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資料種別 図書

リスク社会の危機管理

村井友秀, 真山全 編著

詳細情報

タイトル リスク社会の危機管理
著者 村井友秀, 真山全 編著
著者標目 村井, 友秀, 1949-
著者標目 真山, 全, 1957-
シリーズ名 安全保障学のフロンティア : 21世紀の国際関係と公共政策 ; 2
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社明石書店
出版年月日等 2007.3
大きさ、容量等 287p ; 22cm
注記 防衛大学校社会科学教室発足30周年・総合安全保障研究科創設10周年
ISBN 9784750325354
価格 3500円
JP番号 21254876
部分タイトル 組織と危機管理 政策における科学と価値 / 鎌田伸一 著
部分タイトル 昭和前期の戦争指導機構に関する組織類型論的考察 / 佐藤耕紀 著
部分タイトル 企業の持続的成長と危機管理 / 加藤健 著
部分タイトル ポストモダン軍隊論の射程 / 河野仁 著
部分タイトル 日本にシビル・ミリタリー・ギャップは存在するか? / 彦谷貴子 著
部分タイトル 安全保障と経済学 テロリズムの経済学的分析 / 清水寛文 著
部分タイトル グローバル公共財としての地球秩序の生成と崩壊過程の解明 / 藤本茂 著
部分タイトル 格差社会と軍事支出 / 深谷庄一 著
部分タイトル 戦争とピグー、ケインズの経済学 / 武藤功 著
部分タイトル 社会的リスクと法的秩序 安全保障理論としての立憲主義 / 山中倫太郎 著
部分タイトル 婚外子(非嫡出子)の法定相続分 / 石渡哲 著
部分タイトル 国際法秩序と「国家行為免責」理論、軍律 / 佐藤宏美 著
部分タイトル 防衛大学校の学生および教職員ならびに施設の武力紛争法上の地位 / 真山全 著
出版年(W3CDTF) 2007
件名(キーワード) 安全保障--論文集
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件名(キーワード) 危機管理--論文集
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NDLC A74
NDC(9版) 319.8 : 外交.国際問題
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • リスク社会の危機管理
  • IIリスク社会の危機管理目次
  • はしがき (村井友秀),(真山全) 3
  • 第1部 組織と危機管理 13
  • 第1部 第1章 政策における科学と価値—アリストテレスの知の復権 (鎌田伸一) 14
  • 第1部 第1章 はじめに 14
  • 第1部 第1章 I 政策における手段的合理性と価値合理性 15
  • 第1部 第1章 II 意思決定における価値判断と事実判断 17
  • 第1部 第1章 III 判断の合理的モデル 19
  • 第1部 第1章 IV 知の綜合概念としてのフロネーシス 22
  • 第1部 第1章 おわりに 24
  • 第1部 第2章 昭和前期の戦争指導機構に関する組織類型論的考察—危機管理に適した組織特性とは (佐藤耕紀) 27
  • 第1部 第2章 はじめに 27
  • 第1部 第2章 I 分析のフレームワーク 30
  • 第1部 第2章 II 戦争指導機構の組織特性とその問題点 35
  • 第1部 第2章 おわりに 43
  • 第1部 第3章 企業の持続的成長と危機管理 (加藤健) 48
  • 第1部 第3章 はじめに 48
  • 第1部 第3章 I 多角化戦略と環境適応 48
  • 第1部 第3章 II 事業部の分離独立とスピンオフのロジック 55
  • 第1部 第3章 III 考察 60
  • 第1部 第3章 おわりに 61
  • 第1部 第4章 ポストモダン軍隊論の射程—リスク社会における自衛隊の役割拡大 (河野仁) 64
  • 第1部 第4章 はじめに 64
  • 第1部 第4章 I ポストモダン軍隊論の枠組み 66
  • 第1部 第4章 II ポストモダン軍隊論の展開 72
  • 第1部 第4章 III 冷戦後の自衛隊と社会 74
  • 第1部 第4章 IV 「ポストモダン自衛隊」の問題群 77
  • 第1部 第4章 おわりに 81
  • 第1部 第5章 日本にシビル・ミリタリー・ギャップは存在するか?—自衛隊・文民エリート意識調査の結果から (彦谷貴子) 87
  • 第1部 第5章 はじめに 87
  • 第1部 第5章 I シビル・ミリタリー・ギャップとは何か 88
  • 第1部 第5章 II 日本におけるシビル・ミリタリー・ギャップ 93
  • 第1部 第5章 おわりに 108
  • 第2部 安全保障と経済学 113
  • 第2部 第6章 テロリズムの経済学的分析—合理的個人による思想と行動の過激化について (清水寛文) 114
  • 第2部 第6章 はじめに 114
  • 第2部 第6章 I 効用関数について 116
  • 第2部 第6章 II リーダーとグループの役割について 118
  • 第2部 第6章 III モデル分析 120
  • 第2部 第6章 おわりに 135
  • 第2部 第7章 グローバル公共財としての地球秩序の生成と崩壊過程(ライフサイクル・プロセス)の解明 (藤本茂) 137
  • 第2部 第7章 はじめに 137
  • 第2部 第7章 I グローバル公共財としての地球秩序:公共財理論 139
  • 第2部 第7章 II クラブ理論 142
  • 第2部 第7章 III クラブとしてのグローバル公共財供給費用分担システムの変遷 145
  • 第2部 第7章 おわりに 150
  • 第2部 第8章 格差社会と軍事支出 (深谷庄一) 156
  • 第2部 第8章 はじめに 156
  • 第2部 第8章 I 格差社会の到来か 159
  • 第2部 第8章 II クズネッツの逆U字仮説 163
  • 第2部 第8章 III 軍事支出と経済成長 165
  • 第2部 第8章 IV 不平等と防衛費 168
  • 第2部 第8章 おわりに 174
  • 第2部 第9章 戦争とピグー、ケインズの経済学—戦費調達をめぐって (武藤功) 178
  • 第2部 第9章 はじめに 178
  • 第2部 第9章 I 戦争のなかの経済学 181
  • 第2部 第9章 II 戦費調達 183
  • 第2部 第9章 III ピグーの『戦争の経済学』 186
  • 第2部 第9章 IV ケインズの『戦費調達論』 190
  • 第2部 第9章 おわりに 192
  • 第3部 社会的リスクと法的秩序 197
  • 第3部 第10章 安全保障理論としての立憲主義—「国家からの自由」と「国家による自由」の狭間で (山中倫太郎) 198
  • 第3部 第10章 はじめに 198
  • 第3部 第10章 I 立憲主義の保護対象 198
  • 第3部 第10章 II 「国家からの自由」の安全保障構想 201
  • 第3部 第10章 III 「国家による自由」の安全保障構想 205
  • 第3部 第10章 おわりに 214
  • 第3部 第11章 婚外子(非嫡出子)の法定相続分 (石渡哲) 220
  • 第3部 第11章 はじめに 220
  • 第3部 第11章 I 立法の経緯 221
  • 第3部 第11章 II 判例および下級審裁判例 224
  • 第3部 第11章 III 学説の概略 225
  • 第3部 第11章 IV 検討 226
  • 第3部 第11章 おわりに 235
  • 第3部 第12章 国際法秩序と「国家行為免責」理論、軍律—国際法における上官命令抗弁 (佐藤宏美) 241
  • 第3部 第12章 はじめに 241
  • 第3部 第12章 I 上官命令抗弁の理論 243
  • 第3部 第12章 II 「ニュルンベルク原則」の意味 246
  • 第3部 第12章 III 残された問題 247
  • 第3部 第12章 IV 上官命令抗弁をめぐる議論と国際立法作業 249
  • 第3部 第13章 防衛大学校の学生および教職員ならびに施設の武力紛争法上の地位 (真山全) 256
  • 第3部 第13章 はじめに 256
  • 第3部 第13章 I 防衛大学校の学生および教職員 257
  • 第3部 第13章 II 防衛大学校の施設および装備 268
  • 第3部 第13章 おわりに 277
  • 索引 283
  • 執筆者略歴 286

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