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資料種別 図書

本庄村史 : 神戸市東灘区深江・青木・西青木のあゆみ 歴史編

本庄村史編纂委員会 編

詳細情報

タイトル 本庄村史 : 神戸市東灘区深江・青木・西青木のあゆみ
著者 本庄村史編纂委員会 編
著者標目 神戸市
出版地(国名コード) JP
出版地神戸
出版社本庄村史編纂委員会
出版年月日等 2008.2
大きさ、容量等 862p ; 27cm
価格 5000円 (税込)
JP番号 21413069
巻次 歴史編
出版年(W3CDTF) 2008
件名(キーワード) 神戸市--歴史
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NDLC GC169
NDC(9版) 216.4 : 近畿地方
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 本庄村史:神戸市東灘区深江・青木・西青木のあゆみ.歴史編
  • 本庄村史 歴史編目次―神戸市東灘区深江・青木・西青木のあゆみ―
  • 凡例
  • 目次
  • 歴史からみた本庄地域 1
  • 第一章 考古学が語る本庄地区周辺の地域史 3
  • 第一章 一節 はじめに―考古学の役割と歴史構築の方法 3
  • 第一章 一節 掘って考えるシャベルとヘラと土の哲学/埋蔵文化財の保護と考古学研究/歴史情報資源としての考古学資料の特性
  • 第一章 二節 東神戸の考古学的環境と考古学史 7
  • 第一章 二節 遺跡立地にみられる本地域の特性/東灘区の遺跡の様相/この地域をめぐる考古学研究のあゆみ
  • 第一章 三節 六甲山地南東麓の旧石器・縄文文化 17
  • 第一章 三節 1 旧石器時代の本庄地域周辺 17
  • 第一章 三節 1 人類生活の始まりと人類紀/「明石原人」から「明石旧人」へ/自然環境激変下のひとびと/後期旧石器文化の変化の様相と本庄地域および近隣の状況/瀬戸内系旧石器文化の技術伝統と旧石器時代の終焉
  • 第一章 三節 2 縄文文化期の本庄地域周辺 24
  • 第一章 三節 2 縄文文化の起源と開花/有茎尖頭器の役割と縄文草創期という時代/縄文土器の変化と東灘の縄文土器/縄文人を取り巻いた自然環境と適応した生活/本庄地域周辺における縄文文化期の生活跡/西岡本遺跡と阪神間最古の竪穴住居跡/縄文文化期の掘立柱建物/縄文墓地と埋設土器・土器棺墓/縄文人骨と人口/縄文文化の画期と衰退
  • 第一章 四節 縄文人と弥生人の出会い 38
  • 第一章 四節 1 水稲農耕の伝来と縄文文化の終焉を示す土器 38
  • 第一章 四節 1 突帯文土器を使ったひとびと/本庄地域周辺出土の突帯文土器/縄文時代晩期の遺跡分布にみられる特性
  • 第一章 四節 2 渡来系集団の新しい文化・技術をめぐって 41
  • 第一章 四節 2 臨海平野の初期農耕集団/北青木遺跡の発見/さらに成果を倍増させた北青木遺跡の第三次調査/海浜堆積物からみた北青木遺跡の古環境/近畿最古の遠賀川式土器
  • 第一章 四節 3 農耕活動が解明された本庄町遺跡 48
  • 第一章 四節 3 整備されていた弥生前期の水田/田圃の足跡は語る/水田層出土の土器類/自然科学分析からみた本庄町遺跡/水田化された低湿地の性格をめぐって/植生や植物利用の変化/弥生前期の生活遺構と特殊遺物
  • 第一章 五節 農耕社会の発展としくみ 56
  • 第一章 五節 1 成熟する弥生文化 56
  • 第一章 五節 1 弥生前期から中期への変化/拠点集落としての本山遺跡
  • 第一章 五節 2 銅鐸と高地性集落の発達 58
  • 第一章 五節 2 高地性集落登場の謎/本庄地域周辺の高地性集落と高地性遺跡/銅鐸銀座の六甲山系/発掘現場で見つかった銅鐸/弥生人の所帯道具/山麓のムラ―森北町遺跡のようす/伝来した前漢鏡の破片/後期ムラの展開/海岸部に営まれた後期のムラ/ドラゴンの絵画土器をもっていた大型竪穴住居/たくさんの石で覆われた墓/その他の弥生遺跡
  • 第一章 六節 邪馬台国時代の東灘 72
  • 第一章 六節 三世紀の土器と邪馬台国の時代/邪馬台国隆盛のころのムラムラ/頻繁にもたらされる各地の土器は交流の証し/円形周溝墓からなる三世紀の墓地/魚崎中町遺跡の円形周溝墓と周辺の様相/深江北町の円形墓に葬られたひとびと/古墳登場前夜の社会と東灘
  • 第一章 七節 古墳の出現と地域首長の成長 83
  • 第一章 七節 最古の古墳と西求女塚古墳/西求女塚古墳の立地環境・研究史と発掘の諸成果/海浜部に造られた前期古墳/大和王権の政治変動と甲南の首長系譜の途絶/五~六世紀の集落の展開/古墳時代の神殿は東灘にもあったのか/方墳群からなる特異な集団墓地/新たな諸事実が判明した住吉宮町遺跡の三一次調査/殉殺された馬の頭を供献した意味/喪屋風の建物がみられた住吉東古墳/実態がわかってきた坊ヶ塚古墳/方墳群の性格を考える/イレズミを施した人物埴輪/埋没していた知られざる古墳/渡来系集団造営の群集墳か/湿地帯で確認された道路状の遺構/古墳時代の水田経営とその変化
  • 第一章 八節 菟原郡の成立をめぐる地域像のめばえ 118
  • 第一章 八節 古代菟原郡の考古学的検討/菟原の郡名をめぐって/本庄地域と古代郷里との関係/佐才郷について/葦屋郷の所在/賀美郷と葦屋郷の位置関係/古代山陽道と葦屋駅/葦屋駅の所在地をめぐる諸説と須岐駅比定説/葦屋駅賀美郷所在説/葦屋駅芦屋廃寺近傍説/津知遺跡葦屋駅説/葦屋駅小字「前田」所在説とその根拠/葦屋駅になるか、深江北町遺跡の最新発掘成果/「承和」年銘支給伝票木簡の性格/掘立柱建物群の性格と移り変わり/古代の中心地、深江北町遺跡とその周辺/高燥な微高地に営まれていた古代の建物群/深江北町遺跡出土の銅製銙帯と小銅鏡/後背地に営まれていた水田跡/水田面に残されたさまざまな足跡と耕作痕跡/水田跡から出土した木製品の数々/深江北町遺跡の調査その後/深江北町遺跡から津知遺跡へ/津知遺跡の古代官衙/和銅開寶と皇朝十二銭―当地方の初期銭貨/古代の水田可耕地と土地割/芦屋廃寺の出現と菟原郡/長期間続けられてきた発掘調査と伽藍域の推定/古代の菟原郡の広がりはどうなっていたのか/菟原郡の政治の中心地―役所は一体どこに存在したのか/ついに見つかった古代の火葬墓/阪神地方の古墓とその性格/本庄地域周辺の古代景観の復元と描かれる地域像
  • 第一章 九節 考古資料からみた中・近世の本庄とその周辺 171
  • 第一章 九節 中世への胎動と集落の動向/合戦の地と化したこの地域と戦いの痕跡/獣骨の集中出土が物語る南北朝期の生業の一つ/中世の日常容器と食生活様式/大坂城再築と採石場/日常雑器からみた近世/近世用水路の発達と芦屋川用水圏/消え失せた六甲山麓の水車場と掘り出された遺構/灘五郷「西蔵」で発掘された酒蔵/あとがき
  • 第二章 古代の西摂・神戸と本庄地域 189
  • 第二章 一節 菟原郡の住吉神と西摂・神戸のミナト 189
  • 第二章 一節 本住吉神社(菟原住吉)/住吉大社とのつながり/「住吉大社神代記」/住吉神の神格/古代の住吉神の分布/官船一行の祈り/「深江村由緒書」/一〇世紀前半の「五泊」/猪名浦と務古水門/敏売浦/大輪田泊/西摂・神戸に多い自然の良港
  • 第二章 二節 本庄地域と西摂・神戸の海人系氏族 201
  • 第二章 二節 倉人水守から大和連水守への改姓/海人一族としての大和連氏/敏売浦と深江のミナト/西摂・神戸の海人系氏族/西摂・神戸のミナトと呪術・祭祀説話/古代のミナトの自然環境/砂州状の島々/ミナト内の崎(前)と砂嘴/松原と崎(前)/深江の踊り松/神祭りの拠点としてのミナト/臨時の祭祀・奉幣を通じた海人の動員・編成
  • 第二章 三節 畿内制と敏売浦 215
  • 第二章 三節 東アジア情勢の変化/推古朝における畿内制の成立/大化改新詔にみえる畿内と境界域/大王の聖域・西の玄関口/敏売崎での神酒の給付と共飲/儀礼への海人系氏族の関与/儀礼における凡河内直氏の役割/西摂・神戸における凡河内直氏/畿内制の導入と西摂・神戸/その後の地方改革の動き
  • 第二章 四節 律令制下の西摂・神戸と本庄地域 225
  • 第二章 四節 律令体制の成立と摂津職/摂津職の所管郡/神戸市域の諸郡/菟原・八部・有馬郡の所管郷/菟原郡と郡家の比定地/本庄地域と葦屋郷/葦屋郷の村落景観/葦屋郷の人口/八世紀頃の平均寿命と婚姻・出産/倉人氏の居住/倉人氏の職掌/渡来系氏族と芦屋廃寺/名もなき庶民/班田制の開始/租税制度/調銭の納入と流通経済/調雑物の貢納/臨時の中央力役と浮浪・逃亡/行基集団と大輪田泊/七道の敷設/葦屋駅家/大路としての山陽道/「瓦葺粉壁」の駅館/山陽道と平城京の壮麗化
  • 第二章 五節 古代の神祇・祭祀と仏教 246
  • 第二章 五節 厳しい生存条件と神への祈り/ウミガメの上陸・産卵/槁根津日子の話/ウミガメをめぐる古代説話/海洋信仰とウミガメの産卵習性/ウミガメの祭りと呪術/保久良神社の磐座/山の神の信仰と収穫への祈り/西摂・神戸の式内社/官幣の小社/現在の式内社について/西摂・神戸の法隆寺領/法隆寺領の形成過程と矢田部造氏/所領の経営と地元氏族/芦屋廃寺と法起寺
  • 第二章 六節 古代の大震災と西摂・神戸 260
  • 第二章 六節 西摂・神戸での大震災/貞観十年の播磨国大地震/仁和三年の南海大地震/古代国家の震災対策/災異思想の受容と「天子不徳の詔」/被災後の西摂・神戸
  • 第三章 中世の本庄地域 269
  • 第三章 一節 院政期の本庄地域 269
  • 第三章 一節 中世の胎動/山路荘の範囲と初見/山路荘をめぐる人間関係/相論の経過/相論以後の伝領/平清盛と大輪田泊/福原遷都/治承・寿永の内乱/源義経伝説と深江の入江
  • 第三章 二節 鎌倉時代の本庄地域 280
  • 第三章 二節 鎌倉時代の山路荘/春日社大般若経并神供料所山路荘/山路荘の荘域と本庄の語源/鎌倉時代の兵庫津と民衆/悪党の時代/本庄の登場と兵庫
  • 第三章 三節 南北朝内乱と本庄地域 290
  • 第三章 三節 内乱の始まりと本庄地域/山路荘の兵粮人夫役賦課/観応の擾乱と本庄地域/「打出・御影浜合戦」の経過/「山路荘」の地名の由来/山路の潮湯浴/山路荘の半済/山路城の合戦/古墳を改造した砦
  • 第三章 四節 室町時代の本庄地域 302
  • 第三章 四節 室町幕府―守護体制と摂津守護/室町時代の山路荘/興福寺松林院/山路荘の代官/文安四年の山路荘をめぐる事件/事件の発端/本庄地域の土豪=地侍/事件の展開/兵庫津の繁栄/中世の山陽道/山陽道交通の繁栄と本庄地域/応仁・文明の乱と本庄地域/乱の展開/乱後の動向/松林院と伊勢氏/戦国時代へ/正寿寺の伝承
  • 第三章 五節 戦国時代の本庄地域 328
  • 第三章 五節 明応の政変/「魔法を行う」細川政元/細川政元の暗殺/細川高国の登場/「灘の深江」/葦屋河原の戦いと鷹尾城の攻防戦/葦屋河原の戦い前夜の本庄/惣村としての本庄地域/河島親子の悲劇「松若物語」/瓦林政頼と連歌/越水城陥落/細川高国の死/三好長慶の登場/本庄と葦屋荘・西宮社家郷の山論/戦国期の山路荘
  • 第四章 近世の本庄地域 343
  • 第四章 一節 近世の支配と初頭の村 343
  • 第四章 一節 織田信長の入京と「天下布武」/荒木村重の反乱と花熊城/花熊城落城と信長のめざしたもの/豊臣秀吉の天下統一と「平和令」/太閤検地/村請と村切/天正十七年の芦屋川争論/朝鮮出兵と深江・青木の水主役/徳川家康の政権奪取と慶長期の領有/国奉行と片桐且元/慶長の国絵図作成/慶長期の交通網と宿駅/大坂の陣と豊臣氏の滅亡/戸田氏の尼崎藩入封/戸田氏の支配/上方郡代と本庄地域の漁民/徳川大坂城と御影石/徳川期の採石場運営/採石の積み出しと青木の無量寺/片桐貞隆の青木村支配/青山氏の入封/松平氏の入封と領地変遷
  • 第四章 二節 村社会と前期の経済発展 369
  • 第四章 二節 1 村社会のしくみ 369
  • 第四章 二節 1 年貢と役負担/触と村掟・五人組/宗門改めとキリシタン摘発/郡右衛門と大庄屋/深江組大庄屋吉兵衛/庄屋・年寄・百姓代・あるき/庄老の機能と変質
  • 第四章 二節 2 近世前期の村の姿 376
  • 第四章 二節 2 深江村の石高と領主の変遷/東青木村の石高と領主の変遷/西青木村の石高と領主の変遷/尼崎藩の検地/寛文検地と深江村/深江村の新田開発/天和二年の名寄帳と深江村の小字/正徳期の深江村の景観/稲荷神社の整備/稲荷神社に正一位の神階授与/西国街道と宿駅/助郷で宿駅周辺の村にも負担/享保の象入国と尼崎藩領の村々/享保期の年貢増収策/定免制の採用と不作/都市と結び付いた通婚圏
  • 第四章 二節 3 貨幣経済の発展と西摂地域 392
  • 第四章 二節 3 幕府貨幣と私札/近世前期の尼崎藩札/年号が確認できる最古の尼崎藩札/幕府の藩札禁止・再開と尼崎藩/寛保三年の銀札専一通用令と挫折/札元銀札の発行手続きと御救銀札/札元銀札の危機/明和六年の上知と尼崎藩札
  • 第四章 二節 4 水と山と争い 401
  • 第四章 二節 4 正保二年の芦屋村との水利紛争/天和二年の三条村との紛争/東川用水番割の確立/元禄―正徳期の芦屋村との争論/畦垣内分石をめぐる三条村との争論/畦垣内の分石設置/近世前期の水利普請/天上川・横川の付け替え計画/本庄山の境界争論再燃と百姓の動き/本庄山の境界画定/本庄山の絵図と保管/土砂留体制に組み入れ
  • 第四章 二節 5 海に生きる人々 413
  • 第四章 二節 5 本庄地域の漁業と漁法/漁場の範囲と形成/漁業への賦課と浦役負担/浦組の編成/兵庫津奉行の浦方支配/浦高札と幕府・尼崎藩/青木浦など一三カ浦離脱運動
  • 第四章 二節 6 近世前期の灘酒造業と本庄地域 420
  • 第四章 二節 6 近世の流通システムと灘酒造業地帯/酒造株改めと寒造り集中/近世前期の灘酒造業/本庄地域の酒造働人の出稼ぎ/江戸積み酒造産地として登場
  • 第四章 三節 近世後期の社会変化と民衆 427
  • 第四章 三節 1 明和の上知と転換期の幕府支配 427
  • 第四章 三節 1 転換期を迎えた幕藩体制/明和の上知と本庄地域/上知の狙いと幕政批判/遅くまで続いた検見取り法と賄賂事件/菜種作の普及と幕府の統制/飢饉と郷蔵・夫食米/江戸廻米と城詰米
  • 第四章 三節 2 街道をめぐる人々 434
  • 第四章 三節 2 西宮駅の助郷指定/助郷の拡大/文化元年の宇佐八幡・香椎宮奉幣使の通行/伊能忠敬の西摂測量/宿駅制度を揺るがす六甲越え間道/古くから使われた湯山間道/船坂間道の展開/唐櫃間道
  • 第四章 三節 3 山と川の慣行の維持と変化 442
  • 第四章 三節 3 寛政十一年の東川争論と取水刻限の決定/三条村・畦垣内への取水をめぐる紛争/東川用水論の訴訟銀騒動/一の井堰立会普請村の確立/串田川の取水と入作百姓/片田井川の水源補強/幕府治水政策の転換/住吉川・芦屋川の郷普請/横川普請と西青木村の争論/有馬の山の管理と利用
  • 第四章 三節 4 近世後期の村のなりわい 452
  • 第四章 三節 4 後期に急増する東青木村の人口/再開発と村人の階層/水車業の展開と水利権/近世後期の漁業/漁民の就労と関連産業/渡海船・石船の所有/海難事故と漂流物/深江の大工組/村の職人と規制/秤改めと深江村
  • 第四章 三節 5 近世後期酒造業と本庄地域 462
  • 第四章 三節 5 灘酒造業の確立と天明八年株改め/灘・今津の籾買入株/文化・文政期の勝手造りと株改め/本庄地域の酒造家/酒造りの水/深江の酒造家・永田家
  • 第四章 三節 6 村の日常とできごと 468
  • 第四章 三節 6 深江村由緒書にみる景観/記録された地名と伝承/寺子屋と私塾/雨乞いの習俗/寺院と村々/神社と氏子の変質/神楽講/伊勢参りと旅/捨て子と家出/行き倒れと変死/盗難と火災
  • 第四章 四節 村社会の変容と体制の崩壊 481
  • 第四章 四節 1 広域化する民衆運動 481
  • 第四章 四節 1 深江村での菜種作りと文化二年の国訴/高まる国訴/天保三年の油方改正仕法とその影響/髪結い床仲間の加入反対訴訟/大坂市中の髪結い床の窮状と巻き返し/広域訴願運動へ展開/村を徘徊する人々/連合して自衛する村/山を巡る職人と村/ぬけ参りとお陰参り/文政十三年のお陰参りとお陰踊り
  • 第四章 四節 2 幕末維新期の本庄と周辺のできごと 491
  • 第四章 四節 2 横川伏越樋をめぐる争論/横川普請をめぐる争論/横道新溜池の開設/八幡谷の洪水と西青木村/幕末維新期の本庄地域の酒造業と酒造家/永田家の廻船業への進出と灘の船主/酒造業の変化と新しい灘五郷の形成/唐櫃間道の展開/幕末の湯山間道争論/西宮両替手形の流通/本庄地域の私札/医家・深山家と原老柳への弟子入り/緒方洪庵の分苗で種痘普及
  • 第四章 四節 3 崩れゆく幕藩体制と西摂地域 504
  • 第四章 四節 3 天保の改革と深江村に領地替えの調査/高まる外圧と摂海防備/開国と討幕の動き加速/西国往還付替道(徳川道)の開設/森の稲荷神社の渡御復活と社殿整備/民衆の打ちこわしと「ええじゃないか」/兵庫開港と幕府倒壊/明治政府の財政を支えた青木の酒造家/藩札・私札の顛末/近世宿駅制度の終焉
  • 第五章 明治期の本庄村域 513
  • 第五章 一節 近代国家の形成と深江・青木・西青木 513
  • 第五章 一節 1 近世の身分の解体と村運営の変化 513
  • 第五章 一節 1 明治維新と行政管轄の変化/維新後の本庄村域の人口と産業/第一次兵庫県による統治/地域社会の動揺と兵庫県の対応/四民平等政策による新たな地域運営/「四民平等」と徴兵制度/兵庫県の一九区制と本庄村域/村の性格の変化と地租改正/町村会の導入
  • 第五章 一節 2 地方三新法と連合町村制の時代 528
  • 第五章 一節 2 地方三新法の制定と兵庫県の制度改正/郡役所の機構/単独戸長役場制から連合町村戸長役場制へ/本庄村域の連合戸長役場/深江組と青木組戸長役場の機構/本庄山境界の画定と山林原野地租改正/連合戸長役場廃止―深江と青木に戸長役場/三新法による町村会/明治十六年の連合戸長役場制復活/明治十七年の地方制度改正/戸長役場の機能強化/郡の機構整備/深江と青木に小学校創設/教育費の住民負担拡大/衛生事業の展開
  • 第五章 一節 3 明治前期の漁業政策と新たな秩序 547
  • 第五章 一節 3 兵庫県の漁業政策/深江村と芦屋村の漁業紛争/明治前期の本庄地域の漁業
  • 第五章 二節 本庄村の成立と展開 552
  • 第五章 二節 1 明治地方自治制の施行と本庄村の成立 552
  • 第五章 二節 1 明治地方自治制の理念/村長などは名誉職で/町村合併/本庄村の成立/村会議員の選出/村会の機能/村長・助役・収入役および役場職員/歳出入からみた行政村の機能/行政村と部落/岡田善蔵村長と芦屋川水利紛争
  • 第五章 二節 2 郡の合併と日清・日露戦争 565
  • 第五章 二節 2 府県制郡制の特質/遅れた府県制郡制施行/郡制施行の準備/郡制の施行と府県制郡制の改正/郡の地域運営上の位置/日清戦争と軍医深山広三郎/日露戦争と本庄村周辺の人々
  • 第五章 二節 3 明治後期の本庄村の産業 571
  • 第五章 二節 3 漁業法の成立と漁業権設定/酒造業の衰退/焼酎・酢の醸造/素麺の発展/その他の工業
  • 第六章 大正昭和前期の本庄村 575
  • 第六章 一節 都市化の進展と人々の生活 575
  • 第六章 一節 1 都市化と人口の増大 575
  • 第六章 一節 1 阪神間の都市的発展/人口の増大/住宅の密集/職業構成/人々のくらし
  • 第六章 一節 2 本庄村の産業 581
  • 第六章 一節 2 本庄村の漁業/本庄村の農業/昭和期の農作物/蔬菜・園芸作物栽培の進展/昭和前期の深江の土地区画整理/換地と処分総会/青木の土地区画整理/商工業/本庄村への各種工場の進出/酒造業/焼酎・酢の醸造/素麺/メリヤス/ゴム
  • 第六章 一節 3 教育・治安・衛生 601
  • 第六章 一節 3 大正昭和期の初等教育/青年団/深交倶楽部の活動/芦屋警察署の設置/甲南消防協会/衛生/武庫郡医師会/共同火葬場の設置
  • 第六章 二節 都市計画の実施と諸運動の高揚 614
  • 第六章 二節 1 神戸都市計画区域への編入 614
  • 第六章 二節 1 行政区域を超える都市計画区域へ法整備/地域区分の設定/街路網の形成/山邑太三郎の都市計画観/精道村の立場/運河計画/上水道の敷設
  • 第六章 二節 2 住民運動の展開 630
  • 第六章 二節 2 都市化と住民運動/阪神国道と電車賃問題/電灯料金値下げ運動/石油タンク撤去請願運動
  • 第六章 二節 3 労働運動の展開と無産政党の進出 636
  • 第六章 二節 3 恐慌と労働運動の激化/無産政党の結成/反購買組合運動/相次ぐ小作争議/風水害による農地被害と小作争議
  • 第六章 三節 大正昭和前期の政治・行政 645
  • 第六章 三節 1 国政・県会議員選挙 645
  • 第六章 三節 1 第一四回総選挙/大正八年の県議選/大正十二年の県議選/昭和二年の県議選/岡部貞一郎と県議選/普選第一回の総選挙/山邑没後の総選挙/昭和十年の県議選
  • 第六章 三節 2 大正昭和前期の村長・村会議員と村の機構 656
  • 第六章 三節 2 大正昭和前期の村長とおもな村政のできごと/村の機構/大正十四年・昭和四年の村会議員選挙/昭和八年の村会議員とその構成/昭和十二年・十七年の村会議員選挙/在住朝鮮人と普通選挙/朝鮮人議員の誕生
  • 第六章 三節 3 「灘市」建設運動 669
  • 第六章 三節 3 神戸市の東部町村編入問題/「灘市」建設運動の始まり/「甲南市」構想上申と挫折
  • 第六章 四節 深江における船員教育のあゆみ 675
  • 第六章 四節 私立学校からのスタート/神戸高等商船学校の変遷/戦時体制下で/海技専門学院の創設と戦災・復興/神戸商船大学の設置運動/神戸商船大学の学科改組と神戸大学への統合
  • 第七章 十五年戦争と本庄村 685
  • 第七章 一節 十五年戦争期の生活 685
  • 第七章 一節 日中戦争の勃発と総力戦態勢/建物疎開の開始/人員疎開も並行実施/学童疎開を推進/大都市空襲と疎開計画修正/疎開児童の引き揚げ
  • 第七章 二節 本庄村と戦争 696
  • 第七章 二節 兵役法/本庄村と軍隊/陸軍軍制の改革と軍隊/姫路師団と本庄村/第三十九聯隊(第十師団)の戦歴/第百十一聯隊(第五十四師団)の戦歴/本庄村と戦没者
  • 第七章 三節 本庄村と川西航空機甲南製作所 705
  • 第七章 三節 川西航空機の誕生/甲南製作所の建設/川西航空機の徴用・動員/朝鮮人の徴用/川西航空機の疎開/米国戦略爆撃調査団
  • 第七章 四節 本庄村と戦災 721
  • 第七章 四節 兵庫県の戦災/西宮・芦屋・東灘地域の戦災/B29による本土爆撃/川西航空機甲南製作所への戦闘命令/川西航空機甲南製作所への爆撃/五月十一日の爆撃被害/六月五日の爆撃/八月六日の爆撃/西宮への予告爆撃/神戸・大阪水域への機雷敷設作戦
  • 第八章 戦後の本庄と合併問題 735
  • 第八章 一節 戦後改革 735
  • 第八章 一節 敗戦と占領政策の開始/日本国憲法と地方自治法の制定/農地改革/新明和興業株式会社の設立/戦後の教育/戦災からの復旧/戦後の復興事業/最初で最後の公選村長は無投票で
  • 第八章 二節 神戸市への編入と解村 750
  • 第八章 二節 神戸市の市域拡張計画/合併交渉の推移/「甲南市」建設運動/本庄村の財政とドッジライン/本庄・本山両村の編入交渉/リコール運動と編入の実現
  • 第八章 二節 【資料】合併問題についての経過報告(第四回)
  • 第八章 三節 山海利用の変化と財産区 776
  • 第八章 三節 1 漁業の復興と消滅 776
  • 第八章 三節 1 戦後漁業の復興/漁業制度の戦後改革/漁業権の変遷と新漁場の策定/人工島の建設と漁業の消滅
  • 第八章 三節 2 本庄山の売却 780
  • 第八章 三節 2 本庄山の沿革/芦屋カンツリー倶楽部へ売却/表六甲区有林開発審議会/本庄山協議会結成と市有化反対の動き/幻の東六甲開発計画/北畑持ち分の神戸市売却/賃貸借問題の解決と本庄山・岡本六甲山の市有化/堰堤用地や道路拡幅用地に売却
  • 第八章 三節 3 財産区管理会の設置と運営 786
  • 第八章 三節 3 部落有財産と財産区/深江財産区管理会/青木財産区管理会/西青木財産区管理会
  • 第九章 近代の建築と景観 791
  • 第九章 一節 都市化と伝統的建築物の消滅 791
  • 第九章 一節 伝統的家屋/醸造蔵/都市化と別荘化の進展/工業化と伝統的建築の消滅
  • 第九章 二節 本庄地域の近代ビルディングタイプ建築 798
  • 第九章 二節 1 本庄村役場 798
  • 第九章 二節 1 建設経緯/建築内容/設計者・置塩章
  • 第九章 二節 2 本庄小学校 803
  • 第九章 二節 2 明治三十二年(一八九九)の校舎/大正九年(一九二〇)の校舎/昭和四年(一九二九)の校舎/昭和十二年(一九三七)の校舎
  • 第九章 二節 3 主要な海浜施設と工場 808
  • 第九章 二節 3 川崎商船学校/国際外人海浜倶楽部/独逸カセラ染料会社
  • 第九章 三節 海浜住宅 814
  • 第九章 三節 海浜住宅地の成立/範多龍太郎邸―明治後期/中田邸と湯川邸―大正前期/旧岡田茂義邸(現、関西国際学園)/旧小寺別荘(現、太田酒造貴賓館)
  • 第九章 四節 深江文化村 823
  • 第九章 四節 住宅地としての成立/深江文化村の所有者/深江文化村の特徴/深江文化村の住民とその後/建築家・吉村清太郎/地主・阪口磊石/古澤邸/冨永邸/旧メッテル邸(現、ベーカー・吉野明子邸)/旧阪口家貸家(現、阪口剛邸)/ラディンスキー邸
  • 歴代村長一覧 844
  • 本庄とその周辺をもっと知るための本 849
  • 再出発を期して 858
  • 財産区管理会役員/個人協力者/協力機関一覧/執筆者 860

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