サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

アミノ酸の機能特性 : ライフサイエンスにおける新しい波

日本栄養・食糧学会 監修,矢ヶ崎一三, 門脇基二, 舛重正一, 横越英彦 責任編集

詳細情報

タイトル アミノ酸の機能特性 : ライフサイエンスにおける新しい波
著者 日本栄養・食糧学会 監修
著者 矢ヶ崎一三, 門脇基二, 舛重正一, 横越英彦 責任編集
著者標目 矢ヶ崎, 一三
著者標目 門脇, 基二, 1951-
著者標目 舛重, 正一, 1938-
著者標目 日本栄養食糧学会
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社建帛社
出版年月日等 2007.3
大きさ、容量等 307p ; 22cm
注記 文献あり
ISBN 9784767961118
価格 4600円
JP番号 21287210
出版年(W3CDTF) 2007
件名(キーワード) アミノ酸
Ajax-loader 関連キーワードを取得中..
NDLC SC87
NDC(9版) 498.55 : 衛生学.公衆衛生.予防医学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • アミノ酸の機能特性:ライフサイエンスにおける新しい波
  • 目次
  • 序章 アミノ酸機能研究の新展開 〔矢ヶ崎 一三〕
  • 1. アミノ酸の認知度について 1
  • 2. 分岐鎖アミノ酸(BCAA)について 2
  • 3. 含硫アミノ酸の機能について 4
  • 4. 非必須アミノ酸の機能について 6
  • 5. 非タンパク態アミノ酸の機能について 7
  • 6. ニュートリゲノミクスについて 7
  • 第1章 分岐鎖アミノ酸(BCAA)の代謝調節とサプリメントとしての有用性 〔下村 吉治〕
  • 第1章 1. はじめに 11
  • 第1章 2. BCAAの特徴と生理機能 12
  • 第1章 2. (1) アミノ酸プール中のBCAA 12
  • 第1章 2. (2) BCAAのアナボリック効果 12
  • 第1章 3. BCAA代謝 15
  • 第1章 3. (1) BCAA代謝系 15
  • 第1章 3. (2) BCAA代謝の臓器特異性 22
  • 第1章 3. (3) ロイシンによるBCAA分解の調節 23
  • 第1章 3. (4) BCKDH複合体とキナーゼに対する食餌タンパク質量の影響 25
  • 第1章 3. (5) BCAA代謝に対するホルモンの影響 26
  • 第1章 3. (6) 運動によるBCAA代謝の促進 29
  • 第1章 3. (7) BCAA代謝と絶食 30
  • 第1章 4. 糖・脂肪酸代謝と分岐鎖アミノ酸代謝の関係 30
  • 第1章 5. 脳機能とBCAA 33
  • 第1章 5. (1) グルタミン酸合成とその濃度調節のためのBCAA 33
  • 第1章 5. (2) 運動による中枢性疲労とBCAA 34
  • 第1章 5. (3) BCAA欠乏マウス 35
  • 第1章 5. (4) 食欲に対するBCAAの影響 36
  • 第1章 6. 免疫機能とBCAA 37
  • 第1章 6. (1) 感染症とBCAA 37
  • 第1章 6. (2) 炎症とBCAA 37
  • 第1章 7. BCAAサプリメントの生理効果 38
  • 第1章 7. (1) 運動による筋タンパク質分解および筋損傷に対するBCAAサプリメントの効果 39
  • 第1章 7. (2) タンパク質サプリメントの効果とその摂取タイミング 40
  • 第2章 分岐鎖アミノ酸とタンパク質合成制御 〔吉澤 史昭〕
  • 第2章 1. はじめに 49
  • 第2章 2. タンパク質合成の調節ポイント 50
  • 第2章 2. (1) 遺伝子発現の翻訳レベルでの調節 50
  • 第2章 2. (2) 翻訳開始の制御機構 52
  • 第2章 3. タンパク質合成調節因子としての分岐鎖アミノ酸の役割 56
  • 第2章 3. (1) 分岐鎖アミノ酸投与とタンパク質合成制御 56
  • 第2章 3. (2) ロイシンによるタンパク質合成制御 60
  • 第2章 4. グルコース代謝における分岐鎖アミノ酸の機能 71
  • 第2章 4. (1) タンパク質合成とエネルギー 71
  • 第2章 4. (2) 分岐鎖アミノ酸のグルコース代謝調節因子としての作用 72
  • 第2章 5. 栄養シグナル分子としてのバリン,ロイシン,イソロイシンの個性 78
  • 第2章 6. おわりに 80
  • 第3章 含硫アミノ酸の機能特性 〔杉山 公男〕
  • 第3章 1. はじめに 89
  • 第3章 2. 含硫アミノ酸の代謝と過剰障害 90
  • 第3章 2. (1) メチオニンの代謝 90
  • 第3章 2. (2) 含硫アミノ酸の過剰障害 94
  • 第3章 3. 含硫アミノ酸と脂質代謝 98
  • 第3章 3. (1) メチオニンと脂質代謝 98
  • 第3章 3. (2) 脂質代謝に及ぼすエリタデニンの影響とメチオニン代謝 106
  • 第3章 4. 動脈硬化危険因子としてのホモシステイン 115
  • 第3章 4. (1) ホモシステインに関する基本的な事柄 115
  • 第3章 4. (2) 血漿ホモシステイン濃度と栄養・食事条件 117
  • 第3章 5. おわりに 124
  • 第4章 脳機能とセリン合成 〔古屋 茂樹〕
  • 第4章 1. はじめに 135
  • 第4章 2. セリンはニューロンの必須アミノ酸 136
  • 第4章 2. (1) グリア細胞のみが産生する神経栄養因子としてのセリン 136
  • 第4章 2. (2) ニューロンはセリン合成酵素Phgdhを欠いている 139
  • 第4章 2. (3) 神経幹細胞とセリン合成 143
  • 第4章 3. Phgdhノックアウトマウス 144
  • 第4章 3. (1) Phgdh遺伝子ノックアウトマウスの作成 144
  • 第4章 3. (2) Phgdhノックアウトマウスの表現型 147
  • 第4章 4. ヒト遺伝性セリン合成不全疾患 148
  • 第4章 5. 脳の発達と機能を支えるセリン代謝 150
  • 第4章 5. (1) 神経幹細胞の増殖とニューロン/グリア細胞分化 150
  • 第4章 5. (2) 神経回路網の形成 153
  • 第4章 5. (3) 成熟神経回路網の制御と維持 154
  • 第4章 5. (4) セリン代謝物による高次神経機能制御 155
  • 第4章 6. セリンが非必須アミノ酸なのに必須の理由があるか? 157
  • 第4章 7. アミノ酸の生理機能研究と遺伝子改変動物 160
  • 第5章 アミノ酸機能のニュートリゲノミクス解析 〔加藤 久典〕
  • 第5章 1. ニュートリゲノミクスについて 171
  • 第5章 2. 各種オミクス解析と栄養・食品科学におけるその利用 173
  • 第5章 3. 食餌タンパク質の効果のトランスクリプトミクス解析 176
  • 第5章 4. アミノ酸とトランスクリプトミクス 181
  • 第5章 5. アミノ酸の効果のプロテオーム,メタボローム解析 183
  • 第5章 6. ニュートリゲノミクスの新しい対象 184
  • 第5章 7. 個人の遺伝子の特徴とテーラーメード栄養 185
  • 第6章 皮膚とアミノ酸 〔岩崎 敬治〕,〔北澤 学〕
  • 第6章 1. はじめに 189
  • 第6章 2. 皮膚におけるアミノ酸の作用 190
  • 第6章 2. (1) 角層への作用 190
  • 第6章 2. (2) 真皮への作用 194
  • 第6章 2. (3) 皮膚血流量への作用 196
  • 第6章 3. アミノ酸誘導体による皮膚老化の制御 198
  • 第6章 3. (1) メラニン生成による色素沈着とその制御 198
  • 第6章 3. (2) 炎症作用による光老化とその制御 200
  • 第6章 3. (3) 酸化作用による光老化とその制御 206
  • 第6章 4. おわりに 212
  • 第7章 運動と分岐鎖アミノ酸 〔濱田 広一郎〕
  • 第7章 1. はじめに 219
  • 第7章 2. 運動時のアミノ酸の体内動態 219
  • 第7章 2. (1) アミノ酸の代謝 219
  • 第7章 2. (2) BCAAの代謝 222
  • 第7章 2. (3) BCAAの供給源 222
  • 第7章 3. 運動時のBCAA摂取に期待される生理作用 224
  • 第7章 3. (1) 効果を期待するために必要な摂取量 224
  • 第7章 3. (2) 筋タンパク質代謝に及ぼす効果 226
  • 第7章 3. (3) 筋の損傷に及ぼす効果 228
  • 第7章 3. (4) 筋痛および疲労感に及ぼす効果 229
  • 第7章 3. (5) 運動パフォーマンスに及ぼす効果 231
  • 第7章 3. (6) その他の期待される効果 237
  • 第7章 4. おわりに 239
  • 第8章 オルニチンの生理機能 〔森下 幸治〕
  • 第8章 1. オルニチンとは 245
  • 第8章 2. オルニチン回路活性化 247
  • 第8章 3. 成長ホルモン増強作用 249
  • 第8章 4. 筋肉増強・萎縮抑制作用 250
  • 第8章 5. 肌質改善・抗疲労作用 253
  • 第8章 6. おわりに 255
  • 第9章 肝硬変・肝臓癌とアミノ酸 〔森脇 久隆〕
  • 第9章 1. はじめに 261
  • 第9章 2. わが国における肝硬変・肝臓癌の実態 262
  • 第9章 3. 肝硬変・肝臓癌の栄養障害とアミノ酸 263
  • 第9章 4. 肝硬変のアミノ酸療法-基礎的メカニズム 265
  • 第9章 5. 肝硬変のアミノ酸療法-臨床効果のエビデンス 267
  • 第9章 6. 肝硬変のアミノ酸療法-今後の期待 269
  • 第9章 7. おわりに 270
  • 第10章 外科侵襲とアルギニン,グルタミン 〔深柄 和彦〕
  • 第10章 1. 外科の進歩と栄養学 273
  • 第10章 2. 完全経静脈栄養の功績と問題点 274
  • 第10章 3. 免疫栄養法:新しい外科治療法の開発 275
  • 第10章 4. 外科と腸管免疫:経腸栄養の重要性 276
  • 第10章 5. TPNへのグルタミン添加が腸管免疫に及ぼす影響 278
  • 第10章 6. TPNへのアルギニン添加が腸管免疫に及ぼす影響 278
  • 第10章 7. 外科と腹腔内感染防御能:経腸栄養の重要性 281
  • 第10章 7. TPNへのグルタミン・アルギニン添加が腸管免疫に及ぼす影響 284
  • 第10章 8. 外科と腸管虚血再灌流 285
  • 第10章 8. (1) グルタミンの腸管虚血中投与 286
  • 第10章 8. (2) アルギニンの腸管虚血中投与 289
  • 第10章 9. まとめ 291
  • 終章 今後の展開 〔門脇 基二〕
  • 1. はじめに 293
  • 2. アミノ酸の必要量 295
  • 3. アミノ酸の上限設定(安全性)の問題 295
  • 4. アミノ酸生命科学の新しい展開 296
  • 5. アミノ酸研究の更なる発展に向けて 298
  • 索引 302

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで