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資料種別 図書

近代日本の政治意識

笠原英彦 編

詳細情報

タイトル 近代日本の政治意識
著者 笠原英彦 編
著者標目 笠原, 英彦, 1956-
シリーズ名 叢書21COE-CCC多文化世界における市民意識の動態 ; 23
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社慶應義塾大学出版会
出版年月日等 2007.8
大きさ、容量等 286p ; 22cm
ISBN 9784766414158
価格 3800円
JP番号 21380917
部分タイトル 幕末における民間の政治情報 / 門松秀樹 著
部分タイトル 工部省の「西洋性」と西洋意識 / 柏原宏紀 著
部分タイトル 大久保利通の意識と行動 / 笠原英彦 著
部分タイトル 明治初期における新聞政策 / 後藤新 著
部分タイトル 士族反乱と民権思想 / 小川原正道 著
部分タイトル 三新法制定と地方官 / 神崎勝一郎 著
部分タイトル 明治13年会計検査院創設に関する試論 / 進邦徹夫 著
部分タイトル 近代日本における建築規制・都市計画行政の形成と展開 / 福沢真一 著
出版年(W3CDTF) 2007
件名(キーワード) 政治意識
件名(キーワード) 日本--政治--歴史--明治時代--論文集
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NDLC GB415
NDC(9版) 312.1 : 政治史・事情
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 近代日本の政治意識
  • 目次
  • 巻頭言 安西祐一郎 i
  • 刊行にあたって 小林 良彰 iii
  • はじめに 笠原 英彦 vii
  • 第1章 幕末における民間の政治情報 門松 秀樹 1
  • 第1章 はじめに 1
  • 第1章 I 幕末の政局 3
  • 第1章 I 1 開鎖問題をめぐる推移 3
  • 第1章 I 2 安政の大獄と尊攘派の跳梁 5
  • 第1章 II チョボクレに見る政治情報 9
  • 第1章 II 1 チョボクレと庶民 9
  • 第1章 II 2 幕末のチョボクレと政治情報 12
  • 第1章 III 商人レベルにおける政治情報――「訴訟書写」を事例として 23
  • 第1章 III 1 「森本屋長兵衛」の訴状 24
  • 第1章 III 2 「大黒屋重助」の返答 27
  • 第1章 III 3 「奉行所」による「御理解」 30
  • 第1章 IV 民間社会における政治情報と民衆の政治意識 36
  • 第1章 おわりに 40
  • 第2章 工部省の「西洋性」と西洋意識 柏原 宏紀 47
  • 第2章 はしがき 47
  • 第2章 I 工部省と洋行経験者 48
  • 第2章 II 工部省の留学生・海外派遣官員と御雇外国人 66
  • 第2章 III 工部省の西洋意識 75
  • 第2章 むすび 83
  • 第3章 大久保利通の意識と行動 笠原 英彦 87
  • 第3章 はじめに 87
  • 第3章 I 多難な政局と大久保 88
  • 第3章 II 政変後の政治動向と樺太問題 92
  • 第3章 III 台湾出兵と大久保 96
  • 第3章 IV 大久保と北京談判 102
  • 第3章 むすびにかえて 109
  • 第4章 明治初期における新聞政策――「新聞紙発行条目」の制定過程を中心に 後藤 新 121
  • 第4章 はじめに 121
  • 第4章 I 司法省による「新聞紙ニ付罰金伺」の提出 122
  • 第4章 II 左院による反対と「新聞紙発行条目」草案の作成 125
  • 第4章 III 司法省による再意見と「新聞紙発行条目」草案の作成 129
  • 第4章 IV 太政官布告第百三十一号と文部省伺 134
  • 第4章 V 左院副議長伊地知定治による草案作成と「新聞紙発行条目」の完成 138
  • 第4章 VI 司法省による再度の意見書提出と新聞政策の変更 144
  • 第4章 おわりに 147
  • 第5章 士族反乱と民権思想――西南戦争における板垣退助を中心に 小川原正道 155
  • 第5章 はしがき 155
  • 第5章 I 西南戦争勃発と板垣・立志社 157
  • 第5章 II 京都での活動 161
  • 第5章 III 立志社挙兵計画 165
  • 第5章 IV 島本仲道の運動 168
  • 第5章 V 戦局の転換と立志社 171
  • 第5章 むすびにかえて――その後の民権運動の展開と板垣逮捕問題 178
  • 第6章 三新法制定と地方官 神崎勝一郎 189
  • 第6章 はじめに 189
  • 第6章 I 内務省内政の開始 191
  • 第6章 I 1 勧業行政と地方官 191
  • 第6章 I 2 内務省地方行政の画一化 194
  • 第6章 II 改租事業と地方官 197
  • 第6章 III 三新法制定と地方官会議 204
  • 第6章 III 1 内務省と民費問題 204
  • 第6章 III 2 三新法立案と明治11年地方官会議 207
  • 第6章 むすびに 211
  • 第7章 明治13年会計検査院創設に関する試論 進邦 徹夫 219
  • 第7章 はじめに 219
  • 第7章 I 会計検査院と大隈重信 220
  • 第7章 II 会計検査院創設とその前後の政治財政状況 223
  • 第7章 III 会計検査院と国会開設論 226
  • 第7章 IV 「検査寮の權限を擴充スルノ議」 233
  • 第7章 V 明治零年代の歳入欠陥と会計制度改革 237
  • 第7章 VI 「檢査寮年報書」と同寮の権限 242
  • 第7章 むすびにかえて 247
  • 第8章 近代日本における建築規制・都市計画行政の形成と展開――大正8年市街地建築物法の制定と「建築警察」 福沢 真一 255
  • 第8章 はじめに 255
  • 第8章 I 明治期の建築規制の状況 256
  • 第8章 I 1 明治前期における建築物に関する府県規則の制定 256
  • 第8章 I 2 大阪府建築取締規則・兵庫県建築取締規則の制定 257
  • 第8章 I 3 都市化に伴う市街地の郊外拡大の深刻化 260
  • 第8章 II 市街地建築物法・都市計画法の制定と「建築警察」 263
  • 第8章 II 1 都市計画法・市街地建築物法の制定 263
  • 第8章 II 2 市街地建築物法の概要 265
  • 第8章 II 3 警察の新たな役割 268
  • 第8章 III 六大市における市街地建築物法の施行状況――「大正十年七月 第二回建築監督官会議資料」(東京都公文書館所蔵『内田祥三資料』)を中心に 270
  • 第8章 III 1 建築物に関する認可・届出制度の運用状況 271
  • 第8章 III 2 建築線制度の運用状況 272
  • 第8章 むすび 275
  • 索引 283

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