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資料種別 図書

災害看護 : 看護の専門知識を統合して実践につなげる

酒井明子, 菊池志津子 編

詳細情報

タイトル 災害看護 : 看護の専門知識を統合して実践につなげる
著者 酒井明子, 菊池志津子 編
著者標目 酒井, 明子, 1957-
著者標目 菊池, 志津子
シリーズ名 看護学テキストNiCE
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社南江堂
出版年月日等 2008.12
大きさ、容量等 315p ; 26cm
注記 執筆: 山本捷子ほか
注記 文献あり
ISBN 9784524247813
価格 2300円
JP番号 21524632
出版年(W3CDTF) 2008
件名(キーワード) 災害看護
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NDLC SC841
NDC(9版) 492.916 : 臨床医学.診断・治療
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 災害看護 : 看護の専門知識を統合して実践につなげる
  • 目次
  • 編集にあたって iii
  • はじめに iv
  • 第1部 総論 1
  • 第1部 第I章 災害および災害看護に関する基礎的知識 3
  • 第1部 第I章 1. 災害・災害看護の歴史 山本捷子 4
  • 第1部 第I章 1. A. 災害の概念 4
  • 第1部 第I章 1. B. 人々は災害にどのように対応してきたか 4
  • 第1部 第I章 1. B. 1 ●人智の及ばない自然災害は神仏のなせる業 4
  • 第1部 第I章 1. B. 2 ●自然災害の経験は民衆の防災の知恵へ 5
  • 第1部 第I章 1. B. 3 ●経験を教訓に 5
  • 第1部 第I章 1. C. 近代の災害と医療・看護 6
  • 第1部 第I章 1. C. 1 ●磐梯山噴火:医師団の最初の医療救護 6
  • 第1部 第I章 1. C. 2 ●濃尾地震:最初の看護婦派遣 6
  • 第1部 第I章 1. C. 3 ●明治三陸地震津波:自然災害に備えた看護婦の養成 6
  • 第1部 第I章 1. C. 4 ●関東大震災:近代都市型の大震災 6
  • 第1部 第I章 1. D. 阪神・淡路大震災:災害医療看護の大転換 7
  • 第1部 第I章 1. D. 1 ●阪神・淡路大震災の概要 7
  • 第1部 第I章 1. D. 2 ●阪神・淡路大震災以後の医療・看護活動の変化 9
  • 第1部 第I章 1. E. 戦争・紛争と看護 10
  • 第1部 第I章 1. E. 1 ●近代看護の母:フローレンス・ナイチンゲール 10
  • 第1部 第I章 1. E. 2 ●国際救護組織・赤十字の誕生:アンリ・デュナン 10
  • 第1部 第I章 1. E. 3 ●紛争時の救護活動 10
  • 第1部 第I章 1. F. 国際化時代における災害看護 11
  • 第1部 第I章 1. G. 今後に向けて 12
  • 第1部 第I章 2. 災害・災害看護の定義 酒井明子 14
  • 第1部 第I章 2. A. 災害の定義の意味 14
  • 第1部 第I章 2. B. 災害および災害看護の定義 14
  • 第1部 第I章 2. B. 1 ●災害の定義 14
  • 第1部 第I章 2. B. 2 ●災害看護の定義 15
  • 第1部 第I章 2. C. 災害看護の定義の明確化 16
  • 第1部 第I章 3. 災害の種類と疾病構造,災害サイクル 奥寺敬,山本由加里 17
  • 第1部 第I章 3. A. 災害の種類 17
  • 第1部 第I章 3. B. 災害種類別の疾病構造 18
  • 第1部 第I章 3. B. 1 ●自然災害時の疾病構造 18
  • 第1部 第I章 3. B. 2 ●人為災害時の疾病構造 20
  • 第1部 第I章 3. C. 災害サイクル 22
  • 第1部 第I章 4. 災害看護に関連する理論 酒井明子 25
  • 第1部 第I章 4. A. 災害看護と理論 25
  • 第1部 第I章 4. B. 災害看護における活動理論 26
  • 第1部 第I章 4. B. 1 ●活動理論とは 26
  • 第1部 第I章 4. B. 2 ●エンゲストロームの活動理論 27
  • 第1部 第I章 4. B. 3 ●活動理論と災害看護 27
  • 第1部 第I章 4. C. 災害看護における時間論 30
  • 第1部 第I章 4. C. 1 ●災害看護における時間 30
  • 第1部 第I章 4. C. 2 ●時間論とは 30
  • 第1部 第I章 4. C. 3 ●時間論でとらえる災害看護 32
  • 第1部 第I章 4. D. その他の理論と災害看護 33
  • 第1部 第II章 災害発生時の社会の対応やしくみ,個人の備え 35
  • 第1部 第II章 1. 災害に関する制度――災害対策基本法・災害救助法・防災計画など 丸谷浩明 36
  • 第1部 第II章 1. A. 災害対策基本法および防災行政の基本制度 36
  • 第1部 第II章 1. A. 1 ●防災に関する責務 36
  • 第1部 第II章 1. A. 2 ●防災に関する常設の組織 37
  • 第1部 第II章 1. A. 3 ●法定の防災計画 38
  • 第1部 第II章 1. B. 災害の予防に関する法律と制度 39
  • 第1部 第II章 1. B. 1 ●防災訓練 39
  • 第1部 第II章 1. B. 2 ●大規模地震対策 39
  • 第1部 第II章 1. B. 3 ●津波対策 41
  • 第1部 第II章 1. B. 4 ●建築物の耐震化 41
  • 第1部 第II章 1. B. 5 ●風水害対策 41
  • 第1部 第II章 1. B. 6 ●企業・組織の事業継続計画の策定の促進 42
  • 第1部 第II章 1. C. 災害応急対策に関する法律と制度 42
  • 第1部 第II章 1. D. 災害救助法 44
  • 第1部 第II章 1. D. 1 ●法律の概要 44
  • 第1部 第II章 1. D. 2 ●適用基準 44
  • 第1部 第II章 1. E. 災害復旧と復興に関する法律と制度 44
  • 第1部 第II章 1. F. 災害時の事故の保険制度 45
  • 第1部 第II章 2. 災害情報と伝達のしくみ 木村拓郎 47
  • 第1部 第II章 2. A. 災害情報とは 47
  • 第1部 第II章 2. A. 1 ●危険回避情報 47
  • 第1部 第II章 2. A. 2 ●被害情報 51
  • 第1部 第II章 2. A. 3 ●生活情報 51
  • 第1部 第II章 2. A. 4 ●復興支援情報 52
  • 第1部 第II章 2. B. 災害医療活動のための情報体制 52
  • 第1部 第II章 2. B. 1 ●被災地の医療活動現場の混乱:情報の欠落がもたらすもの 52
  • 第1部 第II章 2. B. 2 ●自治体の災害対策体制:災害対策本部と医療情報センター 53
  • 第1部 第II章 2. B. 3 ●医療機関の災害対策本部 54
  • 第1部 第II章 2. B. 4 ●医療活動と個人情報保護 54
  • 第1部 第II章 2. C. 災害時の通信手段 55
  • 第1部 第II章 2. C. 1 ●街頭公衆電話 55
  • 第1部 第II章 2. C. 2 ●災害用伝言ダイヤル(171) 56
  • 第1部 第II章 2. C. 3 ●災害用伝言板サービス 56
  • 第1部 第II章 2. C. 4 ●携帯電話メール 57
  • 第1部 第II章 2. C. 5 ●その他の通信手段 57
  • 第1部 第II章 3. 国内外における災害関係各機関の支援体制 菊池志津子,丸谷浩明,今井家子 60
  • 第1部 第II章 3. A. 国内における災害関係各機関の支援体制 60
  • 第1部 第II章 3. A. 1 ●国の支援体制 60
  • 第1部 第II章 3. A. 2 ●都道府県・市町村の支援体制 62
  • 第1部 第II章 3. B. 国際社会における災害関係各機関の支援体制 65
  • 第1部 第II章 3. B. 1 ●災害に関連する国際連合(国連)の組織 66
  • 第1部 第II章 3. B. 2 ●災害と赤十字 67
  • 第1部 第II章 3. B. 3 ●そのほかの緊急救援活動をする国際的なNGO 68
  • 第1部 第II章 3. B. 4 ●日本から国際緊急救援の医療スタッフを派遣している組織 69
  • 第1部 第II章 4. 個人の備え,災害ボランティア活動 酒井明子 72
  • 第1部 第II章 4. A. 個人の備え 72
  • 第1部 第II章 4. A. 1 ●災害時の備えとしての個人の心構え 72
  • 第1部 第II章 4. A. 2 ●災害種類別の個人対策 74
  • 第1部 第II章 4. A. 3 ●非常用の物品準備 75
  • 第1部 第II章 4. A. 4 ●情報収集・伝達方法の確認 76
  • 第1部 第II章 4. B. 災害時のボランティア活動 77
  • 第1部 第II章 4. B. 1 ●ボランティアの活動内容 77
  • 第1部 第II章 4. B. 2 ●ボランティア活動時の心構え 78
  • 第1部 第II章 4. B. 3 ●活動に必要な物品 80
  • 第1部 第II章 4. B. 4 ●ボランティア活動の安全管理 80
  • 第1部 第II章 4. B. 現場発(1) 「中国四川大地震」(2008年5月)――被災者に寄り添うボランティア活動 吉椿雅道 79
  • 第1部 第III章 災害が人々の生命や生活に及ぼす影響 83
  • 第1部 第III章 1. 災害時の地域アセスメント 黒田裕子 84
  • 第1部 第III章 1. A. 地域アセスメント 84
  • 第1部 第III章 1. A. 1 ●地域アセスメントの必要性 84
  • 第1部 第III章 1. A. 2 ●地域社会のアセスメントに必要な基本的な視点 85
  • 第1部 第III章 1. B. 地域ネットワーク 86
  • 第1部 第III章 1. B. 1 ●災害に向けたネットワークの重要性と資源 86
  • 第1部 第III章 1. B. 2 ●地域の3つの分野の連携 88
  • 第1部 第III章 2. 災害時要援護者への支援 黒田裕子 90
  • 第1部 第III章 2. A. 災害時要援護者とは 90
  • 第1部 第III章 2. A. 1 ●災害時要援護者の定義 90
  • 第1部 第III章 2. A. 2 ●遅れている災害時要援護者への支援 90
  • 第1部 第III章 2. A. 3 ●災害時要援護者の把握 92
  • 第1部 第III章 2. B. 在宅療養患者に対する災害対策のための指導 92
  • 第1部 第III章 2. B. 1 ●在宅での被災に備えた退院指導 92
  • 第1部 第III章 2. B. 2 ●在宅療養患者に対する指導 93
  • 第1部 第III章 2. C. 福祉避難所の設置 95
  • 第1部 第III章 2. C. 1 ●福祉避難所とは 95
  • 第1部 第III章 2. C. 2 ●福祉避難所における看護師の役割 96
  • 第1部 第III章 3. 災害時の被災者および援助者の心理 前田潤 99
  • 第1部 第III章 3. A. 災害はストレス事態である 99
  • 第1部 第III章 3. B. 被災者と援助者のストレスとその反応 99
  • 第1部 第III章 3. B. 1 ●被災者の心理過程 100
  • 第1部 第III章 3. B. 2 ●援助者の心理過程 102
  • 第1部 第III章 3. C. 被災者と援助者の心理的回復 106
  • 第1部 第III章 3. C. 1 ●被災者への心理的援助 106
  • 第1部 第III章 3. C. 2 ●援助者のストレス軽減法 108
  • 第1部 第IV章 災害時に看護が果たす役割,災害各期おける看護活動 111
  • 第1部 第IV章 1. 災害看護に期待される能力と災害看護の基本姿勢 酒井明子 112
  • 第1部 第IV章 1. A. 災害看護に期待される能力 112
  • 第1部 第IV章 1. A. 1 ●対象や地域の条件に合った援助方法を創出する能力 112
  • 第1部 第IV章 1. A. 2 ●人的・物的に制限された災害現場で創造的に看護実践を開発する能力 113
  • 第1部 第IV章 1. A. 3 ●援助的な人間関係の基盤を築く能力と被災者の立場を尊重する姿勢や倫理観 116
  • 第1部 第IV章 1. A. 4 ●災害関係諸機関と連携し,他職種と協働して看護の役割を果たす能力 116
  • 第1部 第IV章 1. B. 援助者の基本姿勢 117
  • 第1部 第IV章 1. B. 1 ●日常から災害をイメージする 117
  • 第1部 第IV章 1. B. 2 ●見つけにくい問題を見つける視点をもつ 118
  • 第1部 第IV章 1. B. 現場発(2) 「中国四川大地震」(2008年5月)――積極的に働きかける災害看護 三嶋千恵 114
  • 第1部 第IV章 2. 災害サイクル各期における看護活動 山﨑達枝 121
  • 第1部 第IV章 2. A. 災害各期における看護活動 121
  • 第1部 第IV章 2. A. 1 ●超急性期(災害発生~72時間) 121
  • 第1部 第IV章 2. A. 2 ●急性期(災害発生後3~7日間) 126
  • 第1部 第IV章 2. A. 3 ●亜急性期(災害発生後7日~1ヵ月間) 127
  • 第1部 第IV章 2. A. 4 ●慢性期(復旧復興期)(災害発生後1ヵ月~3年) 129
  • 第1部 第IV章 2. A. 5 ●静穏期(災害発生後3年~) 129
  • 第1部 第IV章 2. A. 現場発(3) 「新潟県中越地震」(2004年10月)――災害派遣,超急性期の経験から 三浦京子 125
  • 第1部 第IV章 3. 避難所・仮設住宅・復興住宅における看護 黒田裕子 132
  • 第1部 第IV章 3. A. 避難所における看護 132
  • 第1部 第IV章 3. A. 1 ●避難所の4つの機能 132
  • 第1部 第IV章 3. A. 2 ●避難所での看護師の役割 133
  • 第1部 第IV章 3. B. 仮設住宅における看護 136
  • 第1部 第IV章 3. B. 1 ●仮設住宅の定義 137
  • 第1部 第IV章 3. B. 2 ●仮設住宅で生活する人々 137
  • 第1部 第IV章 3. B. 3 ●仮設住宅における看護の目的とケア 138
  • 第1部 第IV章 3. C. 復興住宅における看護 140
  • 第1部 第IV章 3. C. 1 ●復興とは 140
  • 第1部 第IV章 3. C. 2 ●復興住宅とは 140
  • 第1部 第IV章 3. C. 3 ●復興住宅における看護師の役割 141
  • 第1部 第IV章 3. C. 現場発(4) 「新潟県中越沖地震」(2007年7月)――避難所での活動 今井家子 135
  • 第1部 第IV章 4. 災害時における社会資源の活用 黒田裕子 143
  • 第1部 第IV章 4. A. 社会資源とは 143
  • 第1部 第IV章 4. B. ボランティア・市民による社会資源の供給 144
  • 第1部 第IV章 4. C. 社会資源の有効活用のためのネットワーク 145
  • 第1部 第IV章 4. D. 市民による社会資源の構築――阪神・淡路大震災後の試み 147
  • 第1部 第IV章 5. 地域住民との連携 小原真理子 150
  • 第1部 第IV章 5. A. 教育機関・病院・自主防災組織の連携の必要性 150
  • 第1部 第IV章 5. A. 1 ●病院から地域住民へのノウハウの流れ 150
  • 第1部 第IV章 5. A. 2 ●地域住民から病院へのノウハウの流れ 151
  • 第1部 第IV章 5. B. 教育機関が提供する連携の場――「地域防災活動推進プログラム」を例に 153
  • 第1部 第IV章 5. C. 「地域住民との連携」のこれから 157
  • 第1部 第IV章 6. 災害時に必要な技術(1)――トリアージ 本間正人 158
  • 第1部 第IV章 6. A. トリアージとは 158
  • 第1部 第IV章 6. A. 1 ●トリアージの目的 158
  • 第1部 第IV章 6. A. 2 ●トリアージカテゴリー(トリアージ区分) 159
  • 第1部 第IV章 6. A. 3 ●トリアージを行う場所 159
  • 第1部 第IV章 6. B. 具体的なトリアージ方法 160
  • 第1部 第IV章 6. B. 1 ●シーブ:ふるい分け 160
  • 第1部 第IV章 6. B. 2 ●ソート:並び替え 162
  • 第1部 第IV章 6. C. トリアージタッグについて 165
  • 第1部 第IV章 6. C. 1 ●トリアージタッグ記載のポイント 165
  • 第1部 第IV章 6. C. 2 ●トリアージを行うチーム編成 167
  • 第1部 第IV章 6. C. 3 ●トリアージタッグの装着部位 167
  • 第1部 第IV章 7. 災害時に必要な技術(2)――応急処置・搬送 小笠原智子 169
  • 第1部 第IV章 7. A. 災害現場での心肺蘇生の優先度 169
  • 第1部 第IV章 7. B. 心肺蘇生法(CPR)の手順 170
  • 第1部 第IV章 7. B. 1 ●1次救命処置(BLS) 171
  • 第1部 第IV章 7. B. 2 ●2次救命処置(ACLS) 172
  • 第1部 第IV章 7. C. 自動体外式除細動器(AED)の重要性 174
  • 第1部 第IV章 7. C. 1 ●なぜAEDが必要か 174
  • 第1部 第IV章 7. C. 2 ●AEDの適応 174
  • 第1部 第IV章 7. C. 3 ●AEDの種類と使用方法 174
  • 第1部 第IV章 7. D. 現場で行う応急処置 175
  • 第1部 第IV章 7. D. 1 ●医師が現場で行う処置 176
  • 第1部 第IV章 7. D. 2 ●看護師が単独で実施可能な処置 179
  • 第1部 第IV章 7. E. 搬送 181
  • 第1部 第IV章 7. E. 1 ●搬送手段,搬送場所 181
  • 第1部 第IV章 7. E. 2 ●搬送順位 181
  • 第1部 第IV章 7. E. 現場発(5) 「JR福知山線脱線事故」(2005年4月)――現場でのトリアージ看護の原点に触れて 千島佳也子 173
  • 第1部 第V章 病院における災害看護 菊池志津子,水江麻紀子,三浦京子 183
  • 第1部 第V章 A. 病院における災害への備え 184
  • 第1部 第V章 A. 1 ●ライフラインの確保 184
  • 第1部 第V章 A. 2 ●災害対応レベルの策定と周知 185
  • 第1部 第V章 A. 3 ●職員非常招集レベルの策定と周知 186
  • 第1部 第V章 A. 4 ●緊急連絡網の作成 186
  • 第1部 第V章 A. 5 ●日常点検:チェックリストの作成 187
  • 第1部 第V章 B. 病院における災害時の初動体制 188
  • 第1部 第V章 B. 1 ●初動のポイント 188
  • 第1部 第V章 B. 2 ●対策本部のすべきこと 189
  • 第1部 第V章 B. 3 ●新設部門の立ち上げ 190
  • 第1部 第V章 B. 4 ●病棟の初動 191
  • 第1部 第V章 C. 災害訓練 194
  • 第1部 第V章 C. 1 ●多数傷病者受け入れ訓練 194
  • 第1部 第V章 C. 2 ●特殊災害訓練(NBC災害など) 195
  • 第1部 第V章 C. 3 ●遠隔地からの患者受け入れ訓練 196
  • 第1部 第V章 C. 4 ●医療班の派遣訓練 196
  • 第1部 第V章 C. 現場発(6) 「新潟県中越地震」(2004年10月)――地域に根ざした病院 佐藤和美 193
  • 第1部 第VI章 災害看護研究の動向 酒井明子 197
  • 第1部 第VI章 A. 日本における災害看護に関する文献の動向 198
  • 第1部 第VI章 B. 災害看護研究の実際 199
  • 第1部 第VI章 B. 1 ●災害看護研究の意義 199
  • 第1部 第VI章 B. 2 ●災害看護の現象に即した研究疑問 199
  • 第1部 第VI章 B. 3 ●文献検索と文献整理方法 200
  • 第1部 第VI章 B. 4 ●研究疑問の絞り込み 201
  • 第1部 第VI章 B. 5 ●災害看護研究の課題 202
  • 第2部 各論 203
  • 第2部 1. 地域看護と災害 宮﨑美砂子 204
  • 第2部 1. A. 災害に対する保健師の役割 204
  • 第2部 1. A. 1 ●災害に対する保健師の活動の特徴 204
  • 第2部 1. A. 2 ●災害サイクルごとの保健師の活動 206
  • 第2部 1. B. 災害時の市町村,保健所,都道府県(本庁)における保健活動体制 210
  • 第2部 1. B. 1 ●被災地の市町村保健師の活動体制と役割 210
  • 第2部 1. B. 2 ●被災市町村を管轄する被災地の保健所保健師の活動体制と役割 211
  • 第2部 1. B. 3 ●被災都道府県本庁の保健部門所属の保健師の活動体制と役割 212
  • 第2部 1. C. 災害に対する平常時の予防活動 215
  • 第2部 1. C. 現場発(7) 「三宅島噴火」(2000年8月)――そのとき何が起こっていたか 替地千穂子 212
  • 第2部 2. 母性看護と災害 三澤寿美 220
  • 第2部 2. A. 災害に遭遇した妊産褥婦と児の心身の状態と健康問題 220
  • 第2部 2. A. 1 ●妊娠期における母子 220
  • 第2部 2. A. 2 ●分娩・産褥期における母子 222
  • 第2部 2. B. 避難生活環境と母子 225
  • 第2部 2. B. 1 ●避難所の環境と母子 225
  • 第2部 2. B. 2 ●仮設住宅の環境と母子 227
  • 第2部 2. C. 災害に遭遇した妊産褥婦への看護 227
  • 第2部 2. C. 1 ●被災地域における対応と看護 227
  • 第2部 2. C. 2 ●病院・産院などの施設における対応と看護 230
  • 第2部 2. C. 3 ●災害サイクル別にみた妊産褥婦への看護 231
  • 第2部 2. D. 母性看護と災害への備え 237
  • 第2部 2. D. 1 ●妊産褥婦自身の災害への備えについての指導 237
  • 第2部 2. D. 2 ●周産期医療施設・周産期病棟の災害の備え 238
  • 第2部 3. 小児看護と災害 山本捷子 241
  • 第2部 3. A. 災害が子どもに及ぼす影響と対応 241
  • 第2部 3. A. 1 ●災害発生時の物理的衝撃 241
  • 第2部 3. A. 2 ●ライフラインの途絶や避難所生活による影響 242
  • 第2部 3. B. 災害時の子どもへの対応 243
  • 第2部 3. B. 1 ●施設・病院内での被災時の対応 243
  • 第2部 3. B. 2 ●避難所における対応 244
  • 第2部 3. C. 災害が子どものこころにもたらす影響とケア 244
  • 第2部 3. C. 1 ●子どもが受ける災害ストレス要因 244
  • 第2部 3. C. 2 ●災害後の亜急性期に示すストレス反応 245
  • 第2部 3. C. 3 ●被災した子どものこころのケア 245
  • 第2部 3. D. 被災した子どもの家族への援助 247
  • 第2部 3. E. 復興期・静穏期の子どもにかかわる防災に関する看護活動 248
  • 第2部 3. E. 1 ●防災教育のあり方 248
  • 第2部 3. E. 2 ●子どものいるコミュニティにおける援助 248
  • 第2部 4. 高齢者看護と災害 松岡千代,川口幸絵 250
  • 第2部 4. A. 日常生活上の問題と看護 251
  • 第2部 4. A. 1 ●食事 251
  • 第2部 4. A. 2 ●排泄 252
  • 第2部 4. A. 3 ●清潔 253
  • 第2部 4. A. 4 ●活動性の低下 254
  • 第2部 4. B. 健康問題と看護 256
  • 第2部 4. B. 1 ●健康状態の悪化 256
  • 第2部 4. B. 2 ●呼吸器感染症のまん延 259
  • 第2部 4. B. 3 ●せん妄の発症 260
  • 第2部 4. B. 4 ●認知症状態の悪化 260
  • 第2部 4. B. 現場発(8) 「能登半島地震」(2007年3月)――高齢者支援 田口佐和子 258
  • 第2部 5. 精神看護と災害 萱間真美 264
  • 第2部 5. A. 災害時に起こりうるこころの問題とそのケア 264
  • 第2部 5. A. 1 ●災害というできごとに対する正常な精神反応とそのケア 264
  • 第2部 5. A. 2 ●災害というできごとによりメンタルヘルス上に問題をきたした状態とそのケア 268
  • 第2部 5. B. 災害時の精神障害者のケア 272
  • 第2部 5. B. 1 ●安否確認と一時滞在先の確保 272
  • 第2部 5. B. 2 ●服薬の確保への援助 272
  • 第2部 5. B. 3 ●病院に入院中の精神障害者へのケア 272
  • 第2部 6. 慢性期看護と災害 磯見智恵 274
  • 第2部 6. A. 慢性疾患看護と災害看護のかかわりの特徴 274
  • 第2部 6. B. 災害時の慢性疾患患者への看護のポイント 275
  • 第2部 6. B. 1 ●情報を収集する 275
  • 第2部 6. B. 2 ●生活場所の違いが慢性疾患に及ぼす影響を考える 275
  • 第2部 6. B. 3 ●医療・福祉につなげる 277
  • 第2部 6. C. 災害時における慢性肺疾患をもつ人への看護 277
  • 第2部 6. C. 1 ●悪化予防への援助 277
  • 第2部 6. C. 2 ●治療の継続への援助 279
  • 第2部 6. C. 3 ●セルフケアの継続 279
  • 第2部 6. C. 4 ●在宅酸素療法(HOT)患者の備えに向けた援助 279
  • 第2部 6. C. 5 ●医療・福祉・行政の準備 280
  • 第2部 6. D. 災害時における糖尿病をもつ人への看護 280
  • 第2部 6. D. 1 ●悪化予防への援助 282
  • 第2部 6. D. 2 ●治療の継続への援助 283
  • 第2部 6. D. 3 ●セルフケアの継続 283
  • 第2部 6. D. 4 ●糖尿病患者の備えに向けた援助 284
  • 第2部 6. E. 災害時における慢性腎不全をもつ人への看護 285
  • 第2部 6. E. 1 ●悪化予防への援助 286
  • 第2部 6. E. 2 ●治療の継続への援助 287
  • 第2部 6. E. 3 ●セルフケアの継続 287
  • 第2部 6. E. 4 ●透析患者の備えに向けた援助 287
  • 第2部 6. E. 5 ●医療・福祉・行政の準備 288
  • 第2部 7. 感染看護と災害 三橋睦子 292
  • 第2部 7. A. 災害と感染症 292
  • 第2部 7. B. 災害時における感染症対策の基本 293
  • 第2部 7. B. 1 ●感染症サーベイランス 293
  • 第2部 7. B. 2 ●感染症調査 293
  • 第2部 7. B. 3 ●感染症対策 294
  • 第2部 7. C. 災害における感染看護の実際 299
  • 第2部 7. C. 1 ●避難所での衛生面の管理 299
  • 第2部 7. C. 2 ●感染予防のための技術 302
  • 第2部 7. C. 3 ●集団発生時の対応 307
  • 索引 309

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