  • 第62章 腸内ニューロンにより分泌される神経伝達物質の種類 815
  • 第62章 消化管運動のホルモンによる制御 816
  • 第62章 消化管運動の機能様式 817
  • 第62章 推進運動-蠕動 817
  • 第62章 混和運動 818
  • 第62章 消化管の血流-"腹腔循環" 818
  • 第62章 消化管血行の解剖学 818
  • 第62章 腸管活動と代謝性因子の消化管血流に及ぼす影響 819
  • 第62章 消化管血流の神経性調節 820
  • 第63章
  • 第63章 消化管内における食物の推進と混和 822
  • 第63章 食物の摂取 822
  • 第63章 咀咽 822
  • 第63章 嚥下 823
  • 第63章 胃の運動機能 825
  • 第63章 胃の貯留機能 825
  • 第63章 胃における食物の混和と推進,胃壁の基本的な電気活動リズム 825
  • 第63章 胃内容物の排出 826
  • 第63章 胃内容排出の調節 826
  • 第63章 小腸の運動 828
  • 第63章 混和収縮(分節運動) 828
  • 第63章 推進運動 828
  • 第63章 回盲弁の機能 829
  • 第63章 結腸の運動 830
  • 第63章 排便 831
  • 第63章 消化管運動に影響を与えるその他の自律神経反射 832
  • 第64章
  • 第64章 消化管の分泌機能 833
  • 第64章 消化管分泌の一般原理 833
  • 第64章 分泌腺の解剖学的な種類 833
  • 第64章 消化管分泌腺の刺激の基本機構 834
  • 第64章 腺細胞による分泌の基本機構 834
  • 第64章 粘液の潤滑作用と保護作用ならびに粘液の消化管における重要性 835
  • 第64章 唾液の分泌 836
  • 第64章 唾液分泌の神経性調節 837
  • 第64章 食道の分泌 837
  • 第64章 胃の分泌 838
  • 第64章 胃分泌液の特徴 838
  • 第64章 幽門腺-粘液とガストリンの分泌 839
  • 第64章 表層粘液細胞 840
  • 第64章 胃酸分泌の刺激 840
  • 第64章 ペプシノゲン分泌の調節 840
  • 第64章 胃分泌相 840
  • 第64章 他の腸管因子による胃液分泌抑制 841
  • 第64章 ガストリンその他の消化管ホルモンの化学組成 842
  • 第64章 膵臓の分泌 842
  • 第64章 膵臓の消化酵素 842
  • 第64章 重炭酸イオンの分泌 843
  • 第64章 膵分泌調節 843
  • 第64章 肝臓による胆汁の分泌-肝内胆管系の機能 845
  • 第64章 胆汁分泌の機能解剖学 845
  • 第64章 脂肪の消化と吸収における胆汁の機能 847
  • 第64章 肝臓のコレステロール分泌と胆石形成 847
  • 第64章 小腸の分泌 848
  • 第64章 十二指腸のブルンネル腺による粘液分泌 848
  • 第64章 リーベルキューン小窩による消化液の分泌 848
  • 第64章 小腸分泌の調節-局所刺激 849
  • 第64章 大腸の分泌 849
  • 第65章
  • 第65章 消化管における消化と吸収 851
  • 第65章 種々の食物の加水分解による消化 851
  • 第65章 炭水化物の消化 852
  • 第65章 タンパク質の消化 853
  • 第65章 脂肪の消化 854
  • 第65章 消化管吸収の基本原理 856
  • 第65章 吸収の解剖学的基礎 856
  • 第65章 小腸における吸収 857
  • 第65章 水の吸収 857
  • 第65章 イオンの吸収 857
  • 第65章 栄養素の吸収 859
  • 第65章 大腸における吸収:糞便の形成 860
  • 第66章
  • 第66章 消化器障害の生理学 863
  • 第66章 嚥下障害と食道疾患 863
  • 第66章 胃の疾患 864
  • 第66章 消化性潰瘍 864
  • 第66章 人に特定の消化性潰瘍の原因 865
  • 第66章 小腸の障害 866
  • 第66章 小腸における食物消化の異常-膵機能不全 866
  • 第66章 小腸粘膜の吸収不良-スプルー 866
  • 第66章 大腸の疾患 866
  • 第66章 便秘 866
  • 第66章 下痢 867
  • 第66章 脊髄損傷における排便の麻痺 867
  • 第66章 消化管の一般的な障害 868
  • 第66章 嘔吐 868
  • 第66章 悪心 869
  • 第66章 消化管の閉塞 869
  • 第66章 消化管内のガス;"放屍" 869
  • UNIT XIII
  • 代謝と体温調節
  • 第67章
  • 第67章 炭水化物代謝とATP生成 873
  • 第67章 食物からのエネルギー放出と"自由エネルギー"の概念 873
  • 第67章 代謝におけるアデノシン三リン酸の役割 873
  • 第67章 炭水化物代謝におけるグルコースの中心的役割 875
  • 第67章 グルコースの細胞膜を通す輸送 875
  • 第67章 インスリンはグルコースの促進拡散を増加する 875
  • 第67章 グルコースのリン酸化 876
  • 第67章 グリコーゲンは肝臓と筋肉で貯蔵される 876
  • 第67章 グリコーゲン生成-グリコーゲン形成の過程 876
  • 第67章 貯蔵グリコーゲンの除去-グリコーゲン分解 876
  • 第67章 解糖系によるグルコース分子からのエネルギーの放出 877
  • 第67章 解糖とピルビン酸の形成 877
  • 第67章 ピルビン酸のアセチル補酵素Aへの変換 878
  • 第67章 クエン酸回路(クレブス回路) 878
  • 第67章 水素の酸化による大量のATPの生成(酸化的リン酸化反応) 879
  • 第67章 ATP生成に関与するミトコンドリアの化学浸透機構 880
  • 第67章 グルコースの分解によるATP生成のまとめ 881
  • 第67章 生体が追加のエネルギーを必要とするときの貯蔵グリコーゲンからのエネルギー放出の調節:細胞内ATPおよびADP濃度による解糖速度の調節 881
  • 第67章 エネルギーの嫌気的放出-"嫌気的(無酸素)解糖" 881
  • 第67章 五炭糖リン酸経路によるグルコースからのエネルギーの放出 882
  • 第67章 グルコースのグリコーゲンあるいは脂質への変換 883
  • 第67章 タンパク質や脂肪からの炭水化物の形成-"糖新生" 883
  • 第67章 血糖 884
  • 第68章
  • 第68章 脂質代謝 885
  • 第68章 体液中の脂質輸送 885
  • 第68章 リンパによるトリグリセリドおよび他の脂質の消化管からの輸送-キロミクロン 885
  • 第68章 キロミクロンの血液からの除去 886
  • 第68章 リポタンパク質-コレステロールとリン脂質の輸送における特別な機能 887
  • 第68章 貯蔵脂肪 887
  • 第68章 脂肪組織 887
  • 第68章 肝臓の脂質 888
  • 第68章 トリグリセリドのエネルギーとしての利用:アデノシン三リン酸の生成 888
  • 第68章 肝臓におけるアセト酢酸の形成とその血中輸送 889
  • 第68章 炭水化物からのトリグリセリドの合成 890
  • 第68章 タンパク質からのトリグリセリドの合成 891
  • 第68章 トリグリセリドからのエネルギー放出の調節 892
  • 第68章 肥満 893
  • 第68章 リン脂質とコレステロール 893
  • 第68章 リン脂質 893
  • 第68章 コレステロール 894
  • 第68章 リン脂質とコレステロールの細胞構成機能-特に膜について 895
  • 第68章 アテローム性動脈硬化症 895
  • 第68章 アテローム性動脈硬化症の基本的な原因-コレスデロールとリポタンパク質の役割 895
  • 第68章 アテローム性動脈硬化症の他の主な危険因子 897
  • 第68章 アテローム性動脈硬化症の予防 897
  • 第69章
  • 第69章 タンパク質代謝 899
  • 第69章 基本的特性 899
  • 第69章 アミノ酸 899
  • 第69章 アミノ酸の輸送と貯蔵 901
  • 第69章 血中アミノ酸 901
  • 第69章 細胞内タンパク質としてのアミノ酸の貯蔵 901
  • 第69章 血漿タンパク質の機能的役割 902
  • 第69章 必須・非必須アミノ酸 903
  • 第69章 エネルギーとしてのタンパク質利用 903
  • 第69章 タンパク質の不可避的な分解 904
  • 第69章 タンパク質代謝のホルモン制御 905
  • 第70章
  • 第70章 臓器としての肝臓 907
  • 第70章 肝臓の機能解剖学 907
  • 第70章 肝臓の血管系およびリンパ系 908
  • 第70章 血液は門脈および肝動脈から肝臓の中を流れる 908
  • 第70章 肝臓は血液の貯蔵所として働く 908
  • 第70章 肝臓のリンパ流量は極めて多い 908
  • 第70章 肝臓の大きさの調節-再生 909
  • 第70章 肝臓のマクロファージ系が血液浄化機能を果たす 909
  • 第70章 肝臓の代謝機能 909
  • 第70章 糖代謝 909
  • 第70章 脂肪代謝 910
  • 第70章 タンパク質代謝 910
  • 第70章 肝臓のその他の代謝機能 910
  • 第70章 臨床診断法としての胆汁中ビリルビンの測定 911
  • 第70章 黄疸-細胞外液中のビリルビン過剰 912
  • 第71章
  • 第71章 食事のバランス;摂食の調節;肥満と飢餓;ビタミンとミネラル 914
  • 第71章 エネルギーの摂取量と消費量は定常状態においてはバランスがとれている 914
  • 第71章 食事のバランス 914
  • 第71章 食物から得られるエネルギー 914
  • 第71章 タンパク質,炭水化物,脂肪の代謝利用の測定法 916
  • 第71章 食物摂取と貯蔵エネルギーの調節 916
  • 第71章 神経中枢による食物摂取の調節 917
  • 第71章 食物摂取量の調節に働く要因 919
  • 第71章 肥満 921
  • 第71章 肥満の原因としての身体活動量の減少と摂食調節の異常 922
  • 第71章 肥満の治療 923
  • 第71章 飢餓性衰弱,食欲不振〔症〕,悪液質 924
  • 第71章 絶食(飢餓) 924
  • 第71章 ビタミン 925
  • 第71章 ビタミンA 925
  • 第71章 チアミン(ビタミンB1) 926
  • 第71章 ナイアシン 926
  • 第71章 リボフラビン(ビタミンB2) 926
  • 第71章 ビタミンB12 927
  • 第71章 葉酸(プテロイルグルタミン酸) 927
  • 第71章 ピリドキシン(ビタミンB6) 927
  • 第71章 パントテン酸 928
  • 第71章 アスコルビン酸(ビタミンC) 928
  • 第71章 ビタミンD 928
  • 第71章 ビタミンE 928
  • 第71章 ビタミンK 929
  • 第71章 無機質(ミネラル)代謝 929
  • 第72章
  • 第72章 エネルギー論と代謝量 932
  • 第72章 アデノシン三リン酸(ATP)は代謝におけるStエネルギー通貨として機能する 932
  • 第72章 クレアチンリン酸は補助的エネルギー貯蔵庫として,また"ATP緩衝剤"として機能する 933
  • 第72章 無酸素性エネルギー対有酸素性エネルギー 934
  • 第72章 細胞によるエネルギー利用の要約 934
  • 第72章 細胞におけるエネルギー放出の調節 935
  • 第72章 代謝量 936
  • 第72章 全身の代謝量の測定 937
  • 第72章 エネルギー代謝-エネルギー産出量に影響を与える要因 937
  • 第72章 日常生活のための全エネルギー所要量, 937
  • 第72章 基礎代謝量(BMR)-生体が存在するための最小エネルギー消費量 937
  • 第72章 身体活動に使われるエネルギー 939
  • 第72章 食物の処理に使われるエネルギー-食物の温熱効果 939
  • 第72章 非ふるえ熱産生に使われるエネルギー-交感神経刺激の役割 939
  • 第73章
  • 第73章 体温,体温調節,発熱 941
  • 第73章 正常体温 941
  • 第73章 体温は熱産生と熱損失のバランスをとることで調節される 941
  • 第73章 熱産生 941
  • 第73章 熱損失 942
  • 第73章 体温調節-視床下部の役割 946
  • 第73章 体温を低下あるいは上昇させる神経効果器機序 947
  • 第73章 体温調節における"セットポイント"の概念 948
  • 第73章 行動性体温調節 950
  • 第73章 局所皮膚温反射 950
  • 第73章 体温調節の異常 950
  • 第73章 発熱 950
  • 第73章 生体の酷寒への曝露 952
  • UNIT XIV
  • 内分泌学と生殖
  • 第74章
  • 第74章 内分泌学序論 957
  • 第74章 化学的メッセンジャーによる生体機能の協調 957
  • 第74章 ホルモンの化学構造ならびにその合成 958
  • 第74章 ホルモン分泌,輸送,血中からのクリアランス 961
  • 第74章 ホルモン分泌のフィードバック調節 961
  • 第74章 ホルモンの血中輸送 962
  • 第74章 血液からのホルモンの"クリアランス" 962
  • 第74章 ホルモンの作用機構 962
  • 第74章 ホルモン受容体とその活性化 962
  • 第74章 ホルモン受容体活性化後の細胞内刺激伝達 963
  • 第74章 細胞内のホルモン機能を仲介するセカンドメッセンジャー機構 965
  • 第74章 細胞の遣伝子機構に主に作用するホルモン 968
  • 第74章 血中ホルモン濃度の測定 969
  • 第74章 ラジオイムノアッセイ 969
  • 第74章 Enzyme-Linked Immunosorbent Assay (ELISA) 969
  • 第75章
  • 第75章 下垂体ホルモンとその視床下部による調節 971
  • 第75章 下垂体とその視床下部との関係 971
  • 第75章 視床下部は下垂体のホルモン分泌を調節する 973
  • 第75章 下垂体前葉の視床下部-下垂体門脈血管 974
  • 第75章 成長ホルモンの生理的機能 975
  • 第75章 成長ホルモンは多くの身体組織の成長を促進する 975
  • 第75章 成長ホルモンはいくつかの代謝効果を有する 976
  • 第75章 成長ホルモンは軟骨と骨の成長を刺激する 977
  • 第75章 成長ホルモンはその効果の多くを"ソマトメジン類"("インスリン様成長因子群"とも呼ばれる)と呼ぼれる中間物質を介して発揮する 977
  • 第75章 成長ホルモン分泌の調節 978
  • 第75章 成長ホルモン分泌の異常 980
  • 第75章 下垂体後葉とその視床下部との関係 982
  • 第75章 ADHとオキシトシンの化学構造 982
  • 第75章 ADHの生理的機能 982
  • 第75章 分娩促進ホルモン 983
  • 第76章
  • 第76章 甲状腺代謝ホルモン 985
  • 第76章 甲状腺代謝ホルモンの合成と分泌 985
  • 第76章 サイロキシンの形成にはヨードが必要である 986
  • 第76章 ヨードポンプ(ヨード捕捉) 986
  • 第76章 サイログロブリンおよびサイロキシンとトリヨードサイロニン生成の化学 986
  • 第76章 甲状腺からのサイロキシンとトリヨードサイロニンの放出 987
  • 第76章 サイロキシンとトリヨードサイロニンの組織への輸送 988
  • 第76章 甲状腺ホルモンの生理的機能 989
  • 第76章 甲状腺ホルモンは多数の遣伝子の転写を増加させる 989
  • 第76章 甲状腺ホルモンは細胞の代謝活性を増加させる 990
  • 第76章 甲状腺ホルモンの成長に対する効果 990
  • 第76章 甲状腺ホルモンの特異的な身体機構への作用 990
  • 第76章 甲状腺ホルモン分泌の調節 993
  • 第76章 TSHの下垂体前葉からの分泌は視床下部からの甲状腺刺激放出ホルモンによって調節されている 993
  • 第76章 下垂体前葉からのTSH分泌を減少させる甲状腺ホルモンのフィードバック効果 994
  • 第76章 抗甲状腺物質 994
  • 第76章 甲状腺の疾患 995
  • 第76章 甲状腺機能亢進症 995
  • 第76章 甲状腺機能充進症の症状 995
  • 第76章 甲状腺機能低下症 996
  • 第76章 クレチン症 998
  • 第77章
  • 第77章 副腎皮質ホルモン 999
  • 第77章 副腎皮質ホルモンの合成と分泌 999
  • 第77章 鉱質コルチコイドーアルドステロンの機能 1003
  • 第77章 アルドステロンの腎臓および循環に与える影響 1003
  • 第77章 アルドステロンは,汗腺,唾液腺,腸上皮細胞でナトリウムとカリウムの輸送を刺激する 1005
  • 第77章 アルドステロン作用の細胞機構 1005
  • 第77章 アルドステロンと他のステロイドホルモンのゲノムを介さない作用の可能性 1005
  • 第77章 アルドステロン分泌の調節 1006
  • 第77章 糖質コルチコイドの機能 1007
  • 第77章 コルチゾールの炭水化物代謝に対する作用 1007
  • 第77章 コルチゾールのタンパク質代謝に及ぼす影響 1007
  • 第77章 コルチゾールの脂肪代謝に及ぼす影響 1008
  • 第77章 コルチゾールはストレスおよび炎症に抵抗する上で重要である 1008
  • 第77章 コルチゾールの他の作用 1010
  • 第77章 コルチゾール作用の細胞内機構 1011
  • 第77章 下垂体から分泌される副腎皮質刺激ホルモンによるコルチゾール分泌の調節 1011
  • 第77章 副腎アンドロゲン 1014
  • 第77章 副腎皮質分泌の異常 1014
  • 第77章 副腎不全-アジソン病 1014
  • 第77章 副腎皮質機能亢進症-クッシング症候群 1015
  • 第77章 原発性アルドステロン症(コン症候群) 1016
  • 第77章 副腎性器症候群 1016
  • 第78章
  • 第78章 インスリン,グルカゴンと糖尿病 1018
  • 第78章 インスリンとその代謝作用 1018
  • 第78章 インスリンの炭水化物代謝に対する効果 1021
  • 第78章 インスリンの脂肪代謝への作用 1023
  • 第78章 タンパク質代謝と成長に対するインスリンの作用 1024
  • 第78章 インスリン分泌の機序 1025
  • 第78章 インスリン分泌の調節 1026
  • 第78章 インスリン分泌を刺激するその他の因子 1027
  • 第78章 炭水化物代謝と脂肪代謝の間の"スイッチング"におけるインスリン(および他のホルモン)の役割 1028
  • 第78章 グルカゴンとその機能 1028
  • 第78章 グルコース代謝への作用 1028
  • 第78章 グルカゴン分泌の調節 1029
  • 第78章 ソマトスタチンはグルカゴンとインスリン分泌を抑制する 1030
  • 第78章 血中グルコース制御の要約 1030
  • 第78章 糖尿病 1031
  • 第78章 1型糖尿病-膵のβ細胞によるインスリン産生の欠如 1031
  • 第78章 2型糖尿病-インスリンの代謝作用に対する抵抗性 1033
  • 第78章 糖尿病の診断の生理学 1034
  • 第78章 糖尿病の治療 1035
  • 第78章 インスリノーマ-高インスリン血症 1036
  • 第79章
  • 第79章 副甲状腺ホルモン,カルシトニン,カルシウム・リン代謝,ビタミンD,骨および歯 1037
  • 第79章 細胞外液ならびに血漿におけるカルシウムとリンの調節の概観 1037
  • 第79章 血漿および間質液中のカルシウム 1038
  • 第79章 細胞外液中の無機リン酸 1038
  • 第79章 体液中のカルシウム濃度およびリン濃度の変化が骨外組織に与える影響 1038
  • 第79章 カルシウムとリン酸の吸収と排泄 1039
  • 第79章 骨とその細胞外カルシウムおよびリンとの関係 1040
  • 第79章 骨におけるカルシウムイオンとリンの沈着と吸収-細胞外液との平衡 1041
  • 第79章 骨と細胞外液との間のカルシウムの交換 1041
  • 第79章 骨の沈着と吸収-骨のリモデリング 1042
  • 第79章 ビタミンD 1043
  • 第79章 ビタミンDの作用 1045
  • 第79章 副甲状腺ホルモン 1045
  • 第79章 細胞外液中のカルシウムとリン濃度に対する副甲状腺ホルモンの作用 1046
  • 第79章 カルシウムイオン濃度による副甲状腺ホルモン分泌の調節 1048
  • 第79章 カルシトニン 1049
  • 第79章 カルシウムイオン濃度調節のまとめ 1050
  • 第79章 副甲状腺ホルモン,ビタミンDと骨疾患の病態生理学 1050
  • 第79章 副甲状腺機能低下症 1050
  • 第79章 原発性副甲状腺機能亢進症 1051
  • 第79章 続発性副甲状腺機能亢進症 1052
  • 第79章 くる病-ビタミンD欠乏 1052
  • 第79章 骨粗鬆症-骨基質の減少 1053
  • 第79章 歯の生理学 1053
  • 第79章 歯牙の異なった部位の機能 1053
  • 第79章 歯牙の発生 1054
  • 第79章 歯牙におけるミネラルの交換 1055
  • 第79章 歯牙の異常 1055
  • 第80章
  • 第80章 男性の生殖機能とホルモンの機能(と松果体の機能) 1057
  • 第80章 男性生殖器官の生理解剖学 1057
  • 第80章 精子形成 1057
  • 第80章 精子形成の段階 1058
  • 第80章 精嚢の機能 1060
  • 第80章 前立腺の機能 1061
  • 第80章 精液 1061
  • 第80章 異常な精子形成と男性の妊孕性 1062
  • 第80章 男性性行為 1063
  • 第80章 男性性行為の遂行のための神経刺激 1063
  • 第80章 男性の性行為の段階 1063
  • 第80章 テストステロンと他の男性性ホルモン 1064
  • 第80章 男性性ホルモンの分泌,代謝と化学 1064
  • 第80章 テストステロンの機能 1066
  • 第80章 テストステロン作用の基礎的な細胞内機序 1068
  • 第80章 視床下部と下垂体前葉からのホルモンによる男性性機能の制御 1068
  • 第80章 男性性機能の異常 1070
  • 第80章 前立腺とその異常 1070
  • 第80章 男性の性腺機能低下症 1071
  • 第80章 精巣腫瘍と男性の性機能亢進症 1071
  • 第80章 松果腺-ある種の動物での季節的妊孕性を制御する機能 1072
  • 第81章
  • 第81章 妊娠前の女性生理学と女性ホルモン 1073
  • 第81章 女性性器の生理解剖学 1073
  • 第81章 女性ホルモンの体系 1073
  • 第81章 毎月の卵巣周期;性腺刺激ホルモンの働き 1074
  • 第81章 性腺刺激ホルモンとその卵巣への作用 1075
  • 第81章 卵胞の発育-卵巣周期における卵胞期 1075
  • 第81章 黄体-卵巣周期の黄体期 1077
  • 第81章 まとめ 1078
  • 第81章 卵巣ホルモンの機能-エストラジオールとプロゲステロン 1078
  • 第81章 性ホルモンの化学 1078
  • 第81章 エストロゲンの機能-女性の一次および二次性徴に対する作用 1079
  • 第81章 プロゲステロンの機能 1081
  • 第81章 毎月の子宮内膜周期と月経 1081
  • 第81章 女性の毎月のリズムの調節-卵巣ホルモンと視床下部-下垂体ホルモンの相互作用 1082
  • 第81章 視床下部-下垂体-卵巣系のフィードバックによる変動 1084
  • 第81章 思春期と初経 1084
  • 第81章 閉経 1085
  • 第81章 卵巣の分泌異常 1085
  • 第81章 女性の性行為 1086
  • 第81章 女性の妊孕性 1087
  • 第82章
  • 第82章 妊娠と授乳 1090
  • 第82章 卵の成熟と受精 1090
  • 第82章 卵管内における受精卵の輸送 1091
  • 第82章 子宮への胚盤胞の着床 1092
  • 第82章 胎芽の初期栄養 1092
  • 第82章 胎盤の機能 1093
  • 第82章 胎盤の発達解剖学と生理解剖学 1093
  • 第82章 妊娠中のホルモン因子 1095
  • 第82章 ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンとその黄体を存続させ月経を防ぐ効果 1095
  • 第82章 胎盤によるエストロゲン分泌 1096
  • 第82章 胎盤によるプロゲステロン分泌 1096
  • 第82章 ヒト絨毛性ソマトマンモトロピン 1097
  • 第82章 妊娠中の他のホルモン性因子 1097
  • 第82章 妊娠に対する母体の反応 1098
  • 第82章 妊娠中の母体循環系の変化 1098
  • 第82章 分娩 1100
  • 第82章 満期近くにおける子宮興奮性の上昇 1100
  • 第82章 陣痛発来-陣痛開始のための正のフィードバック機構 1100
  • 第82章 分娩中の腹筋の収縮 1101
  • 第82章 出産の機序 1101
  • 第82章 胎盤の剥離と娩出 1102
  • 第82章 陣痛 1102
  • 第82章 分娩後の子宮の退縮 1102
  • 第82章 授乳 1102
  • 第82章 乳房の発達 1102
  • 第82章 授乳の開始-プロラクチンの作用 1103
  • 第82章 乳汁分泌における射出(排出)過程-オキシトシンの作用 1104
  • 第82章 乳汁の組成と授乳に伴う母体からの代謝性物質の流出 1105
  • 第83章
  • 第83章 胎児と新生児の生理学 1107
  • 第83章 胎児の成長と機能的発達 1107
  • 第83章 器官系の発達 1107
  • 第83章 子宮外生活への新生児の順応 1109
  • 第83章 呼吸の開始 1109
  • 第83章 出生時の循環系の再調整 1110
  • 第83章 新生児の栄養 1112
  • 第83章 新生児における特別な機能的問題 1112
  • 第83章 呼吸器系 1112
  • 第83章 循環 1113
  • 第83章 水分平衡酸塩基平衡と腎機能 1114
  • 第83章 肝機能 1114
  • 第83章 消化,吸収,エネルギー食品の代謝;そして栄養 1114
  • 第83章 免疫 1115
  • 第83章 内分泌の問題 1115
  • 第83章 未熟性の特別な問題 1116
  • 第83章 未熟児の未熟な発達 1116
  • 第83章 未熟児における恒常性維持システムの不安定性 1116
  • 第83章 未熟児における過剰な酸素投与による盲目の危険性 1116
  • 第83章 小児の成長と発達 1117
  • 第83章 行動的発達 1117
  • UNIT XV
  • スポーツ生理学
  • 第84章
  • 第84章 スポーツ生理学 1121
  • 第84章 運動と筋肉 1122
  • 第84章 筋力,パワー,筋持久力 1122
  • 第84章 運動時の筋代謝系 1122
  • 第84章 ボスホクレアチンークレアチン系 1123
  • 第84章 筋運動中に使われる栄養素 1125
  • 第84章 筋と筋パフォーマンスに対する運動トレーニングの効果 1126
  • 第84章 運動時の呼吸 1127
  • 第84章 運動時の心血管系 1129
  • 第84章 運動時の体熱 1131
  • 第84章 運動時の体液と塩分 1132
  • 第84章 運動選手と薬物 1132
  • 第84章 体力(フィットネス)が生命を長くする 1132

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