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資料種別 図書

炭素の事典

伊与田正彦, 榎敏明, 玉浦裕 編

詳細情報

タイトル 炭素の事典
著者 伊与田正彦, 榎敏明, 玉浦裕 編
著者標目 伊与田, 正彦, 1946-
著者標目 榎, 敏明, 1946-
著者標目 玉浦, 裕, 1947-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 2007.4
大きさ、容量等 645p ; 22cm
注記 文献あり
ISBN 9784254140767
価格 22000円
JP番号 21231736
出版年(W3CDTF) 2007
件名(キーワード) 炭素
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NDLC PA2
NDLC PA225
NDC(9版) 435.6 : 無機化学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 炭素の事典
  • 目次
  • 1. はじめに
  • 1. 1.1 炭素の特徴 [西長 亨],[伊与田正彦] 2
  • 1. 1.1 1.1.1 元素としての特徴 2
  • 1. 1.1 1.1.2 存在 8
  • 1. 1.2 炭素の用途 [西長 亨],[伊与田正彦] 11
  • 1. 1.2 1.2.1 単体の用途 11
  • 1. 1.2 1.2.2 化石燃料としての用途 15
  • 1. 1.3 炭素利用の歴史 [西長 亨],[伊与田正彦] 17
  • 1. 1.3 1.3.1 エネルギー源としての炭素利用の歴史 17
  • 1. 1.3 1.3.2 機能材料としての炭素利用の歴史 20
  • 2. 炭素の科学
  • 2. 2.1 炭素原子の性質 26
  • 2. 2.1 2.1.1 一般的特性 [遠藤泰樹] 26
  • 2. 2.1 2.1.1 a.炭素原子/b.宇宙レベルでの炭素の形成/c.元素としての安定性/d.炭素の安定同位体/e.炭素原子の電子構造/f.炭素原子の性質/g.等核2原子分子/h.炭素原子の形成する分子と混成軌道
  • 2. 2.1 2.1.2 炭素原子の物理特性 [榎 敏明] 40
  • 2. 2.1 2.1.2 a.炭素間の結合の成り立ち/b.炭素の種々の状態と相図/c.それぞれの炭素同素体の物理的性質
  • 2. 2.1 2.1.3 同位体 [奈良岡 浩] 48
  • 2. 2.1 2.1.3 a.炭素同位体の種類/b.代表的な核種の起源と生成機構/c.炭素同位体組成の表記法/d.同位体組成の測定方法/e.放射性炭素による年代測定/f.安定同位体の分別過程/g.安定炭素同位体比の変動幅/h.炭素同位体の標識化合物/i.安定同位体比の利用法
  • 2. 2.2 同素体 60
  • 2. 2.2 2.2.1 ダイヤモンド [平田 敦] 60
  • 2. 2.2 2.2.1 a.地球における存在・生成/b.人工合成/c.ダイヤモンドの構造およびモルフォロジー/d.宝石としての天然ダイヤモンド/e.性質および工業的応用
  • 2. 2.2 2.2.2 グラファイト [鏑木 裕] 73
  • 2. 2.2 2.2.2 a.構造/b.生成/c.性質/d.格子振動スペクトル/e.力学特性/f.電気的性質/g.磁気的性質/h.熱特性/i.熱電特性/j.光学的性質/k.化学的性質
  • 2. 2.2 2.2.3 フラーレンおよびナノチューブ [坂東俊治] 93
  • 2. 2.2 2.2.3 a.フラーレンの発見/b.ナノチューブの発見/c.フラーレンの生成/d.フラーレンの構造/e.フラーレンの物性/f.ナノチューブの生成/g.ナノチューブの構造/h.ナノチューブの電子状態/i.ナノチューブの光学特性/j.ナノチューブの格子振動特性/k.ナノホーン/l.ナノサイエンスにおける役割
  • 2. 2.2 2.2.4 アモルファス炭素 [稲垣道夫] 123
  • 2. 2.2 2.2.4 a.X線回折図形/b.乱層構造/c.高温への加熱処理による構造変化/d.アモルファス炭素の黒鉛化/e.アモルファス炭素の分類/f.アモルファス炭素の性質/g.グラファイトへの二つの過程/h.ダイヤモンドライクカーボン
  • 2. 2.2 2.2.5 その他 [木島正志] 137
  • 2. 2.2 2.2.5 a.カルビン/b.環状炭素/c.星間物質/d.その他,カーボンネットワークなど
  • 2. 2.3 炭素材料の分類 [稲垣道夫] 148
  • 2. 2.3 2.3.1 化学結合による分類(カーボンファミリー) 148
  • 2. 2.3 2.3.2 炭素材料開発の三つの期間と3種の炭素材料 154
  • 2. 2.3 2.3.3 作製法による分類 165
  • 2. 2.4 グラファイト層間化合物 [榎 敏明] 166
  • 2. 2.4 2.4.1 グラファイトの性質 166
  • 2. 2.4 2.4.2 グラファイト層間化合物の構造 169
  • 2. 2.4 2.4.3 グラファイト層間化合物のつくり方 172
  • 2. 2.4 2.4.4 グラファイト層間化合物の電子構造と電子的性質,磁気的性質 174
  • 2. 2.4 2.4.5 層間化合物の気体吸収 178
  • 2. 2.5 金属内包フラーレン [篠原久典],[伊藤靖浩] 180
  • 2. 2.5 2.5.1 金属内包フラーレンとは 180
  • 2. 2.5 2.5.2 金属内包フラーレンの生成・単離 180
  • 2. 2.5 2.5.3 金属内包フラーレンの分子構造 181
  • 2. 2.5 2.5.4 クラスター内包フラーレン 183
  • 2. 2.5 2.5.5 孤立五員環則を破る金属内包フラーレン 185
  • 2. 2.5 2.5.6 金属内包フラーレンの物性 186
  • 2. 2.5 2.5.7 金属内包フラーレンの応用 188
  • 3. 無機化合物
  • 3. 3.1 一酸化炭素 [梶井克純] 192
  • 3. 3.1 3.1.1 一酸化炭素の歴史 192
  • 3. 3.1 3.1.2 一酸化炭素の構造 193
  • 3. 3.1 3.1.3 一酸化炭素の光化学 194
  • 3. 3.1 3.1.4 一酸化炭素の性質 194
  • 3. 3.1 3.1.5 一酸化炭素の生理作用および中毒 195
  • 3. 3.1 3.1.6 大気中一酸化炭素の発生源と消失過程 198
  • 3. 3.1 3.1.7 大気中一酸化炭素の濃度分布 199
  • 3. 3.1 3.1.8 大気環境における一酸化炭素の重要性 200
  • 3. 3.1 3.1.9 大気中一酸化炭素濃度の測定法 201
  • 3. 3.2 二酸化炭素 [加藤俊吾] 203
  • 3. 3.2 3.2.1 二酸化炭素の概要と用途 203
  • 3. 3.2 3.2.2 二酸化炭素の歴史 204
  • 3. 3.2 3.2.3 全世界における二酸化炭素の排出量 205
  • 3. 3.2 3.2.4 二酸化炭素の構造 206
  • 3. 3.2 3.2.5 二酸化炭素の性質 207
  • 3. 3.2 3.2.6 二酸化炭素の水溶性 207
  • 3. 3.2 3.2.7 液化炭酸 208
  • 3. 3.2 3.2.8 ドライアイス 208
  • 3. 3.2 3.2.9 二酸化炭素の分光学的な性質 209
  • 3. 3.2 3.2.10 超臨界二酸化炭素 209
  • 3. 3.2 3.2.11 二酸化炭素の同位体 210
  • 3. 3.2 3.2.12 二酸化炭素濃度の測定法 211
  • 3. 3.2 3.2.13 二酸化炭素中毒 212
  • 3. 3.2 3.2.14 炭酸同化作用(光合成) 213
  • 3. 3.2 3.2.15 大気中二酸化炭素と地球温暖化 214
  • 3. 3.2 3.2.16 二酸化炭素の収支 216
  • 3. 3.2 3.2.17 二酸化炭素濃度の将来予測と温暖化への影響 217
  • 3. 3.3 炭酸塩 [相沢省一] 218
  • 3. 3.3 3.3.1 炭酸塩の歴史 218
  • 3. 3.3 3.3.2 炭酸塩の種類 223
  • 3. 3.3 3.3.3 炭酸塩の構造 226
  • 3. 3.3 3.3.4 炭酸塩の性質 228
  • 3. 3.3 3.3.5 炭酸塩の用途 234
  • 3. 3.3 3.3.6 炭酸塩の生理作用 237
  • 3. 3.3 3.3.7 溶融塩(燃料電池) 239
  • 4. 有機化合物
  • 4. 4.1 石炭 [野村正勝] 244
  • 4. 4.1 4.1.1 石炭の歴史 244
  • 4. 4.1 4.1.2 石炭の種類 247
  • 4. 4.1 4.1.3 石炭の生成機構 252
  • 4. 4.1 4.1.4 石炭の構造 255
  • 4. 4.1 4.1.5 石炭の性質 258
  • 4. 4.1 4.1.6 石炭の採掘(採炭) 259
  • 4. 4.1 4.1.7 石炭の利用(石炭利用技術炭) 260
  • 4. 4.1 4.1.8 酸性雨 263
  • 4. 4.2 コークス [加藤健次] 266
  • 4. 4.2 4.2.1 コークスの用途と役割 266
  • 4. 4.2 4.2.2 コークス製造の歴史 267
  • 4. 4.2 4.2.3 コークス製造法 270
  • 4. 4.2 4.2.4 コークスの組織 272
  • 4. 4.2 4.2.5 石炭乾留時のコークス化機構 274
  • 4. 4.2 4.2.6 コークスの品質評価指標 277
  • 4. 4.2 4.2.7 非微粘結炭多量使用技術の開発 279
  • 4. 4.2 4.2.8 世界における新コークス製造技術の開発動向 281
  • 4. 4.2 4.2.9 日本の次世代コークス製造技術の開発状況 283
  • 4. 4.2 4.2.10 石油コークス 287
  • 4. 4.3 コールタール [奥山公平] 290
  • 4. 4.3 4.3.1 コールタールの歴史 291
  • 4. 4.3 4.3.2 コールタールの製造 293
  • 4. 4.3 4.3.3 コールタールの性状・成分 296
  • 4. 4.3 4.3.4 コールタールの役割・利用 301
  • 4. 4.3 4.3.5 コールタールから得られる製品 303
  • 4. 4.3 4.3.6 コールタールおよびタール製品の社会的問題 311
  • 4. 4.4 天然ガス [吉田 忠],[坂田 将],[海老沼孝郎],[張戦国] 314
  • 4. 4.4 4.4.1 天然ガスの定義 314
  • 4. 4.4 4.4.2 天然ガス鉱床の分類,資源量と分布 314
  • 4. 4.4 4.4.3 天然ガスの起源 315
  • 4. 4.4 4.4.4 天然ガス鉱床の成因 320
  • 4. 4.4 4.4.5 ガスハイドレート 320
  • 4. 4.4 4.4.6 ガスハイドレートの基礎物性 321
  • 4. 4.4 4.4.7 海底および永久凍土地帯のメタンハイドレート 325
  • 4. 4.4 4.4.8 ガスハイドレードに関わる研究開発動向 326
  • 4. 4.4 4.4.9 天然ガスのクリーン燃料としての利用 327
  • 4. 4.4 4.4.10 化学原料としての天然ガスの利用 329
  • 4. 4.5 石油 [加藤 進] 335
  • 4. 4.5 4.5.1 石油の組成 336
  • 4. 4.5 4.5.2 石油の物理的性質 342
  • 4. 4.5 4.5.3 石油の生成 343
  • 4. 4.5 4.5.4 石油システム 347
  • 4. 4.5 4.5.5 石油の埋蔵量 351
  • 5. 炭素の応用
  • 5. 5.1 素材としての利用 [大谷朝男] 356
  • 5. 5.1 5.1.1 カーボンブラック 356
  • 5. 5.1 5.1.2 黒鉛電極 365
  • 5. 5.1 5.1.3 炭素繊維 370
  • 5. 5.1 5.1.4 高密度等方性炭素材 380
  • 5. 5.1 5.1.5 ガラス状炭素 388
  • 5. 5.1 5.1.6 医療用炭素 395
  • 5. 5.1 5.1.7 生物活性炭 398
  • 5. 5.1 5.1.8 水中微生物固定用炭素 401
  • 5. 5.1 5.1.9 土壌改良用炭素 403
  • 5. 5.2 ナノ材料としての利用 [遠藤守信],[竹内健司],[林 卓哉],[Y. J. Kim],[Y. A. Kim],[柳澤 隆] 409
  • 5. 5.2 5.2.1 ナノカーボン 409
  • 5. 5.2 5.2.2 カーボンナノチューブ―ナノ構造制御法への期待 410
  • 5. 5.2 5.2.3 高性能リチウムイオン電池用ボロン添加グラファイト 422
  • 5. 5.2 5.2.4 多孔性ナノカーボンと電気二重層キャパシターへの応用 426
  • 5. 5.2 5.2.5 ナノカーボン応用の今後 430
  • 5. 5.3 吸着特性 [安部郁夫] 432
  • 5. 5.3 5.3.1 吸着現象と吸着に働く力 432
  • 5. 5.3 5.3.2 活性炭の構造 434
  • 5. 5.3 5.3.3 活性炭の吸着特性 437
  • 5. 5.3 5.3.4 活性炭の用途 445
  • 5. 5.3 5.3.5 木炭類の製造法と吸着特性 450
  • 5. 5.3 5.3.6 その他の吸着炭 456
  • 5. 5.4 導電体・半導体 [津川和夫],[長谷川雅考],[古賀義紀] 459
  • 5. 5.4 5.4.1 カーボンナノチューブ 459
  • 5. 5.4 5.4.2 ダイヤモンド半導体 465
  • 5. 5.4 5.4.3 ダイヤモンド電子デバイス 466
  • 5. 5.5 蓄電池,燃料電池,電刷子 479
  • 5. 5.5 5.5.1 蓄電池と蓄電器 [白石壮志] 479
  • 5. 5.5 5.5.1 a.電池の分類/b.電池電極における炭素の役割
  • 5. 5.5 5.5.2 燃料電池と炭素材料 [尾崎純一] 492
  • 5. 5.5 5.5.2 a.燃料電池の必要性/b.燃料電池の原理/c.燃料電池の熱力学的特性/d.燃料電池の種類/e.固体高分子型燃料電池/f.炭素をベースとしたカソード触媒の可能性
  • 5. 5.5 5.5.3 電刷子 [森田 登] 509
  • 5. 5.5 5.5.3 a.電刷子とは/b.20世紀の工業技術の発展に果たしたブラシの役割/c.21世紀の新しい用途へと発展するブラシ/d.ブラシの種類とその製造法/e.ブラシの静特性と動特性
  • 5. 5.6 複合材料 519
  • 5. 5.6 5.6.1 炭素繊維強化プラスチック [松井醇一],[福田 博] 519
  • 5. 5.6 5.6.1 a.なぜ複合材料なのか/b.炭素繊維および炭素繊維強化プラスチックの特性/c.アブレーション材料:炭素繊維強化樹脂複合材料の誕生/d.低線膨張材料:宇宙望遠鏡,電波望遠鏡/e.高熱伝導材料:人工衛星ヒートパイプパネル/f.低密度・高弾性率材料:ボロン繊維と航空機・宇宙機器/g.低密度・高弾性率・高強度材料:炭素繊維と航空機/h.低密度・高弾性率・高強度材料:炭素繊維と自動車/i.低密度・高弾性率・高強度材料:炭素繊維と高速回転体/j.低密度・高弾性率・高強度材料:炭素繊維と舟艇
  • 5. 5.6 5.6.2 炭素繊維強化炭素複合材料 [安田榮一],[田邊靖博],[赤津 隆] 537
  • 5. 5.6 5.6.2 a.C/C複合材料の性質/b.C/C複合材料の製造方法/c.マトリックス組織制御/d.耐酸化処理/e.力学的特性/f.熱的特性(熱伝導率,熱膨張)/g.化学的特性(酸化,耐薬品性)/h.C/C複合材料の応用/i.まとめ
  • 5. 5.6 5.6.3 炭素/セラミックス系複合材料 [安田榮一],[田邊靖博],[赤津 隆] 562
  • 5. 5.6 5.6.3 a.はじめに/b.セラミックス基複合材料/c.セメント基複合材料/d.カーボンナノファイバーの利用
  • 6. 環境エネルギー関連科学
  • 6. 6.1 新燃料 570
  • 6. 6.1 6.1.1 石炭のガス化 [片山優久雄] 570
  • 6. 6.1 6.1.1 a.初期の石炭ガス化方法/b.近代の石炭ガス化技術/c.石炭ガス化複合発電技術開発の動向/d.石炭ガス化技術開発の最新動向
  • 6. 6.1 6.1.2 ソーラーハイブリッド燃料 [玉浦 裕] 581
  • 6. 6.1 6.1.3 バイオマス燃料 [美濃輪智朗] 584
  • 6. 6.1 6.1.3 a.バイオマスとは/b.バイオマス燃料の種類と変換法
  • 6. 6.2 地球環境 589
  • 6. 6.2 6.2.1 炭素循環 [木庭啓介] 589
  • 6. 6.2 6.2.1 a.はじめに:生元素としての炭素の循環/b.全球規模での炭素循環/c.人間によって改変されつつある炭素循環/d.陸地における炭素循環/e.海洋における炭素循環
  • 6. 6.2 6.2.2 二酸化炭素隔離 [平井秀一郎],[末包哲也] 600
  • 6. 6.3 処理技術 [立本英機] 612
  • 6. 6.3 6.3.1 炭素と水浄化技術 612
  • 6. 6.3 6.3.1 a.水中の粒子の大きさ/b.有機体炭素と測定法/c.水中汚染物質の除去/d.生物的処理法の分類
  • 6. 6.3 6.3.2 有機体炭素と汚染除去 619
  • 6. 6.3 6.3.2 a.炭素の循環/b.環境問題としての炭素/c.木炭/d.炭素材料を応用した水処理
  • 索引 627
  • コラム
  • 木炭 13
  • 現代の製鉄法とたたら製鉄 19
  • 鉛筆 21
  • イオン分子反応と星間分子の進化 39
  • 14Cを使った年代決定 54
  • 植物による光合成時の炭素同位体分別 55
  • 安定同位体比測定技術 59
  • ダイヤモンド合成:モアッサンの挑戦 62
  • グラフェンと二次元グラファイト 75
  • 高熱伝導性グラファイトシート 88
  • ナノチューブが開く未来 120
  • ダイヤモンドライクカーボン 136
  • 地質学からみたカルビン 139
  • 宇宙のカルビン 142
  • 金色のグラファイト層間化合物と超伝導 177
  • 金属内包フラーレンの将来 189
  • ジョゼフ・プリーストリー 192
  • マグロの色と一酸化炭素 197
  • 半導体ガスセンター 202
  • 超臨界抽出によるデカフェコーヒー 211
  • 用語の混乱:石灰とは何? 221
  • 化学分析と炭酸塩 225
  • 水の硬度 231
  • カルサイトの複屈折 235
  • 体内でつくられる炭酸塩 239
  • 石炭組織学 254
  • 中国の石炭液化技術の実用化 262
  • 成型コークス製造法 269
  • コークス炉を活用した廃プラスチックのリサイクル技術 272
  • 次世代コークス製造プロセスの開発 287
  • 石油コークスの利用方法 289
  • 火山岩をレザバーとする天然ガス鉱床 315
  • 自然界のメタンハイドレート 326
  • 熱水性石油 350
  • ピークオイル 352
  • 木炭の効能 405
  • カーボンナノチューブとリチウムイオン電池・電気二重層キャパシター 490
  • 炭素と金属の親密さと新しい炭素材料 508
  • 世界最初のジェット旅客機,コメットの墜落事件 518
  • 豊富な褐炭からジメチルエーテルなどの液体燃料生産へ 580
  • 木質系バイオマスからの液体燃料製造 588
  • 土壌は炭素の蓄積場所 595
  • CO2回収・貯留技術に関する国際的な動向 602
  • バイオマスの中の炭素 616
  • 自然の仕組み 620
  • 竹炭の用途 621

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