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資料種別 図書

ストレスと筋疼痛障害 : 慢性作業関連性筋痛症

ホーカン・ヨアンソン 他編,間野忠明 監訳,岩瀬敏, 中田実 訳

詳細情報

タイトル ストレスと筋疼痛障害 : 慢性作業関連性筋痛症
著者 ホーカン・ヨアンソン 他編
著者 間野忠明 監訳
著者 岩瀬敏, 中田実 訳
著者標目 Johansson, Håkan, 1947-2004
著者標目 間野, 忠明, 1937-
著者標目 岩瀬, 敏
著者標目 中田, 実
出版地(国名コード) JP
出版地名古屋
出版社名古屋大学出版会
出版年月日等 2010.3
大きさ、容量等 299p ; 31cm + 1枚
注記 原タイトル: Chronic work-related myalgia
注記 文献あり 索引あり
ISBN 9784815806323
価格 8400円
JP番号 21724804
NS-MARC番号 116673600
別タイトル Chronic work-related myalgia
出版年(W3CDTF) 2010
件名(キーワード) 運動器官--疾患
NDLC SC357
NDC(9版) 493.6 : 内科学
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • ストレスと筋疼痛障害 : 慢性作業関連性筋痛症
  • 目次
  • 訳者序文 i
  • はじめに ii
  • ホーカン・ヨアンソン先生への追悼文 iii
  • 序章 日本と世界各国における作業関連性筋骨格系障害の現状
  • 序章 1 はじめに 001
  • 序章 2 世界的に増加する作業関連性筋骨格系障害の発生 001
  • 序章 3 労災報告数の経年的変化とその背景要因:スウェーデンの例 001
  • 序章 4 日本の労働災害統計システムの現状と問題点 002
  • 序章 5 日本における「頸肩腕障害」提唱の先見性 003
  • 序章 6 作業関連性筋骨格系障害の今日的課題 004
  • 序章 7 本書の日本語翻訳出版の意義 004
  • 序章 文献 006
  • 第1章 序論
  • 第1章 1 はじめに 007
  • 第1章 2 原因 007
  • 第1章 3 予防の欠如 008
  • 第1章 4 統合的概念の必要性 008
  • 第1章 文献 009
  • 第2章 慢性作業関連性筋痛症の神経筋メカニズム:概観
  • 第2章 1 はじめに 011
  • 第2章 2 歴史的展望 012
  • 第2章 3 職場における痛みとストレスの原因 015
  • 第2章 4 慢性作業関連性筋痛症の感覚運動性メカニズム 020
  • 第2章 5 慢性痛の神経可塑性 031
  • 第2章 6 慢性作業関連性筋痛症における固有感覚 032
  • 第2章 7 自律神経系,および感覚運動系との相互作用 033
  • 第2章 8 ストレスの長期的影響 037
  • 第2章 9 結論 041
  • 第2章 文献 041
  • 第3章 作業関連性上肢障害:疫学的所見と未解決問題
  • 第3章 1 筋骨格系障害の疫学の概観 049
  • 第3章 2 上肢筋骨格系障害の型と障害部位 051
  • 第3章 3 診断上のジレンマ 053
  • 第3章 4 結論 055
  • 第3章 文献 055
  • 第4章 ストレス:入門的概観
  • 第4章 1 はじめに 059
  • 第4章 2 ストレスの定義 059
  • 第4章 3 ストレス経路 060
  • 第4章 4 ストレッサー 061
  • 第4章 5 ストレス研究の方法論 062
  • 第4章 6 実験的ストレッサー 063
  • 第4章 7 ストレスと疾病 065
  • 第4章 8 ストレス関連性疾患の説明的概念 067
  • 第4章 9 ストレス・プロフィール 068
  • 第4章 10 結論 069
  • 第4章 文献 069
  • 第5章 ストレス,環境適応不全症と筋骨格系症状
  • 第5章 1 はじめに 073
  • 第5章 2 多発性化学物質過敏症 074
  • 第5章 3 電磁波過敏症 075
  • 第5章 4 シック・ビル症候群 076
  • 第5章 5 湾岸戦争症候群 076
  • 第5章 6 環境適応不全症と作業関連性筋痛症に共通の臨床疫学的特徴 077
  • 第5章 7 環境適応不全症とさまざまなストレス要因の共同作用 077
  • 第5章 8 環境適応不全症メカニズムの可能性としてのストレス反応変容 078
  • 第5章 文献 079
  • 第6章 作業関連性筋痛症の発症における課題関連性生体力学的制約の寄与
  • 第6章 1 はじめに 081
  • 第6章 2 生体力学的な制約と筋活動 082
  • 第6章 3 筋痛症の病因とその予防との関連 086
  • 第6章 文献 087
  • 第7章 筋痛と筋過負荷に関連する形態学的特徴
  • 第7章 1 はじめに 091
  • 第7章 2 筋と筋分布の肉眼的・顕微鏡学的解剖 091
  • 第7章 3 筋肉痛に陥った骨格筋の形態学的特徴 097
  • 第7章 4 結論 100
  • 第7章 文献 101
  • 第8章 頸肩部痛:血液微小循環,筋電図,心理社会的ストレスとの関係
  • 第8章 1 はじめに 105
  • 第8章 2 方法 105
  • 第8章 3 結果 106
  • 第8章 4 考察 108
  • 第8章 5 結論 108
  • 第8章 文献 108
  • 第9章 低強度作業中の代謝的・機械的変化と作業関連性疼痛との関係
  • 第9章 1 はじめに 111
  • 第9章 2 代謝メカニズム 112
  • 第9章 3 機械的メカニズム 115
  • 第9章 4 慢性痛を有する労働者の作業に対する反応 116
  • 第9章 5 結論 118
  • 第9章 文献 118
  • 第10章 シンデレラ仮説
  • 第10章 1 背景 121
  • 第10章 2 シンデレラ仮説 122
  • 第10章 3 2つの基盤 122
  • 第10章 4 筋電図ギャップ(とぎれ) 124
  • 第10章 5 シンデレラモデルの実際上の利点 124
  • 第10章 6 結論 125
  • 第10章 文献 125
  • 第11章 運動単位動員と筋肉痛発症との関係(シンデレラ仮説)
  • 第11章 1 はじめに:労働衛生学的展望 127
  • 第11章 2 シンデレラ仮説 127
  • 第11章 3 シンデレラ仮説の問題点 128
  • 第11章 4 モデル 130
  • 第11章 5 交感神経系 131
  • 第11章 6 結論 132
  • 第11章 文献 132
  • 第12章 筋肉痛と運動制御との間の相互作用
  • 第12章 1 はじめに 135
  • 第12章 2 筋肉痛を誘発する実験手法 136
  • 第12章 3 筋肉痛と関連した感覚:運動相互作用 138
  • 第12章 4 神経生理学的メカニズム 140
  • 第12章 5 結論 142
  • 第12章 文献 142
  • 第13章 作業関連性筋痛症の神経生理学的メカニズム:固有受容感覚と平衡機能
  • 第13章 1 はじめに 149
  • 第13章 2 筋紡錘 149
  • 第13章 3 γ系は末梢受容器に影響される 150
  • 第13章 4 神経生理学的メカニズム 150
  • 第13章 5 結論 152
  • 第13章 文献 153
  • 第14章 実験的筋肉痛がH反射と伸張反射に及ぼす影響
  • 第14章 1 はじめに 155
  • 第14章 2 実験的筋肉痛がH反射および伸張反射に及ぼす影響 157
  • 第14章 3 神経生理学的メカニズム 160
  • 第14章 4 結論 162
  • 第14章 文献 163
  • 第15章 固有感覚に対する身体作業負荷の影響
  • 第15章 1 はじめに 167
  • 第15章 2 目的 168
  • 第15章 3 筋化学受容器の賦活化 168
  • 第15章 4 筋求心性線維の化学的賦活化の影響 168
  • 第15章 5 γ-筋紡錘系 168
  • 第15章 6 固有感覚情報の測定 170
  • 第15章 7 筋活動が固有感覚に及ぼす影響 170
  • 第15章 8 リスクファクターとしての運動制御の攪乱 172
  • 第15章 9 結論 172
  • 第15章 文献 173
  • 第16章 めまいの発症メカニズムとヒトの頸部が頭位方向性を決めるのに果たす役割:「頸性めまい」の原因と頸部セグメントにおける方向性感受と筋緊張との相互作用に関する仮説 175
  • 第16章 文献 178
  • 第17章 筋求心性グループIII・IV神経線維が脊髄ニューロンのバイアスとゲインに及ぼす短期的影響
  • 第17章 1 はじめに 179
  • 第17章 2 用語解説 181
  • 第17章 3 脊髄ニューロンに対する化学感受性グループIII・IV筋求心性線維の作用 183
  • 第17章 4 化学感受性グループIII・IV筋求心性線維のα運動ニューロン平均発射頻度と膜電位に対する作用 184
  • 第17章 5 γ運動ニューロンに対する化学感受性グループIII・IV筋求心性線維の作用 185
  • 第17章 6 Ib抑制性介在ニューロンへの作用 186
  • 第17章 7 シナプス前抑制を中継する介在ニューロンへの作用 187
  • 第17章 8 反回抑制への作用 187
  • 第17章 9 骨格筋運動ニューロン後過分極への作用 189
  • 第17章 10 悪循環モデル 190
  • 第17章 11 結論 190
  • 第17章 文献 191
  • 第18章 神経可塑性と慢性疼痛の調節
  • 第18章 1 はじめに 193
  • 第18章 2 痛みの型 193
  • 第18章 3 侵害受容感受性の調節 194
  • 第18章 4 中枢神経系過敏性 196
  • 第18章 5 痛みの調節 200
  • 第18章 6 ストレス,痛み,および対抗戦略 203
  • 第18章 7 結論 206
  • 第18章 文献 206
  • 第19章 痛み関連性の大脳皮質活動変化と可塑性
  • 第19章 1 はじめに 211
  • 第19章 2 身体的活動により生ずる大脳皮質の変化 212
  • 第19章 3 運動皮質活動の疼痛関連性変化 214
  • 第19章 4 慢性疼痛状態における大脳皮質変化 215
  • 第19章 5 結論 216
  • 第19章 文献 217
  • 第20章 作業関連性筋痛症発症における筋交感神経活動の役割
  • 第20章 1 はじめに 219
  • 第20章 2 マイクロニューログラフィーによる筋交感神経活動の記録 219
  • 第20章 3 筋交感神経活動の自発性発射活動の性質 220
  • 第20章 4 精神的ストレスおよび意識の変化に対する筋交感神経活動の反応 221
  • 第20章 5 身体的ストレスに対する筋交感神経活動の反応 221
  • 第20章 6 作業関連性筋痛症における筋交感神経活動の役割 223
  • 第20章 7 結論 224
  • 第20章 文献 224
  • 第21章 交感神経系と筋機能との相互作用,および交感神経系の運動制御への関与
  • 第21章 1 はじめに 227
  • 第21章 2 運動機能に対する交感神経系の作用 228
  • 第21章 3 運動機能の交感神経出力への影響:体性交感神経反射 236
  • 第21章 4 感覚運動機能に対する交感神経作用の可能性 237
  • 第21章 5 結論 240
  • 第21章 文献 241
  • 第22章 交感神経系による感覚制御と慢性痛への関与
  • 第22章 1 はじめに 247
  • 第22章 2 交感神経系の特性に関する所見 248
  • 第22章 3 正常状態における感覚受容器の交感神経による調節 249
  • 第22章 4 慢性痛への交感神経活動の関与を裏づける有力なメカニズム 251
  • 第22章 5 臨床データ所見と治療的アブローチ:交感神経節における麻酔ブロックの影響 253
  • 第22章 6 心理学的観点 254
  • 第22章 7 結論 255
  • 第22章 文献 255
  • 第23章 交感神経による骨格筋への長期間栄養的影響 259
  • 第23章 文献 263
  • 第24章 反射性交感神経性ジストロフィー(複合性局所疼痛症候群)
  • 第24章 1 はじめに 265
  • 第24章 2 症状 265
  • 第24章 3 病態生理 266
  • 第24章 4 治療 268
  • 第24章 5 疼痛機能異常症候群(複合性局所疼痛症候群タイプIIIとでもよぶべきもの) 268
  • 第24章 6 予後と結果 269
  • 第24章 文献 269
  • 終章 慢性作業関連性筋痛症の統合モデル:ブリュッセルモデル
  • 終章 1 モデルの基本的特徴 273
  • 終章 2 発症機序の可能性を示唆する危険要因 275
  • 終章 3 病態生理学的メカニズムのネットワーク 277
  • 終章 4 結論 281
  • 終章 文献 281
  • 執筆者一覧 283
  • 索引 287

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