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資料種別 図書

キャパシタ便覧

松田好晴, 逢坂哲彌, 佐藤祐一 編

詳細情報

タイトル キャパシタ便覧
著者 松田好晴, 逢坂哲彌, 佐藤祐一 編
著者標目 松田, 好晴, 1932-2014
著者標目 逢坂, 哲弥, 1945-
著者標目 佐藤, 祐一, 1939-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社丸善
出版年月日等 2009.1
大きさ、容量等 487p ; 27cm
注記 索引あり
ISBN 9784621080429
価格 68000円
JP番号 21549825
NS-MARC番号 106026100
出版年(W3CDTF) 2009
件名(キーワード) コンデンサー
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NDLC ND2
NDLC ND255
NDC(9版) 542.9 : 電気機器
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • キャパシタ便覧
  • 目次
  • 1章 概論
  • 1章 1.1 キャパシタの歴史 3
  • 1章 1.1 1.1.1 キャパシタの技術が確立するまで 3
  • 1章 1.1 1.1.2 キャパシタと関連する基礎科学の発展 5
  • 1章 1.1 1.1.3 日本におけるキャパシタ技術と工業の発展 5
  • 1章 1.2 原理,種類と特徴 6
  • 1章 1.2 1.2.1 キャパシタの原理 6
  • 1章 1.2 1.2.2 キャパシタの種類と特徴 9
  • 1章 1.2 1.2.3 キャパシタの今後の展望 13
  • 1章 1.3 製品評価方法 19
  • 1章 1.3 1.3.1 電解コンデンサ 19
  • 1章 1.3 1.3.2 セラミックコンデンサ 26
  • 1章 1.3 1.3.3 電気二重層コンデンサ 33
  • 2章 電解キャパシタ(コンデンサ)
  • 2章 2.1 アルミニウム電解キャパシタ 43
  • 2章 2.1 2.1.1 アルミニウム電解キャパシタ:電解液タイプ 43
  • 2章 2.1 2.1.2 巻回型導電性高分子アルミニウム電解キャパシタ 56
  • 2章 2.1 2.1.3 積層型導電性高分子アルミニウム電解キャパシタ 67
  • 2章 2.2 タンタル電解キャパシタ 81
  • 2章 2.2 2.2.1 タンタルキャパシタの概要 81
  • 2章 2.2 2.2.2 タンタルキャパシタの製品特性 87
  • 2章 2.2 2.2.3 導電性高分子 99
  • 2章 2.2 2.2.4 タンタルキャパシタの用途 104
  • 3章 セラミック(積層)
  • 3章 3.1 概要 109
  • 3章 3.1 3.1.1 チップ化 110
  • 3章 3.1 3.1.2 小型化,低背化 111
  • 3章 3.1 3.1.3 大容量化,高機能化 111
  • 3章 3.2 原理 113
  • 3章 3.2 3.2.1 誘電体・誘電分極 113
  • 3章 3.2 3.2.2 強誘電体 115
  • 3章 3.3 材料 116
  • 3章 3.3 3.3.1 耐還元性誘電体材料 116
  • 3章 3.3 3.3.2 温度補償用材料 121
  • 3章 3.3 3.3.3 内部電極 122
  • 3章 3.3 3.3.4 外部電極 126
  • 3章 3.3 3.3.5 めっき 131
  • 3章 3.4 製法 133
  • 3章 3.4 3.4.1 誘電体原料の製造方法 133
  • 3章 3.4 3.4.2 積層セラミックコンデサの製造方法 134
  • 3章 3.5 種類・特性 140
  • 3章 3.5 3.5.1 超小型品 140
  • 3章 3.5 3.5.2 大容量品 142
  • 3章 3.5 3.5.3 積層セラミックコンデサアレイ 145
  • 3章 3.5 3.5.4 中高圧セラミックコンデサ 147
  • 3章 3.5 3.5.5 低ESLコンデサ 149
  • 3章 3.5 3.5.6 三端子コンデンサ 151
  • 3章 3.5 3.5.7 Hi-Qコンデンサ 154
  • 3章 3.5 3.5.8 光通信向けマイクロチップ 156
  • 3章 3.6 アプリケーション(セット) 159
  • 3章 3.6 3.6.1 電源 159
  • 3章 3.6 3.6.2 パソコン 161
  • 3章 3.6 3.6.3 FPD (flat panel display) 163
  • 3章 3.6 3.6.4 カーエレクトロニクス 165
  • 3章 3.6 3.6.5 携帯電話 168
  • 3章 3.7 実装方法:小型化に伴う包装の変遷 171
  • 3章 3.7 3.7.1 はじめに 171
  • 3章 3.7 3.7.2 極小部品対応高信頼性包装技術 171
  • 3章 3.7 3.7.3 環境対応バルク包装技術 173
  • 3章 3.7 3.7.4 まとめ 176
  • 3章 3.8 信頼性 176
  • 3章 3.8 3.8.1 はじめに 176
  • 3章 3.8 3.8.2 故障モードとメカニズム 177
  • 3章 3.8 3.8.3 信頼性試験 180
  • 3章 3.8 3.8.4 故障解析方法:破壊試験と非破壊試験 183
  • 3章 3.9 将来展望 186
  • 3章 3.9 3.9.1 製品および技術動向 186
  • 3章 3.9 3.9.2 高密度実装化 186
  • 3章 3.9 3.9.3 小型大容量化 186
  • 3章 3.9 3.9.4 薄層誘電体の従来形成法の発展 189
  • 3章 3.9 3.9.5 薄層誘電体の新規形成法 189
  • 4章 電気二重層キャパシタ
  • 4章 4.1 はじめに 195
  • 4章 4.2 電気二重層キャパシタの原理 196
  • 4章 4.2 4.2.1 電気二重層とは 196
  • 4章 4.2 4.2.2 電気二重層キャパシタの基本構成と動作原理 202
  • 4章 4.2 4.2.3 擬似二重層キャパシタの基本構成と動作原理 210
  • 4章 4.2 4.2.4 ハイブリッドキャパシタの基本構成と動作原理 212
  • 4章 4.3 電気二重層キャパシタの材料評価方法 216
  • 4章 4.3 4.3.1 EDLCの測定法についての考え方 216
  • 4章 4.3 4.3.2 電気二重層キャパシタの測定手順 218
  • 4章 4.4 電気二重層キャパシタの電極材料 223
  • 4章 4.4 4.4.1 分極性電極材料 223
  • 4章 4.4 4.4.2 非分極性電極材料:金属酸化物 232
  • 4章 4.4 4.4.3 非分極性電極材料:有機レドックス材料 235
  • 4章 4.4 4.4.4 電極成形法 241
  • 4章 4.5 電気二重層キャパシタの電解質 251
  • 4章 4.5 4.5.1 電解質の種類と性能 251
  • 4章 4.5 4.5.2 水系電解液 252
  • 4章 4.5 4.5.3 非水系電解液 253
  • 4章 4.5 4.5.4 イオン液体 260
  • 4章 4.5 4.5.5 固体電解質 260
  • 4章 4.6 電気二重層キャパシタの集電体とセパレータ 265
  • 4章 4.6 4.6.1 集電体 265
  • 4章 4.6 4.6.2 セパレータ 268
  • 4章 4.7 電気二重層キャパシタの製造工程・性能・用途応用例 270
  • 4章 4.7 4.7.1 コイン型キャパシタ 270
  • 4章 4.7 4.7.2 円筒型キャパシタ 273
  • 4章 4.7 4.7.3 シート型キャパシタ 279
  • 4章 4.8 電気二重層キャパシタの大型化と新しい市場 286
  • 4章 4.8 4.8.1 序論 286
  • 4章 4.8 4.8.2 大型電気二重層キャパシタの材料 287
  • 4章 4.8 4.8.3 大型電気二重層キャパシタの構造 287
  • 4章 4.8 4.8.4 大型電気二重層キャパシタの製造 288
  • 4章 4.8 4.8.5 大型電気二重層キャパシタの特性 288
  • 4章 4.8 4.8.6 大型電気二重層キャパシタのエネルギー密度と出力密度 290
  • 4章 4.8 4.8.7 大型電気二重層キャパシタの用途 291
  • 4章 4.9 蓄電システムと電子回路技術 297
  • 4章 4.9 4.9.1 キャパシタ蓄電システムの考え方 297
  • 4章 4.9 4.9.2 電子回路と組み合わせるメリット 299
  • 4章 4.9 4.9.3 直列キャパシタの課題:初期化と平均化 299
  • 4章 4.9 4.9.4 電流ポンプとバンク切換え 301
  • 4章 4.9 4.9.5 キャパシタのエネルギー密度を増やす手段 302
  • 4章 4.10 電気二重層キャパシタの開発の歴史と最新の業界動向 303
  • 4章 4.10 4.10.1 開発の歴史 303
  • 4章 4.10 4.10.2 電気二重層キャパシタの世界の動向 306
  • 4章 4.11 おわりに 311
  • 5章 フィルムキャパシタ
  • 5章 5.1 産業用・電力用フィルムキャパシタ(コンデンサ) 315
  • 5章 5.1 5.1.1 緒言 315
  • 5章 5.1 5.1.2 材料 315
  • 5章 5.1 5.1.3 構造 317
  • 5章 5.1 5.1.4 特性 320
  • 5章 5.1 5.1.5 保安性 321
  • 5章 5.1 5.1.6 用途 323
  • 5章 5.1 5.1.7 今後の動向 330
  • 5章 5.2 電子機器用フィルムキャパシタ 331
  • 5章 5.2 5.2.1 概要 331
  • 5章 5.2 5.2.2 フィルムキャパシタの分類 332
  • 5章 5.2 5.2.3 材料 333
  • 5章 5.2 5.2.4 製造方法 335
  • 5章 5.2 5.2.5 特性と取扱いの注意事項 338
  • 5章 5.2 5.2.6 用途と市場 340
  • 5章 5.2 5.2.7 今後の課題と技術動向 341
  • 6章 キャパシタの高密度実装およびその他のキャパシタ
  • 6章 6.1 実装技術 345
  • 6章 6.1 6.1.1 実装技術の定義と変遷 345
  • 6章 6.1 6.1.2 高密度部品実装技術とキャパシタ 347
  • 6章 6.1 6.1.3 作り込み方式による内臓 348
  • 6章 6.1 6.1.4 部品の基板内への内臓 349
  • 6章 6.1 6.1.5 今後の動向 357
  • 6章 6.2 可変容量キャパシタ 359
  • 6章 6.2 6.2.1 セラミックトリマキャパシタの概要 359
  • 6章 6.2 6.2.2 原理 360
  • 6章 6.2 6.2.3 種類と特徴 360
  • 6章 6.2 6.2.4 性能 363
  • 6章 6.2 6.2.5 構造と材料 366
  • 6章 6.2 6.2.6 製造方法 367
  • 6章 6.2 6.2.7 用途 368
  • 6章 6.2 6.2.8 使用上の注意 369
  • 6章 6.2 6.2.9 今後の動向 370
  • 7章 キャパシタ応用システム
  • 7章 7.1 電子部品 375
  • 7章 7.1 7.1.1 電子部品におけるキャパシタの位置づけ 375
  • 7章 7.1 7.1.2 各種キャパシタの特徴と用途 375
  • 7章 7.1 7.1.3 キャパシタの近況 377
  • 7章 7.1 7.1.4 キャパシタの電気回路でのおもな役割 378
  • 7章 7.2 自動車,ハイブリッド車 381
  • 7章 7.2 7.2.1 適用システム 381
  • 7章 7.2 7.2.2 電気二重層キャパシタの利点 381
  • 7章 7.2 7.2.3 車載用途に対する必要要件 382
  • 7章 7.2 7.2.4 車載用電気二重層キャパシタ 382
  • 7章 7.2 7.2.5 電源バックアップユニット 383
  • 7章 7.2 7.2.6 車載用電気二重層キャパシタの性能 383
  • 7章 7.3 電子機器 386
  • 7章 7.3 7.3.1 バックアップ用途 386
  • 7章 7.3 7.3.2 放電特性を利用した用途 387
  • 7章 7.3 7.3.3 ピーク負荷の平準化による電池寿命延長用途 388
  • 7章 7.4 電気機器 389
  • 7章 7.4 7.4.1 複写機の技術と課題 389
  • 7章 7.4 7.4.2 補助給電システム構成 389
  • 7章 7.4 7.4.3 補助給電による複写機の性能向上 391
  • 7章 7.4 7.4.4 製品への適用と性能 393
  • 7章 7.4 7.4.5 今後の技術展開 393
  • 7章 7.5 燃料電池車への電気二重層キャパシタの搭載 394
  • 7章 7.5 7.5.1 電気二重層キャパシタを搭載した燃料電池の概要 394
  • 7章 7.5 7.5.2 燃料電池用蓄電システム 394
  • 7章 7.5 7.5.3 開発のねらい 394
  • 7章 7.5 7.5.4 電気二重層キャパシタセルの高性能化 395
  • 7章 7.5 7.5.5 電気二重層キャパシタセルの性能 396
  • 7章 7.5 7.5.6 電気二重層キャパシタモジュールの搭載検討 396
  • 7章 7.5 7.5.7 電気二重層キャパシタの耐久性証明 397
  • 7章 7.5 7.5.8 電気二重層キャパシタ搭載時の電流および電圧挙動 397
  • 7章 7.6 電気二重層キャパシタを用いた瞬時電圧低下補償装置 397
  • 7章 7.6 7.6.1 瞬時電圧低下の被害と対策 397
  • 7章 7.6 7.6.2 瞬時電圧低下対策装置のための蓄電素子 399
  • 7章 7.6 7.6.3 瞬時電圧低下対策装置の回路方式 399
  • 7章 7.6 7.6.4 電気二重層キャパシタを用いた瞬時電圧低下対策装置 400
  • 7章 7.6 7.6.5 電気二重層キャパシタの構成 401
  • 7章 7.7 電気二重層キャパシタの港湾クレーンへの応用 403
  • 7章 7.7 7.7.1 機械の概要 403
  • 7章 7.7 7.7.2 ハイブリッドシステムの概念 404
  • 7章 7.7 7.7.3 エンジン発電機 404
  • 7章 7.7 7.7.4 電気二重層キャパシタ 405
  • 7章 7.7 7.7.5 DC/DCコンバータ 405
  • 7章 7.7 7.7.6 ハイブリッドシステムの制御概念 405
  • 7章 7.7 7.7.7 ハイブリッドシステムの操作・監視機器 406
  • 7章 7.7 7.7.8 ハイブリッドシステムの効果 406
  • 7章 7.7 7.7.9 今後の課題 407
  • 8章 キャパシタ新技術
  • 8章 8.1 電解コンデンサ(キャパシタ) 411
  • 8章 8.1 8.1.1 複合酸化物皮膜の形成によるアルミニウム電解コンデンサの大容量化 411
  • 8章 8.1 8.1.2 アルミニウム電解コンデンサ:酸化膜構造規制 415
  • 8章 8.1 8.1.3 タンタル/ニオブコンデンサ 418
  • 8章 8.2 電気二重層キャパシタ 423
  • 8章 8.2 8.2.1 電気二重層キャパシタの高電圧化を目指した表面処理 423
  • 8章 8.2 8.2.2 構造制御材料 426
  • 8章 8.2 8.2.3 単層カーボンナノチューブ 431
  • 8章 8.2 8.2.4 多層カーボンナノチューブを利用した電気二重層キャパシタ電極 433
  • 8章 8.2 8.2.5 イオン液体・イオンゲルの活用 438
  • 8章 8.2 8.2.6 イオン液体を用いた電気二重層キャパシタ 442
  • 8章 8.3 ハイブリッドキャパシタ:リチウムイオンキャパシタ 445
  • 8章 8.4 擬似容量キャパシタ 450
  • 8章 8.4 8.4.1 電気化学キャパシタ用レドックス電極材料 450
  • 8章 8.4 8.4.2 酸化ルテニウム 455
  • 8章 8.4 8.4.3 構造規制酸化物 458
  • 付録
  • コンデンサの生産および市場動向 465
  • 1 世界のコンデンサ市場 465
  • 2 種類別市場動向 467
  • 3 今後の動向 472
  • 資料編 475
  • 索引 479

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