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資料種別 図書

分離プロセス工学の基礎

化学工学会分離プロセス部会 編

詳細情報

タイトル 分離プロセス工学の基礎
著者 化学工学会分離プロセス部会 編
著者標目 化学工学会
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 2009.2
大きさ、容量等 228p ; 21cm
注記 索引あり
ISBN 9784254252569
価格 3500円
JP番号 21550903
NS-MARC番号 094525400
出版年(W3CDTF) 2009
件名(キーワード) 分離・分離機
NDLC PA161
NDC(9版) 571.4 : 化学工学.化学機器
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 分離プロセス工学の基礎
  • 目次
  • 1. 分離プロセス工学の基礎 入谷英司,川崎健二 1
  • 1. 1.1 分離とは 1
  • 1. 1.2 分離の機構と分類 3
  • 1. 1.2 1.2.1 平衡分離 3
  • 1. 1.2 1.2.2 速度差分離(非平衡分離) 4
  • 1. 1.3 平衡と移動現象 5
  • 1. 1.4 分離プロセスとその高度化 6
  • 1. 1.5 具体的なプロセス 7
  • 2. ガス吸収 山下福志,熊沢英博,坂東芳行 12
  • 2. 2.1 拡散現象 12
  • 2. 2.1 2.1.1 拡散の基礎――拡散に関するフィックの法則 12
  • 2. 2.1 2.1.2 定常拡散と非定常拡散 14
  • 2. 2.2 ガスの溶解度 16
  • 2. 2.2 2.2.1 ヘンリーの法則に従う場合 17
  • 2. 2.2 2.2.2 大気に含まれるガスの純水への溶解度 19
  • 2. 2.2 2.2.3 ヘンリーの法則に従わない場合 20
  • 2. 2.2 2.2.4 ガスの溶解度と温度の関係 21
  • 2. 2.2 2.2.5 電解質水溶液と非電解質水溶液に対するガスの溶解度 21
  • 2. 2.3 吸収速度 21
  • 2. 2.3 2.3.1 二重境膜説 21
  • 2. 2.3 2.3.2 物質移動係数 22
  • 2. 2.3 2.3.3 総括物質移動係数 22
  • 2. 2.3 2.3.4 反応吸収 24
  • 2. 2.4 吸収操作の解析 26
  • 2. 2.4 2.4.1 吸収塔全体の物質収支 26
  • 2. 2.4 2.4.2 操作線 27
  • 2. 2.4 2.4.3 吸収装置の高さ 27
  • 2. 2.4 2.4.4 最小液ガス比 28
  • 2. 2.4 2.4.5 NGとNOGの求め方 29
  • 2. 2.5 装置と利用例 31
  • 2. 2.5 2.5.1 充塡塔 31
  • 2. 2.5 2.5.2 濡れ壁塔 34
  • 2. 2.5 2.5.3 スプレー塔 34
  • 2. 2.5 2.5.4 棚段塔 34
  • 2. 2.5 2.5.5 気泡塔 35
  • 3. 蒸留 小菅人慈,日秋俊彦,松田圭吾,森秀樹 37
  • 3. 3.1 気液平衡 37
  • 3. 3.1 3.1.1 相律 37
  • 3. 3.1 3.1.2 気液平衡の測定 37
  • 3. 3.1 3.1.3 さまざまな気液平衡 39
  • 3. 3.1 3.1.4 気液平衡の計算 41
  • 3. 3.2 2成分系蒸留 46
  • 3. 3.2 3.2.1 蒸留の原理と還流 46
  • 3. 3.2 3.2.2 連続蒸留操作 48
  • 3. 3.2 3.2.3 回分蒸留 57
  • 3. 3.3 多成分系蒸留(連続蒸留) 61
  • 3. 3.3 3.3.1 蒸留による多成分系混合物の分離 61
  • 3. 3.3 3.3.2 蒸留塔の自由度と蒸留問題 63
  • 3. 3.3 3.3.3 簡略設計法(理想系) 64
  • 4. 抽出 後藤雅宏,吉塚和治,竹下健二,久保田富生子 69
  • 4. 4.1 抽出平衡の原理 70
  • 4. 4.1 4.1.1 分配平衡の原理 70
  • 4. 4.1 4.1.2 カルボン酸の抽出 71
  • 4. 4.1 4.1.3 金属イオンの抽出 73
  • 4. 4.2 液液平衡関係の表現 76
  • 4. 4.3 抽出操作 79
  • 4. 4.3 4.3.1 単抽出 79
  • 4. 4.3 4.3.2 並流多回抽出 82
  • 4. 4.3 4.3.3 向流多段抽出 85
  • 4. 4.4 抽出装置 89
  • 4. 4.4 4.4.1 抽出装置の分類および特徴 89
  • 4. 4.4 4.4.2 ミキサーセトラー型抽出装置 90
  • 4. 4.4 4.4.3 塔型抽出装置 92
  • 5. 晶析 平沢泉,前田光治,土岐規仁,滝山博志 99
  • 5. 5.1 平衡と晶析 99
  • 5. 5.1 5.1.1 溶解度の測定 99
  • 5. 5.1 5.1.2 電解質溶液の溶解度 101
  • 5. 5.1 5.1.3 融液の固液平衡 102
  • 5. 5.1 5.1.4 結晶純度 105
  • 5. 5.2 結晶の諸特性と晶析原理 105
  • 5. 5.2 5.2.1 結晶の諸特性 105
  • 5. 5.2 5.2.2 結晶多形の析出 107
  • 5. 5.2 5.2.3 晶析現象 108
  • 5. 5.3 晶析操作 112
  • 5. 5.3 5.3.1 晶析操作の概念 112
  • 5. 5.3 5.3.2 完全混合型晶析装置 114
  • 5. 5.3 5.3.3 MSMPR型晶析装置の定常特性 117
  • 5. 5.4 晶析装置・プロセスおよび利用例 118
  • 5. 5.4 5.4.1 晶析装置・プロセスの設計のための基本的な考え方 118
  • 5. 5.4 5.4.2 晶析操作設計の基本的な考え方 121
  • 5. 5.4 5.4.3 晶析装置の選択 122
  • 5. 5.4 5.4.4 装置の利用例と晶析プロセス 124
  • 5. 5.4 5.4.5 晶析の利用対象 125
  • 6. 吸着・イオン交換 〔吉田弘之〕 128
  • 6. 6.1 吸着操作 128
  • 6. 6.2 吸着はなぜ起こるか 128
  • 6. 6.3 吸着剤 129
  • 6. 6.4 吸着平衡 130
  • 6. 6.4 6.4.1 ヘンリーの吸着式 132
  • 6. 6.4 6.4.2 フロインドリッヒの吸着式 132
  • 6. 6.4 6.4.3 ラングミューアの理論 132
  • 6. 6.5 イオン交換平衡 133
  • 6. 6.6 吸着速度 135
  • 6. 6.6 6.6.1 流体境膜における物質移動 136
  • 6. 6.6 6.6.2 粒子内拡散 136
  • 6. 6.7 回分吸着(バッチ吸着) 138
  • 6. 6.8 固定層吸着 140
  • 6. 6.8 6.8.1 基礎式と定形濃度分布 141
  • 6. 6.8 6.8.2 線形推進力近似と総括物質移動係数 142
  • 6. 6.8 6.8.3 吸着帯の長さと破過時間の近似計算法 143
  • 6. 6.9 装置および利用例 145
  • 6. 6.9 6.9.1 圧力スイング吸着 145
  • 6. 6.9 6.9.2 クロマトグラフィー分離 148
  • 6. 6.9 6.9.3 クロマトグラフィーの連続化――擬似移動層型吸着装置 149
  • 7. 固液・固気分離 川崎健二,入谷英司,岩田政司,中倉英雄 154
  • 7. 7.1 沈降濃縮 154
  • 7. 7.1 7.1.1 1個の球形粒子の沈降 154
  • 7. 7.1 7.1.2 スラリー(懸濁液)における沈降速度 156
  • 7. 7.1 7.1.3 水平流型沈降槽 157
  • 7. 7.1 7.1.4 キンチの理論 158
  • 7. 7.1 7.1.5 連続式濃縮槽(シックナー)の所要面積 160
  • 7. 7.2 遠心分離 161
  • 7. 7.2 7.2.1 遠心沈降 161
  • 7. 7.2 7.2.2 遠心濾過 163
  • 7. 7.2 7.2.3 遠心脱水 164
  • 7. 7.3 濾過 164
  • 7. 7.3 7.3.1 濾過機構による分類 164
  • 7. 7.3 7.3.2 ルースの濾過式 165
  • 7. 7.3 7.3.3 定圧濾過速度式 166
  • 7. 7.3 7.3.4 平均濾過比抵抗と圧縮性 168
  • 7. 7.3 7.3.5 バッチ式濾過機と連続式濾過機の設計 169
  • 7. 7.3 7.3.6 定速濾過と変圧変速濾過 170
  • 7. 7.4 固気分離(集塵) 172
  • 7. 7.4 7.4.1 重力集塵装置 172
  • 7. 7.4 7.4.2 慣性力集塵装置 172
  • 7. 7.4 7.4.3 遠心力集塵装置 172
  • 7. 7.4 7.4.4 洗浄集塵装置 174
  • 7. 7.4 7.4.5 濾過集塵装置 174
  • 7. 7.5 装置および利用例 176
  • 7. 7.5 7.5.1 装置の分類 177
  • 7. 7.5 7.5.2 装置の利用例 178
  • 8. 膜 都留稔了,中尾真一,伊東章,原谷賢治 182
  • 8. 8.1 膜分離の概要 182
  • 8. 8.1 8.1.1 膜分離とは 182
  • 8. 8.1 8.1.2 膜分離のメカニズム 182
  • 8. 8.1 8.1.3 膜分離法の分類と応用 183
  • 8. 8.1 8.1.4 膜モジュール 185
  • 8. 8.1 8.1.5 膜分離の駆動力 187
  • 8. 8.2 膜分離プロセス 190
  • 8. 8.2 8.2.1 逆浸透法 190
  • 8. 8.2 8.2.2 限外濾過法 197
  • 8. 8.2 8.2.3 ガス分離 198
  • 8. 8.2 8.2.4 浸透気化法 201
  • 8. 8.3 膜分離プロセスの設計 202
  • 8. 8.3 8.3.1 膜濾過プロセス 202
  • 8. 8.3 8.3.2 ガス分離膜モジュールの分離性能解析モデル 205
  • 演習問題解答 209
  • 付録 222
  • 索引 225
  • 〔下線を付した執筆者:章の主査〕
  • コラム1 マイクロバブル 35
  • コラム2 吸着式バイオメタンガスバイク 147
  • コラム3 簡単に沈降濃縮効果を促進できる傾斜板 160

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