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資料種別 図書

戦後詩のポエティクス : 1935~1959

和田博文 編

詳細情報

タイトル 戦後詩のポエティクス : 1935~1959
著者 和田博文 編
著者標目 和田, 博文, 1954-
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版地(国名コード) JP
出版地京都
出版社世界思想社
出版年月日等 2009.4
大きさ、容量等 318p ; 19cm
注記 文献あり 年表あり 索引あり
ISBN 9784790714033
価格 2400円
JP番号 21588552
NS-MARC番号 100466400
部分タイトル 戦後詩人の戦中と戦後 / 和田博文 著
部分タイトル 戦争詩・戦後詩の基本資料 / 和田博文, 青木亮人, 川勝麻里, 小泉京美, 田口麻奈, 名木橋忠大, 早川芳枝 著
部分タイトル 戦後詩の言語空間 鮎川信夫 / 杉浦静 著
部分タイトル 安東次男 / 内海紀子 著
部分タイトル 石原吉郎 / 西村将洋 著
部分タイトル 北村太郎 / 井原あや 著
部分タイトル 木原孝一 / 藤本寿彦 著
部分タイトル 黒田三郎 / 水谷真紀 著
部分タイトル 関根弘 / 増田周子 著
部分タイトル 田村隆一 / 熊谷昭宏 著
部分タイトル 中桐雅夫 / 鈴木貴宇 著
部分タイトル 三好豊一郎 / 宮崎真素美 著
部分タイトル 吉本隆明 / 疋田雅昭 著
出版年(W3CDTF) 2009
件名(キーワード) 日本詩--歴史--昭和後期
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NDLC KG354
NDC(9版) 911.52 : 詩歌
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 戦後詩のポエティクス : 1935~1959
  • 目次
  • I 戦後詩人の戦中と戦後――表現意識の継承と切断 和田博文 3
  • I 都市モダニズム詩からの出発 4
  • I 「大東亜」幻想と「純粋なエスプリ」 9
  • I 戦争下の死意識と思想性への転換 14
  • I 戦後詩のポエティクス――実存の主題化 21
  • I 戦争責任論から広義の戦後詩へ 27
  • II 戦争詩・戦後詩の基本資料――図版とガイド五〇冊 和田博文,青木亮人,川勝麻里,小泉京美,田口麻奈,名木橋忠大,早川芳枝 35
  • II 若いモダニストたちの挫折と死(解説 小泉) 36
  • II 『戦争の中の建設』(和田) 木原孝一
  • II 『小さい時間』(小泉) 酒井正平
  • II 『戦中手記』(田口) 鮎川信夫
  • II 『森川義信詩集』(田口) 鮎川信夫編
  • II 『楠田一郎詩集』(名木橋) 楠田一郎
  • II 『牧野虚太郎詩集』(青木) 鮎川信夫編
  • II 戦時下のアンソロジー(解説 早川) 44
  • II 『新領土詩集』(和田) 春山行夫,上田敏雄,村野四郎,近藤東,永田助太郎編
  • II 『新女性詩集』(川勝) 深尾須磨子編
  • II 大本営海軍報道部『海軍献納 愛国詩謡集』(名木橋)
  • II 日本文学報国会編『辻詩集』(早川)
  • II 日本文学報国会編『大東亜』(小泉)
  • II 『歴程詩集2604』(早川)
  • II 空襲/敗戦/焼跡(解説 青木) 52
  • II 『東京大空襲秘録写真集』(青木) 石川光陽撮影,武内俊雄編
  • II 『原爆詩集』(名木橋) 峠三吉
  • II 吉村まさとし『敗戦詩集』(和田)
  • II 東京焼け跡ヤミ市を記録する会編『東京闇市興亡史』(小泉)
  • II 戦後詩論・思想論(解説 川勝) 58
  • II 『1946文学的考察』(川勝)
  • II 『危機の詩人』(早川) 中桐雅夫
  • II 『抵抗詩論』(青木) 安東次男
  • II T・S・エリオット『詩と批評』(田口)
  • II 『現代詩作法』(川勝) 鮎川信夫
  • II 『狼がきた』(名木橋) 関根弘
  • II 『文学者の戦争責任』(和田) 吉本隆明,武井昭夫
  • II 『芸術的抵抗と挫折』(小泉) 吉本隆明
  • II 荒地派と一九五〇年代(解説 田口) 68
  • II 『荒地詩集1951』(和田)
  • II 『荒地詩集1952』(田口)
  • II 『荒地詩集1953』(川勝)
  • II 『荒地詩集1954』(川勝)
  • II 『荒地詩集1955』(早川)
  • II 『荒地詩集1956』(青木)
  • II 『荒地詩集1957』(名木橋)
  • II 『荒地詩集1958』(田口)
  • II 講座・全集と世代間のヘゲモニー(解説 青木) 78
  • II 『現代詩講座』全四巻(青木)
  • II 『戦後詩人全集』全五巻(和田)
  • II 『ポエム・ライブラリイ』全六巻(早川)
  • II 『現代作詩講座』全三巻(小泉) 壼井繁治,村野四郎,伊藤信吉編
  • II 『講座現代詩』全三巻(川勝)
  • II 『詩の教室』全五巻(名木橋)
  • II 戦後のアンソロジー(解説 川勝) 86
  • II 『マチネ・ポエティク詩集』(川勝)
  • II 『日本解放詩集』(青木) 壼井繁治,遠地輝武編
  • II 現代詩人会編『死の灰詩集』(早川)
  • II 『列島詩集一九五五』(和田)
  • II 戦後詩集のテーマと表象(解説 名木橋) 92
  • II 『囚人』(名木橋) 三好豊一郎
  • II 『六月のみどりの夜わ』(早川) 安東次男
  • II 『転位のための十篇』(青木) 吉本隆明
  • II 『絵の宿題』(田口) 関根弘
  • II 『ひとりの女に』(小泉) 黒田三郎
  • II 『鮎川信夫詩集1945―1955』(田口)
  • II 『木原孝一詩集』(名木橋) 木原孝一
  • II 『詩集 四千の日と夜』(川勝) 田村隆一
  • III 戦後詩の言語空間――一九五〇年代末までの軌跡 103
  • III 鮎川信夫――<戦後詩>の生成の場としての『純粋詩』 杉浦静 104
  • III 安東次男――マチエールとしての言葉 内海紀子 120
  • III 石原吉郎――シベリアへの記憶の詩学 西村将洋 135
  • III 北村太郎――評論から派生する詩 井原あや 152
  • III 木原孝一――虚ろな器 藤本寿彦 165
  • III 黒田三郎――「生」を奪還する試み 水谷真紀 182
  • III 関根弘――社会の矛盾に対抗し真実に向かって闘い続ける詩人 増田周子 196
  • III 田村隆一――理解不可能な死と転移する人称 熊谷昭宏 215
  • III 中桐雅夫――見え過ぎた「眼」の詩人 鈴木貴宇 229
  • III 三好豊一郎――肉体に刻んだ荒地 宮崎真素美 244
  • III 吉本隆明――思索と詩作の間で 疋田雅昭 260
  • IV 水先案内 275
  • IV 戦後詩人作品年表(一九三五~一九五九) 和田博文 276
  • 参考文献一覧 早川芳枝 295
  • 戦後詩からの旅、戦後詩への旅 305
  • 索引(人名/書名・紙誌名) 316
  • 編者・執筆者紹介 318

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