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資料種別 図書

NEW法医学・医事法

勝又義直, 鈴木修 編

詳細情報

タイトル NEW法医学・医事法
著者 勝又義直, 鈴木修 編
著者標目 勝又, 義直
著者標目 鈴木, 修, 1946-
シリーズ名 Nankodo's essential well-advanced series
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社南江堂
出版年月日等 2008.4
大きさ、容量等 314p ; 26cm
ISBN 9784524240791
価格 5500円
JP番号 21406727
出版年(W3CDTF) 2008
件名(キーワード) 法医学
件名(キーワード) 医事法--日本
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NDLC SC831
NDC(9版) 498.9 : 衛生学.公衆衛生.予防医学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • NEW法医学・医事法
  • 目次
  • 第一章 総論 勝又義直 1
  • 第一章 1 法医学の成り立ち 1
  • 第一章 1 A. 法医学の名称 1
  • 第一章 1 B. 法医学の歴史 1
  • 第一章 1 C. 法医学の定義 2
  • 第一章 1 D. 法医学と法科学 2
  • 第一章 1 E. 法医学の医学上の位置づけ 3
  • 第一章 2 法医学がカバーする学問分野 3
  • 第一章 2 A. 法医病理学 3
  • 第一章 2 B. 医事法制・生命倫理 3
  • 第一章 2 C. 法医遺伝学 4
  • 第一章 2 D. 法中毒学 4
  • 第一章 3 法医学に期待される業務 5
  • 第一章 3 A. 法医解剖 5
  • 第一章 3 B. 物体の検査 5
  • 第一章 3 C. DNA鑑定 5
  • 第一章 3 D. 書類の鑑定 5
  • 第一章 3 E. 臨床へのサポート 6
  • 第一章 3 F. 立法への関与 6
  • 第一章 4 医療と法律の関わり 6
  • 第一章 4 A. 医療行為そのものの違法性と適法性 6
  • 第一章 4 B. 社会の約束事としての法律の役割 7
  • 第一章 4 C. 医療における患者の承諾の持つ意味 7
  • 第一章 4 D. 限界的な医療 8
  • 第一章 4 E. 医療の不確実性 8
  • 第一章 5 大学における法医学の役割 8
  • 第2章 人の死と死後の手続き 勝又義直 11
  • 第2章 1 従来の死の定義と判定 11
  • 第2章 1 A. 従来の個体の死の定義 11
  • 第2章 1 A. 「1」 慣習による死の定義 11
  • 第2章 1 A. 「2」 全身に酸素を送り込む機能の停止 11
  • 第2章 1 A. 「3」 個体の死と細胞の死 12
  • 第2章 1 A. 「4」 従来の死の定義の破綻 12
  • 第2章 1 B. 従来の死の判定 12
  • 第2章 1 B. 「1」 三徴候による死の判定 12
  • 第2章 1 B. 「2」 胎児の死の判定 12
  • 第2章 1 B. 「3」 脳の機能を死の判定に加える意味 12
  • 第2章 1 B. 「4」 仮死を見分ける 13
  • 第2章 1 B. 「5」 臨床における死の判定 13
  • 第2章 2 脳死と臓器移植 13
  • 第2章 2 A. 救急救命医療の発達 13
  • 第2章 2 A. 「1」 人工呼吸器の臨床応用 13
  • 第2章 2 A. 「2」 臓器の酸欠状態の耐性の違い 14
  • 第2章 2 B. 脳死と臓器移植 14
  • 第2章 2 B. 「1」 世界初の心臓移植 14
  • 第2章 2 B. 「2」 脳死者からの臓器移植のコントロール 14
  • 第2章 2 B. 「3」 脳死者からの臓器移植の普及 14
  • 第2章 2 C. 日本における脳死臓器移植の議論 14
  • 第2章 2 C. 「1」 和田移植事件の告発 14
  • 第2章 2 C. 「2」 脳死者からの腎移植の試み 15
  • 第2章 2 C. 「3」 脳死をめぐる論争 15
  • 第2章 2 C. 「4」 臓器移植法の成立 15
  • 第2章 2 D. 臓器移植法による臓器移植 15
  • 第2章 2 D. 「1」 脳死を死とする扱い 15
  • 第2章 2 D. 「2」 15歳以上でないとドナーになれない扱い 16
  • 第2章 2 D. 「3」 従来の心停止下での角膜と腎臓の移植の扱い 16
  • 第2章 3 日本の異状死体取り扱い制度 16
  • 第2章 3 A. 異状死体の届出 16
  • 第2章 3 A. 「1」 ヒトの死亡の証明 16
  • 第2章 3 A. 「2」 医師の異状死体届出義務 16
  • 第2章 3 A. 「3」 欧米諸国に見る異状死体届出制度 16
  • 第2章 3 A. 「4」 日本における異状死体届出の取り扱い 17
  • 第2章 3 B. 自然死と異状死の違い 17
  • 第2章 3 B. 「1」 欧米における異状死体届出の基準 17
  • 第2章 3 B. 「2」 日本法医学会の「異状死ガイドライン」 18
  • 第2章 3 B. 「3」 診療中の予期しない死の取り扱いを巡る論争 18
  • 第2章 3 B. 「4」 法廷における異状死体届出の考え方 18
  • 第2章 3 B. 「5」 異状死体取り扱い制度の包括的改革の必要性 18
  • 第2章 3 C. 日本の異状死体届出後の取り扱い 20
  • 第2章 3 C. 「1」 異状死体の警察の取り扱い 20
  • 第2章 3 C. 「2」 日本の異状死体の取り扱いの実際 20
  • 第2章 3 D. 検視等における死体の検案 21
  • 第2章 3 D. 「1」 検視等の補助行為としての医師の検案 21
  • 第2章 3 D. 「2」 検視官制度による検視等の補強 21
  • 第2章 3 D. 「3」 検視等にあたる医師の研修の試み 21
  • 第2章 3 E. 法医解剖 21
  • 第2章 3 E. 「1」 法医解剖の分類 21
  • 第2章 3 E. 「2」 司法解剖 21
  • 第2章 3 E. 「3」 行政解剖 22
  • 第2章 3 E. 「4」 承諾解剖 23
  • 第2章 3 F. 日本の検視等の制度の問題点と改善の方向 23
  • 第2章 3 F. 「1」 複雑な検視等の制度の仕組み 23
  • 第2章 3 F. 「2」 大学に依存した司法解剖制度 23
  • 第2章 4 死体検案の手順 23
  • 第2章 4 A. 一般的注意 23
  • 第2章 4 B. 外表検査 23
  • 第2章 4 B. 「1」 全身の観察 23
  • 第2章 4 B. 「2」 身体各部の観察 24
  • 第2章 4 C. 疑われる病態 24
  • 第2章 4 D. 検案で見逃されやすい外因死 24
  • 第2章 4 D. 「1」 腹部損傷 24
  • 第2章 4 D. 「2」 頸部圧迫,鼻口部圧迫,酸素欠乏 24
  • 第2章 4 D. 「3」 乳幼児の外因死 24
  • 第2章 4 D. 「4」 溺死 24
  • 第2章 4 D. 「5」 焼死 24
  • 第2章 4 D. 「6」 中毒 25
  • 第2章 5 死亡診断書(死体検察書) 25
  • 第2章 5 A. 死亡診断書(死体検案書)および死産証書(死胎検案書)の概要 25
  • 第2章 5 B. ICD-10 25
  • 第2章 5 B. 「1」 ICD-10の和訳 25
  • 第2章 5 B. 「2」 日本における死因統計 25
  • 第2章 5 B. 「3」 ICD-10の概要 26
  • 第2章 5 C. 死亡診断書と死体検案書の使い分け 26
  • 第2章 5 C. 「1」 死亡診断書と死体検案書 26
  • 第2章 5 C. 「2」 医師法第20条但書 26
  • 第2章 5 C. 「3」 死後診察と検案 26
  • 第2章 5 C. 「4」 死体検案書と異状死体届出 30
  • 第2章 5 C. 「5」 検死等を経た死体検案書 30
  • 第2章 5 D. 死亡診断書(死体検案書)の記入要領 30
  • 第2章 5 D. 「1」 総論 30
  • 第2章 5 D. 「2」 死亡診断書と死体検案書の選択 32
  • 第2章 5 D. 「3」 氏名,性,生年月日 32
  • 第2章 5 D. 「4」 死亡したとき 32
  • 第2章 5 D. 「5」 死亡したところとその種別 32
  • 第2章 5 D. 「6」 死亡の原因 32
  • 第2章 5 D. 「7」 死因の種類 33
  • 第2章 5 D. 「8」 外因死の追加事項 33
  • 第2章 5 D. 「9」 その他特に付言すべきことがら 33
  • 第2章 5 D. 「10」 診断(検案)年月日等 34
  • 第2章 5 D. 「11」 その他の留意事項 34
  • 第2章 5 E. 死産証書(死胎検案書)の記入要領 34
  • 第2章 5 E. 「1」 作成すべき胎児の対象 34
  • 第2章 5 E. 「2」 胎児死亡の時期の記入 34
  • 第2章 5 E. 「3」 死産の自然人工別 34
  • 第2章 5 F. 死亡診断書(死体検案書)の記載例 34
  • 第2章 5 F. 「1」 症例1 34
  • 第2章 5 F. 「2」 症例2 36
  • 第2章 5 F. 「3」 症例3 36
  • 第2章 5 F. 「4」 症例4 36
  • 第2章 5 F. 「5」 症例5 37
  • 第3章 死体現象,死後変化 那谷雅之 39
  • 第3章 1 早期死体現象 39
  • 第3章 1 A. 死斑 39
  • 第3章 1 A. 「1」 死斑の発現時期および消退 40
  • 第3章 1 A. 「2」 死斑の色調 40
  • 第3章 1 B. 死後硬直 41
  • 第3章 1 B. 「1」 死後硬直の経過 41
  • 第3章 1 C. 死体温の低下 42
  • 第3章 1 D. 死体の乾燥 42
  • 第3章 1 E. 角膜の混濁 43
  • 第3章 2 晩期死体現象 43
  • 第3章 2 A. 自家融解 43
  • 第3章 2 B. 腐敗 43
  • 第3章 2 C. 特殊死体現象 44
  • 第3章 2 C. 「1」 ミイラ化 44
  • 第3章 2 C. 「2」 屍ろう化 45
  • 第3章 2 D. 死体の損壊:生前の損傷との鑑別が重要 45
  • 第3章 2 D. 「1」 哺乳動物,鳥類等による損壊 45
  • 第3章 2 D. 「2」 昆虫などによる損壊 45
  • 第3章 2 E. 白骨化 46
  • 第4章 内因性急死 久保真一 47
  • 第4章 1 内因性急死とは 47
  • 第4章 2 内因性急死を取り巻く問題 47
  • 第4章 3 内因性急死の原因疾患 48
  • 第4章 3 A. 心・血管系疾患 48
  • 第4章 3 A. 「1」 虚血性心疾患 48
  • 第4章 3 A. 「2」 特発性心筋症 49
  • 第4章 3 A. 「3」 高血圧性心疾患 50
  • 第4章 3 A. 「4」 特発性心筋炎 50
  • 第4章 3 A. 「5」 大動脈瘤破裂 50
  • 第4章 3 A. 「6」 肺動脈血栓塞栓症 50
  • 第4章 3 A. 「7」 脳血管障害 51
  • 第4章 3 B. 消化器系疾患 53
  • 第4章 3 B. 「1」 肝硬変 53
  • 第4章 3 B. 「2」 胃・十二指腸潰瘍 53
  • 第4章 3 B. 「3」 イレウス 53
  • 第4章 3 C. 呼吸器系疾患 53
  • 第4章 3 C. 「1」 気管支喘息 53
  • 第4章 3 C. 「2」 肺炎 54
  • 第4章 3 C. 「3」 特発性気胸 54
  • 第4章 3 D. その他の疾患 54
  • 第4章 3 D. 「1」 性新生物 54
  • 第4章 3 D. 「2」 内分泌・代謝性疾患 54
  • 第4章 3 D. 「3」 感染症 55
  • 第4章 3 D. 「4」 妊娠・分娩異常 55
  • 第4章 3 E. 原因不明の内因性急死 55
  • 第4章 3 E. 「1」 乳幼児突然死症候群 55
  • 第4章 3 E. 「2」 青壮年突然死症候群 55
  • 第4章 4 内因性急死の検案上の留意点 56
  • 第4章 4 A. 全景の観察 56
  • 第4章 4 B. 局所の観察 56
  • 第4章 4 C. 内景の観察 57
  • 第4章 5 内因性急死と死亡診断書・死体検案書 57
  • 第5章 損傷 久保真一 59
  • 第5章 1 損傷の観察から診断まで 59
  • 第5章 1 A. 損傷の観察の上での留意点 59
  • 第5章 1 A. 「1」 損傷の位置 59
  • 第5章 1 A. 「2」 損傷の性状 59
  • 第5章 1 A. 「3」 損傷の個数 60
  • 第5章 1 B. 鈍器損傷 60
  • 第5章 1 B. 「1」 表皮剥脱 60
  • 第5章 1 B. 「2」 皮下出血 60
  • 第5章 1 B. 「3」 挫創 61
  • 第5章 1 B. 「4」 裂創 61
  • 第5章 1 B. 「5」 デコルマン(剥皮創) 62
  • 第5章 1 B. 「6」 咬傷 63
  • 第5章 1 C. 鋭器損傷 63
  • 第5章 1 C. 「1」 切創 63
  • 第5章 1 C. 「2」 刺創 63
  • 第5章 1 C. 「3」 割創 64
  • 第5章 1 C. 「4」 特別な名称がある鋭器損傷 65
  • 第5章 1 D. 銃器損傷 65
  • 第5章 1 D. 「1」 射入口 65
  • 第5章 1 D. 「2」 射出口 66
  • 第5章 1 D. 「3」 その他の特徴ある銃創 66
  • 第5章 1 E. 損傷の診断と法医学から見た留意点 67
  • 第5章 1 E. 「1」 損傷と死因との関係 67
  • 第5章 1 E. 「2」 損傷診断から求められる法医学的判断とその意義 67
  • 第5章 2 頭部外傷 68
  • 第5章 2 A. 頭部外傷の解剖学的特徴 68
  • 第5章 2 B. 頭蓋軟部組織損傷 68
  • 第5章 2 C. 頭蓋骨骨折 69
  • 第5章 2 C. 「1」 線状骨折 69
  • 第5章 2 C. 「2」 陥凹(没)骨折 69
  • 第5章 2 C. 「3」 穿孔骨折 69
  • 第5章 2 C. 「4」 進行性(拡大性)骨折 69
  • 第5章 2 C. 「5」 頭蓋底骨折 69
  • 第5章 2 D. 硬膜外血腫(出血)と硬膜下血腫(出血) 70
  • 第5章 2 D. 「1」 硬膜外血腫(出血) 70
  • 第5章 2 D. 「2」 硬膜下血腫(出血) 70
  • 第5章 2 D. 「3」 慢性硬膜下血腫 71
  • 第5章 2 E. くも膜下出血 72
  • 第5章 2 E. 「1」 脳底部の動脈の破綻によるくも膜下出血 72
  • 第5章 2 F. 脳挫傷 72
  • 第5章 2 F. 「1」 発生機序 72
  • 第5章 2 F. 「2」 外力の種類と損傷部位 72
  • 第5章 2 F. 「3」 小脳扁桃部挫傷出血 73
  • 第5章 2 G. 脳内出血 73
  • 第5章 2 G. 「1」 一次性脳内出血と二次性脳内出血 73
  • 第5章 2 G. 「2」 外傷性晩発性脳卒中 74
  • 第5章 2 H. びまん性軸索損傷 74
  • 第5章 2 1. 頭部外傷と死因 75
  • 第5章 2 1. 「1」 脳ヘルニア 75
  • 第5章 2 1. 「2」 高度の脳損傷 75
  • 第5章 2 1. 「3」 失血死 75
  • 第5章 2 J. 頭部外傷後遺症とその悪循環 75
  • 第5章 2 K. 小児の頭部外傷 75
  • 第5章 3 身体各部の外傷の特徴(頭部外傷を除く) 76
  • 第5章 3 A. 顔面・頸部外傷 76
  • 第5章 3 A. 「1」 鼻口腔からの大量出血 76
  • 第5章 3 A. 「2」 前頭蓋底骨折 77
  • 第5章 3 A. 「3」 眼球損傷(破裂)・眼窩骨骨折 77
  • 第5章 3 A. 「4」 顔面骨骨折 77
  • 第5章 3 A. 「5」 頸椎骨折・頸髄損傷 77
  • 第5章 3 B. 胸部外傷 77
  • 第5章 3 B. 「1」 胸郭の骨折 77
  • 第5章 3 B. 「2」 皮下気腫 77
  • 第5章 3 B. 「3」 気胸 77
  • 第5章 3 B. 「4」 血胸 78
  • 第5章 3 B. 「5」 気管・気管支損傷 78
  • 第5章 3 B. 「6」 肺挫傷・裂傷 78
  • 第5章 3 B. 「7」 心・大血管損傷 78
  • 第5章 3 C. 腹部損傷 78
  • 第5章 3 C. 「1」 胃・消化管損傷(破裂),腸間膜損傷 78
  • 第5章 3 C. 「2」 肝臓,脾臓,腎臓,膵臓損傷 78
  • 第5章 3 D. 骨盤骨折 78
  • 第5章 3 E. 圧挫症候群 79
  • 第5章 4 交通外傷 79
  • 第5章 4 A. 歩行者の損傷 80
  • 第5章 4 A. 「1」 歩行中の交通事故の発生経過 80
  • 第5章 4 A. 「2」 衝突創 81
  • 第5章 4 A. 「3」 転倒創 81
  • 第5章 4 A. 「4」 轢創 81
  • 第5章 4 B. 自動車乗員の損傷 82
  • 第5章 4 B. 「1」 運転席・助手席乗員の損傷 82
  • 第5章 4 B. 「2」 後部座席乗員の損傷 83
  • 第5章 4 C. 二輪車・自転車乗員の損傷 83
  • 第5章 4 C. 「1」 二輪車・自転車と自動車との衝突による交通事故の発生経過 83
  • 第5章 4 C. 「2」 二輪車・自転車乗員の損傷 83
  • 第5章 4 D. 交通事故と死因 83
  • 第5章 5 高所からの墜転落による外傷 84
  • 第5章 5 A. 墜転落外傷の特徴 84
  • 第5章 5 A. 「1」 墜転落距離と損傷 84
  • 第5章 5 A. 「2」 墜転落様態と身体各部位の損傷 84
  • 第6章 窒息 妹尾洋 85
  • 第6章 「総論」
  • 第6章 1 窒息の定義と分類 85
  • 第6章 2 窒息の症状と経過 85
  • 第6章 2 A. 典型的な急性窒息の経過 85
  • 第6章 2 B. 二酸化炭素蓄積を伴わない急性窒息 86
  • 第6章 2 C. 遷延性窒息 86
  • 第6章 3 死体所見 86
  • 第6章 3 A. 外表所見 86
  • 第6章 3 A. 「1」 溢血点 86
  • 第6章 3 A. 「2」 死斑 86
  • 第6章 3 A. 「3」 顔面のうっ血・腫大 87
  • 第6章 3 A. 「4」 その他 87
  • 第6章 3 B. 内部所見 87
  • 第6章 3 B. 「1」 暗赤色流動性血液 87
  • 第6章 3 B. 「2」 溢血点 87
  • 第6章 3 B. 「3」 諸臓器のうっ血 87
  • 第6章 「各論」
  • 第6章 1 頸部圧迫による窒息 88
  • 第6章 1 A. 死亡の要因と分類 88
  • 第6章 1 A. 「1」 血管閉塞 88
  • 第6章 1 A. 「2」 気道閉塞 88
  • 第6章 1 A. 「3」 神経反射 88
  • 第6章 1 B. 縊頸 88
  • 第6章 1 C. 絞頸 91
  • 第6章 1 D. 扼頸 93
  • 第6章 2 頸部圧迫以外の窒息 94
  • 第6章 2 A. 鼻口閉塞による窒息 94
  • 第6章 2 B. 気道内異物による窒息 94
  • 第6章 2 C. 胸腹部圧迫による窒息 95
  • 第6章 2 D. 体位性窒息 95
  • 第6章 2 E. 大気中の酸素欠乏による窒息 95
  • 第6章 3 溺死 96
  • 第6章 3 A. 水中死体の死後変化 96
  • 第6章 3 A. 「1」 死斑 96
  • 第6章 3 A. 「2」 死体の冷却 97
  • 第6章 3 A. 「3」 漂母皮 97
  • 第6章 3 A. 「4」 鵞皮 97
  • 第6章 3 A. 「5」 巨人様化 97
  • 第6章 3 A. 「6」 死ろう化 97
  • 第6章 3 A. 「7」 死体の損傷・損壊 97
  • 第6章 3 B. 溺死の経過・所見 98
  • 第7章 異常環境による死 鈴木修 103
  • 第7章 1 異常温度による障害および死 103
  • 第7章 1 A. 火傷死・熱傷死 103
  • 第7章 1 A. 「1」 火傷・熱傷の局所変化 103
  • 第7章 1 A. 「2」 火傷・熱傷の死亡機序 104
  • 第7章 1 A. 「3」 焼死 104
  • 第7章 1 A. 「4」 焼死の生活反応 105
  • 第7章 1 A. 「5」 灯油やガソリンを用いた焼身自殺もしくは焼殺 106
  • 第7章 1 A. 「6」 自他殺・事故死の区別 106
  • 第7章 1 B. 熱射病,日射病 106
  • 第7章 1 C. 凍死(寒冷死) 106
  • 第7章 1 C. 「1」 局所凍傷の分類 106
  • 第7章 1 C. 「2」 凍死の死体所見 107
  • 第7章 2 電気あるいは放射線による障害および死 107
  • 第7章 2 A. 感電死 107
  • 第7章 2 A. 「1」 人体への作用 107
  • 第7章 2 A. 「2」 作用への影響因子 108
  • 第7章 2 A. 「3」 局所的障害 108
  • 第7章 2 A. 「4」 内部所見 108
  • 第7章 2 B. 落雷死 108
  • 第7章 2 B. 「1」 死体所見 108
  • 第7章 2 B. 「2」 生存者 108
  • 第7章 2 C. 放射線障害 108
  • 第7章 3 異常気圧による障害および死 109
  • 第7章 3 A. 高山病または高空病 109
  • 第7章 3 B. 潜函病または減圧症 109
  • 第7章 3 C. 潜水夫病 109
  • 第7章 4 飢餓死 109
  • 第8章 性,妊娠,分娩,胎児,新生児の法医学 石井晃,栗原リナ 111
  • 第8章 1 性に関する法医学 111
  • 第8章 1 A. 性別 111
  • 第8章 1 A. 「1」 性の分化 111
  • 第8章 1 A. 「2」 性分化の異常 112
  • 第8章 1 A. 「3」 性別確認検査 113
  • 第8章 1 B. 性犯罪 113
  • 第8章 1 B. 「1」 強姦罪,準強姦罪 113
  • 第8章 1 B. 「2」 強制わいせつ罪,準強制わいせつ罪 113
  • 第8章 1 B. 「3」 強制わいせつ等致死傷罪 114
  • 第8章 1 B. 「4」 強姦被害者の検査 114
  • 第8章 1 B. 「5」 強姦被疑者の検査 115
  • 第8章 1 B. 「6」 児童買春,児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律 116
  • 第8章 1 C. 性心理障害 116
  • 第8章 1 C. 「1」 性同一性障害と性転換手術 116
  • 第8章 1 C. 「2」 性嗜好の障害 117
  • 第8章 1 C. 「3」 同性愛 117
  • 第8章 2 妊娠及び分娩に関する法医学 117
  • 第8章 2 A. 妊娠の診断 117
  • 第8章 2 A. 「1」 妊娠の有無 118
  • 第8章 2 A. 「2」 妊娠週数 118
  • 第8章 2 A. 「3」 受胎時期 118
  • 第8章 2 A. 「4」 異常妊娠 118
  • 第8章 2 B. 不妊と不妊治療 119
  • 第8章 2 C. 避妊(受胎調節),不妊手術 119
  • 第8章 2 C. 「1」 避妊(受胎調節) 119
  • 第8章 2 C. 「2」 不妊手術 119
  • 第8章 2 D. 流産,早産 120
  • 第8章 2 D. 「1」 母体保護法に基づく人工妊娠中絶 120
  • 第8章 2 D. 「2」 堕胎 120
  • 第8章 2 E. 分娩の診断 121
  • 第8章 2 E. 「1」 産褥の診断 121
  • 第8章 2 E. 「2」 経産婦の診断 121
  • 第8章 2 F. 妊娠,分娩と関連した死 122
  • 第8章 2 F. 「1」 妊娠高血圧症候群 122
  • 第8章 2 F. 「2」 出血 122
  • 第8章 2 F. 「3」 肺塞栓症 122
  • 第8章 3 胎児,新生児の法医学 123
  • 第8章 3 A. 胎児の法的扱い 123
  • 第8章 3 A. 「1」 刑法 123
  • 第8章 3 A. 「2」 民法 123
  • 第8章 3 A. 「3」 胎児と人の始期について 123
  • 第8章 3 A. 「4」 その他の法律 123
  • 第8章 3 B. 胎齢の推定 123
  • 第8章 3 B. 「1」 発育程度による推定 124
  • 第8章 3 B. 「2」 身長,体重による推定 125
  • 第8章 3 B. 「3」 骨長による推定 125
  • 第8章 3 C. 新生児殺 125
  • 第8章 3 C. 「1」 生産児,死産児の鑑別 125
  • 第8章 3 C. 「2」 生存能力の有無産 127
  • 第8章 3 C. 「3」 分娩後の生存期間 128
  • 第8章 3 D. 新生児死の原因 128
  • 第8章 3 D. 「1」 内因死 128
  • 第8章 3 D. 「2」 積極的殺児 129
  • 第8章 3 D. 「3」 消極的殺児 129
  • 第8章 3 D. 「4」 過失,事故 129
  • 第8章 3 D. 「5」 墜落産 129
  • 第9章 法中毒学 鈴木修 131
  • 第9章 「総論」
  • 第9章 1 薬毒物と法律 131
  • 第9章 2 薬物乱用、薬毒物による死亡の発生状況 132
  • 第9章 2 A. 薬物乱用の変遷 132
  • 第9章 2 B. 薬毒物中毒死者数の変遷 132
  • 第9章 3 薬毒物の分類 133
  • 第9章 3 A. 分析化学的分類 133
  • 第9章 3 B. 毒作用的分類 133
  • 第9章 4 検査試料の取り扱い 134
  • 第9章 4 A. 検査試料を取り扱う前の基礎知識 134
  • 第9章 4 B. 死体からの試料採取 135
  • 第9章 4 B. 「1」 中毒現場での観察 135
  • 第9章 4 B. 「2」 検案時の採取 135
  • 第9章 4 B. 「3」 剖検時の採取 135
  • 第9章 4 B. 「4」 代替試料 136
  • 第9章 4 C. 試料の保存 136
  • 第9章 5 分析方法 137
  • 第9章 5 A. 抽出法 137
  • 第9章 5 B. 検出法 137
  • 第9章 5 B. 「1」 簡単薬物スクリーニングキット 137
  • 第9章 5 B. 「2」 薄層クロマトグラフィー(TLC) 137
  • 第9章 5 B. 「3」 各種イムノアッセイ 137
  • 第9章 5 B. 「4」 ガスクロマトグラフィー(GC) 138
  • 第9章 5 B. 「5」 高速液体クロマトグラフィー(HPLC) 138
  • 第9章 5 B. 「6」 質量分析法(MS) 138
  • 第9章 5 C. 分析の手順 138
  • 第9章 6 データの解釈と落し穴 138
  • 第9章 6 A. 薬毒物濃度は左心血と右心血で異なる 138
  • 第9章 6 B. 薬毒物死後再分布死後再分布を生じさせる要因 139
  • 第9章 6 B. 「1」 血管内移動 139
  • 第9章 6 B. 「2」 周囲臓器への拡散 140
  • 第9章 6 B. 「3」 薬毒物の物理化学的特性 140
  • 第9章 6 B. 「4」 死後分解(代謝) 140
  • 第9章 6 B. 「5」 死後産生 140
  • 第9章 6 C. 薬毒物分析において死後変化の影響を最小限にする方法 140
  • 第9章 6 D. 分析結果評価時における留意事項 141
  • 第9章 「各論」
  • 第9章 1 ガス状毒物 141
  • 第9章 1 A. 一酸化炭素 141
  • 第9章 1 B. 硫化水素 142
  • 第9章 2 揮発性毒物 143
  • 第9章 2 A. 青酸および青酸塩 143
  • 第9章 2 B. メタノール 144
  • 第9章 2 C. シンナー 144
  • 第9章 3 規制薬物 145
  • 第9章 3 A. 覚せい剤 145
  • 第9章 3 B. モルヒネと類似物質 146
  • 第9章 3 C. 大麻主成分 147
  • 第9章 3 D. 3,4-メチレンジオキシメタンフェタミンとその類似体 148
  • 第9章 3 E. コカイン 148
  • 第9章 3 F. その他の規制薬物 149
  • 第9章 3 F. 「1」 LSD 147
  • 第9章 3 F. 「2」 GHB 149
  • 第9章 4 中枢神経に作用する薬物 150
  • 第9章 4 A. ベンゾジアゼピン系薬物 150
  • 第9章 4 B. バルビツール酸系薬物 151
  • 第9章 4 C. ヒダントイン系抗てんかん薬とその類似体 152
  • 第9章 4 D. フェノチアジン系薬物 153
  • 第9章 4 E. ブチロフェノン系薬物 154
  • 第9章 4 F. 環系抗うつ薬 154
  • 第9章 4 G. その他の中枢神経作用薬 155
  • 第9章 4 G. 「1」 第二世代抗精神病薬 155
  • 第9章 4 G. 「2」 選択的セロトニン再取り込み阻害薬ならびにセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬 155
  • 第9章 4 G. 「3」 ブロムワレリル尿素 155
  • 第9章 5 一般医薬品 155
  • 第9章 5 A. ジフェニルメタン系抗ヒスタミン薬 155
  • 第9章 5 B. 局所麻酔薬 156
  • 第9章 5 C. その他の一般医薬品 157
  • 第9章 5 C. 「1」 アセトアミノフェン 157
  • 第9章 5 C. 「2」 酢酸系およびプロピオン酸系解熱鎮痛薬 157
  • 第9章 6 農薬類 157
  • 第9章 6 A. パラコート・ジクワット 157
  • 第9章 6 B. 有機リン系農薬 158
  • 第9章 6 C. カーバメート系農薬 159
  • 第9章 7 化学兵器剤 159
  • 第9章 7 A. サリン 159
  • 第9章 7 B. VX 160
  • 第9章 8 自然毒 161
  • 第9章 8 A. きのこ毒 161
  • 第9章 8 A. 「1」 マジックマッシュルーム 161
  • 第9章 8 A. 「2」 ドクツルタケ 161
  • 第9章 8 A. 「3」 その他の毒きのこ 161
  • 第9章 8 B. フグ毒 161
  • 第9章 8 C. トリカブト毒 162
  • 第9章 9 無機毒物 162
  • 第9章 9 A. ヒ素化合物 163
  • 第9章 9 B. タリウム化合物 163
  • 第9章 9 C. アジ化ナトリウム 163
  • 第10章 アルコールの法医学 松本博志 165
  • 第10章 1 飲酒の背景 166
  • 第10章 2 飲酒と法規制 167
  • 第10章 2 A. 未成年者飲酒禁止法 167
  • 第10章 2 B. 道路交通法 167
  • 第10章 2 C. 刑法第208条の2 危険運転致死傷罪 168
  • 第10章 2 D. 酒に酔って公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律 168
  • 第10章 2 E. その他 169
  • 第10章 3 アルコールの薬理学 169
  • 第10章 3 A. 吸収 169
  • 第10章 3 B. 分布 169
  • 第10章 3 C. 代謝 169
  • 第10章 3 C. 「1」 酵素多型 170
  • 第10章 3 C. 「2」 酵素誘導 171
  • 第10章 3 D. 排泄 172
  • 第10章 3 E. 血中アルコール消失動態 172
  • 第10章 3 F. アルコール摂取と薬剤併用の問題点 172
  • 第10章 4 急性中毒と酩酊 173
  • 第10章 4 A. アルコール濃度測定法 173
  • 第10章 4 B. 死後産生 173
  • 第10章 4 C. 酩酊 173
  • 第10章 4 D. 血中アルコール濃度動態 174
  • 第10章 5 臓器障害と死因 174
  • 第10章 6 飲酒の法医学的諸問題 175
  • 第10章 7 アルコール摂取の生物学的マーカー 175
  • 第11章 法医遺伝学 玉木敬二,勝又羲直 177
  • 第11章 1 法医遺伝学の概要 177
  • 第11章 1 A. 人類遺伝学研究と血液型による親子鑑定 177
  • 第11章 1 B. 血液型による個人識別 177
  • 第11章 1 C. 多型とは 178
  • 第11章 1 D. DNA多型の応用 178
  • 第11章 2 血液型 178
  • 第11章 2 A. 血液型の種類 178
  • 第11章 2 A. 「1」 ABO式血液型 179
  • 第11章 2 A. 「2」 Rh式血液型 180
  • 第11章 2 A. 「3」 MN式血液型 180
  • 第11章 2 A. 「4」 HLA 180
  • 第11章 2 A. 「5」 その他の血液型 180
  • 第11章 2 B. 輸血と血液型 181
  • 第11章 2 C. 血液型不適合妊娠 182
  • 第11章 3 DNA多型 182
  • 第11章 3 A. ヒトのDNA 182
  • 第11章 3 B. DNA多型の利点 182
  • 第11章 3 C. 縦列反復配列の多型 182
  • 第11章 3 D. DNA検査法 183
  • 第11章 3 D. 「1」 DNAフィンガープリント(MLP法) 183
  • 第11章 3 D. 「2」 シングルローカスプローブ法(SLP法) 184
  • 第11章 3 D. 「3」 ミニサテライトMCT118(DIS80)の増幅 184
  • 第11章 3 D. 「4」 MVR-PCR法 184
  • 第11章 3 D. 「5」 マイクロサテライトの多型 185
  • 第11章 3 E. 縦列反復配列の突然変異について 187
  • 第11章 3 F. その他のDNA多型 188
  • 第11章 3 F. 「1」 ミトコンドリアDNA 188
  • 第11章 3 F. 「2」 一塩基多型 189
  • 第11章 4 DNA鑑定の概要 189
  • 第11章 4 A. DNA鑑定の種類 189
  • 第11章 4 A. 「1」 刑事鑑定 189
  • 第11章 4 A. 「2」 民事鑑定 189
  • 第11章 4 B. 分析結果の評価 190
  • 第11章 4 B. 「1」 確率計算の基礎となるアリル頻度の検証 190
  • 第11章 4 B. 「2」 確率的解釈の普及 190
  • 第11章 5 刑事鑑定 191
  • 第11章 5 A. 刑事鑑定の対象 191
  • 第11章 5 A. 「1」 個人識別の対象資料 191
  • 第11章 5 A. 「2」 DNA変性 191
  • 第11章 5 A. 「2」 親子鑑定の対象資料 191
  • 第11章 5 B. 鑑定方法 191
  • 第11章 5 B. 「1」 資料DNAの抽出 191
  • 第11章 5 B. 「2」 型判定方法 192
  • 第11章 5 C. DNA鑑定の品質管理 192
  • 第11章 5 C. 「1」 警察庁におけるDNA鑑定の品質管理 192
  • 第11章 5 C. 「2」 その他の機関におけるDNA鑑定の品質管理 193
  • 第11章 5 D. 個人識別の確率計算 193
  • 第11章 5 D. 「1」 集団おける存在確率 193
  • 第11章 5 D. 「2」 確率計算の基礎データとしての頻度調査 193
  • 第11章 5 D. 「3」 別の集団に属するヒトの取り扱い 194
  • 第11章 5 E. 犯罪DNAデータベース 194
  • 第11章 5 E. 「1」 犯罪DNAデータベースの有効性 194
  • 第11章 5 E. 「2」 各国の犯罪DNAデータベース 194
  • 第11章 5 E. 「3」 日本の犯罪DNAデータベース 194
  • 第11章 5 F. 刑事鑑定の倫理的配慮 194
  • 第11章 6 親子鑑定 195
  • 第11章 6 A. 親子鑑定が必要となる場合 195
  • 第11章 6 A. 「1」 母子関係が確定している場合の父子関係の存否 195
  • 第11章 6 A. 「2」 親子関係の存否 196
  • 第11章 6 A. 「3」 親子以外の血縁関係の存否 196
  • 第11章 6 A. 「4」 その他 196
  • 第11章 6 B. 鑑定方法の実際 196
  • 第11章 6 B. 「1」 受胎の時期の状況の確認 196
  • 第11章 6 B. 「2」 人類遺伝学的検査 196
  • 第11章 6 B. 「3」 血液型検査 196
  • 第11章 6 B. 「4」 DNA多型検査 196
  • 第11章 6 C. 親子鑑定の計算理論 196
  • 第11章 6 C. 「1」 父権否定確率 196
  • 第11章 6 C. 「2」 ローカスの排除率 197
  • 第11章 6 C. 「3」 父権肯定確率 197
  • 第11章 6 D. 確率の値と解釈 200
  • 第11章 6 D. 「1」 父権肯定確率の解釈 200
  • 第11章 6 D. 「2」 肯定確率と尤度比 200
  • 第11章 6 D. 「3」 肯定確率と否定確率の有用性 201
  • 第11章 6 E. 親子鑑定の倫理的配慮 201
  • 第12章 物体検査 勝又義直 205
  • 第12章 1 法医学における物体検査 205
  • 第12章 1 A. 法医学で取り扱う物体 205
  • 第12章 1 B. 検査試料の取り扱い 205
  • 第12章 2 血痕の検査 206
  • 第12章 2 A. 血痕検査の概要 206
  • 第12章 2 B. 血痕の予備試験 206
  • 第12章 2 C. 血痕の本試験 206
  • 第12章 2 D. 血痕の種族検査 206
  • 第12章 2 E. 血液型検査 207
  • 第12章 3 体液斑の検査 207
  • 第12章 3 A. 精液 207
  • 第12章 3 B. 唾液 207
  • 第12章 3 C. 尿 208
  • 第12章 4 白骨の検査 208
  • 第12章 4 A. 白骨死体の検案 208
  • 第12章 4 B. 白骨から推定される事項 208
  • 第12章 4 B. 「1」 性別 208
  • 第12章 4 B. 「2」 年齢 208
  • 第12章 4 B. 「3」 身長 208
  • 第12章 4 B. 「4」 死後経過時間 209
  • 第12章 4 B. 「5」 死因 210
  • 第12章 4 C. 頭蓋骨からの個人識別 220
  • 第12章 5 歯の検査 210
  • 第12章 5 A. 歯による身元確認 210
  • 第12章 5 B. 歯の所見の記載方法 210
  • 第12章 5 C. 歯による年齢推定 210
  • 第12章 6 毛髪の検査 211
  • 第12章 7 三次元顔画像の検査 212
  • 第13章 最近の社会問題と法医学 213
  • 第13章 I 虐待(児童虐待を中心に) 野澤秀樹 213
  • 第13章 I 1 虐待とは 213
  • 第13章 I 1 「1」 虐待の定義 213
  • 第13章 I 1 「2」 虐待の分類 213
  • 第13章 I 2 社会問題としての児童虐待 213
  • 第13章 I 2 A. 児童虐待の定義,分類 214
  • 第13章 I 2 B. 日本法医学会の調査から 214
  • 第13章 I 3 被虐待児を診る際の注意点 215
  • 第13章 I 3 A. 被虐待児の特徴 215
  • 第13章 I 3 A. 「1」 外表所見 215
  • 第13章 I 3 A. 「2」 頭部外傷 217
  • 第13章 I 3 A. 「3」 骨折 217
  • 第13章 I 3 A. 「4」 腹部外傷 217
  • 第13章 I 3 A. 「5」 溺水 217
  • 第13章 I 3 A. 「6」 眼科的所見 217
  • 第13章 I 3 A. 「7」 耳鼻科的所見 217
  • 第13章 I 3 A. 「8」 婦人科的所見 217
  • 第13章 I 3 A. 「9」 母子健康手帳による把握 217
  • 第13章 I 3 B. 解剖所見 217
  • 第13章 I 3 B. 「1」 胸腺の萎縮 218
  • 第13章 I 3 B. 「2」 肺炎等 218
  • 第13章 I 3 B. 「3」 頭部外傷 218
  • 第13章 I 4 被虐待児を発見したときの対処法 218
  • 第13章 I 5 乳幼児突然死症候群(SIDS) 219
  • 第13章 I 5 「1」 SIDSの定義 219
  • 第13章 I 5 「2」 SIDSの発生原因 219
  • 第13章 I 5 「3」 窒息死との鑑別 219
  • 第13章 I 5 「4」 死因における「不詳」の活用 220
  • 第13章 I 6 揺さぶられっこ症候群 220
  • 第13章 I 7 代理(による)Munchausen症候群(MSBP) 220
  • 第13章 I 8 高齢者虐待 221
  • 第13章 I 8 「1」 高齢者虐待の増加 221
  • 第13章 I 8 「2」 高齢者虐待防止法 221
  • 第13章 I 8 「3」 高齢者の外傷診療における注意点 221
  • 第13章 I 8 「4」 その他の注意点 222
  • 第13章 II 自殺 渡部加奈子 223
  • 第13章 II 1 自殺の現状 223
  • 第13章 II 1 A. 自殺者数の年次推移 223
  • 第13章 II 1 B. 性別・年齢別に見た自殺率 224
  • 第13章 II 1 C. 配偶関係と自殺率 224
  • 第13章 II 1 D. 自殺の手段 225
  • 第13章 II 1 E. 都道府県と自殺率 225
  • 第13章 II 1 F. 職業・産業別に見た自殺率 225
  • 第13章 II 1 G. 原因・動機別自殺者数 225
  • 第13章 II 1 H. 諸外国との自殺率の比較 225
  • 第13章 II 2 自殺の予防・対策 225
  • 第13章 II 2 A. 第一次予防 227
  • 第13章 II 2 B. 第二次予防 227
  • 第13章 II 2 B. 「1」 男性中年危機 227
  • 第13章 II 2 B. 「2」 うつ状態・うつ病の症状 228
  • 第13章 II 2 B. 「3」 自殺リスクの高い人々 228
  • 第13章 II 2 B. 「4」 自殺リスクを察知する人々 228
  • 第13章 II 2 B. 「5」 「いのちの電話」 228
  • 第13章 II 2 C. 第三次予防 228
  • 第13章 II 3 児童生徒のいじめによる自殺 229
  • 第13章 II 3 A. いじめとは 229
  • 第13章 II 3 B. いじめの統計 229
  • 第13章 II 3 C. いじめによる自殺 229
  • 第13章 II 3 D. 対策 229
  • 第13章 III 医療事故と危機管理 勝又義直 230
  • 第13章 III 1 相次ぐ医療事故報道 230
  • 第13章 III 1 A. 横浜市立大学病院における患者取り違え事件 230
  • 第13章 III 1 B. 東京都立広尾病院における点滴ミス事件 230
  • 第13章 III 1 C. 杏林大学病院における保育園児割りばし刺入事件 231
  • 第13章 III 1 D. 埼玉医科大学病院における抗がん薬過量投与事件 231
  • 第13章 III 1 E. 東京女子医科大学附属病院における人工心肺装置事故事件 232
  • 第13章 III 1 F. 名古屋大学病院における腹腔鏡手術失血死事件 232
  • 第13章 III 1 G. 慈恵医科大学附属青戸病院における腹腔鏡手術失血事件 232
  • 第13章 III 1 H. 福島県立病院における出産事故事件 233
  • 第13章 III 2 医療過誤の社会的対応 234
  • 第13章 III 2 A. 医療過誤の定義 234
  • 第13章 III 2 B. 医療過誤の責任 234
  • 第13章 III 2 C. 日本における医療過誤の行政責任の対応 235
  • 第13章 III 2 D. 日本における医療過誤の民事責任の対応 235
  • 第13章 III 2 E. 日本における医療過誤の刑事責任の対応 236
  • 第13章 III 2 F. 医療事故や医療過誤による死は異状死か 237
  • 第13章 III 3 医療過誤処理の世界の流れ 238
  • 第13章 III 3 A. 医療事故の頻度 238
  • 第13章 III 3 B. より安全な医療システム構築への米国の動き 239
  • 第13章 III 4 日本の医療事故処理の問題点と対応 240
  • 第13章 III 4 A. 日本の医療事故処理の特徴と問題点 240
  • 第13章 III 4 B. 医療機関における安全管理と危機管理 240
  • 第13章 III 4 C. 日本財団法人日本医療機能評価機構の医療事故情報収集事業 241
  • 第13章 III 4 D. 医療事故の再発防止への動きとして厚生労働省モデル事業 242
  • 第13章 III 4 E. 厚生労働省の診療関連死についての検討会 242
  • 第14章 医療に関わる倫 勝又義直 243
  • 第14章 1 医の倫理の考え方の変遷 243
  • 第14章 1 A. パターナリズムの医療の時代 243
  • 第14章 1 B. パターナリズムの医療に対する問題提起 244
  • 第14章 1 B. 「1」 承諾なき舌がん切除事件 244
  • 第14章 1 B. 「2」 承諾なき乳腺切除事件 244
  • 第14章 1 C. エホバの証人による輸血拒否と本人の意思尊重 245
  • 第14章 1 C. 「1」 問題の所在 245
  • 第14章 1 C. 「2」 医療現場での対応 245
  • 第14章 1 C. 「3」 良心的輸血拒否裁判例 245
  • 第14章 1 C. 「4」 輸血拒否に対するガイドライン・マニュアル 246
  • 第14章 1 D. インフォームド・コンセントとインフォームド・チョイス 246
  • 第14章 1 D. 「1」 インフォームド・コンセント 246
  • 第14章 1 D. 「2」 インフォームド・チョイス 247
  • 第14章 1 D. 「3」 セカンド・オピニオン 247
  • 第14章 2 医の倫理の二つの流れ 248
  • 第14章 2 A. 医学研究の倫理 248
  • 第14章 2 8. 医療の倫理 248
  • 第14章 3 医学研究の倫理 248
  • 第14章 3 A. 医学の進歩に必要な人体実験 248
  • 第14章 3 A. 「1」 医学・医療の進歩のための実験 248
  • 第14章 3 A. 「2」 第二次世界大戦時の非人道的な人体実験と戦後の対応 249
  • 第14章 3 A. 「3」 それでも続く非人道的な人体実験 252
  • 第14章 3 B. 倫理委員会の設置 252
  • 第14章 3 B. 「1」 米国の国家研究規正法による研究審査委員会の設置 252
  • 第14章 3 B. 「2」 ヘルシンキ宣言の東京修正 253
  • 第14章 3 B. 「3」 医学・医療の倫理に関わる行政指針 253
  • 第14章 3 C. 倫理委員会等の課題 254
  • 第14章 3 D. 遺伝子解析研究に対する倫理 254
  • 第14章 3 E. 倫理的問題への対応の二つのモデル 255
  • 第14章 4 医療の倫理 255
  • 第14章 4 A. 尊厳死 255
  • 第14章 4 A. 「1」 尊厳死の願い 255
  • 第14章 4 A. 「2」 米国の尊厳死事例 256
  • 第14章 4 A. 「3」 自然死法と事前指示書 257
  • 第14章 4 A. 「4」 日本の尊厳死の状況 258
  • 第14章 4 B. 安楽死 259
  • 第14章 4 B. 「1」 安楽死の要件 259
  • 第14章 4 B. 「2」 安楽死の世界の状況 260
  • 第14章 4 B. 「3」 日本の最近の状況 261
  • 第14章 4 C. 人の誕生をめぐる倫理 261
  • 第14章 4 C. 「1」 生殖の抑制 261
  • 第14章 4 C. 「2」 生殖補助医療と子どもの質の選択 262
  • 第15章 医事法 佐藤啓造 263
  • 第15章 1 医療行為と法律 263
  • 第15章 1 A. 医師と法 263
  • 第15章 1 B. 医療行為の法的根拠 263
  • 第15章 1 C. 医療行為の三条件 263
  • 第15章 1 C. 「1」 適正な治療目的 263
  • 第15章 1 C. 「2」 適正な手段 264
  • 第15章 1 C. 「3」 患者の承諾 264
  • 第15章 1 D. 三条件を満たさない例外的医療行為 264
  • 第15章 1 D. 「1」 第一条件の不備な場合 264
  • 第15章 1 D. 「2」 第二条件の不備な場合 265
  • 第15章 1 D. 「3」 第三条件の不備な場合 265
  • 第15章 2 法的に見た医師の権利と義務 268
  • 第15章 2 A. 医事法規上の医師の権利と義務 268
  • 第15章 2 A. 「1」 医師の権利 268
  • 第15章 2 A. 「2」 医師の業務(医師法関連) 269
  • 第15章 2 A. 「3」 医師の届出義務(医師法関連以外) 272
  • 第15章 2 B. 刑法、刑事訴訟法上の医師の権利と義務 276
  • 第15章 2 B. 「1」 医師の診断・鑑定の刑事罰への影響 276
  • 第15章 2 B. 「2」 守秘義務 276
  • 第15章 2 B. 「3」 虚偽診断書等作成の禁止 277
  • 第15章 2 B. 「4」 証言および鑑定の義務 277
  • 第15章 2 B. 「5」 堕胎の禁止 278
  • 第15章 2 C. 民法,民事訴訟法の医師の権利と義務 278
  • 第15章 2 C. 「1」 診療契約 278
  • 第15章 2 C. 「2」 診療契約による医師の権利 278
  • 第15章 2 C. 「3」 診療契約による医師の義務 278
  • 第15章 2 C. 「4」 医師と患者との関係 279
  • 第15章 2 C. 健康保険法・国民健康保険法上の医師 279
  • 第15章 3 法律による医師の制裁 279
  • 第15章 3 A. 触法行為による医師への刑罰 279
  • 第15章 3 B. 触法行為による医師への行政処分 281
  • 第15章 4 チーム医療と法律 281
  • 第15章 5 医学の進歩と法律 282
  • 巻末資料 勝又義直 283
  • ■医事法関係 284
  • ●医師法 284
  • ●医療法 286
  • ●食品衛生法 286
  • ●臓器の移植に関する法律 287
  • ●「臓器の移植に関する法律」の運用に関する指針(ガイドライン) 288
  • ●死体解剖保存法 288
  • ●精神保健及び精神障害者福祉に関する法律 290
  • ●麻薬及び向精神薬取締法 290
  • ●覚せい剤取締法 290
  • ●母体保護法 291
  • ■刑事法関係 291
  • ■刑法 291
  • ●刑事訴訟法 293
  • ●軽犯罪法 293
  • ■民事法関係 294
  • ●民法 294
  • ●民事訴訟法 295
  • ●戸籍法 295
  • ●死産の届出に関する規程(厚生労働省令) 296
  • ●墓地,埋葬等に関する法律 296
  • ■公法関係 296
  • ●日本国憲法 296
  • ●児童福祉法 296
  • ●児童虐待の防止等に関する法 296
  • ●配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律 297
  • 参考図書 299
  • 和文索引 301
  • 欧文索引 311

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