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資料種別 図書

京都の町家と町なみ : 何方を見申様に作る事、堅仕間敷事

丸山俊明 著

詳細情報

タイトル 京都の町家と町なみ : 何方を見申様に作る事、堅仕間敷事
著者 丸山俊明 著
著者標目 丸山, 俊明
出版地(国名コード) JP
出版地京都
出版社昭和堂
出版年月日等 2007.5
大きさ、容量等 422p ; 22cm
ISBN 9784812207253
価格 6600円
JP番号 21252986
出版年(W3CDTF) 2007
件名(キーワード) 町屋--京都市--歴史
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NDLC KA237
NDC(9版) 521.86 : 日本の建築
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 京都の町家と町なみ:何方を見申様に作る事、堅仕間敷事
  • もくじ
  • [序章] 古代から近世初頭の京都――江戸時代までの町家と町なみ 1
  • 第一節 京中・洛中・京都そして小屋・町家 2
  • 第一節 四神相応の地 2
  • 第一節 平安京の都市計画 5
  • 第一節 庶民住宅の増加 6
  • 第一節 平安京の衰退 8
  • 第一節 洛中洛外の発生 9
  • 第一節 上京・下京と町人の発生 9
  • 第一節 歴博甲本『洛中洛外図』屏風の町なみ 11
  • 第一節 独立自衛の町人自治 12
  • 第一節 町家と小屋 14
  • 第一節 京都に近世支配者出現 15
  • 第一節 豊臣政権の二階建て政策 19
  • 第一節 洛中洛外町続きの範囲 22
  • 第二節 江戸時代の京都の幕府支配機構 25
  • 第二節 京都所司代 25
  • 第二節 京都町奉行所 26
  • 第二節 町代(ちょうだい)と雑色(ぞうしき) 27
  • 第三節 町組織と町役人 28
  • 第三節 町組 28
  • 第三節 町役人 28
  • [第一章] 京都の町なみを整えたのは――家作禁令と建築規制、御触書と町式目 31
  • [第一章] はじめに 32
  • [第一章] 第一節 絵画史料にみる町なみの変容 33
  • [第一章] 第一節 豊臣政権下の多層・多様化 34
  • [第一章] 第一節 徳川政権下の低層・均質化 38
  • [第一章] 第一節 災害と低層・均質化の完了 42
  • [第一章] 第二節 町なみが変容した理由 45
  • [第一章] 第二節 幕府の家作禁令と京都所司代の触書 45
  • [第一章] 第二節 幕府直轄都市に共通する建築規制 47
  • [第一章] 第二節 町式目にみる建築許可申請と建築規制 50
  • [第一章] 第二節 町式目の実効性と評価 54
  • [第一章] 第二節 菊屋町の町式目の「内證」 56
  • [第一章] 第三節 表蔵の消滅 57
  • [第一章] 第三節 表蔵に関わる町式目 57
  • [第一章] 第三節 敷地奥へ移る土蔵 58
  • [第一章] 第三節 鰻の寝床と軒役の関係 59
  • [第一章] 第三節 防火帯としての評価の是非 61
  • [第一章] 第三節 三階蔵の問題 61
  • [第一章] 第四節 厨子二階 62
  • [第一章] 第四節 菊屋町の町式目と厨子二階 63
  • [第一章] 第四節 厨子二階という型式 64
  • [第一章] 第四節 消防上の都合 65
  • [第一章] 第四節 流通規格の関係 66
  • [第一章] 第四節 二階表の開口の変容 71
  • [第一章] 第四節 島原の二階と風呂屋の遊女 74
  • [第一章] 第四節 おもて造り 76
  • [第一章] 第五節 低層・均質化の完了 77
  • [第一章] 第五節 放火の季節 77
  • [第一章] 第五節 宝永大火と町なみ 80
  • [第一章] 第六節 本二階建ての増加 83
  • [第一章] 第六節 本二階建てが許された対象 83
  • [第一章] 第六節 一般町家の本二階建て化 84
  • [第一章] おわりに 85
  • [第一章] 付記 修景された表蔵 88
  • [第二章] 桟瓦葺になった町なみからウダツが消える――瓦葺の規制と解除 97
  • [第二章] はじめに 98
  • [第二章] 第一節 瓦葺の消滅 98
  • [第二章] 第一節 絵画史料にみる本瓦葺 98
  • [第二章] 第一節 公刊本の挿図 99
  • [第二章] 第二節 消滅の要因 102
  • [第二章] 第二節 江戸の瓦葺規制 102
  • [第二章] 第二節 瓦葺規制の理由 104
  • [第二章] 第二節 瓦葺規制の実効性 106
  • [第二章] 第二節 宝永大火後の桟瓦葺普及説 107
  • [第二章] 第二節 四寸勾配の桟瓦葺根拠説 109
  • [第二章] 第二節 元禄期の伏見の瓦葺 110
  • [第二章] 第三節 瓦葺の規制解除 111
  • [第二章] 第三節 江戸の瓦葺規制を解除した触書 111
  • [第二章] 第三節 享保期の規制解除の反証 113
  • [第二章] 第三節 江戸の命令と京都の奨励 113
  • [第二章] 第三節 さらに早い規制解除 115
  • [第二章] 第三節 京都の町なみに関わる強制 116
  • [第二章] 第三節 京都の規制解除の伝達経路 117
  • [第二章] 第四節 史料にみる桟瓦葺の普及 118
  • [第二章] 第四節 京都の瓦焼に関わる触書 118
  • [第二章] 第四節 山城国農村部の瓦葺報告 119
  • [第二章] 第四節 京都の桟瓦葺の普及経緯 119
  • [第二章] 第四節 四条通りを描いた絵画史料 120
  • [第二章] 第四節 『都名所図会』の問題 122
  • [第二章] 第四節 ウダツにみる桟瓦葺の普及 123
  • [第二章] 第四節 そのほかの史料 125
  • [第二章] 第四節 桟瓦葺の町なみのウダツの減少 126
  • [第二章] 第四節 天明大火直後、こけら葺の町なみ 127
  • [第二章] 第四節 大火と町なみの変容 127
  • [第二章] 第五節 ウダツの増加と減少 128
  • [第二章] 第五節 ウダツの意味の変遷 128
  • [第二章] 第五節 ウダツの増加理由 130
  • [第二章] 第五節 建築工法「側おこし」 131
  • [第二章] 第五節 ウダツと大黒柱 132
  • [第二章] 第五節 ウダツの減少に至るまで 133
  • [第二章] 第五節 現存するウダツのむくり 135
  • [第二章] 第五節 町家の構造変化とウダツの減少 137
  • [第二章] 第六節 桟瓦葺の選択と町人の合理性 140
  • [第二章] 第六節 京都の桟瓦葺、大坂の本瓦葺 140
  • [第二章] 第六節 京都の町人の合理性 141
  • [第二章] 第六節 屋根上の火消道具 142
  • [第二章] おわりに 143
  • [第二章] 付記 消えた菖蒲飾り 145
  • [第三章] 京都と江戸の町なみが違ったわけ――江戸の土蔵造と京都の真壁 153
  • [第三章] はじめに 154
  • [第三章] 第一節 京都の大壁 155
  • [第三章] 第一節 古代から戦国時代 155
  • [第三章] 第一節 近世初頭 157
  • [第三章] 第一節 江戸前期 158
  • [第三章] 第一節 江戸後期 160
  • [第三章] 第一節 ウダツが消えた後の妻壁 162
  • [第三章] 第一節 防火性能軽視への警鐘 163
  • [第三章] 第二節 江戸の土蔵造と塗家 165
  • [第三章] 第二節 江戸の触書 165
  • [第三章] 第二節 火除地の代替としての防火仕様 167
  • [第三章] 第二節 江戸の方針転換 172
  • [第三章] 第三節 京都の真壁 174
  • [第三章] 第三節 京都の触書 174
  • [第三章] 第三節 勝手次第とされた防火仕様 176
  • [第三章] 第四節 京都所司代・京都町奉行所の建築行政 178
  • [第三章] 第四節 壁仕様と都市文化論 178
  • [第三章] 第四節 費用問題と町なみ規制 179
  • [第三章] おわりに 181
  • [第三章] 所司代の役割と京都の位置付け 182
  • [第三章] 土蔵造と塗家の防火性能 183
  • [第三章] 京都近郊農村の桟瓦葺塗家 184
  • [第三章] 付記 町なみの色 185
  • [第四章] 京都の町家と梁間規制――町家の構造と民家の梁間規制 191
  • [第四章] はじめに 192
  • [第四章] 梁間と桁行 192
  • [第四章] 町家と梁間規制 192
  • [第四章] 町家と梁間規制に関わる通説 194
  • [第四章] 上屋梁を持たない通柱構造 195
  • [第四章] 第一節 家作禁令(かさくきんれい)と梁間規制 197
  • [第四章] 第一節 家作禁令とこれまでの評価 197
  • [第四章] 第一節 梁間規制に関わる問題 201
  • [第四章] 第一節 町家にもあった梁間規制 202
  • [第四章] 第一節 見当たらない民家の梁間規制 203
  • [第四章] 第一節 触書「新家改」は梁間規制か 204
  • [第四章] 第一節 梁間規制に関わる新しい解釈 205
  • [第四章] 第一節 村請制と梁間規制 207
  • [第四章] 第一節 京都の町家と梁間規制の問題 209
  • [第四章] 第二節 民家の梁間規制克服 210
  • [第四章] 第二節 町奉行所の完成検査を受けた民家 210
  • [第四章] 第二節 林家住宅の構成と京都の町家 214
  • [第四章] 第二節 林家住宅の平入化の評価 216
  • [第四章] 第二節 梁間規制克服の類例 217
  • [第四章] 第三節 妻壁の上屋梁と側おこし 218
  • [第四章] 第三節 豊臣政権の二階建て政策と町家の構成 218
  • [第四章] 第三節 梁間規制の再評価 221
  • [第四章] 第三節 江戸の町家の梁間規制 223
  • [第四章] おわりに 224
  • [第四章] 付記 洛中の竣工検査 225
  • [第五章] ムシコと町家の表構え――名称の変遷と表構えの変容 233
  • [第五章] はじめに 234
  • [第五章] 第一節 ムシコを記す史料 237
  • [第五章] 第一節 一七世紀後半~一八世紀初頭 237
  • [第五章] 第一節 一八世紀中頃~一九世紀中頃 239
  • [第五章] 第一節 一九世紀後半~幕末 244
  • [第五章] 第一節 明治維新後、昭和の戦争前 247
  • [第五章] 第一節 戦後 248
  • [第五章] 第二節 ムシコの変遷と要因 250
  • [第五章] 第二節 虫籠窓の姿 250
  • [第五章] 第二節 虫籠格子は格子か 250
  • [第五章] 第二節 間隔の広い虫籠格子 251
  • [第五章] 第二節 虫籠格子の増加と二階表の居室化 252
  • [第五章] 第二節 虫籠格子と格子戸 252
  • [第五章] 第二節 町人の理想、仕舞屋 254
  • [第五章] 第二節 町奉行所の仕舞屋化への態度 256
  • [第五章] 第二節 虫籠格子の消滅経緯 257
  • [第五章] 第二節 土塗格子の開口のムシコ隆盛 259
  • [第五章] 第二節 仕舞屋化した町なみ、しなかった町なみ 260
  • [第五章] 第二節 ムシコの変遷に関する町人の認識 262
  • [第五章] 第三節 ムシコへの認識の広がり 263
  • [第五章] 第三節 京都市民とムシコ 263
  • [第五章] 第三節 戦時下のムシコ切り欠き 265
  • [第五章] 第四節 「虫籠窓」の定着 267
  • [第五章] 第四節 出格子の説明を付会した虫籠窓の登場 267
  • [第五章] おわりに 268
  • [第五章] 付記(一) ムシコとムシコ障子 269
  • [第五章] 付記(二) ムシコはどこから来たのか 270
  • [第五章] 付記(三) 揚見世とばったり床机 273
  • [第六章] 町家内部の違反建築――規制された唐紙を使えたわけ 279
  • [第六章] はじめに 280
  • [第六章] 第一節 町家内部の規制 281
  • [第六章] 第一節 町家内部の建築規制 281
  • [第六章] 第一節 店先の建築規制 283
  • [第六章] 第一節 結構な町家建築の増加 284
  • [第六章] 第一節 天保改革、再び贅沢の禁止 285
  • [第六章] 第二節 町家内部の規制の実効性 287
  • [第六章] 第二節 建築許可申請の問題 287
  • [第六章] 第二節 大工の建築許可申請 289
  • [第六章] 第二節 無役大工、田舎大工の活動 290
  • [第六章] 第二節 町家の裏の面立ち 292
  • [第六章] 第三節 天保改革時の規制の実効性 293
  • [第六章] 第三節 天保期の規制の実効性 293
  • [第六章] 第三節 調査範囲の問題 295
  • [第六章] おわりに 296
  • [第六章] 付記 町奉行所と町家の関わり 296
  • [第七章] 武士を見下ろしてはいけなかったのか――町家二階からの見下ろしと町家型式 301
  • [第七章] はじめに 302
  • [第七章] 通説と都市文化反映論の存在 302
  • [第七章] 都市文化反映論の問題 302
  • [第七章] 第一節 通説の根拠 303
  • [第七章] 第一節 石川明徳の記録 303
  • [第七章] 第一節 旅行者の紀行文と町なみ 304
  • [第七章] 第二節 所司代通行時の触書 305
  • [第七章] 第二節 所司代通行時の触書 305
  • [第七章] 第二節 所司代巡見時の触書、庶民への配慮 306
  • [第七章] 第二節 触書の定型化、変わらない庶民への配慮 307
  • [第七章] 第二節 定型化の完了 309
  • [第七章] 第二節 所司代の上洛・離洛時の触書 310
  • [第七章] 第二節 災害時の特例 311
  • [第七章] 第二節 御所参内時の触書 311
  • [第七章] 第二節 所司代通行時の触書 312
  • [第七章] 第三節 二階からの見下ろし、下座触れに関する触書 312
  • [第七章] 第三節 幕府上使の通行時の触書 312
  • [第七章] 第三節 災害直後の上使への対応 314
  • [第七章] 第三節 上使通行時の対応への慣れ 315
  • [第七章] 第三節 上使の寄宿屋敷周辺 315
  • [第七章] 第三節 天皇や上皇通行時の触書 316
  • [第七章] 第三節 宮方通行時の触書 318
  • [第七章] 第三節 前代未聞の通行時の触書 319
  • [第七章] 第四節 二階からの見物を許す触書 320
  • [第七章] おわりに 322
  • [第七章] 付記 車除け石と目印石 324
  • [第八章] 木戸門のある町なみ――町々と木戸門のかかわり 333
  • [第八章] はじめに 334
  • [第八章] 第一節 釘貫と呼ばれた木戸門 335
  • [第八章] 第一節 釘貫とは 335
  • [第八章] 第一節 豊臣政権による撤去の真偽 336
  • [第八章] 第二節 江戸時代の京都の木戸門 338
  • [第八章] 第二節 江戸時代初期、木戸門の役割 338
  • [第八章] 第二節 江戸時代前期、閉鎖時間の制御と消防道具 340
  • [第八章] 第二節 通りの拡幅と木戸門幅の基準 341
  • [第八章] 第二節 閉じない木戸門 342
  • [第八章] 第二節 番人の役割、町の責任 342
  • [第八章] 第二節 閉鎖時間の制御 343
  • [第八章] 第二節 消えた木戸門 344
  • [第八章] 第二節 実際の閉鎖時間 345
  • [第八章] 第三節 設置と維持管理 346
  • [第八章] 第三節 木戸門整備命令 346
  • [第八章] 第三節 軽い木戸門 347
  • [第八章] 第三節 町奉行所の関与、検査の内容 348
  • [第八章] 第三節 町の顔 349
  • [第八章] 第三節 治安義務と責任 349
  • [第八章] 第三節 町奉行所の治安能力 351
  • [第八章] 第四節 福長町の木戸門建築 352
  • [第八章] 第四節 木戸門の建築許可申請 352
  • [第八章] 第四節 申請の管轄部署 353
  • [第八章] 第四節 福長町の木戸門 354
  • [第八章] 第四節 木戸門建直しの理由 355
  • [第八章] 第四節 積立金額 356
  • [第八章] 第四節 塵箱争論 357
  • [第八章] 第四節 南門移動の断念 358
  • [第八章] 第四節 福長町の申請 360
  • [第八章] 第四節 申請制度の実効性 362
  • [第八章] 第四節 申請制度の目的 363
  • [第八章] 第五節 町の境界と支配の境界 363
  • [第八章] 第五節 辻の門と支配の境界 363
  • [第八章] 第五節 辻に向かう位置取りの始まり 364
  • [第八章] 第五節 支配の境界と町域の境界 366
  • [第八章] 第五節 空白の都市空間論の問題 366
  • [第八章] 第五節 洛外町続きの配置と島原の配置 367
  • [第八章] おわりに 367
  • [第八章] 町奉行所が考える木戸門の役割 367
  • [第八章] 町人の木戸門への位置づけ 368
  • [第八章] 近隣への配慮 369
  • [第八章] 付記 番人と歌舞伎 370
  • [第八章] 番小屋と番人派遣 370
  • [第八章] 坂田藤十郎が演じた番人 371
  • [第九章] 木戸門のかたち――京都の立派な木戸門 379
  • [第九章] はじめに 380
  • [第九章] 第一節 『洛中洛外図』屏風にみる木戸門の変容 381
  • [第九章] 第一節 歴博甲本『洛中洛外図』屏風(国立歴史民俗博物館蔵、三条家本、町田家本)大永五年(一五二五)頃 382
  • [第九章] 第一節 東博摸本『洛中洛外図』屏風(東京国立博物館蔵)天文一二~一五年(一五四三~一五四六)頃 382
  • [第九章] 第一節 上杉本『洛中洛外図』屏風(米沢市上杉博物館蔵)永禄七~八年(一五六四~一五六五)頃 383
  • [第九章] 第一節 舟木本『洛中洛外図』屏風(東京国立博物館蔵)慶長末期(一六一三~一四)頃 383
  • [第九章] 第一節 林原美術館本『洛中洛外図』屏風(同館蔵)元和三年(一六一七)頃 384
  • [第九章] 第一節 寛永期中頃(一六三三)頃の『祇園祭礼図』(京都国立博物館蔵) 384
  • [第九章] 第一節 木戸門(釘貫)の型式の変遷 385
  • [第九章] 第二節 江戸時代の史料にみる木戸門の型式 386
  • [第九章] 第二節 江戸時代の京都の木戸門は笠木付 386
  • [第九章] 第二節 脇塀に移った開口、控柱の存在 387
  • [第九章] 第三節 福長町の木戸門建直し 388
  • [第九章] 第三節 安政六年の木戸門建直し記録 388
  • [第九章] 第三節 享和三年の図面 389
  • [第九章] 第三節 享和三年以前、安政六年以降 389
  • [第九章] 第三節 木戸門絵図の情報 390
  • [第九章] 第三節 享和木戸門と安政木戸門 392
  • [第九章] 第三節 木戸門の大きさ 394
  • [第九章] 第三節 大きくなった安政木戸門、短くなった脇塀屋根 395
  • [第九章] 第三節 脇塀屋根と笠木、板張方向、戸当り 396
  • [第九章] 第三節 材種指導の可能性 396
  • [第九章] 第三節 根継の問題 397
  • [第九章] 第三節 京都の木戸門の型式 398
  • [第九章] おわりに 400
  • [第九章] 付論 釘貫の由来 400
  • [結章] 京都の町家と町なみ――目立つ普請にてはこれなく候 405
  • 戦国時代、戦乱が繰り返された一六世紀中頃の町なみ――先進的な板葺密集の都市景観 406
  • 近世初頭、豊臣政権の経済活性化を反映した一六世紀後半の町なみ――自由建築の多層・多様化 406
  • 江戸前期、徳川政権の規制が整えた町なみ――一七世紀後半の低層・均質化と、町人の相互監視 407
  • 江戸中期、江戸のようには防火政策が徹底されなかった京都――桟瓦葺の普及とウダツの減少 408
  • 江戸後期、町人の相互監視の中での仕舞屋化――閉鎖的になる一階表構え 410
  • 幕末、目立たぬ町家がつくる端生な町なみ――元治大火後の繊細な格子 412
  • 京都の町家とは 414
  • 今後の方針 416
  • あとがき 419
  • 初出一覧 421

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