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資料種別 図書

子どもへの現代的視点 : 住田正樹教授九州大学退職記念論文集

住田正樹, 多賀太 編著

詳細情報

タイトル 子どもへの現代的視点 : 住田正樹教授九州大学退職記念論文集
著者 住田正樹, 多賀太 編著
著者標目 住田, 正樹, 1944-
著者標目 多賀, 太, 1968-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社北樹出版
出版年月日等 2006.12
大きさ、容量等 237p ; 22cm
ISBN 4779300762
価格 2800円
JP番号 21172539
部分タイトル 現代の子ども観 現代日本の子ども観 / 住田正樹 著
部分タイトル 課題図書に見る現代の子ども観 / 中田周作 著
部分タイトル 地域住民の少年非行観 / 横山卓 著
部分タイトル 子どもの遊びと子ども文化 相互行為としての遊び理解 / 杉谷修一 著
部分タイトル 子どものスポーツ集団の変遷 / 清水一巳 著
部分タイトル モデルの身体と現代少女文化 / 東野充成 著
部分タイトル 家族病理と子どもの社会化 児童虐待の現状とその影響および対処 / 大迫秀樹 著
部分タイトル 家族崩壊と子どもの社会化 / 田中理絵 著
部分タイトル 育児支援と育児参加 地域における子育て支援活動の現状と課題 / 中村真弓 著
部分タイトル 父親の育児行為とは何か? / 山瀬範子 著
部分タイトル 学校文化と教育文化 学校における男女平等主義の浸透と子どもの抵抗 / 多賀太 著
部分タイトル 同窓会運動会における時空間の再構築 / 黄順姫 著
部分タイトル 看護系大学における看護学生の教育観 / 大池美也子 著
出版年(W3CDTF) 2006
件名(キーワード) 児童研究--論文集
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NDLC FA35
NDC(9版) 371.45 : 教育学.教育思想
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 子どもへの現代的視点 住田正樹教授九州大学退職記念論文集
  • 目次
  • はしがき 住田正樹 3
  • 第I部 現代の子ども観
  • 第I部 第1章 現代日本の子ども観 住田正樹 12
  • 第I部 第1章 1 問題とアプローチ 12
  • 第I部 第1章 2 調査結果の分析 15
  • 第I部 第1章 2 (1) 信念・価値的体系の内実
  • 第I部 第1章 2 (2) 認知的体系の構造
  • 第I部 第1章 2 (3) 心象的体系の構造
  • 第I部 第1章 3 要約と結論 35
  • 第I部 第2章 課題図書に見る現代の子ども観 中田周作 39
  • 第I部 第2章 1 はじめに 39
  • 第I部 第2章 1 (1) 目的
  • 第I部 第2章 1 (2) 先行研究の検討
  • 第I部 第2章 1 (3) 子ども観に関する先行研究
  • 第I部 第2章 1 (4) 書籍の分析に関する先行研究
  • 第I部 第2章 2 課題図書—実態と批判 41
  • 第I部 第2章 2 (1) 課題図書とは
  • 第I部 第2章 2 (2) 課題図書への批判
  • 第I部 第2章 3 分析 43
  • 第I部 第2章 3 (1) 分析の対象
  • 第I部 第2章 3 (2) 分析の方法
  • 第I部 第2章 3 (3) 課題図書の分析
  • 第I部 第2章 4 まとめ 50
  • 第I部 第3章 地域住民の少年非行観—自由記述の分析を通して— 横山卓 53
  • 第I部 第3章 1 問題とアプローチ 53
  • 第I部 第3章 2 調査の概略 55
  • 第I部 第3章 3 調査結果の分析 55
  • 第I部 第3章 3 (1) 少年非行の原因
  • 第I部 第3章 3 (2) 少年一般ないし非行少年の現状
  • 第I部 第3章 3 (3) 少年非行の動向
  • 第I部 第3章 3 (4) 少年非行に対する不安・恐怖
  • 第I部 第3章 3 (5) 少年非行への対応
  • 第I部 第3章 4 まとめ 63
  • 第II部 子どもの遊びと子ども文化
  • 第II部 第4章 相互行為としての遊び理解—ルーティンと拡散的会話場— 杉谷修一 68
  • 第II部 第4章 1 はじめに 68
  • 第II部 第4章 2 遊び研究の対象—ルーティンをめぐる問題 70
  • 第II部 第4章 3 遊びの境界 74
  • 第II部 第4章 4 拡散的会話場としての遊び 78
  • 第II部 第4章 5 おわりに—新しい遊びが生み出すもの 81
  • 第II部 第5章 子どものスポーツ集団の変遷—「高度化」の歴史と再組織化の方向性— 清水一巳 87
  • 第II部 第5章 1 はじめに 87
  • 第II部 第5章 1 (1) スポーツを通した子どもの社会化
  • 第II部 第5章 1 (2) 子どものスポーツ環境における「高度化」志向
  • 第II部 第5章 1 (3) 本章の目的
  • 第II部 第5章 2 学校におけるスポーツの導入と変遷 90
  • 第II部 第5章 2 (1) 学校へのスポーツの導入
  • 第II部 第5章 2 (2) 「遊び」から「競争」「鍛錬」へ
  • 第II部 第5章 2 (3) 全国大会の成立
  • 第II部 第5章 3 地域における子どものスポーツ集団の組織化と変遷 95
  • 第II部 第5章 3 (1) スポーツ少年団の誕生と発展
  • 第II部 第5章 3 (2) スポーツ少年団における「高度化」志向
  • 第II部 第5章 4 子どものスポーツ環境における価値の多様化を目指して 99
  • 第II部 第5章 4 (1) 「教育」からの解き放し
  • 第II部 第5章 4 (2) 集団再組織化の方向性
  • 第II部 第5章 4 (3) 総合型地域スポーツクラブの可能性
  • 第II部 第6章 モデルの身体と現代少女文化 東野充成 105
  • 第II部 第6章 1 少女の身体・ファッションを問題化すること 105
  • 第II部 第6章 2 少女雑誌とはいかなるメディアか 106
  • 第II部 第6章 3 『Hana☆chu→』におけるモデルの身体 108
  • 第II部 第6章 3 (1) 記事の構成と内容
  • 第II部 第6章 3 (2) 照準としてのモデル
  • 第II部 第6章 4 現代少女文化におけるモデルの位置 113
  • 第II部 第6章 4 (1) ディスコミュニケーション的媒体としてのモデル
  • 第II部 第6章 4 (2) 少女文化成立の契機としてのモデル
  • 第II部 第6章 4 (3) モデルの存在と安定的な自己像の形成
  • 第II部 第6章 4 (4) モデル/オーディエンスの反転可能性
  • 第II部 第6章 5 おわりに 118
  • 第III部 家族病理と子どもの社会化
  • 第III部 第7章 児童虐待の現状とその影響および対処 大迫秀樹 122
  • 第III部 第7章 1 はじめに 122
  • 第III部 第7章 2 児童虐待の歴史的概観とその本質 123
  • 第III部 第7章 3 児童虐待増加の背景 125
  • 第III部 第7章 4 児童虐待が与える影響 127
  • 第III部 第7章 4 (1) 被虐待児の特徴
  • 第III部 第7章 4 (2) 非行等の反社会的な問題行動との関連性
  • 第III部 第7章 5 児童虐待への対処 131
  • 第III部 第7章 5 (1) 児童福祉施設での対応
  • 第III部 第7章 5 (2) 施設での対応における今後の課題
  • 第III部 第7章 6 おわりに 133
  • 第III部 第8章 家族崩壊と子どもの社会化—家族崩壊の意味づけ— 田中理絵 136
  • 第III部 第8章 1 家族崩壊の意味づけ 136
  • 第III部 第8章 2 研究の方法 137
  • 第III部 第8章 3 家族崩壊に関する相互作用場面 139
  • 第III部 第8章 4 カテゴリー内外における分化:葛藤の構造 143
  • 第IV部 育児支援と育児参加
  • 第IV部 第9章 地域における子育て支援活動の現状と課題—地方都市におけるフィールド調査の結果から— 中村真弓 150
  • 第IV部 第9章 1 問題の所在 150
  • 第IV部 第9章 2 これまでの研究 151
  • 第IV部 第9章 3 調査の概要 153
  • 第IV部 第9章 4 調査結果の分析 154
  • 第IV部 第9章 4 (1) 育児不安の軽減
  • 第IV部 第9章 4 (2) 緩やかな人間関係に対する安心感
  • 第IV部 第9章 4 (3) 生活状況の改善
  • 第IV部 第9章 5 まとめ—育児ネットワークの構築に向けて 157
  • 第IV部 第10章 父親の育児行為とは何か?—一般的認識と父母の認識とのずれと一致— 山瀬範子 160
  • 第IV部 第10章 1 問題の所在と分析の方法 160
  • 第IV部 第10章 1 (1) 問題の所在
  • 第IV部 第10章 1 (2) 分析の方法
  • 第IV部 第10章 2 一般に考えられている「父親の育児行為」 162
  • 第IV部 第10章 2 (1) 父親の育児行為に関する調査・研究
  • 第IV部 第10章 2 (2) 政策の中での父親の育児行為
  • 第IV部 第10章 2 (3) 育児雑誌の中に見られる父親の育児行為
  • 第IV部 第10章 2 (4) 本節のまとめ
  • 第IV部 第10章 3 実際に育児を行っている父親・母親の考える「父親の育児行為」 169
  • 第IV部 第10章 3 (1) 調査方法
  • 第IV部 第10章 3 (2) 調査対象者の属性
  • 第IV部 第10章 3 (3) 父親・母親の考える父親の育児行為
  • 第IV部 第10章 4 一般的な「父親の育児行為」と実際の「父親の育児行為」の間のずれと一致 174
  • 第IV部 第10章 5 今後の課題 176
  • 第V部 学校文化と教育文化
  • 第V部 第11章 学校における男女平等主義の浸透と子どもの抵抗—研究指定小学校の事例を通して— 多賀太 180
  • 第V部 第11章 1 はじめに 180
  • 第V部 第11章 2 調査の対象と方法 182
  • 第V部 第11章 3 「男女平等教育」の取り組み 183
  • 第V部 第11章 4 男女平等主義の浸透 184
  • 第V部 第11章 5 児童の行動における性別パターン 186
  • 第V部 第11章 6 「男女平等」と「個性重視」をめぐるジレンマ 187
  • 第V部 第11章 7 児童集団の影響力 189
  • 第V部 第11章 8 「重要な他者」としての家族 191
  • 第V部 第11章 9 おわりに 193
  • 第V部 第12章 同窓会運動会における時空間の再構築 黄順姫 196
  • 第V部 第12章 1 問題の設定 196
  • 第V部 第12章 2 調査の方法 198
  • 第V部 第12章 3 時空間の構築としての同窓会の運動会 203
  • 第V部 第12章 3 (1) 過去と現在の共存空間構築
  • 第V部 第12章 3 (2) アーティファクトを構築した身体文化・組織文化
  • 第V部 第12章 3 (3) 未来の視点から現在の時空間構築
  • 第V部 第12章 4 結論 211
  • 第V部 第13章 看護系大学における看護学生の教育観—看護の教育活動を視点とした一考察— 大池美也子 213
  • 第V部 第13章 1 はじめに 213
  • 第V部 第13章 2 看護学生の教育観—これまでの教育体験を記載したレポートの分析から 215
  • 第V部 第13章 2 (1) 知識や情報の伝達を中心とした教育観
  • 第V部 第13章 2 (2) 教える人と学ぶ人によって成立する教育観
  • 第V部 第13章 2 (3) 学習(学習者)を主体とした教育観
  • 第V部 第13章 2 (4) 教える人と学ぶ人の相互に学習がある教育観
  • 第V部 第13章 3 看護学生の教育観と看護の教育活動への課題 223
  • 第V部 第13章 4 まとめ 226
  • あとがき 多賀太 231
  • 索引 234

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