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資料種別 図書

列島縦断地名逍遥

谷川健一 著

詳細情報

タイトル 列島縦断地名逍遥
著者 谷川健一 著
著者標目 谷川, 健一, 1921-2013
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社冨山房インターナショナル
出版年月日等 2010.5
大きさ、容量等 599, 17p ; 22cm
注記 索引あり
ISBN 9784902385915
価格 5600円
JP番号 21781096
NS-MARC番号 112133600
出版年(W3CDTF) 2010
件名(キーワード) 日本--地名
NDLC GB54
NDC(9版) 291.0189 : 日本
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 列島縦断地名逍遥
  • 列島縦断 地名逍遥 南島の礁湖から流氷の海まで 目次
  • はじめに 地名が語りかけるもの i
  • 序章 山島に依りて国邑をなす
  • 序章 1 海部(あまべ) 倭の水人の裔 2
  • 序章 2 山部(やまべ) 太古の山人の裔 6
  • 第一章 九州 筑紫・火・豊・日向・大隅・薩摩
  • 第一章 3 鰐浦(わにうら) 古代の和珥津 12
  • 第一章 4 大漁(おろしか)湾 イルカ取りの女刃刺 14
  • 第一章 5 貝鮒(かいふな) 海人の集落 16
  • 第一章 6 仁位(にい) 真珠の産地 17
  • 第一章 7 夕影様(ゆうかげさま) 歌枕の名所 18
  • 第一章 8 青海(おおみ) 渚の埋葬地 19
  • 第一章 9 豆酘(つつ) 筒(つつ)の男(お) 20
  • 第一章 10 卒土(そと)の浜(はま) 不可入の聖地 24
  • 第一章 11 鯨伏郷(いさふしごう) 鯨の異名 26
  • 第一章 12 〓網代(きびなあじろ) キビナゴ漁に生きる漁村 27
  • 第一章 13 橘(たちばな) トキジクのカグの木の実 28
  • 第一章 14 三井楽(みいらく) みみらくの島 32
  • 第一章 15 高麗(こうらい)島・万里(ばんり)が島・茶碗(ちやわん)島 海彼の幻郷 34
  • 第一章 16 生月(いきづき)島 名馬の産地 36
  • 第一章 17 加唐(かから)島 百済王の誕生地 38
  • 第一章 18 鐘崎(かねざき) 沈鐘伝説をもつ岬 40
  • 第一章 19 勝馬(かつま) 無目籠の漂着した漁村 43
  • 第一章 20 唐房(とうぼう)・唐防(とうぼう) 宋人の居留地 44
  • 第一章 21 名籠屋(なごや)・名護屋(なごや) 加子浦と魚小屋 45
  • 第一章 22 子負ケ原(こふがはら) 白鳥の卵 46
  • 第一章 23 善長谷(ぜんちようだに) 外教者を装う 49
  • 第一章 24 鶯平(うそびら) 坂や断崖の地名 50
  • 第一章 25 大人足(おおひとあし) 巨人の足跡 51
  • 第一章 26 クグ 莎草 52
  • 第一章 27 柄杓田(ひしやくだ) 天女の梯子 53
  • 第一章 28 ワクド石(いし)・ゴトビキ岩(いわ) 境界の石 54
  • 第一章 29 白川(しらかわ) 檜垣(ひがき)姫嫗(おうな)伝説 56
  • 第一章 30 有明海(ありあけかい) 日本最大の干潟 58
  • 第一章 31 鯰(なまず) 湖の主 61
  • 第一章 32 鯨油開(げいゆひらき) 鯨油の費用にあてる田 62
  • 第一章 33 鰾谷(にべたに)と腹赤(はらあか) 膠に使うニベ 64
  • 第一章 34 永尾(えいのお) 鱏(えい)を先祖とする集団 66
  • 第一章 35 鼠蔵(そぞう)島 鼠がはびこる島 68
  • 第一章 36 クミズ・クミジ・カワジ 川岸の石段 70
  • 第一章 37 徳淵(とくぶち) 不知火海の港 71
  • 第一章 38 栫(かこい)と麓(ふもと) 中世の城下 72
  • 第一章 39 大村(おおむら)と青井(あおい) 青という地名 74
  • 第一章 40 ヤブサ・ヤボサ・ヤブサツ 先祖の古墓 76
  • 第一章 41 泥泪(どろめき) 激流の水声 78
  • 第一章 42 玉来(たまらい) 狩りの集合地 79
  • 第一章 43 石間伏(いしまぶせ)・津奈木(つなぎ) 獲物を待ち伏せする狩言葉 80
  • 第一章 44 野間(のま)・野母(のも) 姥神に由来する岬 82
  • 第一章 45 阿多(あた) 薩摩隼人の本拠 86
  • 第一章 46 枇榔(びろう)島 蒲葵繁る島 88
  • 第一章 47 耳取(みみとり) 風強き峠 90
  • 第一章 48 串(くし) 西国の岬 91
  • 第一章 49 頴娃(えい) エイを先祖とする隼人 92
  • 第一章 50 カド 薩摩の古集落 94
  • 第一章 51 花熟里(けじゆくり)・花良治(けらじ) 花をケと訓む地名 95
  • 第一章 52 花瀬(はなぜ)・花礁(はなぜ) 水中の花壇 96
  • 第一章 53 立神(たちがみ) 常世神の寄り来る岩 98
  • 第一章 54 香春(かわら) 新羅の神をいただく鉱山 100
  • 第一章 55 鷹ノ巣(たかのす) 鉄穴師の住む所 102
  • 第一章 56 国前(くにさき) 海上から見た陸地 104
  • 第一章 57 別府(べつぷ)と院(いん) 中世の役所と倉 106
  • 第一章 58 無鹿(むしか) キリシタン大名の音楽堂 108
  • 第一章 59 耳川(みみかわ)・美々津(みみつ) 耳輪をもった古代部族 110
  • 第一章 60 不土野(ふどの) 凹地 112
  • 第一章 61 必至(ひし)の里 海中の洲 113
  • 第一章 62 熊襲(くまそ)の穴・隼人(はやと)塚 南の異族 114
  • 第一章 63 佐多岬(さたみさき) 先導する神の岬 116
  • 第一章 64 竜ケ水(りゆうがみず) 山津浪を起こす危険地名 117
  • 第一章 65 神造(かみつくり)島 118
  • 第一章 66 地名の移動 隼人の反乱に備える移民 120
  • 第二章 南島 奄美・沖縄
  • 第二章 67 やまと・やしろ 薩摩と肥後八代 124
  • 第二章 68 トカラ小路(こうじ) 127
  • 第二章 69 七島灘(しちとうなだ) 魔の海峡 128
  • 第二章 70 アモロ・アミゴ・ヤンゴ 巫女が水浴 130
  • 第二章 71 金久(かねく) 砂浜の海岸 132
  • 第二章 72 フクロ 奄美の田袋 134
  • 第二章 73 国頭(くにがみ)と島尻(しまじり) 国土の首尾 136
  • 第二章 74 後蘭(ぐらる) 倭の頭梁 138
  • 第二章 75 キナ 南島の焼畑 140
  • 第二章 76 干瀬(ひし)とイノー 南島をめぐる礁湖 142
  • 第二章 77 イフ 海岸の砂浜 146
  • 第二章 78 海方切(うみほうぎり) 海中の土地区分 148
  • 第二章 79 魚垣(ながき) 石垣の魚網 150
  • 第二章 80 ヨリアゲマキウ 寄り物を待つ漁民集落 154
  • 第二章 81 テラ 洞窟の神祠 157
  • 第二章 82 マキとマキョ 古い村落共同体 158
  • 第二章 83 ニライカナイ 海彼の神の島 160
  • 第二章 84 アロウ島 死者・異人の異界の島 164
  • 第二章 85 青(おう)の島(しま) 死者を葬った地先の小島 166
  • 第二章 86 南(ぱい)ぬ島(すま) 南の異族 168
  • 第二章 87 辺戸大川(へどおおかわ)・安須森(あすもり) 首里王府の聖地 170
  • 第二章 88 名護湾(なごわん) イルカ漁に沸いた浦 172
  • 第二章 89 今帰仁(なきじん)と運天(うんてん) 為朝渡来の伝承地 174
  • 第二章 90 友利(ともり)・友盛(とももり) 日本船の寄港地 178
  • 第二章 91 奥間(おくま)カンジヤ・カニマン 鍛冶の先祖 182
  • 第二章 92 パウ崎・ピャウナ崎 蛇にたとえた岬 186
  • 第二章 93 八重干瀬(やえびし) 広大な暗礁 188
  • 第二章 94 ヨナ 海岸に多い砂地 190
  • 第二章 95 ヨウドレ 死者の憩いの場 191
  • 第二章 96 古宇利(こうり)島・シラサの浜 創世説話の発生地 192
  • 第二章 97 落漈(らくせい) 海の奈落 196
  • 第三章 黒潮の流れに沿って 南海・東海
  • 第三章 98 黒潮 南から文化を運ぶ 198
  • 第三章 99 妹背(いもせ)島 兄妹婚の伝説 200
  • 第三章 100 神母(いげ) 土佐に多い用水地名 201
  • 第三章 101 野根山(のねやま) 千匹狼と鍛冶屋の母 202
  • 第三章 102 和那散(わなさ) 水の神の信仰をもちあるく集団 204
  • 第三章 103 岐(き)のつく地名 阿波の海女部落 206
  • 第三章 104 橘湾(たちばなわん) 橘の小門(おど) 208
  • 第三章 105 沼島(ぬしま) おのころ島の伝承 211
  • 第三章 106 熊野(くまの) 熊成峯と根国 212
  • 第三章 107 青(あお)の峯(みね) 全国漁民信仰の山 216
  • 第三章 108 磯部(いそべ) 鮫が参詣する御祭 220
  • 第三章 109 阿坂(あさか) シャコ貝と猿の説話 222
  • 第三章 110 年魚市潟(あゆちがた) 海の幸をもたらす風 224
  • 第三章 111 阿祖(あそ)の磯(いそ) 阿曇氏の先祖磯良 226
  • 第三章 112 小夜中山(さよのなかやま) 228
  • 第三章 113 城飼(きこう)・柵戸(きへ) 蝦夷に備えるとりで 230
  • 第三章 114 スカ 砂丘 231
  • 第三章 115 道満(どうまん)・当間(とうま) アイヌ語の湿地 232
  • 第三章 116 引佐(いなさ) 東南風の威力 234
  • 第三章 117 大之浦(おおのうら) 多氏東遷の足跡 236
  • 第三章 118 ウタリ 湿地や波おだやかな浜 238
  • 第三章 119 登呂(とろ) 弥生時代の水田 239
  • 第三章 120 久寝(くすみ) 楠神の足跡 240
  • 第三章 121 日和山(ひよりやま) 天気を占う港の山 242
  • 第三章 122 妻良(めら)・布良(めら) 海藻の採れる浦 244
  • 第三章 123 黒瀬川(くろせがわ) 海中の川 246
  • 第三章 124 狩野(かの)・軽野(かるの) 古代の丸木舟 248
  • 第三章 125 小淘綾(こゆるぎ)の磯(いそ)・閑上浜(ゆりあげはま) 風波が海の砂を淘(ゆ)りあげる 252
  • 第三章 126 伊豆(いず)の島々 新しい造島神話 254
  • 第三章 127 田牛(とうじ) 志摩と縁のふかい習俗 257
  • 第三章 128 鎌倉山(かまくらやま) 星月夜のいわれ 258
  • 第三章 129 由比ケ浜(ゆいがはま)・江ノ島(えのしま) 共同作業の漁場 260
  • 第三章 130 佐倉(さくら) 御霊信仰の聖地 262
  • 第三章 131 海獺(あしか)島・海鹿(あしか)島 黒潮の流れに浮かぶ海獣 264
  • 第三章 132 納屋と浜 九十九里浜の漁民集落 266
  • 第三章 133 九十九里浜(くじゆうくりはま) 昔・今 268
  • 第四章 内陸の道 瀬戸内・上方・東国
  • 第四章 134 瀬戸内(せとうち) 揺籃の海 272
  • 第四章 135 長登(ながのぼり)と於福(おふく) 大仏造立の銅 276
  • 第四章 136 特牛(こつとい) 力の強い牡牛 278
  • 第四章 137 降野(ふりの)・下松(くだまつ) 北辰神が下降した土地 279
  • 第四章 138 浴(えき) 谷奥の小集落 280
  • 第四章 139 道後(どうご)の湯(ゆ) 温泉の原点 282
  • 第四章 140 下田水(しただみ) 巻貝の棲む島 284
  • 第四章 141 火山(ひのやま)・日(ひ)の山(やま) 烽火をあげた場所 288
  • 第四章 142 猿猴(えんこう)川と川子沢(かわこざわ) 河童の棲む川淵 290
  • 第四章 143 牛窓(うしまど)と牛転(うしまろび) 竜宮の使者としての牛 291
  • 第四章 144 ムロノキ 鞆浦の霊木 292
  • 第四章 145 赤穂(あかほ) 赤い蓼の花穂 293
  • 第四章 146 歩行田(あるきだ) 村人に触れ歩く役目 294
  • 第四章 147 揖保(いぼ) 神が立腹して立ち去った土地 296
  • 第四章 148 室津(むろつ) 298
  • 第四章 149 坂越(さこし) 300
  • 第四章 150 小犬丸(こいぬまる) 銅牙石と見誤られた黄鉄鉱 302
  • 第四章 151 鶏塚(にわとりづか) 土師氏とつながる墓 304
  • 第四章 152 射目前(いめさき) 鹿猪を待ち伏せする場所 307
  • 第四章 153 夢野(いめの) 夢占いで祈狩をした猟師 308
  • 第四章 154 麻打山(あさうちやま) 鍛冶師に関係ある禁忌 310
  • 第四章 155 明石(あかし) 松明の灯明台 312
  • 第四章 156 渡辺(わたなべ) 難波小江の渡船 314
  • 第四章 157 蛇草(はくさ) 蝮をまつる神社 317
  • 第四章 158 一口(いもあらい) 忌祓の場所 318
  • 第四章 159 四宮河原(しくがわら) 雑芸人の溜り場 319
  • 第四章 160 母木邑(おものきのむら) 母の乳汁 320
  • 第四章 161 日下(くさか) 太陽の昇るところ 322
  • 第四章 162 鳥取郷(ととりごう) 金属精錬を暗示する地名 324
  • 第四章 163 百舌鳥耳原(もずのみみのはら)とミサンザイ 陵墓と鳥 326
  • 第四章 164 丹比(たじひ) 蝮にあやかる皇子養育の部民 330
  • 第四章 165 大和国中(やまとくんなか) 風土のデザイン 332
  • 第四章 166 飛鳥(あすか) 村の入口の鳥竿 334
  • 第四章 167 奈良山(ならやま)と奈良坂(ならざか) 傾斜地を平(なら)す 337
  • 第四章 168 氷室(ひむろ) 338
  • 第四章 169 遊部(ゆぶ) 殯宮の鎮魂に奉仕する氏族 340
  • 第四章 170 布留(ふる) 石上神宮の神域 342
  • 第四章 171 蛇龗(おかみ) 井泉に棲む蛇神 344
  • 第四章 172 芋峠(いもとうげ) 疱瘡神を防ぐ峠 345
  • 第四章 173 蛇穴(さらぎ) 皿になるとぐろの蛇 346
  • 第四章 174 丹生(にゆう) 水銀鉱を暗示する土地 348
  • 第四章 175 井光(いかり) 川の増水 351
  • 第四章 176 血原(ちはら)・血田(ちだ) 水銀を含む赤土 352
  • 第四章 177 夢(いめ)のわだ 万葉集の歌枕 354
  • 第四章 178 国栖(くず) 吉野の異族 356
  • 第四章 179 百足山(むかでやま) 金属のシンボル 358
  • 第四章 180 菅浦(すがうら) 奥琵琶湖のかくれ里 362
  • 第四章 181 佐久(さく) 土地を切り開いた神のはたらき 364
  • 第四章 182 鼠宿(ねずみしゆく)・鼠坂(ねんざか)・鼠ケ関(ねずがせき) 不寝番の関所 366
  • 第四章 183 姨捨山(おばすてやま) 死者の埋葬地 368
  • 第四章 184 毒島(ぶすじま) トリカブトの根 371
  • 第四章 185 姥(うば)が懐(ふところ) 巫女と御子神 372
  • 第四章 186 遠山(とおやま) 山の彼方の里 374
  • 第四章 187 鷲宮(わしのみや) 土師氏の祀る神社 376
  • 第四章 188 黒檜岳(くろひだけ)・埼玉郷(さきたまごう) 久路保の嶺(ね)ろ 378
  • 第四章 189 猫(ねこ)と野良犬(のらいぬ) 大らかな名称 380
  • 第四章 190 稲荷穴(とうかあな)・十日ノ窪(とうかのくぼ) 狐と稲荷 382
  • 第四章 191 所沢(ところざわ) 野老の多い沢 383
  • 第四章 192 サイカチ 洗剤または民間薬に使用 384
  • 第四章 193 高麗本郷(こまほんごう) 高麗王若光を祀る 386
  • 第四章 194 アズ 崩崖 388
  • 第四章 195 ママ・ハバ 崖地と傾斜地 389
  • 第五章 日本海沿岸を辿る 山陰・北陸
  • 第五章 196 出雲(いづも) 地名の由来 392
  • 第五章 197 出雲(いづも)の折絶(たえ) 風土のデザイン 394
  • 第五章 198 美保関(みほのせき) 出雲の入口 398
  • 第五章 199 夜見島(よみのしま)・粟島(あわしま) 死者の島 400
  • 第五章 200 大根島(だいこんじま) 古代の蜛蝫島(たこしま) 401
  • 第五章 201 恵曇(えとも) アイヌ語のエンルム(岬)か 402
  • 第五章 202 加賀(かが)の潜戸(くけと)・猪目洞穴(いのめどうけつ) 生と死の境界 404
  • 第五章 203 阿用郷(あよのさと) 目一つの鬼 408
  • 第五章 204 かむなび山 とぐろ巻く蛇の姿 409
  • 第五章 205 神場(かんば)・神庭(かんば)・大庭(おおば) 神事の場 410
  • 第五章 206 久具(くぐ)・求院(ぐい) くぐいの鳴き声 412
  • 第五章 207 古志郷(こしのさと) 越の国との交流 414
  • 第五章 208 宇賀(うが)・済ノ浦(すんのうら) 御崎(みさき)の海子(あま) 415
  • 第五章 209 稲佐浜(いなさのはま) 海蛇の上(あが)る浜 416
  • 第五章 210 野(の)と原(はら) 傾斜地と平坦地 418
  • 第五章 211 楽々福(ささふく) 砂鉄の神 420
  • 第五章 212 朴(ほお)の木谷(きだに)と朴木金山 ふしぎな関係 422
  • 第五章 213 〓松山(おなりまつやま) おなりの役目 424
  • 第五章 214 千種(ちくさ) 千種鋼の本場 425
  • 第五章 215 峰山(みねやま) 天女の悲劇 428
  • 第五章 216 安口(はだかす) 山椒魚の方言 429
  • 第五章 217 墨江(すみのえ)と筒川(つつかわ) 潜りの海女 430
  • 第五章 218 常世浜(とこよはま)と常世島(とこよしま) 海彼へのあこがれ 432
  • 第五章 219 伊根(いね)の青島(あおしま) 海難の死者を葬る小島 434
  • 第五章 220 若狭(わかさ) 別去れの道 436
  • 第五章 221 青郷(あおのごう) 漁民の奉斎する青海神 440
  • 第五章 222 渟田門(ぬたのと) 浮鯛がまどろむ海域 444
  • 第五章 223 道口(みちのくち) 越の国の入口 446
  • 第五章 224 虫川(むしかわ)・大虫(おおむし)・虫本(むしもと)・虫鹿野(むしかの) 虫を神に祀る 447
  • 第五章 225 上路(あげろ) 山姥が育てた捨て童子 448
  • 第五章 226 沼川(ぬなかわ)郷 ヒスイの産地 450
  • 第五章 227 鵜浦(うのうら) 鵜祭の荒鵜を捕る浦 452
  • 第五章 228 鵜川(うかわ) 夜の舟鵜飼 455
  • 第五章 229 一青(ひとと)と黒氏(くろじ) 巫鳥(しとと)の呼称 456
  • 第五章 230 狼煙(のろし) 烽火台 458
  • 第五章 231 猫(ねこ)の目(め) 時間を計った猫時計 460
  • 第五章 232 久々湊(くぐのみなと)と久々江(くぐえ) 鵠(くぐい)を捕らえる入江 462
  • 第五章 233 名児(なご)・奈呉(なご)・名子(なご) 漁民の集落 464
  • 第五章 234 猫又山(ねこまたやま) 人を襲う猫 466
  • 第五章 235 鼠谷(よめたに) 太陽のよばい子 468
  • 第五章 236 美守(ひだのもり) 異族と接する最前線 470
  • 第五章 237 尼瀬(あまぜ) 潜りの海人集落 471
  • 第五章 238 古代(こだい)の越(こし)の国(くに) 蝦夷と縁のふかい北陸 472
  • 第五章 239 鶴子(つるし)山 金銀の鉱脈 475
  • 第五章 240 朝日(あさひ)という地名 朝日長者伝説 476
  • 第五章 241 気多(けた) 鮭のロシア名 478
  • 第五章 242 柄杓町(ひしやくまち) 歌比丘尼のいた遊里 480
  • 第五章 243 ドウ・道潟(どうがた) トキの鳴き声 482
  • 第五章 244 北狄(きたえびす) 異族の足跡 484
  • 第六章 北国 北海道・東北
  • 第六章 245 北海道・東北 地名の一致 486
  • 第六章 246 神居古潭(かむいこたん) チョウザメが棲む川淵 490
  • 第六章 247 美唄(びばい) 沼貝の歌 492
  • 第六章 248 浜益(はまます)・増毛(ましけ) カモメの呼称 493
  • 第六章 249 ユックチカウシ シカ落としの地名 494
  • 第六章 250 母恋(ぼこい) ふるさとの母を恋う山 495
  • 第六章 251 メナシトマリと相泊(あいどまり) 東風を避ける港 496
  • 第六章 252 武士(ぶし) 熊狩りの矢毒 498
  • 第六章 253 チエトイペツ 食用土 500
  • 第六章 254 積丹(シヤコタン) アイヌの夏部落 502
  • 第六章 255 アフンルパル あの世の入口 504
  • 第六章 256 妹背牛(もせうし)・六角牛(ろつこううし) イラクサが群生する処 506
  • 第六章 257 尻屋(しりや)と矢越(やごし) ヤというアイヌ語地名 508
  • 第六章 258 佐井(さい) 胆振鉏(いぶりさえ)の故地 510
  • 第六章 259 宇曾利(うそり) しずかな入江 512
  • 第六章 260 外ケ浜(そとがはま)の犾村(えぞむら) 津軽の蝦夷部落 514
  • 第六章 261 六条間(ろくじようま) 小さい湾 518
  • 第六章 262 袰月(ほろつき) 大きな盃の湾 519
  • 第六章 263 弘前(ひろさき) 美しい岬 520
  • 第六章 264 十三(とさ)と下前(したまえ) 小泊岬の北と南 522
  • 第六章 265 車力(しやりき)と亀ヶ岡(かめがおか) 泥炭地 524
  • 第六章 266 喜良市(きらいち) 幻の魚イトウ 526
  • 第六章 267 有間浜(ありまのはま)と後方半蹄(しりべし) 蝦夷を 応した所 528
  • 第六章 268 善知鳥(うとう) 突出した岬 530
  • 第六章 269 トド島 アイヌの神の住む島 532
  • 第六章 270 磯鶏(そけい) 溺死者の在処を知らせる鳥 534
  • 第六章 271 釜石(かまいし)・両石(りよういし)・佐須(さす) 渡嶋の蝦夷との交流 536
  • 第六章 272 都母(つも)と石文(いしぶみ) 日本中央の石碑 540
  • 第六章 273 北上川(きたかみがわ) 日上川から日高見川へ 542
  • 第六章 274 安土呂井(あとろい) 阿弖流為の本拠 543
  • 第六章 275 阿久利川(あくりがわ) 氾濫をくりかえす川 544
  • 第六章 276 都岐沙羅(つきさら) 沼の耳 546
  • 第六章 277 蝦夷(えみし)の柵(さく) 川の要害(ぬみ) 548
  • 第六章 278 平泉(ひらいずみ) 遥かな地名の旅 550
  • 第六章 279 毛越寺(もうつうじ) 蝦夷のなげき 553
  • 第六章 280 恩徳(おんとく) 塞がった小さな峯の鉱山 554
  • 第六章 281 猿ケ石川(さるがいしかわ) 葦原のある川 557
  • 第六章 282 ニワタリ 渡船場 558
  • 第六章 283 及位(のぞき) 山駅・崖 559
  • 第六章 284 覚間(かくま)・角間(かくま) 鉱脈や油田を知らせるシダ 560
  • 第六章 285 尿前(しとまえ) 山裾の関所 563
  • 第六章 286 宇南(うなん)・雲南(うんなん) 用水溝の水神 564
  • 第六章 287 ウンナンソウ 山椒魚の方言 566
  • 第六章 288 仁賀保(にかほ) アイヌの楡皮(ニカプ)か 568
  • 第六章 289 鳥海山(ちようかいさん) 蝦夷の神 572
  • 第六章 290 海士剝(あまはぎ) 小正月の訪問者 575
  • 第六章 291 院内(いんない) アイヌ語の悪い川 576
  • 第六章 292 ガッキ・ガッポ・ウルイノ・カド 578
  • 第六章 293 狼河原(おいぬかわら) 鹿を追う狼 580
  • 第六章 294 狼森(おいのもり)・狼沢(おいぬさわ) 狼の出没する荒野 584
  • 第六章 295 真野(まの)の草原(かやはら) 万葉の歌枕 586
  • 第六章 296 狐森(きつねもり) 白昼の幻景 588
  • 第六章 297 鰄淵(かいらげふち) ウグイが集まる淵 590
  • 第六章 298 助川(すけがわ)・鮭川(さけがわ) 鮭ののぼる川 592
  • 第六章 299 左沢(あてらさわ) 596
  • 第六章 300 犬卒塔婆(いぬそとば) 墓地の適否を占う 598
  • 索引 1

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