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資料種別 図書

薬物・アルコール依存症看護

天賀谷隆, 遠藤淑美, 末安民生, 宮本真巳, 吉浜文洋 編,日本精神科看護技術協会 監修

詳細情報

タイトル 薬物・アルコール依存症看護
著者 天賀谷隆, 遠藤淑美, 末安民生, 宮本真巳, 吉浜文洋 編
著者 日本精神科看護技術協会 監修
著者標目 天賀谷, 隆
著者標目 遠藤, 淑美, 1961-
著者標目 末安, 民生, 1954-
著者標目 日本精神科看護技術協会
シリーズ名 実践精神科看護テキスト ; 第14巻
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社精神看護出版
出版年月日等 2008.7
大きさ、容量等 229p ; 26cm
注記 執筆: 阿部真理子ほか
注記 文献あり
ISBN 9784862940148
価格 3000円
JP番号 21505167
シリーズ著者『実践精神科看護テキスト』編集委員会 編
出版年(W3CDTF) 2008
件名(キーワード) 精神看護学
件名(キーワード) 薬物依存
件名(キーワード) アルコール中毒
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NDLC SC841
NDLC SC377
NDC(9版) 492.927 : 臨床医学.診断・治療
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 薬物・アルコール依存症看護
  • 実践 精神科看護テキスト第14巻 薬物・アルコール依存症看護目次―Contents
  • 第1章 嗜癖の理解
  • 第1章 嗜癖の本質 宮本真巳 14
  • 第1章 ◆はじめに――アルコール看護には看護のすべてがある 14
  • 第1章 1. 医療・看護実践の先駆的な領域
  • 第1章 2. 嗜癖の本質
  • 第1章 3. 嗜癖医療の現状をめぐる問題点
  • 第1章 ◆嗜癖治療と看護をめぐるパラドクス 17
  • 第1章 1. 嗜癖は治らない病気か?
  • 第1章 2. 医療者は本当に無力なのか?
  • 第1章 3. 本人よりも家族なのか?
  • 第1章 4. 患者の意思は当てにできないのか?
  • 第1章 ◆意思の障害としての嗜癖 24
  • 第1章 1. 心の働き――知情意について
  • 第1章 2. 感情の働きと感情活用能力
  • 第1章 3. 動機づけと意思の働き
  • 第1章 4. 嗜癖と安全欲求
  • 第1章 5. 嗜癖行動への渇望
  • 第1章 ◆意思の障害にどう対処するか 33
  • 第1章 1. 12ステップが示すもの
  • 第1章 2. 感情活用能力の向上を――意思の調整機能を取り戻す
  • 第1章 嗜癖問題の現状と対策 徳永雅子 36
  • 第1章 ◆はじめに 36
  • 第1章 ◆嗜癖問題の経緯 36
  • 第1章 1. アルコール医療の転機
  • 第1章 2. 地域ケアの始まり
  • 第1章 3. アルコール依存からアディクション問題へ
  • 第1章 ◆嗜癖問題の現状 38
  • 第1章 1. 依存症への取り組みの変化
  • 第1章 2. 身近になった医療
  • 第1章 3. 増えるプロセス嗜癖
  • 第1章 4. 嗜癖としての家族間の暴力
  • 第1章 ◆イネーブリングとデタッチメント 40
  • 第1章 1. イネーブリングと共依存
  • 第1章 2. 家族への介入とデタッチメント
  • 第1章 ◆嗜癖問題の今後のあり方と対策 42
  • 第1章 1. 底つきから動機づけ面接へ
  • 第1章 2. リハビリ施設やアルコール作業所の役割と機能
  • 第1章 3. 地域ネットワークの形成と家族支援
  • 第1章 ◆おわりに 44
  • 第1章 嗜癖治療の現状 信田さよ子 45
  • 第1章 ◆嗜癖の分類 45
  • 第1章 ◆犯罪と嗜癖 45
  • 第1章 ◆ギャンブル嗜癖と買い物嗜癖 46
  • 第1章 ◆家族への初期介入 47
  • 第1章 1. 教育
  • 第1章 2. 周囲の一致した対応
  • 第1章 3. 条件づけ
  • 第1章 ◆本人のカウンセリング 48
  • 第1章 ◆おわりに 50
  • 第2章 薬物・アルコール依存症の理解と回復過程
  • 第2章 薬物・アルコール依存症の治療と診断・病態生理 垣渕洋一 52
  • 第2章 ◆依存症の病態生理 52
  • 第2章 1. 生物学的な立場から
  • 第2章 2. 行動科学的な立場から
  • 第2章 ◆診断 54
  • 第2章 1. 観察と評価
  • 第2章 2. 薬物反応検査
  • 第2章 3. 用語
  • 第2章 4. 診断の実際
  • 第2章 ◆合併症 58
  • 第2章 ◆治療 61
  • 第2章 1. 治療にはどのような場が望ましいか
  • 第2章 2. 目標の設定と共有
  • 第2章 3. 介入――治療への導入
  • 第2章 4. 解毒と離脱症候群の治療
  • 第2章 5. 身体合併症と重度障害の治療
  • 第2章 6. 依存症自体の治療(1)――入院
  • 第2章 7. 依存症自体の治療(2)――外来
  • 第2章 8. 依存症自体の治療(3)――リハビリ施設
  • 第2章 9. セルフヘルプグループ
  • 第2章 10. 依存症自体への薬物療法
  • 第2章 ◆おわりに――スピリチュアルな病としての依存症 66
  • 第2章 アルコール依存症者の回復・成長・自立の過程 西脇健三郎,蔵坐玄心 69
  • 第2章 ◆自分を三人称としてとらえること 69
  • 第2章 1. 否認の病
  • 第2章 2. 病識欠如と疾病否認
  • 第2章 3. 否認と「死の人称」
  • 第2章 4. 話す力と聴く力が回復に結びつく
  • 第2章 ◆当事者が語る回復のプロセス――依存症を生きる 72
  • 第2章 1. 忘れられない娘の言葉
  • 第2章 2. 自分と向きあい治療に取り組むまで
  • 第2章 3. 居場所ができ、ありのままを語れるようになる
  • 第2章 4. どん底を整理して耕すこと
  • 第2章 薬物依存症者の回復・成長・自立の過程 本杉綾 78
  • 第2章 ◆薬物依存の体験 78
  • 第2章 ◆リハビリ生活のなかで 78
  • 第2章 1. 生活上の困難への取り組み
  • 第2章 2. 回復課題への取り組み
  • 第2章 ◆回復への動機づけ 80
  • 第2章 ◆回復を支える仲間の存在 81
  • 第2章 ◆薬物依存症の人たちの回復に対する認識と態度 81
  • 第2章 ◆薬物依存症の人たちの成長と自立 83
  • 第3章 薬物・アルコール依存症の看護の実際
  • 第3章 アルコール依存症の入院時の看護 重黒木一 86
  • 第3章 ◆家族相談から入院へ 86
  • 第3章 ◆「否認」と「不安」に向きあう看護 86
  • 第3章 ◆入院直後の看護 88
  • 第3章 1. 離脱時の看護
  • 第3章 2. 合併症の看護
  • 第3章 ◆入院初期の看護――断酒の動機を高める 89
  • 第3章 ◆入院中期の看護――関係再構築への見直し 90
  • 第3章 ◆入院後期の看護――関係を広げ、退院の準備へ 91
  • 第3章 ◆依存症の看護はチームアプローチが基本 92
  • 第3章 1. 二者関係の限界
  • 第3章 2. チームアプローチの実際
  • 第3章 ◆入院中の飲酒時の看護 93
  • 第3章 ◆セルフヘルプグループの導入 94
  • 第3章 アルコール依存症社会復帰プログラムと個別ケア 韮沢博一 96
  • 第3章 ◆はじめに 96
  • 第3章 ◆入院におけるアルコール依存症社会復帰プログラム 96
  • 第3章 1. アルコール依存症社会復帰プログラムの導入
  • 第3章 2. アルコール依存症社会復帰プログラムの目的
  • 第3章 3. アルコール依存症社会復帰プログラム
  • 第3章 ◆A.R.Pと看護師による個別ケアの必要性 101
  • 第3章 ◆セルフヘルプグループで回復モデルと出会う 102
  • 第3章 薬物依存症の入院時の看護 大川和男,菅谷公明,瀧口宗宏,岩崎富子 103
  • 第3章 ◆はじめに 103
  • 第3章 ◆薬物依存症患者の背景ととらえ方 104
  • 第3章 1. 薬物依存症患者の疾病性の理解
  • 第3章 2. 薬物依存症患者の犯罪性の理解
  • 第3章 ◆当院の患者の概要 105
  • 第3章 ◆薬物依存症患者の看護の実際 105
  • 第3章 1. 各治療期の看護
  • 第3章 2. 否認への働きかけと、断薬継続への意欲を高める援助
  • 第3章 3. 治療環境の維持
  • 第3章 ◆入退院を繰り返す薬物依存症患者への対応 114
  • 第3章 ◆おわりに 114
  • 第3章 外来とデイケアにおける取り組み 世良守行 116
  • 第3章 ◆入院から外来へ 116
  • 第3章 ◆アルコール依存症と外来(クリニック) 117
  • 第3章 1. アルコール専門外来の有効性
  • 第3章 2. 入院となる場合
  • 第3章 3. 外来での治療
  • 第3章 ◆通院と断酒の継続 120
  • 第3章 1. 外来を利用した断酒の継続
  • 第3章 2. グループミーティング
  • 第3章 3. アルコール・デイケア
  • 第3章 ◆女性とアルコール 123
  • 第3章 専門チームにおけるスタッフ教育と多職種連携 榊明彦 125
  • 第3章 ◆教育にあたって 125
  • 第3章 ◆教育体制の具体例 125
  • 第3章 1. プリセプター制
  • 第3章 2. 看護の受け持ちチーム制
  • 第3章 3. その他
  • 第3章 ◆多職種との連携 127
  • 第3章 1. 集団療法プログラムの作成と導入――臨床心理士と看護師との協働作業
  • 第3章 2. 生活支援を通して日常の行動を見直す――ソーシャルワーカーと看護師との協働作業
  • 第3章 3. 外来での親子プログラムを実施――作業療法士と看護師との協働作業
  • 第3章 ◆チーム連携の課題 130
  • 第4章 セルフヘルプグループ
  • 第4章 セルフヘルプグループとは 寳田穂 132
  • 第4章 ◆仲間の存在 132
  • 第4章 ◆セルフヘルプグループとは 133
  • 第4章 ◆セルフヘルプグループの実際 134
  • 第4章 ◆アルコールや薬物依存症のセルフヘルプグループ 135
  • 第4章 1. 12ステップグループと非12ステップグループ
  • 第4章 2. 日本における依存症のセルフヘルプグループ
  • 第4章 保健医療専門職との関係 寳田穂 140
  • 第4章 ◆はじめに 140
  • 第4章 ◆セルフヘルプグループと保健医療専門職の協力関係 140
  • 第4章 ◆回復に向けた包括的な支援と協力関係 141
  • 第4章 ◆セルフヘルプグループと専門職との相互支援 144
  • 第4章 1. セルフヘルプグループから学ぶ
  • 第4章 2. セルフヘルプグループへの側面的支援
  • 第4章 3. 目的を共有する仲間としての相互支援
  • 第4章 当事者にとってのグループと専門職への期待 上岡陽江 147
  • 第4章 ◆仲間に出会って 147
  • 第4章 ◆「直面化」の時期 149
  • 第4章 ◆12のステップの意味 150
  • 第4章 ◆世界との連携 151
  • 第4章 ◆人生の伴走者 151
  • 第4章 ◆依存症を抱える人とのかかわり方 152
  • 第4章 ◆セルフヘルプグループへの看護師のかかわり 153
  • 第4章 ◆生活者としての回復 155
  • 第5章 家族へのアプローチ
  • 第5章 アディクションがもたらす家族への影響 信田さよ子 158
  • 第5章 ◆はじめに 158
  • 第5章 ◆家族への注目はどのように始まったか 158
  • 第5章 ◆妻への影響 160
  • 第5章 1. 共依存
  • 第5章 2. アディクションと暴力
  • 第5章 ◆DVとアディクション 161
  • 第5章 ◆アダルト・チルドレン(子どもへの影響) 162
  • 第5章 1. アルコール依存症の家族で育つ子ども
  • 第5章 2. AC概念の特徴
  • 第5章 3. 自己責任論とAC
  • 第5章 4. ACの回復
  • 第5章 5. AC概念のその後
  • 第5章 ◆おわりに 166
  • 第5章 DV(ドメスティック・バイオレンス)への早期介入と地域連携 米山奈奈子 168
  • 第5章 ◆薬物・アルコール依存症の家族問題としてのDV 168
  • 第5章 1. DVとは
  • 第5章 2. 薬物・アルコール依存症患者とDVの関係
  • 第5章 ◆早期発見・早期介入の重要性 170
  • 第5章 ◆リスクアセスメントと安全確保 171
  • 第5章 1. 依存症関連のリスクアセスメントで注目すべき要素
  • 第5章 2. 患者・家族の安全への配慮
  • 第5章 3. 加害者治療の問題
  • 第5章 ◆地域連携の必要性 173
  • 第5章 児童虐待への早期介入と地域連携 中板育美 174
  • 第5章 ◆薬物・アルコール依存症の家族問題としての児童虐待 174
  • 第5章 1. アルコール依存症家族のなかで育つということ
  • 第5章 2. 児童虐待に主眼を置いた依存症家族への介入
  • 第5章 ◆解決の方向性を見出し、“生きた”個別ケース会議へ 175
  • 第5章 1. 家族の力を信じて回復へのメッセージを届ける
  • 第5章 2. 虐待援助に不可欠な生きた個別ケース検討会議
  • 第5章 ◆抑うつ状態をどう支えるか 177
  • 第5章 1. アルコール問題と抑うつ状態と子育て
  • 第5章 2. 未成熟なネットワークの結末
  • 第5章 3. 虐待援助における個別ケース検討会議にみられる課題
  • 第5章 薬物・アルコール依存症患者の家族の心理教育 韮沢博一 180
  • 第5章 ◆はじめに 180
  • 第5章 ◆家族システム論とアプローチ 180
  • 第5章 ◆薬物・アルコール依存症患者の家族の心理教育 181
  • 第5章 1. 心理教育の目的
  • 第5章 2. 集団療法の意義
  • 第5章 3. 家族教育プログラム
  • 第5章 4. 家族ミーティング
  • 第5章 ◆子どもたちへの関心を 185
  • 第6章 地域連携への取り組み
  • 第6章 福祉事務所における取り組み 野口誠 188
  • 第6章 ◆はじめに 188
  • 第6章 ◆生活保護とその実際 188
  • 第6章 ◆福祉事務所との地域連携の実際と課題 190
  • 第6章 ◆生活保護の状況と医療従事者の課題 191
  • 第6章 保健所・保健センターの取り組み 谷部陽子 193
  • 第6章 ◆保健師の担う業務 193
  • 第6章 ◆地域のフロントラインとして 194
  • 第6章 1. 地域、対象集団のとらえ方――「見る」
  • 第6章 2. 保健活動の展開過程――「つなぐ」
  • 第6章 3. 保健師の展開過程――「動かす」
  • 第6章 学校保健室における取り組み 阿部真理子 199
  • 第6章 ◆はじめに 199
  • 第6章 ◆高等学校における薬物(アルコール)教育 199
  • 第6章 1. 薬物(アルコール)教育事前研修
  • 第6章 2. 薬物(アルコール)教育事前学習用テキスト作成
  • 第6章 3. 薬物(アルコール)教育事前学習実施
  • 第6章 4. アルコール教育講座
  • 第6章 ◆おわりに 203
  • 第6章 産業保健における取り組み 田中智惠子 205
  • 第6章 ◆求められる早急な体制づくり 205
  • 第6章 ◆現場における取り組みの実際 206
  • 第6章 1. B区の職員構成の概要
  • 第6章 2. アルコール依存症への取り組み
  • 第6章 3. 看護職としての特性を活かす
  • 第6章 ◆効果を上げる取り組みのために 208
  • 第7章 調査研究の実際
  • 第7章 アディクション問題に関する文献と調査研究 松下年子 212
  • 第7章 ◆研究からみるアディクション事情 212
  • 第7章 ◆テーマ群ごとの研究概要 212
  • 第7章 1. 抑うつ・うつ病と物質依存症の二重診断(重複障害)
  • 第7章 2. 精神疾患と物質依存症の重複障害
  • 第7章 3. 女性と物質依存症
  • 第7章 4. コンピュータ依存症
  • 第7章 5. 喫煙問題とニコチン依存症
  • 第7章 6. アディクションのスクリーニング・評価に用いるスケール
  • 第7章 7. 在宅での解毒
  • 第7章 8. 看護師の物質依存症者に対する態度・知識
  • 第7章 9. アディクション看護の専門性
  • 第7章 10. 「その他」の研究背景・所見
  • 第7章 ◆広がる看護師の役割 225

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