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資料種別 図書

帝国と学校

駒込武, 橋本伸也 編

詳細情報

タイトル 帝国と学校
著者 駒込武, 橋本伸也 編
著者標目 駒込, 武, 1962-
著者標目 橋本, 伸也, 1959-
シリーズ名 叢書・比較教育社会史
出版地(国名コード) JP
出版地京都
出版社昭和堂
出版年月日等 2007.4
大きさ、容量等 380, 10p ; 22cm
ISBN 9784812207260
価格 4200円
JP番号 21337307
部分タイトル 帝国と「文明の理想」 / 駒込武 著
部分タイトル 「王朝帝国」における求心力と遠心力 帝国・ユダヤ・教育経験 / 橋本伸也 著
部分タイトル 多民族帝国における多重言語能力の育成 / 京極俊明 著
部分タイトル 帝国・共和国・帝国 / 大津留厚 著
部分タイトル 帝国日本における学校の不在・偏在・遍在 植民地近代社会における初等教育構造 / 古川宣子 著
部分タイトル 蕃童教育所における就学者増大の具体相 / 北村嘉恵 著
部分タイトル 文明化のエージェント 現地人ミッション・エリートと教育の主体性 / 井野瀬久美惠 著
部分タイトル 帝国・近代・ミッションスクール / 李省展 著
部分タイトル 帝国空間のなかの女性たち イギリス帝国と女性宣教師 / 並河葉子 著
部分タイトル 「帝国」のリベラリズム / 小檜山ルイ 著
部分タイトル 『満洲』ツーリズムと学校・帝国空間・戦場 / 長志珠絵 著
出版年(W3CDTF) 2007
件名(キーワード) 教育--歴史--19世紀--論文集
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件名(キーワード) 教育--歴史--20世紀--論文集
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NDLC FB2
NDC(9版) 372.04 : 教育史・事情
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 帝国と学校
  • 叢書・比較教育社会史 帝国と学校 目次
  • 序章 帝国と「文明の理想」――比較帝国史研究というアレーナで考える 駒込 武 1
  • 第1節 世界史的な同時性の中の帝国 2
  • 第2節 帝国的支配における学校の役割 15
  • 第I部 「王朝帝国」における求心力と遠心力
  • 第I部 第1章 帝国・ユダヤ・教育経験――一九世紀ロシア帝国におけるユダヤ人教育の展開―― 橋本伸也 35
  • 第I部 第1章 第1節 膨張する帝国と民族教育問題 37
  • 第I部 第1章 第2節 「ユダヤ人問題」の浮上と初期ユダヤ人教育政策 42
  • 第I部 第1章 第3節 ユダヤ人教育政策の展開 49
  • 第I部 第1章 第4節 ユダヤ人社会と学校――紛争と葛藤―― 55
  • 第I部 第2章 多民族帝国における多重言語能力の育成――モラヴィアにおける民族言語の相互習得をめぐる論争より―― 京極俊明 65
  • 第I部 第2章 第1節 一八六〇年代のモラヴィアにおける言語相互習得の試みとその挫折 67
  • 第I部 第2章 第2節 ドイツ系リベラル派の教育政策 75
  • 第I部 第2章 第3節 ターフェ政権の成立と言語状況の変容 79
  • 第I部 第2章 第4節 一八九五年モラヴィア実科学校法の成立 84
  • 第I部 第3章 帝国・共和国・帝国――ウィーンのチェコ系小学校コメンスキー・シューレの現代史―― 大津留厚 93
  • 第I部 第3章 第1節 オーストリアの国民の権利に関する基本法第一九条と全国小学校法 95
  • 第I部 第3章 第2節 コメンスキー・シューレの設立と公的権限をめぐる紛争 98
  • 第I部 第3章 第3節 ウィーンで卒業試験を 105
  • 第I部 第3章 第4節 帝国の崩壊、共和国の成立 110
  • 第I部 第3章 第5節 ドイツ第三帝国の下で 121
  • 第II部 帝国日本における学校の不在・偏在・遍在
  • 第II部 第4章 植民地近代社会における初等教育構造――朝鮮における非義務制と学校「普及」問題―― 古川宣子 129
  • 第II部 第4章 第1節 併合以前の非義務教育制採用と「模範教育」 131
  • 第II部 第4章 第2節 併合以前の普通学校設置方針 139
  • 第II部 第4章 第3節 総督府の学校設置政策と公立普通学校就学動向 144
  • 第II部 第5章 蕃童教育所における就学者増大の具体相――台湾総督府の就学督励とその現実的基盤をめぐって―― 北村嘉恵 165
  • 第II部 第5章 第1節 就学率「上昇」の実相 169
  • 第II部 第5章 第2節 就学督励の諸方策 179
  • 第II部 第5章 第3節 蕃童教育所の財政基盤 182
  • 第III部 文明化のエージェント
  • 第III部 第6章 現地人ミッション・エリートと教育の主体性――植民地ナイジェリアの中等教育問題を例として―― 井野瀬久美恵 197
  • 第III部 第6章 第1節 学問教育と実業教育の相克 203
  • 第III部 第6章 第2節 ラゴス・グラマースクールの設立 208
  • 第III部 第6章 第3節 グラマースクール教育をめぐる攻防 215
  • 第III部 第7章 帝国・近代・ミッションスクール――ピョンヤンにおける「帝国内帝国」と崇実学校―― 李 省展 227
  • 第III部 第7章 第1節 源流への遡上 229
  • 第III部 第7章 第2節 「帝国の中の帝国」――ピョンヤンにおける宗教共同体と崇実の創設―― 235
  • 第III部 第7章 第3節 帝国日本の植民地主義とミッションスクール 240
  • 第IV部 帝国空間のなかの女性たち
  • 第IV部 第8章 イギリス帝国と女性宣教師――一九世紀後半における女子教育と学校―― 並河葉子 267
  • 第IV部 第8章 第1節 ミッション活動における教育と女性 270
  • 第IV部 第8章 第2節 女性から女性へ――「クリスチャン・ホーム」へのいざない―― 279
  • 第IV部 第8章 第3節 女性宣教師と専門職教育――帝国とイギリスの女子高等教育―― 285
  • 第IV部 第9章 「帝国」のリベラリズム――「ミドゥル・グラウンド」としての東京女子大学―― 小檜山ルイ 297
  • 第IV部 第9章 第1節 帝国とミッション 298
  • 第IV部 第9章 第2節 A・K・ライシャワーとミッションのリベラリズム 304
  • 第IV部 第9章 第3節 ナショナリストのリベラリズム――新渡戸稲造―― 311
  • 第IV部 第9章 第4節 東京女子大学と「帝国」日本 323
  • 第IV部 第10章 『満洲』ツーリズムと学校・帝国空間・戦場――女子高等師範学校の「大陸旅行」記録を中心に―― 長志珠絵 337
  • 第IV部 第10章 第1節 「学校」のツーリズム・ライティング 339
  • 第IV部 第10章 第2節 戦時下「修学」旅行とジェンダー 349
  • 第IV部 第10章 第3節 「帝国の視線」 357
  • あとがき 378
  • 人名索引 iv
  • 事項索引 vii

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