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資料種別 図書

栄花物語の新研究 : 歴史と物語を考える

山中裕, 久下裕利 編

詳細情報

タイトル 栄花物語の新研究 : 歴史と物語を考える
著者 山中裕, 久下裕利 編
著者標目 山中, 裕, 1921-2014
著者標目 久下, 裕利, 1949-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社新典社
出版年月日等 2007.5
大きさ、容量等 574p ; 22cm
ISBN 9784787927163
価格 16000円
JP番号 21253877
部分タイトル 『栄花物語』と藤原道長 / 山中裕 著
部分タイトル 歴史記述と火の幻影 / 中村康夫 著
部分タイトル 『栄花物語』の記憶 / 久下裕利 著
部分タイトル 『栄花物語』の成立と特色 / 河北騰 著
部分タイトル 『栄花物語』巻二十「御賀」を読む / 木村由美子 著
部分タイトル 『栄花物語』の歴史意識 / 一文字昭子 著
部分タイトル 『栄花物語』続篇考 / 加藤静子 著
部分タイトル 『栄花物語』の描く中宮定子と彰子の後宮 / 増田繁夫 著
部分タイトル 『栄花物語』の点描人物について / 佐藤信一 著
部分タイトル 源頼定について / 高橋由記 著
部分タイトル 源経房と藤原道長 / 倉田実 著
部分タイトル 藤原道長の出家と『栄花物語』 / 池田尚隆 著
部分タイトル 『栄花物語』の仏教 / 曽根正人 著
部分タイトル 『栄花物語』に見える「夢」 / 倉本一宏 著
部分タイトル 『栄花物語』花山院叙述の「さとし」について / 渡瀬茂 著
部分タイトル 『栄花物語』における陰陽道信仰 / 藤本勝義 著
部分タイトル 『栄花物語』正編における「物の怪」の諸相 / 吉田輝義 著
部分タイトル 『栄花物語』の和歌・引歌考 / 吉田茂 著
部分タイトル 『紫式部日記』と『栄花物語』との距離 / 福家俊幸 著
部分タイトル 『栄花物語』の庭園関連記事をめぐる一考察 / 上杉和彦 著
出版年(W3CDTF) 2007
件名(キーワード) 栄華物語
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NDLC KG95
NDC(9版) 913.392 : 小説.物語
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 栄花物語の新研究 歴史と物語を考える
  • 栄花物語の新研究—歴史と物語を考える目次
  • 『栄花物語』と藤原道長 山中裕 9
  • 藤原氏九条家の発展〈道長の内覧宣旨と長徳の変〉
  • 敦康親王誕生と彰子入内立后〈『栄花物語』の敦康親王の問題・彰子の入内立后と巻六「かがやく藤壷」・定子崩御と中関白家の没落〉
  • 道長一家の発展
  • 敦成親王(後一条天皇)の誕生
  • 敦良親王(後朱雀天皇)の誕生
  • 三条天皇の時代—二后並立(妍子・〔セイ〕子)〈禎子内親王の誕生〉
  • 後一条天皇の即位〈小一条院・威子の入内、立后〉
  • 道長の出家
  • 巻十七、音楽の巻—法成寺金堂供養
  • 〔セイ〕子・寛子・嬉子の悲劇—巻二十六・二十七は死の類聚
  • 道長の薨去
  • 終りに
  • 歴史記述と火の幻影 中村康夫 53
  • はじめに
  • 記録に見える歴史的経緯
  • 栄花物語
  • もうひとつの『栄花物語』
  • まとめとして
  • 『栄花物語』の記憶—三条天皇の時代を中心として— 久下裕利 68
  • はじめに
  • 妍子と〔セイ〕子の立后
  • 禎子内親王誕生〈産養・乳母選定〉
  • 三条天皇退位
  • 『栄花物語』の成立と特色 河北騰 102
  • はじめに
  • 花山帝出家事件の描き方
  • 伊周流離の「長徳の変」
  • 顕信出家とその真因
  • 三条帝と道長との確執
  • 頼通重悩と伊周の霊
  • 小一条院の東宮辞退
  • 藤原道長と悪霊のこと
  • 嬉子の急逝をめぐって
  • 藤原公任の出家譚
  • 道長大往生の描き方
  • 『栄花物語』巻二十「御賀」を読む 木村由美子 134
  • 初めに
  • 賀の主宰者
  • 巻二十の構成
  • 『源氏物語』の賀
  • 『栄花物語』の賀
  • 終わりに
  • 『栄花物語』の歴史意識—歴代斎院の記述を軸として— 一文字昭子 159
  • 本考察の目的
  • 『三代実録』における斎院関係記事
  • 『栄花物語』に記された斎院関連記事・概観
  • 正編に記述される斎院の記事について
  • 続編に記述される斎院の記事について
  • 結論
  • 『栄花物語』続篇考—敬避表現と人物呼称から— 加藤静子 197
  • はじめに
  • 続篇の敬避表現の範囲〈(1)摂関家の身内・(2)(1)以外の貴人の係累・(3)正篇で定着した呼称、正篇の延長上の人物・(4)一回きりの登場〉
  • 「殿」「殿の上」「殿の○○」呼称から〈続篇における「殿」「殿の上」・男性の「殿の○○」呼称—摂関家嫡子の描き方—・女性の「殿の○○」呼称・まとめ—続篇における「殿」呼称の表象—〉
  • 呼称の遠近—頼通の呼称、師実の呼称—
  • むすび
  • 『栄花物語』の描く中宮定子と彰子の後宮—「気近さ」と「奥深さ」— 増田繁夫 231
  • 中関白家の家風
  • 中宮彰子の後宮の気風
  • 兼家道隆から道長の代へ
  • 道長の上昇志向
  • 『栄花物語』の点描人物について—為尊親王、敦道親王を中心に— 佐藤信一 251
  • はじめに
  • 為尊親王と敦道親王
  • 『栄花物語』に描かれた為尊親王と敦道親王(1)(2)
  • まとめ
  • 源頼定について 高橋由記 272
  • はじめに
  • 父・為平親王
  • 中関白家と源頼定—長徳の政変・『枕草子』—
  • 『栄花物語』の源頼定—頼定の物語性と史実—
  • 物語にみる親王男—『狭衣物語』と『夜の寝覚』—
  • おわりに
  • 源経房と藤原道長—『栄花物語』の記述をめぐって— 倉田実 299
  • はじめに
  • 「御子のやうに」をめぐって
  • 経房の青年期
  • 道長の近習として
  • 成信・行成と経房の蔵人頭
  • 宰相中将任官
  • 一条帝近臣として
  • 中宮権大夫・皇太后宮権大夫経房
  • 家の子との差別化
  • 結婚と子どもたち
  • 小野宮流への接近
  • 権中納言兼大宰権師経房の最期
  • 藤原道長の出家と『栄花物語』 池田尚隆 342
  • 「うたがひ」巻における藤原道長の出家
  • 「うたがひ」巻後半における道長の仏道奉仕
  • 「もとのしづく」巻の仏教関係記事
  • 「おむがく」「たまのうてな」巻の意義
  • 出家者道長と『栄花物語』
  • 『栄花物語』の仏教—道長像の仏教と作者の仏教— 曾根正人 366
  • はじめに
  • 「まことの道心」「下品下生になんある」
  • 「偉大な仏教者」登場
  • 「現世の聖者」への昇化
  • 「まことの道心」と作者の信仰
  • 「下品下生になんある」の異質性—福長氏の批判に答う—
  • おわりに
  • 『栄花物語』に見える「夢」 倉本一宏 392
  • はじめに
  • 平安朝物語文学に見える「夢」
  • 『栄花物語』の「夢」
  • 『栄花物語』に見える「夢」
  • おわりに
  • 『栄花物語』花山院叙述の「さとし」について 渡瀬茂 414
  • 『栄花物語』の「さとし」と『源氏物語』
  • かな散文作品の「さとし」の個人的性格
  • 平安中期語としての「恠」と「さとし」
  • 「恠」と「物忌」、そして陰陽師
  • 『源氏物語』の「さとし」の異質性
  • 『栄花物語』における陰陽道信仰 藤本勝義 440
  • はじめに
  • 陰陽師の占申—転地療法
  • 陰陽師・賀茂守道
  • 陰陽師・陰陽道の位置
  • 物忌
  • 御物忌と内裏焼亡
  • 「もののさとし」と「御物忌」
  • おわりに
  • 『栄花物語』正編における「物の怪」の諸相 吉田輝義 459
  • はじめに
  • 正体が明かされる「物の怪」と「霊」
  • 正体が明かされない「物の怪」
  • おわりに
  • 『栄花物語』の和歌・引歌考 吉田茂 485
  • はじめに
  • 『栄花物語』和歌の数量的検証
  • 『栄花物語』和歌の詠み手
  • 『栄花物語』における物語性
  • 『栄花物語』の引歌
  • 引歌—正篇の自然(風景)描写と続篇の装束描写
  • 引歌に見る年変わりの表現
  • 終わりに
  • 『紫式部日記』と『栄花物語』との距離 福家俊幸 518
  • はじめに
  • 伊周をめぐる記述
  • 隆家をめぐる記述
  • 呪詛事件
  • 終わりに
  • 『栄花物語』の庭園関連記事をめぐる一考察 上杉和彦 536
  • はじめに
  • 『栄花物語』の庭園関連記事に関する論点
  • 藤原道長の邸第の庭園記事
  • 高陽院の記述をめぐって
  • 作庭をめぐる価値観の相克
  • むすびに
  • あとがき—『栄花』作者論の周辺 久下裕利 555
  • あとがき 山中裕 565

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