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資料種別 図書

トコトンやさしいねじの本

門田和雄 著

詳細情報

タイトル トコトンやさしいねじの本
著者 門田和雄 著
著者標目 門田, 和雄, 1968-
シリーズ名 B&Tブックス. 今日からモノ知りシリーズ
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社日刊工業新聞社
出版年月日等 2010.6
大きさ、容量等 159p ; 21cm
注記 文献あり 索引あり
ISBN 9784526064760
価格 1400円
JP番号 21794852
NS-MARC番号 112656000
出版年(W3CDTF) 2010
件名(キーワード) ねじ
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NDLC NB31
NDC(9版) 531.44 : 機械力学・材料・設計
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • トコトンやさしいねじの本
  • 目次 CONTENTS
  • 第1章 ねじのいろいろ
  • 第1章 1 もしもねじがなかったら「私たちの生活はねじに支えられている」 10
  • 第1章 2 ねじは誰が発明したのか「発明家ダ・ヴィンチの眼力とモーズレーの功績」 12
  • 第1章 3 日本に伝来したねじの技術史「火縄銃からスチームハンマーまで」 14
  • 第1章 4 ねじの規格が制定されるまで「ねじの国際標準化への長い道のり」 16
  • 第1章 5 日本におけるねじの規格の変遷「JISとISOは一致する方向に進んでいる」 18
  • 第1章 6 なくならないねじの附属書とは「ISO規格に準拠しないJIS規格ねじの輸出で告訴?」 20
  • 第1章 7 ねじはどのくらい生産されているのか「ねじ業界は不況に強いのか?」 22
  • 第1章 8 ねじの流通は生産者、問屋、消費者「種類が豊富なねじを商うために必要なねじ問屋」 24
  • 第1章 9 ねじ業界を取り巻くねじ関連団体「ねじ関連の業界専門紙や学協会のいろいろ」 26
  • 第1章 10 規格ねじと特殊ねじについて「オリジナリティを出せない規格品製造の宿命」 28
  • 第2章 ねじの種類
  • 第2章 11 ねじの各部名称のいろいろ「ねじを学ぶ第一歩は各部の名前を覚えることから」 32
  • 第2章 12 小ねじの頭部形状のいろいろ「小ねじの分類は頭部形状の違いから」 34
  • 第2章 13 小ねじの頭部くぼみ形状のいろいろ「ねじ頭部のくぼみはプラスかマイナスか?」 36
  • 第2章 14 ボルトの頭部形状のいろいろ「六角形はボルトの形状の基本です」 38
  • 第2章 15 ナットの形状のいろいろ「ナットには必ずめねじがあります」 40
  • 第2章 16 座金はゆるみ防止のために「平らなものや歯形のものなどいろいろ」 42
  • 第2章 17 ねじ山の形状のいろいろ「ねじ山の基本は角度が60度の三角形」 44
  • 第2章 18 メートルねじはねじ山の基本形「ねじ選定の基本はMで表記されるメートルねじ」 46
  • 第2章 19 ユニファイねじを知ってねじに詳しく「インチとメートルの換算はややこしい」 48
  • 第2章 20 管用ねじを知ればさらにねじに詳しく「管用ねじには平行形とテーパ形がある」 50
  • 第2章 21 タッピンねじは意外と身近なねじ「ややピッチ間隔の大きなねじが多い」 52
  • 第2章 22 止めねじはとても地味なねじ「止めねじはイモネジとも呼ばれます」 54
  • 第2章 23 リベットも意外なところで使われている「中空リベットはノートPCなどにも用いられています」 56
  • 第2章 24 木ねじと釘は木材の締結に用いられる「ねじと釘の歴史は別々に発展してきました」 58
  • 第2章 25 いろいろな形をしたねじの頭「ねじ頭部のくぼみは星形や三角形などいろいろ」 60
  • 第2章 26 建築・土木分野で用いられる高力ボルト「同じねじでも分野によって違いがあります」 62
  • 第3章 ねじの締付工具と測定工具
  • 第3章 27 ドライバの定番は十字穴付き「小ねじの締付けは十字ねじ回しから」 66
  • 第3章 28 スパナやレンチの種類はいろいろ「工具の形状は常に進化している」 68
  • 第3章 29 モンキーレンチは意外と使い方が難しい「モンキーの由来は猿か人名か」 70
  • 第3章 30 六角棒スパナでより確実な締結を「六角形は確実に均一に力を伝えることができる」 72
  • 第3章 31 ソケットレンチとラチェットレンチの違いは「ソケットレンチには六角と十二角があります」 74
  • 第3章 32 トルクレンチでトルクを数値化「締付け力の考え方と実際の測定方法」 76
  • 第3章 33 長さ測定の基本はノギスとマイクロメータ「ねじの測定にはねじ専用測定工具も」 78
  • 第3章 34 ねじの検査に用いられるねじゲージ「ねじの寸法には許容差があります」 80
  • 第4章 ねじの締結と強度
  • 第4章 35 ねじは斜面の応用である「ねじにはたらく力は斜面で考える」 84
  • 第4章 36 ねじのはたらきはくさびに似ている「摩擦のある物体にくさびを打ち込むと」 86
  • 第4章 37 ねじにはたらく力は弾性範囲内で「ねじが伸び縮みするイメージが大事」 88
  • 第4章 38 引張荷重を受けるねじの強度計算「ねじにはたらく応力とひずみ」 90
  • 第4章 39 ボルトの強度区分は10段階で「ステンレスだけは別規格です」 92
  • 第4章 40 ナットの強度はボルトとの相性で「ナットの強度区分は7段階」 94
  • 第4章 41 ねじ締結体のはたらき「ねじ締結でボルトは伸ばされナットは縮む」 96
  • 第4章 42 ねじのゆるみの分類「回転ゆるみと非回転ゆるみがある」 98
  • 第4章 43 ねじのゆるみ止めのいろいろ「ねじの選定から回転止め部品の活用まで」 100
  • 第4章 44 ねじの締付け法のいろいろ「ねじ締結体では伸びと縮みが一体で」 102
  • 第5章 ねじの製造
  • 第5章 45 ねじの製造は切削加工か塑性加工「基本は切削加工と塑性加工」 106
  • 第5章 46 まずはダイスでおねじ加工「簡単な工具でできるおねじ加工」 108
  • 第5章 47 次はタップでめねじ加工「簡単な工具でできるめねじ加工」 110
  • 第5章 48 旋盤は切削加工をする工作機械「旋盤は機械をつくる機械の代表」 112
  • 第5章 49 ねじの大量生産はNC旋盤で「数値制御で自動につくられるねじ」 114
  • 第5章 50 ねじ切り専用の工作機械とは「チェーザはねじ切りのための刃物」 116
  • 第5章 51 金属の変形を利用した塑性加工「切りくずが出ないのが塑性加工の特徴」 118
  • 第5章 52 冷間圧造で小ねじの頭部を成形「線材をたたいてねじ頭部を成形」 120
  • 第5章 53 平ダイスによる転造でねじ山を成形「工作物を平面状に転がしてねじ山を成形」 122
  • 第5章 54 熱間圧造で六角ボルトの頭部を成形「棒材を過熱してからねじ頭部を成形」 124
  • 第5章 55 丸ダイスによる転造でねじ山を成形「工作物を丸ダイスの間で転がしてねじ山を成形」 126
  • 第5章 56 ナットの圧造加工も冷間や熱間で「まずは線材にナットブランクをつくる」 128
  • 第5章 57 ボルトの表面欠陥のいろいろ「ねじの不良品のチェックポイントは」 130
  • 第5章 58 製図によるねじの表し方「ねじを製図で表すための決まり事」 132
  • 第6章 ねじの材料と表面処理
  • 第6章 59 ねじ材料の基本はやはり鉄鋼材料「ねじの材料に求められるのは圧造しやすさ」 136
  • 第6章 60 銅材料のねじの用途は「黄銅は金以外で唯一の金色を出せる合金」 138
  • 第6章 61 アルミニウムとチタンのねじの将来性は「強度か、軽さか、さびにくさか」 140
  • 第6章 62 金属材料は熱処理で性質向上を「材料に硬くて粘り強い性質を持たせるには」 142
  • 第6章 63 金属の表面硬化法のいろいろ「表面だけを硬く、粘り強く、摩擦に強く」 144
  • 第6章 64 プラスチックねじは種類が豊富「プラスチックねじの種類と特徴は」 146
  • 第6章 65 小ねじに多く用いられる亜鉛めっき「ねじの表面は銀色か虹色か」 148
  • 第6章 66 無電解めっきや陽極酸化処理など「アルマイトは赤や青のカラーめっきも可能」 150
  • 第6章 67 めっきに関する規制のいろいろ「めっきの廃液処理などの環境対策は」 152
  • 第6章 68 水素ぜい性による遅れ破壊「ねじの製造工程において水素の侵入を防ぐには」 154
  • 【コラム】
  • ●ねじがニックネームの野球チーム 30
  • ●アンカーボルト 64
  • ●小ねじにあるポッチの謎 82
  • ●自動車と航空機のねじ 104
  • ●カレイナットとインサートナット 134
  • ●溶かしてつくるねじ 156
  • 参考文献 157
  • 索引 159
  • 索引
  • 英数字
  • ISOメートルねじ 16
  • JISねじ 18
  • NC旋盤 114
  • RoHS指令 152
  • SWCH材 136
  • (ア)
  • アイボルト 38
  • 亜鉛めっき 148
  • 圧造 120
  • 圧造工程 122
  • アルミニウム合金 140
  • アンカーボルト 64
  • 一条ねじ 32
  • インチ系のねじ 16
  • インチねじ 46
  • エンジニアリングプラスチック 146
  • 応力-ひずみ線図 88
  • 遅れ破壊 154
  • 小栗上野介 14
  • おねじ 32
  • (カ)
  • 回転角法 102
  • 回転ゆるみ防止 100
  • 角ねじ 44
  • 完全ねじ部 132
  • 規格ねじ 28
  • 管用テーパねじ 50
  • 管用ねじ 44、50
  • 管用平行ねじ 50
  • 限界ねじゲージ 80
  • 高周波焼入れ 144
  • 高力ボルト 62
  • (サ)
  • 座金 42
  • 三条ねじ 32
  • 四角ナット 40
  • 十字穴付き 36
  • ジョセフ・ウィットウォース 12
  • 浸炭焼入れ 144
  • 水素ぜい性 154
  • スチームハンマー 14
  • ステンレス鋼 136
  • スパナ 68
  • スプリングピン 54
  • すりわり付き 36
  • 精密ドライバ 66
  • セグメントダイス 126
  • 切削加工 106、118
  • 旋盤 112
  • ソケットレンチ 74
  • 塑性加工 106、118
  • (タ)
  • 台形ねじ 44
  • ダイス 108
  • タップ 110
  • タップピンねじ 52
  • ダブルヘッダー加工 120
  • 窒化処理 144
  • 蝶ナット 40
  • 低頭ねじ 34
  • テーパピン 54
  • 特殊ねじ 28
  • 止めねじ 54
  • トルクレンチ 76
  • トルクス 60
  • トルク法 102
  • (ナ)
  • ナット 40
  • ナットブランク 128
  • ナットホーマ 128
  • 二条ねじ 32
  • 日本規格協会 18
  • 日本工業規格(JIS) 18
  • 日本ねじ研究協会 26
  • 日本ねじ工業協会 26
  • ねじ業界 22
  • ねじ切り専用の工作機械 116
  • ねじ切りバイト 112
  • ねじ切り盤 12
  • ねじ締結体 96
  • ねじの最小引張荷重 92
  • ねじのゆるみ 98
  • ねじの日 18
  • ねじ山 32、44
  • 熱間成形リベット 56
  • 熱間鍛造 124
  • ノギス 78
  • (ハ)
  • 鋼製ナット 94
  • 歯付き座金 42
  • 非回転ゆるみ 100
  • 引張荷重 88
  • ピッチ 32
  • 標準ねじゲージ 80
  • 平座金 42
  • 不完全ねじ部 132
  • 附属書 20
  • フックの法則 88
  • プラスドライバ 66
  • フランジボルト 38
  • ヘンリー・モーズレー 12
  • ボルトの強度区分 92
  • (マ)
  • マイクロメータ 78
  • 丸ダイス 126
  • 丸ねじ 44
  • 無電解めっき 150
  • メートル法 16
  • メガネレンチ 68
  • 面取り 34
  • めねじ 32
  • 木ねじ 58
  • モンキーレンチ 70
  • (ヤ)
  • 焼入れ 142
  • 焼ならし 142
  • 焼戻し 142
  • 焼割れ 130
  • 焼なまし 142
  • ユニファイねじ 16
  • ユニファイねじのピッチ 48
  • (ラ)
  • 螺旋 12
  • リード 32
  • リベット 56
  • 冷間圧造用炭素鋼線 136
  • レオナルド・ダ・ビンチ 12
  • 六角穴付きボルト 38
  • 六角ナット 20
  • 六角棒スパナ 72
  • 六角ボルト 20

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