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資料種別 図書

向精神薬マニュアル

融道男 著

詳細情報

タイトル 向精神薬マニュアル
著者 融道男 著
著者標目 融, 道男, 1933-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社医学書院
出版年月日等 2008.9
大きさ、容量等 476p ; 21cm
注記 文献あり
ISBN 9784260005999
価格 5200円
JP番号 21495135
第3版
出版年(W3CDTF) 2008
件名(キーワード) 向精神薬
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NDLC SC361
NDC(9版) 493.72 : 内科学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 向精神薬マニュアル
  • 目次
  • 第3版の序 iii
  • 第2版の序 v
  • はじめに―初版の序 vii
  • 第1章 抗精神病薬
  • 第1章 A 抗精神病薬開発の歴史 1
  • 第1章 A I クロルプロマジンの開発 2
  • 第1章 A II ハロペリドールの開発 4
  • 第1章 A III 抗精神病薬の現況 6
  • 第1章 B 統合失調症の神経伝達物質仮説 8
  • 第1章 B I 統合失調症の概念 8
  • 第1章 B II 病因研究仮説 8
  • 第1章 B III ドパミン仮説 10
  • 第1章 B IV ドパミン仮説と統合失調症の脳画像研究 12
  • 第1章 B V セロトニン仮説 15
  • 第1章 B VI アセチルコリンの異常 17
  • 第1章 B VII 統合失調症死後脳によるグルタミン酸伝達系の異常 18
  • 第1章 B VIII グルタミン酸仮説 21
  • 第1章 B IX NMDA受容体と神経可塑性 22
  • 第1章 B X 神経ペプチドの異常 24
  • 第1章 B XI GABAの異常 24
  • 第1章 C 抗精神病薬の種類と特徴 34
  • 第1章 C I フェノチアジン系 34
  • 第1章 C I アルキルアミノ側鎖群 34
  • 第1章 C I ピペリジン側鎖群 35
  • 第1章 C I ピペラジン側鎖群 35
  • 第1章 C II ブチロフェノン系 35
  • 第1章 C III ベンザミド系 36
  • 第1章 C IV インドール系 36
  • 第1章 C V セロトニン-ドパミン拮抗薬serotonin-dopamine antagonist (SDA) 37
  • 第1章 C V リスペリドンrisperidone 37
  • 第1章 C V ペロスピロンperospirone 45
  • 第1章 C V ブロナンセリンblonanserin (BNS) 48
  • 第1章 C VI ジベンゾチアゼピン系 49
  • 第1章 C VI クエチアピンquetiapine 49
  • 第1章 C VII multi-acting-receptor-targeted-antipsychotics (MARTA,多元受容体標的化抗精神病薬) 52
  • 第1章 C VII オランザピンolanzapine 52
  • 第1章 C VIII ドパミン系安定剤dopamine system stabilizer (DSS) 55
  • 第1章 C VIII アリピプラゾールaripiprazole 55
  • 第1章 C IX 非定型抗精神病薬について 61
  • 第1章 C IX 統合失調症の症状に対する非定型抗精神病薬の選択 61
  • 第1章 C IX 非定型抗精神病薬による再発抑制効果 67
  • 第1章 C IX せん妄に対する非定型抗精神病薬による治療 69
  • 第1章 C IX 非定型抗精神病薬のメカニズム――「速い解離」仮説―― 76
  • 第1章 C IX 非定型抗精神病薬の副作用 77
  • 第1章 C X その他 82
  • 第1章 C XI 持効性抗精神病薬 82
  • 第1章 C XI 種類 82
  • 第1章 C XI 生体利用効率bioavailability 83
  • 第1章 C XI コンプライアンス 83
  • 第1章 C XI 副作用を避けるために 84
  • 第1章 D 抗精神病薬の使い方 93
  • 第1章 D I 抗精神病薬を使う前に 93
  • 第1章 D II 初診患者に何を選ぶか 94
  • 第1章 D III 興奮の激しい患者 95
  • 第1章 D IV 幻覚・妄想状態 95
  • 第1章 D V 陰性症状 97
  • 第1章 D VI 統合失調症以外の疾患に対する抗精神病薬の使用 98
  • 第1章 D VII 抗精神病薬維持療法 99
  • 第1章 D VII 統合失調症の寛解 99
  • 第1章 D VII 維持療法による再発率の低下 102
  • 第1章 D VII 維持療法における薬用量 103
  • 第1章 D VII 抗精神病薬の離脱 103
  • 第1章 E 抗精神病薬の副作用 108
  • 第1章 E I ドパミンD2受容体遮断による副作用 108
  • 第1章 E I 錐体外路症状 108
  • 第1章 E I 抗精神病薬による悪性症候群 126
  • 第1章 E II ムスカリン性アセチルコリン受容体遮断による副作用 132
  • 第1章 E III α1アドレナリン受容体遮断による副作用 133
  • 第1章 E III 低血圧 133
  • 第1章 E III 心循環系の副作用 134
  • 第1章 E III 性機能の障害 135
  • 第1章 E IV ヒスタミンH1受容体遮断による副作用 136
  • 第1章 E V 受容体への作用以外の副作用 137
  • 第1章 E V 内分泌症状 137
  • 第1章 E V 抗精神病薬による精神症状 139
  • 第1章 E V 皮膚症状 141
  • 第1章 E V 血液症状 142
  • 第1章 E V 眼の障害 143
  • 第1章 E V 肝障害 144
  • 第2章 抗うつ薬(抗躁薬を含む)
  • 第2章 A 抗うつ薬・抗躁薬開発の歴史 153
  • 第2章 A I リチウムの開発 153
  • 第2章 A II 抗うつ薬開発の歴史と現況 155
  • 第2章 A II 三環系抗うつ薬の開発 155
  • 第2章 A II 抗うつ薬の現況 156
  • 第2章 B 感情障害研究の歴史とその仮説 158
  • 第2章 B I 感情障害研究の歴史――はじめの仮説 158
  • 第2章 B I CA仮説catecholamine hypothesis 158
  • 第2章 B I CA仮説のその後 159
  • 第2章 B I インドールアミン仮説indoleamine hypothesis 160
  • 第2章 B I インドールアミン仮説のその後 161
  • 第2章 B II 感情障害の研究仮説 162
  • 第2章 B II GABA仮説 162
  • 第2章 B II グルタミン酸仮説 163
  • 第2章 B II ドパミン仮説 164
  • 第2章 B II 海馬仮説hippocampus hypothesis 164
  • 第2章 C 抗うつ薬の薬理 169
  • 第2章 C I 抗うつ薬のモノアミンに対する作用 169
  • 第2章 C I SSRIのセロトニン再取り込み阻害作用 169
  • 第2章 C I TCAを主とする抗うつ薬のモノアミン取り込み阻害作用 171
  • 第2章 C II SSRIの薬物相互作用 173
  • 第2章 C III TCAを主とする抗うつ薬の神経伝達物質受容体に対する作用 174
  • 第2章 C III 親和性 174
  • 第2章 D 抗うつ薬・抗躁薬の種類と特徴 180
  • 第2章 D I 三環系抗うつ薬tricyclic antidepressants (TCA) 181
  • 第2章 D I アミトリプチリンamitriptyline 181
  • 第2章 D I イミプラミンimipramine 186
  • 第2章 D I クロミプラミンclomipramine 186
  • 第2章 D I ノルトリプチリンnortriptyline 187
  • 第2章 D I アモキサピンamoxapine 187
  • 第2章 D II 四環系抗うつ薬tetracyclic antidepressants 187
  • 第2章 D II マプロチリンmaprotiline 187
  • 第2章 D II ミアンセリンmianserin 188
  • 第2章 D II セチプチリンsetiptiline 188
  • 第2章 D III トリアゾロピリジン系抗うつ薬triazolopyridine antidepressants (serotonin 2 antagonist/reuptake inhibitor, SARI) 188
  • 第2章 D III トラゾドンtrazodone 188
  • 第2章 D IV 選択的セロトニン再取り込み阻害薬selective serotonin reuptake inhibitor (SSRI) 189
  • 第2章 D IV フルボキサミンfluvoxamine 193
  • 第2章 D IV パロキセチンparoxetine 194
  • 第2章 D IV セルトラリンsertraline 196
  • 第2章 D V セロトニン-ノルアドレナリン再取り込み阻害薬serotonin-noradrenaline reuptake inhibitor (SNRI) 197
  • 第2章 D V ミルナシプランmilnacipran 197
  • 第2章 D VI 抗躁薬 199
  • 第2章 D VI 炭酸リチウムlithium carbonate 199
  • 第2章 D VI 抗てんかん薬 201
  • 第2章 D VI 非定型抗精神病薬による躁病の治療 204
  • 第2章 D VI 急速交代型(ラピッド・サイクラー)の治療 205
  • 第2章 E 抗うつ薬・抗躁薬の使い方 209
  • 第2章 E I うつ病の薬物治療 209
  • 第2章 E II 患者による抗うつ薬の使い方 210
  • 第2章 E III リタリン(R)の問題――偽造処方箋 211
  • 第2章 E III モダフィニルmodafinil 213
  • 第2章 E IV 感情障害の再発予防 213
  • 第2章 E IV 維持療法の適応 213
  • 第2章 E IV 再発予防維持療法 214
  • 第2章 F 抗うつ薬・抗躁薬の副作用 217
  • 第2章 F I 抗うつ薬の副作用 217
  • 第2章 F I 抗コリン性副作用 217
  • 第2章 F I 中枢作用 217
  • 第2章 F I 心循環系への作用 219
  • 第2章 F I 胃腸症状 219
  • 第2章 F I セロトニン症候群serotonin syndrome 219
  • 第2章 F I 離脱症候群 220
  • 第2章 F I 躁転 222
  • 第2章 F I ラピッド・サイクルの誘発 222
  • 第2章 F I 賦活症候群activation syndrome 222
  • 第2章 F I 過量服用 224
  • 第2章 F II リチウムの副作用 224
  • 第2章 F II リチウム中毒 225
  • 第2章 F II リチウムの離脱 225
  • 第2章 F II リチウムの薬物相互作用 225
  • 第2章 F II リチウム長期内服時の副作用 226
  • 第3章 抗不安薬と睡眠薬
  • 第3章 A 抗不安薬 229
  • 第3章 A I 抗不安薬・睡眠薬開発の歴史 229
  • 第3章 A II ベンゾジアゼピン系薬物の薬理 232
  • 第3章 A III ベンゾジアゼピン受容体 233
  • 第3章 A III 抗不安薬の薬理と治療――GABAA受容体/BZ薬 233
  • 第3章 A III BZ受容体のサブタイプ 234
  • 第3章 A III GABA受容体 236
  • 第3章 A III BZ受容体作動薬 237
  • 第3章 A III その他の薬物 240
  • 第3章 A IV 不安と神経伝達物質 242
  • 第3章 A IV GABA/ベンゾジアゼピン(BZ)系 243
  • 第3章 A IV セロトニン(5-HT) 245
  • 第3章 A IV ドパミン 246
  • 第3章 A IV コレシストキニンcholecystokinin(CCK) 248
  • 第3章 A V 抗不安薬(ベンゾジアゼピン)による神経症の薬物療法 249
  • 第3章 A V 種類 249
  • 第3章 A V 薬物動態からみた特徴 249
  • 第3章 A V 抗けいれん作用 251
  • 第3章 A V 筋弛緩作用 258
  • 第3章 A VI 抗不安薬の使い方 259
  • 第3章 A VI 神経症圏 259
  • 第3章 A VI 身体疾患に伴う不安 268
  • 第3章 A VI 緊張病症状(カタトニア) 269
  • 第3章 A VI けいれん重積状態 270
  • 第3章 A VI 不随意運動 270
  • 第3章 A VI アルコール,薬物依存症 271
  • 第3章 B 睡眠薬 279
  • 第3章 B I 睡眠薬の薬理 279
  • 第3章 B I ベンゾジアゼピン(BZ)系睡眠薬 279
  • 第3章 B I 非BZ系睡眠薬 282
  • 第3章 B I バルビツール酸系睡眠薬 286
  • 第3章 B II 睡眠薬の種類と特徴 288
  • 第3章 B II バルビツール酸 288
  • 第3章 B II 抗ヒスタミン薬 290
  • 第3章 B II ベンゾジアゼピン受容体作動睡眠薬 291
  • 第3章 B III 睡眠薬の使い方 299
  • 第3章 B III 不眠の型による睡眠薬の使い方 299
  • 第3章 B III 不眠の原因による睡眠薬の使い方 300
  • 第3章 B III ベンゾジアゼピン化合物使用上の注意――とくに相互作用について―― 302
  • 第3章 B IV 睡眠薬の副作用 303
  • 第3章 B IV ベンゾジアゼピン(BZ)系睡眠薬の副作用 303
  • 第3章 B IV ベンゾジアゼピン系睡眠薬による健忘とせん妄 305
  • 付録 333
  • 1. 向精神薬過量服用とその処置(1) 334
  • 2. 向精神薬過量服用とその処置(2) 336
  • 3. 各科医薬品による精神症状 340
  • 4. 向精神薬・精神科関連薬DI集 344
  • 薬剤名索引 459
  • 事項索引 468

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