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資料種別 図書

トコトンやさしい石炭の本

秋本明光, 島田荘平, 島村常男, 鷹觜利公, 藤岡昌司, 牧野英一郎 編著,藤田和男 監修

詳細情報

タイトル トコトンやさしい石炭の本
著者 秋本明光, 島田荘平, 島村常男, 鷹觜利公, 藤岡昌司, 牧野英一郎 編著
著者 藤田和男 監修
著者標目 秋本, 明光
著者標目 島田, 荘平, 1947-
著者標目 島村, 常男
著者標目 藤田, 和男, pub.2006
シリーズ名 B&Tブックス. 今日からモノ知りシリーズ
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社日刊工業新聞社
出版年月日等 2009.4
大きさ、容量等 159p ; 21cm
注記 文献あり 索引あり
ISBN 9784526062209
価格 1400円
JP番号 21590465
NS-MARC番号 100570000
出版年(W3CDTF) 2009
件名(キーワード) 石炭
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NDLC PD251
NDC(9版) 567 : 石炭
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • トコトンやさしい石炭の本
  • 目次 CONTENTS
  • はじめに
  • 第1章 石炭っていったいどんなものだろう
  • 第1章 1 石炭はどうやってできるのだろう「石炭の生成・成因」 10
  • 第1章 2 石炭は穴だらけ「石炭の空隙構造」 12
  • 第1章 3 謎の多い石炭の化学構造「石炭は何からできているのだろう」 14
  • 第1章 4 石炭の組織はどうなっているのだろう「マセラル(石炭組織成分)とは」 16
  • 第1章 5 石炭はどんな燃料なのか「石油、天然ガスと比較した燃料としての特徴」 18
  • 第1章 6 石炭にもいろいろな種類がある「石炭の分類」 20
  • 第1章 7 石炭はどうやって使われてきたのか「木炭から石炭そして石油へ」 22
  • 第1章 8 石炭の埋蔵量はどうやって決めるか「単純ではない埋蔵量計算」 24
  • 第1章 9 石炭はどこにあるのか「世界の生産量、埋蔵量分布、可採年数の推移」 26
  • 第2章 石炭の探査・採掘・輸送・貯蔵
  • 第2章 10 石炭はどうやってみつけるのか「石炭層を探す」 30
  • 第2章 11 石炭はどんな掘り方で取り出すのか「露天掘と坑内掘」 32
  • 第2章 12 超大型機械が活躍する露天掘技術「大規模設備で経済性を追求」 34
  • 第2章 13 地下での石炭採掘―坑内採掘「石炭生産の6割を占める」 36
  • 第2章 14 坑内採掘では通気が大切「新鮮な空気を送る」 38
  • 第2章 15 坑内採掘には安全確保が不可欠「大切な落盤、自然発火、出水対策」 40
  • 第2章 16 石炭の価値を上げる"選炭"「岩石を選別して排除する」 42
  • 第2章 17 石炭を運ぶのはとても大がかり「鉄道・港・コールターミナル」 44
  • 第2章 18 コールセンターはいろいろな役割をもつ「輸入炭の受入・貯炭・出荷」 46
  • 第3章 石炭を上手に使うプロセス
  • 第3章 19 石炭を利用するための基本プロセス「石炭のいろいろな利用法」 50
  • 第3章 20 石炭を燃焼する「微粉炭に粉砕して燃焼」 52
  • 第3章 21 石炭をクリーンなガスにする「湿式法と乾式法」 54
  • 第3章 22 石炭を液化する「石油の代わりに使う」 56
  • 第3章 23 石炭を熱分解する「石炭化学の中核」 58
  • 第3章 24 石炭を使って鉄を作る「大量に使われるコークス」 60
  • 第4章 石炭を利用した発電とは?
  • 第4章 25 石油からの代替が進む発電エネルギー「注目される石炭」 64
  • 第4章 26 石炭をクリーンで高効率に利用する技術「クリーンコールテクノロジー(CCT)」 66
  • 第4章 27 石炭による火力発電の仕組み「たくさんの設備が必要な発電所」 68
  • 第4章 28 発電のために石炭を効率よく燃やす「4つのボイラ技術」 70
  • 第4章 29 発電効率を向上させるための技術「高温・高圧の蒸気をどう作るか」 72
  • 第4章 30 石炭をガス化、その燃焼エネルギーを使う「石炭ガス化複合発電とは?」 74
  • 第4章 31 CCSとはいったいなんだろう?「CO2分離技術」 76
  • 第4章 32 CCSに期待される温暖化防止「CCSの秘められたポテンシャルーゼロエミッション」 78
  • 第5章 発電以外に石炭を利用する技術
  • 第5章 33 石炭を加熱すると溶ける?溶けない?「石炭の粘結性」 82
  • 第5章 34 石炭から製鉄用コークスを作る「コークスの作り方」 84
  • 第5章 35 石炭から炭素材料も作れるの?「石炭の応用範囲は広い」 86
  • 第5章 36 石炭中のおよそ半分は使い道のない低品位炭「低品位炭と高品位炭」 88
  • 第5章 37 低品位炭中の水分・灰分・硫黄分が問題「高品位炭への改質技術」 90
  • 第5章 38 低品位炭を使えるようにできないの?「改質技術の具体例」 92
  • 第5章 39 これからのコークス製造技術「期待されるSCOPE21」 94
  • 第5章 40 オイルシェールも将来有望な資源「石炭の乾留技術の応用」 96
  • 第5章 41 その他の未利用炭素資源「流れない油を使うオイルサンド、オリノコタール」 98
  • 第6章 環境にやさしい石炭資源の使い方
  • 第6章 42 煙をきれいにするには「排煙処理のいろいろな技術」 102
  • 第6章 43 日本の排煙処理技術は世界一「日本の石炭火力設備は新しい」 104
  • 第6章 44 発生した石炭灰も大事な資源「セメントや土木分野で使われる」 106
  • 第6章 45 石炭は気体燃料の宝庫「肉眼では見えない穴が多数存在」 108
  • 第6章 46 石炭採掘時にもメタンは出る「CMMとCDM」 110
  • 第6章 47 技術の進歩でガスを経済的に取り出す「CBM(コールベットメタン)の新しい生産法」 112
  • 第6章 48 石炭と二酸化炭素は仲良し「CBMの増進回収」 114
  • 第7章 石炭をとりまく国際情勢
  • 第7章 49 石炭開発プロジェクトの経済性「数千億円の投資が必要!?」 118
  • 第7章 50 世界の石炭権益のはなし「資源保有国と資源会社」 120
  • 第7章 51 石炭メジャーとは何を指すのか?「メジャーによる寡占化の流れ」 122
  • 第7章 52 石炭の需要と供給動向「地産地消と輸入・輸出」 124
  • 第7章 53 石炭の需給のギャップを貿易で埋める「石炭の世界貿易」 126
  • 第7章 54 石炭価格はどのように決まるのか「石炭価格形成の実態」 128
  • 第7章 55 伸びる需要に、産炭国はどうするか「インドネシアと中国、豪州」 130
  • 第7章 56 石炭価格の他の燃料価格との連動「需要によって価格は変わる」 132
  • 第7章 57 石炭先物取引市場の創設「アジア太平洋市場でも興味津々」 134
  • 第7章 58 石炭から経済的に石油の代替品を作る「石炭から人造石油の製造事業の海外展開」 136
  • 第8章 石炭の将来はどうなるのか
  • 第8章 59 ガス化を核とするCCTの将来像「石炭ゼロエミッションへの道」 140
  • 第8章 60 石炭のエネルギー利用で広がる可能性「石炭利用エネルギー社会」 142
  • 第8章 61 究極のクリーンコールとは「炭化水素原料としてのプレミアムコールの製造」 144
  • 第8章 62 低品位炭から石油、ガス、一般炭、原料炭代替を作る「これからの低品位炭の利用技術」 146
  • 第8章 63 将来の炭素材料源としての石炭「期待される多種多様な用途」 148
  • 第8章 64 これが究極の石炭開発・利用技術「地下でガスを作る」 150
  • 第8章 65 石炭は将来エネルギーの主役に戻れるか?「石油・天然ガス・石炭のバランスが大事」 152
  • 【コラム】
  • ●石炭で苦杯をなめたバルチック艦隊 28
  • ●炭坑節 48
  • ●南アフリカSasol社のあくなき挑戦 62
  • ●石炭産業の衰退と第一・二石油危機以後の石炭見直し 80
  • ●黒いダイヤと呼ばれた石炭 100
  • ●石炭の古くて新しい都市ガスとの関わり 116
  • ●日本の財閥は炭坑から 138
  • おわりに 154
  • 参考文献 155
  • 索引 157

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