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資料種別 図書

精神科リスクマネジメント

保坂隆 編著

詳細情報

タイトル 精神科リスクマネジメント
著者 保坂隆 編著
著者標目 保坂, 隆, 1952-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社中外医学社
出版年月日等 2007.5
大きさ、容量等 236p ; 26cm
注記 執筆: 古川俊治ほか
注記 文献あり
ISBN 9784498129184
価格 5000円
JP番号 21322602
出版年(W3CDTF) 2007
件名(キーワード) 精神医学
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件名(キーワード) 危機管理 (病院)
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NDLC SC361
NDC(9版) 493.7 : 内科学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 精神科リスクマネジメント
  • 目次
  • I. 総論 1
  • I. 1. 医療におけるリスクマネジメント 〈古川俊治〉 2
  • I. 1. A. 医療におけるリスクマネジメントの概要 2
  • I. 1. B. 「医療の質」の確保・向上(クオリティアシュアランス) 7
  • I. 2. 医療経営におけるリスクマネジメントの考え方 〈真野俊樹〉 13
  • I. 2. A. 医療におけるリスクって何か 13
  • I. 2. B. リスクマネジメントとは 13
  • I. 2. C. 日本の医療の特徴とリスクマネジメントの軽視 15
  • I. 2. D. 医療をめぐる外部環境の変化 15
  • I. 2. E. 医療をめぐる内部環境の変化 17
  • I. 2. F. 医療はヒューマンサービス 17
  • I. 2. G. 個人のリスクと組織のリスク 17
  • I. 2. H. 医療機関の弱いところ:ISOの視点で 18
  • I. 2. I. 臨床医の疲労と患者の安全 19
  • I. 2. J. コミュニケーションが基本 19
  • I. 2. K. 医療におけるコミュニケーションとマーケティング思考 20
  • I. 2. L. 医療への満足や評価の移り変わり 20
  • I. 2. M. 行動科学という学問が弱い日本の医療 21
  • I. 2. N. 医師の言葉の怖さ 21
  • I. 2. O. リスクマネジメントと危機管理(クライシスマネジメント) 22
  • I. 3. 精神科領域でのリスクマネジメント総説 〈保坂 隆〉,〈小林孝文〉,〈藤原修一郎〉 24
  • I. 3. A. 精神科臨床でのリスクマネジメント 24
  • I. 3. B. 精神科医療のリスクマネジメント 24
  • I. 3. C. 精神科医療経営のリスクマネジメント 28
  • I. 4. 精神科における医療経営 〈今村利朗〉 32
  • I. 4. A. 精神科医療の現状 32
  • I. 4. B. 精神障害者地域生活支援の現状 34
  • I. 4. C. 精神病床等に関する検討会 39
  • I. 4. D. 障害者自立支援法の流れ 41
  • II. 各論 45
  • II. A. 精神科病院におけるリスクマネジメント
  • II. A. 1. 精神科救急におけるリスクマネジメント 〈澤 温〉,〈天正雅美〉 46
  • II. A. 1. A. 精神科救急におけるリスクマネジメントのいくつかの視点 46
  • II. A. 1. B. 精神科救急におけるリスクへの対処 51
  • II. A. 2. 傷害事故(患者間および患者医療者間) 〈吉田勝明〉 53
  • II. A. 2. A. 方法 53
  • II. A. 2. B. 結果 54
  • II. A. 2. C. 考察 56
  • II. A. 3. 転倒・転落および誤薬 〈松下健司〉,〈松下 司〉 61
  • II. A. 3. A. 転倒・転落 61
  • II. A. 3. B. 誤薬 65
  • II. A. 4. 無断離院・自殺 〈森 隆夫〉 73
  • II. A. 4. A. 無断離院の要因と対策 73
  • II. A. 4. B. 無断離院の対応 76
  • II. A. 4. C. 無断離院に伴う自殺,あるいは院内での自殺 76
  • II. A. 5. 隔離中・身体拘束中の事故 〈関 健〉 81
  • II. A. 5. A. 隔離のリスクと対処法 81
  • II. A. 5. B. 拘束のリスクと対処法 84
  • II. A. 5. C. 院内行動制限審査委員会 87
  • II. A. 6. 児童思春期患者におけるリスクマネジメント 〈松田文雄〉 89
  • II. A. 6. A. 児童思春期の患者とのかかわり 89
  • II. A. 6. B. 自傷行為と自殺企図について 90
  • II. A. 6. C. 外来治療について 91
  • II. A. 6. D. 攻撃的・破壊的行動について 91
  • II. A. 6. E. 犯罪行為と不良行為 92
  • II. A. 6. F. 本人との治療関係について 94
  • II. A. 6. G. 治療者と保護者の関係について 94
  • II. A. 7. 精神科入院手続などに関する紛争事例について 〈松岡 浩〉 96
  • II. A. 7. A. 精神科クリニックにおける患者搬送中の窒息死事例 96
  • II. A. 7. B. 入院判断および入院手続に関する裁判事例 98
  • II. A. 7. C. 医療保護入院における指定医の診察と病院管理者の役割 101
  • II. A. 7. D. 市長等が同意する場合の市長等の確認義務などについて 102
  • II. A. 7. E. 「入院の同意」が意味するもの 103
  • II. A. B. 精神科クリニックにおけるリスクマネジメント
  • II. A. 1. 初診時におけるリスクマネジメント 〈西松能子〉,〈斉藤卓弥〉 104
  • II. A. 1. A. 初診の目的 105
  • II. A. 1. B. リスクの概要 105
  • II. A. 1. C. リスクの詳細 105
  • II. A. 2. 副作用に関するリスクマネジメント 〈海老原尚弥〉 114
  • II. A. 2. A. 相次ぐ添付文書の改訂 114
  • II. A. 2. B. リスクとベネフィットのバランス 114
  • II. A. 2. C. 患者さんから信頼され,充分なコンプライアンスを得る 115
  • II. A. 2. D. 「薬の副作用に関するお問い合わせは,電話でお気軽にご相談下さい」 115
  • II. A. 2. E. インターネットなどからの医薬品情報 115
  • II. A. 2. F. 服薬上の注意 116
  • II. A. 2. G. 薬の妊娠に対する影響 117
  • II. A. 2. H. FDA基準 118
  • II. A. 2. I. 依存性,耐性,乱用,中止後発現症状 118
  • II. A. 2. J. 高齢者への投与に対しての注意点 119
  • II. A. C. 総合病院精神科におけるリスクマネジメント
  • II. A. 1. 精神科病床を有する総合病院のリスクマネジメント 〈藤原修一郎〉 120
  • II. A. 1. A. 入院に際しての注意事項 121
  • II. A. 1. B. 一般医療と共通な項目 121
  • II. A. 1. C. 精神科に重要な項目 123
  • II. A. 1. D. 精神科スタッフ教育の力点 125
  • II. A. 1. E. チーム医療における配慮 125
  • II. A. 1. F. まとめ 126
  • II. A. 2. 精神科外来のみ有する総合病院(無床総合病院精神科)でのリスクマネジメント〈南 雅之〉 127
  • II. A. 2. A. 無床総合病院精神科に勤務する前に 127
  • II. A. 2. B. 無床精神科のためのリスクマネジメント─いかにして時間を管理するか 128
  • II. A. 2. C. 患者を入院させることのできない無床総合病院のリスクマネジメント 129
  • II. A. 2. D. 無床精神科のコンサルテーション・リエゾン(CL)でのリスクマネジメント 130
  • II. A. 2. E. まとめ 132
  • II. A. 3. 他科からの紹介患者におけるリスクマネジメント 〈小林孝文〉 133
  • II. A. 3. A. 身体疾患と精神疾患との鑑別 133
  • II. A. 3. B. 精神科的な治療に起因する身体疾患 134
  • II. A. 3. C. 身体疾患合併症例に向精神薬を投与する際の留意点 135
  • II. A. 3. D. 精神科医のかかわりの限界 137
  • II. A. 3. E. まとめ 137
  • II. A. 4. ERでの精神症状とリスクマネジメント 〈寺田泰蔵〉,〈屋宜盛秀〉 139
  • II. A. 4. A. 精神症状自体が引き起こす自殺や暴力行為などに対するリスクマネジメント 139
  • II. A. 4. B. 精神症状の背景に存在する重篤な身体的問題に対するリスクマネジメント 144
  • II. A. 5. 自殺企図歴のある患者におけるリスクマネジメント 〈伊藤敬雄〉 148
  • II. A. 5. A. 精神医学的評価を行うために 148
  • II. A. 5. B. 精神医学的評価の特徴 148
  • II. A. 5. C. 自殺傾性を評価する場面とアプローチ 149
  • II. A. 5. D. 自殺のリスク評価 149
  • II. A. 5. E. 精神医学的リスクマネジメント 150
  • II. A. 5. F. 自殺に至る心理と具体的な評価 152
  • II. A. 5. G. 多軸診断の活用 152
  • II. A. 5. H. ライフステージにおけるリスクマネジメント 152
  • II. A. 5. I. 地域社会におけるリスクマネジメント 154
  • II. A. 6. ERでの患者・家族とのコミュニケーションに関連したリスクマネジメント 〈人見佳枝〉 156
  • II. A. 6. A. 入室時 156
  • II. A. 6. B. 入室後(患者が生存している場合) 156
  • II. A. 6. C. 入室後(患者が死亡した場合) 159
  • II. A. 6. D. 退室時(患者が生存している場合) 161
  • II. A. 6. E. 退室時(患者が死亡した場合) 161
  • II. A. 6. F. まとめ 161
  • II. A. 7. 修正電気けいれん療法のリスクマネジメント 〈櫛野宣久〉,〈古茶大樹〉 162
  • II. A. 7. A. ECTの適応 162
  • II. A. 7. B. ECT前評価 162
  • II. A. 7. C. ECTの説明と同意(インフォームド・コンセント) 163
  • II. A. 7. D. スタッフ,ECT施行場所・設備 163
  • II. A. 7. E. ECTの副作用 165
  • II. A. 7. F. 特殊な患者群へのECT 167
  • II. A. 7. G. まとめ 169
  • II. A. 8. 高齢者患者におけるリスクマネジメント 〈和田 健〉 170
  • II. A. 8. A. 転倒・転落 170
  • II. A. 8. B. 離院 171
  • II. A. 8. C. 自殺および自殺企図 172
  • II. A. 8. D. 誤薬 173
  • II. A. 8. E. 点滴ラインなどの自己抜去 173
  • II. A. 8. F. 点滴ラインからの感染 174
  • II. A. 8. G. 誤嚥 174
  • II. A. 8. H. 肺塞栓症 175
  • II. A. 8. I. 退院などのケースマネジメント 175
  • II. A. D. 一般病棟におけるリスクマネジメント
  • II. A. 1. 一般病棟におけるうつ病患者の治療 〈岸 泰宏〉 177
  • II. A. 1. A. 身体疾患と精神疾患の合併 177
  • II. A. 1. B. 精神疾患が身体疾患に与える影響 179
  • II. A. 1. C. 精神疾患と身体疾患の合併による医療費の増加 180
  • II. A. 1. D. 精神科コンサルテーション・リエゾンの医療費・在院日数における役割 181
  • II. A. 2. 緩和医療におけるリスクマネジメント 〈野口 海〉,〈松島英介〉 185
  • II. A. 2. A. うつ病が過小評価される「リスク」 185
  • II. A. 2. B. 終末期患者の「死」に対する希望 186
  • II. A. 2. C. 終末期におけるせん妄 187
  • II. A. 2. D. 極度の疲労を抱えた家族 188
  • II. A. 2. E. スタッフの疲労 189
  • II. A. E. 企業におけるリスクマネジメント
  • II. A. 1. 過労自殺と労災 〈黒木宣夫〉 191
  • II. A. 1. A. 精神疾患の労災補償状況の年次推移 191
  • II. A. 1. B. 過労自殺の労災認定に関して 191
  • II. A. 1. C. 長時間残業と自殺 193
  • II. A. 1. D. メンタルヘルスに関する行政施策 194
  • II. A. 1. E. 企業におけるリスクマネジメント 195
  • II. A. 2. 企業におけるうつ病治療 〈徳永雄一郎〉 198
  • II. A. 2. A. 勤労者とうつ病 198
  • II. A. 2. B. うつ病を引き起こす職場要因 198
  • II. A. 2. C. うつ病における職場のリスクマネジメント 200
  • II. A. 2. D. うつ病治療の進め方と問題点 202
  • II. A. 2. E. 回復期と復職の判断,注意点 203
  • II. A. 3. 産業精神保健(産業医)におけるリスクマネジメント 〈野口 海〉,〈松島英介〉 205
  • II. A. 3. A. 「主治医」と「精神科産業医」の立場の違いによるギャップ 205
  • II. A. 3. B. 社員の自殺を防ぐために 206
  • II. A. 3. C. 安全衛生法と産業医の勧告,安全配慮義務 207
  • II. A. 3. D. 円滑な産業精神保健チームの必要性 208
  • II. A. F. 学校におけるリスクマネジメント
  • II. A. 1. 児童・生徒と家庭 〈篠原 隆〉 209
  • II. A. 1. A. 学校保健と学校医 209
  • II. A. 1. B. 小学校での問題 210
  • II. A. 1. C. 中学校での問題 210
  • II. A. 1. D. 高校での問題 212
  • II. A. 1. E. 家族への対応 215
  • II. A. 2. 教員に関連する諸問題 〈中島一憲〉 217
  • II. A. 2. A. 教員の業務関連ストレス 217
  • II. A. 2. B. 精神疾患による教職業務へのリスク発生と対策 218
  • II. A. 2. C. 精神疾患による病気休業の現状 219
  • II. A. 2. D. 教員の不祥事と精神保健 219
  • II. A. 2. E. 「指導力不足教員」にかかわるリスクマネジメント 220
  • II. A. 2. F. 医療者側の問題点と留意事項 221
  • II. A. 3. 大学学生・教員の問題 〈岡本百合〉 224
  • II. A. 3. A. 大学生のメンタルヘルスはなぜ重要か? 224
  • II. A. 3. B. 大学メンタルヘルスにおけるリスクマネジメントの考え方 224
  • II. A. 3. C. 統合失調症の危機管理 225
  • II. A. 3. D. 自殺の問題 227
  • II. A. 3. E. ハラスメント問題 228
  • II. A. 3. F. 休学,復学の問題 229
  • II. A. 3. G. まとめ 230
  • 索引 233

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