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資料種別 図書

ケアとサポートの社会学

三井さよ, 鈴木智之 編

詳細情報

タイトル ケアとサポートの社会学
著者 三井さよ, 鈴木智之 編
著者標目 三井, さよ, 1973-
著者標目 鈴木, 智之, 1962-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社法政大学出版局
出版年月日等 2007.3
大きさ、容量等 301p ; 20cm
ISBN 9784588672064
価格 3200円
JP番号 21233617
部分タイトル 介護経験とライフストーリー / 鈴木智之 著
部分タイトル 実の娘による「遠距離介護」経験と《罪悪感》 / 中川敦 著
部分タイトル 本人の「思い」の発見がもたらすもの / 井口高志 著
部分タイトル 院内家族会とその支援的機能 / 鷹田佳典 著
部分タイトル 職業者として寄り添う / 三井さよ 著
部分タイトル ホームヘルプの事業所間比較 / 齋藤暁子 著
部分タイトル 支援/介助はどのように問題化されてきたか / 土屋葉 著
部分タイトル 「義務としての自立の指導」と「権利としての自立の支援」の狭間で / 森川美絵 著
出版年(W3CDTF) 2007
件名(キーワード) 介護福祉--日本--論文集
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NDLC EG23
NDC(9版) 369.021 : 社会福祉
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • ケアとサポートの社会学
  • 目次
  • はじめに 三井さよ iii
  • 第1章 介護経験とライフストーリー 鈴木智之 1
  • 第1章 生活史の継続という観点から
  • 第1章 第1節 生活史上の出来事としての介護 1
  • 第1章 第2節 生活史の継続 3
  • 第1章 第3節 生活史の混乱と生活史上の作業 9
  • 第1章 第4節 介護経験の語り 12
  • 第1章 第5節 生活史的時間のなかの介護 32
  • 第2章 実の娘による「遠距離介護」経験と《罪悪感》 中川敦 37
  • 第2章 男きょうだいの有無による老親介護責任配分の位相
  • 第2章 第1節 娘たちの「遠距離介護」と男きょうだいの意味 37
  • 第2章 第2節 男きょうだいとの介護責任分担の困難 42
  • 第2章 第3節 息子=「同居」/娘=「通い」の非対称的な介護責任 48
  • 第2章 第4節 姉妹間の介護協力と「自分の家族」への責任 55
  • 第2章 第5節 娘が抱く《罪悪感》 61
  • 第3章 本人の「思い」の発見がもたらすもの 井口高志 73
  • 第3章 認知症の人の「思い」を聞き取る実践の考察を中心に
  • 第3章 第1節 本人の「思い」の出現 73
  • 第3章 第2節 「思い」を発見していく〈媒介〉への注目 78
  • 第3章 第3節 デイサービスにおける聞き取りという〈媒介〉 82
  • 第3章 第4節 関係へのはたらきかけとしての聞き取り 84
  • 第3章 第5節 「思い」の聞き取りの新しさとは? 93
  • 第3章 第6節 本人の「思い」の出現が提起すること 100
  • 第4章 院内家族会とその支援的機能 鷹田佳典 109
  • 第4章 小児ガン患者の「親の会」の事例から
  • 第4章 第1節 小児ガン患者家族と院内家族会 109
  • 第4章 第2節 「B・親の会」とは 113
  • 第4章 第3節 「B・親の会」の設立と発展をめぐって 114
  • 第4章 第4節 「B・親の会」が果たす支援的機能 135
  • 第4章 第5節 院内家族会と医療スタッフ—残された問題の所在 143
  • 第5章 職業者として寄り添う 三井さよ 149
  • 第5章 病院内看護職と末期患者やその家族とのかかわり
  • 第5章 第1節 「家族のように」とは何か 149
  • 第5章 第2節 患者に「深くかかわる」 152
  • 第5章 第3節 「冷静さ」を失わない—家族を支えるために 158
  • 第5章 第4節 「同じ重さのいのち」/「次に進む」—他の患者と新たな患者 166
  • 第5章 第5節 死にゆく他者に寄り添う生者 171
  • 第6章 ホームヘルプの事業所間比較 斎藤暁子 183
  • 第6章 ヘルパーによる利用者への対処に着目して
  • 第6章 第1節 介護サービスの新たな局面 183
  • 第6章 第2節 介護保険制度下のホームヘルプ労働 184
  • 第6章 第3節 調査の概要 190
  • 第6章 第4節 ホームヘルプサービスの事業所間比較 192
  • 第6章 第5節 利用者のニーズとサービスの限界 199
  • 第6章 第6節 ヘルパーの対処のロジック 202
  • 第6章 第7節 ホームヘルプサービスの直面するジレンマと課題 209
  • 第7章 支援/介助はどのように問題化されてきたか 土屋葉 215
  • 第7章 「福島県青い芝の会」の運動を中心として
  • 第7章 第1節 古くて新しい課題としての「自立と支援」 215
  • 第7章 第2節 障害者自立生活運動における介助の位置づけ 217
  • 第7章 第3節 福島県青い芝の会の運動の展開 221
  • 第7章 第4節 支援/介助の「定義」化 232
  • 第7章 第5節 「息の長い闘い」のなかで 247
  • 第8章 「義務としての自立の指導」と「権利としての自立の支援」の狭間で 森川美絵 259
  • 第8章 生活保護におけるストリート官僚の裁量と構造的制約
  • 第8章 第1節 生活保護における自立支援の含意と規定 259
  • 第8章 第2節 自立支援実践の文脈—ストリート官僚の裁量としての援助実践 264
  • 第8章 第3節 自立助長の程度と志向性—現業員の「自己評価」と「日頃の思い」 268
  • 第8章 第4節 裁量と構造的制約の交錯 277
  • 第8章 第5節 自立支援の定着にむけた可能性と課題 284
  • おわりに 鈴木智之 295

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