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資料種別 図書

環境の地球化学

蒲生俊敬 編

詳細情報

タイトル 環境の地球化学
著者 蒲生俊敬 編
著者標目 蒲生, 俊敬, 1952-
著者標目 日本地球化学会
シリーズ名 地球化学講座 ; 7
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社培風館
出版年月日等 2007.11
大きさ、容量等 235p ; 22cm
注記 執筆: 柏谷健二ほか
注記 文献あり
ISBN 9784563049072
価格 3500円
JP番号 21345784
部分タイトル 基礎編 気候変動と地球表層 氷期-間氷期変動と物質循環 地球システム科学から見た人間圏の地球環境への影響 地球化学図と環境化学
部分タイトル 応用編 地下水とヒ素汚染 メタンハイドレートと地球環境 海洋生態系に放出された化学物質とその内分泌かく乱作用 大気降下物:黄砂と酸性雨
シリーズ著者日本地球化学会 監修
出版年(W3CDTF) 2007
件名(キーワード) 地球化学
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件名(キーワード) 環境問題
NDLC ME31
NDC(9版) 450.13 : 地球科学.地学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 環境の地球化学
  • 目次
  • 基礎編
  • 1 気候変動と地球表層 1
  • 1 1.1 気候変動のしくみ 1
  • 1 1.1 1.1.1 新生代第四紀の気候変動理論 2
  • 1 1.1 1.1.2 仮説の検証 4
  • 1 1.1 1.1.3 理論の問題点 11
  • 1 1.1 1.1.4 新生代第四紀を超えて 13
  • 1 1.2 気候変動の記録 14
  • 1 1.2 1.2.1 南極ボストークコアの解析 16
  • 1 1.2 1.2.2 ボストークコアにおける気候変化と大気組成 18
  • 1 1.2 1.2.3 過去1000年の記録 22
  • 1 1.3 陸上表層の環境 25
  • 1 1.3 1.3.1 氷河・周氷河環境 27
  • 1 1.3 1.3.2 植生 30
  • 1 1.3 1.3.3 風成塵・レス 32
  • 1 参考文献 34
  • 2 氷期―間氷期変動と物質循環 37
  • 2 2.1 物質循環の変動の記録 37
  • 2 2.1 2.1.1 過去の環境変動の情報源 38
  • 2 2.1 2.1.2 陸から海洋への物質移動 43
  • 2 2.1 2.1.3 氷期―間氷期変動とリンの循環 43
  • 2 2.2 炭素循環系 50
  • 2 2.2 2.2.1 炭素の存在形態と化学反応 50
  • 2 2.2 2.2.2 地質年代スケールにおける炭素循環 54
  • 2 2.2 2.2.3 メタンの炭素循環 58
  • 2 2.2 2.2.4 現在の炭素循環:化石燃料からのCO2放出と海洋・陸による吸収 64
  • 2 2.3 大気海洋と陸圏の相互作用 70
  • 2 2.3 2.3.1 海と陸の熱と水の伝達 71
  • 2 2.3 2.3.2 ダストと温暖化 72
  • 2 2.3 2.3.3 鉄仮説 75
  • 2 2.3 2.3.4 古海洋における窒素収支と新生産 78
  • 2 2.3 2.3.5 大気・海洋の相互作用,そのシナリオと課題 81
  • 2 参考文献 82
  • 3 地球システム科学から見た人間圏の地球環境への影響 85
  • 3 3.1 地球システム科学とは 86
  • 3 3.2 炭素循環 87
  • 3 3.3 地球システム内での物質循環の解析 90
  • 3 3.3 3.3.1 2ボックスモデル 90
  • 3 3.3 3.3.2 2ボックスモデルによる炭素循環の解析 92
  • 3 3.3 3.3.3 多ボックスモデルへの拡張 95
  • 3 3.3 3.3.4 炭素以外の元素循環への応用 100
  • 3 3.4 おわりに 103
  • 3 参考文献 104
  • 4 地球化学図と環境化学 105
  • 4 4.1 地球化学図の歴史 105
  • 4 4.2 試料と分析法 107
  • 4 4.3 地球化学図の作成法 111
  • 4 4.4 全国および地方の地球化学図 111
  • 4 4.5 全国の元素濃度データ 117
  • 4 4.6 地球化学図を使用するにあたっての注意点 122
  • 4 4.7 データの公表と今後の課題 122
  • 4 参考文献 125
  • 応用編
  • 5 地下水とヒ素汚染 127
  • 5 5.1 水循環と地下水の水質形成 129
  • 5 5.1 5.1.1 地下水の流動と水質形成 129
  • 5 5.1 5.1.2 地下水汚染と過剰揚水による被害 133
  • 5 5.2 ヒ素の地球化学 135
  • 5 5.2 5.2.1 ヒ素の化学的特性 135
  • 5 5.2 5.2.2 地球表層部におけるヒ素の分布 138
  • 5 5.2 5.2.3 表層水中でのヒ素の挙動と生物活動 143
  • 5 5.3 ヒ素汚染の原因と現状 146
  • 5 5.3 5.3.1 ヒ素の環境汚染とその原因 146
  • 5 5.3 5.3.2 バングラデシュのヒ素汚染地下水の特徴 150
  • 5 5.4 ヒ素汚染地下水の形成メカニズム 153
  • 5 5.5 おわりに 156
  • 5 参考文献 159
  • 6 メタンハイドレートと地球環境 161
  • 6 6.1 ガスハイドレートと結晶構造 161
  • 6 6.2 メタンの生成とその地球化学 165
  • 6 6.3 メタンハイドレートの地球上における分布と存在量 167
  • 6 6.4 海底メタンハイドレートの生成機構 176
  • 6 6.5 地球環境とメタンハイドレート 178
  • 6 6.6 おわりに 181
  • 6 参考文献 182
  • 7 海洋生態系に放出された化学物質とその内分泌かく乱作用 183
  • 7 7.1 内分泌かく乱とは 183
  • 7 7.2 内分泌かく乱作用:エストロジェン活性の評価法 186
  • 7 7.2 7.2.1 in vitro試験 187
  • 7 7.2 7.2.2 in vivo試験 188
  • 7 7.3 環境中の多環式芳香族炭化水素(PAHs):光化学反応による誘導体の生成とエストロジェン活性 189
  • 7 7.3 7.3.1 石油による海洋汚染 189
  • 7 7.3 7.3.2 光化学反応と多環式芳香族炭化水素(PAHs) 190
  • 7 7.3 7.3.3 多環式芳香族炭化水素(PAHs)およびその誘導体の分析方法と存在量 193
  • 7 7.3 7.3.4 アントラセンおよびその誘導体のエストロジェン活性 194
  • 7 7.3 7.3.5 今後の課題 195
  • 7 7.4 海洋生態系(魚類)への内分泌かく乱物質による影響 196
  • 7 7.4 7.4.1 水圏での内分泌かく乱物質の濃縮 196
  • 7 7.4 7.4.2 魚類血清中のビテロジェニン 197
  • 7 7.4 7.4.3 内分泌かく乱物質の魚類への影響 197
  • 7 7.4 7.4.4 日本沿岸海域の魚類への影響について 198
  • 7 7.4 7.4.5 グローバルな調査研究の必要性 198
  • 7 7.5 おわりに:人工化学物質と地球生態系 199
  • 7 参考文献 200
  • 8 大気降下物:黄砂と酸性雨 202
  • 8 8.1 黄砂 202
  • 8 8.1 8.1.1 アジアンダスト(黄砂)とは 202
  • 8 8.1 8.1.2 ダストの発生と輸送 203
  • 8 8.1 8.1.3 アジアンダストの粒径分布と化学組成 207
  • 8 8.1 8.1.4 化学トレーサーによるアジアンダストの研究 211
  • 8 8.2 酸性雨 215
  • 8 8.2 8.2.1 酸性雨とは 215
  • 8 8.2 8.2.2 大気から地表面への大気汚染物質の沈着課程 220
  • 8 8.2 8.2.3 越境大気汚染 223
  • 8 参考文献 228
  • 和文索引 230
  • 欧文索引 234

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