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資料種別 図書

高分子架橋と分解の新展開

角岡正弘, 白井正充 監修

詳細情報

タイトル 高分子架橋と分解の新展開
著者 角岡正弘, 白井正充 監修
著者標目 角岡, 正弘, 1940-
著者標目 白井, 正充, 1948-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー出版
出版年月日等 2007.7
大きさ、容量等 362p ; 27cm
注記 「高分子の架橋と分解」 (2004年刊) の第2版
注記 文献あり
ISBN 9784882316930
価格 70000円
JP番号 21279125
別タイトル Crosslinking and degradation of polymers for sustainable chemistry
別タイトル 高分子の架橋と分解
出版年(W3CDTF) 2007
件名(キーワード) 高分子材料
NDLC PA431
NDC(9版) 578 : 高分子化学工業
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 高分子架橋と分解の新展開
  • 目次
  • 【高分子の架橋と分解の基礎編】
  • 第1章 高分子の架橋と分解
  • 第1章 1 高分子の架橋と分解 白井正充 3
  • 第1章 1 1.1 はじめに 3
  • 第1章 1 1.2 架橋体の分類 4
  • 第1章 1 1.2 1.2.1 官能基を有する高分子から得られる架橋体 4
  • 第1章 1 1.2 1.2.2 官能基を有する高分子と架橋剤のブレンド系から得られる架橋体 4
  • 第1章 1 1.2 1.2.3 多官能性モノマー及びオリゴマーから得られる架橋体 4
  • 第1章 1 1.3 架橋反応の分類 5
  • 第1章 1 1.3 1.3.1 熱架橋系 5
  • 第1章 1 1.3 1.3.2 光架橋系 5
  • 第1章 1 1.4 分解反応の分類 6
  • 第1章 1 1.4 1.4.1 連鎖型分解反応 6
  • 第1章 1 1.4 1.4.2 非連鎖型分解反応 9
  • 第1章 1 1.5 分解反応の理論 10
  • 第1章 1 1.5 1.5.1 ランダム分解反応 10
  • 第1章 1 1.5 1.5.2 解重合型連鎖分解 10
  • 第1章 1 1.5 1.5.3 架橋が併発する分解反応 12
  • 第1章 1 1.6 おわりに 13
  • 第1章 2 架橋反応の理論―“偶然”と”必然”― 松本昭 15
  • 第1章 2 2.1 はじめに 15
  • 第1章 2 2.2 一次ポリマー鎖長と停止反応の相関 17
  • 第1章 2 2.3 架橋反応論に基づく架橋高分子の分子設計 20
  • 第1章 2 2.4 熱硬化性樹脂の脆性と架橋密度 23
  • 第1章 2 2.5 おわりに 24
  • 第2章 塗料分野を中心とした架橋剤と架橋反応技術 (桑島輝昭)
  • 第2章 1 はじめに 28
  • 第2章 2 汎用的によく使われる架橋型樹脂および架橋剤とその反応 28
  • 第2章 2 2.1 エポキシ樹脂 28
  • 第2章 2 2.2 アミノ樹脂 31
  • 第2章 2 2.3 フェノール樹脂 33
  • 第2章 2 2.4 ポリイソシアナート化合物 33
  • 第2章 2 2.5 熱硬化型アクリル樹脂 35
  • 第2章 2 2.6 熱硬化型ポリエステル樹脂 36
  • 第2章 2 2.7 熱硬化型シリコーン樹脂 37
  • 第2章 2 2.8 二重結合含有樹脂 38
  • 第2章 3 新しい架橋反応系 40
  • 第2章 3 3.1 活性メチレン化合物を用いたマイケル付加反応系 40
  • 第2章 3 3.2 その他活性メチレン基を利用した架橋反応系 40
  • 第2章 3 3.3 活性エステル基を利用した架橋反応系 41
  • 第2章 3 3.4 官能基ブロック架橋系 42
  • 第2章 4 水性塗料の架橋反応技術 43
  • 第2章 4 4.1 熱硬化性水性塗料用樹脂 43
  • 第2章 4 4.2 水性焼き付け架橋系 44
  • 第2章 4 4.3 水性常温~強制乾燥架橋系 45
  • 第2章 4 4.3 4.3.1 カルボニル基/ヒドラジド基の架橋反応 45
  • 第2章 4 4.3 4.3.2 カルボジイミド基/カルボン酸基の架橋反応 45
  • 第2章 4 4.3 4.3.3 アルコキシシリル基の架橋反応 46
  • 第2章 5 粉体塗料での架橋反応技術 47
  • 第2章 5 5.1 ポリエステルウレタン粉体塗料 47
  • 第2章 5 5.2 ポリエステルエポキシ粉体塗料 47
  • 第2章 5 5.3 ポリエステルTGIC(トリグリシジルイソシアヌレート)粉体塗料 47
  • 第2章 5 5.4 エポキシ粉体塗料 47
  • 第2章 5 5.5 アクリル粉体塗料 48
  • 第2章 5 5.6 その他の新しい硬化剤系 48
  • 第2章 6 おわりに 49
  • 第3章 特異な分解反応を利用する架橋高分子の組成および架橋構造の解析 (大谷 肇)
  • 第3章 1 はじめに 51
  • 第3章 2 有機アルカリ共存下での反応Py-GCによる架橋構造解析 52
  • 第3章 2 2.1 反応Py-GCの装置構成と測定手順 53
  • 第3章 2 2.2 多成分アクリレート系UV硬化樹脂の精密組成分析 54
  • 第3章 2 2.3 オリゴマータイプのアクリレートプレポリマー分子量の推定 56
  • 第3章 2 2.4 UV硬化樹脂の架橋ネットワーク構造解析 57
  • 第3章 3 超臨界メタノール分解-マトリックス支援レーザー脱離イオン化質量分析による架橋連鎖構造解析 59
  • 第3章 3 3.1 超臨界メタノール分解―MALDI-MS測定の操作手順 60
  • 第3章 3 3.2 超臨界メタノール分解物のMALDI-MS測定による架橋連鎖構造解析 60
  • 【架橋および分解を利用する機能性高分子材料の開発編】
  • 第4章 熱架橋反応の利用
  • 第4章 1 工業的立場から見たフェノール樹脂の最近の展開 稲冨茂樹 67
  • 第4章 1 1.1 はじめに 67
  • 第4章 1 1.2 フェノール樹脂の基礎 67
  • 第4章 1 1.3 フェノール樹脂の用途 69
  • 第4章 1 1.3 1.3.1 レゾール樹脂の用途 69
  • 第4章 1 1.3 1.3.2 ノボラック樹脂の用途 70
  • 第4章 1 1.4 フェノール樹脂の硬化方法とその反応機構 70
  • 第4章 1 1.4 1.4.1 レゾール樹脂の硬化方法とその反応機構 70
  • 第4章 1 1.4 1.4.2 ノボラック樹脂の硬化方法とその反応機構 71
  • 第4章 1 1.5 工業的フェノール樹脂合成技術の最近の進歩 74
  • 第4章 1 1.5 1.5.1 レゾール樹脂 74
  • 第4章 1 1.5 1.5.2 ノボラック樹脂 74
  • 第4章 1 1.6 まとめ 76
  • 第4章 2 高分子複合材料(FRPを中心として)の最近の動向 長谷川喜一 79
  • 第4章 2 2.1 はじめに 79
  • 第4章 2 2.2 FRPにおけるVOC対策 80
  • 第4章 2 2.3 非ハロゲン難燃化 82
  • 第4章 2 2.4 ケミカルリサイクル 84
  • 第4章 2 2.5 ナノコンポジットとその応用 85
  • 第4章 2 2.5 2.5.1 耐熱性の向上:ナノクレイ/炭素長繊維強化フェノール樹脂コンポジット 86
  • 第4章 2 2.5 2.5.2 収縮率の低減:ナノクレイ/不飽和ポリエステル常温硬化系コンポジット 87
  • 第4章 2 2.5 2.5.3 環境劣化バリア性の向上:ナノクレイ分散ビニルエステル系GFRP 87
  • 第4章 2 2.5 2.5.4 難燃性の向上:エポキシ樹脂系クレイナノコンポジット 88
  • 第4章 2 2.6 おわりに 90
  • 第4章 3 熱解離平衡反応を活用する架橋システムの実用化:現状と展望 石戸谷昌洋 90
  • 第4章 3 3.1 はじめに 90
  • 第4章 3 3.2 アルキルビニルエーテルによるカルボキシル基の潜在化 90
  • 第4章 3 3.2 3.2.1 ヘミアセタールエステル化反応 90
  • 第4章 3 3.2 3.2.2 多価カルボン酸ヘミアセタールエステル(ブロック酸)の性状 91
  • 第4章 3 3.3 ブロック酸の熱解離反応 91
  • 第4章 3 3.4 ブロック酸とエポキシドとの硬化反応 92
  • 第4章 3 3.5 熱解離平衡反応を活用する架橋システムの実用化 93
  • 第4章 3 3.5 3.5.1 耐酸性・耐汚染性塗料への応用 93
  • 第4章 3 3.5 3.5.2 液晶ディスプレー用コーティング材(カラーフィルター保護塗工液) 94
  • 第4章 3 3.5 3.5.3 ノンハロゲン系反応性難燃への応用 96
  • 第4章 3 3.5 3.5.4 鉛フリーハンダペーストへの応用 97
  • 第4章 3 3.6 まとめ 98
  • 第4章 4 スライドリング高分子材料の開発 伊藤耕三 100
  • 第4章 4 4.1 はじめに 100
  • 第4章 4 4.2 環動高分子材料の合成法 101
  • 第4章 4 4.3 環動高分子材料の力学特性 103
  • 第4章 4 4.4 環動高分子の構造解析 106
  • 第4章 4 4.5 準弾性光散乱 107
  • 第4章 4 4.6 刺激応答性環動高分子 108
  • 第4章 4 4.7 環動高分子材料の応用 109
  • 第4章 5 臨界点近傍のゲルを利用した材料設計 山口政之 111
  • 第4章 5 5.1 ゾル-ゲル転移の基礎 111
  • 第4章 5 5.2 振動吸収材料 114
  • 第4章 5 5.3 成形加工性改質剤 114
  • 第4章 5 5.4 自己修復材 118
  • 第4章 6 植物由来の高分子材料開発における架橋反応の利用 宇 山浩 121
  • 第4章 6 6.1 はじめに 121
  • 第4章 6 6.2 植物油脂 122
  • 第4章 6 6.3 油脂ベース複合材料 123
  • 第4章 6 6.4 天然フェノール脂質を基盤とする硬化ポリマー 129
  • 第4章 6 6.5 おわりに 131
  • 第5章 UV/EB硬化システム
  • 第5章 1 UV硬化技術:最近の話題と課題 角岡正弘 132
  • 第5章 1 1.1 はじめに 132
  • 第5章 1 1.2 照射装置の観点から 132
  • 第5章 1 1.3 フォーミュレーションの観点から 134
  • 第5章 1 1.3 1.3.1 UVラジカル硬化系 134
  • 第5章 1 1.3 1.3.2 UVカチオン硬化 138
  • 第5章 1 1.3 1.3.3 UVアニオン硬化 142
  • 第5章 1 1.3 1.3.4 硬化時における硬化度の測定:生産プロセスの追跡 143
  • 第5章 1 1.4 応用:加工プロセスの観点から 144
  • 第5章 1 1.4 1.4.1 3D(三次元)-UV硬化 144
  • 第5章 1 1.4 1.4.2 インクジェットを利用する三次元造形法 145
  • 第5章 1 1.5 おわりに 146
  • 第5章 2 チオール類の開発とUV硬化における応用 川崎徳明 147
  • 第5章 2 2.1 背景 147
  • 第5章 2 2.2 チオール化合物の特徴 147
  • 第5章 2 2.3 チオール化合物の保存安定性 148
  • 第5章 2 2.4 エン/チオールUV硬化系 149
  • 第5章 2 2.5 エン/チオール硬化系の特徴 150
  • 第5章 2 2.5 2.5.1 酸素阻害を受けない 150
  • 第5章 2 2.5 2.5.2 硬化速度向上 152
  • 第5章 2 2.5 2.5.3 硬化物の接着性とTg 152
  • 第5章 2 2.6 おわりに 154
  • 第5章 3 カチオンUV重合の高速化―開始系の観点から― 水田康司,伊東祐一 155
  • 第5章 3 3.1 はじめに 155
  • 第5章 3 3.2 オキシラン化合物とオキセタン化合物からなるUVカチオン重合系 156
  • 第5章 3 3.3 α-アルキル置換オキシラン化合物の添加効果 157
  • 第5章 3 3.4 UVラジカル開始剤の添加効果 158
  • 第5章 3 3.5 計算化学による検証 158
  • 第5章 3 3.6 他のカチオン源によるUVカチオン重合の速硬化 160
  • 第5章 3 3.7 まとめ 163
  • 第5章 4 UVカチオン硬化型材料の高速硬化に向けて 佐々木裕 164
  • 第5章 4 4.1 はじめに 164
  • 第5章 4 4.2 カチオン重合型材料に使用する官能基 165
  • 第5章 4 4.3 環状エーテル類のカチオン開環重合性 166
  • 第5章 4 4.4 計算化学による検討 167
  • 第5章 4 4.4 4.4.1 各種パラメタの計算 167
  • 第5章 4 4.4 4.4.2 連鎖移動反応の検討 169
  • 第5章 4 4.5 脂環式エポキシのカチオン重合における連鎖移動の影響 171
  • 第5章 4 4.6 高速カチオン重合のために 173
  • 第5章 5 UV硬化における相分離挙動とその活用 穴澤孝典 175
  • 第5章 5 5.1 はじめに 175
  • 第5章 5 5.2 相構造の決定因子 176
  • 第5章 5 5.2 5.2.1 相図 180
  • 第5章 5 5.2 5.2.2 相構造を決める他の因子 182
  • 第5章 5 5.3 液状相分離剤系の相分離挙動とその活用~多孔質体の形成~ 182
  • 第5章 5 5.3 5.3.1 液状の相分離剤系に於ける相分離挙動 184
  • 第5章 5 5.3 5.3.2 UV樹脂多孔質体の活用 184
  • 第5章 5 5.4 ポリマー相分離剤を用いた系の相分離挙動とその活用~UV塗膜の物性改良~ 184
  • 第5章 5 5.4 5.4.1 UV樹脂/リニアポリマー系に於ける相分離挙動 188
  • 第5章 5 5.4 5.4.2 相構造と物性 190
  • 第5章 5 5.5 おわりに 192
  • 第5章 6 光塩基発生剤の開発とアニオンUV硬化システムの最近の動向 陶山寛志,白井正充 192
  • 第5章 6 6.1 はじめに 192
  • 第5章 6 6.2 光で生成するアニオンを利用したUV硬化システム 192
  • 第5章 6 6.3 第一級または第二級アミン生成を利用したUV硬化システム 194
  • 第5章 6 6.4 第三級アミンやアミジン生成を利用したUV硬化システム 199
  • 第5章 6 6.4 6.4.1 アンモニウム塩 199
  • 第5章 6 6.4 6.4.2 ニフェジピン 200
  • 第5章 6 6.4 6.4.3 α-アミノケトン 200
  • 第5章 6 6.4 6.4.4 アミジン前駆体 200
  • 第5章 6 6.4 6.4.5 アミンイミド 200
  • 第5章 6 6.5 おわりに 200
  • 第5章 7 UVおよびEB硬化における照射装置の最近の動向 木下 忍 202
  • 第5章 7 7.1 はじめに 202
  • 第5章 7 7.2 UVの基礎技術 203
  • 第5章 7 7.3 UV硬化装置 203
  • 第5章 7 7.3 7.3.1 光源(ランプ) 204
  • 第5章 7 7.3 7.3.2 照射器 206
  • 第5章 7 7.3 7.3.3 電源装置 209
  • 第5章 7 7.4 EB硬化装置 209
  • 第5章 7 7.4 7.4.1 EBの発生と装置の構造 210
  • 第5章 7 7.4 7.4.2 EB装置から放出されるEBの能力 211
  • 第5章 7 7.4 7.4.3 小型EB硬化装置紹介 213
  • 第5章 7 7.4 7.4.4 照射センター 214
  • 第5章 7 7.5 おわりに 215
  • 第5章 8 LEDの開発と光硬化システムにおける利用 及川貴弘 216
  • 第5章 8 8.1 はじめに 216
  • 第5章 8 8.2 製品品質の向上について 216
  • 第5章 8 8.3 生産効率の向上について 217
  • 第5章 8 8.4 ランニングコストの削減 219
  • 第5章 8 8.5 生産設備の設計自由度向上 220
  • 第5章 8 8.6 設備の導入コストの削減 221
  • 第5章 8 8.7 今後の課題 221
  • 第5章 9 環境保全を指向した水性UV硬化技術の最新の動向 澤田 浩,小谷野浩壽 223
  • 第5章 9 9.1 はじめに 224
  • 第5章 9 9.2 UV/EB硬化型樹脂(無溶剤型)の特性と問題点 226
  • 第5章 9 9.3 水系UV/EB硬化性樹脂の分類 226
  • 第5章 9 9.4 水系UV/EB硬化性樹脂の設計 227
  • 第5章 9 9.4 9.4.1 オリゴマーの設計 228
  • 第5章 9 9.4 9.4.2 光開始剤 228
  • 第5章 9 9.5 水溶性・水希釈型UV/EB硬化性樹脂 229
  • 第5章 9 9.5 9.5.1 モノマーへの水の溶解度 230
  • 第5章 9 9.5 9.5.2 水希釈可能なワニス配合 231
  • 第5章 9 9.5 9.5.3 硬化性と硬化膜物性 231
  • 第5章 9 9.6 エマルション型UV/EB硬化性樹脂 232
  • 第5章 9 9.6 9.6.1 強制乳化型 233
  • 第5章 9 9.6 9.6.2 自己乳化型 235
  • 第5章 9 9.7 水系UV/EB硬化性樹脂の最近の動向 235
  • 第5章 10 高精細スクリーン印刷法の開発とその応用 日口洋一 235
  • 第5章 10 10.1 はじめに 235
  • 第5章 10 10.2 電子部品の小型・積層化技術動向 235
  • 第5章 10 10.3 超高密度プリント配線基板の技術動向 237
  • 第5章 10 10.4 スクリーン印刷における製版材料と回路パターン印刷技術 239
  • 第5章 10 10.5 高精細スクリーン印刷法の開発 241
  • 第5章 10 10.6 おわりに 246
  • 第6章 微細加工における光架橋の活用
  • 第6章 1 光開始・酸および塩基の熱増殖とその応用 市村國宏 248
  • 第6章 1 1.1 はじめに 248
  • 第6章 1 1.2 光酸の増殖 249
  • 第6章 1 1.2 1.2.1 酸増殖反応 249
  • 第6章 1 1.2 1.2.2 酸増殖剤とその応用 251
  • 第6章 1 1.3 光塩基の増殖 256
  • 第6章 1 1.3 1.3.1 光塩基発生反応と塩基増殖反応 256
  • 第6章 1 1.3 1.3.2 多官能性塩基増殖剤 257
  • 第6章 1 1.4 おわりに 259
  • 第6章 2 光架橋および熱分解機能をもつ高分子の最近の動向 岡村晴之,白井正充 261
  • 第6章 2 2.1 はじめに 261
  • 第6章 2 2.2 可逆的架橋・分解反応性を有する機能性高分子 261
  • 第6章 2 2.3 不可逆的架橋・分解反応性を有する高分子 262
  • 第6章 2 2.3 2.3.1 熱架橋・熱分解系 262
  • 第6章 2 2.3 2.3.2 熱架橋・試薬による分解系 264
  • 第6章 2 2.3 2.3.3 光架橋・熱分解系 265
  • 第6章 2 2.3 2.3.4 光架橋・光誘起熱分解系 267
  • 第6章 2 2.3 2.3.5 光架橋・試薬による分解系 268
  • 第6章 2 2.4 微細加工への応用 269
  • 第6章 2 2.5 おわりに 272
  • 第6章 3 感光性有機無機ハイブリッド材料の合成と応用 玉井聡行,松川公洋 274
  • 第6章 3 3.1 はじめに 274
  • 第6章 3 3.2 有機金属ポリマーフォトレジスト材料 274
  • 第6章 3 3.3 有機無機ハイブリッドレジストによる3次元微細加工 276
  • 第6章 3 3.4 アクリルポリマー/シリカハイブリッドポジ型電子線アナログレジスト 277
  • 第6章 3 3.5 原子間力顕微鏡によるハイブリッドの構造評価 278
  • 第6章 3 3.6 電子線アナログレジストの構造と特性 280
  • 第6章 3 3.7 光硬化性有機無機ハイブリッド 280
  • 第6章 3 3.8 おわりに 282
  • 第6章 4 放射線を用いるポリマーの形状制御 関 修平 284
  • 第6章 4 4.1 はじめに 284
  • 第6章 4 4.2 放射線によるポリマーの化学反応 284
  • 第6章 4 4.3 ナノワイヤーの形成過程 288
  • 第6章 4 4.4 ナノワイヤーの形状制御を支配する因子 289
  • 第6章 4 4.5 ナノワイヤーの制御と応用 293
  • 第6章 4 4.6 まとめ 296
  • 第7章 分解反応:機能性高分子の開発およびケミカルリサイクル
  • 第7章 1 酸化分解性ポリアミドの合成とその応用 木原伸浩 298
  • 第7章 1 1.1 酸化分解性ポリマー 298
  • 第7章 1 1.2 ナイロン-0,2 299
  • 第7章 1 1.3 ポリ(イソフタルヒドラジド) 301
  • 第7章 1 1.4 酸化分解性ポリマーの応用:分解性接着剤 303
  • 第7章 1 1.5 おわりに 304
  • 第7章 2 ペルオキシド構造をもつポリマーゲルの合成と分解 松本章一 306
  • 第7章 2 2.1 はじめに 306
  • 第7章 2 2.2 ポリペルオキシドの特徴 306
  • 第7章 2 2.3 ポリペルオキシドの機能化 307
  • 第7章 2 2.4 分解性ポリマーゲルの合成 309
  • 第7章 2 2.5 分解性ポリ乳酸ゲル 309
  • 第7章 2 2.6 分解性ポリアクリル酸ゲル 311
  • 第7章 2 2.7 その他の分解性ポリマーゲル 313
  • 第7章 2 2.8 新規分解性ポリマーゲルの特徴 314
  • 第7章 3 熱可逆ネットワークの構築とリサイクル性エラストマー 知野圭介 316
  • 第7章 3 3.1 はじめに 316
  • 第7章 3 3.2 可逆的共有結合ネットワーク 316
  • 第7章 3 3.2 3.2.1 Diels-Alder反応 316
  • 第7章 3 3.2 3.2.2 エステル形成反応 316
  • 第7章 3 3.3 可逆的イオン結合ネットワーク 317
  • 第7章 3 3.3 3.3.1 アイオネン形成 317
  • 第7章 3 3.3 3.3.2 アイオノマー 317
  • 第7章 3 3.4 可逆的水素結合ネットワーク 317
  • 第7章 3 3.4 3.4.1 ポリマーへの核酸塩基の導入 317
  • 第7章 3 3.4 3.4.2 エラストマーの架橋…ウラゾール骨格 317
  • 第7章 3 3.5 熱可逆架橋ゴム「THCラバー」 317
  • 第7章 3 3.5 3.5.1 合成 318
  • 第7章 3 3.5 3.5.2 物性 318
  • 第7章 3 3.5 3.5.3 解析 320
  • 第7章 3 3.5 3.5.4 配合 321
  • 第7章 3 3.5 3.5.5 他のエラストマー材料との物性比較 321
  • 第7章 3 3.6 おわりに 322
  • 第7章 4 FRP(繊維強化プラスチック)の亜臨界水分解リサイクル技術 中川尚治 324
  • 第7章 4 4.1 はじめに 324
  • 第7章 4 4.2 FRPの亜臨界水分解リサイクルのコンセプトとプロセス・フロー 324
  • 第7章 4 4.3 FRPの亜臨界水分解リサイクルの技術開発 326
  • 第7章 4 4.3 4.3.1 高温(360℃)における亜臨界水分解反応 326
  • 第7章 4 4.3 4.3.2 亜臨界水分解反応の最適化 326
  • 第7章 4 4.3 4.3.3 スチレン-フマル酸共重合体の構造解析 328
  • 第7章 4 4.3 4.3.4 UP樹脂の再生 329
  • 第7章 4 4.3 4.3.5 スチレン-フマル酸共重合体(SFC)の低収縮剤化 330
  • 第7章 4 4.3 4.3.6 亜臨界水分解プロセスのベンチスケール実証 331
  • 第7章 4 4.4 まとめ 332
  • 第7章 4 4.5 将来展望 332
  • 第7章 5 架橋エポキシ樹脂硬化物の分解とリサイクル 久保内昌敏,酒井哲也 334
  • 第7章 5 5.1 はじめに 334
  • 第7章 5 5.2 エポキシ樹脂の分解とケミカルリサイクル 334
  • 第7章 5 5.3 ケミカルリサイクルの研究動向 335
  • 第7章 5 5.3 5.3.1 超臨界・亜臨界流体を利用した分解 335
  • 第7章 5 5.3 5.3.2 加溶媒分解 336
  • 第7章 5 5.3 5.3.3 水素供与性溶媒を利用した分解 336
  • 第7章 5 5.3 5.3.4 有機アルカリによる方法 337
  • 第7章 5 5.3 5.3.5 有機溶媒とアルカリを組み合わせる方法 338
  • 第7章 5 5.4 硝酸を用いたエポキシ樹脂のケミカルリサイクル 338
  • 第7章 5 5.4 5.4.1 アミン硬化エポキシ樹脂の硝酸による分解 338
  • 第7章 5 5.4 5.4.2 硝酸によるケミカルリサイクルの検討 339
  • 第7章 5 5.4 5.4.3 リサイクル成形品の作製と評価 340
  • 第7章 5 5.5 おわりに 342
  • 第7章 6 解体できる接着剤の構築とリサイクル 佐藤千明 344
  • 第7章 6 6.1 はじめに 344
  • 第7章 6 6.2 解体性接着剤の種類 344
  • 第7章 6 6.3 発泡剤の種類と特徴・特性 345
  • 第7章 6 6.3 6.3.1 熱膨張性マイクロカプセルとその構造 346
  • 第7章 6 6.3 6.3.2 熱膨張性マイクロカプセルの膨張力 347
  • 第7章 6 6.4 高強度解体性接着 347
  • 第7章 6 6.4 6.4.1 熱膨張性マイクロカプセル混入エポキシ樹脂の膨張特性 348
  • 第7章 6 6.4 6.4.2 解体性および接着強度 348
  • 第7章 6 6.4 6.4.3 解体のメカニズム 349
  • 第7章 6 6.5 最近の進歩 349
  • 第7章 6 6.6 おわりに 351
  • 第7章 7 自動車用架橋高分子の架橋切断とリサイクル 福森健三 353
  • 第7章 7 7.1 はじめに 353
  • 第7章 7 7.2 自動車用架橋高分子のリサイクルの現状と課題 353
  • 第7章 7 7.3 自動車用架橋ゴムの高品位マテリアルリサイクル技術 355
  • 第7章 7 7.3 7.3.1 ゴム再生技術 356
  • 第7章 7 7.3 7.3.2 ゴム機能化技術 360
  • 第7章 7 7.4 おわりに 362

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