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資料種別 図書

メタ記憶 : 記憶のモニタリングとコントロール

清水寛之 編著

詳細情報

タイトル メタ記憶 : 記憶のモニタリングとコントロール
著者 清水寛之 編著
著者標目 清水, 寛之, 1959-
出版地(国名コード) JP
出版地京都
出版社北大路書房
出版年月日等 2009.1
大きさ、容量等 272p ; 21cm
注記 文献あり 索引あり
ISBN 9784762826276
価格 3000円
JP番号 21535380
NS-MARC番号 094019000
出版年(W3CDTF) 2009
件名(キーワード) 記憶
NDLC SB85
NDC(9版) 141.34 : 普通心理学.心理各論
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • メタ記憶 : 記憶のモニタリングとコントロール
  • 目次
  • はじめに i
  • 第1章 メタ記憶研究の歴史的展開 1
  • 第1章 第1節 はじめに 1
  • 第1章 第2節 心理学成立以前のメタ記憶概念 2
  • 第1章 第2節 1. 古代ギリシャ・ローマ時代の記憶観 2
  • 第1章 第2節 2. 中世・近代におけるメタ記憶をめぐる議論 6
  • 第1章 第3節 心理学領域におけるメタ記憶の研究史 9
  • 第1章 第3節 1. 初期の心理学におけるメタ記憶関連研究 9
  • 第1章 第3節 2. 20世紀以降の心理学におけるメタ記憶概念の展開 12
  • 第1章 第3節 3. メタ記憶研究の今後の方向 18
  • 第2章 メタ記憶の理論とモデル 23
  • 第2章 第1節 はじめに 23
  • 第2章 第2節 メタ認知の要素・分類に関する理論やモデル 24
  • 第2章 第2節 1. Flavell (1981)のモデル 24
  • 第2章 第2節 2. Brownら(1978, 1983)の理論 27
  • 第2章 第2節 3. メタ認知的知識+メタ認知的活動+αの理論やモデル 28
  • 第2章 第3節 メタ認知のメカニズムやプロセスに関する理論やモデル 30
  • 第2章 第3節 1. Millerら(1960)のTOTEユニットモデル 30
  • 第2章 第3節 2. NelsonとNarens (1990, 1994)のメタ記憶のモデル 32
  • 第2章 第3節 3. 特定の記憶現象に特化したモデルほか 34
  • 第2章 第4節 その他の理論的分野 37
  • 第2章 第4節 1. メタ認知と推論アプローチ 37
  • 第2章 第4節 2. メタ認知と意識 38
  • 第2章 第4節 3. メタ認知と中央実行系 39
  • 第2章 第5節 終わりに 39
  • 第3章 メタ記憶の測定 41
  • 第3章 第1節 実験におけるメタ記憶の測定 42
  • 第3章 第1節 1. 記銘前におけるメタ記憶の指標:学習容易性判断 42
  • 第3章 第1節 2. 記銘中におけるメタ記憶の指標:学習判断 43
  • 第3章 第1節 3. 想起時におけるメタ記憶の指標:既知感判断とTOT状態 44
  • 第3章 第1節 4. 想起後におけるメタ記憶の指標 48
  • 第3章 第1節 5. 正確さの算出方法 50
  • 第3章 第2節 質問紙によるメタ記憶の測定 55
  • 第3章 第2節 1. 代表的なメタ記憶質問紙 55
  • 第3章 第2節 2. メタ記憶質問紙は何を測定しているのか 58
  • 第3章 第3節 幼児・児童に対するメタ記憶の測定 60
  • 第3章 第3節 1. インタビューによる測定 60
  • 第3章 第3節 2. 課題による測定 62
  • 第3章 第4節 終わりに 62
  • 第4章 メタ記憶のモニタリング機能 65
  • 第4章 第1節 はじめに 65
  • 第4章 第2節 記憶モニタリングの理論的枠組み 68
  • 第4章 第2節 1. メタ記憶における記憶モニタリングの位置づけ 68
  • 第4章 第2節 2. 記憶モニタリングと記憶コントロールの関係 69
  • 第4章 第3節 メタ認知的知識に関する研究知見 71
  • 第4章 第3節 1. メタ記憶質問紙によるメタ認知的知識の検討:記憶能力・記憶行動の自己評価 72
  • 第4章 第3節 2. 日常生活における記憶方略の利用頻度の調査 73
  • 第4章 第4節 記憶モニタリングに関する研究知見 74
  • 第4章 第4節 1. 学習容易性判断 75
  • 第4章 第4節 2. 学習判断 77
  • 第4章 第4節 3. 既知感判断 80
  • 第4章 第5節 まとめと今後の課題 84
  • 第5章 メタ記憶のコントロール機能――記憶の意図的抑制 87
  • 第5章 第1節 はじめに 87
  • 第5章 第2節 記憶の忘却と抑制 89
  • 第5章 第3節 認知的コントロールと記憶の意図的抑制 91
  • 第5章 第3節 1. Think/No-Think課題 91
  • 第5章 第3節 2. 意図的抑制の神経基盤 95
  • 第5章 第3節 3. 感情情報の意図的抑制 97
  • 第5章 第4節 記憶コントロールの個人差と応用的側面 101
  • 第5章 第5節 終わりに 103
  • 第6章 メタ記憶とワーキングメモリの脳内表現――社会脳をめぐる自己知(TOMS)と他者知(TOMO)の問題 105
  • 第6章 第1節 はじめに 105
  • 第6章 第2節 メタ認知とアウェアネス 107
  • 第6章 第2節 1. 方略としてのメタ認知(記憶) 107
  • 第6章 第2節 2. アウェアネス 108
  • 第6章 第3節 メタ認知の表象と意識 109
  • 第6章 第3節 1. メタ表象の形成 109
  • 第6章 第3節 2. リカーシブな意識 110
  • 第6章 第4節 メタ認知の再帰性 111
  • 第6章 第4節 1. 再帰性とメタ脳 111
  • 第6章 第4節 2. 容量制約 112
  • 第6章 第4節 3. メタ脳の進化 114
  • 第6章 第5節 メタ認知の脳内表現 114
  • 第6章 第5節 1. メタ表象の脳内表現 114
  • 第6章 第5節 2. TOMOとTOMSの脳内表現 116
  • 第6章 第5節 3. 個人差とメタ認知 116
  • 第7章 メタ記憶の生涯発達 119
  • 第7章 第1節 はじめに 119
  • 第7章 第2節 記憶発達におけるメタ記憶の位置づけ 120
  • 第7章 第3節 幼児期のメタ記憶 121
  • 第7章 第3節 1. メタ認知的知識の萌芽 121
  • 第7章 第3節 2. メタ認知的活動の発生 123
  • 第7章 第4節 児童期のメタ記憶 124
  • 第7章 第4節 1. メタ認知的知識の充実 125
  • 第7章 第4節 2. メタ認知的活動の向上 126
  • 第7章 第5節 高齢期のメタ記憶 128
  • 第7章 第5節 1. メタ認知的知識の変化 128
  • 第7章 第5節 2. メタ認知的活動の変化 130
  • 第7章 第6節 メタ記憶の生涯発達 133
  • 第8章 メタ記憶と社会・文化 137
  • 第8章 第1節 メタ記憶に対する社会・文化的アプローチの意義 137
  • 第8章 第2節 メタ記憶プロセスの多面性 139
  • 第8章 第2節 1. 記憶に関するメタ認知的知識の社会・文化的要因 140
  • 第8章 第2節 2. 記憶モニタリングに関連する社会・文化的要因 144
  • 第8章 第2節 3. 記憶の自己参照信念に関連する社会・文化的要因 148
  • 第8章 第3節 社会・文化の変化とメタ記憶の今後 151
  • 第9章 メタ記憶と教育 153
  • 第9章 第1節 はじめに:教育におけるメタ記憶の位置づけ 153
  • 第9章 第1節 1. 学習者のメタ記憶 153
  • 第9章 第1節 2. 教授学習場面におけるメタ記憶 154
  • 第9章 第2節 学習前のメタ記憶 156
  • 第9章 第2節 1. 何を知っているか:領域と方略の知識 156
  • 第9章 第2節 2. どのように学習するか:方略の選択 159
  • 第9章 第3節 学習中のメタ記憶 160
  • 第9章 第3節 1. 学習状態の評価 160
  • 第9章 第3節 2. 学習行動の修正 162
  • 第9章 第4節 学習後のメタ記憶 162
  • 第9章 第4節 1. 学習状況の評価 163
  • 第9章 第4節 2. 次の学習へ 164
  • 第9章 第5節 メタ記憶の観点からの学習指導 165
  • 第9章 第5節 1. 方略の自発的な使用とモニタリング方略 165
  • 第9章 第5節 2. 他者の視点を活かす 168
  • 第9章 第5節 3. 理解モニタリングを促進する仕掛けづくり 169
  • 第9章 第6節 まとめ 171
  • 第10章 メタ記憶の進化 173
  • 第10章 第1節 メタ認知の適応的意義 173
  • 第10章 第2節 ヒト以外の動物におけるメタプロセス研究 174
  • 第10章 第2節 1. 確信のなさの認知 174
  • 第10章 第2節 2. 知識の有無の認知 179
  • 第10章 第2節 3. メタ記憶 181
  • 第10章 第2節 4. エピソード記憶 185
  • 第10章 第2節 5. 未来への心的時間旅行 193
  • 第10章 第3節 内省的プロセスの進化 197
  • 第11章 メタ記憶の神経科学的基礎 201
  • 第11章 第1節 メタ記憶への神経科学的アプローチ 201
  • 第11章 第2節 脳損傷に伴うメタ記憶の障害 202
  • 第11章 第2節 1. 記憶障害とは何か 202
  • 第11章 第2節 2. メタ記憶障害の把握 203
  • 第11章 第2節 3. 前頭葉損傷とメタ記憶障害 204
  • 第11章 第3節 展望記憶からみたメタ記憶障害 206
  • 第11章 第3節 1. 親近性判断と「し忘れ」現象 206
  • 第11章 第3節 2. メタ記憶としての展望記憶 207
  • 第11章 第3節 3. 前頭葉損傷と展望記憶障害 208
  • 第11章 第3節 4. 存在想起と検索モード 209
  • 第11章 第4節 メタ記憶のリハビリテーション 210
  • 第11章 第4節 1. 認知リハビリテーションとは 210
  • 第11章 第4節 2. 展望記憶の回復支援 211
  • 第11章 第5節 メタ記憶の神経基盤:脳機能画像研究の成果 214
  • 第12章 健忘症と病識――神経心理学的臨床からみたメタ記憶 217
  • 第12章 第1節 メタ認知と病識 217
  • 第12章 第2節 記憶障害とその病識(洞察能力) 220
  • 第12章 第2節 1. コルサコフ症候群 220
  • 第12章 第2節 2. 純粋健忘症候群 222
  • 第12章 第2節 3. 孤立性逆向健忘 224
  • 第12章 第2節 4. 作話と錯記憶 226
  • 第12章 第2節 5. 一過性全健忘 227
  • 第12章 第2節 6. 無自覚記憶 228
  • 第12章 第3節 健忘に対する病識の構造 229
  • 第12章 第3節 1. 病識の階層 229
  • 第12章 第3節 2. 他の病態無認知との関係 231
  • 第12章 第3節 3. 病識欠損の責任病巣 233
  • 第12章 第3節 4. 記憶能力客観的評価の困難性 233
  • 引用文献 235
  • 人名索引 265
  • 事項索引 269

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