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資料種別 図書

グローバル・ガバナンスの最前線 : 現在と過去のあいだ

遠藤乾 編

詳細情報

タイトル グローバル・ガバナンスの最前線 : 現在と過去のあいだ
著者 遠藤乾 編
著者標目 遠藤, 乾, 1966-
シリーズ名 未来を拓く人文・社会科学シリーズ ; 7
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社東信堂
出版年月日等 2008.3
大きさ、容量等 254p ; 19cm
注記 文献あり
ISBN 9784887138162
価格 2200円
JP番号 21404125
部分タイトル グローバル・ガバナンスの最前線 / 遠藤乾 著
部分タイトル グローバル・ガバナンスの現状把握 世界標準の形成 / 遠藤乾 著
部分タイトル グローバル化のなかの東アジア地域金融協力 / 城山英明 著
部分タイトル 重大犯罪処罰のグローバル化 / 河島さえ子 著
部分タイトル 国境を越える感染症対策 / 元田結花 著
部分タイトル 越境する親密圏? / 遠藤乾 著
部分タイトル グローバル・ガバナンスの歴史分析 東アジアにおける自由貿易原則の浸透 / 籠谷直人 著
部分タイトル 銀の世界 / 城山智子 著
部分タイトル 国際保健の誕生 / 脇村孝平 著
部分タイトル 華僑・華人のネットワーク / 陳來幸 著
部分タイトル インド人商人のネットワーク / 大石高志 著
部分タイトル 過去と現代のあいだ / 入江昭 著
出版年(W3CDTF) 2008
件名(キーワード) グローバリゼーション--論文集
NDLC A74
NDC(9版) 319.04 : 外交.国際問題
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • グローバル・ガバナンスの最前線:現在と過去のあいだ
  • 目次/グローバル・ガバナンスの最前線――現在と過去のあいだ
  • はじめに i
  • 本書を読むためのキーワード x
  • 略語表 xiii
  • 序章 グローバル・ガバナンスの最前線――現在と過去のあいだ 遠藤 乾 3
  • 序章 1 はじめに――グローバル化時代のガバナンス 3
  • 序章 2 グローバル・ガバナンスの特徴 7
  • 序章 3 グローバル・ガバナンス論の課題 12
  • 序章 4 本書の課題――グローバル・ガバナンスの現在と過去 17
  • 序章 5 本書の構成 21
  • 第I部 グローバル・ガバナンスの現状把握 31
  • 第I部 第一章 世界標準の形成 遠藤 乾 33
  • 第I部 第一章 1 はじめに――世界標準(グローバル・スタンダード)の時代 33
  • 第I部 第一章 2 標準とは何か――語義と類型 37
  • 第I部 第一章 3 標準化の権力 43
  • 第I部 第一章 4 どのように標準化するのか――国際会計基準の事例 47
  • 第I部 第一章 5 おわりに――標準化の現在と過去 53
  • 第I部 第二章 グローバル化のなかの東アジア地域金融協力 城山 英明 59
  • 第I部 第二章 1 はじめに――金融グローバル化への対応としての地域金融協力 59
  • 第I部 第二章 2 東アジア地域金融協力の展開 61
  • 第I部 第二章 3 東アジア国際組織化への政治的含意 69
  • 第I部 第二章 4 おわりに――東アジアにおける地域金融協力と国際組織化の課題 72
  • 第I部 第三章 重大犯罪処罰のグローバル化――国際刑事裁判所を軸として 河島さえ子 78
  • 第I部 第三章 1 はじめに 78
  • 第I部 第三章 2 ICCの設立前史と現在 80
  • 第I部 第三章 3 国連・国家とICC 82
  • 第I部 第三章 4 ICCの管轄権に関わる諸問題 83
  • 第I部 第三章 5 ICCにおける補完性の原則 86
  • 第I部 第三章 6 ICCにおける被害者のための制度 91
  • 第I部 第三章 7 NGOとICC 92
  • 第I部 第三章 8 アメリカとICC――結びにかえて 93
  • 第I部 第四章 国境を越える感染症対策 元田 結花 98
  • 第I部 第四章 1 はじめに――グローバルかつ身近な脅威としての感染症 98
  • 第I部 第四章 2 新興・再興感染症の問題 100
  • 第I部 第四章 3 SARS 102
  • 第I部 第四章 4 HIV/AIDS 109
  • 第I部 第四章 5 おわりに――二つのグローバル・ガバナンスのあり方 117
  • 第I部 第五章 越境する親密圏?――グローバル・ハウスホールディングの時代 遠藤 乾 121
  • 第I部 第五章 1 はじめに――グローバル化するハウスホールド=家庭 121
  • 第I部 第五章 2 誰が老後の面倒を見るのか 122
  • 第I部 第五章 3 家庭のグローバル化――東アジア諸国の実態 124
  • 第I部 第五章 4 家庭のグローバル化の中長期的課題 132
  • 第I部 第五章 5 おわりに――グローバル化時代の家庭とガバナンス 137
  • 第II部 グローバル・ガバナンスの歴史分析 143
  • 第II部 第六章 東アジアにおける自由貿易原則の浸透 籠谷 直人 145
  • 第II部 第六章 1 一九世紀ヨーロッパ「一〇〇年の平和」と自由貿易原則の東漸 145
  • 第II部 第六章 2 清代帝国の経済 148
  • 第II部 第六章 3 ロンドン多角的貿易決済網と「自由」の主張 151
  • 第II部 第六章 4 東南アジアにおける自由貿易と華僑ネットワーク 155
  • 第II部 第七章 銀の世界――貨幣と一六世紀以降のグローバル経済 城山 智子 162
  • 第II部 第七章 1 はじめに 162
  • 第II部 第七章 2 前近代の世界貿易と銀流通、一六世紀―一八世紀 164
  • 第II部 第七章 3 中華帝国の貨幣システム 167
  • 第II部 第七章 4 最初の危機――アヘン戦争 169
  • 第II部 第七章 5 金のなかの銀 171
  • 第II部 第七章 6 二度目の危機――大恐慌 173
  • 第II部 第七章 7 おわりに――銀の世界から見えてくるもの 176
  • 第II部 第八章 国際保健の誕生――一九世紀におけるコレラ・パンデミックと検疫問題 脇村 孝平 180
  • 第II部 第八章 1 はじめに 180
  • 第II部 第八章 2 一九世紀のインド洋とコレラのパンデミック 182
  • 第II部 第八章 3 紅海ルートと国際衛星会議 187
  • 第II部 第八章 4 おわりに 197
  • 第II部 第九章 華僑・華人のネットワーク――中華総商会を中心に 陳 來幸 201
  • 第II部 第九章 1 華僑社会の形成 201
  • 第II部 第九章 2 二〇世紀の産物――ナショナリズムの高揚 206
  • 第II部 第九章 3 中華総商会の役割と機能 212
  • 第II部 第一〇章 インド人商人のネットワーク――広域秩序と雑貨・食糧品ビジネス 大石 高志 222
  • 第II部 第一〇章 1 ニッチとしての雑貨ビジネスの誕生と創生 224
  • 第II部 第一〇章 2 広域ネットワークの外在性と内在性 233
  • 第II部 第一〇章 3 結びにかえて――ネットワークの縮小と排他的再構築 239
  • 終章 過去と現代のあいだ――グローバル・ヒストリーの視座から 入江 昭 243

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