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資料種別 図書

GHQ焚書図書開封 4 (「国体」論と現代)

西尾幹二 著

詳細情報

タイトル GHQ焚書図書開封
著者 西尾幹二 著
著者標目 西尾, 幹二, 1935-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社徳間書店
出版年月日等 2010.7
大きさ、容量等 397, 6p ; 20cm
注記 文献あり
ISBN 9784198629861
価格 1700円
JP番号 21812776
NS-MARC番号 112989500
巻次 4 (「国体」論と現代)
出版年(W3CDTF) 2010
件名(キーワード) 禁止本
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件名(キーワード) 検閲--日本--歴史--1945-1952
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件名(キーワード) 日本--歴史--昭和前期
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NDLC GB511
NDC(9版) 210.7 : 日本史
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • GHQ焚書図書開封. 4
  • GHQ焚書図書開封 4―目次
  • 第一章 『皇室と日本精神』(辻善之助)の現代性 11
  • 第一章 国体論は国のかたちということ 11
  • 第一章 読者の心に響かない演説口調の文章 13
  • 第一章 日本は世界文明の貯蔵場 18
  • 第一章 仮名の発明に見る日本文化の特質 22
  • 第一章 外国思想を受け入れて変容した国体観念 28
  • 第一章 国体観念の基礎には「皇室」がある 33
  • 第一章 「君民一体の聖徳」が皇室の伝統 37
  • 第二章 『國體の本義』(山田孝雄)の哲学性 43
  • 第二章 第一節 時間論 43
  • 第二章 第一節 山田孝雄博士の"ふたつの顔" 43
  • 第二章 第一節 日本語ではなく「国語」、日本史ではなく「国史」 45
  • 第二章 第一節 古代の宣命の中にヒントがある 50
  • 第二章 第一節 『続日本紀』の文武天皇御即位の宣命 52
  • 第二章 第一節 「中今」の解釈をめぐって 56
  • 第二章 第一節 アウグスティヌスにおける「時」と「永遠」 65
  • 第二章 第一節 ニーチェとハイデガーにおける「時間と生」 67
  • 第二章 第一節 「中今」という言葉への注目から出発 70
  • 第二章 第二節 皇位継承論 72
  • 第二章 第二節 日本の「万世一系」、中国の「興亡破壊」 72
  • 第二章 第二節 江戸幕府は中国を蔑視していた 76
  • 第二章 第二節 時間的・空間的統一性をもった日本 78
  • 第二章 第二節 日本を貶める網野善彦論文は国体論者への意趣返し 84
  • 第二章 第二節 日本の歴史は「もうひとつの世界史」である 87
  • 第二章 第二節 皇位継承の三条件 90
  • 第二章 第二節 王家には家名があるが皇室には姓がない 94
  • 第二章 第二節 皇室のあり方とコマの回転 97
  • 第二章 第三節 神話論 102
  • 第二章 第三節 「国生み」の神話について 102
  • 第二章 第三節 日本は「作られた国」ではなく「生まれた国」 104
  • 第二章 第三節 神道は祈らない、感謝するだけでいい 110
  • 第二章 第三節 日本人は神の子である 114
  • 第二章 第三節 日本国家の三要素 116
  • 第二章 第三節 国生みの物語は日本の国家原論である 119
  • 第二章 第三節 日本は英仏独伊ではなくヨーロッパ全体と対応する「自然発生国家」だ 121
  • 第二章 第三節 「国史」の前にも長い長い「沈黙の歴史」がある 124
  • 第二章 第三節 自然発生的国家の「強み」と「弱み」 127
  • 第三章 部数一七三万部『國體の本義』(文部省編)の光と影 131
  • 第三章 第一節 神話と皇統 131
  • 第三章 第一節 国民教育のスタンダードブック 131
  • 第三章 第一節 皇室は神話と一直線につながっている 133
  • 第三章 第一節 「現御神」ということ 137
  • 第三章 第一節 神話と王権との関係 142
  • 第三章 第一節 「神」の観念も中国や西洋とは大いに異なる 144
  • 第三章 第一節 日本の天皇は道徳とか人格とかでは測れない 146
  • 第三章 第二節 複眼を欠いた「和」と「まこと」の見方 150
  • 第三章 第二節 現代社会に有効に生きている「和」の精神 150
  • 第三章 第二節 「和」の世界には他者が存在しない 154
  • 第三章 第二節 「個」としての弱さをさらけ出した日本人 156
  • 第三章 第二節 「したたかさ」がなければ世界とは渡り合えない 158
  • 第三章 第三節 鎌倉時代と江戸時代の扱い方への疑問 163
  • 第三章 第三節 外国と日本における「国家」のちがい 163
  • 第三章 第三節 日本には「維新」はあるが「革命」はない 166
  • 第三章 第三節 記述に偏りのある『國體の本義』 168
  • 第三章 第三節 「権権二分体制」という日本人の知恵 170
  • 第三章 第三節 武家が活躍した時代を「浅間しい」とする偏見 173
  • 第三章 第三節 皇室を永続させたのは「鎖国」と「権権二分体制」ではないか 177
  • 第三章 第四節 恭敬と謙譲―日本人の国民性 181
  • 第三章 第四節 豊かな自然、君民相和す正直な心 181
  • 第三章 第四節 皇室と日本人の原点は「明き淨き直き誠の心」にある 185
  • 第三章 第四節 日本人の「謙虚さ」が普遍文化の吸収を可能にする 187
  • 第三章 第四節 「公」=天皇の前で辞を低くする「私」 190
  • 第四章 国家主義者・田中智学の空想的一面 193
  • 第四章 田中智学という人 193
  • 第四章 『日本國體新講座』と時代の空気 195
  • 第四章 「日本の国体は万邦無比なり」 197
  • 第四章 時代の節目ごとに「国体学」を叫んできた田中智学 200
  • 第四章 熱に浮かされていた「あの時代」 203
  • 第四章 「建国の三大綱」とは何か 206
  • 第四章 なぜ人は「積慶」「重暉」「養正」を見逃してきたのか? 209
  • 第四章 「明治維新は神武天皇の御代への回帰である」 212
  • 第四章 きわめて朝日新聞的な「人類同善世界一家」というスローガン 215
  • 第四章 日本的国家主義の甘さはリアリズムの欠如にある 219
  • 第五章 『國體眞義』(白鳥庫吉)の見識の高さ 223
  • 第五章 昭和天皇の皇太子時代の歴史教師・白鳥庫吉 223
  • 第五章 日本は現代の有力国のなかで最古の国 226
  • 第五章 日本民族の起源を探る 230
  • 第五章 「高天原」は海の向こうではなく"心の世界"である 234
  • 第五章 白鳥博士の論と拙著『国民の歴史』との暗合 237
  • 第五章 日本民族の起源を知るうえで重要なのは「日本語」と「縄文土器」 240
  • 第五章 日本人の宗教は「万世一系の皇室」である 244
  • 第五章 武家も手を出せなかった「天皇家」という謎 246
  • 第五章 天皇は中国における「天」の位置である 248
  • 第五章 天皇は国民を思い、国民は天皇を尊崇する 250
  • 第六章 一三〇万部のベストセラー『大義』(杉本五郎中佐)にみる真摯な人間像 255
  • 第六章 第一節 「国体論」は小説になりうるか 255
  • 第六章 第一節 軍神・杉本中佐と遺著『大義』 255
  • 第六章 第一節 「唯一絶対神」と捉えた中佐の天皇観 258
  • 第六章 第一節 国体論は結局言葉でも哲学でもなく「行動」なのではないか 262
  • 第六章 第一節 「思想」と「行動」は小説に描けるか? 266
  • 第六章 第一節 「熱烈鉄血の男児・杉本五郎君の参褝を許容せられたし」 272
  • 第六章 第一節 「軍人」と「禅」がキーワード 275
  • 第六章 第一節 杉本中佐の「結婚の条件」 277
  • 第六章 第一節 「陛下の股肱を貴女にお預けします」 281
  • 第六章 第一節 「男の姿」「女の思い」を描いたすばらしい一場面 286
  • 第六章 第一節 「憂国」の悲憤慷慨談 289
  • 第六章 第二節 あっと驚く『大義』の天皇観 294
  • 第六章 第二節 「思想」というより「一神教」 294
  • 第六章 第二節 「日本人は己の子すら私すべからず」 297
  • 第六章 第二節 「世界悉く天皇の國土なり」 299
  • 第六章 第二節 「思想」は単純だったが「実存」は立派だった 302
  • 第六章 第二節 中佐は道師が認める立派な禅僧になっていた 305
  • 第六章 第二節 「陸軍大学に行けといわれても習うことがない」 310
  • 第六章 第二節 「文明開化」と「尊皇攘夷」は対立概念ではない 313
  • 第六章 第二節 戦後は軍国主義ときめつけて自己検証をしないできた 317
  • 第六章 第三節 山岡荘八の小説『軍神杉本中佐』の出征風景 322
  • 第六章 第三節 地球上の全陸地の九割は白人に支配されていた 322
  • 第六章 第三節 昭和十年前後、軍人たちは何を論じ合っていたのか 324
  • 第六章 第三節 国民はつねに「世界史のなかの自国」を考えていた 330
  • 第六章 第三節 出征前夜―無言で伝わる覚悟の別れ 332
  • 第六章 第三節 杉本中佐をめぐる人情話 336
  • 第六章 第三節 感動が電流のように走った出征風景 342
  • 第六章 第三節 今上陛下にはぜひ「靖国神社ご親拝」をいただきたい 348
  • 第七章 戦後『大義の末』を書いた城山三郎は、夕暮れのキャンパスで「国体」を見た 353
  • 第七章 『大義』に惹かれた若者は戦後をどう生きたか 353
  • 第七章 『大義』をめぐる二つの不幸な出来事 355
  • 第七章 「天皇制賛成論」は今やもの笑いの種になる 359
  • 第七章 敗戦による「パラダイム転換」 363
  • 第七章 見えなくなってしまった「大義」の世界 366
  • 第七章 「天皇制」是非をめぐる学園の論争 369
  • 第七章 少年皇太子がキャンパスにやって来た 374
  • 第七章 少年皇太子の姿は『大義』につづく世界を考えるきめ手を与えた 378
  • 第七章 天皇のご存在そのものの重みをはぐらかしてはならない 380
  • 第八章 太宰治が戦後にあえて書いた「天皇陛下万歳」を、GHQは検閲であらためて消した 383
  • 第八章 GHQの検閲をうけた太宰治の本 383
  • 第八章 『パンドラの匣』とはどういう本か 384
  • 第八章 『パンドラの匣』にみられる削除と改変 385
  • 第八章 太宰治の天皇尊崇の念は明らか 389
  • あとがき 393
  • 文献一覧 397

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