サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

心理カウンセリング序説

大場登 編著

詳細情報

タイトル 心理カウンセリング序説
著者 大場登 編著
著者標目 大場, 登, 1949-
シリーズ名 放送大学教材
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社放送大学教育振興会
出版年月日等 2009.3
大きさ、容量等 191p ; 21cm
注記 索引あり
ISBN 9784595309045
価格 2200円
JP番号 21600684
NS-MARC番号 106455400
出版年(W3CDTF) 2009
件名(キーワード) カウンセリング
NDLC SB237
NDC(9版) 146.8 : 臨床心理学.精神分析学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 心理カウンセリング序説
  • 目次
  • まえがき 大場登
  • 1 セラピストと「聴く」こと―「受けとめる」こと 大場登 11
  • 1 1. 「聴く」こと 11
  • 1 2. 「扱いの難しい事情」 13
  • 1 3. 「扱いの難しい事情」と「症状」 16
  • 1 4. クライアントとセラピスト 19
  • 2 クライアントと「語る」こと―「表現する」こと 大場登 21
  • 2 1. 「症状」「困難」の訴え 21
  • 2 2. 人間存在と「影」 22
  • 2 3. 「語る」こと その一 24
  • 2 4. 「語る」こと その二 28
  • 3 カウンセリングの「器」 石本伸子 33
  • 3 1. 治療構造 34
  • 3 2. 外的構造 36
  • 3 3. 内的構造 41
  • 4 出会いと見立て 森さち子 45
  • 4 1. 出会うまで 46
  • 4 2. 出会い 48
  • 4 3. 見立て 51
  • 4 4. 契約 53
  • 5 意識と無意識 石本伸子 55
  • 5 1. フロイト 56
  • 5 2. ユング 59
  • 6 クライアントとセラピストの「かかわり」 森さち子 69
  • 6 1. 「かかわり」を支える構造 70
  • 6 2. セラピストの基本的な態度 71
  • 6 3. 転移・逆転移 73
  • 6 4. 「かかわりあい」さまざま 77
  • 7 セラピストの「読み」 大場登 79
  • 7 1. カウンセリングと理論 79
  • 7 2. 「理論」「視点」「読み」 82
  • 7 3. カウンセリングにおける「読み」 84
  • 7 4. 面接における「読み」 87
  • 8 「読み」と「問いかけ」「語りかけ」 大場登 91
  • 8 1. 「問いかけ」その一 92
  • 8 2. 「問いかけ」その二 94
  • 8 3. 「問いかけ」その三 97
  • 8 4. セラピストの「語りかけ」 99
  • 9 カウンセリングのプロセス 大場登 103
  • 9 1. プロセスの自律性とセラピスト 104
  • 9 2. 「治す」と「治る」 105
  • 9 3. セラピストと「雨乞い師」 106
  • 9 4. 「無意識・プロセス」への委ね 110
  • 10 コンプレックス 石本伸子 115
  • 10 1. フロイト 116
  • 10 2. ユングによるコンプレックス 119
  • 10 3. コンプレックスの現象 120
  • 11 家族 石本伸子 127
  • 11 1. 家族 128
  • 11 2. 母親コンプレックス・父親コンプレックス 131
  • 12 性 森さち子 137
  • 12 1. 「性」を巡る葛藤―フロイトの時代 137
  • 12 2. クライアントが語る「性」を巡って―現代における臨床体験から 140
  • 12 3. 「性」を巡って、一人のセラピストとしての体験 143
  • 12 4. 「性」の心的な意味 144
  • 13 力・権力・権威 大場登 147
  • 13 1. ウラノス・クロノス・ゼウス 147
  • 13 2. 「力・権力への意志」 149
  • 13 3. 「力・権力・権威」 150
  • 13 4. 力・権力・権威との関わり 153
  • 14 死 森さち子 157
  • 14 1. 死という絶対的な現実―死の臨床 158
  • 14 2. 能動的に「死」を選ぶことを巡って 159
  • 14 3. 対象喪失・喪の仕事 162
  • 14 4. 重要な対象の死を巡る臨床 164
  • 15 別れ 大場登 169
  • 15 1. 個人の発達と「分離」 169
  • 15 2. 人間における意識の成立と「分離」 171
  • 15 3. 家族と「別れ」 173
  • 15 4. カウンセリングにおける「別れ」 176
  • 15 おわりに 179
  • 索引 181

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで