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資料種別 図書

近代書史

石川九楊 著

詳細情報

タイトル 近代書史
著者 石川九楊 著
著者標目 石川, 九楊, 1945-
出版地(国名コード) JP
出版地名古屋
出版社名古屋大学出版会
出版年月日等 2009.8
大きさ、容量等 745, 23p ; 31cm
注記 索引あり
ISBN 9784815806002
価格 18000円
JP番号 21655109
NS-MARC番号 115400000
出版年(W3CDTF) 2009
件名(キーワード) 書--日本--歴史--明治以後
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NDLC KC637
NDC(9版) 728.216 : 書.書道
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 近代書史
  • 目次
  • 序章 書の終焉と再生 近代書史論 1
  • I 前史
  • I 第1章 近代への序曲 良寛 14
  • I 第2章 「刻り」と「距離」の近代性 大田垣蓮月 20
  • I 第3章 東アジアの雑炊 富岡鉄斎 25
  • II 近代政治家・企業家の書
  • II 第4章 明治初年の書体(スタイル) 西郷隆盛 34
  • II 第5章 明治の体臭 近代政治家の書 39
  • II 第6章 近代化の過程で喪ったスケール 近代企業家の書 49
  • III 近代書の起源
  • III 第7章 世界の構図 副島種臣 60
  • III 第8章 写生された文字 中林梧竹 104
  • III 第9章 睨む書と天馬空を行く書 副島種臣,中林梧竹 115
  • IV 漢字の近代化
  • IV 第10章 異文化の匂いと字画の分節 日下部鳴鶴 126
  • IV 第11章 北碑の脱臼 巌谷一六 134
  • IV 第12章 自娯する書 西川春洞 141
  • IV 第13章 やさしさと思いやり 北方心泉 148
  • IV 第14章 立体派風の書の誕生 前田黙鳳 154
  • IV 第15章 鮮やかな近代的筆勢 犬養毅 161
  • IV 第16章 なまなましい筆蝕のねじれ 渡辺沙鷗 169
  • V 平仮名の近代化
  • V 第17章 上代様と六朝書 小野鵞堂 176
  • V 第18章 平仮名の六朝書 尾上柴舟 182
  • V 第19章 「和」的様式美の変容 近代仮名書論 188
  • VI 現代書の起源
  • VI 第20章 「龍眠帖」―明治四十一年 中村不折 200
  • VI 第21章 再構成された無機なる自然 河東碧梧桐 230
  • VI 第22章 書の実験 伊藤観魚 249
  • VII 近代知識人の書(一)
  • VII 第23章 近代西欧と東アジアの摩擦 内藤湖南 254
  • VII 第24章 最後の日本的文人の手紙 夏目漱石 260
  • VII 第25章 碧梧桐と虚子の母胎 正岡子規 272
  • VII 第26章 韜晦する東アジアの意地 宮島詠士 277
  • VII 第27章 骨格を露わにする書 西田幾多郎 284
  • VII 第28章 禅の思想と「京都学派」 西田幾多郎,久松真一,山内得立 290
  • VIII 近代画家の書
  • VIII 第29章 矛盾の造形 横山大観 294
  • VIII 第30章 平準への軌跡 川合玉堂 301
  • IX 近代知識人の書(二)
  • IX 第31章 声を伴った歌の姿 佐佐木信綱 310
  • IX 第32章 麗しさと率直さ 与謝野晶子 316
  • IX 第33章 短歌の自註としての書 会津八一 323
  • IX 第34章 和歌の心、洋詩の才 斎藤茂吉 332
  • IX 第35章 通りすぎる形、吐き出す姿 種田山頭火 338
  • IX 第36章 ことばと造形(かたち)のからみあい 高村光太郎(一) 341
  • IX 第37章 淡々と描かれる書 吉井勇 350
  • IX 第38章 書体(スタイル)と文体(スタイル) 岡本かの子 356
  • IX 第39章 片仮名の書 久保田万太郎 362
  • IX 第40章 作者のスタイルの投影 吉野秀雄 368
  • X 近代・現代の肉筆と印刷
  • X 第41章 近代の言葉に捨てられて 近代知識人の肉筆 376
  • X 第42章 消えていく文字のたたずまい 近代知識人の手紙 382
  • X 第43章 ペン字書史の始まり 石川啄木 390
  • X 第44章 ペン書きの書体(スタイル) 高村光太郎(二) 398
  • X 第45章 ゆれる言葉の姿 宮沢賢治 411
  • X 第46章 筆跡の美学 立原道造 434
  • X 第47章 線性の思考と東アジア文字学 白川静 438
  • X 第48章 毛筆のカリグラフィ 中川一政 451
  • X 第49章 聖像(イコン)としてのデザイン文字 芹沢銈介 458
  • X 第50章 純粋文字とデザイン文字 印刷文字論 463
  • XI 現代書への転換点
  • XI 第51章 位相転換、その結節点 比田井天来 486
  • XI 第52章 交響曲・日本浪漫 川村驥山 500
  • XI 第53章 階調(グラデーション)の美学 鈴木翠軒 509
  • XI 第54章 書壇前衛書、戦後書の起点 恒川樵谷 518
  • XII 現代書(一)
  • XII 第55章 境界線上での戦略 戦後前衛書論 526
  • XII 第56章 刷毛目の美学、<書線>の色彩化 比田井南谷 531
  • XII 第57章 真正前衛書道 大沢雅休 539
  • XII 第58章 主題への問い 上田桑鳩 547
  • XII 第59章 戦後前衛書の到達点 武士桑風 559
  • XII 第60章 <動跡>と<墨跡>(すみあと)への解体 森田子龍 565
  • XII 第61章 文字の肖像写真(ポートレート) 井上有一 574
  • XII 第62章 筆蝕のあそび 手島右卿 589
  • XII 第63章 漢字仮名交り書へのひとつの解答 金子鷗亭 598
  • XIII 現代書(二)
  • XIII 第64章 澄明、軽快な近代音楽 津金寉仙 608
  • XIII 第65章 刻まれざる刻字 西川寧 615
  • XIII 第66章 伝統書の可能性 赤羽雲庭 622
  • XIII 第67章 半順・半逆の起筆 青山杉雨 627
  • XIII 第68章 参差と力動線の美学 殿村藍田 633
  • XIII 第69章 筆蝕自体を描き出す現代仮名 日比野五鳳 639
  • XIII 第70章 書と化さんとする刻の姿 現代の篆刻家たち 646
  • XIV 書の現在(一)
  • XIV 第71章 丸文字・シャープ文字・現代金釘流 一九七〇年代半ば以降の筆記体 654
  • XIV 第72章 国家の書 中央省庁看板文字 670
  • XV 書の現在(二)
  • XV 第73章 言葉への回路 現代詩文書論 680
  • XV 第74章 生への<情>(おもい)と言葉 江口草玄 688
  • XV 第75章 棲むべき場を求める書 尾市有成 694
  • XV 第76章 「ノ」「!」または割註の書 吉増剛造 702
  • XV 第77章 書の領域と表現の可能性 石川九楊 711
  • 後記 727
  • 跋 729
  • 初出一覧 巻末21
  • 引用図版出典一覧 巻末8
  • 人名索引 巻末1

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