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資料種別 図書

明日の図書館情報学を拓く : アーカイブズと図書館経営 : 高山正也先生退職記念論文集

高山正也先生退職記念論文集刊行会 編

詳細情報

タイトル 明日の図書館情報学を拓く : アーカイブズと図書館経営 : 高山正也先生退職記念論文集
著者 高山正也先生退職記念論文集刊行会 編
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社樹村房
出版年月日等 2007.3
大きさ、容量等 240p ; 22cm
注記 文献あり
ISBN 9784883671335
価格 5000円
JP番号 21307526
部分タイトル 情報サービス論的視点からのアーカイブズ経営学序説 / 高山正也 著
部分タイトル 韓国における国家記録管理の施策と体制 / 金容媛 著
部分タイトル 評価選別論の死角 / 田窪直規 著
部分タイトル レコードキーピング / 古賀崇 著
部分タイトル 知識情報資源基盤と横断的アーカイブズ論研究会 / 八重樫純樹 著
部分タイトル 図書館の思想 / 根本彰 著
部分タイトル 納本制度調査会の周辺 / 春山明哲 著
部分タイトル 学術図書館におけるガバナンス / 逸村裕 著
部分タイトル 主題情報専門職教育と複合学位プログラム / 松下鈞 著
部分タイトル アメリカにおける公立図書館の財源確保 / 福田都代 著
部分タイトル 公立図書館基準再論 / 池内淳 著
部分タイトル 図書館と博物館のサウンドスケープ・デザイン / 加藤修子 著
部分タイトル 図書館・文書館に関する評価と統計 / 岸田和明 著
出版年(W3CDTF) 2007
件名(キーワード) 高山, 正也, 1941-
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件名(キーワード) 図書館経営--論文集
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件名(キーワード) ドキュメンテーション--論文集
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NDLC UL511
NDC(9版) 013.04 : 図書館管理
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 明日の図書館情報学を拓く:アーカイブズと図書館経営:高山正也先生退職記念論文集
  • もくじ
  • まえがき
  • 情報サービス論的視点からのアーカイブズ経営学序説:マニフェスト (高山正也) 1
  • はじめに 1
  • 1. アーカイブズ学と情報サービス理論 3
  • 1. 1.1 アーカイブズ学はScienceかStudiesか 3
  • 1. 1.2 アーカイブズ学の領域について 5
  • 1. 1.3 情報サービス機関としての文書館の構成要素 6
  • 2. 情報サービス機関としての文書館とその活動 9
  • 2. 2.1 文書館は利用者のためにある 9
  • 2. 2.2 文書館のマーケティング 11
  • 2. 2.2 (1) 文書館でのマーケティングの必要性 11
  • 2. 2.2 (2) 文書館の戦略的マーケティング策定の前提 12
  • 2. 2.2 (3) マーケティング戦略の策定 13
  • 3. 所蔵される文書記録類 14
  • おわりに 16
  • 韓国における国家記録管理の施策と体制 (金 容媛) 18
  • 1. はじめに 18
  • 2. 記録資料管理体制の歴史的背景 19
  • 3. 記録資料管理制度および発展過程 20
  • 4. 記録管理法の主要内容 22
  • 4. (1) 記録資料管理機構の設置 23
  • 4. (2) 記録資料の管理原則 24
  • 4. (3) 重要歴史資料の収集・保存強化 25
  • 4. (4) 専門職員制度 26
  • 4. (5) 処罰の強化 26
  • 5. 国家記録管理の推進体制と現況 27
  • 6. おわりに 30
  • <付録:韓国国家記録管理法> 33
  • 評価選別論の死角:実証的アーカイブズ学への視座 (田窪直規) 40
  • 第1章 はじめに 40
  • 第2章 評価選別(という作業)の位置:その不可避性と重要性 41
  • 第3章 評価選別論の研究動向 43
  • 第3章 (1) ジェンキンソン,シェレンバーグ,ブームスの評価選別論 44
  • 第3章 (2) 現在の研究動向 49
  • 第4章 評価選別論に対する疑問:実証的研究の必要性 51
  • 第5章 おわりに:今どうするか 53
  • レコードキーピング:その射程と機能 (古賀 崇) 60
  • 1. はじめに 60
  • 2. 「レコードキーピング」の言葉とその意味 60
  • 3. 「レコードキーピング」の背景:「レコード・コンティニュアム」論 61
  • 4. レコードキーピングの機能:個人と政府の活動に焦点を当てて 64
  • 4. (1) 個人単位でのレコードキーピング:「私の証拠」 64
  • 4. (2) 政府活動とレコードキーピング:「記録のちからの二面性」 66
  • 5. おわりに:「レコードキーピング」のさらなる探求に向けて 68
  • 知識情報資源基盤と横断的アーカイブズ論研究会 (八重樫純樹) 72
  • 1. はじめに 72
  • 2. 研究の来歴 73
  • 2. (1) 国立歴史民族博物館における活動経緯 73
  • 2. (2) 静岡大学情報学部 74
  • 3. 横断的アーカイブズ論研究 78
  • 3. (1) 第一段階研究活動 78
  • 3. (2) さまざまな課題 81
  • 4. 第二段階研究活動 82
  • 4. (1) 計画の骨子 82
  • 4. (2) 研究活動概要 83
  • 4. (3) 2005年度韓国調査研究活動の概要(8月) 84
  • 4. (4) 2006年度中国調査研究活動の概要(9月) 85
  • 5. まとめにかえて 87
  • 図書館の思想:国立国会図書館と政府情報へのアクセス (根本 彰) 90
  • 1. 政府情報は開かれているか 90
  • 2. 政府情報へのパブリックアクセス 92
  • 3. 図書館の思想と文書館の思想 96
  • 4. 政府刊行物の納本制度 97
  • 5. 支部図書館制度 102
  • 6. 政府刊行物の国際交換 105
  • 7. おわりに 107
  • 納本制度調査会の周辺:国立国会図書館における政府立案プロセスの一齢 (春山明哲) 111
  • 1. はじめに 111
  • 2. 納本制度改革の背景と動機 112
  • 3. 調査研究プロジェクト 113
  • 4. 納本制度調査会 116
  • 5. 法律勉強会 118
  • 6. 初代納本課長・山下信庸さんのこと 120
  • 7. 映画フィルム 121
  • 8. むすびにかえて 123
  • 学術図書館におけるガバナンス (逸村 裕) 125
  • 1. ガバナンスとは 125
  • 2. 今日の学術図書館をめぐる状況 126
  • 2. (1) 大学の経営環境 127
  • 2. (2) 大学研究者をめぐる問題 128
  • 2. (3) 学生をめぐる問題 129
  • 2. (4) 学術情報源をめぐる問題 131
  • 3. 学術図書館の利用動向の変容 133
  • 4. 学術図書館の変容とガバナンス 136
  • 主題情報専門職教育と複合学位プログラム:日本司法支援センターにおける法律情報専門職について (松下 鈞) 139
  • 1. はじめに 139
  • 2. 総合法律支援法の成立と日本司法支援センターの活動 141
  • 2. (1) 日本司法支援センターにおける情報提供サービス 142
  • 3. 法律情報専門職養成の現状 143
  • 3. (1) ロー・ライブラリアン 144
  • 3. (2) パラリーガル 145
  • 3. (3) 法律実務研修 146
  • 3. (4) 法情報学 146
  • 4. 図書館情報学教育と法律分野の主題情報専門職 147
  • 4. (1) LIPER「改革案の提言」と主題情報専門職教育 147
  • 4. (2) 専攻課程の名称変更 149
  • 5. 情報アクセス行動の変化と図書館情報学教育の再構築 150
  • 6. 結び:主題情報専門職養成と複合学位プログラム 152
  • アメリカにおける公立図書館の財源確保:連邦補助金,住民投票,財団からの資金調達 (福田都代) 158
  • 1. はじめに 158
  • 2. 公立図書館の基本財源 158
  • 2. (1) 連邦政府からの補助金 158
  • 2. (2) 州と地方自治体からの財源 159
  • 3. 公立図書館に出資する連邦機関 160
  • 3. (1) 博物館・図書館サービス振興局(IMLS) 160
  • 3. (2) 全米図書館情報科学委員会(NCLIS)とIMLSの関係 163
  • 3. (3) 国家人文科学基金(NEH) 164
  • 4. 予算獲得のためのロビー活動とALA主導のキャンペーン 164
  • 5. 図書館運営費と施設の拡充に向けた住民投票 165
  • 5. (1) 住民投票における戦略 166
  • 5. (2) 2000年から2005年に実施された住民投票の状況 166
  • 6. 民間財団からの資金調達 170
  • 7. おわりに 172
  • 公立図書館基準再論 (池内 淳) 174
  • 1. はじめに 174
  • 2. 基準の定義について 174
  • 3. 基準の必要性について 176
  • 4. 基準の策定主体について 178
  • 5. 基準の策定過程について 180
  • 6. 基準の権威づけについて 182
  • 7. 基準の有効性について 183
  • 8. 量的基準の必要性について 184
  • 9. 量的基準の項目について 185
  • 10. 量的基準の妥当性について 186
  • 11. 量的基準の合理性について 188
  • 図書館と博物館のサウンドスケープ・デザイン (加藤修子) 193
  • 1. サウンドスケープとサウンドスケープ・デザイン 193
  • 2. 図書館のサウンドスケープ・デザイン 194
  • 3. 博物館のサウンドスケープ・デザイン 196
  • 3. (1) 博物館における6つの音活用レベルの設定 196
  • 3. (2) 博物館における「音の展示」と「音による環境づくり」 199
  • 3. (3) 博物館の館種別分析 201
  • 3. (4) レベル1の博物館における音の展示 204
  • 4. おわりに 206
  • 図書館・文書館に関する評価と統計:一つの試論 (岸田和明) 208
  • 1. はじめに 208
  • 2. 統計と指標と測定 209
  • 2. (1) 統計と指標 209
  • 2. (2) 統計における操作的定義 210
  • 3. 顧客(利用者)満足度の可能性 211
  • 3. (1) 満足度の指標的複合性 211
  • 3. (2) 満足度の測定 213
  • 3. (3) 満足度の高度な活用 214
  • 4. 蔵書評価の方法:チェックリスト法の問題点 215
  • 5. 文書館・記録管理の統計と評価 218
  • 6. 関連文献の紹介 222
  • [エッセイ] 図書館にアイデンティティはあるか? (南山宏之) 225
  • 1. 図書館は誰のものか? 225
  • 2. 英国図書館のブランディングに学ぶこと 227
  • 2. a. 「図書館とは何か?」の再定義:ビジョンの再構築 227
  • 2. b. 職員全員の参加:浸透と具体化の運動 228
  • 2. c. 新しいVISの導入:ロゴとタッチポイント 228
  • 2. d. 新しいサービスユニットの展開:市民や企業への商品提供 229
  • 2. e. 自分たちの価値の可視化:戦略的広報 230
  • 2. f. 価値測定の実施と発表:モニタリング 230
  • 3. 21世紀日本の図書館のアイデンティティ 231
  • Камчатникが思い出すこと (渡部満彦) 233
  • あとがき ―お礼の言葉に代えて― 235
  • 高山正也略歴 238
  • 執筆者一覧 239

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