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資料種別 図書

フードナノテクノロジー

中嶋光敏, 杉山滋 監修

詳細情報

タイトル フードナノテクノロジー
著者 中嶋光敏, 杉山滋 監修
著者標目 中嶋, 光敏
著者標目 杉山, 滋
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー出版
出版年月日等 2009.9
大きさ、容量等 298p ; 27cm
注記 文献あり
ISBN 9784781301266
価格 65000円
JP番号 21661300
別タイトル Food nanotechnology
部分タイトル 総論 フードナノテクノロジー概論 / 中嶋光敏, 大谷敏郎 著
部分タイトル 食品ナノテクノロジープロジェクト / 杉山滋, 大谷敏郎 著
部分タイトル フードナノテクノロジーの社会実装の道付け / 山口富子 著
部分タイトル 食品のナノスケール計測技術 ナノテクノロジー応用による食品計測評価技術 / 杉山滋 ほか著
部分タイトル 食品ナノスケール観察のための走査プローブ顕微鏡技術 / 村松宏 著
部分タイトル 食品ナノスケール観察のための走査型電子顕微鏡技術 / 塚本和己 著
部分タイトル 食品ナノスケール観察のための透過型電子顕微鏡技術 / 市川創作, 行弘文子 著
部分タイトル マイクロ・ナノ化学システムによるナノ粒子分析法 / 火原彰秀 著
部分タイトル 食品中の水のイメージング / 中西友子, 田野井慶太朗 著
部分タイトル 原子間力顕微鏡による食品の相互作用評価 / 小堀俊郎 著
部分タイトル 食品のナノスケール加工技術 抗酸化ナノ食品素材の製造 / Marcos A.Neves, 中嶋光敏, 小林功 著
部分タイトル 食品機能成分のマイクロ・ナノカプセル化技術 / 古田武 ほか著
部分タイトル 膜乳化法を用いたナノスケール食品の開発 / 清水正高 著
部分タイトル ナノ精度加工技術とマイクロチャネル乳化システム / 小林功, 中嶋光敏 著
部分タイトル 穀類の臼式製粉による低温微粉砕技術 / 堀金彰, 北村義明, 堀田滋 著
部分タイトル ジェットミル等による穀類の微粉砕 / 岡留博司 著
部分タイトル マイクロ・ナノバブル水の製造と利用 / 許晴怡, 中村宣貴, 椎名武夫 著
部分タイトル 多孔質ガラス膜によるマイクロ/ナノバブルの生成技術 / 久木崎雅人 著
部分タイトル 食品のナノスケール評価技術 ナノスケール食品素材の作製と特性評価 / 市川創作 著
部分タイトル ナノスケール食品の抗酸化性の評価 / 安達修二 著
部分タイトル ナノ粒子の構造発現と制御技術 / 佐藤清隆 ほか著
部分タイトル 穀類およびデンプン素材微粒子の特性解析 / 村松康生 著
部分タイトル 微粉砕穀類の品質と利用特性 / 清水直人 著
部分タイトル マイクロ・ナノバブル水の動的特性評価 / 大下誠一 著
部分タイトル ナノスケール食品素材のリスク評価 / 山中典子 著
部分タイトル ナノスケール食品の免疫学的安全性の解析 / 佐藤英介, 井上正康 著
部分タイトル 食品素材のナノスケール化が経口摂取した際の生体応答性に及ぼす影響 / 渡辺純 著
部分タイトル バイオアッセイによるナノテクノロジー効果の評価 / 礒田博子, 韓[シュン]奎 著
部分タイトル マイクロチップを用いたナノスケール食品のバイオアベイラビリティ評価技術 / 佐藤記一 著
部分タイトル ナノテクノロジーの食品への応用 食品会社はナノテクノロジーに何を期待するか / 稲熊隆博 著
部分タイトル 感性ナノバイオセンサによる食品測定 / 都甲清 著
部分タイトル β-グルカンの製造 / 須賀哲也 著
部分タイトル ナノテクノロジーを利用した包装材料技術「透明蒸着フィルム」 / 松井茂樹 著
部分タイトル 高圧乳化技術による食品のナノスケール化 / 高木和行 著
出版年(W3CDTF) 2009
件名(キーワード) 食品工学
件名(キーワード) ナノテクノロジー
NDLC PC21
NDC(9版) 588 : 食品工業
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • フードナノテクノロジー
  • 目次
  • 【第1編】 【総論】
  • 【第1編】 第1章 フードナノテクノロジー概論 中嶋光敏,大谷敏郎
  • 【第1編】 第1章 1 はじめに 1
  • 【第1編】 第1章 2 食品分野へのナノテクノロジーの応用 2
  • 【第1編】 第1章 3 ナノ食品の現状 4
  • 【第1編】 第1章 4 農林水産省ナノテクノロジープロジェクト 4
  • 【第1編】 第1章 5 米国農務省におけるナノテクノロジー研究の動向 7
  • 【第1編】 第1章 5 5.1 USDAにおけるナノテクノロジー研究の経緯 7
  • 【第1編】 第1章 5 5.2 USDA/CSREESにおける研究例 7
  • 【第1編】 第1章 6 その他の食品ナノテクノロジー研究開発の動向 9
  • 【第1編】 第1章 6 6.1 ナノテクに対する基本姿勢と開発の枠組み 9
  • 【第1編】 第1章 6 6.2 ナノテクの定義 9
  • 【第1編】 第1章 6 6.3 安全性に対する基本認識 9
  • 【第1編】 第1章 6 6.4 リスク評価における具体的問題点 10
  • 【第1編】 第1章 6 6.5 ナノテク安全性研究の大枠 10
  • 【第1編】 第1章 6 6.6 最近の安全性評価の国際動向 11
  • 【第1編】 第1章 7 おわりに 12
  • 【第1編】 第2章 食品ナノテクノロジープロジェクト 杉山 滋,大谷敏郎
  • 【第1編】 第2章 1 はじめに 14
  • 【第1編】 第2章 2 ナノスケールの定義 14
  • 【第1編】 第2章 3 ナノスケール食品と市場規模予測 16
  • 【第1編】 第2章 4 食品ナノテクノロジーに関する海外研究動向 16
  • 【第1編】 第2章 5 食品ナノテクノロジープロジェクトの目的と概要 17
  • 【第1編】 第2章 5 5.1 「食品素材のナノスケール加工基盤技術の開発と生体影響評価」 18
  • 【第1編】 第2章 5 5.1 5.1.1 食品素材のナノスケール加工基盤技術の開発 18
  • 【第1編】 第2章 5 5.1 5.1.2 食品素材の物理化学的特性・加工適性等の解明 19
  • 【第1編】 第2章 5 5.1 5.1.3 実験動物等を用いた食品素材の体内動態評価 19
  • 【第1編】 第2章 5 5.1 5.1.4 食品素材の品質安定性 19
  • 【第1編】 第2章 5 5.2 「食品素材のナノスケール評価技術の開発と新機能の解明」 19
  • 【第1編】 第2章 5 5.2 5.2.1 食品素材のナノスケール評価技術の開発 19
  • 【第1編】 第2章 5 5.2 5.2.2 ナノテクノロジーによる食品素材の新機能解明 20
  • 【第1編】 第2章 5 5.3 プロジェクトの進捗状況 20
  • 【第1編】 第2章 6 おわりに 20
  • 【第1編】 第3章 フードナノテクノロジーの社会実装の道付け 山口富子
  • 【第1編】 第3章 1 はじめに 22
  • 【第1編】 第3章 2 フードナノテクノロジーを取り巻く社会的文脈 22
  • 【第1編】 第3章 3 市民とのコミュニケーション―考え方と活動の形態― 25
  • 【第1編】 第3章 4 ナノテクノロジーに関わるコミュニケーション 28
  • 【第1編】 第3章 5 おわりに 29
  • 【第2編】 【食品のナノスケール計測技術】
  • 【第2編】 第1章 ナノテクノロジー応用による食品計測評価技術 杉山 滋,塚本和己,若山純一,大谷敏郎
  • 【第2編】 第1章 1 はじめに 31
  • 【第2編】 第1章 2 走査型プローブ顕微鏡(SPM) 32
  • 【第2編】 第1章 3 食品微細構造解析ツールとしてのAFM 33
  • 【第2編】 第1章 3 3.1 デンプン粒子の構造計測 34
  • 【第2編】 第1章 3 3.2 チョコレートの表面構造計測 35
  • 【第2編】 第1章 4 食品ナノセンサーとしてのAFM 36
  • 【第2編】 第1章 4 4.1 AFMによるアレルゲン検出の原理 36
  • 【第2編】 第1章 4 4.2 AFMによるアレルゲン検出の例 38
  • 【第2編】 第1章 5 おわりに 38
  • 【第2編】 第2章 食品ナノスケール観察のための走査プローブ顕微鏡技術 村松 宏
  • 【第2編】 第2章 1 はじめに 40
  • 【第2編】 第2章 2 AFMによる観察の原理 40
  • 【第2編】 第2章 2 2.1 AFM観察モードの種類 40
  • 【第2編】 第2章 2 2.2 コンタクトモードAFMの原理 41
  • 【第2編】 第2章 2 2.3 フリクションモード 42
  • 【第2編】 第2章 2 2.4 粘弾性イメージング 43
  • 【第2編】 第2章 2 2.5 サイクリックコンタクトモードAFMの原理 43
  • 【第2編】 第2章 3 食品ナノスケール観察のためのプローブ技術 45
  • 【第2編】 第2章 3 3.1 AFMによる食品ナノスケール観察の特徴 45
  • 【第2編】 第2章 3 3.2 マイクロ光造形法による樹脂ブローブの開発 45
  • 【第2編】 第2章 3 3.3 長探針樹脂プローブの開発 47
  • 【第2編】 第3章 食品ナノスケール観察のための走査型電子顕微鏡技術 塚本和己
  • 【第2編】 第3章 1 はじめに 50
  • 【第2編】 第3章 2 走査型電子顕微鏡の原理 51
  • 【第2編】 第3章 3 コメ澱粉のSEM観察 53
  • 【第2編】 第3章 4 米粉(玄米,精米)のSEM観察 55
  • 【第2編】 第3章 5 まとめ 55
  • 【第2編】 第4章 食品ナノスケール観察のための透過型電子顕微鏡技術 市川創作,行弘文子
  • 【第2編】 第4章 1 はじめに 58
  • 【第2編】 第4章 2 透過型電子顕微鏡試料の作製方法 59
  • 【第2編】 第4章 2 2.1 薄切法 59
  • 【第2編】 第4章 2 2.1 2.1.1 液体試料の前処理 59
  • 【第2編】 第4章 2 2.1 2.1.2 固定 59
  • 【第2編】 第4章 2 2.1 2.1.3 固定法 60
  • 【第2編】 第4章 2 2.1 2.1.4 脱水 61
  • 【第2編】 第4章 2 2.1 2.1.5 置換と樹脂浸透 62
  • 【第2編】 第4章 2 2.1 2.1.6 包埋 62
  • 【第2編】 第4章 2 2.1 2.1.7 薄切の作製と回収 62
  • 【第2編】 第4章 2 2.1 2.1.8 電子染色 64
  • 【第2編】 第4章 2 2.2 フリーズフラクチャー法(凍結割断レプリカ法) 65
  • 【第2編】 第4章 2 2.3 ネガティブ染色法 66
  • 【第2編】 第4章 2 2.4 クライオ透過型電子顕微鏡 67
  • 【第2編】 第4章 3 透過型電子顕微鏡によるナノ分散系の観察 67
  • 【第2編】 第4章 3 3.1 リボソーム(ベシクル) 67
  • 【第2編】 第4章 3 3.2 ナノサイズエマルション 69
  • 【第2編】 第4章 3 3.3 カロテンナノ粒子 69
  • 【第2編】 第4章 4 おわりに 71
  • 【第2編】 第5章 マイクロ・ナノ化学システムによるナノ粒子分析法 火原彰秀
  • 【第2編】 第5章 1 はじめに 73
  • 【第2編】 第5章 2 マイクロ・ナノ空間を用いた化学プロセス 73
  • 【第2編】 第5章 3 粒子分析法 75
  • 【第2編】 第5章 4 おわりに 77
  • 【第2編】 第6章 食品中の水のイメージング 中西友子,田野井慶太朗
  • 【第2編】 第6章 1 はじめに 79
  • 【第2編】 第6章 2 中性子線による水のイメージング 79
  • 【第2編】 第6章 3 実験方法 80
  • 【第2編】 第6章 3 3.1 X線フィルム法 80
  • 【第2編】 第6章 3 3.2 CCDカメラ法(CTイメージング) 80
  • 【第2編】 第6章 4 中性子イメージング 81
  • 【第2編】 第6章 4 4.1 スルメイカ 81
  • 【第2編】 第6章 4 4.2 アジ 84
  • 【第2編】 第6章 5 おわりに 85
  • 【第2編】 第7章 原子間力顕微鏡による食品の相互作用評価 小堀俊郎
  • 【第2編】 第7章 1 はじめに 87
  • 【第2編】 第7章 2 AFMの画像化原理 88
  • 【第2編】 第7章 3 AFMの画像化モードによる食品成分の相互作用評価 89
  • 【第2編】 第7章 3 3.1 pH依存的なカゼインナトリウム塩とキサンタンガムの相互作用解析 89
  • 【第2編】 第7章 3 3.2 微粉砕米粉の分解過程の経時観察 90
  • 【第2編】 第7章 4 AFMの力学測定モードによる食品成分の相互作用評価 91
  • 【第2編】 第7章 5 AFM測定のすすめ 92
  • 【第2編】 第7章 6 おわりに 93
  • 【第3編】 【食品のナノスケール加工技術】
  • 【第3編】 第1章 抗酸化ナノ食品素材の製造 Marcos A.Neves,中嶋光敏,小林功
  • 【第3編】 第1章 1 はじめに 95
  • 【第3編】 第1章 2 ナノエマルションおよびナノ粒子分散系の製造方法 96
  • 【第3編】 第1章 2 2.1 高圧乳化法 97
  • 【第3編】 第1章 2 2.2 液中乾燥法 98
  • 【第3編】 第1章 2 2.3 溶媒置換法 98
  • 【第3編】 第1章 2 2.4 自己組織化法 99
  • 【第3編】 第1章 3 エマルションおよびその内包成分の安定性 100
  • 【第3編】 第1章 4 おわりに 101
  • 【第3編】 第2章 食品機能成分のマイクロ・ナノカプセル化技術 古田 武,Vita Paramita,Neoh Tze Loon,吉井英文
  • 【第3編】 第2章 1 はじめに 104
  • 【第3編】 第2章 2 機能性成分粉末化の意義と粉末化手法 104
  • 【第3編】 第2章 3 噴霧乾燥による食品フレーバー粉末の作製 105
  • 【第3編】 第2章 3 3.1 噴霧乾燥法 105
  • 【第3編】 第2章 3 3.2 噴霧乾燥による液体フレーバーの粉末化 106
  • 【第3編】 第2章 3 3.3 ガラス転移温度と乾燥粒子の付着性 107
  • 【第3編】 第2章 4 噴霧乾燥粉末の特性評価 107
  • 【第3編】 第2章 4 4.1 ガラス転移温度とフレーバーの徐放特性 107
  • 【第3編】 第2章 4 4.2 噴霧乾燥フレーバーの酸化 109
  • 【第3編】 第2章 5 噴霧乾燥粒子のMorphology 110
  • 【第3編】 第2章 5 5.1 乾燥粒子の構造と乾燥条件 110
  • 【第3編】 第2章 5 5.2 CLSMによる噴霧乾燥粒子の形態変化の測定とフレーバー徐放解析 111
  • 【第3編】 第2章 6 おわりに 112
  • 【第3編】 第3章 膜乳化法を用いたナノスケール食品の開発 清水正高
  • 【第3編】 第3章 1 はじめに 114
  • 【第3編】 第3章 1 1.1 ナノスケール食品 114
  • 【第3編】 第3章 1 1.2 最近のエマルジョン食品 114
  • 【第3編】 第3章 2 膜乳化法によるナノエマルションの生成 115
  • 【第3編】 第3章 2 2.1 直接乳化法 115
  • 【第3編】 第3章 2 2.2 膜透過法 117
  • 【第3編】 第3章 2 2.3 ナノスケールの特徴 119
  • 【第3編】 第3章 2 2.4 膜乳化に利用される多孔質ガラス膜と膜乳化装置 119
  • 【第3編】 第3章 3 エマルションの製品化 120
  • 【第3編】 第3章 3 3.1 O/Wエマルション 120
  • 【第3編】 第3章 3 3.2 W/Oエマルション 120
  • 【第3編】 第3章 3 3.3 W/O/Wエマルション 121
  • 【第3編】 第3章 3 3.4 S/O/Wエマルション 122
  • 【第3編】 第3章 4 エマルションを経由して製造される固体ナノカプセル 122
  • 【第3編】 第3章 5 ナノS/Oサスペンション 124
  • 【第3編】 第3章 6 おわりに 124
  • 【第3編】 第4章 ナノ精度加工技術とマイクロチャネル乳化システム 小林 功,中嶋光敏
  • 【第3編】 第4章 1 はじめに 126
  • 【第3編】 第4章 2 マイクロ/ナノチャネルの加工技術 127
  • 【第3編】 第4章 3 マイクロチャネル乳化システム 128
  • 【第3編】 第4章 4 マイクロチャネル乳化におけるマイクロチャネルの微細化 129
  • 【第3編】 第4章 5 マイクロチャネル乳化を利用したナノスケール液滴・粒子分散系の作製 130
  • 【第3編】 第4章 6 おわりに 131
  • 【第3編】 第5章 穀類の臼式製粉による低温微粉砕技術 堀金 彰,北村義明,堀田 滋
  • 【第3編】 第5章 1 はじめに 133
  • 【第3編】 第5章 2 穀類の微粉砕化における問題点 134
  • 【第3編】 第5章 3 臼式製粉法による微粉砕技術 134
  • 【第3編】 第5章 4 工業用の臼式製粉装置 135
  • 【第3編】 第5章 5 臼式の微粉砕技術の開発 136
  • 【第3編】 第5章 6 工業用の低温製粉装置 138
  • 【第3編】 第5章 7 米用の低温製粉装置 138
  • 【第3編】 第5章 8 低温製粉法による穀類の微粉砕化技術 139
  • 【第3編】 第5章 9 おわりに 141
  • 【第3編】 第6章 ジェットミル等による穀類の微粉砕 岡留博司
  • 【第3編】 第6章 1 はじめに 142
  • 【第3編】 第6章 2 穀類の製粉技術の現状について 142
  • 【第3編】 第6章 2 2.1 小麦の製粉について 142
  • 【第3編】 第6章 2 2.2 米の製粉について 143
  • 【第3編】 第6章 2 2.2 2.2.1 米粉製造に使用される粉砕機について 144
  • 【第3編】 第6章 2 2.2 2.2.2 米の製粉方法と米粉の品質特性について 144
  • 【第3編】 第6章 3 ジェットミル等による微粉砕技術の開発研究について 146
  • 【第3編】 第6章 4 おわりに 148
  • 【第3編】 第7章 マイクロ・ナノバブル水の製造と利用 許晴怡,中村宣貴,椎名武夫
  • 【第3編】 第7章 1 マイクロ・ナノバブル水の製造 150
  • 【第3編】 第7章 1 1.1 マイクロ・ナノバブルの製造技術 150
  • 【第3編】 第7章 1 1.2 マイクロ・ナノバブル水の物性と製造技術 151
  • 【第3編】 第7章 1 1.3 マイクロ・ナノバブルの物性と添加剤 152
  • 【第3編】 第7章 2 マイクロ・ナノバブル水の食品分野への利用 153
  • 【第3編】 第7章 2 2.1 農業への利用 153
  • 【第3編】 第7章 2 2.2 水産業への利用 153
  • 【第3編】 第7章 2 2.3 排水処理への利用 154
  • 【第3編】 第7章 2 2.4 殺菌への利用 155
  • 【第3編】 第7章 3 おわりに 156
  • 【第3編】 第8章 多孔質ガラス膜によるマイクロ/ナノバブルの生成技術 久木崎雅人
  • 【第3編】 第8章 1 はじめに 158
  • 【第3編】 第8章 2 多孔質ガラス膜を用いるナノバブル/マイクロバブル生成法 158
  • 【第3編】 第8章 3 ナノバブル/マイクロバブル生成装置 160
  • 【第3編】 第8章 4 多孔質ガラス膜の作成法と特長 161
  • 【第3編】 第8章 5 ナノバブル/マイクロバブルの生成条件 162
  • 【第3編】 第8章 6 ナノバブル/マイクロバブルの特性 164
  • 【第3編】 第8章 7 ナノバブル/マイクロバブルの食品分野への応用 165
  • 【第3編】 第8章 8 おわりに 166
  • 【第4編】 【食品のナノスケール評価技術】
  • 【第4編】 第1章 ナノスケール食品素材の作製と特性評価 市川創作
  • 【第4編】 第1章 1 はじめに 167
  • 【第4編】 第1章 2 食品機能成分の担体としてのリン脂質リボソーム(ベシクル)の作製と評価 167
  • 【第4編】 第1章 2 2.1 ナノサイズに制御されたリポソームの作製と評価 168
  • 【第4編】 第1章 2 2.1 2.1.1 ナノサイズリポソームの作製 168
  • 【第4編】 第1章 2 2.1 2.1.2 ナノサイズリポソームの動的光散乱法によるサイズ評価 168
  • 【第4編】 第1章 2 2.2 脂質被覆氷滴水和法によるベシクルのサイズ制御と物質内包率の向上 169
  • 【第4編】 第1章 2 2.2 2.2.1 脂質被覆氷滴水和法によるベシクルの作製法 169
  • 【第4編】 第1章 2 2.2 2.2.2 ベシクルへの親水性物質の内包化 170
  • 【第4編】 第1章 3 キトサンおよびカルボキシメチルセルロース(CMC)の酵素加水分解物を利用したナノ粒子形成 172
  • 【第4編】 第1章 4 Chemo-enzymatic法による両親媒性キトサンオリゴ糖の調製とそのナノ集合体形成 173
  • 【第4編】 第1章 5 おわりに 174
  • 【第4編】 第2章 ナノスケール食品の抗酸化性の評価 安達修二
  • 【第4編】 第2章 1 はじめに 176
  • 【第4編】 第2章 2 エマルション系における脂質酸化 177
  • 【第4編】 第2章 3 酸化速度定数に及ぼす分散粒子径の影響を評価するモデル 178
  • 【第4編】 第2章 4 ミセル系での脂質酸化 179
  • 【第4編】 第2章 5 粉末化脂質の酸化過程に及ぼす油滴径の影響 180
  • 【第4編】 第2章 6 分散安定性に及ぼす粒子径の影響 181
  • 【第4編】 第2章 7 おわりに 182
  • 【第4編】 第3章 ナノ粒子の構造発現と制御技術 佐藤清隆,上野 聡,有馬哲史,榊 大武
  • 【第4編】 第3章 1 はじめに 183
  • 【第4編】 第3章 2 食品における脂質ナノ粒子の機能性 184
  • 【第4編】 第3章 3 脂質ナノ粒子の物性 185
  • 【第4編】 第3章 3 3.1 ナノ粒子における結晶化温度と融点の降下現象 185
  • 【第4編】 第3章 3 3.2 ナノ粒子における界面現象を利用した結晶化調節 186
  • 【第4編】 第3章 3 3.3 結晶化を誘起されたナノ粒子における魚油の酸化遅延効果 191
  • 【第4編】 第3章 4 おわりに 192
  • 【第4編】 第4章 穀類およびデンプン素材微粒子の特性解析 松村康生
  • 【第4編】 第4章 1 はじめに 195
  • 【第4編】 第4章 2 従来の穀類粉末の利用(米粉を中心として) 195
  • 【第4編】 第4章 3 微粉砕化技術により開発された食品素材の実例 196
  • 【第4編】 第4章 4 デンプン素材の微粒子 196
  • 【第4編】 第4章 5 微粉砕米粉の特性解析 198
  • 【第4編】 第5章 微粉砕穀類の品質と利用特性 清水直人
  • 【第4編】 第5章 1 はじめに 202
  • 【第4編】 第5章 2 穀類微粉砕と米粉の基本性状について 202
  • 【第4編】 第5章 3 米粉の貯蔵性 206
  • 【第4編】 第5章 4 米粉の糊化特性 207
  • 【第4編】 第5章 5 おわりに 209
  • 【第4編】 第6章 マイクロ・ナノバブル水の動的特性評価 大下誠一
  • 【第4編】 第6章 1 はじめに 211
  • 【第4編】 第6章 2 マイクロバブルの得失 211
  • 【第4編】 第6章 3 ナノバブルの存在の検証と水の動的特性 212
  • 【第4編】 第6章 4 おわりに 215
  • 【第4編】 第7章 ナノスケール食品素材のリスク評価 山中典子
  • 【第4編】 第7章 1 はじめに 217
  • 【第4編】 第7章 2 リスクアナリシス 217
  • 【第4編】 第7章 3 ナノマテリアルのリスク評価の現状 218
  • 【第4編】 第7章 4 食品に対するリスク評価の特徴 219
  • 【第4編】 第7章 5 新規食品に対するリスク認識 222
  • 【第4編】 第7章 6 ナノスケール食品素材のリスク評価に向けて 223
  • 【第4編】 第8章 ナノスケール食品の免疫学的安全性の解析 佐藤英介,井上正康
  • 【第4編】 第8章 1 はじめに 226
  • 【第4編】 第8章 2 食物アレルギー 226
  • 【第4編】 第8章 3 種々の食物アレルゲン 228
  • 【第4編】 第8章 4 米アレルギーとアレルゲン 228
  • 【第4編】 第8章 5 米アレルゲンタンパク質 228
  • 【第4編】 第8章 6 農薬の問題 229
  • 【第4編】 第8章 7 ピーナッツアレルギー 229
  • 【第4編】 第8章 8 鼻粘膜を介したアレルギー 229
  • 【第4編】 第8章 9 ナノ食品の免疫学的安全性の解析 229
  • 【第4編】 第9章 食品素材のナノスケール化か経口摂取した際の生体応答性に及ぼす影響 渡辺 純
  • 【第4編】 第9章 1 はじめに 232
  • 【第4編】 第9章 2 消化管のバリア機能 233
  • 【第4編】 第9章 3 マイクロ・ナノ粒子が腸管から吸収される可能性 234
  • 【第4編】 第9章 4 食品成分のベシクル担持による生体応答の修飾 235
  • 【第4編】 第9章 4 4.1 ベシクル担持タンパク質の安定性向上と機能性発現 235
  • 【第4編】 第9章 4 4.2 タンパク質のベシクル担持による免疫応答性の修飾 236
  • 【第4編】 第9章 4 4.3 非タンパク性食品成分のベシクル担持による生体応答の修飾 236
  • 【第4編】 第9章 5 ナノ粒子化による食物アレルギー抑制の可能性 236
  • 【第4編】 第9章 6 まとめ 238
  • 【第4編】 第10章 バイオアッセイによるナノテクノロジー効果の評価 礒田博子,韓 畯奎
  • 【第4編】 第10章 1 はじめに 239
  • 【第4編】 第10章 2 食品由来機能性成分に対してのナノテクノロジー技術の評価 239
  • 【第4編】 第10章 2 2.1 ナノ化した食品成分が腸管上皮細胞のバリアー機能に及ぼす影響 240
  • 【第4編】 第10章 2 2.2 食品成分のナノ化による腸管吸収率における影響 241
  • 【第4編】 第10章 2 2.3 食品成分のナノ化による腸管上皮吸収経路における影響 242
  • 【第4編】 第10章 3 化粧品成分に対してのナノテクノロジー技術の評価 242
  • 【第4編】 第10章 3 3.1 ナノ化した化粧品成分が皮膚表皮細胞のバリアー機能に及ぼす影響 243
  • 【第4編】 第10章 3 3.2 化粧品成分のナノ化による皮膚表皮の吸収率における影響 243
  • 【第4編】 第10章 4 おわりに 243
  • 【第4編】 第11章 マイクロチップを用いたナノスケール食品のバイオアベイラビリティ評価技術 佐藤記一
  • 【第4編】 第11章 1 はじめに 245
  • 【第4編】 第11章 2 マイクロチップを用いたバイオアッセイ 247
  • 【第4編】 第11章 2 2.1 マイクロチップとは 247
  • 【第4編】 第11章 2 2.2 マイクロバイオアッセイ 248
  • 【第4編】 第11章 3 バイオアベイラビリティ試験のためのマイクロチップ 249
  • 【第4編】 第11章 4 おわりに 252
  • 【第5編】 【ナノテクノロジーの食品への応用】
  • 【第5編】 第1章 食品会社はナノテクノロジーに何を期待するか 稲熊隆博
  • 【第5編】 第1章 1 はじめに 253
  • 【第5編】 第1章 2 ライフステージと食事の摂り方 254
  • 【第5編】 第1章 3 食の微細化への期待 256
  • 【第5編】 第1章 3 3.1 第一次機能:栄養 256
  • 【第5編】 第1章 3 3.2 第二次機能:おいしさ 257
  • 【第5編】 第1章 3 3.3 第三次機能:生体調節 257
  • 【第5編】 第1章 4 まとめ 258
  • 【第5編】 第2章 感性ナノバイオセンサによる食品測定 都甲 潔
  • 【第5編】 第2章 1 はじめに 259
  • 【第5編】 第2章 2 感性ナノバイオセンサ(味覚センサと匂いセンサ) 260
  • 【第5編】 第2章 3 食品の味 261
  • 【第5編】 第2章 4 ポータブル味覚センサ 262
  • 【第5編】 第2章 5 匂いの計測 263
  • 【第5編】 第2章 6 展望 265
  • 【第5編】 第3章 β-グルカンの製造 須賀哲也
  • 【第5編】 第3章 1 生体防御機能(免疫賦活)成分:β-1,3-グルカン 267
  • 【第5編】 第3章 2 シイタケ由来β-グルカン(レンチナン)の食品機能素材としての有用性 267
  • 【第5編】 第3章 3 β-グルカンの食品機能素材としての有効性:有効成分の同定と含有量の保証(製品の品質保証) 270
  • 【第5編】 第3章 4 機能食品の最終形態でのヒトにおける安全性・有効性の検証 271
  • 【第5編】 第3章 5 おわりに 274
  • 【第5編】 第4章 ナノテクノロジーを利用した包装材料技術「透明蒸着フィルム」 松井茂樹
  • 【第5編】 第4章 1 はじめに 277
  • 【第5編】 第4章 2 透明蒸着フィルム概論 278
  • 【第5編】 第4章 2 2.1 透明蒸着フィルムの変遷 278
  • 【第5編】 第4章 2 2.2 各種透明蒸着フィルムの一般物性 279
  • 【第5編】 第4章 2 2.2 2.2.1 シリカ蒸着フィルム 279
  • 【第5編】 第4章 2 2.2 2.2.2 アルミナ蒸着フィルム 280
  • 【第5編】 第4章 2 2.2 2.2.3 特殊シリカ蒸着フィルム(IB-Film) 280
  • 【第5編】 第4章 3 透明蒸着フイルムの最新技術動向 282
  • 【第5編】 第4章 3 3.1 ハイバリア性蒸着フィルム 282
  • 【第5編】 第4章 4 おわりに 283
  • 【第5編】 第5章 高圧乳化技術による食品のナノスケール化 髙木和行
  • 【第5編】 第5章 1 はじめに 284
  • 【第5編】 第5章 2 ナノスケール化について 284
  • 【第5編】 第5章 2 2.1 粉砕 285
  • 【第5編】 第5章 2 2.1 2.1.1 処方的粉砕と機械的粉砕 285
  • 【第5編】 第5章 2 2.1 2.1.2 粉砕方法 286
  • 【第5編】 第5章 2 2.2 乳化や分散に使用できる機械力 286
  • 【第5編】 第5章 2 2.2 2.2.1 乳化に有効な機械力:せん断力 286
  • 【第5編】 第5章 2 2.3 乳化技術の利用 288
  • 【第5編】 第5章 2 2.3 2.3.1 処方的乳化と機械的乳化 288
  • 【第5編】 第5章 2 2.3 2.3.2 食品のレオロジー 288
  • 【第5編】 第5章 3 ナノエマルションについて 289
  • 【第5編】 第5章 3 3.1 ナノエマルションの処方例と調製方法 289
  • 【第5編】 第5章 3 3.2 ナノエマルションの製造装置 289
  • 【第5編】 第5章 3 3.3 乳化剤量と粒子径の関係 290
  • 【第5編】 第5章 3 3.4 乳化剤の働き 291
  • 【第5編】 第5章 3 3.5 化粧品におけるナノエマルションの効果 292
  • 【第5編】 第5章 4 脂肪乳剤 292
  • 【第5編】 第5章 4 4.1 脂肪乳剤の処理例 292
  • 【第5編】 第5章 4 4.2 脂肪乳剤の製造プロセス 293
  • 【第5編】 第5章 5 食品における高圧ホモジナイザーの利用 293
  • 【第5編】 第5章 5 5.1 最近の高圧ホモジナイザーの使用例 293
  • 【第5編】 第5章 6 リポソーム(ナノカプセル) 294
  • 【第5編】 第5章 6 6.1 DDSに適したリポソームの粒子径 294
  • 【第5編】 第5章 6 6.2 リポソームの血中での安定化 294
  • 【第5編】 第5章 6 6.3 リポソーム製剤の有用性 294
  • 【第5編】 第5章 6 6.4 リポソームの製造方法 295
  • 【第5編】 第5章 6 6.5 リポソームの保存安定化 295
  • 【第5編】 第5章 7 高圧ホモジナイザーによるその他の例 295
  • 【第5編】 第5章 7 7.1 高圧ホモジナイザーを使用した透明なエマルションの調製 295
  • 【第5編】 第5章 7 7.2 多相エマルションの調製過程での高圧ホモジナイザーによるナノエマルション調製 296
  • 【第5編】 第5章 7 7.3 乳化剤が少ない系での,高圧ホモジナイザーを使用したエマルションの調製における新しい乳化剤選定の考え方 296
  • 【第5編】 第5章 8 食品における高圧ホモジナイザー使用の期待される効果 297
  • 【第5編】 第5章 9 ナノテクノロジーの今後 297
  • 【第5編】 第5章 10 おわりに 298

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