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資料種別 図書

ここまでわかったパーキンソン病研究

服部信孝 編

詳細情報

タイトル ここまでわかったパーキンソン病研究
著者 服部信孝 編
著者標目 服部, 信孝
シリーズ名 別冊・医学のあゆみ
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社医歯薬出版
出版年月日等 2009.3
大きさ、容量等 110p ; 26cm
注記 「医学のあゆみ vol.225, no.5」の再刊
注記 文献あり
ISSN 00392359
価格 3500円
JP番号 21577281
出版年(W3CDTF) 2009
件名(キーワード) パーキンソン病
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NDLC SC367
NDC(9版) 493.74 : 内科学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • ここまでわかったパーキンソン病研究
  • CONTENTS別冊・医学のあゆみここまでわかったパーキンソン病研究Parkinson's disease―updateEditor: Nobutaka HATTORI
  • はじめにIntroduction 服部信孝 1
  • 臨床および新しい治療戦略
  • 1. パーキンソン病の疫学研究Epidemiology of Parkinson's disease――A review 竹島多賀夫 5
  • 1. ●有病率・罹患率
  • 1. ●予後・共存症
  • 1. ●遺伝的要因
  • 1. ●環境的危険因子
  • 1. ●防御因子
  • 2. パーキンソン病の臨床診断および鑑別診断Clinical diagnosis of Parkinson's disease and differential diagnosis 長谷川一子 9
  • 2. ●パーキンソン病の診断基準
  • 2. ●進行期パーキンソン病患者にみられる症候
  • 2. ●治療に伴って認められるようになる症候
  • 2. ●パーキンソン病の鑑別診断
  • 3. “全身病”としてのパーキンソン病の病理――αシヌクレイン蓄積の進展様式とその意義Neuropathology of Parkinson's disease 若林孝一 17
  • 3. ●パーキンソン病の病理学的特徴
  • 3. ●αシヌクレイン蓄積の進展様式
  • 3. ●パーキンソン病における非運動症状の責任病変
  • 3. ●Incidental Lewy body diseaseとは
  • 3. ●Lewy小体は悪玉か善玉か
  • 4. パーキンソン病の神経生理――パーキンソン症状と大脳基底核の役割Neurophysiology in Parkinson's disease 望月仁志 22
  • 4. ●大脳基底核の神経回路
  • 4. ●無動・動作緩慢
  • 4. ●固縮
  • 4. ●安静時振戦
  • 4. ●姿勢反射障害
  • 4. ●脳血流・代謝測定による解析
  • 5. パーキンソン病の画像診断の進歩――MRI, PET, SPECTによる測定Advances in neuroimaging in Parkinson's disease 篠遠仁 27
  • 5. ●MRI
  • 5. ●代謝ネットワークの測定
  • 5. ●アミロイドイメージング
  • 5. ●コリン神経系
  • 5. ●ドパミン系
  • 6. パーキンソン病の非運動症状Non-motor symptoms in Parkinson's disease 三輪英人 33
  • 6. ●パーキンソン病における非運動症状
  • 6. ●非運動症状の把握
  • 6. ●非運動症状は発症前診断の鍵となる
  • 7. パーキンソン病薬物療法のメリット・デメリットAdvantage and disadvantage of drug therapy for Parkinson's disease 村田美穂 39
  • 7. ●効果
  • 7. ●運動合併症
  • 7. ●副作用
  • 7. ●神経保護作用
  • 7. ●コスト,使いやすさ,QOL
  • 8. パーキンソン病の在宅医療Home medical care for Parkinson disease 荻野美恵子 44
  • 8. ●パーキンソン病における在宅医療とは
  • 8. ●パーキンソン病で用いる制度
  • 8. ●初期パーキンソン病(Yahr I~II)
  • 8. ●初~中期パーキンソン病(Yahr III)
  • 8. ●中期~後期パーキンソン病(Yahr IV)
  • 8. ●進行期パーキンソン病(Yahr V)
  • 8. ●終末期
  • 9. パーキンソン病の定位・機能神経外科的治療――STN-DBSを中心にSubthalamic deep brain stimulation for Parkinson's disease 深谷親,他 50
  • 9. ●PDに対するDBS
  • 9. ●STN-DBSの適応
  • 9. ●STN-DBSの手術
  • 9. ●術後の調整(プログラミング)
  • 9. ●問題点と今後の展望
  • 10. パーキンソン病の遺伝子治療Gene therapy of Parkinson's disease 望月秀樹 55
  • 10. ●抑制性神経伝達物質GABA合成酵素(glutamic acid decarboxylase,グルタミン酸脱炭酸酵素)を用いた遺伝子治療
  • 10. ●ドパミン合成関連酵素(aromatic L-amino acid decarboxylase,芳香族アミノ酸脱炭酸酵素)を用いた遺伝子治療
  • 10. ●神経保護因子Neurturinを用いた遺伝子治療
  • 10. ●家族性パーキンソン病に対する遺伝子治療
  • 10. ●パーキンソン病の細胞移植による遺伝子治療
  • 11. 細胞移植によるパーキンソン病の治療Cell transplantation for Parkinson's disease 村松慎一 59
  • 11. ●続く技術革新
  • 11. ●移植の目標
  • 11. ●他の治療法の進歩
  • 11. ●臨床成績
  • 11. ●移植の技術的問題
  • 11. ●あらたなドナー細胞
  • 11. ●パーキンソン症候群への応用
  • 基礎研究と遺伝性パーキンソン病の原因遺伝子
  • 12. パーキンソン病におけるミトコンドリア機能障害の意義Mitochondrial dysfunction in pathomechanisms of Parkinson's disease 小林理子,武田篤 65
  • 12. ●ミトコンドリア機能とパーキンソン病
  • 12. ●パーキンソン病関連遺伝子とミトコンドリア
  • 12. ●ミトコンドリア障害とパーキンソン病発症メカニズム
  • 12. ●治療に向けて
  • 13. PARK1およびPARK4――α-synuclein(SNCA)とパーキンソン病PARK1 and PARK4: α-synuclein and Parkinson's disease 山下拓史,松本昌泰 71
  • 13. ●α-synucleinの構造と機能
  • 13. ●PARK1とPARK4の臨床像と病理像
  • 13. ●α-synucleinの凝集と神経傷害
  • 13. ●α-synucleinの翻訳後修飾と神経変性
  • 14. Parkin(PARK2)発見から10年を迎えてOverview of parkin study for 10 years 佐藤栄人 76
  • 14. ●Parkin(Park2)遺伝子
  • 14. ●臨床像
  • 14. ●Parkin蛋白質とその機能解析
  • 15. PARK5(UCH-L1)――UCH-L1とパーキンソン病UCH-L1 和田圭一郎,望月秀樹 80
  • 15. ●推定されるUCH-L1の機能
  • 15. ●UCHL-1 I93M変異と家族性パーキンソン病
  • 15. ●UCH-L1 S18Y多型とパーキンソン病
  • 15. ●UCH-L1と酸化修飾
  • 16. PINK1-linked Parkinson's diseaseの最新知見Update on PINK1-linked Parkinson's disease 河尻澄宏,久保紳一郎 84
  • 16. ●PINK1-linked PDの臨床および病理像
  • 16. ●PINK1の分子遺伝学
  • 16. ●PINK1の機能
  • 17. 抗酸化ストレス因子としてのPark7/DJ-1とパーキンソン病Function of DJ-1 as an anti-oxidative stress factor and Parkinson's disease 有賀寛芳,有賀早苗 88
  • 17. ●DJ-1の発現と構造
  • 17. ●DJ-1機能
  • 17. ●DJ-1ノックアウトマウスと他のモデル動物
  • 17. ●DJ-1と他のパーキンソン病原因蛋白質との相互作用
  • 17. ●パーキンソン病治療薬のターゲットとしてのDJ-1
  • 17. ●バイオマーカーとしてのDJ-1
  • 18. PARK8: LRRK2――神経細胞死の機序解明への期待PARK8: LRRK2――To elucidation of mechanism of neuronal cell death 荻野裕 93
  • 18. ●PARK8: LRRK2の臨床像と病理像
  • 18. ●これまでわかった遺伝子から予想される病態
  • 18. ●LRRK2の機能
  • 18. ●病態へのかかわり
  • 18. ●変異LRRK2キナーゼ活性は亢進(あるいは変化)しているのか
  • 18. ●キナーゼ活性の病態への関与
  • 18. ●その他のメカニズム
  • 18. ●展望
  • 19. PARK9 (Kufor-Rakeb症候群):ATP13A2――リソソーム蛋白質ATP13A2変異による常染色体劣性遺伝若年性パーキンソニズムPARK9 (Kufor-Rakeb syndrome): ATP13A2 金井数明 98
  • 19. ●Kufor-Rakeb症候群(KRS)・PARK9の報告とその責任遺伝子ATP13A2の報告
  • 19. ●PARK9/ATP13A2変異陽性パーキンソニズムの分布・頻度
  • 19. ●ATP13A2変異陽性パーキンソニズムの臨床像
  • 19. ●ATP13A2の機能とその変異による神経変性発症機序の仮説
  • AYUMI Glossary of Terms
  • 20. パーキンソン病を理解するための最新基礎知識 波田野琢 103
  • 20. ●臨床編
  • 20. ●基礎編
  • サイドメモ目次
  • 有病率・罹患率 6
  • オッズ比(OR) 7
  • αシヌクレイン 18
  • Lewy neurite 18
  • パーキンソン病の遺伝子治療 29
  • アンヘドニア 34
  • 黒質超音波検査 37
  • リソソーム・オートファジー系 102

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