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資料種別 図書

古代日本の構造と原理

舘野和己, 小路田泰直 編

詳細情報

タイトル 古代日本の構造と原理
著者 舘野和己, 小路田泰直 編
著者標目 舘野, 和己, 1950-
著者標目 小路田, 泰直, 1954-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社青木書店
出版年月日等 2008.1
大きさ、容量等 349p ; 22cm
ISBN 9784250208003
価格 3800円
JP番号 21436176
部分タイトル 討論 古代とは何か
部分タイトル 論考古代日本の構造と原理 天皇の宗教的権威・再考 / 佐藤弘夫 著
部分タイトル 古墳論 / 大久保徹也 著
部分タイトル 首長から人身御供へ / 北條芳隆 著
部分タイトル 古代日本の形成における暴力について / 若井敏明 著
部分タイトル 日本古代国家論 / 宮地明子 著
部分タイトル 平城宮第一次大極殿院と高御座の設計思想 / 内田和伸 著
部分タイトル 廬舎那仏をめぐる時間と空間 / 西谷地晴美 著
部分タイトル 条坊のうちそと / 西村さとみ 著
部分タイトル 『古事記伝』における宣長の世界観 / 渡辺清恵 著
出版年(W3CDTF) 2008
件名(キーワード) 日本--歴史--古代--論文集
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NDLC GB163
NDC(9版) 210.3 : 日本史
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 古代日本の構造と原理
  • 目次
  • 序 iii
  • 討論 古代とは何か 3
  • 報告 古代とは何か――プラトンからの手紙―― (小路田泰直) 3
  • 討論 22
  • プラトン問答
  • 土器と交易
  • 神の支配から霊魂の支配へ
  • 記紀の読み方と古墳の意味
  • 古代以前について
  • 論考 古代日本の構造と原理
  • 天皇の宗教的権威・再考 佐藤 弘夫 47
  • はじめに 47
  • 第一節 神仏のコスモロジーと王権 49
  • 第二節 死者の行方 52
  • 第三節 天皇観の変容 58
  • おわりに 66
  • 古墳論 ――<王>を複製する試み―― 大久保徹也 71
  • はじめに 71
  • 第一節 <王>の複製装置としての古墳 72
  • 第二節 古墳を解読するための前提的考察(1)――<王>を生み出すメカニズム―― 75
  • 第三節 古墳を解読するための前提的考察(2)――<王>の限界と<王>の複製―― 81
  • 第四節 古墳が<王>を複製する論理 87
  • おわりに 95
  • 首長から人身御供へ ――始祖誕生祭としての前方後円墳―― 北條 芳隆 99
  • はじめに 99
  • 第一節 被葬者像への類推が生む循環論 100
  • 第二節 始祖誕生祭としての前方後円(方)墳祭祀 107
  • 第三節 結論 117
  • 古代日本の形成における暴力について 若井 敏明 125
  • はじめに 125
  • 第一節 大和政権の武力行使 126
  • 第二節 大和政権内部の抗争 134
  • おわりに――古代国家と暴力の問題―― 139
  • 日本古代国家論 ――礼と法の日中比較より―― 宮地 明子 143
  • はじめに 143
  • 第一節 日中関係からみた古代日本の礼制と法制 146
  • 第二節 日唐田令の差異とその政治思想 154
  • 第三節 日本的法制における十七条憲法の意義 168
  • おわりに 178
  • 平城宮第一次大極殿院と高御座の設計思想 内田 和伸 189
  • はじめに 189
  • 第一節 塼積擁壁の設計方法 194
  • 第二節 宮殿の設計思想 203
  • 第三節 平城宮第一次大極殿院の設計思想 220
  • 第四節 大極殿院と陰陽寮 246
  • 第五節 高御座の設計思想 249
  • おわりに 261
  • 廬舎那仏をめぐる時間と空間 西谷地晴美 277
  • はじめに――歴史学的時間論―― 277
  • 第一節 像法の中興 279
  • 第二節 経典と功徳 283
  • 第三節 廬舎那仏とその時空――むすびにかえて―― 291
  • 条坊のうちそと ――平城から平安へ―― 西村さとみ 297
  • はじめに 297
  • 第一節 京と寺院 298
  • 第二節 東寺と西寺 304
  • 第三節 平安なる京 310
  • むすびにかえて 317
  • 『古事記伝』における宣長の世界観 ――神代巻を中心に―― 渡辺 清恵 327
  • はじめに 327
  • 第一節 神 329
  • 第二節 理 338
  • おわりに 343

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