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資料種別 図書

建築大百科事典

長澤泰, 神田順, 大野秀敏, 坂本雄三, 松村秀一, 藤井恵介 編

詳細情報

タイトル 建築大百科事典
著者 長澤泰, 神田順, 大野秀敏, 坂本雄三, 松村秀一, 藤井恵介 編
著者標目 長沢, 泰, 1944-
著者標目 神田, 順, 1947-
著者標目 大野, 秀敏, 1949-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 2008.11
大きさ、容量等 691p ; 27cm
注記 文献あり
ISBN 9784254266337
価格 28000円
JP番号 21528129
出版年(W3CDTF) 2008
件名(キーワード) 建築
NDLC NA2
NDLC NA25
NDC(9版) 520.36 : 建築学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 建築大百科事典
  • 目次
  • 1 安全・防災・耐震 編集:神田順
  • 1 1-1 安全を定量化する 【安全係数】 神田順 2
  • 1 1-2 地域防災計画 【地域防災】 川合廣樹 4
  • 1 1-3 建築の高層化と都市の安全 【安全計画】 濱田信義 6
  • 1 1-4 災害時の危機管理 【危機管理】 川合廣樹 8
  • 1 1-5 過去の災害から学ぶ 【自然災害】 小出治 10
  • 1 1-6 風水による都市のリスクマネジメント 【風水(風水思想)】 村田あが 12
  • 1 1-7 日本の地震環境を眺める 【地震ハザード】 坂本成弘 14
  • 1 1-8 建物の壊れ方いろいろ 【崩壊モード】 桑村仁 16
  • 1 1-9 地震の予知と防災 【地震予知】 工藤一嘉 18
  • 1 1-10 関東大震災に学ぶ 【関東大震災】 武村雅之 20
  • 1 1-11 阪神・淡路大震災に学ぶ 【兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)】 神田順 22
  • 1 1-12 新潟地震に学ぶ 【新潟地震】 時松孝次 24
  • 1 1-13 地震災害と都市病院 【病院の地震対策】 小林健一 26
  • 1 1-14 地震に耐える建築 【耐震設計】 堀田久人 28
  • 1 1-15 地震力からの解放を求めて 【免震】 高山峯夫 30
  • 1 1-16 既存建物の耐震性能を診断する 【耐震診断】 田中淳夫 32
  • 1 1-17 地震の起こす力 【層せん断力】 石山祐二 34
  • 1 1-18 地震はいつ起こるか 【活断層】 壇一男 36
  • 1 1-19 キラーパルスの正体 【断層モデル】 壇一男 38
  • 1 1-20 地下室は地震に強い 【地盤構造物相互作用】 藤堂正喜 40
  • 1 1-21 建物を支えてくれる地盤 【地盤】 安達俊夫 42
  • 1 1-22 人工的に地盤を作る 【地盤改良】 小林勝已 44
  • 1 1-23 崖が崩れる 【土砂崩れ】 二木幹夫 46
  • 1 1-24 擁壁が崩れる 【(宅地)擁壁】 藤井衛 48
  • 1 1-25 杭は強いか 【杭基礎】 小林勝已 50
  • 1 1-26 台風と強風のハザード 【強風危険度】 近藤宏二 52
  • 1 1-27 性能設計と強風の発生確率 【風】 崔恒 54
  • 1 1-28 台風を分解する 【台風被害】 田村幸雄 56
  • 1 1-29 竜巻とダウンバーストを分解する 【突風被害】 田村幸雄 58
  • 1 1-30 都市に強風が吹く 【ビル風対策】 森川泰成 60
  • 1 1-31 風を再現する 【風洞実験】 喜々津仁密 62
  • 1 1-32 風や水の流れを解く 【ナビエ-ストークス方程式】 加藤信介 64
  • 1 1-33 風に押される 【ベルヌーイの定理】 斎藤知生 66
  • 1 1-34 都市の大火 【火災】 菅原進一 68
  • 1 1-35 建物の燃えやすさ,燃えにくさ 【耐火性能】 長谷見雄二 70
  • 1 1-36 建築火災と人命安全 【避難】 長谷見雄二 72
  • 1 1-37 豪雪に対する設計を考える 【雪】 高橋徹 74
  • 1 1-38 記録破りの大雨とその確率 【雨】 寶馨 76
  • 1 1-39 防護構造としてのシェルター 【シェルター】 河西良幸 78
  • 1 1-40 事故は世につれ 【日常安全】 直井英雄 80
  • 2 保存・再生・資源 編集:松村秀一
  • 2 2-1 建物の寿命 【寿命推計】 小松幸夫 84
  • 2 2-2 伊勢神宮VS法隆寺 【建築の寿命】 藤井恵介 86
  • 2 2-3 減価償却と歴史的建築物の保存 【建物の評価】 後藤治 88
  • 2 2-4 歴史的建築物の保存を助ける維持管理 【維持管理】 後藤治 90
  • 2 2-5 解体と周期性―建造物修理の手法 【文化財修理】 清水重敦 92
  • 2 2-6 遺跡復元とデザインの境界 【遺跡の復元】 清水重敦 94
  • 2 2-7 復旧志向の日本 【修復】 清水重敦 96
  • 2 2-8 城下町は負の遺産か 【城下町】 藤川昌樹 98
  • 2 2-9 タウンハウスの伝統はどこに消えたか―町家 【町家】 大野秀敏 100
  • 2 2-10 既存の住宅に移り住む 【中古住宅流通】 松村秀一 102
  • 2 2-11 都市ストックとしての明治の洋風建築 【明治の洋風建築】 田中禎彦 104
  • 2 2-12 「200年住宅」の社会的意味は何か 【超長期耐用性】 松村秀一 106
  • 2 2-13 建物に必要な医療行為 【建物診断】 関栄二 108
  • 2 2-14 構造計画におけるサステイナビリティ 【構造設計者】 神田順 110
  • 2 2-15 古い建物はどこまで強くなるか 【耐震改修】 腰原幹雄 112
  • 2 2-16 修復建築家が未来を予言する 【ヴィオレ・ル・デュク】 羽生修二 114
  • 2 2-17 密集市街地での再生工事を支える技術 【改修工法】 関栄二 116
  • 2 2-18 変化に対応しつつ長持ちするSI建築 【スケルトン・インフィル】 小林秀樹 118
  • 2 2-19 コンバージョンによる都市再生 【コンバージョン】 松村秀一 120
  • 2 2-20 鍵を握る3R技術 【リデュース,リユース,リサイクル】 角田誠 122
  • 2 2-21 ファシリティマネジメントから見た都市再生 【ファシリティマネジメント】 田村伸夫 124
  • 2 2-22 都市生活基盤としてのマンション管理 【建物の管理】 齊藤広子 126
  • 2 2-23 ソフト面での高層住宅団地再生一助け合いの会立上げへの援助 【団地再生】 横堀肇 128
  • 2 2-24 保存・再生はすべての建築にかかわる主題である 【保存・改修のデザイン】 安藤忠雄 130
  • 2 2-25 創造的再利用のすすめ 【歴史保存】 澤岡清秀 132
  • 2 2-26 ヨーロッパの都市開発から何が見えるか 【都市開発】 岡部明子 134
  • 2 2-27 「都市再生」政策を超えて 【民間ディベロッパー】 青木仁 136
  • 2 2-28 最適な都市とはどんなものか 【都市解析】 浅見泰司 138
  • 2 2-29 コンパクトシティは日本でも可能か 【コンパクトシティ】 海道清信 140
  • 2 2-30 企業・市民・大学のコラボレーションによる街の活性化 【酒蔵再生】 横堀肇 142
  • 2 2-31 競技場はほかに何に使えるか 【スポーツ施設】 川口和英 144
  • 2 2-32 ホスピタルストックの活用 【病院】 長澤泰 146
  • 2 2-33 ナショナルトラストという公のかたち 【ナショナルトラスト】 西村幸夫 148
  • 2 2-34 ビオトープが都市を救う 【ビオトープ】 小田信治 150
  • 2 2-35 生き物と共生する建築・まちづくり 【生態系保存】 円満隆平 152
  • 2 2-36 減築が生み出す価値 【減築】 清家剛 154
  • 2 2-37 資源循環に必要なグランドプラン 【マテリアルフロー】 野口貴文 156
  • 2 2-38 資源循環を促進する法制度 【建設リサイクル法】 清家剛 158
  • 2 2-39 都市の静脈産業 【廃棄物処理】 清家剛 160
  • 2 2-40 建物を壊すとこんなゴミが出る 【建設廃材】 鈴木香菜子 162
  • 2 2-41 持続的な都市再生のための材料―土 【土】 輿石直幸 164
  • 2 2-42 都市再生のための木の使い方 【木】 腰原幹雄 166
  • 2 2-43 地域の森林と木質都市の再生 【木・林・森】 北尾靖雅 168
  • 2 2-44 鉄の都市への貢献 【鉄】 千田光 170
  • 2 2-45 成形の技術と機能のインテグレーション 【プラスチック】 太田浩史 172
  • 2 2-46 世界の都市環境とシーリング材 【シール材】 奈良利男 174
  • 2 2-47 世界の都市の屋根―陸屋根の防水 【屋根防水材料】 奈良利男 176
  • 2 2-48 居住環境と断熱材 【断熱材】 黒木勝一 178
  • 2 2-49 素材を組み合わせる 【建築材料選定】 野口貴文 180
  • 2 2-50 電気エネルギーが都市を支える 【電気エネルギー】 柳原隆司 182
  • 2 2-51 美しい夜を取り戻すために 【照明】 面出薫 184
  • 3 都市・景観・法規 編集:大野秀敏
  • 3 3-1 モダニズムが作り上げた都市の行方 【モダニズム】 松隈洋 188
  • 3 3-2 近代都市はその役割を終えたのか 【近代都市】 藤川昌樹 190
  • 3 3-3 初めの田園都市「レッチワース」 【ガーデンシティ】 齊木崇人 192
  • 3 3-4 ガーデンシティ・レッチワースにおける固有価値の創造 【ガーデンシティ】 齊木崇人 194
  • 3 3-5 新首都はいつ生まれるか 【首都移転】 大西隆 196
  • 3 3-6 建築家の夢と現実と射程―メガストラクチャー 【メガストラクチャー】 鵜飼哲矢 198
  • 3 3-7 広場が与えてくれるもの 【広場】 陣内秀信 200
  • 3 3-8 都市に人間性回復の広場を 【総合的設計】 岩永敬造 202
  • 3 3-9 近代の繁華街とその変遷 【繁華街】 初田亨 204
  • 3 3-10 日本の都市には道があった 【道】 中野恒明 206
  • 3 3-11 路地のデザイン 【路地】 岡田威海 208
  • 3 3-12 路地の多義性 【路地】 大月敏雄 210
  • 3 3-13 都市社会学入門 【都市社会学】 似田貝香門 212
  • 3 3-14 犯罪の起こりやすい町,起こりにくい町 【犯罪】 原田豊 214
  • 3 3-15 都市は今日も眠らない 【深夜都市】 長澤泰 216
  • 3 3-16 ドイツのBプラン,日本の地区計画 【地区計画】 日端康雄 218
  • 3 3-17 アーバンビレッジ―ミックストユーストプランニング 【ゾーニング】 北沢猛 220
  • 3 3-18 都市空間をマネージメントする―アーバンデザインマネージメント 【タウンマネージメント】 野原卓 222
  • 3 3-19 建築計画におけるマスタープランの寿命 【マスタープラン】 山下哲郎 224
  • 3 3-20 大型店立地と都市計画 【規制緩和】 大西隆 226
  • 3 3-21 ショッピングモール―差異と反復 【ショッピングモール】 本江正茂 228
  • 3 3-22 薄まり閉じるロードサイドの地方都市 【郊外・ロードサイド】 本江正茂 230
  • 3 3-23 外食が演出する都市生活 【レストラン】 山下哲郎 232
  • 3 3-24 都市らしさとは何だろうか 【都市景観】 西村幸夫 234
  • 3 3-25 歴史的街並みをめぐる潮流 【街並み】 及川清昭 236
  • 3 3-26 景観論争とは何であったか 【景観論争】 中村良夫 238
  • 3 3-27 環境はいかにして景観になるか 【自然景観】 中村良夫 240
  • 3 3-28 景観を工学的に操作する 【景観工学】 樋口忠彦 242
  • 3 3-29 町並み保存は都市再生の原点―川越で考える 【川越】 福川裕一 244
  • 3 3-30 妻籠宿 【妻籠】 上野邦一 246
  • 3 3-31 近代化遺産と都市景観―小樽 【小樽】 角幸博 248
  • 3 3-32 宮崎駿の町並み 【テーマパーク】 藤森照信 250
  • 3 3-33 一丁倫敦 【一丁倫敦】 藤森照信 252
  • 3 3-34 水と共生する町―ヴェネツィア 【ヴェネツィア】 陣内秀信 254
  • 3 3-35 サウンドスケープのある都市生活 【サウンドスケープ】 川井敬二 256
  • 3 3-36 都市と条坊の萌芽―古代中国 【古代中国都城】 浅川滋男 258
  • 3 3-37 都市と宮殿の中華世界―古代日本 【古代日本都城】 浅川滋男 260
  • 3 3-38 都市の中の城郭 【城郭】 金澤雄記 262
  • 3 3-39 首都の景観―大名屋敷 【大名屋敷】 金行信輔 264
  • 3 3-40 江戸の遺産―大名庭園 【別荘】 金行信輔 266
  • 3 3-41 形態規制は何をもたらすか 【形態規制】 西村幸夫 268
  • 3 3-42 なぜ日本の街並みスカイラインは混乱しているのか 【日影規制】 青木仁 270
  • 3 3-43 都市の合意形成の手法としてみた日照権問題 【日照権】 似田貝香門 272
  • 3 3-44 建築の法律と基本ルール 【建築法規】 神田順 274
  • 4 構造・構法・生産 編集:神田順,編集:松村秀一
  • 4 4-1 老いてなお美しき組積造 【組積造】 柏木裕之 278
  • 4 4-2 煉瓦―積み方の工夫 【煉瓦】 深尾精一 280
  • 4 4-3 軸力で荷重を伝達するアーチ構造 【アーチ】 小堀徹 282
  • 4 4-4 鉄が先かコンクリートが先か 【複合構造】 稲田達夫 284
  • 4 4-5 鉄骨の座屈とコンクリートの座屈 【座屈】 内田保博 286
  • 4 4-6 地震に強いコンクリート建物 【RC構造】 市之瀬敏勝 288
  • 4 4-7 より高くを目指して―エッフェル塔から超高層へ 【鋼構造】 伊山潤 290
  • 4 4-8 構造工学としての超高層建築 【超高層建築】 北村春幸 292
  • 4 4-9 溶接欠陥を探す 【超音波探傷】 橋本健一 294
  • 4 4-10 脆性破壊はなぜ怖いか 【脆性破壊】 桑村仁 296
  • 4 4-11 進化するトラス 【トラス構造】 渡辺邦夫 298
  • 4 4-12 曲面が屋根を作る 【シェル構造】 佐々木睦朗 300
  • 4 4-13 システムを診る 【システム同定】 斎藤知生 302
  • 4 4-14 振動方程式の魅力 【振動解析】 柴田明徳 304
  • 4 4-15 建築物の減衰性能 【減衰評価】 田村幸雄 306
  • 4 4-16 応力度で設計する 【許容応力度設計】 森保宏 308
  • 4 4-17 限界を意識して設計する 【限界状態設計】 森保宏 310
  • 4 4-18 性能を意識して設計する 【性能設計】 榊原信一 312
  • 4 4-19 構造システムの創造的な構築 【構造計画】 新谷眞人 314
  • 4 4-20 工業化された在来構法の時代 【工業化構法と在来構法】 松村秀一 316
  • 4 4-21 多様な構工法をもつ鉄筋コンクリート造 【鉄筋コンクリート造の構法】 王琋慧 318
  • 4 4-22 タイル外装は煉瓦造の夢を見るか 【タイル外装】 小見康夫 320
  • 4 4-23 建物評価と建築構法 【性能評価】 田村伸夫 322
  • 4 4-24 建設時の労働災害 【労働安全】 大幢勝利 324
  • 4 4-25 ゼネコンの未来を考える 【ゼネコン】 遠藤和義 326
  • 4 4-26 サブコンの存在理由のゆくえ 【サブコン】 遠藤和義 328
  • 4 4-27 21世紀のものづくりと職人 【技能者】 蟹澤宏剛 330
  • 4 4-28 現代の職人と大学設計教育 【職人と大学教育】 中村勉 332
  • 4 4-29 脱「商品化住宅」―21世紀の住宅産業 【住宅産業】 松村秀一 334
  • 4 4-30 21世紀の部品産業 【部品産業】 佐藤考一 336
  • 4 4-31 建築生産における透明性とは何か 【コスト,コストプランニング】 小菅健 338
  • 4 4-32 建設業法は時代の要請に応えられるか 【建設業法】 小菅健 340
  • 4 4-33 多様化する発注方式 【発注方式,契約方式】 小菅健 342
  • 4 4-34 建築生産では何をマネジメントするか 【品質管理,安全管理,原価管理,工程管理】 木本健二 344
  • 4 4-35 建築生産の情報戦略 【情報共有】 甲藤正郎 346
  • 5 計画・空間・情報 編集:長澤泰
  • 5 5-1 建築計画学はもう不要か 【建築計画学】 長澤泰 350
  • 5 5-2 建築計画学は自然科学か 【建築計画学】 長澤泰 352
  • 5 5-3 動線で考える 【動線計画】 今井正次 354
  • 5 5-4 建物はどこまで大きくできるか 【規模計画】 金箱温春 356
  • 5 5-5 建築の構造計画とは何か 【構造計画】 佐々木睦朗 358
  • 5 5-6 建築をコンピュータで設計する 【CAD】 長島雅則 360
  • 5 5-7 膨大な情報を整理する 【データベース】 及川清昭 362
  • 5 5-8 建築をコンピュータで3次元に扱う 【モデリング】 長島雅則 364
  • 5 5-9 建築プログラミングを支援する 【ブリーフィング】 平沢岳人 366
  • 5 5-10 ワークショップは建築の質を上げるか 【参加のデザイン】 小野田泰明 368
  • 5 5-11 地域空間の質を持続的に維持する計画技術とは何か 【地域計画】 谷村秀彦 370
  • 5 5-12 機能主義は死んだか 【機能主義】 吉田鋼市 372
  • 5 5-13 均質さを超える不均質さはあるか 【ユニバーサルスペース】 松原弘典 374
  • 5 5-14 デフレ時にも施設の財務評価で儲け 【採算計画】 小菅哲 376
  • 5 5-15 都市の協働設計 【機能主義】 北尾靖雅 378
  • 5 5-16 発注者の期待にこたえる設計事務所とは 【設計業】 秋山哲一 380
  • 5 5-17 建築士制度の改革―高度化・国際化・情報化への対応 【建築士法】 鎌田宜夫 382
  • 5 5-18 世界各国の建築家資格の類似性と差異 【資格の相互承認】 瀬口哲夫 384
  • 5 5-19 建築家業務は国際市場で通用するのか 【国際競争力】 光井純 386
  • 5 5-20 監理はなぜいるのか 【検査制度】 水津秀夫 388
  • 5 5-21 生活する人体 【人間工学】 西出和彦 390
  • 5 5-22 高齢社会のユニバーサルデザインは若者にこそ恩恵 【ユニバーサルデザイン】 古瀬敏 392
  • 5 5-23 建築物のバリアフリー化をたどる 【バリアフリー,ユニバーサルデザイン,法制度】 髙橋儀平 394
  • 5 5-24 空間を感じる―環境心理学/環境行動研究 【行動科学・認知科学】 西出和彦 396
  • 5 5-25 人間と環境との一体的移行 【人間-環境系研究】 高橋鷹志 398
  • 5 5-26 「それぞれの空間」という主題 【空間の文化】 南泰裕 400
  • 5 5-27 自然共生思想の原理―間(ま) 【間(ま)】 大野秀敏 402
  • 5 5-28 空間感覚をとらえる 【空間感覚】 橋本雅好 404
  • 5 5-29 個人空間の容積単位―包(パオ)の大きさ 【パーソナルスペース】 橋本都子 406
  • 5 5-30 多感覚による都市の把握 【環境心理学】 大野隆造 408
  • 5 5-31 イメージを描く 【空間認知】 須田眞史 410
  • 5 5-32 場所の記憶―ゲニウス・ロキ 【地霊(ゲニウス・ロキ)】 鈴木博之 412
  • 5 5-33 情報通信技術と場所性 【場所性】 本江正茂 414
  • 5 5-34 人間は何を見ているか 【視覚,視環境,視覚芸術】 苅谷哲朗 416
  • 5 5-35 写真な建築 【建築写真家】 増田彰久 418
  • 5 5-36 建築写真は何を伝えるのか 【建築写真】 角田真弓 420
  • 6 意匠・設計・歴史 編集:藤井恵介,編集:大野秀敏
  • 6 6-1 建築意匠学は何を教えるのか 【建築意匠学】 小林克弘 424
  • 6 6-2 神々の住まう館 【神殿】 太記祐一 426
  • 6 6-3 建築の五つのオーダー その多様性と体系性 【オーダー】 土居義岳 428
  • 6 6-4 様式の氾濫 【日本建築の様式】 光井渉 430
  • 6 6-5 日本の宮殿建築の空間と歴史 【京都御所】 川本重雄 432
  • 6 6-6 寺院建築の伝来と展開 【寺院建築(古代・中世)】 山之内誠 434
  • 6 6-7 神社と神社建築―古代・中世・近世 【神社建築(古代・中世・近世)】 丸山茂 436
  • 6 6-8 組物のもつ意味 【組物】 光井渉 438
  • 6 6-9 天井は宇宙である 【天井】 内藤廣 440
  • 6 6-10 建築家はなぜ塀が嫌いか 【塀】 内藤廣 442
  • 6 6-11 床構法の変遷と改修 【床構法】 名取発 444
  • 6 6-12 置く床,盛る床 【床】 大野秀敏 446
  • 6 6-13 「写し」と「移し」―茶室 【茶室・茶屋】 金行信輔 448
  • 6 6-14 信者が集う神の家―教会堂 【教会】 西田雅嗣 450
  • 6 6-15 都市の世俗建築 【バシリカ,パラッツォ,宮殿,市庁舎】 稲川直樹 452
  • 6 6-16 古代都市と古典建築 【古代ギリシャ建築,古代ローマ建築】 太記祐一 454
  • 6 6-17 ビザンチン建築―過去の継承と創造 【ビザンチン建築】 太記祐一 456
  • 6 6-18 「神の家」の形―ロマネスク建築 【ロマネスク】 西田雅嗣 458
  • 6 6-19 「まことの光」の空間―ゴシック建築 【ゴシック】 西田雅嗣 460
  • 6 6-20 再生・継承・創造 【ルネサンス,マニエリスム】 稲川直樹 462
  • 6 6-21 装いこそ真実―バロック建築とロココ装飾 【バロック,ロココ】 中島智章 464
  • 6 6-22 建築・自然・時間 【新古典主義】 横手義洋 466
  • 6 6-23 異種混合の力 【折衷主義】 横手義洋 468
  • 6 6-24 アール・デコ―目と手の愉悦 【アール・デコ】 吉田鋼市 470
  • 6 6-25 19世紀からのメッセージ 【ジョン・ラスキン】 鈴木博之 472
  • 6 6-26 力学と装飾 【アントニオ・ガウディ】 入江正之 474
  • 6 6-27 ディテールに息づく寡黙な想い 【ディテールのデザイン】 宮崎浩 476
  • 6 6-28 近代建築運動の出発点 【アール・ヌーヴォーなど】 伊藤大介 478
  • 6 6-29 近代建築運動の到達点 【バウハウス】 伊藤大介 480
  • 6 6-30 日本におけるモダニズムの受容と伝統意識 【分離派】 田中禎彦 482
  • 6 6-31 形に生命を吹き込む―吉阪隆正 【吉阪隆正】 古谷誠章 484
  • 6 6-32 近代建築家の職能倫理と環境問題 【職能倫理】 仙田満 486
  • 6 6-33 CIAM―近代建築運動の中核 【CIAM】 八束はじめ 488
  • 6 6-34 建築界の国連―UIAとは 【UIA】 芦原太郎 490
  • 6 6-35 有機的建築はライトのパテントか 【有機的建築】 吉田鋼市 492
  • 6 6-36 タウンアーキテクトの可能性 【建築家】 布野修司 494
  • 7 教育・文化・医療 編集:長澤泰
  • 7 7-1 こどもの成育環境 【教育全般】 仙田満 498
  • 7 7-2 豊かな保育空間をつくる 【幼児園・保育園】 小澤紀美子 500
  • 7 7-3 地域社会のセンターとしての学校 【小学校】 吉村彰 502
  • 7 7-4 複線化する就学コース,フリースクール―都市が校舎になる 【フリースクール】 垣野義典 504
  • 7 7-5 広場としての養護学校―ノーマライゼーションの最前線 【養護学校】 渡部和生 506
  • 7 7-6 地域と育てあう養護環境をつくる 【児童養護施設】 石原弘明 508
  • 7 7-7 子どもが校舎から学ぶこと―学校建築のかくれたカリキュラム 【学校建築】 伊藤俊介 510
  • 7 7-8 中学校の計画と運営方式 【中学校・高等学校】 長澤悟 512
  • 7 7-9 21世紀のキャンパス計画 【大学,キャンパス計画】 岸田省吾 514
  • 7 7-10 情報拠点としての公共図書館 【公共図書館】 植松貞夫 516
  • 7 7-11 ミュージアム―都市の記憶継承の場として 【美術館・博物館】 海老澤模奈人 518
  • 7 7-12 都市美術館の正体を覗く 【美術館】 柳澤孝彦 520
  • 7 7-13 エコミュージアム―破裂した博物館 【博物館】 大原一興 522
  • 7 7-14 万国博覧会―仮設の祝祭都市 【博覧会】 菊池誠 524
  • 7 7-15 「祭る・祀る・政つ」の都市空間 【祭り】 北尾靖雅 526
  • 7 7-16 神と人をつなぐ空間―能舞台 【能舞台】 澤良雄 528
  • 7 7-17 歌舞伎・文楽(人形浄瑠璃)劇場―建築計画のための予備知識 【歌舞伎・文楽】 半澤重信 530
  • 7 7-18 見る・見られる関係 【劇場】 清水裕之 532
  • 7 7-19 オペラ劇場の舞台裏 【オペラハウス】 本杉省三 534
  • 7 7-20 シューボックスは一番か 【コンサートホール】 上野佳奈子 536
  • 7 7-21 映画館の将来像 【映画館・ビデオシアター】 渡辺武信 538
  • 7 7-22 無機的空間から有機的空間へ 【生産施設のデザイン】 坂口彰 540
  • 7 7-23 これからの医療に必要なもの―大都市と地方都市における医療施設 【包括医療サービス】 筧淳夫 542
  • 7 7-24 都市のER (Emergency Room) 【救急病院】 岡本和彦 544
  • 7 7-25 地理的環境としての病院 【療養所】 長澤泰 546
  • 7 7-26 再生する環境 【リハビリテーション施設】 山下哲郎 548
  • 7 7-27 健康でいるための環境 【予防・保健施設】 小菅瑠香 550
  • 7 7-28 ヘルシーピープル,ヘルシーシティ 【健康増進施設】 中山純一 552
  • 7 7-29 精神病院はなぜ必要か 【精神病院】 岡本和彦 554
  • 7 7-30 みんなで住もう―障害者,高齢者のすみか 【精神障害者施設】 岡本和彦 556
  • 7 7-31 高齢期の暮らし―施設の「住宅化」+住宅と地域の「施設化」 【高齢社会と建築】 石井敏 558
  • 7 7-32 超高齢社会×都市再生=民家リバイバル 【高齢者施設】 西野達也 560
  • 7 7-33 「なじみ」を支える環境要素 【高齢者施設】 厳爽 562
  • 7 7-34 ホスピス―患者と家族を支えるケア,もうひとつの住まい 【ホスピス】 竹宮健司 564
  • 8 住居・家具・インテリア 編集:長澤泰
  • 8 8-1 20世紀には住宅は「住むための機械」だった 【住宅】 渡辺真理 568
  • 8 8-2 憧れから郷愁へ 【中廊下型住宅】 在塚礼子 570
  • 8 8-3 壁の少ない開放的な日本住宅はどのようにして成立したか 【壁】 川本重雄 572
  • 8 8-4 変わるものと変わらないこと 【住宅建築(古代・中世)】 藤田盟児 574
  • 8 8-5 畳はどこへ行くのか 【畳】 藤田盟児 576
  • 8 8-6 世界は中庭型住居で満ちている 【中庭建築】 及川清昭 578
  • 8 8-7 田園に住まうという夢 【ヴィッラ】 太記祐一 580
  • 8 8-8 第三の住宅タイプ 【コレクティブハウジング】 小谷部育子 582
  • 8 8-9 住宅の自由と制約から生まれる価値 【コーポラティブ住宅】 佐々木誠 584
  • 8 8-10 同潤会アパートは長寿か 【同潤会アパート】 大月敏雄 586
  • 8 8-11 マンションが崩壊する日は来るか―分譲マンションの未来 【マンション】 肥田大祐 588
  • 8 8-12 超高層居住の現在・過去・未来 【高層住宅】 花里俊廣 590
  • 8 8-13 健康住宅で本当に健康になれるか 【健康住宅】 坂本雄三 592
  • 8 8-14 建築と健康障害 【シックハウス】 長谷川麻子 594
  • 8 8-15 インフラフリー居住モデル―21世紀の新しい建築モデルとして 【インフラフリー】 アニリール・セルカン 596
  • 8 8-16 集合住宅の音環境 【音響工学】 佐久間哲哉 598
  • 8 8-17 住宅のユニバーサルデザイン―ゆりかごから墓場までは可能か 【ユニバーサルデザイン】 古瀬敏 600
  • 8 8-18 空襲と都市住宅 【歴史資産】 藤井恵介 602
  • 8 8-19 集まって住むことの意味―テリトリーと共用サービス 【住居集合計画】 小林秀樹 604
  • 8 8-20 集まって住むこと―その課題 【都市生活空間】 藤森正純 606
  • 8 8-21 スラムとは何か 【スラム】 布野修司 608
  • 8 8-22 象徴としての住まい 【もやい】 畑聰一 610
  • 8 8-23 密集市街地VSニュータウン―どちらが勝者か 【公的ディベロッパー】 青木仁 612
  • 8 8-24 「タウンハウス」という都市住宅の建築型を再評価すべきではないか 【タウンハウス】 渡辺真理 614
  • 8 8-25 茅葺き民家は消えてしまうのか 【民家】 菊地成朋 616
  • 8 8-26 対立と循環―陰陽五行をまちづくりに活かすには 【陰陽】 村田あが 618
  • 8 8-27 家相による住まいづくりのアドバイス 【家相】 村田あが 620
  • 8 8-28 建築と人とインターフェースとしての家具 【家具】 藤江和子 622
  • 9 環境・地域・地球 編集:坂本雄三
  • 9 9-1 サステイナブルな未来の建築 【サステイナビリティ(持続可能性)】 岩村和夫 626
  • 9 9-2 サステイナブル建築のデザインプロセス 【サステイナブルデザイン】 岩村和夫 628
  • 9 9-3 環境とは自分以外のすべて 【環境エンジニアリング】 佐藤正章 630
  • 9 9-4 建築が及ぼす環境負荷はどのくらいか 【環境負荷】 酒井寛二 632
  • 9 9-5 室内の環境と都市の環境 【環境エンジニアリング】 佐藤正章 634
  • 9 9-6 都市の未来ビジョンはどのような形式で語られてきたか 【都市の未来ビジョン】 鵜飼哲矢 636
  • 9 9-7 巨大化するアジアの都市 【巨大都市】 瀬田史彦,大西隆 638
  • 9 9-8 ハイテックサステイナビリティ 【ノーマン・フォスター】 太田浩史 640
  • 9 9-9 環境時代における省エネルギー建築の役割 【省エネルギー施策】 坂本雄三 642
  • 9 9-10 地球環境に優しい建物とは 【ライフサイクル評価】 秋元孝之 644
  • 9 9-11 汚染土壌を自然に還す 【環境汚染防止対策技術】 今村聡 646
  • 9 9-12 ブラウンフィールド再生―シナリオ・プランニング 【工業地の再整備】 北沢猛 648
  • 9 9-13 住まいの換気―自然換気と強制換気 【空気環境】 澤地孝男 650
  • 9 9-14 暑さ寒さを適正に制御するには 【熱環境】 秋元孝之 652
  • 9 9-15 自然光を楽しむ建築 【光環境】 鈴木広隆 654
  • 9 9-16 水・人・建築 【衛生工学】 坂上恭助 656
  • 9 9-17 環境騒音の制御と対策 【音響工学】 坂本慎一 658
  • 9 9-18 大都市の中で環境と共生する家 【環境共生住宅】 南雄三 660
  • 9 9-19 超高層建築の21世紀 【超高層建築】 黒木正郎 662
  • 9 9-20 最後のフロンティア―大深度地下 【大深度地下】 尾島俊雄 664
  • 9 9-21 植物から問うランドスケープの近代 【ランドスケープデザイン】 三谷徹 666
  • 9 9-22 空間デザインから環境デザインへ 【環境デザイン(学)】 仙田満 668
  • 9 9-23 グローバリゼーション時代の風土 【風土】 中村良夫 670
  • 9 9-24 世界に広がるイスラーム教徒,そしてその建築 【イスラーム建築】 深見奈緒子 672
  • 9 9-25 土の摩天楼 【ヴァナキュラー建築】 藤井明 674
  • 9 9-26 地球温暖化―人類の喉元に突きつけられた脅威 【気候変動】 前真之 676
  • 索引 679
  • 資料編 693
  • 資料編―掲載会社索引―(五十音順)
  • 鹿島建設株式会社 1
  • 株式会社構造設計集団<SDG> 2
  • 株式会社錢高組 3
  • 東光電気工事株式会社 4
  • 株式会社日本設計 4
  • 三井不動産株式会社 5

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