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資料種別 図書

薬剤師のための徹底リスクマネジメント 2

澤田康文 監修,医薬品ライフタイムマネジメントセンター 編

詳細情報

タイトル 薬剤師のための徹底リスクマネジメント
著者 澤田康文 監修
著者 医薬品ライフタイムマネジメントセンター 編
著者標目 沢田, 康文, 1950-
著者標目 医薬品ライフタイムマネジメントセンター
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社南山堂
出版年月日等 2008.9
大きさ、容量等 246p ; 26cm
ISBN 9784525783419
価格 3800円
JP番号 21481813
巻次 2
出版年(W3CDTF) 2008
件名(キーワード) 医薬品
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件名(キーワード) 危機管理
件名(キーワード) 薬剤師
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NDLC SD81
NDC(9版) 499.1 : 薬学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 薬剤師のための徹底リスクマネジメント. 2
  • CONTENTS
  • A DIの基礎知識
  • A CYPの徹底理解~個人差と相互作用はなぜ起きる?~
  • A 「1」 チトクロームP450 1A2CYP1A2の遺伝子多型にはどのような特徴があるのか? 2
  • A 「2」 チトクロームP450 1A2喫煙によるCYP1A2の誘導を介したオランザピンのクリアランス増加 5
  • A 「3」 チトクロームP450 1A2禁煙によるCYP1A2の誘導解除によるテオフィリンの血中濃度上昇 8
  • A 「4」 チトクロームP450 2C19CYP2C19の遺伝子多型がオメプラゾールの体内動態と酸分泌阻害などに及ぼす影響 11
  • A 「5」 チトクロームP450 3A5CYP3A4は知っているけど,CYP3A5とは何者? 14
  • A トランスポーターの徹底理解?
  • A 「6」 アミノ酸トランスポーターガバペンチンの吸収におけるアミノ酸トランスポーターの関与 16
  • A 「7」 OAT1. MRP4アデホビルによる腎毒性発症にOAT1, MRP4などが関与 19
  • A 「8」 OATP1B1プラバスタチンの体内動態と効果の個人差とOATP1B1の遺伝子多型 21
  • A 「9」 OATP1B1シクロスポリンによるロスバスタチンの血液中濃度上昇はOATP1B1を介した肝臓への取り込み阻害! 25
  • A 体内動態をよりよく理解するために
  • A 「10」 全身クリアランス体内からの薬物の除去能力の指標となる全身クリアランス 28
  • A 「11」 pH, pKa口腔内のpHがニコチン吸収に及ぼす影響 30
  • A 「12」 胃内容排出時間メトクロプラミドによる併用薬物の胃内容排出時間の短縮 33
  • A 「13」 MBIMechanism-based inhibitionによる酵素阻害の評価法は? 35
  • A なぜ起こる?副作用・相互作用のメカニズム
  • A 「14」 NQによる光線過敏症ニューキノロン系抗菌薬による光線過敏症のメカニズム 39
  • A 「15」 β遮断薬による悪夢β遮断薬による睡眠障害(悪夢)はなぜ起こる? どう評価する? 49
  • A 「16」 MAO阻害モノアミン酸化酵素(MAO)阻害作用を介したチーズとリネゾリドとの相互作用 55
  • A 「17」 血小板のCOX阻害イブプロフェンによるアスピリン作用の減弱ファーマコダイナミクスに基づく新しいタイプの薬物相互作用 59
  • A 「18」 ワルファリン治療の個人差ワルファリンの体内動態と感受性の個人差の原因(1)体内動態の個人差とCYP2C9の遺伝子多型 62
  • A 「19」 ワルファリン治療の個人差ワルファリンの体内動態と感受性の個人差の原因(2)効果発現過程の個人差とVKORC1の遺伝子多型 65
  • A 「20」 ワルファリン治療の個人差ワルファリンの体内動態と感受性の個人差の原因(3)ワルファリンの投与量・効果発現の人種差と遺伝子多型 68
  • B ヒヤリハット事例
  • B 処方せんチェックのリスクマネジメント
  • B 「1」 ボナロン錠の服用時間変更を提案できず治療悪化が懸念された 74
  • B 「2」 患者は咳を訴えていないことからリン酸コデインは処方ミスだと誤判断した薬剤師 78
  • B 「3」 実は未処置だった閉塞隅角緑内障患者へ抗コリン薬のベシケアを投与 81
  • B 「4」 食後の低血糖を訴える患者にボグリボースが処方されて薬剤師と患者が混乱 84
  • B 「5」 耳鼻咽喉科からアスペノン? アスベリンの処方ミスではないか? 87
  • B 「6」 トレドミン服用中の患者に併用禁忌のエフピーが処方された 91
  • B 「7」 鎮咳薬中にマレイン酸クロルフェニラミンが含有されていることを知らずポララミンを処方した小児科医 96
  • B 「8」 エフピー錠が朝食後から夕食後へ処方変更されていたが,医師に確認せずにそのまま調剤 100
  • B 薬剤の調製・調合のリスクマネジメント
  • B 「9」 計数間違いアルサルミン細粒,1束7シートを10シートと思いこみ過剰調剤 105
  • B 「10」 剤形切り換えビソルボン錠1錠とシロップ1mLを等価換算して調剤してしまった 108
  • B 「11」 バラ錠包装ヘプセラ錠の未開封の瓶と間違って開封した瓶を投薬してしまった 110
  • B 「12」 配合変化アシノンとバイアスピリン粉砕後の配合変化を発見 113
  • B 「13」 外用薬手書きの処方修正不備に気づかず,乳児にフロリードゲルを21本も投薬 119
  • B 「14」 外観,薬名類似アリミデックスとカソデックスの外箱類似のため間違って調剤棚に充填 123
  • B 「15」 添加剤同じ主成分でも,添加剤の違いにより禁忌薬が異なるヴァイデックス錠とECカプセル 127
  • B 「16」 賦形剤・服用感賦形に用いた乳糖の口当たりが以前と違うことからチラーヂン末の服薬ノンコンプライアンス 133
  • B 「17」 散剤・粉砕トリプタノール錠,処方オーダリングシステムと薬局での粉砕可否の判断が食い違って混乱 136
  • B 「18」 外観,薬名類似リーマスとクラリスとを間違って調剤.どこがどう似ているのか? 140
  • B 服薬指導・薬歴管理,その他のリスクマネジメント
  • B 「19」 服用補助食品クラリスドライシロップとフルーツ風味のゼリータイプ服用補助食品との混合により苦味がでる可能性 144
  • B 「20」 薬の使用法ダイアップ坐剤の途中排出対処法について的確に答えられなかった薬剤師 148
  • B 「21」 一包化朝食後服用薬とアクトネルを一包化した医師と,患者申し出により一包化指示を勝手に取り消してしまった薬剤師 151
  • B 「22」 薬の服用法プレドニンの「1日おきに服用」,「交互に服用」,「隔日に服用」の指示,難しい服薬指導 158
  • B 「23」 コミュニケーションなどアーチスト錠の薬情の訂正不備,自宅での半錠指示などにより混乱した高齢患者 161
  • B 「24」 薬剤の発売状況発売休止中「ランタス注カート300」が病院の薬品マスター,薬価収載表にも残っていたことから医師・薬剤師が混乱 164
  • B 「25」 薬の使用法「もったいない」という理由で,インスリン注射剤の空打ちをしていなかったインスリン使用歴10年以上の患者 169
  • B 「26」 コミュニケーションなどリザベンによる治療に満足し多尿・頻尿の副作用を訴えなかった患者,それをあまり問題視しなかった薬剤師 173
  • B 「27」 コミュニケーションなど「循環器系の薬は重要,胃腸薬は重要ではない」と思いこんでいた患者に起こったワルファリン関連のトラブル 178
  • B 「28」 コミュニケーションなど服薬説明不足からマーズレンES錠を一気にのみ込んで喉に詰まらせてしまった患者 183
  • C DIトピックス
  • C 薬物相互作用
  • C 「1」 クロピドグレルの臨床効果を左右するCYP3A4阻害薬 188
  • C 「2」 パロキセチン併用によるチモロールマレイン酸塩点眼薬の全身作用発現に注意! 192
  • C 「3」 リネゾリドと選択的セロトニン再取り込み阻害薬との危険な併用 194
  • C 「4」 フェニトインとの併用によるアトルバスタチンの効果減弱 196
  • C 副作用
  • C 「5」 パロキセチンを急に中止してはいけない! 199
  • C 「6」 グリチルリチン含有の市販薬,漢方薬による偽アルドステロン症に注意! 201
  • C 「7」 妊娠後期のSSRIの服用による新生児行動症候群 203
  • C 「8」 母親のリン酸コデイン服用で乳児がモルヒネ中毒で死亡(1) 206
  • C 「9」 母親のリン酸コデイン服用で乳児がモルヒネ中毒で死亡(2) 210
  • C 「10」 パーキンソン病治療薬による病的賭博 213
  • C 「11」 呼吸機能改善と吸入ステロイド薬投与後の血中濃度の関係 215
  • C 「12」 吸入ステロイド薬による副腎皮質機能抑制 218
  • C 「13」 マイスリーによる睡眠遊行症 220
  • C 「14」 COX-2選択的阻害薬セレコキシブの抗腫瘍作用 222
  • C 「15」 鎮痛薬を飲み過ぎると高血圧になる? 225
  • C 「16」 一般用医薬品のリスク分類,危ない第二類医薬品 227
  • C 「17」 スピロノラクトンによる上部消化管障害に注意 230
  • C 「18」 タムスロシンなどのα1遮断薬による術中虹彩緊張低下症 232
  • C 「19」 レボチロキシンナトリウム服用中の高リン酸血症治療薬,セベラマーの併用には注意 234
  • C 医薬品適正使用
  • C 「20」 潰瘍性大腸炎にメトロニダゾールが有効? 236
  • C 「21」 PTSDにおける悪夢および不眠がプラゾシンで改善 237
  • 索引 241

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