サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

近世芸能の胎動

山路興造 著

詳細情報

タイトル 近世芸能の胎動
著者 山路興造 著
著者標目 山路, 興造, 1940-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社八木書店
出版年月日等 2010.6
大きさ、容量等 417p ; 22cm
ISBN 9784840696746
価格 9800円
JP番号 21784137
出版年(W3CDTF) 2010
件名(キーワード) 芸能--日本--歴史--江戸時代
Ajax-loader 関連キーワードを取得中..
NDLC KD22
NDC(9版) 772.1 : 演劇史.各国の演劇
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 近世芸能の胎動
  • 『近世芸能の胎動』目次
  • 序にかえて
  • 助六の尺八―中世と近世の間で― 1
  • はじめに 1
  • 一 助六劇のルーツ 2
  • 二 遊客と尺八 6
  • 三 尺八のルーツ 8
  • おわりに 10
  • 風流踊りからかぶき踊りへ 13
  • 舞と踊りの系譜 15
  • はじめに 15
  • 一 舞と踊りと 18
  • 二 舞と踊りの系譜 22
  • 三 女かぶき踊り 26
  • 風流踊り 32
  • 一 応永期の風流 32
  • 二 拍子物の芸態 35
  • 三 風流踊りの登場 39
  • 四 奈良の風流踊り 42
  • 五 京都の風流踊り 48
  • 六 風流踊りの芸態 54
  • 歌舞伎成立前後 65
  • ややこ踊り 67
  • はじめに 67
  • 一 ややこ踊りの登場 68
  • 二 地方の女かぶき 71
  • 三 京都でのややこ踊り 72
  • 四 ややこ踊りからかぶき踊りへ 75
  • おわりに 77
  • 手猿楽狂言と初期かぶき狂言―若衆狂言師の系譜― 80
  • 一 稚児・若衆の芸能 80
  • 二 稚児・若衆の狂言 84
  • 三 狂言の自由性 89
  • 四 室町時代後期の狂言 100
  • 五 初期かぶきと狂言 104
  • 六 かぶき狂言の誕生 109
  • おわりに 114
  • 初期かぶき狂言「鐘引き」考 119
  • 一 「引く」という行為 119
  • 二 釣鐘の鋳造と「鐘引き」 121
  • 三 雑芸を主眼とする狂言 125
  • 四 地方に残る「鐘引き」狂言 127
  • おわりに 135
  • 「新発意太鼓」考 138
  • 一 中村座の家狂言 138
  • 二 大道芸としての「新発意太鼓」 142
  • 三 「新発意太鼓」の絵画資料 147
  • 四 初期かぶき狂言「新発意太鼓」 151
  • おわりに 155
  • 初期かぶきの周辺―阿国と同時代の芸能者たち― 157
  • はじめに 157
  • 一 狂言 159
  • 二 能 163
  • 三 あやつり 166
  • 四 舞々 172
  • おわりに 174
  • 初期かぶき踊り歌の構成 付 大分県臼杵市東神野の風流踊り歌謡 180
  • はじめに 180
  • 一 風流踊りとかぶき踊り 181
  • 二 かぶき踊り歌の構成 183
  • 三 かぶき踊り歌の検討 190
  • 四 かぶき踊り以前 198
  • 五 大分県の風流踊り 202
  • 付 大分県臼杵市東神野の風流踊り歌謡 206
  • 操り浄瑠璃成立まで 223
  • 操り浄瑠璃成立以前の傀儡芸 225
  • はじめに 225
  • 一 渡来芸能としての人形戯 225
  • 二 職能者としての「くぐつ」 230
  • 三 宇佐八幡宮放生会の傀儡 235
  • 四 甲府市小瀬町の傀儡田楽 243
  • 五 中世後期の「手くぐつ」の人形操法 250
  • 六 「ゑびすかき」の登場 263
  • おわりに 274
  • 操り浄瑠璃成立前後 287
  • はじめに 287
  • 一 従来の説 288
  • 二 浄瑠璃語りと人形遣 289
  • 三 操り浄瑠璃の成立 291
  • 四 初期の操り浄瑠璃 298
  • 五 能を演じた傀儡子 302
  • 六 操り浄瑠璃以前 307
  • 七 アヤツリの興行 311
  • おわりに 316
  • 近世初期芸能の周辺 319
  • 八丁鉦考 321
  • はじめに 321
  • 一 八丁鉦の登場 322
  • 二 八丁鉦の画証 325
  • おわりに 331
  • 櫓銭のこと 333
  • 一 櫓銭の実態 333
  • 二 櫓銭徴収の範囲 337
  • 三 櫓銭の源流 341
  • おわりに 347
  • 女曲舞の系譜 351
  • はじめに 351
  • 一 道の曲舞 351
  • 二 新たなる曲舞座の登場 355
  • 三 女曲舞のスターたち 360
  • 四 女曲舞(女舞)の再生 364
  • 五 女芸の興行禁止と女曲舞 370
  • おわりに 372
  • 舞々考―地方の舞々を中心に― 377
  • はじめに 377
  • 一 「舞々」の登場 378
  • 二 諸国「舞々」の実像 384
  • おわりに 398
  • 収録論文解説 403
  • あとがき 415

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで